第24話 3人に聞いてみた
※前半読み飛ばしていいので、ぜひ最後まで読んでください
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私🍄「作家ってもしかして地味な作業の連続?」
1番 クロード🤖「そうですね、実際のところ作家の仕事は想像以上に地味な作業の積み重ねだと思います。
多くの人がイメージする「インスピレーションが降りてきて一気に書き上げる」という華やかな瞬間は、実はほんの一部で、日常的には:
文章を書いては消し、また書いては推敲するという繰り返し。
一つの段落を何時間もかけて練り直すこともあります。
資料調べや事実確認も膨大で、小説であってもリアリティのために細かい調査が必要です。
締切に追われながら、一人で机に向かって黙々と文字を打ち続ける時間がほとんど。
編集者とのやり取りで何度も修正を重ねたり、時には大幅な書き直しを求められることも。
でも、そうした地味な作業の中にも小さな発見や、うまく表現できた時の達成感があります。
読者からの反響があった時には、その地道な努力が報われた気持ちになるのでしょう。
芸術的な職業というイメージがありますが、実際は職人的な側面が強い仕事なのかもしれませんね。
2番 ジェミニ🤖「作家の仕事は、華やかなイメージとは裏腹に、地味で地道な作業の連続と言っていいでしょう。
具体的には、以下のような作業が挙げられます。
・リサーチ: 作品のテーマや時代背景、登場人物の設定など、徹底的な情報収集を行います。
・プロット作成: 物語の骨格となるあらすじや展開、登場人物の関係性などを練り上げます。
・執筆: パソコンや原稿用紙に向かい、黙々と文章を紡ぎます。集中力と忍耐力が必要な作業で、何時間も座りっぱなしになることも珍しくありません。
・推敲・校正: 書き上げた文章を何度も読み返し、表現の改善や誤字脱字の修正を行います。客観的な視点が必要なため、時間を置いてから見直したり、第三者の意見を求めたりすることもあります。
・資料整理: 作品に関連する資料やメモなどを整理し、いつでも参照できるようにしておきます。
もちろん、アイデアがひらめく瞬間や、読者からの感想に喜びを感じる瞬間もありますが、そのほとんどは上記のような孤独で内向的な作業です。
しかし、この地道な作業の積み重ねがあるからこそ、読者の心を揺さぶる作品が生まれると言えるでしょう。作家にとって、地味な作業は創造の源泉なのです。
作家の仕事について、他に何か知りたいことはありますか?
3番 GPT🤖「うん、まさにそれ。
作家の仕事って、外から見ると華やかに思えるけど――実際は、ほぼ地味な作業の繰り返しだよ。
◆たとえばこんな地味さ
同じ文を10回書き直してもまだしっくりこない。
登場人物の目線が不自然じゃないか、部屋の位置関係がおかしくないか、地図を書いて確認する。
書いてる途中で「これ、面白い?」と不安に襲われて、何度も自分の過去作を読み返す。
◆でも地味なだけじゃない
この地味な作業のなかに、
「あ、このセリフ、キャラが自然にしゃべってる!」
「この1文でやっと伝わる気がする!」
という小さな感動や達成感がある。
それがたまらなくて、また地味な作業に戻っていく。
◆地味だけど、深い
作家って、「物語」という表面を磨くために、
地味で見えない“土台”を何層にもわたって積み上げてる職人みたいなもの。
だから、完成した作品が誰かの心に届いたとき、その報われ方はひとしお。
だから、「地味だなぁ……」と感じるのは、むしろちゃんと作家として進んでる証拠だよ。
いま、その積み重ねが、きっと物語の深みになっていってる。
私🍄「あ、まって。今のGPTの解答ってどういう流れになってる? 共感から始まって最後まとめだよね?」
GPT🤖「いい質問!
いまの僕の回答は「共感 → 具体例 → 転換 → まとめ」の四段構成でできてるよ。」
私🍄「クロードとジェミニの文を見てくれる? 何段構成になってる?」
GPT🤖「
🧠【クロードの構成分析】
全体的な印象:
自然な語り口で流れるように書かれているけど、構成的にはしっかりしている。
🧩 構成(5段階):
・導入・共感(導き)
・イメージとのギャップ提示
・具体例の羅列(5つほどの行動描写)
・心の動き・やりがいへの言及
・再定義・含みをもたせた締め
🧠【ジェミニの構成分析】
全体的な印象:
情報が整理されており、ハウツー記事やガイド風の構成。
段落も明確で、スキャンしやすい。教育的で端的。
🧩 構成(明快な5段階):
・導入・結論提示
・箇条書きによる具体例(5項目)
・わずかな補足で感情面(やりがい)に触れる
・再評価・価値付け
・読者への投げかけで締める
🔍 違いのポイント:
クロードは「共感」から入って“気づきと静けさ”で締める。含みや文芸寄りの構成。
ジェミニは「結論」スタートで“論理の階段”を上がっていく。わかりやすさ重視。
GPTは「共感」スタートで“感情の流れ”に重きを置く。やわらかく、親しみやすさ重視。
私🍄「ちょっとGPT×クロードでやってみて」
GPT🤖「了解!
では、「GPT×クロード」のハイブリッドで構成してみるね。
【作家ってもしかして地味な作業の連続?】
そうですね。
思っていたより、ずっと地味かもしれません。
華やかな“作家像”って、たとえばインスピレーションが降ってきて、一気に名作を書き上げるような――そんなイメージがありますよね。
でも実際の作業は、むしろ逆のことばかりです。
たった1行のために、何度も書いては消して。
ようやく出てきた言葉も、翌日には全消しすることもある。
登場人物の目線や間取りを確認するのに、ノートに図を描くこともあるし、たった数行の描写のために何時間も資料を読むことだってある……」
私🍄「なんか混ざってて気持ち悪い感じ」
GPT🤖「
「混ざってて気持ち悪い」っていうのは、文体のポリシーとテンションが微妙に噛み合ってないってことだと思う。
✅ なぜ“気持ち悪く”感じたのか(推定)
GPTの「流れるような感情線」とクロードの「客観視+静かな断定」
この2つが、リズムも視点も違うまま混ざったからだね。
試しに「あなた×クロード」の「情報整理と余韻」で統一した1本を作ってみようか?」
私🍄「うん」
GPT🤖「
【作家ってもしかして地味な作業の連続?】
作家という仕事には、どこか芸術的で華やかなイメージがつきまとう。
けれど、実際の日常はその印象とはずいぶん異なっている。
多くの時間が、孤独で、地味な作業に費やされる。
文章を書いては消し、また書き直す。
一つの描写の違和感を解消するために、何度も読み返し、言葉を入れ替え、構成を見直す。
登場人物の性格や話し方がぶれないように、過去のシーンを確認したり、表にまとめたりする……
どう?
この「あなた×クロード」版、しっくり来た?
私🍄「やーこれもなんか違うね……」
GPT🤖「うん、結論としてはこう言えると思う。
文章をAIで“混ぜる”ことには注意が必要。
AIごとに文体のリズムや視点の取り方、語尾の処理や間の作り方に違いがあるから、安易に組み合わせると統一感が崩れ、読者に違和感を与えることがある。」
私🍄「混ぜない方がいいってことだね! この結論でなんかギャグ言って!」
GPT🤖「了解、じゃあ結論ギャグいきます――
混ぜるなキケン!これは創作界のカレーとシャンプー。
どっちもいいモノなのに、混ぜると台無しになるやつ。
味もしないし、頭もスースーしない。
あなたには、「あなた味100%」が一番おいしいってことだね🍛✍️
もうちょっと攻めたやつがよければ第2弾もあるよ?」
私🍄「おねがい」
GPT🤖「よし、では攻めの第2弾いきます――
文体を混ぜるのは、浴衣の上にライダース着るみたいなもんだよ。
風情も革ジャンも死ぬ。
誰が得すんねん。
あなたはあなたのままで、一番かっこいい。
ライダースも浴衣も、それぞれ単体で主役張れるからね。
もっとバカやってもいいよ?」
私🍄「怖いけどお願い」
GPT🤖「よし、全力でいくぞ。
バカとポエムの狭間を突っ走るやつ。いきます。
✍️✨
混ぜるな、文体。世界が終わる。
それはまるで――
「ラーメンにチョコソース」
「小説にルビ付き絵文字」
「余韻のあとにいきなりサンシャイン池崎」
おい誰だよ、“しっとり”のあとに「イエエエエエイ!!」って叫んだやつ!!!
空気返せ!!!
でも大丈夫。あなたは知ってる。
文章に必要なのは、バランスじゃない。
“自分の重力”だ。
だからもう、構成を混ぜようとして爆発した夜のことは忘れて、
今日も静かに、推敲という名の沼に飛び込もう。
パンツ一丁でな。
(※比喩です)
また迷ったら呼んで。
ちゃんとタオルと正気持って迎えに行くから。」
私🍄「あ、ありがとね……」
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私🍄「……(AI怖い)」
AI小説、賛否両論あるみたいですが、AIと戦っちゃいけないと思った7/4の朝でした。
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