ニアミスだぁぁぁぁぁ! なんで、数日前にこのお話しを見つけられなかったのか、凄く悲しい! タイムマシンがあったら、4月1日に戻って、これをよみたかった~ 短編で読みやすいからブラウザバックの、余地はないはずなんだよぉぉぉぉぉぉ! だけどごめんなさい。 これだけは言えるは! 私の頭じゃ、藍下さんの理屈について行けませんでした。 でもさ……。でもさ! 読んでた最中気がつかなかったけど、 読み終わった後何故か顔が笑ってたの! このスバ並に面白いお話しであるのは確か! この感動をみんなに知って欲しい!
自然界のいろいろな物は、数式で表せるそうです。 であれば人間関係も、式に置き換えると考えやすいかも。 友達以上恋人未満。 Friend ≦ X < Loversという状態は、はたして存在するのか。「解なし」と主張する藍下さんと、話相手の友上君。 二人の高校生が導き出した答えは? 一つだけヒントを。 Xは変数。つまり……
名作「センターマイク」の杜待音さんの最新作。 高校の文芸部の男女が、「友達以上恋人未満はあり得るのか」を、軽妙なやり取りで論じます。 恋人未満で止まることはできるのか、そもそも友達の先に待っているのは何なのか、親友なのか、恋人なのか、それとも… 微妙に哲学的になりつつ、でもうまくラブコメってる。会話の進め方も実にお洒落。 最後の落ちも微妙にひねって盛り上げ、読者をニッコリさせる。 とてもよくまとまった佳作だと思います。 落ちは今日限定ですよ。お早目にどうぞ。
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