応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • うわぁ……。ちょっと、最後のタラキの精一杯の笑顔に、泣きそうになりました。

    アニスさん、辛いよなあ……。その辛さが判って、自身がそれに見合う男かどうかも判らないけど、強がって笑顔を見せるタラキが男らしい。優しい。いい奴だ。

    タラキ、かっこいいよ。妄想リカバリーだけど(爆)w

    う…ん……シビれましたね。いい回でした。そして二人の行方が気になりますw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!
    実は、ずーっと悩んでいたのですが、このエピソードで踏ん切りがつきました。「開始前に考えていた展開をほぼ捨てる」という踏ん切りが(笑)変えないのはラスボスくらいですね。

    多良木はイケメンではないし、大人の男って感じの余裕もないし、普通に考えたらカッコ悪いんですけど、必死になって頑張ってるから――私もこのエピソードの多良木、大好きです(笑)

  • タラキのセリフ『絶望ってのはとても厄介やっかいで、どんなに強い人でも、一人じゃ絶対に勝てない』って、深い言葉ですねえ……

    久々にシビレましたね、タラキの漢気に! アニスさんの精神世界の旅――どうなるのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    このエピソードは、ミアさんの回想でちょっとだけ触れていた「アニスさんがドラウプニル邸で過ごしていた時期」になるのですが、まあ、頭がぶっ壊れてた時期です。

    で、ミアさんの親父のシバさんは、結婚して丸くなってはいたものの、元々は血気盛んな暴れん坊で、武術訓練のときは若き日の皇帝サイロックも遠慮なく叩きのめしていたという剛の者です(笑)

    で、アニスさんの父親を殺し、母親を連れ去った者がいると聞いて、久しぶりの大激怒――からの、実行犯虐殺ですね。ここでもう少し慎重になっていれば、真相に辿り着けていたのかもしれませんが、まあ、後の祭ってやつです(笑)

  • いやあ、ディープな話になってきましたね。大好きです、こういう話w

    アニスのトラウマを遡るタラキ――それを見届けたら、タラキはアニスさんを救えるのか? その後は? ああっ! 気になる! 気になります!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実はこの辺りは、初期構想になかった話なんですよね。アニスさんに関しては、『可愛い、口が悪い、臭い』というキャラ設定だけで、それ以上に深堀りしていく気はなかったんですが……これもいわゆる、『キャラが勝手に動き出した』みたいな感じでしょうか。

    それと、子供の不幸話は、私自身が苦手なんですよね。虐待のニュースとか、絶対に聞きたくないというか、耳を塞いでしまうというか……靴を見つけたシーンなんか、自分で書いてて泣きそうでした(笑)

    アニスさんの場合、洞窟の中に避難したはいいけど、食料が尽きて、昆虫や小動物を食べて生き延びたんだけど、当然いろんな病気にかかっちゃって、脱水で死にそうなところをルークさんが助け出した、という設定です。

    しばらくアニスさん過去エピが続きますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

  • おー、物語内物語。僕、これ好きなんですよ。そっちの話も気になりますよねw

    あやかし姫の咲耶と賀茂崇仁、いいネーミングだなあ。ガチに、これを膨らませてもいいポテンシャルありそう……w

    しかし女子ウケしてるという事は、出てくる男は皆、美形! イケメン、美少年! そこでは決して、ナニを浮かべて風呂に入るような世界ではありますまい(爆)w

    いや、面白いなあww この作中物語と、作品世界のギャップが面白いです。そしてツヨミさんね。この人もなかなかいいキャラですww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    『和風』、『異能バトル』、『わけあり美少女』、『サポート役のイケメン』と、ヒットしそうな要素を詰め込んでみました(笑)

    他に考えた設定としましては、あやかし姫こと咲耶は、貴族の偉いさんと妖怪の女王とのハーフで、完全な夜行性です。加茂崇仁はジパング最高の陰陽師の弟子で、夜中に活動する咲耶のサポートを師匠から言いつけられる、って感じにしてます。話は加茂崇仁の一人称で語られ、咲耶の性格は完全にアニスさんと同じツンデレです(笑)

    と、既に物語の骨格はできてますので、どなたか書いていただけないでしょうか――なんて思ってます(笑)

  • 溜飲が下がりました✨
    やはり努力が報われるのは読んでいて気持ちがいいです!

    作者からの返信

    乃東 かるる様、コメントありがとうございます!

    とりあえずここで、多良木は前世のトラウマを一つ克服しました。
    ちなみに私、こういう『改心しない悪役』が大好きなんですよ。無残様みたいな、最初から最後まで徹底したクズ(笑)

  • 第191話 悪魔を屠る牙への応援コメント

    アニスさん、どうしたんですかっ!? タラキ、やってくれたなあ~、とか満足してるところで、いきなりのアニスさん! えぇ!? 今までの活躍が飛んでしまうほど気になる!!!

    は、まあ、次回を待つとして。新必殺技、よかったですねえw 巨大な相手に対し顔面攻撃を避けつつ、連続撃を成立させる巧みな組み立て。う~ん、いいわぁとか唸りながら読んでましたw

    特に掌底から頂肘なんて、八極拳を思わせる連撃ですね。途中に肋骨の手刀攻撃、なんてマニアックな技が入ってるのもいいですw こういうの考えるの面白いんですよねえ。殺陣が大好物の僕が、満足した新必殺技でしたww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    この必殺技はだいぶ前から考えていたのですが、直前に2、3度手直ししました。
    手直ししなくても良かったんですけど、考えるのが楽しかったので(笑)

    アニスさんが倒れたのは、例のアトラウマが原因ですね。
    というわけで次のエピソードから、アニスさんトラウマ克服回、となります。


  • 編集済

    「そういうこと女子に言うと叱られる」等等いちいち、女心理解してるのいい男だなと読み進めていくと深まりますね。

    タイマーくん、せめて「消えるまであと1分です話畳んでください」とか予告して!!

    いきなりきえるwww

    作者からの返信

    乃東 かるる様、コメントありがとうございます!

    多良木は高身長、顔普通、大卒、高校教師だから、それなりにスペックあるんですよね。
    本来、決して底辺ではない……筈なのですが、不遇な少年、青年期を送ってしまったため、自分に自信がないという設定です。

    タイマーくんがす予告なしで仕事したのは、作者都合です。矢吹さんの下ネタを止めるには、ああするしかなかったので(笑)

  • 「小さい乳も大きい乳も、すべての乳は尊いものなのだ」


    ありがとう。
    そう!差別はいけない。全てを愛せ、博愛主義素晴らしい。教科書に載せておいてほしい。

    作者からの返信

    乃東 かるる様、コメントありがとうございます!

    博愛主義者(?)の矢吹さん、最初にキャラを考えたときは、下ネタがキツいのでどうだろう? と思ったのですが、意外にも受け入れてもらってるみたいでホッとしてます。

    しかし、世の男性は女性の胸について、大きい方がいいと思っている方が普通みたいですね。私自身がまったく拘りがない(むしろ大きすぎるのは嫌)ので、ヒロインの造形に四苦八苦してます……

  • 第190話 封じられた神獣への応援コメント

    体格差かあ! いや、例えば柔術(古流ではない方)ってのがありますけど、あれをマスターしていてもモンスターには通じない! とか思ったことありますねw

    例えば腕ひしぎ逆十字とか極めても、腕がイカみたいな奴だったら、全然、効かない! とかw 空想ものの戦いって、そういう難しさありますね。それもまた面白いですけどw

    そして出ましたねw 妄想リカバリー! なんかだけど、アニスさんを妄想に使うと、ちょっとイケナイ気がしてしまったりした僕でしたww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    仰る通りで、格闘技にしろ武術にしろ、『対人』を想定して作られた技術なんで、そうじゃない相手と戦う場合がある(むしろそっちがメイン)のファンタジー世界で通用するのか? ってのがずっと頭にあったんですよね。で、その最たる例が『体格差』で、それを覆すアイデアは、最初の連撃登場時からずっと考えてました。

    そして――確かに、性知識ゼロの女性を妄想に使うの、良くない(笑)
    外見的、肉体的にはそうじゃなくても、なんとなくロリコン感がある……と、読み返して思いました(笑)

  • 与作、まさかの真っ二つ! なんたること! びっくりしますよ!!

    そして出てくるタラキ。タラキ、やってくれ! なんというか……この生き物とも思えない敵を!

    この生物相手に、タラキはどう戦うのか? 注目です!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実はこのロイが、話を膨らませたキャラなんですよね。最初は、気弱な教師と天然&残念美人の掛け合い、VSクソヤンキーくらいしか考えてなかったのですが(笑)

    転移転生、不老不死による『ペナルティを受けた存在』っていうアイデアから発生したキャラですが、何か、どことなく手塚治虫先生の『火の鳥』っぽくて好きです。

    それと! 更新速度を大幅に低下させておいて言うのもなんですが(笑)、ここからが個人的に、テンション爆上げ回になります! よろしくお願いします!

  • 第188話 緑の悪魔、再びへの応援コメント

    「まずいな、返品されてしまうぞ」「その時は海に捨てましょう」

    笑ってしまいましたwww いいなあ、こういうやりとり。与作、この扱いか!
    けどゴキブリ男だからしょうがない! こういうそんざいに扱われる存在っていうのも面白いですねw 

    それはそうとアニスさんが、どういう気持ちでいるのか気になりますね……
    何を気にしているのか……

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    多良木の前に、まずは与作がロイと戦いますね。
    悪魔対ゴキブリという地獄絵図です(笑)

    アニスさんの変化は、実は超大きな伏線です。
    読んでくださっている方はご存知の、多良木が知らないアニスさんの過去に触れていきます。

  • 第187話 赤羽山の鬼への応援コメント

    おお、あの時の怪物! 再登場ですか!

    それはともかくゲンドウ!――お前、与作だったのかよ! 格好いい名前名乗ってんじゃないよ、こっちが勝手に凄い格好いいイメージ持つだろ!

    いや、けど不思議と与作が可愛く思えてきたw 与作もガンバレ、適当にww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実は、ゲンドウは退場させるつもりだったので、与作は即興で考えました。
    このエピソードは、北島三郎の『与作』をYOUTUBEで聞きながら書いております(笑)

    ゲンドウ改め与作は、次の戦いでもそれなりに見せ場があります。
    ほんと、退場させなくて良かった(笑)

  • 初めまして。
    ⭐⭐(条件必読)友情や努力の描写があるバトルメインのファンタジー⭐⭐からきました、唯野木めいです。(変換が一発で出てこないのでただのぎ、で大丈夫です。また、参加している作品は『逆神のアルカディア』です)

    条件を拝読し、まさに私が書いている小説の内容と近しい小説たちが集まっている!(拙作は『ステゴロの救世主』とは違い頭脳戦ですが)と思い、せっかくなら主催者様はどのような作品を書いているのかが気になったので、読ませていただきました。

    面白かったです。多良木さんとリザベルさんのやりとりがコミカルで、夫婦漫才を見ているようでした。イザベルさんの姿は美人さんだけど、性格がちょっとズレていて残念なところが可愛らしくて良いですね。多良木さんも、教師なのに暴力を即肯定したり、喚いたもん勝ちだと、シニカルな姿勢が好きだなあと思いました。

    皇帝さんに加えて、どこか某ボクシング漫画の主人公を彷彿とさせる矢吹さんまで、新キャラの登場に場が盛り上がりましたね。どんどん賑やかになっていき、続きが楽しみです。シェアハウス、ならぬシェア空間(しかし一方的に呼び出されただけなのが、皆さん不憫で面白い)ですごすなかで、多良木さんがどのような成長をするのかが気になります。

    修行(とそれに付随する努力)をテーマにした作風は、織田様の好きが詰め込まれていることがこちらにも伝わってきて、読んでいて気持ちが良かったです。好きを貫く作風はやはり良いものですね。

    長くなりましたが、失礼いたしました。

    作者からの返信

    唯野木めい様、コメントありがとうございます!
    よりも先に、遅くなって申し訳ありません、と書かないといけませんね(-_-;)

    すいません。凄く深く読んでくださって、しかも心の籠った長文の感想……少し気後れしてしまったのです。

    近況ノート等、拝読させていただきました。
    四十代、既婚、子持ち、個人経営者の一意見、参考にしていただければ、と思います(笑)

  • 第186話 帝と月読への応援コメント

    ツクヨミさん、来ましたか! 和風美女ですか! いいですなw

    結構、フレンドリーな最高権力者ですが、いきなりお願いとは! しかも鬼退治!

    タラキの活躍場所なんでしょうけど、アニスさんのジェラシー目線が気になる。いいじゃないですかあw

    それはそうと、モルダーさん独身かあ。……ホームズかい!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    帝のキャラはどうしようかと思ったんですが、変に古風だったり、難しい言葉を使わせちゃうと使いにくくなると思って、割とフレンドリーな感じにしました。つまり、すべては作者都合です(笑)

    モルダーさんの独身設定ですが、『女好きでなおかつモテるけど、一生浮気しないという自信がない』という理由で結婚しないと決めている、ということにしています。まあ、同じ男として羨ましいですね(笑)


  • 編集済

    見た目の雰囲気がおとなしそうなのか、観光地に行くとよく「すいません、シャッター押してもらっていいです?」とか、よく頼まれます(爆) が。何かあると「武術でカタつけた方が早い」とか密かに思うヤツが、僕です(しませんけど)w

    たまに考えるんですけど、相手がナイフとか持ってて家族とか脅したら、ちょっと加減できないよなあ、とか思うんです。日本の法律というか慣習って、「相手が銃持ってたら発砲OK」みたいな文化とは凄く隔たりがある。

    いや、いい事なんでしょうけどね。けど、大丈夫か、それで? とか思うこと、ないでもないですね。日本の警察のやり方も、突入より、疲労させておいて説得――が基本で、それでうまくいく処もあるんで、いいんでしょうけど。

    けど、仲良くなることも大事なんですが、人と対峙する勇気って大事だと思いますね。武道って究極的には、人と対峙し、己と対峙し、それを鍛えるものだと思ってます。……ああ、小説そっちのけで感慨を書いてしまいましたw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    どうやら、裏テーマを見抜かれてしまったようで(笑)

    実は今回、多良木のコンプレックスというか、いつまで経っても自信が持てない理由に触れたんですよ。もちろん、強くなったことに対する誇りはあるのですが、だからといって魅力が増えたわけではない……という考え方は、この刷り込み教育が原因なんですね。

    こういうことを言うとマッチョイズムみたいに受け取られてしまうのですが、現実問題として、理不尽な、突発的に発生する暴力ってのはあるわけでして。それに対抗する手段を持ってないってのは、男としてどうなの、と思っちゃうんですよね。で、その弱点というか、弱みを「戦うなんて野蛮だから」っていう、もっともらしい理由をつけて隠している……というのが、私の解釈です。

    冒頭でちらっと触れてますが、帝国に滅ぼされた、ジパングを脅かしていた大国。そのモデルになった国があるのですが(名前は挙げませんが)、ああいう「力こそ正義」な姿勢で向かってくる相手に対し、話し合い「だけ」しか切るカードがないようでは――と、ここまでにしておきます(笑)

    私も長くなってしまいましたが、非モテ男性のしょうもないコンプレックスについて解説する機会を下さって、ありがとうございました(^-^)/

  • 第184話 頼れる大人への応援コメント

    おお……ゲンドウにまで優しい心遣い。織田節な感じがしますねw

    織田さんの作品で色々好きな要素あるんですが――武術的に間違ってないとか(よく間違ってるなあ、て作品があるから)、ギャグの入れ方、タイミングが面白いとか……まあ、色々あるわけですが。

    根本的に織田さんが背景にもってる世界観というか、人間観が優しい感じがするんですね。それが好きで、多分、読んでるんだなあと思うんです。人を信じてる感じの、肯定的な雰囲気ですね。それが織田作品の魅力の一つだろう――と、ふと思ったのでしたw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実はこのエピソード、初期設定から大幅に変更を加えておりまして。ホントは多良木にアレイスター一味を容赦なく虐殺させるつもりだったんですが、考え直したわけです。

    というのも、世の中には根っからの悪い奴ってわけじゃなく、騙されて、利用されて悪いことをしてしまった、っていうのが少なからずいるんだろうなって思いまして。そういった事情を汲み取れない主人公って、どうなの? と思ったわけでして。

    ただ、私は佐藤様の作品の『容赦のなさ』に憧れてたりもしますけどね。現在連載中の作品におきましても、少しハラハラしながら読ませて頂いております(笑)

  • 第132話 空を舞うハゲと髭への応援コメント

    しばらく拝読が止まっていましたが、
    こちらも少しずつ再開させて頂きます(*´ω`*)
    ああ、話数が50話以上も増えてる…!

    ハゲのくせに全身鎧、というのが笑えました。
    ハゲは全身鎧を着ることは許されないのか…(笑)

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    なんか、ハゲってネタにされやすいですよね。昔読んだシュール系ギャグマンガ(タイトルは失念しました)で、ハゲの人が何かする度に「ハゲのくせに~してる」と突っ込まれるというものがありまして、その記憶が残ってたんだと思います(笑)

  • 第023話 怒りを思い出せへの応援コメント

    お茶を飲もうとした瞬間に〝もっちん・ぱおーん〟のくだりを読んでしまって死にかけました。

    作者からの返信

    アズサヨシタカ様、コメントありがとうございます!

    私も、コルネリア語が大好きです(笑)
    5才くらいの子供が話しているような音をイメージしてください!

  • 第006話 男は頑張れるんだへの応援コメント

    ジャンプ漫画でも修行パート大好きなので楽しみです✨

    最近のジャンプは修行パート短いから寂しかったので。

    作者からの返信

    乃東 かるる様、コメントありがとうございます!

    武道経験があるからか、強さに説得力がないのが嫌なんですよね。木剣振り回してるだけで剣の達人になれるわけねーやん、みたいな感じです。

    最近の作品でいえば、『鬼滅の刃』が、修行編がかなり濃密に描かれていましたね。アニメ化にあたって、製作スタッフが削ろうとしたらしいですけど、作者が『強くなった理由が分からなくなってしまうから絶対ダメ』と言って断ったと聞いたことがありますが……真相はどうなんでしょう?

  • 第183話 月読の力への応援コメント

    む、モルダー&ケネスではなく、モルダー&ローガン? そう来ますか!

    それがタラキとアニスさんに合流……ふ~む……

    はっ! いつの間にか、タラキとアニスさんをくっつけようとするルークさんたち側に入っている(爆)! 

    さて、謎解き要素のありそうな二人と合流するのでしょうか。楽しみですねw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    ケネスさんはクアンタムの町の領主代行をしていますので、設定上動けないんですよね。ジパング編では、モルダーさんのキャラが深堀りされていきますが、実はこの人、帝国でトップクラスに頭がいい人なんですよね。

  • ジパング? なんか不思議ワード出てきましたね! 気になります!

    それはともかく、「もういい! こいつ殺そう!」ってw
    こんな物騒なセリフを吐いてるのに、可愛いアニスさん。最高です(爆)!

    それにしても『龍造寺厳道』って、かなり格好いい名前ですけどねw よもや、こんな扱いのキャラとは(爆)w

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    ちょっとネタばらしですが、龍造寺厳道は自分で考えた名前なんですよね。本名は日本一有名な木こりと同じ(笑)

    アニスさんが激怒した理由、多良木が推測してますが、実は全くの大ハズレです。


  • 編集済

    第002話 転移三点セットへの応援コメント

    言語、外見、倫理観!
    なるほど!たしかに異世界なのに行く先はなぜ言葉が通じて、見た目がみんな地球人で、倫理観も同じなのか。
    これに理由づけは目から鱗でした!たしかに!と声に出ました。

    会話が楽しい!人物が生きているようなテンポが気持ちいいです!状況理解しやすくて助かります✨

    作者からの返信

    乃東 かるる様、コメントありがとうございます!

    一般的に『ない方がいい』と言われる修行編が37話もあるので(笑)、できるだけテンポよく、ストレスなく読み進めてもらおうと会話中心に進行させております。

    本編である異世界編(38話以降)で、スキル三点セットや限界突破に関するネタばらしを入れているのですが、そこまで辿り着くのが大変という構成で……

    あと、今になって読み返すと、文章、特に地の文は凄い下手ですね。いつかきちんとブラッシュアップしたいなーと考えております(-_-;)

  • 第181話 燃え盛る氷への応援コメント

    ぜんっぜん、人の話聴かないですね、ゲンドウw ちょっと面白いw

    なるほど、こんな見せ方もありますかあ。面白いなあ。

    前に織田さんが徳弘正也先生の影響があるかも、って仰られて、なるほどなあ、って思ってる次第です。このシリアスなバトルなのに、ギャグが入ってくる感じね。

    ちょっと僕にはないバランス感覚で、そこが面白いですw 

    燃え盛る氷か――いい表現だなあ。武道には静と動、両方が必要ですもんね、凄く判ります!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    格闘技に限らず、スポーツ全般でよく使われる表現、『体は熱く、頭は冷静に』を、ちょっと言葉を変えて表現してみました。

    ゲンドウは凄い馬鹿という設定にしているので、どうしてもギャグに寄りますね(笑)で、ちょっとネタバラシになりますが、こいつが次の章への布石をつくるという……

    もともとはゲンドウはここで退場させる予定だったのですが、使いやすいので次の章まで絡ませることにしました。

  • わあ……もう最初からテンションぶち上がり😂☀️
    朝から未知の美女が部屋に!?💦💛 俺なら絶対パニックだ…

    心が読めるって言われても、まだ半信半疑😳✨
    でも紙に自分の人生が全部書かれてるとか、ちょっと怖すぎる…📝😱

    美人だけど、どこか残念な感じがツボ🤣💔
    最後の「今のは読めましたよ!」で、思わず笑っちゃった😂👏

    これは完全に朝から心がジェットコースター🎢💥

    作者からの返信

    Lemarquéenblanc様、コメントありがとうございます!

    修行編は全37話、10万字近くありますので、とにかくテンポよく話を進めようと、ジェットコースターのように進行させました(笑)

    残念美人ことリザベルさんは修行編が終わってもちょくちょく登場して、残念っぷりを発揮してくれます! よろしくお願いします!

  • ちょっと~! いい感じじゃないですかあww この野郎、そのままいけよ!

    ――とか、思っちゃいました。いやあ、いいですなあ、こういうやりとり。大好物ですわ。この『じりじり』する感じがまたいいんですな。

    余談ですが、web原作の動向は、主人公が出てきた途端に、大した理由もなくヒロインがデレてくる感じなので、この『じりじり』がないんですよね。この『じりじり』がいいんじゃん! とか、僕は思う訳ですよ。

    なんていうか、そう『じりじり』しながらね、少しずつ距離が縮まっていく。それが関係性を作るってことなんで――それが大事だし、いいんだな。いやあ、アニスさん、ちょー可愛い。ますますアニス推し!

    ――は、いいけど、ゲンドウ来たのかよ! 熱い展開なのか!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    仰る通り、『そのままいけよ!』ですよねぇ。ただアニスさんは童貞(笑)のうえ性知識ゼロなので、先に進もうにも……難しい感じです。

    Web小説に対する批判の一つに、仰った『恋愛関係がうまくいきすぎる』ってのは、確かにありますね。現実世界で女性と話したことがほとんどないような男が、異世界では急に饒舌になって、スムーズにゴールまで進んでいくという。で、そういう展開を揶揄して、『ポルノと変わらない』とか、辛辣な意見も見たことがあります(笑)

    あと、ゲンドウは弱いから問題なしです(笑)

  • 第179話 もう一つの企みへの応援コメント

    う~む……タラキにとって、何が一番幸福な結果なのかーー

    僕もギデゾウたちと一緒に、真剣になって考えたりしてw けど、僕は変わらずのアニス推し! 臭くてもアニス推し! 口が悪くてもツンデレでもアニス推し!

    さあ、リザベルさんはどうなるのかなあ――w

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実は、エンディングを変えるべきか、だいぶ迷ってるんですよね……
    ちょうど今、下書きをしているところが分岐点になっていまして、ここでアニスさんルートかリザベルさんルートに別れる感じです。

    まあ、既にスタート時点から現在にかけてだいぶ変えてますので、多少いじっても……とは思ってますが。

  • どうして、こうなる!?

    まさかの童貞話! 面白すぎですww しかし、やはりアニスさんがいいですな!

    このちょっと抜けてる感じとか、普段のクールな感じもいいです。う~ん、やはりタラキにはアニスさん推しで!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    いやもう、なんか引っ張っちゃって申し訳ありません(笑)

    アニスさんはですねぇ……100話過ぎてから登場させちゃったもんで、扱いに若干困ってるところはあるんですよねぇ。美少女、エルフ、ツンデレ、臭いと、好きな方には堪らない属性てんこ盛りなんで(笑)

    まぁ、この人は何というか、作者の手からだいぶ離れてしまっちゃったんで、後はキャラにお任せしようと考えてます(笑)

  • 第177話 獣人奇譚への応援コメント

    鶏胸をてりやきにして、よく食べますw ……は、いいとして。

    アニスさんと二人っきりなのに、ちっとも色っぽい展開にならん!(爆)
    真面目な話ばっかや(当たり前なんだけど) ああ、なんかアニス×タラキ派としてジジリジリする!

    けど、また非常に状況が整理されてよく判る一話でしたね。そして気になる――グランバニアの首領! 誰だ!? もう出ているキャラなのか? だとしたら、誰だ?

    ますますこれからに目が離せません!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    鶏胸のてりやき……もしかして、佐藤様も筋肉教徒?
    いや……しかし、真の筋肉教徒は、鶏胸を塩茹でにして食べるもの!
    てりやきとは邪道! 美味しいですけど(笑)

    と、実はここが修行編の実質的なクライマックスで、あと数話、個室で二人っきりの状況が続きます。いくらヘタレの多良木でも、風呂上がりの臭い少なめアニスさんを前にして、さすがに何もしないってことは……どうかなぁ(笑)

  • 第175話 限界突破の秘密への応援コメント

    久しぶりにリザベルさん、登場! あ~、もう存在を忘れそうでした(爆)
    しかもロボ声のまま? 何故に? ニューキャラ、シェリルさんは普通なのに!

    シェリルさん、今後、どんなからみ方をするんでしょうねえ。

    そして……石頭!? なぜに!?

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    50話くらいまでは存在感あったんですけどね(笑)さすがに100話以上『声だけの出演』になると、存在が霞んでしまいます。しかも、修行編が終わるとまた新キャラが登場しますので、ますます出番が……って感じです。

    石頭はリザベルさんの特殊能力で、実は多良木に継承されています。

    これまでの話では、風魔法の直撃を受けてほぼ無傷だったこと、巨大クロウラーのボディプレスを受けても死ななかったこと、硬質化ギデオンの頭突きをまともに食らってもノーダメだったこと、等で、この石頭は役に立っています。

    ただ、多良木は、リザベルさんからは『限界突破』を貰ったと思ってるんで、二人の会話が噛み合わなくなっている……というわけです。

    シェリルさんは、ギデゾウを送り込んだ天使の一人ですね。話が散らかってきたので、また200話くらいでまとめを書きます(笑)

    編集済
  • おお……森のくまさんの替え歌合唱のあとはどうなるかと思いましたが(爆)、タラキ、頑張ってますねえ。そしてそれが、質の転換を生じてる。

    いい引きだなあ……期待が持てますねえ。実にいいです!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    今回は『針』と表現しましたけど、こういう打撃を打ってくる相手が怖いんですよね。フォームをしっかり研究して、しかも繰り返し練習しているタイプ。
    教わったことの少なくとも三倍は練習しないと、自分のものにならない……というのが私の持論ですが、根性論扱いされることもあります(笑)

    ちなみに、ミアさんはここでしばらく退場です。
    理由は町の防衛に忙殺されているからで、話に絡んでくるのは20話くらい先になります。

  • 第173話 帝国の逆鱗への応援コメント

    う~む、ケネス&モルダーのおっさんコンビがよすぎるw

    今回は事件全体の整理回で、改めて事件の構図がよく判ってよかったです。登場人物も増え、事件も多くなると、整理があると助かります。読者に優しい配慮ですねw

    なんか、改めてケネス&モルダーの登場回を過去に遡って読んだりしてましたw

    あ、それはともかく、今回は題名に驚きましたww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    以前、「作者の頭の中」で話の筋を整理できていても、読者の方もそうだとは限らない……という話を聞いたことがあって、以来、ちょくちょく振り返らないと不安になってしまったんです(笑)

    一応、今回は話の振り返り&アニスさんの両親が殺害された事件に一歩近づく、という内容を盛り込みました。

    ちなみに、最初は「帝国の逆襲」にしようかと思ったんですが、某SF大作映画と被ってしまうので、ちょっとだけ変えました(笑)

    ただ、次回からようやく話が進みます。新年早々、振り返りばかりで申し訳ありません……(;'∀')

    編集済
  • あのエルドラードに愛人……。そして二人の弟。色々、情報が出てきましたねえ。

    ミルズくんが一生懸命、役割をこなそうとしてるのが可愛い。

    さて、僕の推しアニスさんは何をもたらすのか? 楽しみですw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    私はいわゆる男女関係のもつれというか、世間に公開できないドロドロとした関係を描くのが好きなので、過去作品にも何度も愛人関係は出してますね。もう、何かにつけて愛人、愛人です(笑)

    実はこの二人が来たのは、単なる伝令です(笑)
    ただ、アニスさんの両親を殺した主犯がこの町の領主、エルドラートに殺された変態サディストのウィアードですので、ちょっとした波乱が起きます。

  • 第171話 筋肉教の教祖への応援コメント

    なんか、奥義の習得とか新たな師匠とかじゃなくて、筋肉教の教祖が出てくる辺りがタラキっぽい(爆)w サンダースさん、信者が大勢いるのが凄いww

    さあ、これでタラキも文字通りパワーアップか! 頼むぞ、タラキ!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    まあ、本人も言った通り、多良木は明らかに練度不足なんですよね。それでも勝ててこれたのは、単純にパワーとスピードで上回ってるか、相手が武道未経験者だからかで、本物と戦ったらボロが出る……って感じで書いてます。

    ちなみに、サンダースさんの掛け声、元ネタはイッキコールですね。
    大学の友人はまともだったんですけど、バイト先の他大学の学生がやってました(笑)

  • うわあ……重たい話ですけど、それをタラキは受け止めたわけですね…。

    そして奮起する。うん。今回はさすがに全くおふざけが入ってませんでしたが、こういう回が全体をピシャッと絞めますよね。

    バーベルを担いで黙々と努力するタラキがよいです!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    今回のイベントは、言ってしまえば『原爆投下』ですね。日本人にとっては特別なものなので、多良木の心にも深く突き刺さりました。

    私はアメリカの文化が好きだし、日本の文化が好きなアメリカ人も好きですが、原爆投下を正当化するのはいただけない……と思っています。

    これから、帝国(人間)とアレイスター&ネスタール率いる魔物軍団との全面戦争が始まりますが、ステゴロしかできない多良木がどう動くか……という話になります。

    ただ、次のエピソードはおふざけ全開ですので、ご安心ください(笑)

  • 第169話 戦いの終わりへの応援コメント

    ネスタール! 新たなキャラ出てきましたね! それが、なんと少女!

    他の作家さんならともかく、織田さんの作品で強幼女出るとは(爆)

    いや、けど楽しみですねw それにしても「皇帝」はないだろ、アニスさんw 可愛すぎる!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    確かに、初幼女ですね。多良木の師匠、ラムダさんは見た目15歳、中身1500歳のロリババアですが、さすがに15歳になると、幼女って感じではないですもんね(イメージしたのは某ニチアサヒロインです)。
    ネスタールは見た目12歳、中身は本人も言った通り1000歳くらいで……って! こいつもロリババア!

    そして臭エルフ、皇帝と童貞を間違えるという痛恨のミス(笑)

    編集済
  • 第002話 転移三点セットへの応援コメント

    拝見させて頂きました。序盤の、周辺の描写からの現状説明に引き込まれました。
    まだ2話目までですが、これから続きを楽しみに読ませて頂きます。
    あと、「スキルって、何ですか?」はツボでした(笑)

    作者からの返信

    鬼束アラン様、コメントありがとうございます!

    実は、この『スキル』なんですけれど、ちょっとした裏設定というか伏線というか、180話目くらいで盛大なネタバラシがあります。
    ちょっとだけばらすと、リザベルさんはスキルが『ないことにしている』、つまり隠しています。
    だいぶ先ではありますが、読んでいただければ嬉しいです(;'∀')


  • 編集済

    第168話 獣人対神獣への応援コメント

    なんと! 「俺は童貞!」に、そんな意味が隠されていたとは!

    いやあ、やりますね~、仕掛けの面白さが出てます! おお! とか思いましたw

    しかし、それにも関わらず! ――どういう事だ、タラキ!

    おお、タラキよ! 倒れてしまうとは何事だ!? お前、前の晩に宿屋でお楽しみしすぎたんじゃないのか? ……いや、童貞だから、それはないか…。

    それにしても何だよ、エルドラード! 強すぎだろ! 
    ――タラキ、頼む! 復活してくれ!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    「俺は童貞!」は多良木をからかうことを目的にギデオンが思い付いただけなのですが、実はこれ、後々まで尾を引くんですよね。具体的にいうと、フニャフニャに文句つけてた(妄想の中で)性知識ゼロ乙女が食いついて……みたいな感じです(笑)

    そして残念ながら、多良木はここまでです(笑)現時点ではエルドラートに勝てません。

    これは私の持論なんですが、『才能があっても練習量が少ない奴』は怖くないんですよね。というのも、この手のタイプはどこかでミスるというか、ボロが出るんですよ。私はそういう癖を見抜くのが得意だったんで(←すげえ嫌な奴)、だいたい作戦通りに動けば勝ててました。

    逆に、『才能がなくてもしっかり練習してる奴』はミスがないから、勝つのが難しいというか、ぶっちゃけ勝てないというか(笑)理詰めで攻めてくる感じなんですよね。

    今回の多良木VSエルドラートは、練習量の差が大き過ぎて、そもそも勝負にならなかったというのが実情です。武道でいえば、五段、六段の猛者と、五級、六級のヒヨッコの戦い、って感じです。そりゃ勝てるわけないだろっていう(笑)

    編集済
  • 奮起したか、タラキ! ぐっときました……

    が! その直後の名乗り! 「俺は童貞!」

    ――いや、何故、今それ!? いやあ、面白すぎですwww

    織田さん節全開ですね、素晴らしい。大丈夫かな、僕はめっちゃ面白がってるけど、大きなシェアではどうなんだ? けど、面白いww

    血沸き踊る肉弾戦も展開し、エルドラードの強さは全開! 頼むタラキ! 男を見せてくれ! 童貞でもいいからwww

    しかし真面目な話、相手にビビるってことはあることだし、それを克服するって凄く大事だけど難しいこと。そういう事がちゃんと判ってるなあ、と感心しましたw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    しかし、さすがですね。直後の名乗りにツッコミを入れるとは(笑)
    実はこれ、ちょっとした伏線なんですけど、以降のエピソードでちょくちょくネタにされます。臭エルフがしっかり回収しますので(笑)

    こういうシリアス展開にギャグをぶっ込むのは、徳弘正也先生の影響ですね。徳弘先生は素晴らしい作品をたくさん世に出されている大御所ですが、最近では作品より『尾田栄一郎先生(ONE PIECE)の師匠』であることの方が有名になってしまってます(笑)

    編集済
  • なんたること! タラキとギデオン、二人がかりでかなわないとは!

    いやあ、しかし戦闘シーンは燃えますなw 

    しかし、どうするんだ、タラキ! 何か奥の手を出してくれ!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    これが、どうしようもないんですよね(笑)
    現時点では差が大きすぎて勝負になりません。

    余談ですが、エルドラートにはモデルがいまして。
    それが、私が習っていた流派で最強と噂されるオッサンなんですが、まあとにかく強い強い。こっちの攻撃は全部捌かれ、向こうの攻撃は面白いくらい当たるという、なんかもう、漫画の世界の住人みたいな人です。いわゆる総合格闘技的な強さじゃなくて、達人って感じの強さでしたね。

    編集済
  • コメントお邪魔します♪

    企画へのご参加、ありがとうございます!

    主人公の自虐とツッコミが冴えていて笑えるのに、徐々に明かされる人生と最期があまりにもリアルで、笑いが苦さに変わっていく流れが印象的です。
    テンポの良い会話、残念美人(?)な女性キャラの存在感も抜群です!

    作者からの返信

    かずくん様、コメントありがとうございます!

    テンプレの転移で始まりましたが、第一部は場面が変わらず、登場キャラが少なく、修行描写が多く……と、Web小説でウケない要素がてんこ盛りなので、とにかく会話のテンポを上げて対応しようと考えてました!

    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 大きくもないし、小さくもない、どこにでもいる普通の中肉中背の40代……

    こいつ強いのぉ? なんか、凄い疑問が沸いてくる。こ、こいつが強かったら……

    絵面地味なのに、バトル派手!? なんだろう、しかし誰をイメージしたらいいんだろう――温水さんとか? 頭後退してるって話だし…  は! 

    ナイツのはなわの弟! とか? う~む……エルドラート、名前は派手だぜ……w

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    温水さんとか塙さんとか、絶妙なとこ突いてきますね。確かに、その二人はThe・普通のオジサンって感じがします(笑)

    エルドラートのプロフィールは、身長175センチ、体重62キロ、髪も瞳も黒で、少し白髪交じり……となっております。また、意外にも若いときは美男子で、モテてたエピソードもあります。私としては、『孤独のグルメ』の松重豊さんをイメージしてたんですが、ちょっとカッコ良すぎますかね? それに、かなり細身な気がします(笑)

    まあ、多良木の感想ですので、あまり気にしないでください(笑)

    それから、ちょっとだけ次のエピソードのネタばらしになりますが、コイツが現地最強生物です。ギデオンの言葉通り、現在の多良木では逆立ちしても勝てません(笑)

    編集済
  • ルークの魔法、ギデオンの双剣、カーライルのギロチン攻撃! ――凄い戦闘描写が続いてる! ……と、思った直後!!!

    タラキの妄想爆裂! なあにが、「フニャフニャになったぞ」だ! 面白すぎる妄想してんじゃねーっっ!!  もう笑い死にするかと思いましたよ(爆)w

    このバランス感覚凄いなあ。ちょっと、僕にはないセンスで感心しますねw いや、面白いですwww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    戦闘はそれぞれの持ち味を考えましたが、カーライルはもともと馬上での戦いが得意なんですよね。今回に限り、剣と会話をするサイコパス風キャラになってもらいました。

    しかし――フニャフニャもカチカチも、主語なしで分かってしまうものなんですね。日本語って便利(笑)

    久しぶりの妄想劇場。男にとっては夢のようなシチュエーションではありますが――こんな妄想してる奴に倒される敵が不憫でなりません(笑)

    ミアさん(肉食系女上司)とアニスさん(性的なことに興味津々)の組み合わせはとても書きやすい(何故かは分かりませんが……)ので、今後も折を見て出演させると思います(笑)

    編集済
  • 第163話 開戦の狼煙への応援コメント

    このギデゾウとタラキの、百合姫こっそり話を見ていると、なんか思い出すな~と思ったら――こりゃ、校長先生がありがたいお話をしている時の、男子たちの全く他愛もないヒソヒソ話ですなw ホントにしょうがないw 面白すぎますww

    しかしタラキも大概で、「気持ち悪っ」って言われるのがご褒美なのか? ほんと、おかしくて笑っちゃいましたww

    なんかシリアスな局面のはずなのに、この緊張感……面白いですw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実はこの百合姫様、設定は考えてたんですけど、出番なんかないだろうなーって思ってたんですよね。それが、なんとなく流れで、『このタイミングなら出せるかも!』と思って、ぶっこんでみたわけです(笑)

    あと、多良木はいつの間にかM属性がくっついてますね。これは初期構想にまったく存在しませんでした(笑)

    ともあれ、ようやく開戦です。戦争シーンは視点とか位置関係を考えないといけないので、ほんと疲れました。こういうとき、三人称で書いてたら説明しやすいのに……なんて思いましたね。

  • 今回はつなぎ回というやつでしょうけど、なんかこういう回の厚みが意外に重要だなと思ったりするんですよね。ミステリー系とか警察小説なんかは、捜査してる途中の話って、ほとんどつなぎだと思ったりするんですよ。

    ライノベというかwebペースになれると、一般小説があまりにも展開が遅いんでビックリしたりしますw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    この回に限らず、ですが、同時進行の一方のグループが真相に迫っていき、もう一方のグループはまだ知らない、という展開が好きなんですよね。

    これ、実は海外ドラマでよくあるパターンなんですけど、典型的なのは『LOST』ですね。残り5分で視聴者に真相をチラ見せして、視聴者は真相を知っているけど、主人公たちは知らないから右往左往する……という、何ともじれったい状況を作る、みたいな感じです。

    しかし、なかなか戦争が始まらない(笑)
    次のエピソードで始まりますので、ご安心ください!

  • 第161話 開戦前の最終確認への応援コメント

    悪い奴だな、ギデゾウ! カーライルくんに何吹き込んでるんだ!

    しかし、これでミアさんの線は消えて、残る派アニスさんの線……

    は、まだ残ってる! 僕のイチオシ、アニスさんはどうなるのか!?

    楽しみですww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    そうですね。ミアさんの線は、最初から考えていませんでした(笑)
    そのために出演させたカーライルくんですが、裏表のない真面目なキャラというのが意外に使い勝手がよく、今後もちょくちょく出演させるつもりです。

    アニスさんは……どうでしょう? ジャングルの奥地で何年も一人暮らししていたので、世間一般の感覚と大きく乖離してしまっていますが、悪い子ではないんですよね……

    それと、現在書いている下書きの時点(戦争後数ヶ月が経過しています)で、アニスさんはジャングル暮らし&魔物との触れ合いを中断しているので、あまり臭くなくなっています。まあ、あくまで『あんまり臭くない』程度で、一般人からするとかなり臭いんですけど(笑)

  • 第160話 幸せになるためにへの応援コメント

    童貞がそこまで重要な条件なのか!? ……と、思ったら違ってましたw

    え? けど、あくまでタラキはリザベルさん一筋なの? いや……もう、アニスさんとイチャコラ幸せ人生送ろうよ――

    とか、勝手な読者は思うのでした(爆) さあ、タラキはどうするのかな?

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    いえいえ、タラキのことを考えて頂いて、ありがとうございます!

    実際、自分だったらどうするか、って話になると、アニスさんを選ぶと思います。というのも、会えないってのが辛すぎるんですよね。私の経験でいえば、遠距離恋愛なんてろくなもんじゃないです。遠くのいい匂いがする残念美人より、近くの臭い美少女ですよ(笑)

    とはいえ、タラキは設定上、自己評価がめちゃくちゃ低いんですよね。中学、高校の一番モテたい時期にカースト最下層、大学では多少持ち直したものの、女性関係での成功体験がゼロのまま卒業し、就職先は最悪のヤンキー高校という。

    それが急に、クリスティーナ・ピメノヴァばりの美少女を勧められても、どうしていいか分からない……という状況に陥っています(笑)

  • 第159話 意外にも慎重な男への応援コメント

    おお、タラキはやはり素手で! そしてギデゾウは……

    両手剣を二本!? それを片手で一本ずつ使う、と。う~む、豪快ですな。
    タラキもいいけど、ギデゾウの活躍にも期待!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    ぶっちゃけ、現時点での強さは、多良木よりギデゾウの方が上なんですよね(笑)

    このへんのエピソードを書くにあたって、両手剣ってどのくらいの重さがあるんだろう? と思って調べたところ、一般的なものは2~3kgくらいだそうですね。ダンベルで考えると軽いような気がしますが、細長い形状で、かつ振り回すという使用法を考えると、5kg以上になると常人では扱えなくなるのだそうです。

    で、大剣といえばベルセルクのドラゴンころしが有名ですが、あれって計算上、150kgくらいあるらしいですね(笑)

  • 第159話 意外にも慎重な男への応援コメント

    大規模戦闘の展開、これは凄いワクワクですね!!
    そしてやっぱり『拳』で闘う事を選ぶ主人公もギデゾウのリアクションもキャラ性がめっちゃ出てて「おぉ」と感銘です(照)

    作者からの返信

    鯖丸様、コメントありがとうございます!

    複数対複数の戦闘、表現が難しいですね。やっぱり、書くなら一対一が気持ちいいです(笑)

    『武器も防具も使わない=強い』っていうのは、刃牙シリーズに出てくる日本一の喧嘩師の考え方ですが、実際は……どうなんでしょう? 武器はともかく、防具は良さそうな気がしますが(笑)

    ギデゾウは多良木の抱える事情を詳しく知ってる唯一の人間なので、必然的に距離が近くなりますね。ギデゾウ=陽キャ、多良木=陰キャで、バランスも取れてるかな、と思ってます(笑)




  • 第158話 皇帝と救世主への応援コメント

    和やかな面会の場から、急転直下の危機事態! いいですねえw 燃える展開ですw

    皇帝陛下もなかなかの人物そう。この個性的な面々が集まって、どういう戦いになっていくのか――

    先が楽しみですね!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    ここからギデゾウ戦に続く前半の山場、というか折り返しです。ネタばらしになりますが、刃牙シリーズでいうところの範馬勇次郎みたいな、こんなんにどうやって勝つの? ってレベルの敵が出てきます。

    多良木、頑張ってるのに、まったく無双できないですね(笑)

  • アホのギデゾウ扱い! まあ……なんというかw

    ビクターさんとグラハムさん、渋いですなあ。いい感じです。これから、どう物語に絡んでくるのか……楽しみです!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実はこの二人、ここでほぼ退場です(笑)
    ビクターさんみたいな苦労人の三十代、四十代イケオジキャラ、好きなんですけどね。こういう人を主人公にした話も作ってみたいんですが、私の技量では、ハードボイルド的な作品を書けそうにない……

    というわけで佐藤様、よろしくお願いします(笑)

    編集済
  • 来るか皇帝! いやあ、ミルズくんとアニスさん、なんか……見た感じは似合いの二人? え~、タラキは? タラキの立場は? っていうか、イザベルさんちっとも出ないし、そもそもなんとかなるもんなのか?

    いやあ、皇帝も気になるけど、そっちの行く末も気になる(爆)
     

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実は、ちょっと痛いところを突かれてしまいました(笑)

    というのも、主要各キャラがエンディング後にどうなるか、職業や地位的なものからパートナーまで、ある程度決めてるんですが、パートナーに関して、まったくの白紙状態なのがミルズくんなんです。

    というのも、年下の世話焼きキャラっていうのがあまり好まれないような気がしていたんですよね。

    そのうえ、誰とでもフランクに接することができる陽キャだから、『この人じゃないとダメ!』ってのも特に無いんで、『そのうち決めよう』くらいで連載を始め、未だに決まってないという状況です(笑)

    で、ミルズくん×アニスさんなんですが、見た目はどちらも十代後半でも、実年齢はアニスさんが7歳上で、しかもルークおじいちゃんがガンガン多良木推しをしている状況なんで……難しいかな。

  • ここはさすがに笑いましたw
    >「それでも、ラムダさんの体に触れることができませんでした」
    >「うわっ……ロリコン犯罪者」

    作者からの返信

    江口たくや様、コメントありがとうございます!

    真面目に言ってるのに、こう返されるとたまらないですね(笑)
    男性は特に、子供好きはロリコン扱いされるかも、と思って、あまりストレートに言えないってところはありますね。

  • 第154話 オルガとヒルガへの応援コメント

    なんかちょっと……いい雰囲気じゃないですか。絵面だけ見れば。
    そう、画面からは匂いは感じません――ならば! 凄くいい絵面だ!

    っていうか、アニスさん可愛いじゃないか。外見だけじゃなく、このうまく距離をとれないところ素直に告白するとことか……

    「お前が話したいと思うことを、私は聞きたい」

     こんなセリフあり!? なんだよ、こんな事言われたら、もう勘違いロードまっしぐらだよ! いいじゃないですかあっ!!!

    う~む……僕はアニス推し! 臭くても毒舌でもアニス推しで!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    アニスさんは過去の特殊な経験もあり、ちょっと複雑なんですよね。
    ただ、いい人たちとの出会いにも恵まれているので、極端な人間嫌いってわけではなく、人との距離感が掴みにくい……って感じです。

    で、ルークじいちゃん&ミアさんが、多良木よりもアニスさんを心配していて、やたらとくっつけようとしているって感じですね。この二人は、多良木に対する評価が非常に高いので。『良物件見つけた!』って感じです(笑)

    ただ、肝心の多良木が、(外見的に)釣り合わない、と思っている節があるので、そこがどうなるか……ですね。

    あ、それとリザベルさんもいた(笑)

  • 第153話 主役は君だへの応援コメント

    もうね、タッシー&カッシーのくだりで、呆れ果てて笑ってしまいましたよ!

    どっから、そんな発想出てくるんでしょうね、ホントに面白いww

    まあ、それはともかく……やはりタラキが帰ってくると安心できる感じですね。一人称にすんなりと入っていけて、やっぱり読みやすい。

    いや、よかったですw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    タッシー&カッシーは、ジャ〇ーズの某ユニットからアイデアを頂きました(笑)

    余談ですが、カーライルみたいな完璧超人(イケメン・仕事できる・性格いい)、あまり使いどころがないだろうと思ってたんですが、周囲が変人ばかりという状況になると、かなり使い勝手がいい……ということで、多良木視点ではありますが、今回はほぼ主役になってもらいました。

    もともとは、『多良木とミアさんが恋愛関係にならないように』と思って配置しただけのキャラだったんですけどね(笑)

  • 第002話 転移三点セットへの応援コメント

    会話のテンポが良くてとても読みやすかったです!
    あと主人公が、弱者とか言っておきながら、結構毒舌ですよね😂
    残念なリザベルさん面白い😆

    作者からの返信

    美浪様、コメントありがとうございます!

    仰る通り、主人公の多良木、それなりに話せるんですよね。

    見た目も、イケメンではないけど悪いわけでもなく、私立高校の教員というきちんとした職にも就いているので、積極性があればモテなくはなかっただろ! とツッコミながら書いていました(笑)

    第一部の修行編は、場面が変わらず、登場キャラも少ないくせに37話もあるという、まさに苦行のような展開(笑)になってしまうので、会話のテンポを良くすることで対応しようと考えておりました。そういった意味で、お褒めいただき光栄です。

    第二部以降は雰囲気がガラリと変わりますが、お読みいただければ幸いです。

  • おお、面白い展開です! なんと犯罪組織とは! しかもこれはヤクザ型犯罪組織ではなく、秘密結社型の犯罪組織! これ、いいんですよねえ! もう、実際のこと考えると、明らかに厄介だという凶悪度が増します。う~ん、話が社会的なものまで絡んできそう。

    ちょっと、水に浮かんでナニを出してたのとは、別の世界観みたいですな(爆)w
    いや、けどこの知的な進行いいですねえ。これからどうなるのか、そしてタラキたちとどういう形で絡んでくるのか――

     楽しみです!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    犯罪組織が絡む話、好きなんですよね。何か、思想とか理念とか、『悪い奴らにも主張するところがある!』みたいな要素が入り込まない、『ただの悪い奴』って立ち位置になってくれるんで(笑)



    ちょっとだけネタばらしになりますが、

    ギデオンがアレイスターを無視し、山奥でスローライフを送る
    (協力したのはゲンドウ、バルガスを始末したときだけ)
     ↓
    苛つきマックスのアレイスターに犯罪組織グランバニアが接近
     ↓
    グランバニアのメンバー、アレイスターによって強化される
     ↓
    『ほぼ核兵器』のゼノンが完成したことを機に、本格的に侵略開始
    (エルドア侯爵が殺されたのは、ある人物の私怨によるもの)


    というのがここまでの流れです。
    ごちゃごちゃしてきたので、200話あたりで、再度まとめエピソードを出そうかなと思っています。



    編集済
  • おやおや……? なんか展開がミステリー風になってきましたぞ! こりゃいいですなw ちょっと男三人の会話でお色気ゼロですが、知的な会話を延々としてるって、結構好きなんですよね。考えてみると、ホームズなんて、事件そのものより、事件前のホームズとワトソンの会話で人気を博した感さえあるw

    新たな謎存在の伏線も引かれ、今後の展開が楽しみですね!

    作者からの返信

    もともと、単純明快ストーリーより、謎解き要素とかがある方が好きなんですよ。あまりWeb小説では好まれない要素らしいですけどね(笑)

    仰る通りというか図星というか(笑)、
    モルダーさん=ホームズ
    ケネスさん(ミルズくん父)=ワトソン
    でイメージしてたんですが、そこにローガンを読者視点として放り込んだ感じです。

    次回のエピソードで、かなり核心をついていく、というか、
    エルドラートは何者か→ギデゾウのふりして悪事を働いていた奴は何者か、
    というところに触れていきます。



  • 第150話 悪魔と皇帝への応援コメント

    おお、皇帝陛下登場ですか! そして元魔王との対話。男っぽい展開でいいですねえ。

    そしてここにきて救世主の呼び名! 『ステゴロの……救世主伝説ーッ!』と、千葉繁さんに絶叫してほしいw

    作者からの返信

    千葉さんといえば、後半に進むにつれて大絶叫する次回予告の人ですね。
    たまにYouTubeで見てストレス発散してます(笑)

    私の中で、『王様=肥満体』、『皇帝=ゴツい』という謎の先入観がありまして、異世界の皇帝も肩幅の広いマッチョ体型としました。

    しかし、このエピソードと次回のエピソード、ほんとに女性が出てこない(笑)
    唯一の女性は腐女子という……

  • 第149話 救世主の伴侶選びへの応援コメント

    むう、本人の知らないところで、誰をくっつけるか作戦w

    しかし肝心のタラキ本人はグリーンスライムまみれ! …いったい、どうなるんでしょうか!?

    僕としては……アニスさんが、悪くないwww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    まあ、アニスさんは3K(臭い、可愛い、口が悪い)なので、
    臭いと口が悪いを我慢できれば……って感じですね(笑)

    ただ、人によっては、臭いが気にならない(むしろご褒美)、
    口が悪いが気にならない(むしろご褒美)、という方もいると思うので、
    そういう感性をお持ちの方には、最良の物件となります(笑)

    アニスさん、ナチュラルな体臭は無いんですけどね。ほとんど肉を食べないという設定ですから。

  • タイマーで強制帰宅される矢吹さん、想像してみると中々シュールで面白い

    作者からの返信

    朧月アーク様、コメントありがとうございます!

    自分で書いておきながら言うのもアレですけど、ほんと矢吹さんの扱いがひどい(笑)
    というか、どんどんひどくなっていきます。

  • 矢吹正平って「矢吹正道」さんからとってるのかぁ。なるほどです。貧乳であっても巨乳であっても乳は正義ですからなHAHAHA( ´∀`)

    作者からの返信

    朧月アーク様、コメントありがとうございます!

    まあ、ボクサーといえば矢吹でしょ! みたいな感じです(笑)
    セクハラ全開ジジイなので、拒否反応起こす人が出てくる――と思って作成したキャラですが、意外にも、そこまでウケは悪くないみたいでホッとしてます(笑)

  • この世界は不死身らしいけど、怪我はどうなるんだろう。既に書いてあって見逃してたらごめんなさいなんだけども…

    作者からの返信

    朧月アーク様、コメントありがとうございます!

    書いてないです(笑)
    この話の数話先で少し触れていますが、見た目の変化は起こらないけどダメージはある、といった感じですも

    例えば、骨折と同等のダメージを受けた場合、相応の痛みと、しばらくは動かせなくなるという状態になります。

  • 第008話 皇帝復活への応援コメント

    皇帝、暴走族と言ってるがただの厨二説を推す

    『巨……ではない』につっこんでたら間違いなく主人公もボコられてただろうなぁ。リザベルが「殺してください」って言ってるけど、今の世界では恐らく皇帝も不死身……続きが気になるねぇ

    作者からの返信

    朧月アーク様、コメントありがとうございます!

    リザベルさんの『巨……ではない』設定は、私の趣味が反映されています(笑)

    世の男性の大部分は『巨……』が好きみたいですが、私はあまり……なんです。バランスがいい方が好きですので。

  • 田中皇帝とか言ういかにも強キャラな人が死んだのか……しかも昨日

    これからどうなるか楽しみだ

    作者からの返信

    朧月アーク様、コメントありがとうございます!

    おお! お目が高い!
    実はこのキャラ――と、これ以上はバラせませんが、後々重要なポジションで再登場します!

  • はじめまして
    企画参加ありがとうございます!

    面白いので気ままに読みたいと思います♪

    作者からの返信

    朧月アーク様、コメントありがとうございます!

    私も、最初はWeb小説のテンプレに沿って長文タイトルをつけていましたが、もともと好きではなかったうえ、タイトル詐欺みたいな部分もありましたので、思いきって断捨離しました。

    PVの伸びは明らかに鈍化しました(笑)が、好きでないものを嫌々やるよりはいいかな、等と思っています。

  • 第148話 緑色のモンスターへの応援コメント

    最新話まで楽しく読ませていただきました!!

    個人的な感覚ですが、ここにきて特に色んな場面でそれぞれのキャラが動いてる展開に

    物語の流れが結構早くなったように感じられて、どう進んでいくのか等色々と気になっては次々と楽しみながら読ませていただきました!

    これからも執筆頑張って下さい!今後の展開を楽しみにしつつ応援しております!!

    作者からの返信

    鯖丸様、コメントありがとうございます!

    小説というものを書くのは初めてで(ノベルゲームのシナリオは作ったことがありますが)、自分のスタイルがはっきりと確立しておらず、物語初期と現在とでは雰囲気が違ってたりするかもしれませんが……最新話までお読みいただき、ありがとうございました!

    仰る通り、現在書いている部分が、プロット全体のちょうど折り返し部分でして、あとは話を収束させていく感じになります。

    ・何故リザベルさんは多良木を甦らせたのか
    ・リザベルさんのお母さんは何者か
    ・転移後の世界は何処なのか
    ・ギデオンの偽物は誰なのか
    ・ウィアード侯爵は何故殺されたのか
    ・エルドラートは何者か、また、その目的は何なのか
    ・悪魔とは何者か、また、悪魔になる条件は何か
    ・多良木とリザベルさんは再会できるのか
    ・多良木とアニスさんの関係はどうなるのか
    ・もう一匹の悪魔、フォーアームズはいつ話に絡んでくるのか

    パッと思い付いたのはこれくらいですが、こういったものを、少しずつ作中でバラしていきます。今後とも、よろしくお願いします!

  • 第148話 緑色のモンスターへの応援コメント

    なんか……アニスさん、最高です!(爆) 口悪い美少女、いいですねえ!!

    ちょっと、新たな回路が開かれたかも!? 今、回路って書こうとして、間違って隘路になった! けど、まさにこれは隘路かも!(もう、自分でも何を言ってるのか判ってません)

    いや、とにかく口悪し、臭し美少女エルフ、いいですな。うん。

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    実は、彼女の口の悪さには裏設定がありまして(本編に出すかどうかは未定です)、姿を消していた6年間、ちょっと素行の悪い連中と一緒に行動していたことが原因になっています。

    今後、全方位に毒を吐きますので、よろしくお願いします(笑)

  • 第147話 一刻を争う事態への応援コメント

    呑気な王様ゲームの展開から、急転直下――シビア状況へ!

    いいですねえ、こういう緩急大好きですw けど、ちょっと美形同士の絡みも捨てがたかったかも? ムフフw

    いやいや、どうなるんだ!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    王様ゲームって、それなりに有名ですけど(若い人は知らないでしょうが)、リアルでは一回もやったことがないですね。というか、どういう雰囲気からあんなゲームが始まるのか、まったく想像がつかない……のに書いたという(笑)

    男性×男性も、中性的な美形同士なら美しい……のかもしれませんが、現実にはなかなかいませんよね。ほとんどが田亀源五郎先生の描く世界の住人みたいな感じで(笑)

  • 恐るべし……矢吹効果! いやあ、凄い破壊力ですなw 一気に形成逆転! まさか、こんなに有能だとは(どういう意味でだ)!

    しかしこれで天使界? の事情のようなものが絡んでくると、いよいよ話は大掛かりな事になってきますね。それをステゴロのタラキが、どう関わっていくのか……

    興味深いです!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    今回はいわゆる黒幕暴露回ですね。とはいえ、この話における天使の設定は無敵、というより神に近い存在ですので、こいつをぶっ飛ばしたりはしませんが……

    ラスボスはまた別のキャラが、あと50話くらいで登場する予定です(遅い……)

    矢吹さんは……『これ女性が読んだら物凄い不快感だよな』って思いながら書いてました(笑)同じ多良木の師匠キャラでも、ラムダさんは今後もストーリーに深く絡んできますが、この人は……どうしよう? って思ってます。


  • 編集済

    第145話 第六天使シェリルへの応援コメント

    矢吹かっ! と思ったけど、さてさてどうなる事やら……

    第六天使とは……最近の天使は高級住宅住まいなんですねw そこもちょっと面白かったですww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    この辺の描写は少し曖昧にしてますが、第六天使というのは、階級のようなものですね。一応、ストーリーには第二天使まで出てきます。

    矢吹さんは……セクハラ&下ネタが生々し過ぎるので、もう出すつもりはなかった(めちゃくちゃ嫌われるキャラだと思ってました)のですが、皆さん懐が深いのか、割と笑って済ませてくださった(笑)ので、今回、再登場させることにしました。

    まあ、次の話で強烈セクハラをかますんですけどね(笑)

  • うわぁぁぁ…… タラキ、マジでヤバい! と思ったら、久しぶりのリザベルさん!

    いや、こういう展開ですか!? 驚きです!! いやあ、ここまで最初から用意してたんですかね? 凄いなあ、まさかこんなに経ってから、こんな風に伏線解いてくるとは……

    感心しました。もう、素晴らしいの一言です!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    臭エルフのインパクトが強すぎるので、正ヒロインもたまには出さないと、まずいかなと思いまして(笑)

    というのは冗談でして、プロットの段階で、
    『異世界編でイベント→リザベルさんが手伝う』はちょくちょく仕込んでいます。で、その都度ネタばらしをしていく、という流れです。

    しかし、時間の流れを追うのって大変ですね。何度も、『前回の登場時から何日経ったっけ?』と、読み返しながら書いております(笑)

  • なんたることーっ!!!!

    なんて事でしょう! え? いやいや、まだ判らない! いや、仮にそうだとしても、何か手が……

    うわぁ、どうなるんだ!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    まあ、木に火がつくほどの熱線をまともに浴びたわけですから、こうなるのも仕方ないですね(笑)
    本当の問題は、この場に回復魔法を使える者がいないことなんですよ。

    さて、どうなるやら……

  • む、重要局面が場面転換で、何かがまた起きてますね? なんだろ。

    この男たちが話し合う絵面は渋いですなあw

    作者からの返信

    この辺は、もうまんま探偵ものですね(笑)

    ただ、話としては折り返しに入ってますので、今後はネタばらしというか、伏線(というほど大袈裟ではないですが)回収シーンが度々入ってきます。

  • 第141話 出口は下ですへの応援コメント

    え? え? ちょっと! どうなったんですかぁぁぁ!!!

    ……しかし…まさかの尻! いや、そこに至るまでの推論が見事だっただけに、思わず口をあんぐりしました。ウマいです! ヤラレましたw

    は、ともかくっ! タラキ! 大丈夫なのか、タラキ!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    『尻から爆弾』は、さすがに予測できないですよね(笑)
    で、この爆弾が小型核兵器並みの威力を持っているという、自分で考えておきながら、『何なんだこりゃ?』という設定です。

    そして多良木、もちろん無事では済みません。
    タイトルに『無双』なんて入れてるくせに、しょっちゅう負けるわ、しょっちゅう死にかけるわ……です(笑)

  • おお。逆さになっての戦闘シーン! いいですねえ、映画的なノリでw

    新たな敵は細身のタイプ。名前知りたいですな、なかなかいい感じのキャラです!

    「ルールか?」「ポリシーです」のやりとりもよかったですね。気のきいたセリフのやりとりって、海外映画ではよくあるんだけど、あの雰囲気好きなんですよね。自分じゃなかなか書けないけど(爆) 

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    仰る通りで、今回のエピソードは多分に映画の影響を受けてます。実は高校生のとき、映画研究部副部長だったという謎過去もあるくらい、映画好きですので(笑)

    漫画の神様、手塚治虫先生も、『漫画家は漫画ばっか読んでちゃいかん。映画を研究しろ』と言っていたらしいですし、創作に関して、映画から得られるものはたくさんあると思います。

    まあ、私の場合、文章という形に落とし込む力に課題があるのですが(笑)

  • 第004話 本能寺の変だよへの応援コメント

    太陽を丸呑みですとΣ(*´Д`)❗️❗️

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様、コメントありがとうございます!

    リザベルさんはちょっとピンボケしてますので、深く考えても徒労に終わります(笑)

  • なんたること! なんたる事でしょう!!!

    ハードな展開だなあ、いいですねえ。ミアさんはどうするのか……

    このアレイスターとの決着は、どうなったらありえるのか? 気になります! 

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    そうですね。今回は珍しくダーク回です。
    少し前、水面からチ〇ポ出して遊んでたとは思えないくらい(笑)

    そしてやはり、佐藤様はエグイ展開がお好きのようですね(笑)
    『魔導刑事』、けっこう精神にくる描写が多かったので、そうなのではないかと思っておりました。

    私もハンニバルシリーズの大ファンなので、こういう話、けっこう好きだったりします。もちろん、創作の世界の中で、ですが(笑)

  • 第138話 奥の手合戦への応援コメント

    イカす! イカしますなあ、ミアさん、カッコイイ!!!

    いいですねえ、ギリギリの攻防からのピンチ! …とみせかけて逆転!!!

    いやあ、燃えましたw 満足ですww

    ……あ、まだ上空問題が解決してなかったwww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    今回のバルガス戦ですが、バルガスの造形をイメージしているうちに、『これ、鬼舞辻無惨の最終形態じゃね?』と思ってしまいました(笑) 
    寄せたつもりはなかったんですが……

    上空問題はですね。少し意外な結末を迎えることになるかもしれません。
    まあ、核爆弾的なものを、人力で何とかしようとしても無理だよね、こうなるよね、みたいな……

  • 素晴らしい! この状況をどうするのかと思ってましたが――

    いや、ここに来てタラキ、冴えてるぜ! イカす! アニスさんの一言余計も面白い!

    余談ですが、本宮ひろしは主人公を絶対ピンチの状況に陥れといて、編集者に「こんな状況で、どうするんですか!?」と訊かれたら、「そんな事、オレが知るわけないだろ!」言い返したとか。

    つまり、主人公をピンチにするだけしといて、後から解決策を考えるというw それで僕も、それで行くことにしました(爆)

    タラキはこれじゃなかったかもしれませんが、「この状況、どうすんの?」と、かなり興味深々だったんですよね。それで今回、「うおぉぉ」と思った次第です!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    本宮ひろ志先生らしいエピソード(笑) 主人公と一緒になって、知恵を絞っているのかもしれませんね。

    私自身、アドリブというか、土壇場で思い付くアイデアを大切にしている部分はあります。旅行にいくときなんかもそうですが、事前に『いつ、どこで、何をする』を全部決めちゃうと、あまり楽しめなくなってしまうんですよね。

    それと、キャラクターの設定も少しずつ増えていきますね。アニスさんは当初、『エルフ、美少女、弓の達人、臭い』だったんですが、このエピソードを通じて、新たに毒舌が加わりました(笑)

  • 第136話 だから弱いへの応援コメント

    間接蹴り! 禁断の技ですね、めっちゃ有効ですけど! 
    しかしバトルの描写がいいですね! バルガスとミアさんのやりとりも深い。

    武においてはキャリアとか年齢とか関係なく、強さ弱さがあって、それをきちんと直視できないと成長が止まる。そういう事をちゃんと判って書いておられるなあ、と感心です。

    まあ、最初から努力しないでチート無双が好きな人には、微妙な話かもしれませんが(爆) 僕は好きだなあww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    関節蹴りは喧嘩技ですね。普通、相手に回復不能なダメージを負わせる技は使わないんですけど、戦場では有効なので、ミアさんは容赦なく使います(笑)

    努力描写の有無、難しい問題ですけど、いろんな人の意見を統合すると、「ネット小説に努力描写はNG」が正解というか、王道みたいですね。

    ただ、これまで私が触れてきた作品って、だいたい主人公がめちゃくちゃ強いんですが、何というか、強さに説得力があったんですよね。「~だから強い」みたいな。

    で、チート無双が嫌いな人って、だいたいこの「強さに説得力が無い」ところを指摘してるんじゃないかと思うんですよ(好きな人の心理は、よく分かりません……)。ケンシロウが強くても、誰も何も言いませんし(笑)

    ただ、「努力シーンがつまらない」と言われてしまったら、それはもう、作者の力量不足かなと、そう思うようにしています(笑)

    編集済
  • 第135話 神獣は進化するへの応援コメント

    うおおおぉぉ! 今回はバトル回ですねえ! 燃えましたねえ!

    それはそうと『龍造寺厳道』ってカッコイイ名前ですなw 悪役にはもったいないくらい(爆)

    このゲンドウの勝手に自分の世界に入ってるセリフと、タラキのツッコミが面白いですw いやあ、けど今回は燃えた。そして次は、必殺技だ!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    自分の名前がこんなんだったら、めちゃくちゃテンション上がりますよね。けど、ピアノとかバイオリンなんかは趣味にできなさそう(笑)

    ゲンドウの名前の由来は、もちろん某有名アニメの主人公の父親からです。あっちはカタカナですが、適当に漢字名を付けてみました。

  • 第134話 秘密兵器ゼノンへの応援コメント

    馬鹿みたいな奴らだが――いや、頭が回ってないので、本物なんだろうけど――作戦は恐ろしい! なんて事を考えるんだ!!!

    けど、それはおいといて頭が回ってないバルガスが面白すぎますwww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    頭にダメージを受けると、一時的におかしな言動になるんですよね。練習のとき、何度も見てきました。

    まあ、さすがに矢が貫通するほどのダメージを受けたらどうなるのか、っていうのは、完全に想像で書いてますが(笑)

    ゼノンは現代でいうところの核兵器みたいなもの、この世界においては完全にオーバーテクノロジーですので、ちょっとだけSFチックな話になっていきます。

  • おおぉ、再生怪人は最初出てきた時より弱い! …というのはお決まりですが、この二人は噂はともかく、初登場でしたからねえ。どうなるかと思いましたが――貫通! 

    アニスさん、凄腕ですね! これで臭くなければ……(爆)
    いや、臭いところが面白いのかww

    そしてまだ戦いは終わってない気配――

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    そう。アニスさんは臭くて凄腕なんです(笑)

    今回の章で、生き残った八英雄(アニス、ミア、ルーク)が全員仲間になるんですが、この3人はこの世界での人類最強トップ3という、何ともご都合主義な展開です(笑)

  • 第132話 空を舞うハゲと髭への応援コメント

    やっぱり再生怪人!? は、いいんですが(いいのか)、ハゲとヒゲとは濃いですねw 濃すぎw

    なんか、この絵面だけでも笑える感じがする。しかも片方、パワハラ気質! 
    いやあ、濃いキャラですなあ。こういうところが勉強になりますw

    余談ですが、リュウゾウジと聞くと、龍造寺徹心(『修羅の門』の登場人物)を想い出してしまいます。……普通は、九州地方の戦国武将を想起するんでしょうけどw

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    ハゲ頭ことバルガスはスキンヘッドの大男で、髭面ことゲンドウは、ゲイ漫画の巨匠、田亀源五郎先生の作品に出てきそうな風貌をした男です(笑)


    そして私も、龍造寺徹心知ってますよー! クソ強ジジイキャラ好きですので(笑)

    ただ、仰る通り、竜造寺厳道の名前は、九州地方の戦国大名から拝借しております。小学生のとき、KOEIのゲーム『信長の野望』をプレイして、何じゃこのカッコイイ名前は! と、ものすごく印象に残ったんですよね(笑)

    編集済
  • 第131話 少し前の出来事への応援コメント

    バルガスとゲンドウ……過去においては、「まっぴらごめん」の関係の二人がいっぺんに? さて、敵なのか味方なのか――

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    ちょっとネタバレですが、もちろん敵です! そしてもちろん、バトルです!

    それから、臭い美少女の悲しき過去が明かされ……
    黒幕の正体も少しずつ明らかになっていき……
    この世界に、悪魔が送り込まれた理由にも触れ……

    となっていきます。あ、これ、ちょっとしたネタバレじゃないですね(笑)

  • う~む、グルメ旅行かあ……いいなあw 美女たちと(臭いけど)グルメ旅行なんて羨ましすぎるぞ! 断固、抗議する!!(なぜに?)

    ともあれ、エルフの設定面白いですね。精霊術の仕様も、自在さがないのが逆に考えられてるなという感じがします。

    そして死んだはずの敵の復活――特撮でいうと、再生怪人(爆)の登場でしょうかw 楽しみですww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    精霊術に関しては、以前書いたものの丸パクリ……自分で書いたものなので、流用と言うべきでしょうか(笑)

    エルフにしろドワーフにしろ、設定は作品ごとに大きく異なりますよね。『ベルセルク』のエルフなんか、まんま妖精ですし。


    ところで佐藤様、臭い美少女がツボっぽいですね(笑)
    繰り返しになりますが、アニスさんは不潔なわけではなく、動物と戯れ過ぎた結果として臭くなっているだけですので、ご安心ください(笑)

    佐藤様の作品でお見掛けする美女たちも、正統派な感じの方は少なく、クセがある人の方が多いですが、やはり作者様の潜在的な『何か』が出ているのでしょうか?

    あ、私は体臭がキツい人は苦手ですが(笑)

  • う~む、
    現実でいうところの、混血絶滅というやつですね。
    それが人間以外の存在とで起こることで、
    魔法という存在自体にも影響が出るんですね…

    あとすみません、
    私のところの近況ノートに書いたのですが、
    しばらくカクヨム活動が滞ることになりました。
    しばらく読みに来れないかもしれませんが、
    定期的に一気読みしますので、
    これからも宜しくお願いしますm(__)m

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    近況ノート、読ませて頂きました。大変なことになっているようですね。
    まずは差し迫った問題を片付けて、安定した執筆活動ができること、心よりお祈り申し上げます。

    と、実は私の方も、仕事関係なので詳細は書けないのですが、ちょっとしたトラブルに見舞われてしまっておりまして。

    今まで一零細企業として、大手とは『住み分け』していたのですが、ひょんなことから、軽くバトル状態になってしまったんですよね。

    かなりぼかした表現になりますが、近況ノートでお伝えするかもしれません。




    編集済
  • 一人暮らしだと、不思議と果物って食べなくなるんですよね…
    何でなんでしょうね(^^;)
    特に、みかんやリンゴとかなら、まだ食べる機会もあり得ますが、
    パイナップルは処理の面倒さもあって、
    まず食べないんですよね。

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    仰る通りで、一人暮らしのときは魚と果物をあまり食べてませんでしたね。どちらも処理が面倒で(笑)

    ただ、私はパイナップルが超好きで、かといって処理は面倒なので、苦肉の策として果汁100%のパイナップルジュースをよく飲んでいました。
    それが何故か、大阪出身の友人のツボに入ったらしく、ことあるごとに『コイツの家、パイナップルジュースが常備されている』とネタにされていました(笑)

  • 冒頭文の「クッキー」が、
    前回ラストのせいで、タッキー達の仲間かと思ってしまいました。
    こうなると、病気です(笑)

    ようやくミーくん呼びが終わりましたね(^^;)

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    また、今回の件で、クッキーが嫌いにならないことをお祈り申し上げます(笑)

    こういう、『家族が付けた渾名を友人に知られる』状況って、めちゃくちゃ恥ずかしいんですよね。

    中学生のとき、友人のケイスケくん宅に遊びに行ったところ、お姉ちゃんが出てきて、『ケボンはまだ帰ってきてねえよ』と言われまして。

    で、一緒に行った別の友人と、『なぜアイツはケボンと呼ばれているのか』という話になり、後日、本人に確認したところ、『知らねえ! あのデブ女に聞け!』と激昂されたという思い出があります(笑)

  • タッシー、ギッシー、ルッシー、ミッシーの四匹が、
    水面から顔を出している光景…

    シュールバカリズムの極みですね(笑)

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    なんかもう、絵面が汚すぎて想像したくない(笑)

    まあ、私も高校生くらいのとき、友人たちと川でやってたんですけど……

  • 果物喰わなかったのか、タラキ! まあ、僕も昔はあまり食べた記憶がなかったですけど……

    最近は近所から貰いますw あとアニスさんが仲間になったてよかった! ……臭いけどwww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    果物がご近所の方から貰えるって、めちゃくちゃ羨ましいです!

    私も多良木と同じで、若い頃は『スナック菓子>果物』でしたが、年齢を重ねるうちに(老化ともいう)、逆転してきましたね。

    けど、さすがにパイナップルくらいは知ってましたが(笑)

  • コメント失礼いたします。
    多良木さん、頑張りましたね!渾身の右ストレート、決まってよかったです。スカッとしました!
    これからあと1年ちょっと?相当強くなりそうですね笑

    作者からの返信

    久芳流様、コメントありがとうございます!

    また、★評価して頂き、たいへん嬉しいです! 重ね重ね、御礼申し上げます!

    修行編は37話もあり、皆さま退屈されるんじゃないかと心配しておりました。
    (というより、今も心配です)

    第014話以降、新しい師匠が登場し、多良木を超スパルタで鍛えます(笑)
    今後とも、読んでいただければ嬉しいです。

  • リザベルさんからのキス頂きました~☆☆☆

    良かったね!良かった!
    報われましたね(笑)

    作者からの返信

    千央様、コメントありがとうございます!

    また、多良木への祝福、ありがとうございます!
    まあ、今回の出来事が、次の波乱の幕開けになるのですが(笑)

  • ギデゾウとルークに振り回されるミルズくん……頑張るのだ!

    ――ってか、ミルズに戻るのかよ!!!

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    私も、大阪出身の面白い先輩二人に振り回されたことがありますので、
    昔のことを思い出しながら書きました(笑)

    ミーくん呼びをしていたのは、二人が単純に、お姉ちゃんに対して仲良しアピールをしたかったからです(笑)

    ちなみに、実は今回のエピソードで、初の5000字オーバーとなってしまいました。前後編に分けようかとも思ったのですが、いかんせん中途半端になるなーと思って、そのままゴー! しました。

  • なんなんですか、今回は! 面白すぎるじゃないですかw

    いやあ、驚きだなあ……こんな事で一回分使うというのが、僕にはない発想でした。
    面白いって、色々ですねえ。ほんと、笑ってしまったww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    『こんな事で一回分』が二度も続いてしまったという事実(笑)

    どんなテンションで書いたのか、自分でも思い出せません。

  • 第126話 美少女の罠への応援コメント

    タイトルを見て、
    ハニートラップ的な話かと思ったのですが、
    予想の斜め上の罠でした(笑)

    失神するレベルって、一体どんな臭いなんだ…(^^;)

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    タイトルだけみると、成人向け小説コーナーに並んでそうな雰囲気なんですよね(笑)

    私が小さい頃、友人の悪ガキが『肥溜め』に石を投げて遊んでいたのですが、そのときに嗅いだ臭いが、まさに失神レベルの臭さでした。

  • 第126話 美少女の罠への応援コメント

    真弓先輩、何者や!? ww いやあ、相変わらず軽快な一人称で、ほんとクスクス笑っちゃいますね。和むなあ……

    なんか和み要素ゼロになりかけてる自分の作品を、ちょっと反省しました(爆)

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    真弓先輩に関するエピソード、実は地味~に登場させてるんですよね(笑)
    修行編で、嫌な思い出を呼び起こして痛みを消そうとする場面。
    大学のとき、宗教の勧誘のために多良木に近付いた女が真弓先輩です。

    佐藤様の作品、奴さえいなければ、すぐにでも和み要素は出ると思いますよ(笑)
    もちろん、そう簡単にいかない奴だということは分かってますが……


  • 「ミーくん」の呼び名を聞いた途端、
    示し合わせたように「ミーくん」呼びを始めるルークとギデゾウが…(笑)
    何と言うか、仲がいいですね(^^;)

    作者からの返信

    蒼碧様、コメントありがとうございます!

    この二人はなんというか、年齢的に馬が合うんですよね。どちらも見た目は二十代半ばなんですが。

    そのせいで、ミルズくんと三人になると、必ずニ対一の構図になってしまうという状況になっています(笑)

  • 頑張れ、ミーくんw いや、仲間になったからこそ、ミーくんなんじゃないかなw

    そしてミーくんのお姉さんはエリナさんですか! なかなか、よさげな美女ですね……ww

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    諸事情により、しばらくPCを触れない日が続いていたため、こちらに顔を出すのが遅くなってしまいました。

    エリナさん、この作品にしては珍しく、特に欠点のない美女です。
    まあ、モブだからできることですが(笑)

  • 嗅覚探知――で、ロックオン! ……どうなんでしょう? この美少女にあるまじき獣臭w 

    作者からの返信

    佐藤遼空様、コメントありがとうございます!

    それと、謎変換にツッコミ、ありがとうございます!

    一応、頻繁に水浴びはしてるって設定ですので、不潔ってわけじゃないんですよね。けど、水では取れない臭いが蓄積した結果、鼻をすませば存在が感じられるようになってしまった……というわけです(笑)