第7話
つかさちゃん、明るいし話しやすいし可愛いし、最高だなぁ!
落ちてたテンションも急上昇したわ!頑張れそうな気がしてきたよ!
どうしたってこのクラスで一年間過ごしていかなきゃならないんだし、落ち込んでばかりもいられない!
とりあえず前向きにいこう!
──────
「遥!」
「あっ、紗耶香ー!美里!麻美!」
始業式を終え休み時間になると、早速三人が会いに来てくれた。
「あんただけ別のクラスってどんだけなのよ」
「う゛ー!!寂しいよー!!」
「そうだろうと思って来てあげたでしょ?」
「う゛あ゛ー!!」
「あたしも遥ちゃんと離れて寂しいよ~」
「美里ー!!」
「慣れるまでは休み時間、できるだけ会いに行くからね」
「麻美ー!!」
春休みいっぱい遊んだはずなのに、すごく久しぶりな気がするよ!
皆来てくれて嬉しいっ!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます