2025年12月13日 20:11
への応援コメント
『鳥舞師』素晴らしい作品に圧倒されました。ダンス、舞踊の始まりは、きっと人が何かを見たり、感じたりしたとき、自然に体を動かしたり、言葉では伝えようのないものを表現したことが始まりなのではないかと思います。ダンスというものに発展してカッコいいとか、美しいとか、芸術的とかいわれるものは、それはそれで素晴らしいものに違いないのですが、囀沢さんの舞の中に『踊り』の原点を見た様な気がしました。
作者からの返信
ご感想いただき、ありがとうございました。自分はダンス、舞踊には全く門外漢なのですが、以前、暗黒舞踏の映像を見た時に、その強烈な存在感、情念にショックを受け、何かしら物語に中で語ることができないかと思っていました。snowkkさんは、バレエを題材に作品を書かれているのですね。バレエを題材にした小説はほとんど読んだことなかったので、これからいろいろ読ませていただこうと思っています。とても楽しみです。これからもよろしくお願いいたします。
2025年12月13日 16:32
あくまでも「鳥」となることに生涯を費やした囀沢さんは、人の祭りの出し物となることは肯んじられなかったのでしょうね。人を超えたものを見出しながら、それを人の世界へと持ち帰りたいという執着から飛び立てなかった語り手との差が、どうしようもなく深く迫ってきます。
ご感想いただき、ありがとうございました。自分だったらと考えると、やはり、同じように俗なる世界からしか捉えられず、語り手と同じような行動を取ってしまいそうですが、その対比としてあのラストとなりました。とても深く読んでいただき、感謝感激です。これからもよろしくお願いいたします。
への応援コメント
『鳥舞師』素晴らしい作品に圧倒されました。
ダンス、舞踊の始まりは、きっと人が何かを見たり、感じたりしたとき、自然に体を動かしたり、言葉では伝えようのないものを表現したことが始まりなのではないかと思います。
ダンスというものに発展してカッコいいとか、美しいとか、芸術的とかいわれるものは、それはそれで素晴らしいものに違いないのですが、囀沢さんの舞の中に『踊り』の原点を見た様な気がしました。
作者からの返信
ご感想いただき、ありがとうございました。
自分はダンス、舞踊には全く門外漢なのですが、以前、暗黒舞踏の映像を見た時に、その強烈な存在感、情念にショックを受け、何かしら物語に中で語ることができないかと思っていました。
snowkkさんは、バレエを題材に作品を書かれているのですね。バレエを題材にした小説はほとんど読んだことなかったので、これからいろいろ読ませていただこうと思っています。とても楽しみです。
これからもよろしくお願いいたします。