奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
廃屋で異様な儀式をするおかしな女性というシチュエーションは怖すぎますね。人の執念がもたらす現実にありそうな恐怖……
田坂兄弟を捕まえて生贄にしようと、女性が血走った目で自転車を敷地まで引き入れてる想像すると悍ましいです。
異形の姿の鵺は、どこかを渡り歩いているのでしょうか。
田坂さんは虎鶫の鳴き声を聞くだけで恐怖するんでしょうね……
作者からの返信
有難う御座います✨!!
もう…ね!『神隠し屋敷』に往訪に
行った時に竹藪で鵺が鳴いて…。
そしたら「うひゃあぁ…!」とか
言ってやんのw!流石は法営のクール系
イケメン改メビビり系イケメンですよ!
by 藤崎諒太
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
めちゃくちゃ怖かったです。
山下家の中を進んでいく時の臨場感が素晴らしく恐怖心を掻き立ててくれました!
「鵺」と調べてみて、各話のタイトルが鵺の構成要素になっているとわかった瞬間、「すごい!」と語彙力を奪われるほど感動しました!すごい!
使われる言葉の一つ一つが小野塚さんの世界をみごとに作り出していって、読み進めているうちに、その"小野塚さんの世界"に引き入れられてしまします。
そこは、一度入ったら出られなくなってしまうような濃密な……。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
これはわりと怖く書けましたw!
(やってやった感!)でも、本当に
鵺の様に「…次…どうしようかな」
とか継ぎ接ぎしながら書いていたという…w
ぬる様からそう仰って頂けて物凄く
嬉しいですッ💕!!
この山下の廃屋。空き家対策措置法の
行政代執行で、今はもうありません。
…多分。(ナニこの臨場感の付け足しw)
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
魂を呼ぶ虎鶫の鳴き声にして、この世のものならぬ合成生物。
それが「鵺」なのかという気がしました。
虎鶫の声とマネキンと包帯と須弥壇で、なにをこの世へと呼び戻そうとしていたのでしょうか……。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
このハナシは割と怖く書けたかな…と
思っております。家の近所に夜中に
変な声で鳴く鳥がいて、それが鵺だと
知った時の…驚き!こちら例の藤崎の
同期、法営の田坂優斗の子供の頃の
怖い話…怪異はあるやなしや、その
判断を読者に委ねる…そんな話ですw
そして!
又も素晴らしいレビュー✨を賜りまして
本当に有難う御座いますッ💕!!
ともするとバラバラした話の概要が
ここに集約する、まさに鵺の生成を
見る様でした…!
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
拝読しました。
今回も流麗な文章を堪能させていただきました。
読んでいるうちに雪と藪と古い廃屋の匂いが漂ってくるようで、読みながら自分までじっと息をひそめてしまいました。
自分の思っていた「鵺」とは違ったのですが、もっとおぞましい「何か」でした。
各話タイトルが鵺を構成する「猿狸虎蛇」になっているのも素敵です。
これは本当に素晴らしい怪談でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、本当に有難う御座います!!
仁木さま✨にそう仰って頂き、とても
嬉しく又、励みになります…💕!!
やったーーーッ!!
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
鵺……というともっと動物的なイメージがありましたが、この物語の鵺はまさに怪異といった感じですね。
もし逃げ帰らなければどうなっていたのでしょうか?
作者からの返信
いらっしゃいませー✨!
有難う御座います!!鵺というのは
『曖昧模糊として正体のわからぬ
もの』という一つの定義があります。
実はコレ【神隠異聞】のスピンオフ
短編の第二弾という貌…。
もし田坂兄弟が逃げ果せる事が
出来なければ…多分、腕の二、三本
切って取られるか、或いは余計な
モノをくっつけられるか……。
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
こわっっ過ぎるお話でした。冷たくじとりと迫り来る恐怖……まさしく日本ホラーと言う様なお話で、もう本当に終始肝が冷えっぱなしでした。ですが、それがまた最高と言いますか……w
兎も角、本作も大変面白かったです!小野塚様が描かれる作品には、本当に魅力しかなくて素敵過ぎると思います!描かれ方も秀逸ですし、美麗な文章に孕む恐怖には本当にヒュッ😱とされます!
読んでいて本当に楽しかったですし、大変面白かったです!ありがとうございました!✨
作者からの返信
有難う御座います✨!!
丁度この急激な暑さのみぎり、そう
仰って頂けて嬉しいです…!また
夏真っ盛りになったら『怪談会』
やりますよー!
猿への応援コメント
たいっへん、遅れてしまいましたが……これから、御作『鵺を見る』を少しずつ読み進めて参ります(*^^*ゞ
今回の短編は、田坂さんのお話なんですね。弟想いのお兄ちゃん感もありつつ、幼少期からすでに今の田坂さんらしさを感じつつですが……じわじわと始まろうとしている怪異のお話に、もうすでにワクワク・ドキドキしております!😳
ここから先が大変楽しみです、怪我をした弟と共に付いていった彼に待っているものとは一体……✨
作者からの返信
いらっしゃいませー✨!
全然、お気遣いなく…!!暇な時に
おいでくださいね。田坂は、子供の
頃からもう田坂…ッww!!
本当にお世話しないといけない人々が
周りを固めがち。
『近況ノート』質問企画として
プロフィール出してますので笑って
行って下さいw
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
屋根の上に立つそれが「千手観音のよう」と表現されながら、「神々しさなど微塵もない」という描写は、神と怪異の表裏一体性を鮮やかに示しているようですね。
人間の願いや畏怖が捻れて生まれた存在――それが「鵺」ということなのか……。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
何とも素晴らしい解説を賜りまして!
…恐縮しております!色んなハナシが
繋がっている分、世界観と視点は
ブレない様にしたいと思っています。
『鵺』は最も興味深い怪異の筆頭に
挙げられるもの…『鵺』でご飯二杯は
軽く食べられる。
(最後まで真面目なコメ返しする
所だった…!)🌾
凴々と朧月夜に魂呼ばい への応援コメント
鳴くという日常的な動作が、「魂を呼び戻す」という宗教的行為に変容する瞬間を切り取っているのようですね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
うちの近所にある、夜半に鵺の鳴く
森から着想を得ました…。物悲しさの
中に空恐ろしい何かが企まれている。
そんな気がしてなりません……。
鵺の鳴く夜は…恐ろしい!!
(横◯正史御大✨リスペクト!)
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
素晴らしいホラーでした。竦んで息をするのを忘れるほど怖かったです。
擬古文の雅やかさと古めかしさが世界観に真実味を与えていました。凡人にはついて行けないほどに研鑽されたのだと思います。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
…いえ……そんな…(大汗…!コレ
本当は集中して書けばいいんですが
中々どうして難しくて…なので
冗長になっちゃったな…と思っています。
【神隠異聞】のスピンオフとしての
短編第二作目ですが、第三作目も
そのうち頑張るぞ…!と。
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
なるほど、それで自転車を……?
単なる物質(ものじち)ではありませんでしたか。
ラストに恐ろしくも哀しい真実が語られましたが、
どうしてもそこに息子を想う母の愛を感じずにはおれませんでした。
人工的に作られた鵺。伝説の鵺より恐ろしそうですし、
信仰の対象としては不適切ですが、前衛アートとすれば
ワンチャンあるかもしれませんね!(あるか?)
それをお寺の息子さんが見たというのもまた象徴的でいいですね。
ところで、一番新しい生贄さんは生身の人間だったのでは?という恐怖が……
真相が語られた事により生まれてきましたね……!
今回もめちゃくちゃ面白かったです✨
作者からの返信
有難う御座います✨!!
これ、確実に田坂の弟は狙われて
いました…!そして『鵺』は頭猿、
胴体狸、手足虎、尻尾蛇…翼を着けて
完全体となります…そして、何処へ
ともなく飛び去って行く…。
近所の藪がガサガサしてたら…!
鵺かも知れませんよッ!!!
猿への応援コメント
田坂さんの事が気になって
読み始めてしまいました!!
なるほどお寺の息子さんでしたか……!
以前から感じておりましたが、
不気味な建物の描写がとてもお上手……✨
お上手と言ってしまうと上から目線かもなので
好きです!に訂正しておきます。
廃屋にわくわくです☺️
優真さん。ハイテンションになった時点で
何者かに招かれていたのかもしれませんね。
そして、ぬるっと登場した女性!
怪異の匂いがぷんぷんしますね。
小野塚 さんの作品に登場される怪異さんたち
血が通っている感じでとても素敵です。
いい人なのか怖い人なのか楽しみ!!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
一歌さまに…そんな事を仰って
頂けるとはッ……💕!!めっちゃ
嬉しいです!!血の通った怪異ww
(…どんな怪異やw!)それ、超難易度
高そうです…が……。
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
最後の最後が恐ろしいですね。マネキンの下りも。五体満足で葬れなかった心残りがそのような行動に走らせたのか。
今となっては真実を知っているのは、あの廃屋だけなのでしょうね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
そう仰って頂けて嬉しいですッ!
…あの山下の廃屋。空き家対策特別
措置法の行政代執行で、今はない
………筈なんです け ど ね。
そして!物凄い素敵な✨レビューを
賜りまして…ッ!!本当に有難う
御座います!!!感動的なレビュー💕
嬉しいですッ!!
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
お子さんを亡くされたお母さんの念が山下の廃屋に残っていた…。
それで怪我の手当てを…。
手当てをして貰っていたらどうなっていたのやら…怖すぎます。
あれは、鵺だ。
おぉぉ…と思いつつも、恐ろしさが込み上げてきます。
怖かったです、ドキドキしました。
ありがとうございます!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
怖い話を書こうと思って…w
これ、手当をすると偽って、四肢を
切り取られちゃう流れですね、
それか、マネキンの一部をくっつけ
られるのか…怖いですよね…!
((((;゚Д゚)))))))
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
最後まで読まさせていただきました。
おどろおどろしい感じがまさにホラーでした。
わたしね。山奥に住んでる知り合いの屋根裏で羽が生えた猿のミイラ見つけたって親父から聞いたんです。そこの人に聞くと「昔よく飛んでたわコイツ(笑)」って感じだったそうで…
鵺ですかね
作者からの返信
有難う御座います✨!!
…ナカナカ様✨の優勝🏆ですよ!
そうです!それが、鵺です!間違い
ありません!!
まさに!リアル【鵺を見る】
ナカナカカナ氏の御尊父の証言…。
そして次の近況ノートの弍では
ご紹介させて頂きますw
編集済
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
完結お疲れさまです。木立の奥から聞こえる野鳥の声には不気味なものを感じるものですが、子供の頃の記憶と結びつくことで別種の恐怖と結びついてしまいそうな……異形の女との邂逅、廃屋の探索から、忌まわしい怪談まで断片的なものがつぎはぎされたようで全容が覆われているのも恐怖を煽りますね。
女=母親と見て、母親の霊がマネキンの部位を貢いでいたのか、それとも女=化生で哀れな子供を自分の身内としてしまったのか……包帯や箱などの小道具も意味深です。他者が語る怪談は、底の知れなさがひとつの魅力なのかもしれません。大変楽しく(そして恐怖を覚えつつ)拝読しました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
ウチの近所でよく夜に鵺が鳴いて
いるんですが…w そしてッ!
…なる程その通りです(なる程とか
言っちゃってるw)この女も又、
この世のものではなく…!!様々な
妄念が継がれ接がれて…鵺と成る。
曖昧模糊な怪談、愉しんで頂けて
幸甚です!!
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
子供のころに廃屋で奇妙な体験をしたり、禍々しい鵺を見たりしていれば、怖がりにもなりますね。失った手足を取り戻したくてマネキンの体を集めても集めても、所詮、人形。自分の体とするには満足できず、いつまでもふさわしいものを求め続けたのでしょうかね、哀れな。
でも、体の一部を奪われたのは、本当にマネキンだけだったのでしょうか。公にはならなかったけれど、実は……?
作者からの返信
有難う御座います💕
…マジでなんて凄い読者✨ッ!!
よくぞそこまで背景を読み解いて
下さいました…!
仰る通りですw流石は宇佳子さま✨
編集済
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
コメント失礼します。
ラストのビジュがすごい。
すべてが擬えなのかも。
キメラに当て嵌められた怪異。
ツギハギの似姿。
怪異を見たものや怪談を語る者には、事故と廃屋と布団とマネキンと多肢と鵺がどう繋がるのかもわからない。
それが如何にも意味不明な怖さになっているように思えました。
楽しめました。ありがとうございました。
作者からの返信
有難う御座います💕
…そこまで読み込んで下さって(大汗!
このラストの逆月光が書きたいが故
最後に章を付けました。蛇足になって
ないと良いのですが…ww
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
あれは、鵺だ。
きましたね!
田坂さん、すごい体験談を……
山本さんの話も期待🌟
作者からの返信
有難う御座いますッ✨!!
田坂が矢鱈と藤崎のお世話したがるのも
クール系イケメンの名に反したビビりに
なったのも……この、鵺 のお陰です!
そして…山本!!これはハナシが
デカくなりそうです…(今からちょっと
憂鬱…)!
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
一つひとつの腕と指とが無秩序に蠢く、酷く悍ましい姿
全部マネキンの腕だったんですかね。
悍ましい。
作者からの返信
有難う御座いますッ✨!!
鵺は、翼を持って初めて『完成』します。
マネキンは『贄』…そして、ナニカが
甦ったのかも…知れません!!
((((;゚Д゚)))))))
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
田坂さん、これほど稀有な体験をされていたとは…この話、社内で共有しましょう!山本さんが詳しく調査してくれるはず!😁
作者からの返信
有難う御座います✨!!
フフフ…次の短編を語るのは…勿論!
あのッ!爽やかハイスペ不思議王子!!
山本五郎左衛門為時ですよ……多分。
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
最後の『あれは、鵺だ』の一文に鳥肌が……ぞわりとしました。
田坂さんたらこんな体験談をお持ちだなんて、流石は藤崎さんのご友人ですよー。お兄様の優淳さんも、色々と持っていそう……
作者からの返信
有難う御座います✨!!
もう…ねッ……連休ナメてました。
鵺を書いて力尽きる…!本当は
近況ノートも更新したかったんです
が…明日やるぞ!(言い訳小僧)
田坂ん家ら辺の藪写真を載せるので
見に来て下さいねー💕!!
蛇への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
トラツグミの声も、美しいですよね。ただ美しいだけでなく、まさに何かを呼び寄せてしまうかのような。この緊迫した状況下で、あの声が聞こえてきたら、もう冷静ではいられなさそうです。でも顔は可愛いんですよね。間近で見たい!
最奥の居間に据えられた須弥壇に。起き出した痕ののこる布団。兄ちゃん、それを見てもまだ落ち着いているんだから、大したものですね。甘ったるいにおいにタイトルの「蛇」から、マムシを連想してしまいました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
須弥壇の上には大体、御本尊か御厨子。
なにの…謎の布団。ここでは一体
ナニを祀っていたのか、そして
それは何処に消えたのか。僧職の
お父さんが物凄く嫌な顔をした
その謎。次、後で出しますがラストです。
猿への応援コメント
小野塚先生はいつも不気味で引き込まれる物語を書かれていて、本当に尊敬しております。怪談創作への情熱と深い知識には、ただただ感服するばかりです。👍
『鵺』という妖異の存在は、おそらく中国と日本の間で共通する部分があるのではないかと思います。
……とはいえ、少し恥ずかしい話なのですが、私が最初に「鵺」という存在を知ったのは、DLで購入したあるエ◯ゲーがきっかけでした……。⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄
作者からの返信
おぉッ✨!有難う御座います!!
そんな…全然、知識も意欲もまだまだ
なのですが、そう仰って頂けると、
よし、頑張るぞ!という気持ちに
なります!!
『鵺』は、日本では平安時代から
知られている妖怪で…頭=猿、
胴体=狸、手足=虎、尻尾=蛇…と
思われる一方、鳥なのに夜に鳴く
『虎鶫』の声を、鵺の声だと思って
怖がった帝もいるのだとか。死者の
魂を導く鳥という解釈もある位に
『得体の知れないモノ』ですね…!
奥山の藪より出て怪至るへの応援コメント
もう怖すぎて怖すぎて……!(´;ω;`)
事故って手首が痛い痛いも怖かったですが、そのあと……!
鵺はどこかに飛び去ってしまったのでしょう。
恐ろしくもせつないお話で、一気に引き込まれました。
……怖いけど(´;ω;`)
小野塚さん、ありがとうございました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
…怖 い で す か ?
長編ホラーはサッパリ怖くならず
『抱腹絶倒ホラー』という謎ジャンルを
突き進みがちw!なので、短編は
めっちゃ怖くするぞ…!!と頑張って
書きましたww(何の為にw?)
御高覧、そして温かい御言葉を賜り
心より感謝申し上げます!