非常階段
第76話
体育祭当日。
いらだつくらいに晴れわたった空。
あー…、ついに来ちゃったよ、この日が。
きっとあたしにとって、赤っ恥デーになるに違いない。
まぁもともとあたしに好印象持ってる人なんていないだろうから、別にいいか…。
ぼんやりとそんなことを考えてるうちに、
いつの間にか校長の話が終わり、
選手宣誓が終わり、
体育祭の幕が切って落とされていた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます