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  • 災害記録16への応援コメント

    凄い。こんなに爽快感がある終わりに辿り着くとは。

    やっと硝子さんの笑顔が見られた。「人でなし」の自分をそのまま受け入れて貰えたのですから、嬉しいでしょうね。
    嶋子さん達も、彼女には優しくしてくれそうです。
    でも、あの神様の元から生還して大丈夫でしょうか。ヒトのままでいられてる??

    嶋子陸尉の電話が良いですね。
    見殺しにした相手を待つ羽座間の行動が理解できない。
    うーん。理解できないというか、羽座間がそうする事を理解したくないのかなと思いました。
    人間同士だったら、理解できると思うんですよ。人間には悼むとか悲しむとかの感情がありますし。
    氏は興味しかないのでしょうが。
    何気ない行動に、どうしてもヒトとしての感情を見いだしてしまうのが人間です。(私もですが笑)
    嶋子さんにとって、羽座間はあくまでも理解できないモノであって欲しいという気持ちがあるのではないかと邪推します。
    まとまらない長文失礼しました。

    て、いうか。
    氏が!女性と微笑みあってエンディングなんて!!

    作者からの返信

    読了してくださり、まことにありがとうございます。また素敵なレビューコメントも頂けて感無量です。

    彼にとっては、見殺しにしてなおかつ生還を待つという行為は矛盾しません。必要に応じた行動をしているだけですから。
    嶋子は過去の経験から人外を敵視しています。そういう意味では仰る通り、羽座間の行動は理解しがたいものでしょう。言葉が通じても、人と怪異は根本的に違うのです。
    多くの犠牲を出した当災害ですが、これにて終息しました。硝子は形代に死を背負ってもらったので人のままです。

    ここまでお目を通してくださり、また深く考察をしていただけて、改めて感謝御礼申し上げます。

  • 災害記録15への応援コメント

    硝子さん、愛したいから殺そう!に突き進まなくて良かったです。
    自分の性質に気付いた時にはショックだったでしょうね。自分では否定していますが、優しい人だと思いますけどね。
    理解されない事が分かりながら生きるのは苦しかったでしょう。彼女もどこか死場所を探していた、そんな感じも受けました。

    作者からの返信

    そうですね、彼女の人物像は死体愛好家ながら善人というものです。友人に近い人間がいて、そういった画像を好みながらとても人当たりが良いという稀有な人物でした。
    趣味嗜好と善性は関わりがないというのが彼女の主題となります。

  • 災害記録14への応援コメント

    怪異そのものに狂ってると言われる硝子さん、流石です。
    大隈班長かっこいいですが、泣き落としの最中に狙撃はまずいのでは……。ターゲットとの信頼関係(?)が結べなくなるのでは!?
    でも、結果オーライでしょうか。

    羽座間氏、めちゃ喋る……。
    人差し指を立てるとかそんなポーズするの……。
    やはり鳥に憧れる蒲陸士にはちょっと優しくしてあげて欲しいですね!

    作者からの返信

    月兎耳様、おはようございます。

    傍目から見たら絞め殺されかけている最中なので……緊急措置というのでしょうか。
    冷徹な話をすれば、相手が逃げられない状況をわずかに作れたら良かったのです。

    ようやく打開策が見えて、彼も少し高揚していたのかもしれませんね。
    蒲陸士も充分に変わり者です。怪物として認知されている相手に懐いているのですから。


  • 編集済

    災害記録13への応援コメント

    飯豊警部補や嶋子陸尉の無力がひしひしと伝わってきました。
    彼らは人間では到底及ばない所に放り込まれて、「人喰いの化け物」に頼らざるを得なくて。
    自分達だっていつどうなるかわからないのに、それでも無辜の市民の安全を願っているのですよね。
    こいつって言って悪かったなぁと思います。

    さて、夜美さん、またホラーな登場ですね。なぜ親御さんは夜美なんて名前を付けたのか。
    硝子さんも不意打ちの死体には驚くのですねー。

    ※お返事ありがとうございます!解像度があがりました!

    作者からの返信

    いえいえ、こちらとしてもより描写をしやすくなりますので。

    文明が発達しても、自然災害そのものを御することはできません。そういったものと同列の災厄なので、現実的な組織では被害を少なくする方向にしか動けないのです。

    「わらわやみ」は感染症の古い呼び方となります。感染する呪いの象徴としました。両親というより、作劇上の都合だったりしますね……。

  • 災害記録12への応援コメント

    機械から血が出るというのは、不気味ですよね。
    パソコンをあっさり踏み壊せる脚力も流石と言うべきでしょうか。ちょっと踏んだくらいじゃ壊れませんよね。
    人を食うのは久しいという氏の凶悪な変化にドキドキが止まりません。
    硝子さんにずいぶん興味を引かれているようで嫉妬!


    ※あの、もし決まっていたら、教えて頂きたいのですが
    氏の纏う制服というのは、ジップタイプかボタンタイプの作業着的な物なのだと推測しました。
    それとも自衛隊の制服なのでしょうか。
    靴も半長靴ではなく、普通の長靴なのですね!?
    制帽も、帽章のついた天辺が平らな物でなく、キャップタイプなのでしょうか……!?
    気になって朝寝が出来ません……!

    作者からの返信

    彼に関心を抱いてくださりありがとうございます。

    元々は人食いの怪鳥なので、人の姿でも怪力だったりします。硝子には、好意かはともかく興味は引かれていますね。

    厳密に定めているわけではありませんが、ビルなどで清掃をしている業者と大して変わらない服装でしょうか。
    キャップタイプの制帽にジップタイプの制服、軍手に暗い色の長靴という感じかと。
    朝寝は……休日なら至福ですね。

    編集済
  • 災害記録11への応援コメント

    人型でも首を傾げて……ありがとうございます……!

    緊迫した中で差し込まれた【詳細は伏す】にちょっと笑ってしまいました。
    そういう使い方もするんだ!? みたいな。Fワード的なものは公の記録には残せませんもんね。
    さて、ここで気になるのは記録を取っているのは誰なのかと言うことですが。ニノ前さまご本人でしょうか。だとしたらこれ公開して大丈夫な情報ですか??

    作者からの返信

    この辺の仕草は元の姿からきているので、彼自身の癖ですね。

    災害の活動における記録という体裁なので、聞き苦しい言葉などは【詳細は伏す】にしております。隠したい情報に用いていますね。
    防災省という組織での非公式記録という形になりますので、世間に公開されるべき情報ではありません。ただ、災害の解決に奔走している人員でも懐疑的に思っているので、誰かの目に触れてもフィクションと受け取られることでしょう。

  • 災害記録10への応援コメント

    ええ!?
    さすかに硝子さんが可哀想! 犯人の癖に罪を被せようとするなんて!

    作者からの返信

    一連の言動は硝子に濡れ衣を着せるためですね。一方で彼女に対する嫌悪感は演技ではありません。

  • 災害記録9への応援コメント

    おはようございます!
    何気ない会話にときめきが止まりません。
    無口という訳でもなく、元の姿の方がそういう人だったのかな。
    この設定を聞きまして、私は何(誰)を好きだったのか困惑しましたがやはり羽座間氏の内面が堪らなく好きですね。なんとなく慕ってくれる人間には弱そうです。
    なんか、無意識に助けちゃって、あれ?みたいな事がありそうな、そんなイメージです。(妄想)

    硝子さん、「愛でてくれる」とは、王子ではなく、白雪姫になりたいと。
    だから死体を愛でる。自分は簡単に死ねないですから仕方ないとはいえ倒錯してますね。

    作者からの返信

    月兎耳様、おはようございます。いつもコメントをありがとうございます。

    彼は人間というものに興味を抱き、模倣から始めました。ただその執着の理由が自分でもわかっておらず、怪訝に思いながら人と関わり続けています。彼なりに自らの内面を探っているのですね。
    硝子は倒錯を重ねた上での人物像なので、なかなか言語化するのが難しいですね。一方で異常性を自覚しているので、自らの趣味嗜好を後ろめたく思っています。

  • 災害記録8への応援コメント

    確かに、ご遺族としてはちょっと、許容し難い物があると思いますね……。
    死体に対する性的な興奮ではなく、相手は何でも良くて、死体そのものが好きなのですか。ちょっとハイレベル……。
    彼女についていくには経験値が足りないようです……。

    作者からの返信

    彼女は特殊過ぎてついていくべきではありませんね……ただ人格が歪んでいるわけではなく、むしろ善性に寄っています。
    矛盾した結果が奇行に繋がっているという、皮肉な話となります。

  • 災害記録6への応援コメント

    こいつが嶋子さんかぁ。目の前で失敗したからって、八つ当たりする人は考えないと。
    どう考えても受け止めてくれる相手じゃないでしょう。笑

    今回嬉しかったのは、煙草に言及されたことですね。硝子さんはなにも感じていないようだったので。
    ずっと咥えてるの何か意味があるのかな。体の作りが違うからニコチン中毒じゃないだろうし。

    現代なので当たり前と言えば当たり前なのですが、ちゃんとインターネットでの対処をしている所に納得です。
    不思議と怪異ってアナログで対処するようなイメージがありますよね。

    作者からの返信

    続けてコメントをくださり感謝いたします。

    羽座間は子猫とじゃれている程度にしか思っていません。挑発的な態度も、姿を真似た人間ならこうしただろう、という考えです。
    いずれ書ければ良いですが、変化する人間の姿には元の人物がいたりします。その彼が愛煙家だったので、手癖に近いものです。

    インターネットを介する怪異なので、サイバー犯罪の捜査を参考にしています。知識不足もままあるかと思いますが……羽座間も物理が通用しない相手には手をこまねいている状況です。

  • 災害記録5への応援コメント

    しっかりホラーな立ち上がり!

    実際の人の不幸とエンタメが区別出来ない年齢で、無限の情報を与えるのはよくないですよね。
    いや、正直自分もそんな時期がありましたが。
    こんなことになったら困る!うちの子にはスマホは与えません……!笑

    作者からの返信

    月兎耳様、長編を追ってくださってありがとうございます。

    さすがに稀に見る現象なので……ただ下地がしっかりしないまま膨大な情報量を受け取ると、価値観が歪んでしまうかもしれません。
    スマホは便利ですが、割と有害な側面もありますからね。

  • 災害記録4への応援コメント

    お菊ちゃんに鳥居!
    知っていることが語られると気持ちいい……!
    硝子さんはなぜ、そのような行為を続けているのでしょうか。きっかけが気になる!

    作者からの返信

    以前書いた掌編短編から地続きの話となります。規模の大きい現象となると天災に近いので、災害として定義しました。
    彼女もまた色んな意味で特殊なので、自分なりの行動原理で動いています。

  • 災害記録3への応援コメント

    ちょ、ちょっとそこの踏切で手を合わせてきます!(錯乱)
    しまった可愛げのパラメータが足りない!

    作者からの返信

    ありがとうございます。きっと踏切の子も喜ぶことでしょう。
    テケテケがモデルだったりします。

  • 災害記録2への応援コメント

    なんだなんだ急にイケメンのマッチョが出てきたぞ。ネームドキャラの予感!

    それはさておき。
    何気なく情報を取り込み発信できるデバイスに呪いが付くというのは恐ろしいです。
    何気ない行動が人を傷つけて恨みをかっていないか、究極は祈るしかないのでしょうね。
    私なぞ四六時中スマホを触っていますから、こいつが呪われていたらやばいです。

    作者からの返信

    この人物も災害関係でよく登場することになります。

    気軽に撮影できたりSNS で発信できたりする時代だからこそ、思わぬ危険との接点が生まれてしまいますね。
    そういう発想から端を発したお話となります。

  • 災害記録1への応援コメント

    うぎゅっ……!出るんかいっ……!

    見ず知らずの死者に心を寄せるのは危険というのがセオリーですが。
    生首、連れてる……?

    作者からの返信

    続けてコメントをありがとうございます。

    彼が身を置く組織が主軸となるので、頻繁に露出することになります。
    連れているというか、呪われているというか……。

  • ケース:毛羽毛現への応援コメント

    ちょっと気持ちを落ち着けようとご紹介頂いたこちらにお邪魔しています。
    生首の意識、いつかうちのクラブでやろうと思ってたんですー!悔しい……!笑

    作者からの返信

    月兎耳様、こちらのシリーズにも目を通してくださり感謝いたします。

    嘘か真か、生首だけになっても数秒間は意識があるそうですね。身をもって実験した人間がいるとか。
    是非とも恐怖症クラブで書いてください。色んな生首の形(?)があると思いますので。

  • 災害記録16への応援コメント

    二ノ前はじめ@ninomaehajimeさま

    こんにちは。

    「私は、死体しか愛せませんでした」とつぶやき、自分の性癖を語った硝子さん。死体しか愛せなかったという彼女。彼女にとって愛とはいったい何だったのか、考えさせられました。

    硝子さんが少女の生首を胸に抱え、彼女たちを大ガラスがかぎ爪に捕らえ、大空を海へと飛んでいく様子が印象的でした。今や世界の安寧をこの手に握る、二体の人外とひとりの人でなし。混沌とした世界を抜け出したあと、異界への入り口のような湖へと飛び込んだ硝子さんと、彼女が浮かび上がるのを待つ異形の清掃員に『モキュメンタリー・フレンド』の凄まじい美の世界を感じました。

    しばらく抜け出せないような気がします。読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、ここまで丁寧に読了してくださり大変感謝致します。

    彼女の名前は白雪姫の原題から来ていますが、姫を目覚めさせた王子は死体愛好家だったという説があります。主人公のキャラクター造形はそこから形作られました。
    転じて、おぞましい死体の怪異でも慈しめるという奇妙な性質を有するに至ります。

    ある意味で人間に執着している清掃員もまた、彼女の特異性に興味を抱き、自ら死の淵に追いやろうとした相手の生還を待つという倒錯した状況となりました。

    殆ど手探りで始めたシリーズで反省点も数多くありますが、読者様の心を揺らせたのなら冥利に尽きます。

    改めまして、お目を通してくださり御礼申し上げます。

  • 災害記録14への応援コメント

    二ノ前はじめ@ninomaehajimeさま

    こんにちは。
    和良波夜美さんの体から切り離された首に一斉に向けられた無数の携帯電話のレンズ。そして今度は空高く飛翔する怪鳥に向けられたあまたのカメラのレンズ。無自覚な悪意はいまも繰り返されていると感じます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。拙作のシリーズにお目を通してくださり感謝致します。

    同じホラーでもスプラッター物は苦手なので、登場人物が惨殺される作風はあまり好みません。
    そのため、現実で自ら死を選んだ人間の様子を撮影するというのは自分にとって衝撃的でした。手元にそんな画像を残していたら、それこそ呪われそうで……。
    このお話の原点はそこから生まれたものとなります。

  • 災害記録16への応援コメント

    遂に完結しましたね…この壮大な集大成とも
    呼べる物語が。お疲れ様でした🥂🎊そして
    又、恐ろしくも美しい物語がどこかで脈々と
    続いて行きます様に…。

    作者からの返信

    まずは完結まで読んで下さったことと素敵なレビューを頂き感謝御礼申し上げます。
    これ以上ないほどの完結祝いに感無量です。

    これから展開していく別シリーズのためにも先に書き上げなければならない話でしたが、随分と長いあいだ連載していた気がします。少しでも読者さまの心を揺らすことができたなら、これほど嬉しいことはありません。

    いくつかの短編掌編を挟んで、未完結のシリーズに戻る予定です。またそのときに是非ご覧頂ければと思います。

  • 災害記録15への応援コメント

    これは、Requiemですね…。死体にも、
    モノにも愛される可能性があるのは幸いな事
    …そして岾の奥に佇むあの湖の底へと。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    世間から忌避される趣味嗜好であることと人間性は関与しないという発想から生まれた主人公です。
    次が最終話となります。気が早いですが、ここまでお付き合い下さり本当に感謝しかありません。

  • 災害記録14への応援コメント

    …なんという事……!!緊縛感と途轍もない
    混沌…そして『以津真天』
    これは物凄い物語の集大成。凄い…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    結末から遡って書いていくために自分の中で紆余曲折がありましたが、何とか最後まで漕ぎつけそうです。

  • 災害記録13への応援コメント

    でも熟く思いますが…ニノマエ様の硬質な
    作品展開って凄くカッコイイ✨ですよね!!
    あれだけ耽美的な作品も書かれて…!本当に
    素晴らしいです!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    現実的な組織の動きを書くにあたって不安が募るばかりでしたが、そう言って頂けると大変嬉しくなります。
    思ったよりも長い付き合いになったシリーズですが、結末に向かって書き切りたいです。

  • 災害記録12への応援コメント

    百合の季節感を考えていましたが…詠んで
    しまいましたw……勝手に。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    自分が草花を出すときは人名やある種の象徴に使うことが多いです。花言葉もよく参照します。
    例えば薊の花言葉は「報復」だったり。人名を考えるのが苦手なので……。

    ともあれ拙作が何かの題材となるならこんなに嬉しいことはありません。


  • 編集済

    災害記録11への応援コメント

    ドキドキしつつ拝読…!!そして矢張り
    ニノマエ様✨の単語選びのセンスは最高!!
    いずれ又詠ませて下さい!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    何度か書き直しして捻り出したものなので、小野塚様にそう言って頂けるのは報われます。
    そろそろ核心に向かって話が動き出すと思いますので、どうか最後までお付き合い下されば幸いです。

  • 災害記録10への応援コメント

    …えっ?!!
    薊さんだったの…ッ?!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    薊さんでした。
    人間同士の争いはそろそろ終わりを迎えそうです。

  • 災害記録9への応援コメント

    硬質な感じも決まっていますね…。様々な
    角度から怪異に対峙する!流石✨です!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。返信が遅れてすみません。
    人間から生まれた呪いがテーマとはいえ、人の暗い内面を描くのは中々に大変ですね。

  • 災害記録6への応援コメント

    今迄は事象にフォーカスしていましたが、
    今回の作品は、それに対処する側にも
    フォーカスされていて、興味があります。
    この特殊甚大災害に人がどれほど迄に介入
    出来るのか…引き続き楽しみに拝読致します!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    小規模な話ばかり書いていたので現実的な組織の動き方をどこまで描けるかわかりませんが……精進あるのみです。

  • 災害記録5への応援コメント

    この主人公、親の庇護の下やりたい放題の
    暇持て余しの金食い虫で呪われて然りの
    人だったんですね……。
    (…と、つい期初の脅威的な忙しさの
    八つ当たりをする…)

    作者からの返信

    この時期は大変ですからね……お察しします。
    現代の若者像を勝手にイメージしたものなので、厳密には短編の主人公とは定めていません。
    後々の展開で描写することですが、犠牲者は一人ではないので……。

  • 災害記録4への応援コメント

    おおぉッ✨!!ゾクゾクして来ました!
    遂に特殊激甚災害対策が収束ッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    思ったより期間が空いてしまいました。説明回はなかなか骨が折れますね……。

  • 災害記録3への応援コメント

    情景が目に浮かびます。今回は長編ですが、
    長編も好きな作品が幾つもあります。この
    儚げなで、ともすると美しい物語の中にある
    鋭い棘。
    静謐さを知る数少ない作者だと思います。

    作者からの返信

    身に余る評価を賜り大変恐縮です。
    短編ばかり書いていたので、長編であっても一話ごとに印象的な場面を切り取る書き方が身についてしまっているようです。

  • 災害記録1への応援コメント

    花が浄化する。
    …そんな事もあるのかも知れませんね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ある意味で合理的な考えの彼には不可解な現象だと思います。

  • ケース:毛羽毛現への応援コメント

    あの娘ですね…。首だけになった彼女よりも
    好奇心という悪意の方がずっと恐ろしい。
    春は何故だか空恐ろしい季節でもあります。
    そして…(レビュー書く気満々ww)ニノマエ
    コレクション✨が増えて行くのが嬉しいッ!!

    作者からの返信

    いつも素敵なレビューを頂き大変感謝しております。
    ご期待に添えるように尽力致します。更新速度は遅いと思いますが……お付き合い下されば幸いです。

  • 特殊激甚災害への応援コメント

    ケースにも持って来られましたね!!
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    このシリーズでは初の長編となります。大筋はできているとは言え、ちょっと見切り発車気味ですが……この話を通じて深掘りできたらなと。