第2話 どの音を見るのか
姓名において姓はその人の血族を表しているため、同じ姓の音を持つ人は同じような土台があると見ます。
そして音声姓名判断においては、子供の頃から呼ばれ慣れている下の名で見ます。
ペンネームやハンドルネームなどではどう呼ばれるかで見ます。
第一音:社会運(理想とする性格)
名前の最初の音。その人が理想とする性格。
他人に見えている性格であり、自分はこうありたいという願いでもあります。
第二音:家庭運(自然体でいるときの本来の性格)
名前の二番目の音。本来の自分の性格。
家でくつろいでいるときや自然体でいるときにこの性格が強くなります。
最終音:将来運(最終的にたどり着く性質)
名前の最後の音。最終的にその人がたどり着く性格。
歳を重ねるごとに、最後の音の持つ力が強くなりますから、
将来どのような人生を手に入れることができるかを占えます。
日本人の名前として1音だけの人は少ないでしょう。
日本では3音の名前が姓名判断の基本とされます。
近年では2音も増えています。
字を見る要点
●濁音「がぎぐげご」・半濁音「ぱぴぷぺぽ」などは元の音の響きを強めます。そのため苗字にも名前にも濁音・半濁音が入ると過剰な性質になる場合があります。
●拗音「ゃ・ゅ・ょ」は大きな「や・ゆ・よ」で考えます。通常のヤ行の意味を持ちつつ、前の音の性質を強めます。学者によっては無視する人もいます。
●促音「っ」は「つぶす」の「つ」の意味となり、破壊的な性質があります。逆に形にとらわれない自由な人生を歩むことも。学者によっては無視する人もいます。
●発音「ん」の響きは意味を持たないが、その前の音の性質を強めます。
●2音の名前は、二番目の音が第二音と最終音を兼ねます。ありのままの性質が、将来たどり着く姿になりがちです。
たとえば「けん」という2音の名前は、前の音の性質を強める「ん」で終わるので「け」がすべての性質を表します。
●4音以上の名前は、上から2音はそのまま第一音、第二音とし、最終音は名前の最後の音をとります。
「まさとし」であれば第一音「ま」、第二音「さ」、最終音「し」となります。
とはいえ、主に影響を受けるのがこの三音であって、名前を構成するすべての音声の影響を受けていると認識するべきです。
つまり「まさとし」と「まさし」は三箇所の音は同じですが、「まさとし」には弱いですが「と」の音の性質も加わります。
ですので、比較的悪い音声をどうしても使いたい場合は、第一音、第二音、最終音の三箇所を避けて配置すると凶意が減じます。
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