第157話

こんなやつらにつきあってらんないよ。




あたしの反撃に、笑ってた顔が凍りつく。





「ばっかじゃないの?

お茶漬け!?

うまいこと言ったみたいな得意顔してんじゃないよ!


全然おもしろくないっつーの!」





一度口にしてしまうともう止まらない。





「なんですってー?」




「上履きに水かけたり、へんな手紙入れたのもあんたたちなんでしょ?」




「しっ、知らないわよっ!」




「嘘つくなっ!あたし、見てたんだから!」





レイが青ざめる。

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