第123話
「ガキん時は空手とか柔道とかやってたし…、今は趣味でスケボーとかやってる。
ランニングや筋トレは日課みたいなもんだな」
「なるほどねー…。
え、てか柔道もやってたの?」
「ちょっとだけな」
「ホントにー?
あたしもこう見えて、柔道やってたんだよ!」
「……へー」
ん?反応薄くない?
あたしが柔道やってたって言うと、大概の人は『意外』『嘘だろ?』って笑うんだけどな。
ま、あたしになんてそんなに興味ないか。
「ねー、スケボーっておもしろい?」
「………」
「陸?」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます