第268話 資格マニア濡れ衣の修羅場。への応援コメント
サブタイトルの意味・・・そういうことでしたか。
危ないとこでしたね笑
あれ・・・イット!?
作者からの返信
ありがとうございます。
リオに以前「悪代官の帯回し」風にやられた鞭使いのイットでございます。
声は低いけど女性です。
第278話 資格マニア知っている。への応援コメント
ゴルフの起源が実は中国だったことは知ってましたが、戦車までもそうだったとは…!
やはり中国四千年の歴史、恐るべし。
作者からの返信
ごりゅうふですね。
調べてみたら、タンクも中国が発祥でした。
ありがとうございます。
第267話 資格マニア怒りのうりゃうりゃラッシュ。への応援コメント
スキルは発動しまくったらある一定のところでレベルアップするんですね!!
作者からの返信
筋肉とスキルは、使えば使うほどレベルアップするのです。( ゚д゚)
第266話 資格マニアいざ毒使いのアジトへ。への応援コメント
リオが無理矢理ドアを開けた場面・・・めっちゃカッコいい!
「おおっ!」と声出てしまった。
作者からの返信
トモができない事をリオはやってくれます(*´ω`)
ありがとうございます。
第265話 資格マニア決意。への応援コメント
トモも責任感と優しさの男ですが、クチンの背景を想像してあげられるところもいいですね!
でも、リオもそんなトモを庇って。いいバディですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
トモたちの反撃開始です。(`∀´)
夫婦生活もこんなだったらいいのに~と思う二人の関係性。
第264話 資格マニア子どもの秘密を聴く。への応援コメント
珍しくトモが塞ぎこんでしまいましたが、あれは気づかないですよね。
トモは一人でどこへ行ったのでしょう。
作者からの返信
楽天家なトモですが、今回の事件は相当に精神的に負担になったようです(*;ω;)
第263話 資格マニアBJ医師に会う。への応援コメント
本当にシスタートリーに命の危機が迫ってるかと思ってヒヤヒヤしてしまった笑
BJはブラックジャッ〇ならぬブラックジョークでしたか!
あの助手の話口調を聞くまで気づかなかった笑
作者からの返信
死にそうで死にません。みんな。
名作を真似るなんて恐れ多いです(´д`)
まったく似ても似つかぬ、ただの医者です。
第262話 資格マニア子どもを火災から救助する。への応援コメント
スランプなドクター笑
防護服があるとはいえ、燃え盛る児童養護施設内に躊躇せず入っていくトモがカッコよかったです。
作者からの返信
せんべえ博士ですね~
この世界にいるトモは火だってへっちゃらです(*´ω`)
第1話後半 資格マニア絶体絶命。への応援コメント
転スラを彷彿させる入りに期待大です。
資格って便利……!
作者からの返信
書き込みありがとうございます(*´ω`*)。
転スラみたいに能力吸収はできませんが、資格でなんとかして生きていきます。
第268話 資格マニア濡れ衣の修羅場。への応援コメント
股間がヒュッとなる展開ですね(笑)
……その後、トモはルテニアみたいな口調になってるんじゃ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
殿方ならわかる修羅場……
感想ありがとうございます(*´ω`*)
第11話 資格マニア国王に謁見する。への応援コメント
今回の話、とても良かったです。
「レッドドラゴン討伐」という物騒な依頼から始まった物語が、まさかここまで穏やかで知的な解決に向かうとは思いませんでした。
普通ならSSランクのドラゴン討伐となれば、どれだけ強い武器を使うか、どんな必殺技で倒すかという方向に進みそうですが、この作品では「そもそも本当に倒す必要があるのか?」というところから考えるのが面白いですね。
トモの強さは戦闘能力ではなく、相手の立場や状況を整理して、本当の問題を見つけるところにあるんだなと感じました。
特に王様との面接シーンが印象的でした。
ドラゴンと話せることを証明するためにミニリザードとの会話を見せる流れは、緊張感がある場面なのに、まさかの口臭問題が出てくるとは思わず笑ってしまいました。
でも、このコミカルな場面の中にも、王様の人物像がしっかり出ていたのが良かったです。
普通なら「無礼だ!」となりそうなところを、感情的にならず、本当に真実なのかを確認する。
自分の恥ずかしい部分まで含めて受け入れる王様だからこそ、国を治める人物としての器を感じました。
また、トモが王様の依頼の裏側を読み取る場面も好きでした。
依頼文に書かれていた「王国の威信」という言葉から、単純な討伐ではなく政治的な問題だと考えるところは、市役所職員だった経験が活きていますね。
資格スキルは派手な能力ではありますが、今回一番活躍したのはトモ自身の知識と経験だったと思います。
土地の取引、所有権、相手の面子を守る方法まで考えて、ドラゴン側にも王国側にもメリットがある形に持っていく。
「敵を倒す」のではなく、「両者が納得できる答えを探す」という解決方法が、この作品らしくてとても良かったです。
そして、最後に宅地建物取引士の知識が出てくるところも面白かったです。
現代では身近な資格でも、異世界では誰も知らない専門知識になる。
この「資格マニア」という設定が、単なるネタではなく、世界を変える力になっているのが魅力ですね。
一方で、報酬の1億という金額を聞いて急にプレッシャーを感じるトモには親近感がありました。
大きな力を手に入れた主人公ではなく、普通の感覚を持った人間が、自分のできることを探しながら異世界で役割を見つけていくところが面白いです。
次から始まる城での仕事では、戦闘ではなく異世界での制度作りや交渉が中心になりそうで、どんな資格や知識が活躍するのか楽しみです。
作者からの返信
『トモの強さは戦闘能力ではなく、相手の立場や状況を整理して、本当の問題を見つけるところにあるんだなと感じました。』
このような形でトモを評価してもらい、ありがとうございます。
『「敵を倒す」のではなく、「両者が納得できる答えを探す」という解決方法が、この作品らしくてとても良かったです。』
基本的に平和的解決を目指しています。たまに、武力行使もありますが……
『この「資格マニア」という設定が、単なるネタではなく、世界を変える力になっているのが魅力ですね。』
資格マニアのともに有り余る評価ありがとうございます。
第10話 資格マニア王国で一次審査を受ける。への応援コメント
今回の一次審査、とても面白かったです。
SSランク依頼ということで、どんな強者たちが集まるのかと思いましたが、単純な「力比べ」ではなく、それぞれのパーティが持つ能力や戦い方の違いが見えて楽しかったです。
特に印象的だったのは、リオとトモの立ち位置ですね。
リオはレッドドラゴン本人なので、本気を出せば他の参加者とは比較にならない強さを持っているはずなのに、今回はあくまで「討伐対象として見られている存在」として審査を受ける側にいる。
その状況が面白いです。
一方でトモは、戦闘能力で勝負するのではなく、自分の資格スキルがどこまで通用するのかを試す。
ここがこの作品の一番の魅力だと感じました。
普通なら「強力な魔法」や「伝説の武器」で突破するような場面なのに、まさか砂利採取業務主任者でブロックを粉々にするとは予想できませんでした。
資格という現代では地味にも見える知識が、異世界では意外な形で強力な武器になる。この発想が毎回新鮮ですね。
また、トモがいきなりリオにハイタッチをしようとして、文化の違いに気づく場面も良かったです。
異世界転移作品では、主人公が現代の常識をそのまま持ち込む展開が多いですが、トモの場合は「自分の常識がこの世界では通じないかもしれない」と気づけるところが好感を持てます。
リオも圧倒的な力を持つキャラクターなのに、トモの考え方や行動を否定せず、一緒に歩いている感じがいいですね。
そして、今回少し気になったのは、兵士長オキシの反応です。
トモの資格スキルにただ驚くだけではなく、「この人物は普通ではない」と見抜いているような雰囲気があり、二次審査の面接でどんな質問をされるのか気になります。
レッドドラゴン討伐という依頼の裏には、単純な強さだけでは解決できない何かがありそうで、今後の展開が楽しみです。
力で押し切るリオと、知識と発想で道を切り開くトモ。
この二人だからこそ成立する冒険になっているのが、とても魅力的でした。
作者からの返信
『リオはレッドドラゴン本人なので、本気を出せば他の参加者とは比較にならない強さを持っているはずなのに、今回はあくまで「討伐対象として見られている存在」として審査を受ける側にいる。』
この点の違和感を感じ取っていただきありがとうございます。
『一方でトモは、戦闘能力で勝負するのではなく、自分の資格スキルがどこまで通用するのかを試す。
ここがこの作品の一番の魅力だと感じました。』
資格スキルについて、このように触れて感じてもらうと嬉しいです。
『リオも圧倒的な力を持つキャラクターなのに、トモの考え方や行動を否定せず、一緒に歩いている感じがいいですね。』
ありがとうございます。リオも喜びます。
この時のリオがトモを見ての印象は、「変わったニンゲン面白い」といったものです。
第9話 資格マニア強盗団を捕獲する。への応援コメント
今回の話、単なる「強敵を倒して依頼達成!」ではなく、トモの考え方がしっかり描かれていて面白かったです。
特に印象に残ったのは、最初から力押しで解決しようとしなかったところですね。
リオなら強盗団のアジトを見つけた時点で一気に制圧できるだけの力があるのに、トモは「もし間違っていたら他人に迷惑をかける」と考えて、証拠を集めることを優先する。
この部分で、二人の役割の違いがはっきり出ていて良かったです。
リオは圧倒的な力を持つ存在だけど、トモは現代社会で培った経験や考え方で状況を整理していく。
単純な戦闘能力だけではなく、「どう解決するか」を考える主人公なのが魅力的ですね。
そして今回も資格スキルの使い方が面白かったです。
「犬好き検定」で追跡能力を得たり、「聴く能力検定」で会話を聞き取ったり、一見すると戦闘向きではない資格が事件解決に繋がっていくのが、この作品ならではの楽しさだと思いました。
特に最後の「貸金業務取扱主任者」は予想外でした。
資格の名前だけ見ると地味なのに、異世界ではまさかそんな形で活躍するとは……。
現代の知識や資格が異世界の問題解決に繋がるというコンセプトが、ここで一番活きていた気がします。
また、素材屋さんの件も良かったです。
最初はただ野菜を分けてくれた優しい人との交流だったのに、そこから強盗事件、貸魔石屋との関係、店を守るための戦いへ発展していく流れが自然でした。
リオが「お世話になった人を助けたい」と思う気持ちと、トモが「自分にも何かできることがある」と動く姿が合わさって、二人の関係性も少しずつ深まっている感じがします。
圧倒的な力を持つドラゴンと、戦闘能力はないけれど知識と発想で道を切り開く資格マニア。
この組み合わせだからこそ生まれる展開が楽しいですね。
次はいよいよレッドドラゴン討伐依頼の審査ということで、リオ自身が討伐対象になる依頼をどう乗り越えるのか、そしてトモの資格スキルがどんな形で関わるのか気になります。
作者からの返信
『リオは圧倒的な力を持つ存在だけど、トモは現代社会で培った経験や考え方で状況を整理していく。』
直ぐに行動に移さなかったトモの発想も公務員的発想からです。トモをそのように評価していただきありがとうございます。
『そして今回も資格スキルの使い方が面白かったです。』
ありがとうございます。その点に触れていただけると嬉しいです。
第8話 資格マニア強盗団と戦う。への応援コメント
今回のお話は、トモの「資格」という能力の面白さと、リオの圧倒的な強さのバランスがすごく良く出ていた回だと感じました。
強盗団を追うという展開なので、普通なら戦闘能力や特殊な魔法で解決する流れになりそうですが、この作品ではあくまで「資格」が問題解決の鍵になっているところが面白いです。
最初の犬好き検定からして予想外でした。
まさか警察犬のような能力を「犬好き」という方向から持ってくるとは思わず、しかも実際に役立っているのが、この作品らしい発想だなと思いました。
ただ強力なスキルを使うのではなく、主人公が持っている知識や経験から「今必要なもの」が出てくる仕組みなので、次はどんな資格が出るのかというワクワク感がありますね。
また、トモの慎重な性格も今回よく表れていたと思います。
リオなら強盗団のアジトを見つけた時点で、そのまま突撃して終わらせることもできたはずなのに、トモは「もし間違っていたら他人に迷惑をかける」と考えて証拠を集める。
力ではなく、状況判断や相手への配慮で動くところが主人公らしくて良かったです。
特に時間制限がある中で、焦りながらも冷静に待つ展開は緊張感がありました。
そして、いざ戦闘になるとリオのドラゴンとしての強さが圧倒的でしたね。
斧を素手で受け止め、槍を破壊し、炎魔法すら通用しない。
ここまでの描写でリオが「最強クラスの存在」だと分かっているからこそ、戦闘シーンでは安心感があります。
でも、その強さだけではなく、メチオさんのために怒っているという感情があるから、ただの無双シーンではなく「大切な人を傷つけられた怒り」として読めるところが良かったです。
一方で最後の犬との対決は、この作品らしいコミカルな解決でした。
普通なら主人公が苦戦する場面なのに、「犬を飼う人検定」で相手の武器だった犬を味方にしてしまう発想が面白いです。
強盗団が恐ろしい敵ではなく、最後は自分たちの連れてきた犬に振り回される展開になるところも、作品の明るい雰囲気に合っていますね。
また、トモとリオの関係もどんどん良くなっていると感じました。
リオは圧倒的な戦闘力を持っているけれど、トモは知識と資格で彼女を支える。
「守られる主人公」ではなく、別の形でリオの隣に立っているところが、この二人の魅力だと思います。
強盗団事件がどう解決するのかだけでなく、トモの資格が次にどんな場面で活躍するのか、毎回予想できない楽しさがあります。
作者からの返信
『今回のお話は、トモの「資格」という能力の面白さと、リオの圧倒的な強さのバランスがすごく良く出ていた回だと感じました。』
この部分の発想を評価していただきありがとうございます。相棒がチート級に強ければ安心かなと思いました。
『まさか警察犬のような能力を「犬好き」という方向から持ってくるとは思わず、しかも実際に役立っているのが、この作品らしい発想だなと思いました。』
ありがとうございます(*´ω`)。この資格は、想定以上に好評をいただいており、嬉しい限りです。
第7話 資格マニア野菜をもらう。への応援コメント
今回のお話は、前回までの「資格を使って問題を解決する楽しさ」に加えて、トモとリオの関係性がさらに深まる回だったと感じました。
冒険者登録を終えて、いよいよ異世界での生活が始まったと思ったところで、単純に依頼をこなして報酬を得るだけではなく、「人とのつながり」が描かれているところが印象的でした。
特にハイドロさんたちとの再会が良かったです。
最初はリオを討伐対象として見ていた冒険者なのに、今回は普通に会話をして、トモのことを心配してくれる。その変化を見ると、異世界だからといって全員が敵味方で分かれているわけではなく、ちゃんと人間関係が積み重なっていく世界なんだなと感じました。
そして、今回一番心に残ったのはメチオさんの話ですね。
序盤では「ハゲと言われても気にしない豪快なおじさん」というコミカルな印象でしたが、強盗事件によって一気に違う一面が見えてきました。
いつも多めに魔石と交換してくれる優しい店主で、トモたちにとっても少しずつ大切な存在になっていたからこそ、お店を失うかもしれない状況が切なく感じました。
トモの資格スキルも、今回はただ便利な能力としてではなく、「困っている人を助けたい」という気持ちと結びついているところが良かったです。
戦闘能力ではリオに到底かなわないトモですが、知識や資格を使って誰かの役に立つという主人公らしさが少しずつ見えてきました。
また、リオの反応も印象的でした。
圧倒的な力を持つレッドドラゴンなのに、人間との関わりや感情にはとても素直で、メチオさんの悲しみに涙を浮かべる姿を見ると、単なる「最強キャラ」ではなく、一人の優しい存在として描かれているのが伝わってきます。
そして最後の、
「いいよ。行くんでしょ強盗団討伐」
というトモの言葉。
明日の一次審査という自分自身の問題がある中でも、困っている人を放っておけない二人の優しさが出ていて、とても好きな場面でした。
資格マニアという一風変わった主人公設定ですが、回を重ねるごとに「珍しい能力」ではなく「その人がどう使うか」が大切に描かれているのが魅力ですね。
次は強盗団討伐がどう展開するのか、そしてトモの資格がどんな形で活躍するのか楽しみです。
作者からの返信
『戦闘能力ではリオに到底かなわないトモですが、知識や資格を使って誰かの役に立つという主人公らしさが少しずつ見えてきました。』
主人公の在り方について触れてもらいありがとうございます。いろいろな”強さ”があると思いまして。
『資格マニアという一風変わった主人公設定ですが、回を重ねるごとに「珍しい能力」ではなく「その人がどう使うか」が大切に描かれているのが魅力ですね。』
その部分を魅力に感じてもらいありがとうございます。平和的に資格を使い、資格は平和を取り戻すためのものでもあります。
第6話 資格マニア依頼を解決する。への応援コメント
資格という現代的な要素を、異世界のスキルシステムとして落とし込んでいる発想が面白いですね。
特に今回の話は、ただ強力な能力で無双するのではなく、「資格」という一見地味にも見えるものが、異世界では意外な形で役に立つところが魅力だと感じました。
ミニリザード探しでの「爬虫類好き検定」や、野菜収穫での「野菜好き検定」など、一見すると冒険には関係なさそうな資格が、その場面にぴったり噛み合って問題解決につながる流れが気持ちいいです。
特に野菜たちが自分から収穫されに来る場面は、普通の異世界作品なら力技や魔法で片付けそうなところを、「資格を持っているからこそできる解決方法」にしているのが、この作品ならではの面白さだと思いました。
また、騒音問題の依頼も印象的でした。
冒険者というと魔物討伐や宝探しのイメージが強いですが、「近所迷惑の原因を探す」という現実にもありそうな依頼を、異世界の冒険者システムに組み込んでいるところが新鮮でした。環境計量士という資格につながる展開も、知識がそのまま力になる世界観だからこそ納得できます。
そして個人的に好きなのは、トモとリオの関係性ですね。
リオは圧倒的な力を持つドラゴンなのに、人間の文化や言葉に触れることを純粋に楽しんでいて、逆にトモは戦闘能力ではなく自分の持っている知識や資格で役に立とうとしている。
「最強のドラゴン」と「資格マニア」という組み合わせなのに、お互いに足りない部分を補い合っている感じがして、二人の旅を見ていたくなります。
特に今回、簡単な依頼をこなしているように見えて、実はトモがこの世界でどう役に立てるのかを読者に見せる回になっているのが良かったです。
ただ資格を大量に持っているだけではなく、「どんな状況でも条件に合う知識を探し出せる」という主人公の個性が少しずつ形になってきている感じがします。
次にどんな「一見役に立たなそうな資格」が、どんな場面で活躍するのか楽しみです。
作者からの返信
『特に今回、簡単な依頼をこなしているように見えて、実はトモがこの世界でどう役に立てるのかを読者に見せる回になっているのが良かったです。』
この第6話の意図までくみ取ってもらいありがとうございます。トモの資格マニアとしての資格紹介回であります。
『次にどんな「一見役に立たなそうな資格」が、どんな場面で活躍するのか楽しみです。』
一見役に立たない資格を集める、現実世界の資格マニアにも通じるところです。現実世界では役立たないことに美徳を感じることもある資格マニアですが、この世界のトモはなんやかんやと役立てちゃいます。
第5話 資格マニア依頼受注を申し込む。への応援コメント
今回の話は、「レッドドラゴン討伐」という一見すると大きな戦闘イベントに見える依頼が、実は力で解決するだけではない問題として描かれているところが印象的でした。
まず面白かったのは、トモが討伐依頼を見つけた時のリオの反応ですね。
普通なら「ドラゴン討伐」と聞けば敵を倒すための冒険になるところですが、この作品では討伐対象本人が隣にいる。その状況だけでも面白いのですが、さらにリオが単なる討伐対象ではなく、長年その土地で暮らしてきた存在として描かれていることで、問題の見え方が変わってくるのが良かったです。
特に「国ができる前から住んでいた」というリオの言葉には、単純な善悪では片付けられない背景を感じました。
人間側から見れば「税を納めない危険な存在」でも、リオ側からすれば「ずっと暮らしてきた場所を突然奪われる」という話になる。
異世界ファンタジーではモンスターは討伐される側として描かれることも多いですが、この作品では相手側にも事情や感情があることが描かれていて、世界観に深みが出ていると思います。
そして、トモの解決方法が戦闘ではなく「王国と話をする」という方向なのも、主人公らしさが出ていました。
333個の資格を持つとはいえ、戦闘能力があるわけではないトモが、自分にできる方法でリオを助けようとする。その姿勢が一貫していて好感が持てます。
また、冒険者登録時に登場したニト所長との再会も良かったです。
前回は情報漏洩事件で助けられた側だったトモが、今回は危険な依頼に挑もうとしている。その状況でニトさんが「恩があるから何でも許す」のではなく、ルールと安全を考えた上で判断しているところが現実的でした。
「助けてもらったから特別扱いする」のではなく、必要な部分ではきちんと線引きする大人として描かれているのが良いですね。
それでも最後には二人の覚悟を見て受注を認める流れになり、ニトさんが単なる受付役ではなく、トモたちを見守る存在になっているのも印象に残りました。
リオの「彼のためでもあるし、私のためでもあります」という言葉も好きな場面でした。
最初は偶然出会った異世界人とドラゴンだった二人が、少しずつお互いを大切な存在として認識していることが伝わってきます。
後半の作戦会議も、これからの展開への期待が高まる場面でした。
スキルの熟練度という設定が出てきたことで、単純な「強いスキルを持っているか」ではなく、「どれだけ使いこなせるか」が重要になる世界なのだと分かりました。
そして、トモの場合は333個の資格があっても、まだ効果も分からないものが多い。
ここが面白いところで、最初から万能ではなく、未知の力を一つずつ試していく楽しみがあります。
特に最後の「この世界の1日は何時間?」という確認には笑いました。
異世界に来た直後から食事、生活、制度、文化など細かい部分を気にするトモらしさが出ていますね。
ドラゴンと一緒に暮らし、王国の依頼に挑み、資格という未知の力を探っていく。
戦闘だけではなく、人との関係や社会との関わりの中で進んでいく物語になっていて、これからトモがどんな形で問題を解決していくのか楽しみになる回でした。
作者からの返信
『特に「国ができる前から住んでいた」というリオの言葉には、単純な善悪では片付けられない背景を感じました。』
なんで、モンスターは討伐されるんだろうと疑問を感じたところからの発想でした。この部分を掘り下げて解釈してもらい、ありがとうございます。
『ここが面白いところで、最初から万能ではなく、未知の力を一つずつ試していく楽しみがあります。』
トモの能力を小出しにしていく点に触れてもらいありがとうございます(*´ω`)。資格はまだまだ登場します。
第4話 資格マニア頭の毛が不自由な人と再会する。への応援コメント
今回の話は、トモとリオの関係性がさらに深まり、作品の方向性がよりはっきり見えてくる回でした。
まず面白かったのは、「シカク」という謎のスキルの正体が少しずつ明らかになっていくところですね。
今まで周囲からは「効果が表示されない謎のスキル」と思われていたものが、実は333個もの資格を収納しているものだったという設定が、主人公の個性としっかり結びついていて良かったです。
普通なら異世界転移で与えられた能力は最初から強力なものとして描かれることが多いですが、この作品では本人が長年集めてきた資格そのものが力になる。そのため、トモの過去や趣味がそのまま異世界での武器になっているのが魅力だと思いました。
また、リオがトモの資格一覧を見ようとしても見られないという設定も良いですね。
333個という膨大な数の資格があること自体が秘密になることで、単なる便利能力ではなく、今後トモが狙われたり、周囲から注目されたりする可能性も感じました。
リオが「危険な目に遭うかもしれない」と心配する場面からも、彼女がトモのことを仲間として大切に思い始めているのが伝わってきました。
そして今回、スキルの仕組みについて詳しく説明されたことで、この世界のルールもより分かりやすくなったと思います。
「生まれつき持つもの」「経験によって身につくもの」「魔石から得るもの」など、スキルにも種類があるという設定は、今後の冒険やキャラクター作りにも広がりがありそうですね。
特に「普段できることはスキルではない」というリオの説明は面白かったです。
ドラゴンであるリオにとっては飛ぶことや鋭い爪は特別な能力ではなく、人間でいう歩くことや走ることと同じ。その考え方の違いから、種族による価値観の違いが自然に描かれていると感じました。
そして後半の坊主頭の男性との再会も印象的でした。
前回の「ハゲ」という発言が、ただの失礼なギャグではなく、その人自身の考え方や人生観につながっていたのが良かったです。
見た目の悩みを抱えながらも、「仕方がないものとして受け入れる」という姿勢や、それでも昔の自分への憧れを持っている部分に、人間らしさがありました。
そこへトモの資格が発動する流れも、この作品らしいですね。
普通なら回復魔法や特殊能力で解決するところを、「毛筆検定」という予想外の資格で解決してしまう。そのズレが面白いだけでなく、トモが困っている人を放っておけない性格であることも伝わりました。
ただ髪を生やしただけではなく、「この人の願いをかなえてあげたい」と考えるところに、トモの優しさがありますね。
最後にレッドドラゴン討伐依頼を選ぶ展開も気になりました。
すでにリオがいることを考えると、普通なら避けそうな依頼なのに、なぜトモがこの依頼を選んだのか。その理由が今後どう関わってくるのか楽しみです。
最強のドラゴンと、戦闘能力ゼロに見える資格マニア。
一見すると噛み合わなそうな二人ですが、互いに足りない部分を補い合う関係になっていて、これからどんな冒険をしていくのか期待が高まる回でした。
作者からの返信
「トモが困っている人を放っておけない性格であることも伝わりました。
ただ髪を生やしただけではなく、「この人の願いをかなえてあげたい」と考えるところに、トモの優しさがありますね。」
トモの性格の特徴を読み取っていただきありがとうございます(*´ω`)。トモも喜んでおります。
『一見すると噛み合わなそうな二人ですが、互いに足りない部分を補い合う関係になっていて、』
トモとリオの二人の関係を的確な表現ありがとうございます。
第3話 資格マニア職安へ行く。への応援コメント
今回の話は、異世界での「冒険者登録」という定番イベントを、現代の職安や行政手続きと組み合わせて描いているところがとても面白かったです。
異世界作品では冒険者ギルドに登録する場面はよくありますが、この作品では「冒険職依頼安定所」という形になっていて、受付や番号札、窓口対応など、現代の役所に近い雰囲気があるのが新鮮でした。
特に、元市役所職員であるトモだからこそ、この世界の制度に対して「利用者目線」で見ることができるのが良いですね。
指紋認証や虹彩認証のような仕組みが魔石によって成立している場面も、この世界が単なる中世ファンタジーではなく、魔法を技術として発展させている世界なのだと感じられました。
「ファンタジーなのに妙に現実的」というバランスが面白く、魔法が生活の一部として根付いている世界観がしっかり伝わってきました。
また、リオの正体がばれるかもしれない緊張感も良かったです。
圧倒的な強さを持つレッドドラゴンなのに、人間社会では身元を隠さなければならない。そのギャップがあることで、リオがただの最強キャラクターではなく、「この世界でどう生きているのか」という部分に興味が湧きました。
トモが咄嗟に「人間変化のスキルで年齢をごまかしている」と説明する場面も、嘘ではないけれど全部は言っていないという絶妙な対応で、主人公の人柄が出ていたと思います。
そして今回一番印象に残ったのは、やはり「シカク」という謎のスキルですね。
これまで何の効果もないと思われていたものが、情報セキュリティマネジメントの資格によって大活躍する展開は、この作品の魅力が一番出ている部分だと思いました。
普通なら戦闘系スキルや魔法スキルで事件を解決するところを、現代社会の資格知識で解決する。
しかも、それがただのネタではなく、元市役所職員としての経験や、現代の知識と結びついているのが良いですね。
「資格は異世界では役に立たない」という最初の印象から、「使い方次第で大きな力になる」へ少しずつ変わっていく流れが気持ちいいです。
最後に職員さんが「シカク」を「ホカク」の間違いだと判断するところも笑いました。
異世界側から見ると、未知のスキルだからこそ別の解釈をされてしまう。そのズレが面白く、トモだけが本当の意味を理解している状況が今後どう影響していくのか気になります。
また、ニトさんのキャラクターも短い登場ながら印象的でした。
親切で経験豊富な受付職員として、単なる説明役ではなく、トモたちを気にかけてくれる存在になっているのが良かったです。
リオとの関係も少しずつ深まり、トモ自身も異世界で「自分にしかできない役割」を見つけ始めている感じがしました。
戦闘能力ゼロの主人公が、資格と現代知識でどんな問題を解決していくのか。この作品ならではの展開がますます楽しみになる回でした。
作者からの返信
『異世界での「冒険者登録」という定番イベントを、現代の職安や行政手続きと組み合わせて描いているところがとても面白かったです。』
トモが市役所職員であるという設定を生かしたくて、こういう設定にしました。ありがとうございます。
『戦闘能力ゼロの主人公が、資格と現代知識でどんな問題を解決していくのか。』
この主人公の特徴、物語のキモに当たる部分の拾い上げありがとうございます。
第2話後半 資格マニア転移魔法を知る。への応援コメント
今回の話は、異世界の生活基盤や世界観が一気に広がる回で、とても面白かったです。
異世界ものでは魔法やスキルの説明はよくありますが、まさか「トイレの仕組み」から世界の魔法システムにつながっていくとは思わず、発想が新鮮でした。
特に良かったのは、転移魔法や魔石というファンタジー要素を、現代人であるトモの視点で理解していくところです。
トモが「この世界では魔力がMPであり、電力のようなエネルギー源でもある」と整理する場面は、読者にとっても世界の仕組みを理解しやすく、異世界の便利な技術がただの魔法ではなく、生活を支えるインフラとして存在していることが伝わりました。
魔石も単なる魔法アイテムではなく、エネルギー源、道具、そして通貨として機能しているという設定が面白いですね。
レベルによる魔力量の違いや、色によって残量が分かる仕組みなど、ゲーム的な分かりやすさと異世界の経済システムがうまく組み合わさっていると感じました。
また、リオの存在もさらに魅力的になった回でした。
圧倒的な力を持つレッドドラゴンなのに、人間社会ではできないことがある。その弱点が「人間の言葉を話せない」という部分なのが良かったです。
最強キャラだから何でもできるのではなく、種族の違いによる不便さや寂しさが描かれていて、リオがただの便利な仲間ではなく、一人のキャラクターとして深みを持っていると思いました。
そこにトモが気づいて、「話せるようにしてあげたい」と思う流れも自然でした。
主人公が力で問題を解決するのではなく、相手の困っていることを見つけて、自分が持っているものを使って助けるという方向性が、この作品らしくて良いですね。
そして、その解決方法が「シカク声優技能検定」なのも最高でした。
普通なら絶対に異世界で役に立たなそうな資格が、ドラゴンとの交流という場面で重要な意味を持つ。この作品では資格一つ一つが可能性を秘めていて、「次はどんな資格が出てくるんだろう」という楽しみがあります。
ただ、最後の展開には笑いました。
感動的に「これで人間の言葉を話せる!」という流れから、最初の一言がまさかの店主への辛辣なコメントとは……。
リオの純粋さとドラゴンらしい遠慮のなさが同時に出ていて、キャラクター性が一瞬で伝わる場面でした。
トモが慌てて逃げる姿も含めて、二人の関係性がここでかなり見えてきた気がします。
最初は「異世界で生き残れるのか」という不安から始まった物語が、少しずつ「異世界で誰と出会い、どんな関係を築くのか」という方向へ広がっていて、冒険だけではなく交流や日常の部分も楽しめる作品になっていると感じました。
資格という現代的な要素を使って、異世界の常識を少しずつ変えていくトモのこれからが気になる回でした。
作者からの返信
『特に良かったのは、転移魔法や魔石というファンタジー要素を、現代人であるトモの視点で理解していくところです。』
読みやすさの工夫での描写を考えた部分ですので、取り上げていただきありがとうございます。
『最初は「異世界で生き残れるのか」という不安から始まった物語が、少しずつ「異世界で誰と出会い、どんな関係を築くのか」という方向へ広がっていて、』
丁寧な読み取りありがとうございます。平和な世界観を表現したかったので、この感想嬉しいです。
第2話前半 資格マニア町へ行く。への応援コメント
ドラゴンとの戦闘から一転して、まさかここまで自然に交流パートへ移るとは思わず、とても楽しく読ませていただきました。
前回まで圧倒的な存在として描かれていたレッドドラゴンが、トモと会話できるようになった途端に「珍しいものを見つけた!」という感じで興味津々になるギャップがすごく良いですね。
特に面白かったのは、トモにとっては命懸けの状況だった相手が、実は会話をしてみると好奇心旺盛で、人間に興味を持っている存在だったという部分です。
普通ならドラゴンは倒すべき強敵として描かれがちですが、この作品では「未知の存在とどう向き合うか」という方向に話が進んでいて、主人公の資格マニアという設定とも相性が良いと感じました。
「シカク爬虫類好き検定」でドラゴンと会話できるという発想も面白かったです。
一見すると異世界では役に立たなそうな現代の資格が、まさか数百年生きるドラゴンとの交流のきっかけになる。この作品の「価値がないと思われるものにも意味がある」というテーマが、この場面でよりはっきり見えた気がします。
そしてリオのキャラクターも魅力的でした。
数百年生きていて、炎を吐き、冒険者たちが束になっても敵わない存在なのに、人間の姿になると親しみやすく、トモの話を楽しそうに聞く。その強さと無邪気さのバランスが良く、単なる最強キャラではなく、一人の人物として興味を持てる存在になっていると思います。
また、トモの性格もここでさらに分かりました。
ドラゴン相手でも「信用していいんですか?」と確認したり、自分の状況を冷静に説明したりするところに、市役所職員として人と接してきた経験が出ていますね。
戦闘能力ではなく、相手と会話して関係を作る力で道を切り開いていく主人公なのが、この作品ならではの面白さだと思いました。
町へ向かう場面も、異世界の日常を見ることができて楽しかったです。
ドラゴンがそのまま町に降りられない理由や、亜人・モンスターなど複数の種族が暮らしている世界観の説明も自然で、少しずつ世界が広がっていく感じがしました。
そして最後のトイレの場面には思わず笑いました。
異世界転移ものでは衣食住や言語の問題は描かれても、こういう生活面のリアルな疑問は意外と省略されがちなので、「異世界に来たらまず困ること」を主人公目線で描いているのが面白いです。
そこから「帰る方法が見つかったかも!」につながる流れも、ただのギャグで終わらず、物語の次の展開への伏線になっていて良かったです。
資格という一見変わった武器を持った主人公が、戦闘ではなく知識や経験、人との交流によって異世界を進んでいく展開がどこまで広がっていくのか、とても気になる回でした。
作者からの返信
「未知の存在とどう向き合うか」という方向に話が進んでいて、主人公の資格マニアという設定とも相性が良いと感じました。」
そこは意識していなかったので、こういう視点で見ることもできるんだと、改めて認識しました。ありがとうございます。
「こういう生活面のリアルな疑問は意外と省略されがちなので、「異世界に来たらまず困ること」を主人公目線で描いているのが面白いです。」
ありがとうございます。テンポが悪くなるので、他の生活面部分は省略しましたが、私も異世界物語では生活面の描写が少ないなと思い、伏線につながる部分だけ書くことができました。
第1話後半 資格マニア絶体絶命。への応援コメント
ドラゴン討伐という異世界ファンタジーでは王道の展開なのに、主人公の「資格マニア」という個性によって、まったく違う方向へ進んでいくところがとても面白かったです。
特に印象的だったのは、トモが戦闘能力もスキルもない状態なのに、状況を見る視点だけは冷静なところでした。
先走って攻撃したパーティに対して「強敵なら様子を見て全員で奇襲した方がいいのでは?」と考えたり、ドラゴンの強さを見て無理に戦おうとせず撤退を選ぶ冒険者たちの判断を理解したりする場面は、戦闘職ではない主人公だからこその観察力が出ていて良かったです。
異世界作品では主人公が圧倒的な力で解決する展開も多いですが、この作品では「戦えないからこそ、周囲を見て考える」という部分が魅力になっていますね。
そして、いよいよドラゴンとの対峙になった場面は緊張感がありました。
ベリムたちの連携や、熟練した冒険者たちの攻撃ですら傷一つつかないレッドドラゴンの強さ。その圧倒的な存在感が描かれていたからこそ、最後に一人取り残されたトモの絶望感が伝わってきました。
そこからの展開がまた面白くて、普通なら勇者が覚醒するような場面で、「市役所窓口で培った苦情対応」や「褒める」という現代社会の経験で何とかしようとするところが、主人公らしさ全開でした。
ドラゴン相手に大胸筋を褒める場面は思わず笑ってしまいましたが、ただのギャグではなく、「資格や今までの人生経験が異世界でどう役立つのか」という作品のテーマにつながっているのが良いですね。
そして、ついに発動した「シカク爬虫類好き検定」と「シカク甲種防火管理者」。
普通なら一見役に立たなそうな資格が、ドラゴン相手ではまさかの効果を発揮する。この発想がとても新鮮でした。
特に、炎を防いだ後に「まだ爪攻撃がある」という流れで、トモが単純な無双ではなく、あくまで必死に生き延びようとしているところも好感が持てます。
最後の「お前、我と言葉を交わせるのか?」というドラゴンの言葉には、ここから物語が大きく動きそうな期待感がありました。
敵として登場したドラゴンが、ただ倒す対象ではなく、会話のできる存在として描かれることで、資格マニアの主人公がこれからどんな関係を築いていくのか気になります。
「戦う力」ではなく「持っている知識や経験」で異世界を切り開いていく主人公の方向性がはっきり見えて、とても続きが楽しみになる回でした。
作者からの返信
「トモが戦闘能力もスキルもない状態なのに、状況を見る視点だけは冷静な」
と、細かいトモの個性まで拾ってもらい、ありがとうございます。
「普通なら一見役に立たなそうな資格が、ドラゴン相手ではまさかの効果を発揮する。この発想がとても新鮮でした。」
この作品のネタの主たる部分ゆえ、その点に嬉しい感想ありがとうございます。
第1話前半 資格マニア異世界転移する。への応援コメント
資格333個持ちという主人公設定が、最初から強烈な個性として出ていて面白かったです。
異世界転移ものというと、特別なスキルや神様から与えられた能力で無双する展開が多い中で、「スキルを10個もらうより、今まで集めてきた資格を選ぶ」という選択が、この主人公の人生観を一発で表していて印象に残りました。
普通なら異世界で生き残るために便利な能力を選びそうな場面なのに、本人にとっては資格そのものが大切なものになっている。その価値観がブレていないからこそ、「この人は異世界でどうやって生きていくんだろう?」という興味が強く湧きました。
特に面白いと感じたのは、資格が単なるネタではなく、この世界でどう活用されていくのかという部分ですね。
現代では役に立つ資格でも、魔法やモンスターが存在する世界では意味がないように見える。そのギャップがあるからこそ、「本当に資格だけで異世界を生き抜けるのか?」という不安と期待が同時に生まれていると思いました。
冒頭のドラゴン戦も、普通なら絶望的な場面なのに「シカク甲種防火管理者」という予想外の発想で突破する流れが、この作品ならではの魅力になっていますね。
また、トモ自身も最初から万能主人公ではなく、戦闘能力ゼロ、スキルなしという状態から始まるところが良かったです。
冒険者たちから見れば「何の役にも立たない一般人」に見えるのに、本人だけは「333個の資格を失わなかったなら、それでいい」と納得している。このズレがコミカルでもあり、同時に主人公の芯の強さにも感じられました。
ハイドロ、リチ、ベリムたち冒険者パーティとの出会いも、異世界初心者の主人公を自然に物語へ入れていて読みやすかったです。特に「スキルを見る魔法で確認しても謎のスキル扱い」という部分は、今後どんな秘密があるのか気になります。
資格という現代社会の要素を異世界ファンタジーに組み込む発想が新鮮で、「普通なら役に立たないと思われるものが、別の世界ではどんな価値を持つのか」というテーマが感じられました。
ドラゴン討伐という大きな危機の中で、戦えないトモがどんな形で関わっていくのか、そして333個の資格がこの世界でどんな意味を持つのか、続きが楽しみになる導入でした。
作者からの返信
Song様
書き込みありがとうございます。
『「スキルを10個もらうより、今まで集めてきた資格を選ぶ」という選択が、この主人公の人生観を一発で表していて印象に残りました。』『同時に主人公の芯の強さにも感じられました。』
との、感想ありがとうございます。
資格マニア感を見ていただけて嬉しいです。
第261話 資格マニア原因を突き止める。への応援コメント
大変です。リヤカーでは全然間に合う気がしません・・・!
作者からの返信
こういう道具を使っている時代に比べると、やっぱり自動車の開発はすばらしいと思うのですです(´д`)
心配ありがとうございます。
第260話 資格マニア病院の応援へ向かう。への応援コメント
ドクターに、気合を入れないよう厳重注意をお願いします笑
作者からの返信
このドクター、気合を入れないときでも、イライラすると青筋が立っちゃうみたいです。
第259話 資格マニア行方不明の子どもを探す。への応援コメント
シスタートリーの思わぬ腕力に呆然です笑
子供たち、見つかってよかった。
けど、うーん。またまた一大事ですね。
作者からの返信
子どもたちも無事見つかりましたが、事件なのです。
しかし、トモたちがいれば大丈夫(*´ω`)
第258話 資格マニア子どもと遠足。への応援コメント
トモがスキルで出してきたナマハゲ、優秀じゃないですか。ちゃんと分かってますねぇ・・・笑
作者からの返信
ナマハゲは、誰が悪い子か、きちんと見極めます。
ありがとうございます(*´ω`*)
第257話 資格マニア爆弾使いに襲われる。への応援コメント
あの短い時間内に咄嗟に行政書士のシカクで条件を思いつくって、やっぱトモは凄い!
フランの言っていたミから始まる食べ物。「ミカン味の麺状グミ」って。全然わからなかった!
作者からの返信
トモのシカクを適材適所で発動する、この状況もある意味チートです。
ミで始まる、細長くて、くにょくにょしている者。人間にとっても食べ物と認識できるもので良かったです(*´ω`)
第256話 資格マニア別の用事。への応援コメント
冒頭からセレナとリオの闘いが勃発してヒヤヒヤしてしまいました。
ラストの刺客、せっかくセクシー美女なのに、爆弾もって現れましたね・・・。
作者からの返信
セレナとリオは、たぶんきっと実は仲がいいのです。
美魔女でも、爆弾を使ってくる人は嫌われます(´д`;)
第255話 資格マニアお兄さんと呼んでくれない少年に再会。への応援コメント
たしかに。
今一番気になっているのは、ツボを落としたターバンの男性です。
作者からの返信
ありがとうございます。
どれが何の伏線になっているのかお楽しみに(*´ω`)
第254話 資格マニア二人きり。への応援コメント
ネオジム・・・いましたね。そうだったのか。巣立ちだと思ってました。
ご両親どこかで生きてるといいのですが。
作者からの返信
ご両親がどこかで生きていてほしいですが、ネオジムさんから聞いた話では……
ありがとうございます。
第253話 資格マニアやっぱりニューハーフに歓迎される。への応援コメント
50年で巣立ち。一生が長い分、巣立ちも遠い・・・でもそれはいきなりやって来るんですね。切ない。
作者からの返信
野生のモンスターですから、巣立ちはあるんだと思います。
第251話 資格マニア大スズメと再会。への応援コメント
誤解に対して言い訳を考える時に、『条件に合う資格が見つかりました。』と発動。これには笑いました!!
作者からの返信
ありがとうございます(*´ω`)
なんとか、トモの息子は無事でした。
第250話 資格マニア二日酔い。への応援コメント
やはりウン〇ネタは鉄板ですね。
どこから読んでも見ても、おもしろい!
バン〇シーとおにぎり好きの旅の風来画家がダブルで使われて豪華。
作者からの返信
出してしまいましたウン〇ネタ(´д`;)
謎の多い画家は神秘的です。
ありがとうございます。
第249話 資格マニア見つかったモノを知る。への応援コメント
ちょ・・・ラストあたりから思わず熱いものがこみ上げてしまった。
なんか。確かに騙されてはいたけど、いい話だった。
やっぱりこんな時は、リオには申し訳ないけど、男同士、飲んだほうがいいかもしれませんね。
作者からの返信
いい話だなと思ってもらいありがとうございます(*´ω`*)
男の失恋を男が慰めるにはこれです。
第79話 資格マニア準決勝。への応援コメント
トモの作戦勝ちですね☆
まさか姫路城のミニチュアが勝敗を決することになるとは(*´ω`*)
姫路城、一度見に行きたいです!
作者からの返信
国宝は強いです。
トモの応援ありがとうございます(*´ω`*)
第176話 資格マニア怪盗イルシーを探す。への応援コメント
いろいろありましたけど、とりあえずトモうらやましい!
作者からの返信
トモにとっては、ラッキーなのかアンラッキーなのか……
ありがとうございます(*´ω`*)
第248話 資格マニアたまには戦う。への応援コメント
トモが異世界ファンタジーっぽい技で倒した・・・!
たまにはいいですね。
リオの話、いよいよでしょうか・・・。
作者からの返信
トモもやるときゃやる。
いよいよ、ボロンが魔石を渡していた相手の秘密がわかります(*´ω`*)
第247話 資格マニア疑問に思うと検証したい。への応援コメント
ボロンのヘッドフラッシュは効きました!
ほめる能力達人検定って本当にあるんですね。職場のひとたち、みんな受けるだけでも受けてほしい笑
作者からの返信
ハゲ系スキルは、この世界でもボロンさんはトップクラス!
トモが持つ資格、検定はすべて、現実世界に元資格があります(*´ω`*)廃止されたのもありますので、現在は実施されてないのもあります。
第195話 資格マニア一つ目のしびれ薬の素材入手。への応援コメント
尿路結石ww
なんちゅうモノを🤣
作者からの返信
高級食材のツバメの巣もあれって「鳥の唾」で海藻を固めたものですから、きっと似たようなものなのです(*´ω`)
第246話 資格マニアあるあるネタ、取得資格を忘れる。への応援コメント
マーガンのスキル面白すぎです!
それを実用的にできるのも才能ですね!
けど、考えてみればトモのスキルも、マーガンに負けないくらい時と状況を選んで使う面白いスキルばかりでした・・・!
作者からの返信
マーガンの以前所属していたパーティでは追放レッテル貼られていましたけど、やっぱり人材活用の手腕があるリーダーならば活用できるのです(*´ω`)
ありがとうございます。
トモのスキルも、変なの多いですね。
第190話 資格マニア悪魔の姿を見る。への応援コメント
そう言えば徳川某将軍が、オットセイのブツを粉末状にしたものを摂取し、子沢山だったとか・・・😅
作者からの返信
徳川某将軍が子だくさんなのはしっていましたが、使っていたのですね。
このあとトモの運命は!?
第247話 資格マニア疑問に思うと検証したい。への応援コメント
このボスは血がおぞましい黄色になって死んだりしないんですかね😅
作者からの返信
ゴブリンボス本人も原理はよくわかっていないようですが、スタンド攻撃ではないので、そのへんはうまく調整できているみたいです。(*´ω`*)ありがとうございます。
第1話前半 資格マニア異世界転移する。への応援コメント
一点だけ気になった点があります。
「スキルが10個与えられます。しかし、あなたの持つ333個の資格や検定を失います。」
この一文なのですが、「資格や検定を失う」とは何を指しているのかな?と思いました。
異世界では資格証や免許証そのものはあまり意味がないように感じたので、「資格そのもの」ではなく、「資格で得た知識や経験」を失うという意味なのかな?と少し迷いました。
例えば、
「1つ目は、スキルが10個与えられます。しかし、あなたが取得した333個の資格や検定に関する知識・経験・技能はすべて失われます。」
のような表現だと、主人公が資格を選ぶ理由にも説得力が増すように感じました。
もし私の読み違いでしたら申し訳ありません。
「校正してほしい作品集」企画ありがとうございました!
作者からの返信
ちぇ!さん〉
書き込みありがとうございます。
主人公は資格マニアなので、「資格や検定を取得した」という事実が全てなのです。
仮に知識や経験などを忘れても資格の合格証が残っていれば良いと思えるのが資格マニアなのです。
だから、異世界では使えない免許のような資格でも、資格マニアだったら、こんな選択をしてしまうのです。
いろいろ考えてもらいありがとうございます(*´ω`*)
第245話 資格マニア冒険にリオなしで出発。への応援コメント
な、なんか・・・トモがリオと別行動なの、ちょっと不安です。
クロムがトモをターゲットにしたようですし。
まさかすぐにトモとボロンの目的地へ現れるとは思いませんが。
あの動画入り魔石を出したのはウッカリですよね笑
作者からの返信
クロムの刺客は誰なのか、どこで出てくるのか……お楽しみ(*´∀`*)
わざとエロ動画魔石出したと言おうものならクロムになんて言われるか(;´Д`)
トモの心配ありがとうございます。
第244話 資格マニア相棒無しでゴブリン討伐。への応援コメント
あくまでもボロンはアスターを助けたいんですね。騙されてると、分かっていても。なんか切ない・・・!
でも、詐欺だと分かってるのにまだ認めようとしないボロンにリオは愛想つかしてしまいました。(トモにまで)
気持ちは分かります。
切れる切れないのネタ・・・コメント欄見て気づきました笑!
作者からの返信
ボロンさんはただでさえ頼まれたら断れない性格なのに、初恋の人なので……
リオはキレてないのです(*´∀`*)
第243話 資格マニア恋の行方を見る。への応援コメント
そうですかぁ・・・。
しばらく気づかなかったです。
まさかこの異世界へもこんな詐欺事件が発生しようとは。魔石で。
作者からの返信
どこの世界にもこういうことは起こるようです。
ボロンさんには、報われてほしい。
第244話 資格マニア相棒無しでゴブリン討伐。への応援コメント
>「はあ? キレてないわよ! 私キレさせたらたいしたもんよ」
元ネタが分かる人はどのくらいの割合なんでしょうね。
作者からの返信
オリジナルどころか長洲小力ネタだとしてもリアルでわかる人は少ないでしょうね( ;ω;)
第178話 資格マニア服の仕立て屋に付いて行く。への応援コメント
ポッチャリさんに、ハムなんて失恋な!
まあ・・・あるあるですね😅
着ぐるみ婚、これも何か実際にあるような気がします😂
まこわりさん、ボソッと〜にレビューをありがとうございます😊💕
作者からの返信
どうも、貴重な海外知識ありがとうございます(*´ω`)
この作品随一のデリカシー無し男にかかれば、こうなっちゃいます。
着ぐるみ婚、趣味でやる人はいそうですよね。
第242話 資格マニア砂漠の村へ挨拶に行く。への応援コメント
リオも、場合によってはドラゴンの「ふり」をしないといけないわけですよね。
気の毒ですが、タコ先生、日ごろ見ているリオの口調と違ったら吹くのも仕方ない笑
リオのイラストかわいいですね。(15歳くらいのイメージに見えますが、自分的にはもう少し歳上の雰囲気を想像してました!)
作者からの返信
立場を使い分けるのが大人ですね。ただでさえ仲が悪いタコとリオですから、こうなってしまうのも仕方がありません。
リオの姿15歳くらいにも見えますね。童顔の二十歳です(*´ω`)
第241話 資格マニア穴掘りを任せる。への応援コメント
学校の運動場下だったのですね。よかった。
履歴書を「うめる」のって、確かに難易度も高いし根気要りますよね!
引っ越ししてもらったダウゴンが、つぎに目覚めるのはまた500年後ですね。
めでたしです!
作者からの返信
ITパスポートは取りやすいわりに、評価があるのでお勧め資格です(トモ談)。
とりあえず、500年後目覚めても砂漠が開発されていなければ、起き上がっても被害なしです(*´ω`)
ありがとうございます。
第240話 資格マニア臨時講師募集の理由を知る。への応援コメント
モンスター退治、というよりモンスター問題の解決をしないといけないようですね。
でも、ペットって・・・笑
学校ごと引っ越しというわけにもいかないでしょう。どうするのか・・・。
作者からの返信
悪魔界のペットですので、人間世界の常識が通用しないようです。
ペットとしてダウゴンを飼っていたおばちゃんは、タコ先生が小さい頃、よく飴ちゃんをくれたそうです。
第239話 資格マニア会費を会計監査する。への応援コメント
お見事です!笑
それにしても、あのTバック、赤ブレ教頭のだったんですね。よりによって、スキル発動を試すブツがTバック! 教頭、ジャケットとおそろいの色にしたかったんですね笑
作者からの返信
今回は犯人がわかりやすい事件でした(*´ω`)
教頭先生は赤色が好きだったようで、なにかとおしゃれに気を使っているようです。
第173話 資格マニアこの世界で有名なすごろく系ゲームに興じる。への応援コメント
何というところにけん玉が😱
と、こういうところにばかり反応してしまう自分が嫌になりそうです😅
作者からの返信
偶々(たまたま)反応していただきありがとうございます。
きっとその洞察力が役に立つことでしょう(*´ω`)
第238話 資格マニア生徒たちの悩みを知る。への応援コメント
問題のある生徒も特に見当たりませんでしたが、休んでいる先生はどうしたんでしょうね。
事件は現場で・・・名セリフ。去年、TVerだったか、ドラマで一気見したんですよ!!面白かった!
作者からの返信
事件は会議室で起きてるんです(*´ω`)
問題ある生徒は今のところいませんが、休んでいる先生はなぜ……今後明かされます。
第172話 資格マニア兵士長と再会。への応援コメント
徹夜明けのおかしなテンションw
分かります!
でも、そろそろ何か起こりそうですね!
作者からの返信
はい、そろそろ何かが起こります。
予感をありがとうございます(*´ω`*)
第237話 資格マニア部活動見学。への応援コメント
一番怖い部活はなんといってもサッカー部でした。12人目の選手って・・・!!
赤ブレ先生の話も聞かず、ダッシュで逃げましたね笑
なんでしょう。みんな刃物を持った生徒がいる部活。
教室内なら、調理実習とかで魚をさばく、くらいならいいのですが。
トモ、大丈夫かな。
作者からの返信
赤ブレ先生の話も気になりますが、トモたちの選択に誤りはなかったと思います(´д`;)
調理実習!?
するどい( ゚д゚)
編集済
第236話 資格マニア生徒の出方を探る。への応援コメント
学園ものあるあるが面白いです。
誰がボス生徒か、気になっていたのに。教室では特に見当たらなかったですね。
・・・と思っていたら、飲食店に怪しい生徒。
部活見学中に血が流れる・・・? トモが危ない。
天ぷらそば4杯?!
作者からの返信
ありがとうございます(´д`)
一見平和に見える学校でもスクールカーストやいじめが!?
トモ先生の活躍にご期待ください。
天ぷらそば4杯ネタは「坊つちやん」のオマージュです(*´ω`)
第78話 資格マニア変な二つ名つけられる。への応援コメント
こんにちは!
ご当地検定の威力は清々しいまでに凄いですね(笑)
それにしても、ぶぶ漬けってお茶漬けのことだったんですか!?ちっとも知りませんでした(^_^;)
でも、そう言って出された人が美味しそうに食べたらどうするんでしょうね(笑)
それとも、言葉だけでほんとには出さないのかも?
作者からの返信
ありがとうございます(*´ω`*)
ご当地はこの異世界には存在しないので、トモのイメージが発現するという、想像の仕方によってはチート級能力になっています。
京都の人は、本音と建前の使い分けが上手どすえ。
第171話 資格マニア魔防技術の粋の部屋の外観を調査する。への応援コメント
鳥が飛んできたと思ったら、
チュッ!
でフライドチキン化。
しかも
「しかも皿付きよ!」
ここで完全にやられました。
今回も面白かったです✨
作者からの返信
皿付きのところに注目してもらえて感無量です(*´ω`)
ありがとうございます。
第235話 資格マニア先生になる。への応援コメント
学校あるあるが沢山でてきて面白かったです。
トモ、数検準1級ってすごい! 自分は英検のみ。塾のバイトで英語なら担当やったことありますが数学とれる人、尊敬します。
『強さ』の定義をどう考えているか・・・蓋開けるの楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
学園ものはいろいろネタがあるんだなと改めて感じた次第。(*´ω`)
トモは理系ですので、英語は苦手だと思います。
『強さ』とは!? 次回答え合わせ。
第234話 資格マニア環境破壊について考える。への応援コメント
ネオジムの一度だけ依頼を放棄した案件の話をきくだけでも、いいやつだなぁって思います。
作者からの返信
ネオジムは生物を愛で、愛妻家。マッチョで強い爺ちゃんです(*´ω`)
第169話 資格マニア怪盗イルシーの予告状が届いた屋敷に行く。への応援コメント
トモのツッコミが相変わらず冴えていますね!
特に、『役不足』って、大物俳優がちょい役で出るように~』
のところ面白かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます(*´ω`*)
親御さんも勧める勉強になる小説めざしてます。
第77話 資格マニア忖度を勧める。への応援コメント
相手の鞭を逆に利用するとは頭脳戦もいけるんですね!(^^)
勝つだろうとは思ってましたが、安心しました。
しばらくおやすみしており、読みに伺えずすみません(>_<)
作者からの返信
インフル完治とのことでおかえりなさい(*´∀`*)
病み上がりの中の訪問ありがとうございます。
第233話 資格マニア双子に会う。への応援コメント
まさか鋼鉄製のピアノがここでこんなカタチで役に立つとは。
レイショウさん。元気かな。
作者からの返信
鋼鉄のピアノがあったらかなりの防御になると思うのです(*´ω`)
持ち歩くこと自体が不可能だけど。
レイショウさんは元気です。
四回目の離婚調停が上手く言っていないので苦労はしていますが……
レイショウ大僧正を気づかってもらい、ありがとうございます(´д`)
第232話 資格マニア夫婦の修羅場を見る。への応援コメント
フフッ。鉄雄・・・
ガリアママの一言が。キプロスは後でニッケに絞られたのでしょうか笑
作者からの返信
デコ助発言をわかってくれる人がいてよかった(*´ω`)
キプロスさんは、この後どんな目に遭ったかは恐ろしくて語れません(´д`;)
第231話 資格マニアいないところで話が進む。への応援コメント
「スーパーなんとかジン」笑
ラストで登場した正門の前の男女カップル。
そうだったのか。
好きな演出です!
面白かった!
作者からの返信
スーパーになったジン君が主役の回。
でも、主人公カップルなのできちんと出番がありました(*´ω`)
第230話 レッドドラゴン覚醒シーンを語る。への応援コメント
どこから突っ込んでいいやら・・・渋滞エピソードで爆笑!
ガリア君の提案には賛成です。先生、よろしく検討お願いします。
あの肉食系女子のネタはお見事です!
ジン君、ついに?
作者からの返信
ジン君ガリア君の担任の先生は美人です。元冒険者なのでボディも引き締まっています。
騒動のおかげでガリア君も職員室に呼ばれなくて済みました。
肉食系女子ネタにお褒めの言葉ありがとうございます(*´ω`)
第229話 資格マニア畑での戦いを知る。への応援コメント
おじさん、生きてましたね。
死後痙攣を知らなくてよかったです笑
作者からの返信
まだまだこれから知識を吸収していくタリン君。
おじさんと、幸せに暮らしてほしいものです。
ありがとうございます(*´ω`)
編集済
第228話 資格マニア農産物の可能性を知る。への応援コメント
あの大好きなコミックのネタが満載でした!
ネーミング大賞は、ナスナース!
絶対面白いです。
しかも「収穫した本人のイメージが反映される」って・・・!笑
作者からの返信
コミックネタ、詰め込んでしまいました(*´ω`)
ネーミングを褒めてもらいありがとうございます。
リオにも、このナスをもいでもらいたかったところ。
第227話 資格マニアはぐれモンスターの話を聴く。への応援コメント
タコ先生、吸盤の間に・・・ううっ可哀そう。ずっと臭いまんまですよ。
「中学生の流行語」
そうとも読めます笑!
作者からの返信
吸盤の間はしっかり、洗い流してもらいました(*´ω`)
それってあなたの・・・・・・・
これって、結構昔に登場した言葉だったようですね。
なぜ、最近に小中学生で流行っていたのか謎です。
第226話 資格マニア畑に現れたモンスターに遭遇。への応援コメント
タコ先生、散々でしたね。
カバの足に踏みつぶされた表現が緻密で、本当にドキっとしました。
あと、リオの「……くっさ」がいいですね!(「くさっ!」じゃなくて)
作者からの返信
タコ先生はギャグキャラなので、かなりひどい目に遭っても死ぬことはないので安心です(*´ω`)
》》あと、リオの「……くっさ」がいいですね!(「くさっ!」じゃなくて)
細かなところに目を付けていただきありがとうございます。
第81話のシーン
スキルを発動すると、トモはリオの鼻先に納豆入りの器を差し出した。
「何コレ? 臭《くさ》っ!」
と対比すると、瞬間的に臭い時は「くさっ!」だったのですが、タコ先生が臭っていても、しばらく我慢して、溜めて溜めて我慢できなくなって出た言葉が「……くっさ」だったのです(*´ω`)
第229話 資格マニア畑での戦いを知る。への応援コメント
何やら有名な誤植が見られるようですが、元々訛っているおじさんの言葉ですから全く問題はないですね。
作者からの返信
はい、訛ったおじさんの言葉なので間違いありません。
ありがとうございます(*´ω`*)
第225話 資格マニア畑のおじさんに会いに行く。への応援コメント
畑に出てきたモンスターが気になります。
また生首大根です。
この世界の大根は食べるわけにはいかない。生きてるみたいで!
タコ先生が危ない!!
なのに、まったく危機感のない反応・・・笑
作者からの返信
生首大根再登場してしまいました。
おでんの具ではない、生の彼女たちも出演したがっていたので。
タコ先生、畑に出てきたモンスターに遭遇して、ひどい目に遭わなければいいのですが……
第166話 資格マニア竜巻被害者を救う。への応援コメント
間一髪、ハ……薄毛の男性がトモの腕を掴んだ。
別にそこまでは変な文章ではないんですが、いままでがあるのでちょっと笑ってしまいました!
作者からの返信
ハゲの表現にはこだわりを持っていますので、同じ禿げ方が登場しないように工夫して、今後も精進いたします(*´ω`)
第227話 資格マニアはぐれモンスターの話を聴く。への応援コメント
タリン、めちゃくちゃ良い子じゃないですか……!><
凶暴化モンスターのフリをしてた理由が「馬鹿にされたくなかったから」って、切なすぎるんですよね……。
しかも知能が上がった瞬間、ちゃんと会話できるようになるのがまた辛い><
元々“話せなかった”だけで、ちゃんと心はあったんだなぁって。
あとタコ先生、完全に臭いキャラが定着してて笑いましたw
洗っても吸盤の間に残るのは反則w
作者からの返信
タリン君を良い子と言ってもらい、ありがとうございます(*´ω`)
純粋な子でこんなことになってしましましたが、これからは畑のおじさんと幸せになると思います。
タコ先生はもはや無理が効くギャグ要員です(´д`)
第224話 資格マニア酒乱を集める体質。への応援コメント
マーキュリーが最後まで絞られてたの、面白かったです。
(かわいそうだけど)
あと、タコ先生、どんどんキャラが面白くなりますね。
「分別ある大人」の悪魔って・・・笑
作者からの返信
タコ先生はこれからも温めていきたいキャラです(*´ω`)
第223話 資格マニア遺族に届ける。への応援コメント
結婚の話、恐らくリオは変に期待したのではないでしょうか・・・。
あの骨から、こんな切ない話につながることになるとは。
ちょっとうるっとくるエピソードになりましたね。
それにしても、冒険者って、まだ売れる前のミュージシャンのような枠になるんですね。一部の者だけが成功者みたいに。
ああ・・・マキュリーがタイタンと瓜二つ。なんてこと。
作者からの返信
結婚の話、リオが聞き流してくれていればいいのですが……
この世界の冒険者は一攫千金を夢見て挑戦するけれども、スキルという才能がなくて諦める人も多いのです(*;ω;)
エピソードへの感想ありがとうございます。
マキュリーとタイタンが瓜二つの理由は、ニト所長のみぞ知るところです(*´ω`)
第225話 資格マニア畑のおじさんに会いに行く。への応援コメント
ラディ◯ツにゴミ扱いされそうなおじさんですね
作者からの返信
戦闘力はないけど、このおじさんは死ななかったようです。
ありがとうございます(*´ω`*)
第222話 資格マニア身元調査。への応援コメント
なるほど。スケルトンは、とはゴースト(モンスター)は異種なんですね。
確かに髪の毛って、頭についてる分には問題ないのに、離れた途端、別のものに感じるとこ、あります笑
作者からの返信
幽霊とゴースト、この世界では、分けられているようです(・_・;)
本来あるはずのないものがあるという「異質」を怖いと思う心理です(*´ω`*)
第165話 資格マニア屁。への応援コメント
屁種へーしゅガス主任技術者があると思ってしまった
あと、メタンガスが無味無臭だったとは
作者からの返信
しょーもないダジャレで申し訳ないです(;´Д`)
屁の臭いは、硫黄系の気体で、メタンガス自体は無色無臭なのです(*´ω`*)
編集済
第221話 資格マニア悪徳事業者を改心させる。への応援コメント
やはりアクトックだった!
心を入れ替えて? だといいのですが笑
作者からの返信
今度こそ心を入れ替えないと、どんどんトモのスキルで激痛のきっかけが増えてしまいます。
第220話 資格マニア骨を咥えた犬を見る。への応援コメント
ゾンビ犬のくだり、もう面白くて。
「嬉しそうに、しっぽをちぎれそうなぐらい振っていた」とあったので、ゾンビということは抜け落ちて、ただただ「可愛い!!」と思っておりましたら。
「ゾンビだから、実際にちぎれてもおかしくなかった」笑
しかも加えてる骨を見た皆さんの冷静さときたら!
「例のあいつが関わって」・・・まさか!
面白かった!
作者からの返信
ありがとうございます。
ゾンビ犬が喜んでいたら、たぶんヒヤヒヤすると思います。
私は犬がこんなことしたら、トモの反応か悲鳴あげるか……
はい、もうこの流れはお約束ですね(*´ω`*)
第15話 レッドドラゴン薬草少女の姉に会う。への応援コメント
酷い男だ。さんざん迷惑かけて妻を苦しめた挙句、勝手に死んで勝ち逃げするとは……
作者からの返信
おそらく死亡が確認されました。
お母さんが助かる方法が見つかればいいのに(*;ω;)
編集済
第270話 資格マニア原始生活協同会潜入成功。への応援コメント
邪竜の意図はともかく、「俺は俺自身の手でこの世界を俺のモノにする」という信念を貫こうとしているその姿勢がイカしてますね!敵ながら。
アンケート結果の「この村に求めること」のその他。爆笑です!
作者からの返信
ありがとうございます。
信念を貫こうとしていると同時に、中2っぽく、自分のことは自分でやりたい感じでもあるのです。
爆笑いただきありがとうございます(*´ω`)