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  • 第19話 失えないものへの応援コメント

    ほお、銀髪の子はそういう。そしてこれ、クリスティーネとヴァーグナー夫人が繋がっていたことを示唆するよね。そしてシュテック家はマインドコントロール系。これ便利なカードだなぁ。便利すぎてどこに当てはめていいか分からないピースだ。うまいことやったねMACKちゃん。
    しかし、ここに来てクリスティーネにも暗雲が。この銀髪の子、クリスティーネに対して明確な敵意を持っているね。敵の敵は味方……とまでいかなくても、すでにロッテ側に肩入れしている節があるし、ここから逆転が始まるのかな。
    ロッテの辛い気持ち、胸に来たよ。
    何をやっても、自分に罪が重なっていく。
    世界から存在を受け入れられていない気がする。この存在否定が、どれだけ辛いことか。この存在否定を理由に犯罪に走る人間がどれだけいることか。
    でもそうしない。自分の責務を果たしている。ロッテは立派な子だね。僕はこうはいかない。
    この切実な想い、いつか何かの形で救われることがあれば。
    そしてギュンターたちの行動もちょっと謎よな。何が目的で妹なんか連れてきたのだろうか? 

    作者からの返信

     そう! クリスティーネが企んでいた事はロッテの失墜なので、母親の逃走を手引き(転移魔法使いなので鍵封じさえ外しちゃえば簡単に逃走させられる。その時にロッテがお金持ってて昼の何時にあそこに行くって教えておけば、ホイホイいっちゃうのが短絡的なママン)。
     銀髪の子爵令嬢はもう我慢の限界ですね。なんでこんな風にいたぶられて子分にされなきゃいけないのかという。
     貴族の序列って使える魔法の強さもあるので、子爵令嬢は伯爵令嬢のクリスティーネよりかなり立場は弱い。

  • 第18話 我慢の子への応援コメント

    おおー、妹が出てきたか。しかしギュンターと親し気とは……? 
    まぁ、なにかしら理由があるのだろうからそれは一旦保留として、母が単独であっさり捕まったのが謎過ぎる。これは男爵夫妻は横領以上の罪を犯していないような気もする。
    しかし肝心の男爵が行方不明になっている以上なんとも言えない。母親が協力した訳ではなさそう。だがこれも燻製ニシンだとしたら? 
    例えば、転移魔法を使える犯人が先に母を解放する。そしてその直後に男爵も解放する。こうすることで描ける絵は、何者かによって解放された夫人が夫の元へ行き解放、そしてそのまま姿をくらました、という線だ。母親に明確に罪を着せることができる。
    そして母親も、一度自分が解放された身だからこそ、娘という伝手を辿ってまたさらに逃亡したい、逃亡できると考え……? 
    いろいろ錯綜しているけど、裏にあるのは一本の芯が通った筋だと思う。MACKちゃん性格的にそういうところありそうだしね。フェイントかけまくるよりは、本筋をカムフラージュしてしっかり通すみたいな。
    さておき、なにかしらのポイントになりそうな回だったな。覚えておこう。

    作者からの返信

     母親はロッテの評判を失墜させるために使われた感じなので、逃走経路とかまではお世話されてないんですよね。
     男爵の方とは別口!もうひとつ事件が動いてましたよね・・・!

     推理されていくから結構ひやひやしちゃう(笑)

  • 第17話 家族とはへの応援コメント

    母親の目的が謎だなぁ。これ、この言いっぷりだと旦那さんとは一緒に行動していないよね? 単独で逃げいている気がする。男爵はどこで何をやっているのか? 横領した物品を使う何かがあるのだろうか? 
    母親の単独行動。こうなるとやっぱり謎が深まる。扉の近くにあった転移魔法はきっと母親じゃない(気がする)そうだとするとビンセントが怪しくなるんだけど、まぁまだ手がかりが少ない。男爵はストレージ系だったよね。転移には使いにくそうだよな。何らかのレッドへリングのような気もするし。
    銀色の髪の女の子は何者だろう? この人も後々関与してきそうだけど。
    マリアが助けに来てくれる展開とかないかなー。この場、ロッテ一人で切り抜けるのはちょっと難しいような気がする。
    なんせ親と子。深いところも弱いところも繋がっている。子は親の弱点っていうけど、逆も然りで。
    そんな中勇気をもって拘束を選択したロッテは強い子だと思うけど、一人で乗り越えることができる問題かと言われると……。

    作者からの返信

     これ、ただ単にお金をせびりに来ただけですね!
     古城から逃げ出したのはいいけど身一つなので、財産とか全然ないんですよ~。ロッテが城で働いている、高位の男性と親しいって話を聞いて会いに来た感じ。自分の事しか考えてない。

     銀髪おかっぱの子、最初のお茶会シーンでもでてきてるんですよね。クリスティーネに苦言を呈して叱られていた子です! いつもいる取り巻きの1人。

  • 第16話 魔物への応援コメント

    おお、重要な任務。素晴らしい。ロッテも活躍できてよかったね。これで「春」も陥落寸前か。
    そういや、「女の子の好きな男の仕草」に「仕事で疲弊しきっている時」っつーのがあったな。「私が癒してあげたい」になるのだとか。男目線、そういう時って放っておいてほしいものだと思うのだがどうなのだろう。女の子たちの謎の「私癒すことができる」自信は何なのだろうか。
    さて、ロッテの体調不良は、魔力が籠って熱を出す的な仕様か。機械の熱暴走みたいな感じよね。
    これ例えば、薬を使ったり別のバフ系の魔法を使ったりして対象に魔力の生産を増強させ、【鍵封じ】をかけておけば魔力のパンク状態が作れるよね。そういう拷問とか、殺害方法とかないんかな。
    【鍵封じ】も、今でこそ手枷みたいなものなのかもしれないけど、例えば輪っか上のものであればよいのなら、指輪にしたり、ペンダントにしたり、ベルトにしたり、加工の仕方によってはやりようがある気がする。もっと言えば「服を体を覆う輪に見立てて」ブローチみたいな「魔力の放出を制限する」装置で【鍵封じ】ができたらいいよね。何か拷問の話にばかりなって申し訳ないが……。

    作者からの返信

     疲れてる時、心配だから世話を焼くっていうのはあるかも。大丈夫なのを確認したいというか。まあ疲れてる時に話しかけられると鬱陶しいのもわかる気はする。
     体とか頭が疲れてる時はそうなのかなと。
     でも緊張とか不安で疲れてる時は、好きな子が傍にいてくれるとほっとするという形で癒される場合はあるのかなと。ただ自分をさらけ出せる相手じゃないと、見栄をはっちゃって休めなさそうとも思う。

     鍵封じは基本的に輪ですね。ロッテの最初のやつも首輪でしたし。魔力の流れと血液の流れが関係しているので、血流を止めるようなイメージで輪な感じ(伝わる?)。
     ある程度飽和すると熱が出るとかの症状が出て、食欲も体力も落ちるから魔力の生成が落ち着いて、それ以上の悪化はないから死ぬまではいかないのかも。ただまじで拷問だとは思うw

  • 第15話 兄妹の邂逅への応援コメント

    よかったー! ここで初めて女性の味方ができた! これは心強い。そしてなんと、かくとうタイプの女。
    でもロッテのこの症状、なんだろうか。ケーキに薬でも盛られたか。まぁ、盛られたんだろうな。この不幸な状況でさらに不幸がやってきそう。いや、創作論的に主人公をどんどん不幸にしろという論理には頷けるんだけどね。そして自作のキャラを不幸にしている時って最高に楽しい。読者側は「やめてあげてー」になるのに作者側になると「ぐへへもっと苦しめ」になるの不思議だよなぁ。
    ほんでさぁ、この「手錠をされた女の子」っていうのにも反応する界隈いそうだよなぁ(なんか前回の感想から女の好みの話になってイマイチ頭使えてない気がするんだけど笑)。
    まぁ、さておき。ヴァーグナー男爵夫妻の逃走。
    逃げた、というより消された路線もあるよね。魔石関連のビジネスに深入りしている人間だし。ただ、消されたのだとしたら「二年経過した時点で」というのが分からない。何か重要な情報を掴んでしまったのだろうか。あるいは単に暗殺が手間取った? ま、暗殺論自体がまだ机上の空論だから、真面目に検討しても仕方がないのかもしれないけどね。
    アーデルハイトだけ残したことになるのも謎だし。
    あるいは、アーデルハイトを人質に何か仕込んだとか? 
    そもそも使い勝手がいい能力だから、拉致して使い回すことにしたとか? 
    まぁ、推測の域を出ないが、面白そうな展開だ。

    作者からの返信

     やっぱり女の子の友達欲しいですよね! マリアは名前が3文字であるのが表すように平民なので、きっかけさえあればロッテは親近感の沸く対象でもあったんですよね。

     この手枷、拘束するっていう状態も、一部界隈では良くてよくない属性かもですね。まあどっちもマニアックですがw

     推理が色々されているのが面白い。なるほどそっちの視点もあるのかという気付きがもらえていますわ。

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    彼シャツな。僕は趣味じゃないが、好きな人は好きだよな。日諸さん然り。あーでも、大きめの服を着てだぼっとしているのはかわいいかもな。そういやうちの妻にも僕のカーディガンあげたことあったっけ。あれ。意外とありなのかもな……男のDNAに刻み込まれた性癖なのかもしれん。
    さてさて、クリスティーネの嫉妬が止まらないね。まぁ、そりゃそうか。明らかに自分より格下だと思っていた女に愛しの人をとられそうなんだもんな。僕はどちらかというと恋のフラストレーションが自分に向かうタイプなので、クリスティーネみたいに勢いよく相手にぶつけられるのはいいなーと思ってしまう。
    あと、フーベルトが感情を隠さなくなってきたのも面白かった。もっとこう、「。」が多い人だと思ったけど初めて「!」つけたよね。
    そして今更彼シャツについて思いを馳せてみたけど、やっぱりロッテというおさげの娘がダボっとした服着ているのいいかもしれん……やだ……飯田さんも絆されててる……。おさげと彼シャツのダブルパンチにはさすがに落とされざるを得ない……。

    作者からの返信

     扉、開きました?^^

     普通に女目線でも、だぶだぶの服に着られてる感じの子、わざとやってるとあざといけどやっぱ可愛いんですよね。メンズの服を着こなしてる子とかかっこかわいいし。
     この世界、女子が男性の服を着る事がまずなかったので、すごい刺激だったんだと思います。最初はやむを得なく着せたけれど、ロッテが小柄過ぎて、ギュンターの言うように「良くてよくない」現象が(笑)

  • 第13話 邪な目論見への応援コメント

    誤字なのかわからないけど報告。
    「嫁してもらわないのだから」
    「嫁してもらわないとだから」かな? 「の」が変な気がする。

    さておき、なるほど、クリスティーネの黒い思惑が動き出すみたいだね。やはり一波乱ありそう。
    そして、魔石に血が通うから黒くなる、という考え方もすごいなと思った。魔石は器官なのかな。生体由来の石。真珠みたいな? 長いこと時間をかけて結晶するのかな。だとしたら卵の中とか、母のお腹の中とか、そういうところで成分が固まり始めるのだろうか。つまり母親に何らかの成分を与え、それを胎内の子供に結晶させると魔石持ちになるとしたら……なんてね。ギュンターに倣って研究の真似事をしてみた。
    貴族の子供が【鍵】を持つんだったね。
    だとしたら、貴族の血を入れればいいわけで、女の器は何でもいい。娼婦とか、金に困った女とか、そういう類の女に種をつけて産ませて、その子供にある魔石を回収すれば……なんてやくざビジネスもびっくりのプランを考えてしまった。魔石を作るための、貴族専用の娼館とかね。作ったら売れそう。人の業だね。欲望に塗れ、人を人とも思わないような……。

    作者からの返信

     THE誤字でした!! こういうところ、綺麗に目がスリップして行きますね。全然気づかなかったです…。こういう部分はもうAIの出番なのではという気もしてきましたね。人間の脳では勝手に補完されてダメだあ…。

     ヒュー、すごいフーベルトもびっくりな悪人思考!悪用方法がえげつないわ~。
     でもそうですね、魔石を作るために必要な成分が、親から子に引き継げるのが一人分ぐらいしかないという感じかな。一応どの人間も骨のように魔石を作り出す遺伝子は持っていて、作れない人がいるのは魔石の元となる成分がないから出来てないだけって感じ。
     なのでその成分が合成できるとか、抽出できる技術があれば、そういう悪用も可能になると思う。
     でもそれはこの世界が、現代社会みたいに医学が著しく発展してからの話になるのかも。この世界の遠い未来には、そういう悪用の事件も起こり得るかもしれない。
     この世界観でもう1本書けそうになっちゃうなw

  • 第18話 我慢の子への応援コメント

    辛い場面でしたね、生まれたことすら否定されてしまう……(><)
    マリアさんが寄り添ってくれて少し救いを感じましたが、さらに妹が来襲……!

  • 第17話 家族とはへの応援コメント

    >こんな時だけ母親風を吹かせないで! あれが家族なら家族なんていらない
    よく言ったーーー!!!
    だけど本当なら、そんな言葉を使わなくていい身でありたかったですよね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    ロッテの持っている魔法はどうやらかなり強力……?
    ところでフーベルトさん、風貌を隠すためなのですか、と聞きたいけど聞けません相手ですね(好きです

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    公開楽しみにしておりました!
    お知らせで拝見していたキャラたちだけでなく、扉と鍵から広がる魔法観もすごく好きでワクワクしますね。
    そしてギュンターが予想外に魔法に目がないタイプの人でにこにこしている読者です!!自分の興味を現実的な状況判断にねじ込んでくる長、いいですよね……!
    続きも楽しみに読んでいこうと思います。

  • 第12話 魔石への応援コメント

    おお、ここに来てまたおぞましそうな話が。
    子供の頃に見た、か。なかなか強烈な記憶だな。しかも血なまぐさい。そして金の臭いもする。
    人体改造は人類の夢みたいなところはあるからね。こっちの世界でも同様か。
    ほんで「横領」ってところと「ロッテが過去に見た」っていうところでヴァーグナー家の関与が濃くなるよね。盗んだ品々をそういう風に横流ししたり利用したりしていたのだとしたらかなり悪質。悪い家だったんだなぁ。ビンセントにもつらく当たるし、嫌な家族だ……。
    ヘルムートさん、ロッテに新しい解釈のされ方をして嬉しいみたいね! これは秋も陥落ルートか……? 残るは春と夏。春のギュンターが一番手ごわそうな気はする(そしてイラストから察するにこの人が正統派)。
    さてさて、なかなか嫌ぁな雰囲気が出てきたけど、ここから物語はどう流れるか。
    第二章も堪能させてもらいました! 

    作者からの返信

     あーーするどい!するどいぞお!

     結構いろんなところで、絡み合ってる感じで。答えへのラインは一本道ではないかもしれない。
     登場人物がわりかし複雑に関係しているので、推理小説っぽい読み方も実際できるのかもしれない。犯人ぽい存在が、結構ちらちら候補が出て来てますもんねw
     フーベルトも怪しいって飯田氏は最初に言ってたしw でも大抵前半でラスボスを疑うようなキャラは大抵無実である…(笑)

  • 第15話 兄妹の邂逅への応援コメント

    どこまで追い込まれてしまうのロッテちゃん(´;ω;`)
    マリアさんがよき友人になってくれれば良いけれど……

    作者からの返信

     自分の努力でどうしようもないところから、こんな風になっていくとやるせないですよね。
     でもマリアは仲良くなってくれた初の同年代女子です!

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    >貪欲に男に群がっているのはおまえらもでは?
    に笑ってしまった(笑)確かに。
    他にもいろいろお気に入りの言葉が見つけられて、この回はとても好きになれたよ(笑)MACKちゃんたらギャグセンスも高いぃー。
    ほんでこのヘルムートくんっていうのがキャラクターデザインにいた最後の一人だね。春夏秋冬のイケメン。何かいいね。ブロマイドとかイラストカードとかコンプリートしたくなるね。もしかしたらお嬢様の中にはそういうの集めて悦に浸っている人もいるのかな(いそうだな)。
    そして早くもフーベルトはロッテちゃんに落とされてそうな感じあるね。いやぁ、普段は冷静な人間の方が恋という野性的な本能には弱かったりするもんなのさ。
    この中だとギュンターが一番のほほんとしていそう……とは思ったけど、彼も彼なりにロッテのことが気に入っているみたいだね。小動物を愛でる感じ。愛はそんなところからでも生まれてしまうものなのさ。

    作者からの返信

     飯田氏は言葉のひとつひとつを丁寧に拾って、憶えててくれるんですよね~。気に入ってくれる言葉ややり取りがたくさん作れていたらいいなと。

     ふふ、男心の解説がほっこりしますわw 今作、ストーンと落ちる恋じゃなくて、ロッテの成長に合わせて男性陣の心も恋に代わってやがて愛に、みたいな成長をしていく感じの流れ。いつ惚れたの?って言われてもいつからか説明できない感じの。気づいたら目で追うようになってしまっていたような、ゆるやかな恋の目覚め。
     最初は庇護欲みたいなところからスタートですね、フーベルトもギュンターも。恋心の成長速度は二人共同じなんですが、フーベルトの方が常識人なので気づくのは早いかもw

  • 第10話 二つ名の種への応援コメント

    ロッテの純粋さが徒となったか……(笑)あんな、大衆の面前で異性に抱きついたらあかんねんで。ロッテちゃんも年頃やったら気つけなあかんわ。
    けどロッテちゃんいいね、一気に好きになった。僕才女好きなのよね……頭のいい女って最高にセクシーだと思う。礼儀作法は完璧で、しかも他国の言語も堪能。これにおさげだろ? たまらんね。
    さておき、やはりビンセントが辛そうだね。どうにか救済されないものだろうか。ロッテの次に、いや下手したらロッテ並みに大きな被害を受けているわけだから、(作者的な)救済が欲しいところ。
    ほんでモテる男はつらいねぇ……人生で一回くらいこういう経験……とは思うけど、まぁ一回でいいや。「一日だけイケメンになれる券」発売お待ちしております。
    毒親に育てられると大変だね。僕も両親にはちょっとだけ苦手意識あるから、自分に流れる血が気に入らないっていう気持ち、分かるな。

    作者からの返信

     ロッテは抱きつく=仕事なので、「おっ仕事ですか!?」みたいな感じでいつも通りに…。
     彼女の最大の弱点なんですが、辞書と歴史書で育っているから男女の機微とか情緒的な成長がないんですよね。一応解放されてからは恋愛物語を読んだりはしてるけど、異性と密着するのが恥ずかしい事とか、意識するところっていうのが感覚的にまだわかってないというか。
     ビンセントには愛する妻子がすでにいて、ロッテの事も現状は誤解してるだけなので、毒親が居なくなるだけで苦難は終了する感じです。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    フーベルトさん、気苦労が耐えなさそうで……(すき)
    恋模様が少しずつ動き始めてきたようですね( *´艸`)

    作者からの返信

     いつの間にか自然と気になる存在になってきてしまっており・・・?

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    あちゃー(笑)そうなっちゃったか。でもなんかこの悪評、広めたの女の人っぽい気がするの僕だけかな? いや、その場にいた兵士が「オイオイオイオイ抱きつきやがったぞ!」なんて思ったのかもしれないけど(そしてそういう感想を聞いた別の女がやっかみで……あれ、結局女か)
    まぁ、ともあれ、初ミッションお疲れ様、ロッテ! 
    ほんでこのイエンスって人がキャラクターデザインにもいた人かな。この人もロッテを巡る逆ハー天国の一員になるのだろうか(っていうか本作は逆ハーなのか? という話もまだあるが……)。
    こうして隣国に恩を売れたわけだし、国交は多少都合よくなった……はず? 
    あと髪色で差別喰らうの何気に現実世界にも似たところあるよね。肌の色で……みたいな。もしかしてロッテの世界にも髪の色で性格が判断されちゃうようなところってあるのだろうか(現実世界で黒人は頭が悪くて暴力的みたいなロールを押し付けられてしまうっていうのと似た話)。

    作者からの返信

     わーお正解やわあ!

     イエンスはキャラデザインで右端にいた子ですね。ロッテに一番年齢も身長も近くて、並ぶとバランスはいいですよ(笑)
     
     赤毛は庶民の色、という点で劣る血筋みたいな差別思考は強いです。色別で何かあるわけではないけど、ロッテは祖母の赤毛を継いでいて、その祖母が平民でありながら男爵の全てを投げうつ熱愛を受けた事が有名な話として皆が知っていて、男爵をそんな風に骨抜きにした女の髪の色だから、その血を濃く継いでいそうとは思われてる感じです。
     まあ実際、メロメロにしていってますが、それはロッテのビジュアルっていうより性格ですね。祖母も、人間的に素晴らしかったのだろうと。

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    女性の活躍の場が限られていたり子を産む役割だったり、それをギュンター様は改革しようとしているのですね。タイトル通り、革命譚としての展開もわくわくしてきました。
    しかしロッテちゃん、魔力切れを起こすほど頑張ったのに悪評とは……頑張れ!

    作者からの返信

     【鍵】が最優先になっている社会で、女性個人の個の部分が無視されている状況なのが、人としての不幸の元凶になっていると、ギュンターは思っている感じですね。一気に変えるつもりはなく、まずはロッテがそのきっかけになるといいなあぐらいの感覚でこの頃はいるようです。

     いきなり人気のイケメンに抱き着いた、という話だけを聞くとやばい女が現れたって思われるだろうなとはw


  • 編集済

    第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント

    お? ロマンチックな感想抱いちゃって、ロッテのことを早くもそんな対象に見ちゃってない? 
    朝露に濡れる新緑の森、かぁ、言葉遣いがおしゃれだね、MACKちゃんは。
    にしてもこのクリスティーネって女が厄介そうだな。ライバルというか、敵役というか。この人も感情のもつれでいろいろやらかしてきそう。
    そしてやはりギュンターはモテる。まぁそりゃそうか。地位も実力もある男だもんな。ついでに高身長。
    メイドさんたちの立ち話にあった「実力で人を判断してほしい」っていう言葉、もしかしたらこの作品を通してのメッセージなのかなって思った。世の中いろいろな尺度で物を見ることができるけど、真に価値あるもので測っていることってどれだけあるんだろうね。もしかしたらMACKちゃんは不遇で不当な評価を受けた経験があったりするのかな、とちょっと邪推してしまった。作品には人柄や経験が出るからね。僕もそういうのを出しちゃう。
    とはいえ、この魔道具っていうのは今後のキーワードなのかもな。そしてフーベルトのバックボーンについてもちょっと触れられたね。やはり何かありそう。このことも覚えておこう。

    作者からの返信

     うーん飯田氏のコメント見てると思索が深まるというか、追加のエピソードとかもっと掘り下げて表現したいところが見えてきます。ありがたいコメントです・・・!

     幸いな事に私は実力以上に評価されてる感じなので、逆の立場の側からの経験からかも。それにあぐらをかける性格だと良かったけど、その評価に見合うようにならなければと無茶することにもなったので。今もその傾向があるかもしれない。
     もっと評価されるべき人が他にいる時に、なんだかもやもやしてしまうというか。もっとその人の頑張りや実力を見て欲しいと。
     テーマを決めるとどうも説教くさくなりがちなので、今回はこれというテーマは決めてはいないのですが、自分の思想的なものって滲み出しますよね。努力を貴ぶ傾向がすごく強いというか…。

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    実験あるのみ! なギュンター、やはり好きだ。仮説と検証からまた新たな仮説を生み出し実験する。素晴らしい素晴らしい。
    そしてこんな前代未聞なことを経験したらそりゃいろいろ応用したくもなるよね。研究に没頭してしまう気持ちもよく分かる。
    そしてロッテは優しいね。失われた命に敬意を払える。きっといい子だ。十八の乙女になってもいい子に育つに違いない。
    でもこれって、例えば抱きついていなくてもベルトか何かでロッテに密着させていたらいけるのだろうか……? なんてことも考えてしまう。器具でロッテの身体に固定させて飛ばせるなら一度の運搬量も増えるけど、ギュンターがそういうのを試そうとしないところを見るに、なかなかそうもいかないのかもな。
    ほんでちょっと心配なのが、兄のビンセントが失業するリスクよな……いや、末端でも仕事はあるだろうから平気なのかもだけど、妹と比較されてまた性格が歪んでいかないか心配なところはある……。

    作者からの返信

     実際、ベルトとかで完全固定でも行けるけど、密着は必要ですね。ネズミが籠に入ってたのにいなくなっちゃいましたし。服とか手に持ったものはそのまま移動できるので、密着して体の一部にする必要がある感じでしょうか。出来る限り一体化するというか。もし相手がしがみつく力がないとなったら、ロッテだけがしがみつき、あとは密着して抱き合ってる状態にぐるぐる巻きにするというのもいけるとは思います。赤ちゃんとか病人はそうやって運ぶ事になりそうですが、ぐっちゃぐちゃにふりまわされるので、やはり健康な人の方が安全な感じはしますね。そういう意味では力のある男性中心で運んでるのって正しいのかも。
     この設定を活かせる追加エピソード、このいただいたコメントで思いつきましたわ!加筆の際には入ってくるかもw

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    おお、なるほど。ここで。
    そして監禁の表向きの(というか、もともと面倒に思っていたところに加えてこの要件が加わった感じか?)理由はこれなんだね。うーむ。
    まぁでも、能力を知るきっかけになれたのはいいことか。過去の如何なるポイントも未来の何かに繋がっている。
    そしてギュンターの「やったれ」精神は大変すばらしい。何ごとも実地経験あるのみ。時には歩くより走る。科学者っぽいところがあってギュンターのこと一気に好きになったよ。
    そしてフーベルトの「風貌」について。
    何か隠しているところがあるみたいだよね。こういう後ろ暗い何かを持っている人はラスボスになったりするもんだ。覚えておこう。
    異空間に取り残された鶏ちゃん。時空の鶏……(なんかこういう思考実験ありそう)。
    とはいえ、ロッテの転移には常にこのリスクが伴っている……っていうか、そういやKACの時もこれ使ってたよな? 転移中に抱いている対象を離して異空間に置き去りするっていう。
    ふむ。MACKちゃんがこの物語にどんな工夫をしたのかお手並み拝見といこうか(何様)

    作者からの返信

     ギュンターは段階的な実験ではありますけど、これまでも色んな試し方をしているので、多少の実験でこうだろうという答えが出せた感じですね。でもフーベルトを見る感じ、いつも成功はしてるけど冷や冷やするような事、やってそうですね(笑)
     でもこれほんと、試さないと答えが出ないやつかなあと。
     フーベルトは風貌を誤魔化して生活しなきゃいけない過去持ちな雰囲気、汲み取っていただけて嬉しいです!

     こちらあの短編を長編にしただけなので、大まかな流れは短編の時と同じです。でも若干オチは違うので最後まで楽しんでいただけたら。
     コメントを見ると結構みんなラストを忘れてたっぽかったけど、さすが飯田氏、憶えてたか・・・!


  • 編集済

    第12話 魔石への応援コメント

    お兄ちゃんもお兄ちゃんで苦しんでて、何だかもう……そりゃあ、そう思うこともあるよね、という共感してしまいます。

    作者からの返信

     あーーーよくぞ気づいていただけて。
     これは途中の文章がごっそり抜け落ちてるっぽいです。「倒した数も正確ではないし、拾い切れないからどうしても差が出る」的な説明があったんですけど、それが抜けて訳の分からない事に。
     でもこの説明を戻すとかなり冗長になりそうなので、今ある数字を調整したいと思います。ご指摘ありがとうございます。

     お兄ちゃん、ロッテを傷つけたくないんですよね。でも会えば傷つくような事を言ってしまいそうで。優しいお兄ちゃんだから・・・。

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    黒子に反応しちゃいますよね!!
    もちろん!!
    イエンス様の活躍を期待してます!

    ロッテちゃんとのやりとりに、可愛らしいなと思いつつ、もっと説明してあげればいいのにと笑っちゃいました。
    説明したら手の内を明かすことになるので、それはそれでだめなのでしょうが笑

    ギュンター様、どちらかというと革新派なのですね。ロッテちゃんが息をしやすいように、まっすぐに立てるよう動いている姿、かっこいいです。

    作者からの返信

     イエンスは今後もここぞという時に出てきます。お兄ちゃんと同じぐらいの頻度かな・・・?

     ギュンターはこの社会のダメな部分を是正したいと思っています。でもそれにはやはり段階とか痛みとかも伴うので、一気に進めたりはできないんですよね。ロッテがその一歩になってくれたらなあという希望はあるかも。

  • 第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント

    虫との転移では、フーベルト様がヒロインかな?と思ってしまったり、ポエマーだったり、ふふふと微笑んでしまいました。
    おそらく、これまでの女性が踏んだり蹴ったりだったのでしょうね。

    【鍵】があるゆえに、貴族と平民の水面下の確執、貴族のプライド、なかなか業が深い……

    密かにお兄ちゃんを楽しみにしているのですが、どうなるのでしょう。

    作者からの返信

     ヒロインのすべての属性を兼ね揃えていますね。これがBLならギュンター様とのラブロマンスが発生していたかも・・・。

     【鍵】があるぶん、他のファンタジーの王侯貴族より、結婚とかもろもろしがらみが多い感じですね。魔法が使えるだけで偉いと思ってる節もありますし。

  • 第5話 出会いへの応援コメント

    感情表現豊かなおさげ、あいかわらず可愛いですね(にこにこ

    作者からの返信

     顔に出ないけどおさげの動きは隠せない~。
     ロッテのチャームポイントですね。

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    またまたコメント失礼します!

    物語の核心といいますか、タイトル回収ではないですが、抱きつき魔令嬢の説明がとても分かりやすく、上手くいかない部分も少し切なくなりますが(私はフーベルトさんと同じ◯が嫌いなので、死んだ悲しみよりギャー!が強いですが)加えて鶏やネズミの行方も気になります(ドキドキ)

    一番素敵に感じたのは引用させて頂きまして…

    「さあ飛んで!」
    「はい!」

    が、印象的で。吊り橋効果ではないてすが、此処から全てが始まったのかーて勝手に思いました笑
    名作である名場面の名台詞って感じが思い浮かびました✨️

    危険行為なのに、安心出来る感じでした。色んな部分が細かく、でも説明!という感じもなくスラスラ読めます。
    遅読で一気読みは出来ないため💦また、お邪魔させて頂きます。

    作者からの返信

     これが主人公の特殊な魔法です、これが物語のキモになります。
     二人の関係の本格的スタートはまさにここから。最初の第一歩です。まさにそんなかんじ!

     くれはさんのペースでお楽しみいただけたら嬉しいです。☆の評価もありがとうございました♡

  • 第4話 家庭の事情への応援コメント

    おお、なんだかすごい親だったのですね……ギュンターさんが気付かなかったら、どうなっていたことだか。

    お兄ちゃん好きがいらっしゃって、うれしくなっちゃいました。妹のために挽回できるかも!と頑張る姿が素敵です。

    作者からの返信

     キングオブクズなキャラクター性をしております、両親!
     お兄ちゃんは今後もたくさん出てきますので!

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    フーベルトさん、なまじ常識的で周りがよく見えて空気も読めるから、こりゃあ振り回されるし苦労しますよね。頑張れ……!

    作者からの返信

     出来る副官って大抵こういうタイプですよねw
     でもぽやぽやした平和な上司と、世間知らずな部下がいると大変な感じ。苦労人の香りがします!

  • 第2話 嵐の日からへの応援コメント

    お邪魔しております!

    お兄ちゃん、すき……!となってたのですが……あれ? 少数派みたいですね?(きょろきょろ)

    作者からの返信

     ようこそ!お読みくださりありがとうございます。
     お兄ちゃん妻子もちだからかなあ?いいひとです!
     

  • 第3話 光の世界への応援コメント

    初コメント失礼します!
    魔法ファンタジーという舞台で【鍵】の設定は、とても魅力的で、そんな使い方を!?と驚かされました✨️
    私も鍵にまつわることを書きたいと思っていたのですが、全然普通だと思わされました🙏(魔法≒鍵の発想はなくて、魔法道具のイメージだったので!)
    世界観の説明も神秘的で素敵でしたし、1話の現在が2〜3話の過去話でなるほど!と思わされました。
    私は冒険や世界観重視の小説が好きで、好んで読んでいるのですが、読まなくて損をしそうなほど勉強にもなります!今後来るだろう恋愛も楽しみです。コンテスト終了前に読めて良かったです。素敵なイラストと共に応援しています✨️(長々と失礼しました💦)

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     異世界の扉を開くという事で【鍵】を呼称している感じですね。鍵がかかっているから一般人には開けない=魔法が使えないという形です。
     これからギュンターが作ろうとしている魔道具が、くれはさんの言っているもののイメージですね。
     コンテストは読者選考がないのでゆっくりお楽しみいただける形でも大丈夫です♡カクヨム読者選考コンテストが多いので、たまにないとそわそわしますねw

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    大団円!よかったーーーーー!!
    イエンス、大活躍!お話の裏で大事なところをビシッと決める姿、大変好みでした!ただの美貌の若様ではないところ、幸せになってほしいなぁ。(状況が落ち着いたらめっちゃ邪魔しに来そうですよね(笑))
    無事に一気読み出来て良かったです。
    お幸せにーーー!!

    作者からの返信

     一気読みありがとうございます。脱字のチェック等も合わせていただき、大感謝です。楽しんでいただけたなら幸いです!
     また星の評価もありがとうございました。

     イエンスは茶々いれてきそうですねwでも今はまだ本気でロッテちゃんの事を好きとかいう感じではないかも。ギュンターが並々ならぬ感情をもってそうなのを察して、利用してやろうかなみたいな事はありそうな人ですねw きっとそういう話も書いてみたら面白いのだろうなと思ったりも。


  • 編集済

    第21話 告白への応援コメント

    ロッテちゃんの心を軽くしようとする健気な男……!!
    ママン本当にとんでもない親だな……それでもロッテちゃんには生みの親なんですよねぇ……

    作者からの返信

     フーベルト、もうここで愛情最大級ですよねw
     まあでもこの親なので、ロッテに気をもんでほしくないと思ってしまうのは仕方ないかも。悩む価値のない相手というか…。

     そもそもこのお母さん、子供なんて生みたくなかった可能性もあるんですよね。でも【鍵】の継承が貴族の義務なので、生むしかないというか。しかも格下の好きでもない男爵の妻にされていますし。その家系の色の出た子とか、到底許せなかったのだと。


     謎のスペースは常にミスです、ありがとうございます!

  • 第20話 罪への応援コメント

    あの時のフーベルトの動揺はやっぱりそれなのかー。
    あの話の時に気付いたのかな?
    自分に言い聞かせるくだり、好きすぎるw

    作者からの返信

     フーベルトの動揺、眼鏡の時も魔石移植の話にも表れてましたよね。思い出してほしくないけど、思い出して欲しいという矛盾も抱えていたかも。

  • 第10話 二つ名の種への応援コメント

    ビンセント兄さんも不憫な良い人ですよね。彼も幸せになってほしいです。

    そして今回のこれが、悪評の原因に……!
    ロッテちゃんせっかく頑張ったのにー!

    作者からの返信

     親があんなのだと長男もひどい目に当然にあってたという。でもロッテもそうですが不幸ではあるけど大切な事を忘れず、まっすぐに育っていて、家族以外には恵まれていたのかなと。

     ロッテは素直にやってるだけなんですよね。でも見た目がよくないですからねえ…。

  • 第16話 魔物への応援コメント

    魔力過多の方だった!
    ヒーローとの二人だけの時間……いいぞいいぞ……

    作者からの返信

     もう夜だし、見張りは一人でいいので。
     でもギュンターさんこれ、ロッテの寝顔をずっと見てたくさい・・・?(笑)


  • 編集済

    第15話 兄妹の邂逅への応援コメント

    あああー!ロッテーーー!!
    誤解も溶けていい感じだったのに!
    薬を盛られた!?

    作者からの返信

     女友達も無事出来て、マリアとは今後もいい関係になりそう。
     ロッテは急に体調が悪くなってきたみたいです。
     せっかくのおやつが食べられない・・・!

     脱字指摘をありがとうございます。くそ、どこまで潜んでいるんだ・・・!

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    人を抱えて飛ぶのが特殊能力だということが、よく伝わってくるエピソードでした。
    それは罪じゃないよ!両親の罪だよ!

    作者からの返信

     子供に対して何たる刷り込みをするのか、この毒親が! って感じですよね。
     ロッテはこの力で不幸に落ちてしまいましたが、この日から変わっていく・・・はず!


  • 編集済

    第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    ロッテのおさげ感情表現がかわいい~!
    フーベルトの心にもじわじわ入り込んでいるようで、壁としてはにやにやしていますが、そろそろ本命とも距離が縮んでほしいところ!自分の価値を(噂はどうあれ)自分でわかっていくのは大事だなぁ。がんばれロッテちゃん!

    作者からの返信

     今の時代もそうだけど、噂をうのみして拡散する人の多い事よ・・・。

     スペース発見ありがとうございます。なぜ入ったのか謎の部位!後半部分も修正させていただきました!


  • 編集済

    第4話 家庭の事情への応援コメント

    ロッテの境遇が思ってた以上に大変だった!
    しかししかし、ここからは良くなっていくはずなので、ハラハラしつつ見守ります~!お兄ちゃんが無力ながらも気にかけてくれているのが良い……
    そして、フーベルト、やっぱり好きなタイプ!シゴデキ副官だけど真面目一辺倒じゃないのがまた!

    作者からの返信

     目の調子が悪い感じなのに、読みに来てくださりありがとうございます。

     おぉぅ脱字ぃ。数多の目を潜り抜けて、まだおったんか・・・!ありがとうございます。

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    そうそう、短編でのオチを思い出しました
    この一件でロッテちゃん、普通の収納魔法のみに落ち着いたのですよね
    紆余曲折を経て、漸く恋人同士らしくなれそうですが、ロッテちゃんモテモテだから、まだまだ候補者がいますもんねぇ……ギュンターガンバレ!
    ギュンターの願い、【鍵】に支配されない優しい世界、実現すると良いですね
    執筆お疲れ様でした

    作者からの返信

     短編では完全に力が無くなってました。
     今回は続編もあわよくば書けるように、収納魔法という形で残しました。一度使えたので、再度使う事も可能になるというところがミソ。

     最後まで一気読み、ありがとうございました(∩´∀`)∩素敵なレビューまで書いていただき、とても嬉しく思います・・・!

  • 第29話 全てを差し出してへの応援コメント

    フーベルト!カッコいい!!流石は副官!!
    ギュンターのこともロッテちゃんのことも理解した上での決死の行動……!
    でもなんか凄く切ないです……!!

    作者からの返信

     いろんな葛藤はあったと思います。このまま連れ去れば、ロッテは自分の物ですからね…。
     でもできませんでしたね。ロッテの幸せを優先すれば、賭けるしかない。

  • 第28話 絶望の中でへの応援コメント

    ギュンター!!その選択肢は駄目!!
    フーベルトとのバディ感は良いけど
    その選択肢だけはアカンです!!
    覚悟している気持ちはカッコよくてスキーですけど
    ロッテちゃんが泣く……!!

    作者からの返信

     この方向に行ってしまうのが、どうしても善人の考えにいっちゃうギュンターの結論なんですよね。
     せっかく色々打ち明けて、これからだったのですが。

  • 第27話 扉がひらくへの応援コメント

    ロッテちゃんの影響が良い方向にちらほらと現れてますね!
    しかし、まだまだ油断ならないこともちらほらと……(汗)

    作者からの返信

     最終決戦、物語最後の山場です。
     この国最大の危機といえば。


  • 編集済

    第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    ギュンターの過去も、ギュンター母の過去も中々重いですね(スキー!!)
    ギュンターが誰よりも【鍵】で支配されない世界を強く願うのも無理ないこと!
    ギュンターの願いと思い、叶うと良いですね
    ロッテちゃんとやっと心を合わせることが出来るようになってヨキヨキヨキヨキ(*´艸`*)
    でもイチャイチャはもう少しお預けな模様ですね
    まだ一つの大事件が残ってる!

    作者からの返信

     政略結婚が普通でも、人だから恋とかしちゃうよね。好きな人が出来ても、それが許されない世界の方が間違っているのでは?という。正そうとするのが善人思考の塊ギュンターさん。

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    アディが改心して良かったです( ߹Д߹)
    根は良い子の筈と思っていたので( ߹Д߹)
    ロッテちゃんの魔法能力、使い方が違っただけで、大元は遺伝されたものと一緒だった訳だったのですか!なんかスッキリしました!

    残すところはあの黒い連中ですよね……ぐぬぬぬ
    (°ㅂ°ꐦ)

    作者からの返信

     お、お気づきでしたか。ただの物知らずの我儘娘で、精神がすごく幼いだけなんですよね…。

     そう、ロッテの力は結局はちゃんとお父さんの遺伝。しっかり貴族の娘なんですよね。それだけに、と言う部分はある。

  • 第17話 家族とはへの応援コメント

    伝言役の子にも優しいロッテたん天使…(というかちょっとかっこよ…////アレッなんだこのきもちは)しかし…ぬぬ…綺麗なドレスの令嬢が外の草の上に座るご用事があったのでしょうか。ああっマリアさんきてほしかった!><

    な、なんとおかあさ……まてやこらああああ!!!!(´;Д;`)なっなに言ってんだこのひと…え、これが毒親ってやつですか…?こわすぎる…。絶対一緒にいっちゃだめなやつ!!でもロッテ、ちゃんと判断できましたね。かっこいい!!

    作者からの返信

     細かい所に気づくロッテちゃん!
     でもこの心遣いがやがて彼女を救う事になろうとは(思わせぶり)。

     お母さん、もう母親としては扱ってはいけない感じですね。でもここまで悪だと成敗に罪悪感がわかないというか・・・?

  • 第15話 兄妹の邂逅への応援コメント

    >誰に何を言われても、自分は自分の仕事をまっすぐにやり遂げるだけだから。
    素敵な主人公だなあ、ロッテちゃん…。不遇な状況になりながらも前を向き続けるヒロイン大好きです。1話でもそんな強さを感じましたね。

    お兄ちゃんとやっと会えた!!あんまり状況はよくないですけど…。両親どんだけ騒ぎ起こすんだよお、大迷惑だよお子供!!(´;ω;`)(そして自分もそんな親にならないように絶対に頑張ろうと誓う)

    作者からの返信

     ロッテができる事って、転移を使ったお仕事だけなんですよね。だからそれを精一杯やってサポートしてくれたお返しにしたいという意識つよめ。
     ビンセント、なんだかんだ言ってもやはりロッテの事が大事なんですよね。

     ロッテたちの両親、毒親なんですよね。

  • 第5話 出会いへの応援コメント

    フーベルトさん、一体何をお考えでしょうか?!
    ギュンターさんとのやりとりが軽妙で、こういうのものすごい好みなんです。そして胎に何やら含みがあるようなフーベルトさんに惹かれつつ……

    作者からの返信

     そう、フーベルトは腹に一物がある男。
     今後の彼の行動や活躍は蜜柑さんのお好みに合うかもしれない……。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    あわわ、見た目だけの悪い噂が広まっていく……。もう絵に描いたような貴族社会なので、男の人に抱きついてばかりの女なんてやっぱりはしたないととられてしまうんでしょうね。制服を着て、しっかりお仕事してるだけなのになあ…。ロッテはそのあたり、仕事に必死すぎてドキドキだのはすっ飛ばしちゃってるのでしょうか。髪も切って、最初からがちがちに男装していくとかやっておけば悪評もつかなかったかもですが…あ、でも男二人が抱き合って転移していく空間を見守る臣下や兵士たちっていうすごくシュールな空間ができてしまう…(笑)

    それはそれとしても、ギュンターさんの心にはちゃんと春の足音が近づいてきているのでは!?!?ごめんください!!恋です!!あなたの家(心)の前まで来てまあああす!!ドンドン

    作者からの返信

     保護された時に髪が相当長かったので、すでに腰ぐらいで一度は切りそろえているんですよね。だから誰もそれより短くしようとは思いつきもしなかったのかも。最初からみんな彼女を女の子として教育してますしね。そもそもこんな風に早くお披露目する予定でないときに、初仕事になってしまったので。
     ギュンターは女っけがない事を、フーベルトとの男色が疑われていたという話もちょこっと出てくるので、もしロッテが男装だったらそれが決定事項になってたかもしれない(笑)

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    お邪魔します。おおっ一章終わっていた!忘れないようにお星様だけ点灯させておきます♡

    ロッテの抱きつき転移能力がお披露目でしたね。妹とのこと気になるー!!ギュンターさんちゃんとお仕事してww これは探究まっしぐら型ですね(すき)虫やネズミから逃げちゃうフーベルトさんかわいい♡

    待望の抱きつきシーンですが、今の時点ではロッテのドキドキはあってもギュンターさんからのどきどきはなさそうですね。まだ革命的な力をもった存在ぐらいにしか思えてないのかな…。16歳の女子が大きな男に抱きつくことへの勇気とどきどきを察してあげてください閣下!

    とはいえ力の価値が認められ、ロッテはこうして次の居場所に落ち着くことができたんですね。2年経ってどんな女性になったのか楽しみです!

    作者からの返信

     星評価ありがとうございます♡

     フーベルトがこの中で一番常識的なんですよね。普通はフーベルトの反応が正しい。ギュンターとロッテちゃんはちょっとおかしい(笑)

     皆大好き体格差ですが、抱きつこうと思うと小さい方は頑張らないと結構大変w

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    口移しネタ
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    でも本来ならΣ(゚∀゚ノ)ノキャーな展開な筈なのに
    ギュンターもフーベルトも会話が
    どこかポンコツなところが
    滅茶苦茶笑えます(笑)

    作者からの返信

     いやあ、これはもう口移しするしか選択肢はないっしょ!相手の意識がない時は仕方ないですね!

     ギュンターとフーベルトのコンビ、なんだか二人そろうと可愛さが増す気がしないでもないですね。

  • 第16話 魔物への応援コメント

    ギュンター……彼シャツの破壊力にヤラれちゃって
    まあなんて可愛いこと!(*´艸`*)

    作者からの返信

     この世界、女性が男装すること自体もないので、超新鮮ですね。しかも普段男が着ている制服を、小柄な女の子が…。ひらけ! 新たな扉。

  • 第12話 魔石への応援コメント

    魔石の移植!
    気になります

    作者からの返信

     こういう新事実が後にどう影響するかが、面白いところですよね。

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    短編より背景に厚みが増していて読み応えがありますね。
    ギュンターとフーベルトのやりとりはテンポが良くて楽しいです。
    ロッテには幸せになってほしいですね。

    作者からの返信

     かなり大きく改変していますが、大筋はだいたいあんな感じ・・・?
     長編ならではの細やかなエピソードを楽しんでもらえたらうれしいです。

  • 第4話 家庭の事情への応援コメント

    こんな家庭内の悲しい出来事があったとは……お兄さんとフーベルトがすでに好きです。お兄さん、何とか頑張ってください!

    作者からの返信

     不憫属性に反応していらっしゃる方が!!

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    これが悪評のきっかけになってしまうとは
    なんとも皮肉……

    作者からの返信

     でも傍目から見ると、濃厚なラブシーンですからねえ。普通に育っていたら、ロッテも何も感じてない異性に抱き着く事に抵抗があったと思います。でも彼女、親にすら抱っこされていないので、抱く事に何らか思いが乗る可能性を考えないんですね。必要だから、っていうそれだけの理由でやれちゃう。
     でもちゃんと異性と抱き合うという事を理解してる側は、結構きちゃうかもしれない…。まわりも考えずにはいられないというか。

  • 第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント

    フーベルト、幾ら仕事とは言え、布越しの温もりを何度も経験する挙句、異性である相手の興味あるもの(書籍)を持ってきてあげる行為を繰り返せば
    何も感じないはずはないですしねぇ……

    作者からの返信

     普通に顔を合わせるだけでも、好感度って上がっちゃいますしね。
     練習で抱き合ってたら、髪がいい匂いするなあとか、そういうのも頻繁に発生するだろうし。

  • 第5話 出会いへの応援コメント

    おさげピョンがかわいい!////創造するだけであった外界のことをどんどん知って答え合わせしてるんですね。無垢でかわいい…けど、フーベルトさんが伊達眼鏡なことまで見抜いてしまうとは。この実直さで事件なんかに巻き込まれなければいいのですが…。かっこつけるためじゃなさそうですし、眼鏡にもなにか理由が…?

    (誤字とかじゃなくて私の感覚レベルの話なんですが、「命の臭い」が「命の匂い」でなくていいのかちょっとだけ気になりました笑。ドラゴンにとってクサいような感じなら「臭い」だし、魅力的なものなら「匂い」の漢字を使ったほうがより美味しそうにイメージできるな…と。取り入れるかはお好みで♡)

    作者からの返信

     もう見る物全てが新鮮なので、学ぶ事が楽しい、でも好奇心が先走る所がありますね。でも気になるんだなあこれが!

     あーー匂いの方がいいと思います。くさいって読めちゃうのも嫌だし。このあたりは変換候補の一番上を何も考えずに使っちゃっていたパターンです。修正しましたありがとうございます!

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    ギュンターによる転移魔法の初検証実験
    ロッテちゃんの力はこの時点ではまだコントロールが出来てないのでしょうね(暴走気味)
    使いこなすまでの訓練も、事情を知らないものから見れば誤解されない珍光景……(^_^;)

    作者からの返信

     コントロール出来てはいるんですよ、実はこれでw
     荒れ狂う暴風の中で抱き合わないと危ない、これがロッテちゃんの能力のマイナス面ですね。
     後半でこの荒れまくる理由も出てきます。

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    おおおおおお!
    ロッテちゃんの能力が到頭登場ですね♪

    作者からの返信

     これが世界でただひとりの能力!
     でもこれ不便は不便ですねw普通に手をつなぐだけだったらよかったのに(物語終了)。

  • 令嬢方のおセリフのやりとりがえげつなくて変な笑いが洩れました。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます。
     彼女たちの悪口バリエは鍛え抜かれておりますので、お上品な口ぶりで結構下品な事を申されておりますの…。

  • 第3話 光の世界への応援コメント

    お邪魔します!世界観の作り込みが見事です。『鍵』の神話はファンタジックながら、貴族社会においては現実的なステータス化していてリアルですね。二番目の子供までしか鍵の素質がないとはまた世知辛い…。私は次女ですが、妹もいるので複雑な気分…。゚(゚´ω`゚)゚。

    ロッテちゃん、こんなにハードな生い立ちとは。なにはともあれ救われてよかったー!!フーベルトさんのクールさも冴え渡ってますねwwどうかこれからは苦労なく幸せな人生になりますようn…あっフラグみたいなことをw

    作者からの返信

     ようこそいらっしゃいませ!最初の数話がどうしても世界の解説になってしまうので、退屈な感じもあるかもしれませんが、ここまでの到達ありがとうございます。
     【鍵】の存在が貴族たらしめる要素っていうのが、この世界のポイントですね。

     この物語は不遇なロッテちゃんが幸せになる物語です!その間に不穏がどんなに横たわっていても!


  • 編集済

    第30話 新しい物語への応援コメント

    わぁぁぁぁハッピーエンドおめでとうございますーーー!!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。👏👏👏👏
    そういえば短編からスタートした話でしたが、オチがすっかり頭から消えていたのでめちゃくちゃハラハラしながら読んでました。そうだった!この大活躍があったんだった!
    最初の方で転移した時にネズミが異界に取り残されてしまってどちらにしろ生きてないだろうって言っていたので、竜の命も異界で尽きることになりますね。討伐大変お見事でした!!
    そしてフーベルトへの絶大な信頼感が素晴らしいですね(笑)彼が言ったからロッテの無茶を許す。なんだかこのカップルは2人だけでもロマンチックですが3人そろっていても可愛い気がしますね(笑)マッチョのヘルムートも勿論癖ですが、今回この作品では単体キャラ推しというか3人推しかもしれません(笑)
    イエンスもチラチラ狙ってる感じが良き!!いえ彼も裏で大活躍していたのでその資格はありますとも。個人的に彼の人となりはもっと知りたいところですので、加筆なり番外編なりで深掘りしてほしいなぁという気持ちも(*´∀`*)他国への侵略というべフォートの汚名を濯いだと同時に帝国を守ったわけですから、これを機に帝国との繋がりも強くなると良いですね。ロッテに近づかれるからギュンターとしては複雑かもしれませんが(笑)
    女性を魔法師団に登用するという目標も達成しましたし、ギュンターがこの国にいるのであればきっと人工鍵の件もいずれ叶うことになるでしょうね。
    まだまだ物語の幅を広げられそうな余韻を残しつつ、素敵なハッピーエンドでした!どのキャラも魅力的なので、また番外編などで各キャラクターのエピソードも見てみたいです!個人的にはヘルムート様にも春が来てほしいな///
    MACKさんの久しぶりの女性主人公作品、堪能させていただきました。10万字未満とは思えないボリュームたっぷりな内容でしたね。
    色々と苦労されていましたが、改めて執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

     完読ありがとうございます!!

     箱推し(?)も大変恐悦至極でございますよ~。この三人のバランスで今後も続いていきそうな関係ですよね。あわよくばを狙うイエンス、【鍵】を意識しなくても良いという事になったら、はなから諦めていた貴族令嬢との結婚も視野に入って来るヘルムートなど、ロッテをめぐるラブイベントが目白押し。お姫様抱っことか壁ドン等の定番シチュを入れられなかったのが心残りなので、そういうのも加筆していきたいです。あともっと二人の繊細な心理とかも…。

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    一気に読んでしまいました。とてもおもしろかったです!
    不憫可愛いフーベルト、天然無自覚ギュンター様、腹黒王子イエンスと脇を固めるイケメンも多種多様で非常に心が潤いました♡
    いつか二人でダンスするドレスアップロッテちゃんの絵も見てみたいですね~(*´Д`*)
    執筆&完結お疲れさまでした!

    作者からの返信

     一気読みありがとうございます。そして各種エピソードに熱いコメントの数々も大変嬉しかったです。

     この物語を楽しんでいただけたなら嬉しいです。☆の評価までありがとうございました!

  • 第29話 全てを差し出してへの応援コメント

    ああああこの回男たちが全員カッコイイーーー!!!!><!!!
    イエンスの策士ぶりに大変キュンでした。兄貴の目的は帝国の乗っ取りでしたか。他国のことなのに兄の企みを阻止しようと動いてくれるなんてかっこよすぎます。ロッテがハンカチを渡した令嬢もそうですが、今までの行いが巡り巡って助けになるものほど気持ちのいいものはありませんね。

    ギュンターの意図を知って止めないフーベルトもまた、2人にしかわからない絆がありますね。国の命運を背負って戦いに赴いたギュンターもカッコイイし、フーベルトーーー!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。ここで切なさに胸がギュッてなりました。お前も幸せになれよ…!!!
    (コメントの返信見ました。めっちゃ好きな設定ですありがとうございます←?)

    作者からの返信

     魔物対策をすることになれば、わりかし兵をそこに割かなきゃいけないのが、帝国の弱点みたいなところはありますね。魔法があるのはこの国だけなので、魔物の問題もほぼこの国だけだったりする。というか魔物がこじあけてきやすい空間のところに国が出来ちゃったというのが順番としては正しいですが。

     お互い、信頼しあってるからの結論でした。ギュンターならそうするだろうし、っていうのはフーベルトにはわかっちゃう。
     そしてロッテの事も心から愛していて、彼女に幸福になってもらうには、ギュンターを犠牲にしたら成し得ないというのもわかっていて。

     これがタグに入れたギスらない三角関係の結末です。

  • 第29話 全てを差し出してへの応援コメント

    んんんんん!!
    フーベルトぉぉぉぉ!!!!!
    ロッテちゃんもギュンター様もどちらも大事という副官としての立場の恋心って、主人公サイドよりもせつない面がありますよね。
    最後にちゅーして、彼も気持ちに区切りを付けたのかもしれないですね。せつなぁぁい(இдஇ )

    作者からの返信

     フーベルトの愛が本物の証拠ですね。
     もし自分の感情を優先するなら、絶対に行かせないところですが、ロッテを心から幸せにするには、ギュンターを犠牲にしては達成できない。
     愛してるから、彼女の行動を信じられた、っていうなんとも言えない不憫さでした。

  • 第28話 絶望の中でへの応援コメント

    ロッテパパはどこにいるのかと思っていたらそういうこと…。相応の報いを受けたというとそうですが、ロッテの気持ち思うといたたまれないですね。幸せにおなり。

    と思ったらちょーーーー!!その選択はアカンーーー!!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。
    もちろんロッテのこともありますが、この国にはギュンターが必要なんだ!!誰かお客様の中に代わりに犠牲になってくれる黒髪の人はおりませんかーーー!!!!
    覚悟を決めた上での優しい時間は切ないですね…(T_T)

    作者からの返信

     ここで二話の伏線を非情に回収して行く…!黒髪の人がうんたらの章から、ここにつながるわけですね。
     単に黒髪だったらいいというわけじゃなく、空間魔法以外の全属性持ちというのが条件なんですよね。現在ギュンター以外は存在していません!

     国が焦土になってしまう事、しかも国の食糧庫みたいな穀倉地帯なので、自分ひとりの感情を優先するには彼は優しく責任感が強すぎるのでありました。

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    ほぉぉぉーーーー!!
    ギュンター様にも秘密があるとは思っていましたが、まさかこういうこととは…!
    これはフーベルトやロッテちゃんが受けた肉体的苦痛にも勝る精神的苦痛!お母さんに襲われ、令嬢に媚薬盛られてあんなことこんなことされて(ここのところいつか詳しくお願いしますっ!!)これじゃあ女性不信にもなりますって。
    でもでもっ、そんなギュンター様でもロッテちゃんのこととなると抑えがきかなくなるんですね。心も体も。体も!!(ココ大事)

    いつか何の憂いもなく二人がイチャイチャできますように!!

    作者からの返信

     女性不振というか、母親とのことで心が凍った感じだったのかと。善意の人だから母親を嫌う事も出来ず憎む事もできず、心を凍らせて自衛した感じ。だから子爵令嬢に襲われた時、心が動かないので体も動かないみたいな。

     ロッテちゃんが薄い夜着でやわい体を密着させた時があったじゃないですか。あの時に「あれ?」とは思ったはずです…(笑)もうあの頃には心が動いてましたからね…。

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    んんんんんん!?!?!?
    ちょっとこの回衝撃的な情報が多すぎて2回読みました!!!!
    お母さ…ちょっと、え?MACKさんの作品、たまに容赦ない設定が出てくるから侮れませんね(褒めてる)
    いや待ってしかも媚薬の件行くところまで行ってたんですか。わ…ちょっと1回整理する時間をください🤚🤚1回想像するんで(ハッスル)
    それにしても貴族たち毒親が多すぎて怖いよぉぉ。゚( ゚இωஇ゚)゚。

    でもギュンターが人工的な鍵を作れる研究をしているのは納得です。すごく納得です。確かにこの鍵の継承のせいで不幸になっている家が多いので、彼の考えはこの国に付随する不幸を取り払ってくれる光になりますね。この考え方ができるのは為政者としてふさわしい男だなと思います。

    薬の口移しのシーンは笑ってたんですけど、ミドルネーム呼びのこのシーンはロマンチックでとてもキュンとしました。なんだよ、やればできるじゃないか!!!もっとやってくれよ!!!(笑)
    最後にお腹がなってしまったロッテも可愛いです。お互いに気持ちを確かめ合いましたが、フーベルトも含めてこの3人でこれからも仲良くワイワイしていてほしいです(笑)

    作者からの返信

     【鍵】のせいで、人が人扱いされてないという部分があるんですよね。他国をみて政略結婚はあるとはいっても、この国では恋愛での結婚はほぼ許されない。
    ややこしいので詳細は省きましたが、相反する属性、たとえば炎の鍵の人と水の鍵の人では子供の鍵の質レベルが下がるみたいなのもあって、属性を意識した掛け合わせみたいな結婚の決め方が多いのです。ロッテの祖父母の関係もすごく大問題でしたしね。
     だから本当の意味で人が自由になるには、【鍵】という存在からの解放が必要なんだとギュンターは考えている次第です。母親の事もあって、好きな人と添えるのが自由のひとつなんだと思ってもいるのだと。

     ギュンターは、手練手管を含む色々をされても反応しない自分を知って、もう異性を愛したり好きになる事もないんだろうなあと思いこんでいた、というのもあってロッテへの愛に気づくのに遅れたという感じですね。これがなければもっと自覚が早かったのではないかと。

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    アーデルハイトも本来は純粋で無邪気な女の子だったんですね。諸悪の根源は毒親か!
    これはフーベルトとアーデルハイトの未来もあり得る…?とか勝手な想像で楽しんでしまいました。
    最初の方ではロッテちゃんと顔を合わせづらかったお兄ちゃんも、今は兄妹仲良くしていて微笑ましかったです。

    作者からの返信

     ロッテやビンセントがひどい目にあってるのに、アーデルハイトだけ無事であるはずないんですよねえ。あの親にとっては子供は道具的な。人格を無視してる感じですね。
     この国では【鍵】がすべてという所があるので、貴族全体で、一人の人間というより【鍵】で扱いがちなのは社会的な問題なんだと思います。まあこの両親は最悪の部類の方に入りますが。

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    ちょっ…w
    ロッテちゃんが死にかけてるのに、この二人枕元で漫才やってるの凄く楽しいんですけどw(漫才やってるつもりはない)
    イエンス王子いつ再登場するかなと思ったら、この大事な局面でしたね。しかもギュンター様に嫉妬させて口移しさせようとする頭脳派!(ただの嫌がらせ説濃厚)
    でも無事に目が覚めて良かったですー!!

    作者からの返信

     イエンス、ここで再登場。結構なキーパーソンになってきてます。この後も出てくるぞ!

     ギュンターとフーベルトのコンビは、まあなんていうかこういう路線になりますね。イケメン二人の漫才をお楽しみありがとうございますw

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    なるほど、だから父王は臨終の際に彼を後継者に指名しなかったのですね…息子の悪行を知っていたのでしょうか。
    そしてロッテの魔法はまさかの収納魔法の大規模版みたいなものだったのですね。これがロッテだけ特異な存在だった答えですか。なるほど〜
    色々ありましたが、妹ちゃんとも和解して、お兄さんとも話せるようになってきて良かったです。
    あとは諸々を片付けてゴールですかね。ハピエンまでもう少し!

    作者からの返信

     薄々、というところでしょうか。賢王とまではいかなくても、国をちゃんと治めていた人ですし。

     ロッテは普通にほんとヴァーグナー家の娘なんですよね。だから親があんなしょうもない計画をしなければ、髪の色が問題なだけでちゃんと家の立場を維持出来たと思います。

     ははは、あと5話ありますよ!

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    インパクト抜群だった抱きつき魔令嬢さんが、長編になってワクワクしています。
    ロッテちゃん、想像以上にハードな目にあってきたんですね……幸せを掴んで欲しい!
    鍵の能力も面白いし、活躍が楽しみです。

    作者からの返信

     わーいらっしゃいませ!

     お読みくださりありがとうございます~。今作ヒロインはちょっと不憫な子なんですが、周囲に恵まれる部分もあってそれほどきついお話にはなってないと思います。楽しんでいただけたら嬉しいですね…!

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    ギュンターどうしたんだよwww😂😂😂
    今までにあんまり出会ったことがないタイプのヒーローで可愛いんですけども😂😂😂
    俺はしっかり嫉妬して気づいたってところ笑いました(笑)好き(笑)
    行動とか考え方とかはすごくカッコイイのですが、恋愛のことになるとポンコツすぎて私の変なところの癖に刺さってますね(笑)
    というかこの二人、気持ちをいちいち口に出してくるところが可愛い…可愛すぎる…でもいちいち吹き出してしまうのでどうぞ心の中にしまっておいて(笑)
    ロッテちゃんには幸せになってほしいですが、これはこのままでいいかもなんて思ってしまいましたv

    作者からの返信

     後半ポンコツ、と言ってたのはこの辺りですねw
     まあこの人、ほんと善意の塊なんですよね。対比でフーベルトが悪意の塊ですがw

     この二人口に出さなくても相手の気持ちがわるレベルで仲良しさんなので、まあ口に出しても出さなくても同じ展開が待ってはいる…。

     箱推しありがとうございます(違)

  • 第20話 罪への応援コメント

    フーベルト不憫んんんん(笑)
    「例えば僕とかね!」ってもう明らかに告白してるし三つ編みほどいて押し倒して足の間に膝まで入れてるのに…!!!!!
    「頑張れ、僕の理性」
    この一言に彼の思いがぎゅぎゅっと詰め込まれているようでした。
    不憫可愛い…。

    作者からの返信

     どうです、なかなかのおもろキャラになっておりますでしょう? これが設定も決めてないのに暴走したキャラの姿になります。

     でもフーベルト、いいやつでしょう・・・?

  • 第18話 我慢の子への応援コメント

    お母さんが会いに来て、ロッテちゃん情にほだされちゃうんじゃ…と心配してましたが、毅然とした態度で捕縛することを選んで涙が出ました(இдஇ )
    なのにお母さんは最後まであんな感じで、周囲の心ない噂に加え、更に今度は妹まで…!?
    ロッテちゃんをこれ以上苦しめないでぇぇー(இдஇ )
    …と、平気でシリアスブラッディを書く私が怯えております。

    作者からの返信

     ここがロッテの精神的につらい山場ですね。もう後半戦です!
     お母さんはもう絵に描いたような毒親、もう母親と呼ばないほうがいいのでは?という域に。

     でもこれぐらい振り切ってくれたほうが、ロッテの罪悪感は薄まる気もしたりして…。

  • 第13話 邪な目論見への応援コメント

    ギュンター様、媚薬盛られてた…w
    その当時のことをもっと詳しくお聞かせ願おうか( ✧Д✧) カッ

    と言うか何というか、フーベルトさん、もうロッテちゃんに絆されてるぅぅ(*´Д`*)
    いろいろとキナ臭い背景も出てきましたし、思ってた以上にブラッディ要素満載でオラワクワクすっぞ!!(誰)

    作者からの返信

     皆だいすき媚薬エピソード!

     わりかしこまめにお世話してたので、庇護欲の塊みたいなのから発展しちゃってますねフーベルト。

  • 第5話 出会いへの応援コメント

    おおー、ここで、ご対面。ロッテも元気みたいでよかった! 
    まるでデプロイされたばかりの人工知能みたいだね。なんでも好奇心旺盛に吸い込んでいく。夫人から与えられた愛情と知識と教養で、これからの人生を切り開いていくのでしょう。礼儀作法まで完璧ならきっとこれからも重宝される人材になるに違いない。
    フーベルトの伊達眼鏡。
    なんだろうなー、棘がある感じの返答なのか。なにか隠しているのかな。それこそ【鍵封じ】的ななにかがあったりするのだろうか? 深読みしすぎ? 
    適齢期まで教育を受けていなかったら相当頭も悪くなっていただろうに、学べばすぐ身につけられるって、ロッテは元々すごくすごく聡明な子だったんだろうな。こういう才能がつぶされてるの見ると許せん……。

    作者からの返信

     健康になるまで二年かかっちゃいましたけど、なんとか普通の娘さんレベルに!

     フーベルトは眼鏡男子ですけど、ずっと伊達だったんですよね。彼も過去に秘密がある感じでしょうか。指摘されるとピリついちゃう。

     ロッテに与えられた本は辞書と歴史書なので、言葉自体は滅茶苦茶知ってるんですよね。10年の間繰り返し読み込んで、記憶して、言葉として理解している状態。
     でも実物は知らず想像が多いので、今ガンガンそれを正しい知識に上書きしていってるという所でしょうか。すごく勉強が楽しい所かと。

     でも物語系を読んでないので、人の距離感とか情緒の育ちは全然って感じ。


  • 編集済

    第23話 自覚への応援コメント

    ギュンター可愛すぎませんかねwww
    好き、なのか、な?じゃないでしょーが!!😂😂😂
    ロッテを大事に思っているのは手つきや眼差しに出ているのに、思ったよりも無自覚でした(笑)でも彼にも色々と踏み込めない理由があるみたいですね。
    ロッテも生い立ちのことやそもそも自分の存在意義は鍵があるからと思っているので、なるほどこれはフーベルトに殴ってもらってギュンターから距離を縮めてもらうしかないようです。フーベルト、広辞苑級ので頼む。

    ロッテピンチですが、彼女が周囲に与えた恩が返ってきていますね。どうか助かりますように!

    作者からの返信

     無自覚ですね。
     そもそも自分が異性を好きになるとは思ってなかった、みたいな感じでしょうか。だから自分で自分が信じられないというか。
     フーベルトは薄々ですけど、気づいてはいた感じかな。やっぱ近くにいるとわかって来る事も多いので。

  • 第4話 家庭の事情への応援コメント

    誤字ってほどでもないけど……
    「遠方に遠征」が気になった。「遠征」自体が遠方に行く意味があるから「遠方に」が要らんのじゃないかな。「馬から落馬」感あるよ。

    失礼。
    ロッテとビンセントの家庭のことが分かって解像度が上がったよ。
    ギュンターの人柄もいいね。性善説を具現化したような人なのかな。魔道具ってあるけど、魔法を誰でも使える道具にしたような感じなのだろうか。それはまさにテクノロジーの粋を集めたものだから、管理は必要だよね。悪用防止のシステムは必要そうだ。
    フーベルトも優秀そうで好き。「優秀さに【鍵】のあるなしは関係ない」って言ってるってことはこの人も【鍵】に関して何かしらある人なのかな。
    にしても、ビンセントも辛かっただろうに……。

    作者からの返信

     わーー指摘ありがとう!ほんとだおかしいw
     早速削って直しました。時間がかかる形で考えながら書いてると、同じ言葉が並んだりしがちです。リズムも悪くなってましたねー。

     そう、魔道具はそんな感じ!科学の魔法版みたいな感じかな。
     飯田氏の人物考察すごい!まさにそれです。

     ヴァーグナー家の子供はほんと一言で言うと「親を選べない」不幸の権化みたいな感じで…。でもビンセントも扱いが悪かったからロッテに同情出来ているという点はあるかも。甘やかされて、あいつはダメな娘だから近づくなみたいな教育をされていたら、こういい感じの人間にはなれてないと思うので。

     

  • 第3話 光の世界への応援コメント

    はえー、なるほど。隔世遺伝か。
    これすごい事件だったんだろうなぁ。貴族の隠し子みたいな話でしょ? 政治家の不倫みたいなスキャンダルになるよな。いや、実の子だからいい(よくはないか)けど。
    母を憎んだからその属性を持った子を恨む。うーむ、父親側はそうなるか。母親側はどうだったんだろう。やはり平民カラーの髪の毛は汚点なのだろうか。
    いや、もしかしたら母はロッテのことを思っていて、その思いを受け継いだビンセントがロッテを可愛がっていたのだろうか。
    【鍵封じ】をしているところに徹底ぶりを感じるね。「この子は間違えて生まれてきた子で、我々一族の【鍵】は使えないのだ」っていう確固たる想いが伝わる……。
    何にせよ、初めて触れた現実世界、その優しさ。
    涙も流れるよね。ずっと干からびていた心に人の慈愛はよく沁みるでしょう。よく頑張って生きたね。

    作者からの返信

     父親の方の理由は、あくまで憎い母の髪色だったから、というのですが、母親の方はまた別の理由からです。

     ビンセントがロッテに優しいのは、二人共疎まれていて、兄妹で手を取り合うしかなかったという部分が大きいかも。
     つまりロッテの両親は毒親ですね!

     使用人は優しかったり、一応衛生状態は気を使ってもらえてたとか、辛うじて生きて行く事は出来たという感じですね。でも心折れなかったのは2冊の本と本人の想像力、兄の存在かも。縋れるものが複数あったのは大きいですね。でも感染症に触れてないから、抵抗力がなくて病気を結構ひろっちゃう体にはなってるかも…。


  • 編集済

    第21話 告白への応援コメント

    うわーーーこの種明かしは面白かったです!!後半になるにつれピースがハマっていくMACKイズム。
    魔法を一度使うと魔石が透明から黒になるの伏線がここに来るのですね。親を殺されたんかと思うくらいの両親の憎みようを見るに赤毛というだけでその扱いはヒドイと思っていたのですが、一世一代の大チャンスを失った怒りがすべてロッテに行ってしまった感じだったのか。これはドアマットの理由に説得力がありすぎる。
    でもそう思うと両親も本当の意味でアーデルハイトを愛してなかったのかもしれませんね。先日の末っ子の手術ではヘソからブスッと器具を刺したみたいなんですけど、見るたびに「ここ貫通したんか…」ってぐぬぅしますもん(笑)わざわざ体を傷つけてまでと考えると、母親も自分の名誉のために動いてそうですね。

    フーベルトがだんだん不憫枠になっていっているのですが、彼のキャラがなかなかに可愛くてコミカルなので「ま、お前も頑張れよ!」って爽やかな気持ちで読めます(笑)
    私、当て馬はわりと同情しちゃって心が痛くなるんですけど、フーベルトはなんかずっとこの感じでいてほしいです(笑)

    作者からの返信

     そう、黒い魔石と綺麗な魔石の差はここに。
     ロッテの赤毛は嫌われてはいたけど、6歳までは普通に妹と一緒に育ってるんですよね。幼いうちはいい姉妹関係だったのだと。
     両親を激怒させた最大の理由はこちらでした!

     フーベルトは見るからに報われない枠の匂いをさせてますが、色々大丈夫な系統かもw
     当て馬だけど当て馬じゃないというか…。

     本編にはないですが裏設定として、フーベルトは髪を平民色に染めて街で結構女の子と遊んでた過去があります。自分の鍵が継承に関係ないから出来るわざ。花ちゃんが好きかもしれないと思うので、一応伝えておきますね…w

  • 第2話 嵐の日からへの応援コメント

    ほお、【鍵封じ】。ストレージ系の魔法だから瞬間移動とかできる感じなのかな。ロッテの今後が気になる……。
    そして、なかなか過酷な状況だったね。これ、血のつながりがなければ分かる話だけど、あってこれなんかな。となると考えられるのは、
    ①不名誉の子だから隠しておきたかった(日本で言う障害者を座敷牢に閉じ込めておく的な考え方)
    ②大事な子だが市井の身に落とされるのはかわいそうだったから隠すことにしていた
    などが考えられるけど、壁を塗り込むくらい徹底しているなら①か、あるいは完全に血の繋がりがないか……。
    でも血の繋がりがないとなると、「ストレージ系の魔法が使えるから転移ができる」みたいな仮説が通用しなくなるからなー。どうなんだろう。
    例えば祖父か祖母がストレージ系で、生まれた父か母がそのストレージ系を受け継いで、ロッテにとっての叔父(伯父)叔母(伯母)に当たる人がロッテから何かしらを搾取したくて幽閉……という線はありそう。
    ま、分からんから先読むわ! 

    作者からの返信

     お、さすが推理作家。読み方の視点が探偵みたいだw ここではまだちょっとヒントが少ない感じですね。

     魔法の世界ですが、今回は収納と転移を扱う空間魔法というのに重きを置いて展開していきますので、着眼していただいた部分、後で判明する部分がありますね。

  • 第20話 罪への応援コメント

    あーーーーやっぱりぃぃぃ!!!あの時の少年が彼だったのですね。ここは突然の脱ぎ脱ぎ裸に喜ぶところなのかもしれませんが、その傷跡に彼の凄惨な過去が秘められていて、これはちょっと彼にも同情ですね…君も辛い過去を背負ってきたんだね( ;∀;)
    そしてロッテちゃん無自覚に男の理性を弄ぶのがうますぎる(笑)これはフーベルトによく我慢したと褒めてあげたい。

    「頑張れ、僕の理性」←これを口に出して言っちゃう可愛さが好きです(笑)

    作者からの返信

     正解ですーーー! 全く初対面ではないんですね。フーベルトは再びあの時の目撃者に会って、自分がそこにいた事実に気づかれたくなくて、伊達眼鏡だったんですね。眼鏡の印象がなければ、ロッテはもう少し早く気付いたと思いますので、伊達眼鏡は効果はあった模様。
     でもフーベルトとしてはもうロッテの事が好きなので、自分の事を思い出したからこそここに来ていて欲しかった所はあるかも。現状アウトオブ眼中(死語)にされてるので…。

  • 第19話 失えないものへの応援コメント

    あ〜〜MACKさんヒロインが辿ると言われていた自暴自棄( ;∀;)( ;∀;)
    ほんの少し癒されることを期待していただけにギュンターまでも妹に優しくしていたらもう何もかも嫌になっちゃいますよね。それにしてもママひどすぎるな。極刑になってヨシ。
    ほんの少しだけ妹はマシであってくれるかなと思っていたのですが、妹もなかなかの性格ですな。クリスティーネもロッテへの嫉妬を募らせているでしょうし、早く安心してロッテの幸せな笑顔を見られるようになりたいです…!(そしてページを繰る)

    作者からの返信

     妹、ちょっと残念でアレな感じですが、ギュンターもフーベルトも優しくしちゃって。
     でもここでロッテが自分だけに優しくしてほしかった、特別になりたかったと感じてる芽生えでもあるんですよね。
     自分に優しい人が、他の子にも優しかったら。優しさが素敵な美点だけど、でも、嫉妬しちゃう、っていうのは恋愛感情あってこそなのかなあと。

  • この冒頭、すごいですね! 背景を匂わせるキーワードがたくさん入っていて、ロッテさんがどんな使命を背負っているのか、鍵とは何か、などなど、続きがすごく気になります。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!
     こういうお話ですが、興味が沸きましたら続きをどうぞ!という、まずはお試しの第一話とさせていただきました。

  • 第16話 魔物への応援コメント

    あらまぁー(((*〃゚艸゚))ギュンターがなかなか積極的!!髪にキスはもう結構愛を感じちゃってますね。
    今は両親のことでストレスを感じているでしょうから、この優しさはロッテも心を動かされちゃう。ちょっとずつ心の距離が近くなっていくのを感じます。
    しかし転移魔法はすごいですね。ロッテの頑張りも彼の役に立っていて、これは公私ともに手放せなくなっちゃう〜〜!!

    閣下彼シャツが癖なのいいですね(笑)

    作者からの返信

     ロッテの赤毛をむしろ好ましいとも思ってますし、結構好きなんだと思います。本人はまだ無自覚かな…。
     でも優しいけど、優しいだけっていうのがギュンターのマイナス面になっていく…。

     ハマっちゃいましたね、彼シャツの魅力に!!

  • 第15話 兄妹の邂逅への応援コメント

    お友達ができてよかったー!でも数年ぶりの兄との再会が両親のやらかしのためとは切ない( ;∀;)親に振り回される子供の辛さよ…。

    作者からの返信

     この兄妹はめっちゃ親に恵まれてないのですが、まあなんていうか実際にリアルで子供たちにこういう迷惑をかける親が存在するらしくてですね。

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    なるほど彼シャツ状態なわけですね!「良くてよくない」は笑いましたww
    公での2人はしっかりと職務をまっとうしていますが、2人だけになると男子学生みたいなノリになるギャップがめちゃ好きです(笑)
    わぁぁぁでもヒロインのドレスアップ大好きー!(*´Д`)きっととても似合うでしょうね。変な性癖じゃない意味で2人にもロッテにキュンとしてほしいですもんね(笑)
    なまじっか行動力のある嫉妬魔ほど相手にすると恐ろしいものはないので、クリスティーネの嫉妬メーターが上がるにつれて読者もハラハラしております。

    作者からの返信

     みんな彼シャツが大好き♡
     これまで彼らが見た事のないビジュアルなので、とっても刺激的だったみたいです。
     この二人は、揃うと若干漫才気味な状況に陥りやすいです。ツーカーの仲ですしね。後半もっとおもろいです。自信あります!!

     クリスティーネはしょっぱなから結構飛ばしまくってる令嬢なので。まあでもこいつが花嫁候補1位なのはうそではないという。逃げてギュンター様!


  • 編集済

    第13話 邪な目論見への応援コメント

    わーー!黒い魔石ってそういうことだったんですね!!おおーー!!こういう種明かしみたいなのを見ると、あ、MACKさんの作品だなって思いますね(笑)なるほどこれは説得力のある推理。この仮説は面白いですね。メモメモ_φ(・_・
    ていうか待っ!!えっギュンター氏媚薬を盛られて別室に連れて行かれたことがあると!!(ガタッ)えっそのシーンどこまでされたのか見たry(フーベルトによって消されました)

    すみません媚薬事件で脱線しましたが、そんな凄惨な場面にいたロッテは一体何に巻き込まれようとしていたのか背筋が凍る思いです。そんな事態なら転移魔法を使って大正解だったのに幽閉されちゃうなんて可哀想に( ;∀;)
    そして過去のシーンに出てきた少年とはもしや…?

    作者からの返信

     気になる媚薬の話はまた後の方に1回出てきます。ロッテちゃんと同じ気持ちを味わえると思いますがw

     花ちゃんするどいですわーー!抜群の推理力ですわ。


  • 編集済

    第12話 魔石への応援コメント

    マッチョ来たー!(((*〃゚艸゚))💕💕私も秋というと涼し気なイメージを持っていたのですが、拳で黙らせるところいいですねww実力で周囲をねじ伏せる男はカッコイイですぞ!
    ロッテちゃん、人の良いところを見つけるのが上手いですね〜。これは確かに周囲の男たちが可愛いなって思ってしまうのもわかる(*´Д`)でも何かしら凄惨な過去がある様子…?幽閉よりも辛い過去がまだあったのか!
    周囲の悪評にも負けずに幸せになってほしいですね。

    作者からの返信

     お待ちかねの今作のマッチョ枠、ヘルムート様です。見た目とは違って豪快な性格、カラっとした雰囲気の人ですね。
     そういや四季のイメージを日本の四季で考えて当てはめてるけど、ファンタジーだから許されるのかな…w国によって四季のそれぞれってイメージが違いますよねえ。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    マッチョと噂のヘルムートも見たくて読み進めているのですが、あれ…?フーベルト可愛いな。苦労人の副官好きの血が…(ザワ…ザワ…)
    お兄ちゃんもマッチョの妻子持ちなので実は結構好きですね(笑)こういうタイプは妻と子供を大事にしますし(確信)
    あーでも令嬢ーズの前で人気の殿方に抱きついたのを見られてしまったら確かに悪い噂は立てられてしまいますね。クリスティーネがどう出てくるかちょっとドキドキしますね…。

    作者からの返信

     お兄ちゃんもマッチョです!お兄ちゃんの場合は、功績を上げるために努力した結果のマッチョなんですが、伝令兵になってしまったのでせっかくの筋肉をいかす場はない様子です。妻子をすごく大事にしていますよ~。

     ロッテが抱きつくのは仕事なので、それが普通はやってはダメな事という認識がないんですよね。異性に抱きつく事は通常ダメという意識があると、多分この仕事出来なかったかと。
     ロッテが抱き着く事に抵抗を感じるのは、「この人体格がいいけど、腕がまわるかな」みたいなところだけかも。
     もうちょっとロッテが、抱き着く事に抵抗がない理由を書き足しておいた方がいい気がしてきました。

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    おお〜!👀ギュンターってめちゃくちゃ仕事ができる人ですね。現状の課題を正確に認識してそこを改善しようと行動しているのはなかなかのもの。
    一見フーベルトが有能副官に見えますが、ギュンターは上に立つものとしての資質を兼ね備えていますね。なんかこういう公の場でしごできでカッコイイからこそ庭で芋虫を探しているシーンが可愛く見えてきますな(笑)
    隣国の要人相手に転移魔法は結構思い切ったことをしていますが、確かにこれは外交的にはかなりのプラスになりますね。王子に恩も売れますし。
    でも唯一の誤算が悪評ですか〜><せっかく外に出られたのに、ロッテちゃんにまたもや試練が!!

    作者からの返信

     飾りで上に立ってる人ではないんですよね。副官が優秀なのでより仕事もしやすくて、という感じもありますでしょうか。

     一応、他の団員相手とかで何度も練習や実験もしているので、一応安全性は確保できている状態ではあるので。まあ安全策が抱き合うってことが問題なのですが…。
     魔法師団、男性しかいないので、現状ロッテちゃんは男とだけ抱き合ってる状態です。

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    短編で読んだときより設定が濃くなって、ロッテちゃんの背景、人物像がくっきりしてきましたね。(当たり前ですが)
    魔法が絡むと周りが見えないギュンター様可愛い…。閉じ込められてて常識がうまくわかっていないロッテちゃんも可愛い。これは「俺が守ってやらねば」という庇護欲もそそられますね~(*´Д`*)

    作者からの返信

     読みに来てくあさりありがとうございます(∩´∀`)∩さっそくの一章一気読み、嬉しいです。
     世間知らずの箱入り(倉庫)娘、ほっとけない率100%でお送りします。

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    ギュンターとフーベルトのイモムシのくだり、小学生の男子女子のやり取りかと思ったwwめっちゃ笑ったwww
    いやでもギュンターもいくら実験のためとはいえ女の子に対して虫とかネズミとか平気で渡しているのを見るに、本当に知的好奇心が旺盛なんですね(笑)実験を成功させているので有能なのは間違いないんですけど、いきなり生身の自分を差し出すってこれはフーベルトも命がいくつあっても足りないですわ😂
    鍵を持つ貴族たちは選ばれた存在なんだというイメージがあるので、高貴な2人がこんなにお茶目だと急に親近感が湧いてきますね。でもやっぱりギュンターの見目麗しい容姿と背の高さはキュンしますね❤️

    作者からの返信

     フーベルトの方が常識人なんですよね(笑)反応もごく一般的な感じです。
     ロッテとギュンターは、虫とかネズミとかは数ある命の存在のひとつであって、嫌ったり気持ち悪いと感じる対象ではない感じ。こういう所がとても似たもの同士。
     ギュンターがこういう人なので、フーベルトはいつも傍にいる感じっていうのもあるw
     でも止めても聞かない時は全然聞かないので、困った上司ですね~。

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    ギュンター可愛いwwクール系の男性かと思いきや研究熱心で大胆なことも言うんですね。フーベルトが有能副官ぽい感じですが、ギュンターもなかなかのしごでき男と見ました。
    ロッテは長く幽閉されていたからか人との距離感がまだうまく掴めないのかもしれませんが、これからは色々覚えて心を豊かにしていけばいいよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    人を転移させることができるロッテ!確かにこれは犯罪に悪用されても仕方ないので、早々に2人の管轄に置くことになって良かったですね…!

    作者からの返信

     ギュンターは直接的にはクールキャラじゃないんですよね。魔法バカ?w
     ロッテは6~16歳ひとりぼっちだったし、親が最悪なので病んでないのが奇跡かも。
     読んでいた本が辞書と歴史書だったせいで、物語系に一切触れてないので情緒の育ちは0です。


  • 編集済

    第4話 家庭の事情への応援コメント

    連載開始おめでとうございます(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
    この設定の練り込み具合、はこしてと一匹狼を思い出しますね!魔法がある世界はよくありますが、それがロジカルに説明されていて面白いです。

    ロッテはなかなかの過酷な状況にいるヒロインですが、わりとお兄ちゃんも不遇な扱いをされてますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。でもまだロッテの味方になってくれる人が1人いるだけでもよかった。お兄ちゃんも好きですね〜マッチョみたいですし(そこ?)
    不遇な兄姉に対して溺愛されて育った妹がどう関わってくるか気になりますね…👀

    作者からの返信

     忙しいのに早速読みに来てくれてありがとうございます! 一匹狼の血筋が濃いかもしれない。今回は超能力じゃなく「魔法があるせいで」、という世界観ですね。

     お兄ちゃんも粗雑に扱われている点、実は結構これが家族の問題の大きいところです。普通は嫡男、大事にしますよねえ。


  • 編集済

    おおー、KACのあの子だね。イラストもついて大変好み……。
    罵倒の言葉のバリエーションたくさんあって、女の世界は怖いなぁと思ったよ。貶したり価値を貶めたり、それはもうひどいこと。でもそんな中でも前を向いてあるく主人公ロッテは健気で一生懸命な子だね。
    【鍵】がキーワードっぽいね。気にしておこう。
    ロッテの生い立ちとか、バックボーンとかが気になるところ。いや、あらすじ欄に書かれてはいたけど、よりリアルな文章としての表現でね。
    これからどんな運命が待ち受けているのか、楽しみ。
    三角関係みたいだけど、逆ハーらしさ・要素もありそう。そんな展開ある? そのあたりも大変気になるところ。
    何にせよ、じっくり追いかけるね!

    作者からの返信

     わーい、早速読みに来てくださりありがとうございます!!
     おさげというお好みのビジュアルなので、ぜひぜひ可愛がっていただけたらと。
     この世界の魔法がどういうものなのか、その魔法がもたらす問題と共に世界を構築した感じです。
     本人の努力ではどうにもならないマイナス要因を、周囲のメンズに支えられて乗り越えていくはず。女性向けなのでそうはならんやろみたいな場面もあるかもですが、暖かく見守ってください(*´ε`*)チュッチュ