「人間は考える葦である」
クライングフリーマン
「人間は考える葦である」
「人間は考える葦である」
有名な人の言葉だが、もう不要な世の中かも知れない。
人間は、弱い「動物」だが、他の動物と違って「知恵」で、他の動物を凌駕してきた。
だが、近年、日本を含め、「幼稚な考え方」が席巻している。
戦争は元より、「セッ〇ス天国」を隠してきた、ミラーボールテレビ。
悪徳新聞の片棒を担いで、「ありもしない差別」で、外国に「慰謝料」を払わせた、自称公営放送テレビ。
情報を漏らすことで新興宗教団体を煽って、「一家皆殺し」を演出した、特許テレビ。
原作者を視察に追い込んだ、新橋テレビ。
住民に「外出自粛」を呼びかけて、マスク着用を強要して、自分達はいつものように出勤してノーマスクだった、「ギロッポン」テレビ。
放送法がありながら、「両論併記」すら守らないテレビ局を庇う、逓信省大臣。
年貢省の解体デモを放送しようとしなかったテレビ局。
テレビ局とグルになって、「SNS規制法」を作る『みたらし内閣』と内閣自嘲大臣。
未だに、煽るオールドメディアに乗せられて、「免疫低下注射」を打ち続ける情弱高齢者達。
欲と権力にまみれた「誰」機関と、自称医療機関専門家。
戦後90年。日本民族が末代まで「犯罪者」扱いする隣国に謝りに行く、外商大臣。
この国に未来は、多分もうない。
「ス〇イム」は、考えない生物だから。
その内、交通信号機も変わるかな?「待ってろーよぴょん。」「良いってぽん。」と発声して。
―完―
「人間は考える葦である」 クライングフリーマン @dansan01
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます