応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第27話 扉がひらくへの応援コメント

    ひとつ、気になった表記がありました。
    >フーベルトも、この困難に置いて良いアイデアが出てこないようだ。
    「置いて」は「おいて」のほうがいいのではないかと思いました。「於いて」かと思ったんですが、古い表記らしいのでひらがなが無難かなと。調べたけど「置く」が間違いかまではよくわからなかったんですけれども💦
    細かいことなのでスルーしていただいても全然OKです!

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます! そこはひらがなポイントですね。その前に”置いて”があったので、そのまま誤変換で配置されたようです。
     ただ言葉自体が古い言い回しでわかりにくいため、言い換えをする形で修正させていただきました。報告ありがとうございます!

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    イエンス殿下、直球できましたね。好感度が高いです。そしてギュンターさんはもう一回くらい百科事典で殴られた方がよろしいのでは……?
    フーベルトさん、よく見る気になりますね……と思いますがこの方の精神力がすごい。

    お兄様がやっとでていらしてここで! と大興奮です。妹想いのお兄様、いきなりの殿下のアピールに混乱なさっていそう。

    作者からの返信

     分厚い本がギュンターツッコミ用にw
     イエンスはどストレートですが、腹に一物は常にあるので、フーベルトと違って腹黒いまま賢くなった人なので、裏に色々思惑があるのではないかと。純粋にロッテのことをラブラブ想ってるわけではないですね。
     
     フーベルトはギュンターが余計な事をしないような見張りも兼ねてましたね(笑)まあ今回は医療行為なので…。

  • 第23話 自覚への応援コメント

    フーベルトさんにまたも全てを持っていかれました。もう好きすぎる。フーベルトさん一押しです。激推しです。
    こういう人格者が部下でいてギュンターさんはいくら感謝しても足らないですよ! フーベルトさんに幸せになって頂きたいです。

    作者からの返信

     フーベルトはこういう男なんですよ・・・!
     もともと腹黒い性格なんですが、善意の塊のそばに仕えて長いので、光属性の腹黒さというかクレバーな感じの賢さになったというか。
     

  • 前回のコメント、読み浅くて勘違い失礼しました。フーベルトさんは見ていないところの……だったのですね。

    そして今回もまた不穏な空気なのですが、こう大きな組織が絡んだ策謀が見えるのはお話としてとても好きです。イエンス殿下のこの先が大変期待できます。
    ロッテさんの人気ぶりも微笑ましいのですけれども、アディをきちんと守ろうとする彼女が愛おしい……もとより人間は善であると考える気質がロッテさんにはあるようで、すごく好きです。

    作者からの返信

     一応見てないけど、隣の部屋ぐらいの距離なのでギュンターが何をしてたかは知っていたと思います。全部言い切って、後は任せたって感じだったので、むしろ慰めの役目を託した感じもありますね。

     ロッテとギュンターは性質が良く似ていて、二人共善意の塊ですね。似たもの同士!
     ロッテは元々アディを妹として大事にしていたところがあるので、躊躇はなかったようです。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    ああー、フーベルトさんが嫉妬心で引き剥がしたように見えるわけですね。炎上を最小限にしようとして油注いじゃってる……!

    ロッテに褒められたときのフーベルトさんのノリツッコミで笑ってしまいました🤣

    作者からの返信

     傍目からは理由なんてわかりませんからね・・・!
     元々ロッテの所に通っていたのはフーベルトなので、噂もあったこともあり、その前提があってみるとこのシチュエーションは男二人の女一人の取り合い。

     ロッテに褒められて嬉しくて即反応しちゃったフーベルトさん。この人、お笑い属性なのでは…?

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    ロッテの知恵……!竜を永遠の闇の中に放り出す勇気……!すごいよ、頑張ったね、ロッテ😭✨

    そしてロッテは見事に人に抱きつく必要もなくなって、閣下にとっては最高のハッピーエンドでしたね!でもライバルはそこらじゅうにいるからまだまだ油断しちゃダメだよ!

    楽しい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

     最後の最後で大仕事を終えて、力が役目を終えたところでしょうか。
     これからは抱きつく相手を選べるようになったので、みんな安心・・・!
     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(∩´∀`)∩

  • 第28話 絶望の中でへの応援コメント

    おおおお、そんな究極の魔法がΣ(゚д゚lll)
    せっかくロッテと気持ちが通じ合ったというのに、そんなことはダメ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    そしてロッテのお父さん。見事に利用し尽くされたんですね。。
    たくさんの伏線がどんどん回収されていく……すごいです。

    作者からの返信

     第二話で過去の歴史でちょろっと出て来てたんですよね、黒髪の一族の究極魔法……。

     ロッテとしてはもう親とは思いたくない対象ではあるけど、こういう最期を望んでいたわけではないので複雑ではあるけれど、フーベルトあたりはこうなって当然と思ってそうです。
     最終盤まで読み進めてくださりありがとうございます!

  • 第21話 告白への応援コメント

    あああもうフーベルトさんが好き過ぎてもう! こういう薄暗い過去とか内面に秘めたものを持っていながら好きな人のために自ら犠牲になろうとする方が大好きなんです。
    もう貴女が幸せになれ……そしてギュンターさん、いくらなんでもこのカミングアウトのあとで本人いるところでロッテ嬢を抱き寄せるあたりが鈍感が服着て歩いてるって言われるんですよお!!

    作者からの返信

     ロッテを助けるためじゃなかったら、一生黙っているつもりでしたからでこの男。
     ただ彼女の心を軽くするためだけに告白してるんですね。まあ自分の気持ちを開示することで、ギュンターへのけん制とロッテの興味を引くことを画策もしてるのですが、二人にはあんまり効いてないという。
     一応フーベルトが食器を下げに行ってるので、ギュンターのロッテ甘やかしシーンは彼の目には入ってませんが、まあわざと席を外して、慰め役を譲ったみたいな所があって、フーベルトが何気に作中一番優しいのではという気も。

  • 第20話 罪への応援コメント

    私の理性も決壊しますよフーベルトさぁん!
    やだもうこういう人大好きです(おい)
    そのままロッテさんを落としてしまえと言いたいところですが無理なのがロッテさんですね…頑張れ…取り敢えず理性をもたせたのは偉いと思います。
    しかしながらカミングアウトもショックなのに現状のフーベルトさんから目が離せないのでもう馬鹿なコメントになっています……恥

    作者からの返信

     自分はもうロッテのことで頭がいっぱいなのに、ロッテは自分を欠片も気にしていないとか、不憫が過ぎるフーベルトさん。
     でも出来る男なので、ここはぐっと我慢です。彼は彼女への愛が重すぎて、すべてにおいてロッテ優先なので。

  • 第19話 失えないものへの応援コメント

    うわぁ、アディは最も嫌いなタイプかもしれません。正論突きつけて自らの非を認めるようにさせてくださいフーベルトさん(この方ならできると信じてしまう)
    ロッテさんの罪の意識が悲し過ぎて、どれも貴女が悪いわけではないと本人が納得できるまで癒して欲しい……(イエンス殿下あたりに)

    作者からの返信

     アディはアディで色々あったりもするのですが、フーベルトさんは教育はとてもお得意です^^

     イエンス殿下に慰め役を依頼したら、自分の都合のいいようにロッテを洗脳していきますね・・・!


  • 編集済

    第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント

    本文前半の「王城に努める貴族男子の中で家にとって有益かつ、〜」
    の「つとめる」は「勤める」かと思います。勘違いでしたらすみません💦

    お兄さんにはまだ会えずじまいなのですね……。確かに転移魔法使いは逃走対策が大変そうです。
    ロッテの素朴な感じが好印象です(*^^*)

    作者からの返信

     わーー眠れる誤字の発見ありがとうございます。このあたり思いっきり変換ミスです。

     転移魔法なんていつでもどこでも逃げ放題ですよねえ。鍵を封じる方法がない時代とか大変だったと思います;

     

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    終盤の怒涛の展開は鮮やかに伏線回収されて綺麗な着地で凄く楽しめました!
    ロッテの優しい行動が巡って助けになるのが素敵ですね。可愛く健気で強い最高のヒロインでした。
    ギュンターとフーベルトは、格好良い活躍と笑い、信頼し合う息ぴったりな姿と様々な魅力を見せてくれましたね。
    イエンスも優秀かつ積極的で好きなキャラでした。
    ロッテ達がいれば貴族の血に苦しめられる人々がいなくなるように、これから変革していけると信じられます。

    作者からの返信

     最後までお読みくださりありがとうございます!
     頑張るヒロインと支えるヒーローとのゆるい三角関係、恋愛ものとしては弱いかもしれませんが、楽しんでいただけたならこれに勝る幸せはありません。

     素敵なレビューもありがとうございました!

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    ギュンターの過去も重いですね…。
    ハッピーエンドの先に続く現実に心を壊される事なく、幸せに暮らしましたで終われるように社会を変えないといけませんね。善性の塊で行動原理も優しいヒーローです。
    最後まで締まらないところもらしいですが、ロッテと思いが通じるシーンは素敵でした。

    作者からの返信

     この物語、ライトな過去の持ち主がいないですね!
     でもこうい歴史の積み重ねの結果、色々と歪みが生じてる社会って、抜本改革をしない限り、皆何かしらの罪をおかしたり、苦労を背負い込んでるのだと思います。

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    虫から逃げ惑うフーベルトさん、かわいい。そして魔法のことになると童心に帰るギュンターさん、かわいい……!
    普段はいかにも知的で冷静な人が見せるギャップが堪らないです(*´ω`*)
    お二人とも個性的で、これからどうロッテちゃんと関わっていくのか楽しみです。あと幼虫に真摯に向き合うロッテちゃんもすごく好きです。かわいい。(かわいいしか言っていない……)

    作者からの返信

     ここでメインのメンズ二人が小学生になってる気がしますが、まあまあこういうコンビです(笑)

     ぜひゆっくりとお楽しみいただけたら!

  • 第17話 家族とはへの応援コメント

    ここでお母様! 誰かに言われていらしたみたいですね。裏で手を引いていそうな人は……と思いますが。
    じわじわマリアさんが格好良くて好きなので、このあたりで活躍してくださるのかしらと期待しております。

    作者からの返信

     怪しい人が居ましたよねえ、ロッテに茶々入れそうな人が!!
     マリアはロッテにとって親友的な頼れる人になりそうです。ガールズトークとかもできるひと!

  • 第16話 魔物への応援コメント

    ギュンターさん……ギュンターさぁん!!(そうですかあなたも……ご自身のことはお分かりで……

    作者からの返信

     すでに性癖の扉は解放済なので・・・!

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    色んな情報がある中で、魔力切れになるほど頑張ったのに悪評のキッカケになるのは辛いです🥹でも、長距離も可能なのは強いですね!しかも知らない土地も?確か、障害物があると危険だから〜て書かれていた記憶だったので!(私も転移魔法書きますが、長距離に関しては障害物とか気にしてなかったので💦💦)
    女性の地位についてもよくある話かもですが、昔の現代を彷彿とさせるような!(女は家を守る)朝ドラとか録画してる身内と一緒に観てるので、凄い上手い!と感じました。やはり面白くて勉強にもなりますφ(..)

    作者からの返信

     切ないですよねー、仕事やっただけなのに!
     知らない土地も行けます! でも障害物があると、それと融合する形で出ちゃうので危ない、という設定です。
     お城とか砦とかの主要な場所は、一切の障害物を排除した転移陣のエリアがあって、その転移陣の模様さえわかれば、それを目標に飛べる感じですね。距離は魔力量によります。

     女性の立場の向上とかって、ほんと近代なんですよね。日本だと戦後だから、たかだか80年前になって来るという。中世モチーフだとどうしてもこういう社会ですね。

  • 第15話 兄妹の邂逅への応援コメント

    監視と打ち解けてしまうとはさすがロッテさん。もう早く幸せになってほしいです。お兄さんが何気に好きなので、この方も早々に肩の荷を下ろしていただきたい。
    お名前の固有名詞がドイツ系で、ここでアプフェルクーヘンと来て「わ!」と反応してしまいました(私的に馴染みある言葉で、和みます)

    作者からの返信

     話をすれば、ロッテって本当にいい子なんですよね。相手を立てるし、聞き上手。
     ビンセントも苦労人ですよねーw

     そう、今作人名および地名など、すべてドイツ語圏からの引用になります!

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    噂の「良くてよくない」はこういう意味でしたかー!! あの真面目な絵を頭に想像しながら読んでしまうと、すみません吹き出しました。
    もうお二人とも、というかギュンター様が自分の気持ちに気づいていないようで、隣の部下に危機感ゼロのようなのですが、フーベルトさん行ってしまえ! という気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

     あんなに大真面目にこんな相談をしてたんですね、彼らw
     フーベルトは自分の気持ちに気づくのが最速だったので、先行リード中です!

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    必要な時期に読みきれなくてすみませんなのですが、完結おめでとうございます!!最後のほう一気読みする方多いの頷いてしまいました。ギュンターさんとロッテが心を通じ合わせてエンドではなくその後竜絡みの問題をもってきてくれることで最後までドキドキしながら読み進めることができました!話数見ずに読んでいたので「えっあっお、おわったぁぁぁ!!」って今びっくりしていますwwこれからの先を!みたいよ!!(´;Д;`)(わがまま言うな

    一瞬不穏なフラグが立っていて待てえええギュンター氏!!ってなっていましたが、ロッテの機転と勇気に救われましたね!そこで転移魔法だけがなくなるっていうのも素敵なオチだなと思います。たしかにその気になったら人をどこにでも飛ばせる娘って結構おそろしいですよね…笑 

    やっぱりヒロインと結ばれるのは最終的にひとりでしたけど、良いイケメンがたくさんでにこにこでした。ガタイではヘルムート様ですが、性格的には私はイエンス様が好きです。まだまだ諦めないでガンガンぶつかってきて…くれませんかね?笑 フーベルトさん、切ないですがかっこよかった…!!!!大事な人たちが幸せになってくれることを一番に考えてくれたんですね。たしかにこれは一番人気出そう…////

    というところで!!私の最推しはロッテちゃんです!!やはりの主人公。辛いのに本当によく頑張って…(´;Д;`)いっぱいいっぱい幸せになるんだよ。春はこれからだ!!

    誤字脱字、誤用、とても気にされていましたが全然気にならない程度のものですし、ガッチガチの硬い地の文でもなく(適度に現代用語使ってくれるのがラノベっぽくてすきです)、相当な完成度の文章かと思います。自信をお持ちになってもいいかと♡^^

    これで日々増えていく挿絵イラストにも対応できる!!笑 コンテスト、良い結果になることをお祈りいたします〜!改めて作品執筆、おつかれさまでございました♡

    作者からの返信

     最後まで読み切ってくださりありがとうございました! ロッテの成長、周囲もどんどん変化して関係も変わっていく感じですが、いい感じの転換点に。

     メンズ優勢で主人公の影が薄いかなと思っていただけに、ロッテを愛していただけて大変嬉しいです。
     また多数の誤字脱字の発見報告ありがとうございました!

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    ギュンターさんなんたる過去(´;Д;`)媚薬がまさかここで、こんな嬉しくない使われ方で登場するとは…ロマンス媚薬派()の私、許せません!!

    そうかあ、だからモテ要素しかないのに女性からは一歩引いていたんですね。鍵に関する社会の見方を変えたいのもここから。もう関わりたくないって何もかも放り出して逃げるという選択もあったかもしれないのに、自分が立派になって問題にメスを入れていくって本当にすごい人ですよね。春の人だけど、心の中はアツい!

    家庭のことはトラウマでしょうが、もちろん害のない愛もあるから。これからは自分の心に素直に、恋のもだもだを楽しんでほしいですね。

    作者からの返信

     媚薬といえば盛り上がる要素ですが、悪用されるとこんな感じですね! 
     まあこの事で、女性を愛せないだろうなあみたいな感じがあり、誰にでも優しくすることで特定の相手を作らなかった感じですね。誰もが特別じゃない。

     女性を愛せない分、他に愛を注ごうとしたのが春の御曹司の正体ですね。

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    四章おわり!ロッテたすかった…!!ここで前話につづき、ロッテのこれまでの奮闘が身を結んだ感じがして胸が温かいです。いっこしかないお薬を…いいひとだ…ヽ(;▽;)

    そのお薬の使用法についての男二人の会話でめっちゃ笑いましたwwこれ口移しのシーンですよね!?死にかけヒロインを救うにはヒーローからの口移ししかないという、ど定番のロマンスシーン!!あれっなぜコントにwwすきですwwもうどっちでもいいから早く!真面目いいから早く!!

    起きたロッテ、きっと「……っ////」とかの反応はないだろうと思ってましたが、あまりに食レポで…いや、嬉しくて甘く感じたのかな…MACK先生、直前の漫才が響きすぎていてちゃんと乙女思考になりきれません🖐️

    作者からの返信

     貴重な薬をポンっと譲ってくれたイエンス。まあ元は取れるという打算がありまくりっぽいですが(笑)

     おかしいな、ここがロマンチックの最大ピークのはずだったのに…。私の中の乙女が照れて逃げ出してしまった結果かもしれない。でも殺伐シーンが続いていたので、ここでほっとしていただけたなら。
     なんで甘いかというと、ギュンターの口移し時間が長すぎたともいう。だからこれ普通に食レポですねw

  • 第23話 自覚への応援コメント

    ロッテの人望ーー!!(´;Д;`)どんなに冷遇されても仕返ししたりせず、いつもきちんとしていたロッテのこと、本当は令嬢たちも気づいていたんじゃないでしょうか。

    お姉様って私も常々妹に呼んでくれまいかとせがんでいる単語ですが(実現の経歴なし)、こんな場面で呼ばれてもおお!!でも喜んでるロッテちゃんがまた純真すぎて!!妹はちょっと、いやかなり反省してください。根は素直なようなので…。

    銀髪の子もここでアシストしてくれるんですね。よかった、よかった……!!ロッテの行動がまわりをどんどん変えていっている感じがして素晴らしいですヽ(;▽;)

    作者からの返信

     ロッテは実際、仕事以外では人に抱き着いたりもしてないし、仕事は真面目一辺倒ですからね~。仕事以外では男性ともほとんど会話がないと思います。実際見るとみんな、あれ?ってなる感じの…。

     お姉さまって呼ばれたい感じ系お姉ちゃんでしたかw
     ロッテは母親が名前すら呼んでくれなかった事にダメージを受けているので、姉妹として認めてもらえた感じが嬉しかったのだと。やっぱりなんだかんだ言って家族が欲しかったのかも…。

  • 第21話 告白への応援コメント

    両親の怖さがさらに浮き彫りに……!!アーデルハイトさんはやはり手品でしたかwwフーベルトさんのいろんなぶっちゃけ話に驚かされるギュンター殿、いい…//// ほら、その感じたモヤモヤや焦りの正体を!分析して!!

    魔石の仕組み、ファンタジーなのにすごく現実的でなるほどぉ!!と膝を打ちました。色が綺麗じゃないのとかはそういうことだったんですね。でもそんな…そんなことで(この世界の人々にとってはそんなことじゃないんでしょうが)子供への評価や愛情が揺らぐなんて、やっぱり上流社会ってこわいですね…。

    (止やめよう思いまして→「と」が抜けているかも?です)

    作者からの返信

     手品というか、ほんと袖に隠しただけというか(笑)
     フーベルトは結構勝負出てますね。これだけ言われるとギュンターもじっとはしてられないし、ロッテもこれで選ぶ側になってしまったという。

     「と」抜けてました。いいシーンでやらかしまくってるぅう!

  • 第13話 邪な目論見への応援コメント

    フーベルトさん、ちょっと!! ロッテさん抱き寄せてるギュンターさんに嫉妬しませんでしたか?!
    緊迫した魔石の話でこっちに気を取られてしまいました。
    クリスティーネ嬢、嫌ですね。こういうお嬢様はお仕置きが必要ですが、お仕置きしてもしぶとそうですねえ…

    作者からの返信

     もやもやは発生してますね(笑)
     今回の悪役令嬢はクリスティーネ、君で決まり!みたいな子ですね。

  • 第20話 罪への応援コメント

    お邪魔します!ここでフーベルトさん!!キービジュでも出てきていたしヒーローに次ぐお相手キャラの認識でしたが、彼もロッテと無関係ではなかったんですね。むしろ昔からの運命的には彼の方がしっくりくる…!?(けどロッテには響いてない、だと…)

    ちょっとがっついてる行動がとても男子らしくて大変素敵なんですが、「頑張れ僕の理性」で可愛い属性にチェンジしましたww がんばれ……!!!

    (「身を揉む」って、気持ちがやきもきするって意味だと思ってました。物理的に逃げ出そうとする動作なら、「身をよじって」とかもでいいかもしれません)

    作者からの返信

     ロッテとの関わりがありました! でもお互い相手をちゃんと認識はしてないから何処の誰かはわかってなかったです。フーベルトの方が年齢が高かったので、鮮明な記憶として残っていて、これまでのやり取りであの時の! って薄々気づいた感じです。

     ご指摘ありがとうございます!抱きすくめるも使わない言葉らしくて、それもあわせて修正させていただきました!

  • 第20話 罪への応援コメント

    ロッテの罪悪感がとことんネガティブになってしまうのが痛々しく伝わってきますね。
    そこから天然で振り回してしまうフーベルトが面白くも不憫なので彼も応援したくなりました。

    作者からの返信

     天気のせいもありそう。
     暗い部屋って嫌な思い出しかありませんしね。
     フーベルトも色んな思いがあって、人並みには欲望もあるので、頑張らないと我慢できないところまで追いつめられて、とてもかわいそう。

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    最初から最後まで、伏線の回収や真相の明かし方など、本当に面白かったです。登場人物たちの感情の動きや、背景などもお見事でした。
    最初の頃のロッテを思うと、情緒も育って人間として成長したのだなと思います。傷付くこともありましたが、それら全て乗り越えて掴んだ結末ですね。
    ロッテとギュンターさんが幸せでありますようにと思いつつ、きっとそこで振り回されるフーベルトがいるのだろうなと、想像すると微笑ましいです。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

     最後までの一気読み、たくさんのコメントをありがとうございました!

     いろんなものに触れて、世界を見て、ロッテの心はどんどん育ってきているのだろうなあと。まだロッテの恋心は幼いので、周囲は彼女がもっと育つのを待つのだろうなと。傷も癒しも、すべてを経験に変えて、いつか本当の大人の恋に発展していく感じでしょうか。

     最後までお付き合いをありがとうございました!

  • 第29話 全てを差し出してへの応援コメント

    フーベルトさん、本当に二人の良き理解者です……。
    切ないですし不憫なところはありますが……。

    作者からの返信

     こうやって決断できるのが、フーベルトの良いところ。彼が打算とか悪人思考で物事を考えずに、ロッテの幸せだけを思って出した結論がこちら!

  • 第28話 絶望の中でへの応援コメント

    ギュンターさん、その選択肢はストップー!!
    究極の選択ではありますけど、善人の彼らしいといえばそうなんですけど!

    作者からの返信

     彼にしかできない事でもあって、彼にはこれの選択肢しかなかったような所もあります。【鍵】がなければということ、もう一度考えてしまったかと。
     ただ、ロッテを幸せにしてくれそうな男に心当たりがありますからねえ…。託しちゃう事にしてしまったというか。

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    ギュンターさんの過去もなかなかに重い……。重いですし、これが【鍵】というものを重視するがゆえの歪みなのかなとも思いました。
    この継承が、多くの人を歪めてきたのかな、と。

    作者からの返信

     ある意味家畜の掛け合わせのような、人としての尊厳的にどうなのかな? みたいなところは皆薄々感じてはいるんだろうなあと。でも【鍵】ありきで得をする人とか、無理を通す人とか、利用する人もたくさんいて、弱くて良い人ばかりが苦汁をなめがちだったのかなと。

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    アディはある意味子供らしい素直な子ですね。だからこそ親の毒によってああなってしまった……。
    ともあれ、和解できて何よりです。食事風景、可愛いです。

    作者からの返信

     教育もされず、ただ可愛がられる子供のままであれ、という育てられ方をしているので、心は子供のまんまみたいな状態ですね。彼女もかなりひどい被害者なのかも。でもロッテ以上の素直さなので、改心するのも早いですね。
     毒親の記憶と対抗するには、兄妹の結束や繋がりが大事なんだろうなと。三人が支えあって両親のことを乗り越えて行く事になるかと思います。

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    死にかけてるロッテを前にもある意味通常運転で安心しましたw
    なんですかね、真面目なのに漫才コンビみたいな。

    作者からの返信

     魔法とは違う、経験とか実験で培われた医学の国の薬だから、絶大な信頼度で気が緩んでる、というのもあるかも。もうこれできっと助かるだろうという安心感からというか。
     いつもの調子がこんな感じなんだと思います。

  • 第23話 自覚への応援コメント

    銀髪の子、良かったですね……。してしまったことはありますが、それでもこうして罪を認めて償うことができるのは、彼女のためにもなるでしょうから。
    フーベルトさん、まさかのツッコミのためだけに本を取り出してて笑いましたw

    作者からの返信

     もともと取り巻きとして粗雑に扱われていて、堪忍袋の緒が切れるといった感じも。これ以上我慢する事は彼女のプライドも許さなかったのかも。

     フーベルトが私利私欲(?)で魔法を使ったのはこれが初めてかもw

  • 第20話 罪への応援コメント

    あああ、フーベルトさーん!
    頑張れ理性って言ってしまう彼が好きです……。不憫……とても不憫……。

    作者からの返信

     こうやって彼の理性は、鍛えあげられていくのでした・・・。

  • 第18話 我慢の子への応援コメント

    母親の行動も言葉も、本当に毒ですね。ロッテは傷付いたと思いますが、突っぱねたのは彼女の強さですね。
    でも今度は妹……。

    作者からの返信

     それだけ、もうひどい目に合ってますからね。あと彼女を許すと、自分を助けてくれている人を裏切る事になるというか。
     自分を愛してくれる人を愛するのがやっぱり大事ですね。

  • 第16話 魔物への応援コメント

    ギュンターさんが彼シャツの破壊力にやられておられる!

    作者からの返信

     もう、開いてしまった性癖の扉を閉じる方法はない・・・!

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    あの絵はここでしたかw
    あんな……あんな真面目な顔をしていたのに……!
    そして店主さん、そんなことポロッと仰っては、個人情報が!

    作者からの返信

     ここでしたー(笑)
     こんな世界の命運について語り合うような顔をして、良くてよくないとか言ってるという。まああの可愛さはけしからん、というのもあるかなあって。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    フーベルトさんに胃薬を差し入れたい気持ちです。

    作者からの返信

     こんなに心配して心を砕いているのに可哀そう!

  • 第9話 隣国王子の送迎への応援コメント

    ロッテのおさげ、可愛いです。
    しかしこれで悪評とは……。世間は厳しいものですね。

    作者からの返信

     ぴょこぴょこおさげが、感情をアピールしちゃうという。本人は生真面目な顔で頑張って固定してるから、際立ってしまうという。

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    フーベルトさんが可愛く見えました……。そっか、苦手なんですね。ギュンターさん、いじめっ子の小学生ですか……?
    だから、抱きつく必要がある。そういうことですね。でもギュンターさんはちょっと好奇心抑えないとフーベルトさんが胃を痛めそうです。

    作者からの返信

     ギュンターは、それを苦手とするフーベルトの気持ちがちょっとわからない感じですね(笑)

     抱きつくというか、きつく抱きしめ合うのに理由があるという感じですね!

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    ご両親、かなり横暴といいますか。まさに毒親ですね。
    世間を知らないロッテがどのように成長していくのか、楽しみです。

    作者からの返信

     知れば知るほどろくでもない両親でした…!子供を不幸にする親なので、本来は子供を持たない方が良い性格の二人なんですが、この世界、【鍵】のせいで子供を持たざるを得ない圧力もあるのが不幸の元かもしれないです。

  • 第3話 光の世界への応援コメント

    ロッテの過去、名前の付け方からしても、なかなかですね……。【鍵】の設定も興味深いです。
    これから幸せになって欲しい……。

    作者からの返信

     庶民みたいな見た目だから、庶民の名前でええやろう、みたいなひどい名づけです。

     それでもこれは、ロッテが幸せになるものがたり・・・!

  • 冒頭だけで背景が分かる・評判が分かるのがすごいです!
    女性って、どこの世界でも怖いですね……。

    作者からの返信

     まずはこの物語の主人公、ロッテの扱いについてみて見ましょう、みたいなお話になっております。


  • 編集済

    第30話 新しい物語への応援コメント

    ハッピーエンドおめでとうございます(*^^*)

    個人的に面白かったのは
    「ぺしょっ」というオノマトペ。

    …倒れている赤毛の娘…

    そうだったのかーーーー!
    ロッテ ← 赤
    (修正 : 赤はローテですね~)
    赤〜朱って目立つ色
    それはレスキューの色!

    このロッテの場合は救う側と救助される側の両方の色でもあるのですね。
    最終話でやっと繋がりました(遅w)
    こんな伏線があったとは、素晴らしい。

    残念だったのはシン(!)が誂えたドレスの出番が先送りになったこと。
    その分ダンスレッスンができますが。
    あ、パーティまでにドレスのサイズ調整してあげてくださいね。成長著しいお年頃ですからw

    あと、同僚となってお揃いの制服を着用した令嬢たち、自分の上着を着せかけたい男性たちが…(笑)
    気をつけましょうね。ふふふ。

    また 他の作品も読ませていただきます。

    作者からの返信

     最後までお読みくださりありがとうございます(∩´∀`)∩

     最後の最後でちょっとコミカルになりました。お目目ぐるぐるでしたしね(笑)
     ロッテは赤毛だからこそ彼女の真価があるというところ。服もピンクなのでよく目立ったと思います。

     しばらくは彼シャツ系が流行りそうです。好きな子には自分の服を贈るのがプロポーズになったりして…?

     楽しんでいただけて嬉しいです。
     最後までお付き合いありがとうございました!

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    とっても面白かったです!
    ロッテがこの力があって良かったと言うところ〜フーベルトが許したのだからのくだりが、めちゃくちゃぐっときました!!
    イエンスの本気なのかただ遊んでるだけなのかわからない言動もやっぱり良いですね〜〜!!!

    ハッピーエンドのその先、【鍵】の存在に左右されない道を進んでいって、みんなが幸せになることを願わずにはいられません。そしてロッテたち三人にはこれからも楽しくわちゃわちゃしててほしいです……!

    作者からの返信

     最後まで読み切ってくださりありがとうございました。誤字報告も多数、数多のチェックを潜り抜けた高レベルなやつを見つけていただいて……!

     イエンスは現状、ロッテは面白くて可愛い子だったし、医者を派遣してくれという手紙からギュンターの並々ならぬ感情を読み取って、ロッテを手に入れたら魔法師団をうまく自分のために利用できるとか腹黒い事を考えているんですが、まあきっと次に会うと本格的に落ちるんじゃないかなと。フーベルトとは犬猿の仲になりそうです。

     今しばらくはこのまんまの三人でいられそうです。

  • 第29話 全てを差し出してへの応援コメント

    ふあああ、ギュンターは己の命を差し出し、フーベルトは大事なものを差し出すのですね……なんという対比……!!!好きです!!!!!

    作者からの返信

     一番大事なものを差し出していくんですよ……!
     これが彼らの愛だ!(でかい)

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    【鍵】がなくてもの魔道具研究に勤しむ理由、思っていた以上に重い理由でした……!

    何をどうされたかは今度教えてくれるんですね!?え、身を以t(おい)
    ……とふざけた読者の期待はさておき、思いを通じあわせた場面にめちゃくちゃキュンキュンしました!!これぞまさにキュンを通り越してギュン!!ター

    作者からの返信

     何をどうされたのか、ロッテじゃなくても気になる所ですよね。いつかロッテには教えるんじゃないんですかね……。絶対ロッテ、今度という言葉を覚えているだろうし(笑)

     ギュンターの名前の由来みたいなのが爆誕してる!

  • 第12話 魔石への応援コメント

    前半はそれぞれの方の仕草から言葉に出ない感情が読み取れてにやつきながら読んでしまったのですが、どうもきな臭いというか血生臭いというか……
    ロッテさん、相当に頭の良い方ですね。知能でも団員の中で群を抜いていそうです。実力基準で邁進していただきたい!

    作者からの返信

     ここからがこの作品の本番みたいな…!
     ロッテはとても賢い子で、今は更にギュンターとフーベルトの影響でいろんな考え方もできるようになっています。

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    世界観がとても練られていてMACKさんらしい硬派で骨太なストーリーがとても魅力的でした!
    とても濃厚な世界観なので、物語に出てきた鍵のことや、貴族の出生関係や血のこと、世界設定やストーリーの深掘りなど、もし公開資料として綴られる機会があればすごく読んでみたいです!!
    ロッテちゃんは最後大活躍でしたね✨️
    今後は二人で仲良く仕事にも励んでいくのでしょうね✨️
    個人的にフーベルトには恋路をまだまだ頑張ってもらいたいです笑
    楽しい読書時間をありがとうございますー😆

    作者からの返信

     最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(∩´∀`)∩
     設定が少し複雑だったので読むコストが多かったかなあと今更ながら。

     この緩い三角関係を維持しながら、みんなで幸せになっていくと思います。

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    キャラクターデザインと表紙絵?も見せていただきました。

    ここで発注された「ギュンターとフーベルト(と専属デザイナー)が熱く検討した ロッテに着せたいw(可愛い)制服」だったのですね。
    男性2人の制服の色と違っていたので初見では気が付かなかったのですが、確かに似合っています。可愛いデザインで男性の制服の中で更に目を引いてしまいます。
    立ち絵では解らなかったロッテの腰のピンクの帯?が 蝶結びになっているのも見られましたしイイですね〜。

    作者からの返信

     近況ノートを見ていただいたみたいで、ありがとうございます!

     キャラデザのロッテ衣装は、女子用制服が出来上がった後の姿ですね。それまではフーベルトと同じような服をだぶだぶで着てました!

     フーベルトが考えた「ぼくがかんがえた最高のロッテ用制服」でした。リボンはやっぱ令嬢らしさを意識しての事かと。そういやキャラデザって正しくは三面図を描かないとダメでしたね~;

  • 第10話 二つ名の種への応援コメント

    なるほどロッテに悪評がつきまとうきっかけはこの一件だったんですね(^◇^;
    世間知らずがアダに〜

    初コメント失礼しました。楽しく読ませていただいております!

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!
     一番の大きな原因はこれですね。噂どころか目の前でやってしまうと…。

  • 第16話 魔物への応援コメント

    優しさとカッコよさの後に彼シャツにやられている一文が来たので笑うしかありませんでした。
    機転が利いて辛い状態でも力を使えるロッテは健気で支えたくなる感じがあります。
    ラストの見守るマリアも良いですね。

    作者からの返信

     いい仕事をした後は、彼も目の保養がしたいんですよ。自分の服、っていうのがまた格別ですしね!

     マリアはもう、お前ら早く付き合っちゃえよの気持ちだと思います!

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    飲ませるまでできゃあっとなりましたが、お薬飲んでからもしっかり確認……!これは相当に深いやつですねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
    そして閣下に対するフーベルトの言動が、ロッテを諦めたからこその軽口にも、隙あらばまだ狙うぜ的な感じにも見えて良いですね〜〜!!ロッテの幸せを基準に、身を引くか否か考えている……!
    二人のやりとりが最高に面白いですが、フーベルトとイエンスの応酬も見てみたいですね。

    作者からの返信

     事務的に淡々と書いてるけど、結構積極的な口づけ状態ですね。これフーベルト、絶対「長いわ!」って突っ込もうかどうか悩んでたと思います。

     フーベルトとイエンス、腹黒同士のすごいバトルになりそう(笑)

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    めちゃくちゃ面白かったです!!!
    キャラクターがみんな可愛くて、やり取りが微笑ましくて。
    お気に入りはイエンス王子です。やはり王子様は良い……!花はじゃんじゃん来るわ、カードも届くわ、自分の瞳と同じ色のネックレスは贈るわ……なのに今ひとつ伝わらない不器用さ。はー、たまらん!!
    とっても楽しかったです!ハッピーエンドで最高でした!素敵な物語をありがとうございました!!

    作者からの返信

     怒涛の一気読みをありがとうございます!お気に入りのキャラも存在できたようで良かったです。
     誰もイエンスの婚約者候補宣言をロッテに伝えてないあたり、色々危機感があるのかなとも。もし伝えてロッテが意識しちゃったら困りますもんね。ロッテとしては何故こんなに贈り物が? の謎現象になっているという。何も言えないビンセントお兄ちゃんも間に挟まる事になって可哀そう。

     楽しんでいただけたなら本当にうれしいです。星の評価もありがとうございました♡

  • 第20話 罪への応援コメント

    フーベルト……なんという哀れな奴……美味しい……趣深い……!!
    天然物のヒロインちゃんは恐ろしいものです。(にこにこ)

    作者からの返信

     ああ、フーベルト。ここで皆の同情を一気にかき集めてしまうこの、不憫さ・・・伝わらないこの想い!
     せめて恥ずかしがってくれたりしたら、男として意識されてると思えただろうに。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    フーベルトさんが好きすぎます……来ましたね、気づかなかったふりをしてこのまま流すか、それとも……
    ギュンターに歯に衣着せぬ物言いで説教するあたり大好きです。もっと言ってやれと思ってしまいますが暖簾に腕押しな気持ち。頑張れ…。

    作者からの返信

     本来の彼、こんなにぎゃんぎゃん吠える人じゃなかったんですけど、ロッテが関わるようになって、こんな感じに育ってしまった模様。昔はちゃんと氷の副官の異名に相応しい、沈着冷静なクール男だったはず。

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    あっ、あっ、慌てて読み終わってしまわないようにじりじり進めていたのに終わってしまった……。
    大変、大変におもしろかったです。
    大好きです。

    みんな幸せになってほしいけど、なんかこう、振られた彼等も……適宜幸せに……。

    作者からの返信

     ラスト怒涛の一気読みをありがとうございました!結構複雑なお話で、読むコストがかかってしまう系統だったと思うのですが、読み切っていただけた事に安堵しました。
     星の評価もありがとうございました!

     実は作中、ロッテはまだちゃんとギュンターに好きって言えてないんですよね。そしてフーベルトの気持ちをちゃんと断ってもいない。イエンスに至っては婚約者候補に名乗りを上げている事すら伝わってない(そういう意味では一番不憫かもw)。まだ全員にチャンスがある状態で、物語以降の彼らの人生は続くのでした…!
     

    編集済
  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……(母由来トラウマとか、迫られても反応できないトラウマがあまりにトラウマすぎて、色々早く幸せになってください)

    作者からの返信

     母親の行為も未遂ではあるんですけど、拒否した自分との折り合いが全くつかないという形でトラウマになってしまった模様です。目の前にいる相手を、そういう事をする相手と認識できなくなっているというか。なんか動いてる物体がいる、ぐらいの感じで。

     でもロッテを好きになって、大事にしたいなあ>自分のものにしたいなあと発展していくにしたがって、自分を縛っていたものが溶けて消えていき。

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    >「口の中が、甘い、です……」

    きっと色んな人が色んな意味で色んな深読みを()

    作者からの返信

     そしてその深読みがだいたい合ってる♡

  • 第20話 罪への応援コメント

    (顔を両手で覆って)
    天然ものの魔性ガール……すき……。

    作者からの返信

     今自分が何をされているのか、全くわかってないというか、この辺りの事は全然知らない、学んでないところなので、何が起こってるのかも理解できてないという…。頑張れフーベルト! 鍛え上げろ理性!

  • 第16話 魔物への応援コメント

    >もう少し自分の上着を着ている姿を見ておきたかった、などと思っているのはバレてはいない。

    読者には!バレていますよ……!

    作者からの返信

     あーーバレてるぅう!
     上着を着せた時きっと、「自分の服だと更に良い」ことを知ってしまったはずです。

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    やはり、あのぶかぶか制服は……殿方に刺さるものでありましたか……。
    みんな悩殺されている……ふふ。

    作者からの返信

     だぶだぶの服に着られてるちっこい子って、なんだか可愛いですよね。性別問わず!

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    めっちゃくちゃ面白かったです!すごく好きなお話!!
    ロッテちゃんにこれでもかと襲い来る困難にハラハラし、立ち向かっていく健気さに胸を打たれ……誰もが認める輝かしい存在となったラストに、良かったねええと、読んでいるこちらもとても嬉しくなりました。
    素敵な殿方もたくさんで、それぞれに魅力的で……ちょびっと残念だったりするところも含めて良きです。みんな幸せになってほしい!!
    本当に素敵な物語でした!

    作者からの返信

     最後まで読み切ってくださりありがとうございました!

     かなり辛い出来事が多い主人公でしたが、負けずに頑張りきれました! 支えてくれたメンズたちも、誰を選んでも幸せになれそうです。
     今後もしばらくは、ギスらないゆるい三角関係で幸せな毎日を過ごしていくと思います。

     星の評価もありがとうございました!

  • 第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント

    アーデルハイト自身の言葉で事情聴取できれば良いのに、未成年だから(他にも…?)と母親が間に入ってしまうのでしょうね。
    5歳の時に何があったのか、アディは覚えているのでしょうか?
    その後いなくなった「姉」を覚えているのでしょうか?(涙)
    それから 10年位の間、母親そっくりの美少女に育ったアーデルハイトの【鍵】を母親が頑なに隠すのは3人目だからなのか、はたまた?

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     母親がアーデルハイトに喋らせないし、本人も元々嘘情報を刷り込まれている感じですね。
     5歳の記憶、きっかけがあれば思い出すかも? ぐらいですね。現状は完全に覚えてないと思います。

  • 第18話 我慢の子への応援コメント

    ロッテが叫んでいなければ、というもしもの可能性が怖すぎて震えました。最悪の事態は免れてひと安心ですが、心にぽっかり穴のあいたようなようすが心配ですし、今度は妹の登場……!しかもギュンターと楽しそうに話しているのを見てしまって、ロッテがなにを思うのかヒヤヒヤしますね。

    作者からの返信

     もしお母さんに【鍵封じ】をかけて叫ぶ前に騎士たちが来てこの場面を見てしまったら、密会現場現行犯逮捕でしたね。その場合はお母さんは転移で逃げるから、ロッテは無実の証明が不可能に。
     母親への慕情を早々に振り切って大正解でした。
     
     妹が母親そっくりだったのもだし、妹に拒否されたのもだし、何よりギュンターとフーベルトの二人が優しくしているのをみて・・・いろんな新しい感情が!

  • 第13話 邪な目論見への応援コメント

    きゃあああ!フーベルト、上司からロッテを取り上げたと思ったらキッスやら丁寧な運搬やら!!!本人はまだただのお世話のつもりなのかな……(*´艸`*)

    そしてクリスティーネのお父様、怪しい……!秘密の商売って、魔石……?しかも隣国の王家との繋がりがあるなんて、第一王子と悪巧みをしてたりするのでしょうか。

    作者からの返信

     これ全部、無意識ですね。もうそうしないとはいられないような、衝動に抗えない男になってしまっている・・・!

     お、するどいですね。そこに注目されるとは!

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    自分の才覚をしっかり使い切って、平和と愛を勝ち取ったロッテ嬢に喝采を!
    争奪戦参加者はみんなそれぞれに魅力的なキャラクターで、誰が勝つのか、最後までやきもき見守らせていただきました……!
    みんな幸せになれ~!

    作者からの返信

     読了ありがとうございます!!

     不幸の元になってしまった力で、最後は大きな仕事を成し遂げました! でもこれもただ力があるだけではダメで、いろんな経験を積んで、強い心を持ったからこそかなと。
     今後もみんな仲良くしてると思います♡

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    すごく面白かったです!
    ロッテさんのひらめきにはらはらしてしまいましたが、無事にロッテさんが戻って来られて嬉しかったです。
    ロッテさんの凛とした強さ、またそれだけではなく弱いところもある一人の人間として描かれた物語を堪能しました。
    登場人物の皆様もそれぞれに魅力的で、ロッテさんの魅力に惹かれていく皆様にほっこりしたり、と素敵な展開に読み進める手が止まらなかったです。
    ロッテさんとギュンターさんがこの先も幸せでありますように。
    フーベルトさんの先回りして防ごうとして防げないという不憫さも可哀想で面白かったです。
    素敵な物語をありがとうございます。
    とても楽しかったです。

    作者からの返信

     最後まで読み切ってくださりありがとうございます!コメントもたくさんいただき、とても嬉しく思います。

     フーベルトそういえば止める時は間に合ってないけど、虫とかネズミから逃げるときは滅茶苦茶速かった気がしますね。いつかあの逃げ足の速度で止められるようになるといいのですが…(笑)
     今後の彼らがどうなったかとかがわかる、何か簡単なものでも用意できればと思っています。

     星の評価もありがとうございました!

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    アーデルハイトさん、良くも悪くも素直な子で変わり身の早さが却って可愛らしいと思いました。
    あの親だからこそ悪い方での素直さが際立ってしまったのですね……。
    フーベルトさんのおかげで素直な良い子になり、ロッテさんと仲直り出来て本当に良かったと思いました。
    二人の食事場面、可愛らしくて好きです。

    作者からの返信

     アーデルハイトは、言われた事を全部うのみにする子なんですよね。良くも悪くも疑わない。中身のない空っぽな子なんです。それは親のお人形として育ったから…。ロッテの事は悪口しか聞いた事がないし、大方母親に吹き込まれた事をそのまま喋ってますね…。

     叱られた事がないから、叱られて叩き込まれて、矯正した感じでしょうか。フーベルトの話術が光りましたか。

  • 第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント

    店主!個人情報!!!!
    と叫んでしまいました。赤毛だけでもう誰なのか分かるというのに……!

    作者からの返信

     ドレスは赤毛に合わせて作っているから、他の髪色だとちょっと…という意味でポロって言いましたね。

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    フーベルトさんどんまい……。三人で一蓮托生だね!とにこにこしてしまいました(鬼か
    ロッテさんの今後を考えるフーベルトさん、本当に良い人で素敵です。
    悲しいことに防ぎきれませんでしたが……。
    悪評の原因にロッテさんのひたむきさと境遇が見えて、本人に他意がないだけにはらはらしてしまいます。

    作者からの返信

     フーベルト、一人だけ常識人すぎて二人分のサポートをしなきゃいけないのが不憫ですね(笑)
     ギュンターは彼をもう少し労わったほうがいい。
     
     ロッテは境遇からマイペースでもあるので、空気は読めるけど、やって喜ばれた事はやらないといけない事と思っているから、まあ色々やってしまいがちな。

  • 第10話 二つ名の種への応援コメント

    分かっていて未然に防ごうとしたのに防ぎきれなかったフーベルトさんが不憫で好きです(笑
    笑い事じゃないけどあまりにも不憫すぎて可哀想でした(笑
    ロッテさんとギュンターさんが気にしてないのがまた、フーベルトさんの不憫さを加速させているような気がします……。
    そんなフーベルトさんを応援したいです。頑張ってください……!

    作者からの返信

     多分フーベルト、足遅いのかも。毎回間に合ってませんよね、止めるべきところで(笑)
     それでも仕事ができる男なので、被害は最小限に。

  • 第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント

    読み進める度に登場人物の皆様に引き込まれていきます……!
    ロッテさんのご両親のあまりの横暴さに背中が寒くなる思いですが、本当に改めて外に出られて、良い人に出会えて良かった……と安堵します。
    この先もとても楽しみです。

    作者からの返信

     このあたり、ロッテの辛い現状諸々があって、なかなか心痛いシーン。
     でも今は身近な所では良い人に囲まれているので!

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    >どんな力も使い方次第だと教えてくれたのは閣下。力への自信をくれたのはギュンター様。そして勇気をくれたのは、シンだもの
    ここ!!最高にカッコよくて全私がスタンディングオベーションしました!!愛を手にした女は最強ですよ……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    終盤、畳み掛けるような伏線回収が本当に見事で気持ちよかったです。
    登場人物全員が自分にできる最大限のことをする。【鍵】があろうとなかろうと、意志の力は何より強いのだと感じました。

    ギュンター氏とめでたく両思いでの大団円ですが、私としてはギュンフー(組み合わせんな)のトボけた漫才をいつまでも見ていたい気持ちもあって、緩い三角関係でいてほしいとも思います( ´∀`)

    この先の社会がどんどんより良く変わっていく未来も見える、素晴らしいラストシーンでした。
    すごく面白かったです!!楽しい時間をありがとうございました(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

     最後までお読みくださり本当にありがとうございました。また素敵なレビューまで頂戴してしまい、大感謝です。
     
     ロッテはギュンターのいろんな要素を染み込むように取り入れてもいるので。
     ギュンターは魔道具が実現するまでロッテに手を出さないので(あとやはりロッテの体がまだまだ弱い)、フーベルトにもチャンスが残ってしまうため、今後もこの三角関係が維持される事になると思います。あと茶々を入れて来るイエンスが時々混じる。
     ギュンフー(利用確定)は、ロッテが絡むとおもろ漫才をはじめがち・・・(笑)

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    ギュンター氏の行動原理、ものすごく腑に落ちました。そりゃあ鍵の有無が物事を左右しない世の中にしたくもなりますよね。

    思いの通じ合ったシーン、素敵でした(*´ー`*) 二人とも実直で純粋な善で、根っこの部分が似ていますよね。

    作者からの返信

     【鍵】にこだわり過ぎる社会でなければ、母親はこんな風ににはならなかっただろうなと。ギュンターも生まれてない事になるけど、平民の恋人との未来もあったかもしれないという。
     ひとつの力に頼り切る事も、それを維持するために他を歪ませるのも、変化が必要なんだというのがギュンターの想いとなりますね。

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    アディと和解できて良かったです。彼女も被害者なんですよね。
    ロッテちゃんの初めての魔法は、大事な妹を守るためだったわけなので、その行動がちゃんと生きたというのは本当に良かったと思います(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    そして、まさかの魔法の正体!なるほと、すごい芸当をやっていたんですね。

    作者からの返信

     毒親が一人だけでもちゃんと養育できるとは思えないのでした・・・! お人形かペットの扱いもなかなかひどいというか。叱ってくれるお兄ちゃん、教えてくれるお姉ちゃんがいて、彼女はこれから幸せになるのではないかと思います。

     転移と収納は同じ属性の魔法なので、近いといえば近いんですよね。空間をどう使うかの違いだけなので。でもロッテぐらいの魔力持ちじゃないと無理だったかも。

  • 第3話 光の世界への応援コメント

    コメント失礼します。

    ロッテがこんなに過酷な過去を送っていたとは……。貴族制の闇でしょうか。お祖父様は平民との大恋愛だったのに、お父さーん……(泣)
    こんなに辛い思いをしたのに1話目のように前を向いていられるのは、周囲の協力もあるのでしょうがロッテ自身が持つ強さも大きいのかなと。俄然応援したくなります……!
    今後展開される恋愛模様も楽しみに、この先も読ませていただきます!

    作者からの返信

     読みに来てくださりありがとうございます!
     父親にも言い分はあるのでしょうが、それを子に当たるのは違いますよね。

     一章は世界観の解説みたいなところがあってロマンチックが遠いのですが、ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第20話 罪への応援コメント

    フーベルトぉぉぉぉ!
    っはー、理性を吹き飛ばしかけ、取り乱した殿方はたまりませんね。

    「頑張れ、僕の理性」
    でおさえてくれて、優しい人です。

    作者からの返信

     フーベルトとしては自分の方が先にロッテを好きになってるという自覚があるので、気に駆けられていない事実はちょっと耐えがたかったようです。

     こうやってフーベルトの理性がマッチョになるよう、鍛えられていく毎日がはじまるのです・・・。

  • 第18話 我慢の子への応援コメント

    よく言った、よく突っぱねたよロッテちゃん……!
    でもいっぱい傷ついてしまって……。信じてくれる人もいるけれど、まだまだ波乱が起きそうで心配です。

    作者からの返信

     ロッテとしてはここで母親を許してしまえば、今まで自分を支えてくれた人を裏切る事になるというのもわかっていたんですよね。
     自分を大事にしてくれる人を血の繋がりより優先したい!

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    >「俺はしっかり嫉妬して思いついた」
    >「善人思考の深読みがすごい。彼、なんとなくですけど僕と同じタイプな気がするので、たぶんただの嫌がらせだと思います」
    このやりとり最高におもろいです。全部言語化するんかこの二人。笑

    着々とメンズの矢印がロッテちゃんへ向いていきますが、まずは大きな問題を片付けねばなりませんね。

    作者からの返信

     多分口に出さなくても、相手に伝わっちゃうやつなんですよねこのやり取りw

     失いかけると、大事なものがいかに大きな存在だったのか思い知るんですよねえ…。

  • 第23話 自覚への応援コメント

    銀髪の子、良かった……!他の令嬢たちも、ロッテちゃんを助けてくれてありがとう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    >フーベルトは自分の収納魔法に入っている一番分厚い本を取り出した。それでバコンとギュンターの頭を殴ったのである。
    ただのツッコミのためだけに力が使われててめちゃ笑いました。

    作者からの返信

     次に会った時には必ず謝る! という意識で、次の再会を待っていたところというのもあるかも。このままクリスティーネの取り巻きで終わる人生も、プライドが許さない部分もあったかも。

     フーベルト、そのうちハリセンとか入れて持ち歩きはじめそうな勢いw

  • 第21話 告白への応援コメント

    おおお、なるほど、こういうところに【鍵】の遺伝の仕組みが効いてくるんですね。
    全てを明かすフーベルトさんにフェアプレー賞を授与したいです!

    作者からの返信

     フーベルトとしては一生隠し通す予定で、彼はギュンターが結婚していない事を理由にして、女性と付き合いをする事を避けてきていたんですね。自分は一生結婚はしない、出来ない覚悟もあったかと。傷の説明も難しいですし…。
     でももうこれでスッキリしちゃったので、あわよくばを狙いにいける形に!

  • 第11話 友達はできないへの応援コメント

    >まだ子を成していない【鍵持ち】の殺人など特級の犯罪行為
    そうか、二人までしか鍵を継承できないのですから、将来的に鍵持ちが減っていってしまう可能性が高いのですね……!鍵を持たなくても魔法が使えるようにと研究をするギュンター、グッジョブじゃないですか!(急に手の平を返す読者)
    そして騎士団長さんは三男坊……!こちらも家庭事情が複雑なのか、気になりますね。

    作者からの返信

     もうすでに鍵を持ってる人は昔に比べると減っていて、増える要素はないので、いかに現状の数を長くキープするか、という所なんですよね。

     普通に子ども好きの貴族もいて、本当をいえば子供は10人欲しいっていう家庭もあるんですよね。ヘルムートの家はまさにそんな感じで、彼は五人兄弟と言う設定があります。三男以下はみんな騎士になって国に貢献していて、騎士は剣の腕一本で成り上がれる実力社会なので、貴族としては三男だけど一目を置かれてる珍しい立場な人です。でも【鍵】のある貴族女性との結婚はあきらめてる感じ。女性人気は高いけど、観賞用にされていますね…。

  • 第10話 二つ名の種への応援コメント

    ぎゃああこれは思いっきり噂の種がまかれてしまいましたね……!間に合わないフーベルト、かわいそう(と言いつつにこにこしている読者)

    そして隣国も一筋縄ではいかないようすで……たしかにこの情勢で改革を進めていくのは不安もありますね。宰相の場合は単純に若くて優秀なギュンターが嫌いっぽい感じもしますけれど。

    作者からの返信

     フーベルト、わりかし阻止に毎回失敗してるんですよね。予測は出来てるのに(笑) もしかしたら彼、運動の方は全然ダメかもしれない。

     宰相としては今が平穏なので、妙にかき混ぜて乱したくないところはありますね。もう定年まで安寧に勤めを終えたいみたいな…。

  • 第30話 新しい物語への応援コメント

    完結ー! フー! いい話だったぜ! 
    最高の逆ハーだったね。ロッテモテモテ! まぁでも男の僕から見てそんな不快感ないあたり、さすがMACKちゃんだよ。世の逆ハーには「そんな男いません」みたいなの山ほどあるしな。この話は二次元のおっぱいに通じるものがある(『二次元んおっぱい』って哲学用語ありそう笑)。
    竜が一瞬で消えたのを見た時はみんなびっくりしただろうなぁ。そんな馬鹿な? ってなりそう。まぁ実際馬鹿みたいな話なんだけどさ。だって少女の力ででっかい竜を異空間に飛ばしましたなんて、誰もがびっくりするでしょ? かわいそうに災厄の竜くんは鶏と同じ結末を辿ってしまったみたいだ。
    にしてもヴァーグナー家の力で始まった物語がヴァーグナー家の血を引く者によって終焉させられるってのは何とも因果なもんだぜ。
    こうしてギュンターの思い描く「新しい世界」への道は閉ざされずに済んだわけだね。新しいテクノロジー。どんどん開発していってほしい。
    ハッピーエンドお疲れ様ー! レビュー書いてくるね! 

    作者からの返信

     読了ありがとうございます!たくさんのコメントもありがとうございました。お返事してるだけで更に自分も世界への理解が深まっていきましたよ。
     また評価と長文レビューもありがとうございました。

     そんな男いません!という男がいないと、だいたいみんな同じようなタイプになってしまうので、あれは必要悪的な感じなのではないかとw

     ギュンターが最初に、ロッテも最後の方で言ってるけど、「どんな力も使い方次第」なんですよね。お父さんは利用されていたにしても、その膨大な魔力を人を害する方に使い、ロッテは救うために使った。同じルーツの力だけど、こういう結果の差を生む、というのが、強引だけどこの作品のテーマの一つでもあったかなあと。

  • 第10話 二つ名の種への応援コメント

    フーベルトさん、不憫……好きです(苦労人好きです)。ロッテさんはよく勉強するだけでなくて記憶力も良さそうですね。まともな人にはとても好かれそうで安心します。

    王子、本当に臨終前にお会いになられてよかった。親の死に目に会えないのはいつまでも後悔が残りますからね……

    作者からの返信

     フーベルトは今後も苦労するし不憫なので、見守ってあげてください・・・!

     王子としてはやはり息子として親に会っておきたいというのもあるし、王子という立場としても会っておかないといけないみたいな所がありますね。

  • 第29話 全てを差し出してへの応援コメント

    なんだかんだフーベルトも美味しいところ持っていくのね。まぁ、これくらいは仕方ないか。だって一番苦労を背負い込んでいる男だもんね。生まれも育ちもさらに仕事も。何だかんだ、ギュンターのことは相棒みたいなところあると思うんだよ。立場が違うけどさ。
    そしてやっぱり自爆アタックは周囲を巻き込む! 騎士団は勇敢だね。国のために命を賭けられるなんて立派なもんだ。
    べフォート国の内乱も思ったより素早く鎮静化できそう。この報告があればもしかしたら、帝国になじられても言い訳できるかもね。安心安心。
    にしてもロッテの、ギュンターへの切実な思いが胸を焼くね。
    >魂すら焼き尽くされるなら、最後に触れているのは自分であってほしい。
    なんて、好きな女性に向けられる感情としては最高のものじゃないか。
    さぁ、それぞれの想いが入り乱れる、まさに戦場。恋の戦場。ま、勝負の行方はもう見えたけど、災厄の竜との決戦がまだ控えている。ロッテがとるべき行動は? 

    作者からの返信

     フーベルトのカッコいいところはこういう所なのかなと。譲るべきところは譲っていく男気がある。でもチャンスがあったらまた狙ってくるタイプだw

     ロッテにとって抱きつく事が、明確に仕事以外のものになった瞬間かな。触れあう事の良さというものを理解したというか。

  • 第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント

    最後の表現!「ロマンチストな詩人」、やられました。

    作者からの返信

     人は恋をすると、心に詩人を飼うらしいじゃないですか・・・!

  • 第7話 転移魔法への応援コメント

    なるほどこれで抱きつき!!
    これは面白いです。しかしギュンターさんはちょっと夢中になると周りが消えてしまうのですね……周囲の人々のご苦労が推察されて、不憫ですがその苦労っぷりも見たくなります。

    作者からの返信

     これがロッテの魔法になります!

     魔法バカな偉い人って、部下はかなり大変だと思います。これから不憫なフーベルトを楽しむゾーンに入っていきますよ!

  • 第28話 絶望の中でへの応援コメント

    おおー、なるほど。最終兵器自爆アタック的な技があるのね。でもこれ周りも大分巻き込まない? 撤退命令出すのかな。
    そして戦地に赴く男の、残された人へ向ける愛情よ。いやー、泣けるね。かっこいい。そりゃ最後の思い出作りもしたくなる。
    ヴァーグナー男爵は利用されるだけされて死んだか。憐れな男。完全に舞台装置だったね。大道具……いや、小道具なのかな。
    災厄の竜が出てきてしまうのはべフォートの第一王子的にも本意ではない。まぁそれはそうだよね。ちょっと引っかき回して国力減らしてやろうくらいの考え方だったのに、まさか奪い取ろうとしていた国土の大半をふっ飛ばされちゃたまらない。で、この一件が解決すれば、現場にいたべフォートの人間から関与が確定しちゃうわけで、もう逃げ場がないわけだ。この尻拭いをイエンスくんはすることになるわけね。かわいそー。
    さてさて、物語もいよいよ終盤。どうなるのでしょう。

    作者からの返信

     めっちゃ巻き込まれます!!!

     今回両親共に悪いやつにしまくったのは、こういうラストを迎える存在だったので、ちょっとでもイイ人だったりするとロッテが苦しむ種になっちゃうんですよね。もうロッテは十分苦しんだのだから。でもまあまあ小者でしたね!

     イエンスが頑張って恩を売ろうとしているのは、そういう尻ぬぐいの未来を見据えてですね。もう止める前にやらかされたので、あとはもう予後をなるべくよくするしかない。

  • 第27話 扉がひらくへの応援コメント

    ははぁ、クリスティーネが母を解放したのか。ごめんなさい、その辺読み違えていたわ。悪いねMACKちゃん、いい読者になれなかった……。
    さておき、ヴァーグナー男爵がこんなところで活きてくるとはね。彼は手術を受けた人間なのだろうか。あるいは、べフォート王国の手によって文字通り機械人間……サイボーグにされてしまったか。利用されている。多分後者だろうな。
    イエンスがしっかり頭の使える人間で感心した。かっこいいね。こういうセンス好きだよ僕は。
    女の子たち、活躍できる場が増えたのは何より。銀髪の子も、幸せな時間が過ごせそうでよかったね! 
    こうして男女の機会平等化が進んでいき、この国もきっといい方向に進んでいくことでしょう。
    そして、この物語のフィナーレは王女殿下の誕生パーティが持ってこられるのかな。ギュンターとも結ばれたわけだし、いよいよハッピーエンドへの場は盛り上がってきた! ラスボスは竜かな? あるいはヴァーグナー男爵とその影にいる人間か。べフォート王国で起こったイエンス襲撃事件を見る限り、第一王子が何やら噛んでいそうだね。

    作者からの返信

     ちょっとあのあたり、事件が平行していたのでわかりにくかったですね。母親を出して来たのは、男爵の行方を読者の思考から逸らせるつもりだったんですが、飯田氏は覚えまくっててダメでしたねこの目論見!

     ともかくこうして、少しずつ変化が生まれてきたところ、ラストスパートです。まだ短編の時のラストに到達してないのだぜ!

  • 第26話 秘密を抱いてへの応援コメント

    結ばれんじゃん。結ばれんじゃんか。
    にしてもギュンターの想いはいいねー。優しい。僕だったら「戦況を一発で逆転するには特異な能力を全兵士が均等に所持している必要がある」なんて戦争向きなことを考えて魔道具を開発するだろうな。やっぱ力こそパワーなんよ。まぁ、帝国だからよそと戦争する必要性はあんまりないのかもだけど。でも兵力は抑止力になるから。
    母親に襲われそうになる、か。
    どこぞの民族では、男の子の成人の儀に母が手ほどきをする、なんていうエロ漫画顔負けの習俗があるそうだし、韓国の南の方かな? 「試し腹」っていう文化があって、結婚前の娘を父親が抱いて妊娠する能力があるかを確かめる、なんて風習があるそうだけど、近親相姦って血が濃くなることでタブー視されているだけでそもそも一代限りをしのぐ手段としてはありなのかもね。実際ある孤島に棲息するカモメの仲間は積極的に近親相姦をするらしい。狭い島の中で相手を見つけることができず、その代で絶えてしまうのなら、最悪一世代程度は仕方ないだろう、という生存戦略なのだそうな。
    だからギュンターの母にもその本能が働いたとしても仕方ない……仕方ない? 
    まぁ、血縁でその社会での生きやすさが変わる世界だから、「血」っていう概念は日本社会より重要視されるのかもね。

    作者からの返信

     お母さん的には「公爵家の子を生まなければならない」「鍵のある子を生まなければならない」という二つのプレッシャーがあったんですよね。もし自分が一人目を終えているとしたら、次の子は鍵がないかもしれない。
     確実に鍵をゲットするには、まだ子供を作ってない男が必要。公爵家の未婚の男はギュンターだけ! ってことになるという。
     元々、近親結婚やむなしで一族は生き残ってきてますからねえ。あまり抵抗感も無かったんだと思います。でもギュンターはそれは良くないと思って拒否してしまった。結果的にお母さんはそれで儚くなってしまったので、心理ダメージ相当だったと思います。

  • 第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント

    ほほう、ストレージ系だったのか! なるほどね、ここで伏線を張れたね。でかいモンスターも収納してしまえば、という話になるわけか。
    アディも抱き込めたし、ビンセントも何やかんや助かっていそうだし。いい方向に話が流れているぞ! 
    しかし裏で暗躍する、べフォート国の悪人。
    これさぁ、シュテックに息がかかってたってことは、シュテックお得意の闇魔法も手の内にあったってことなのかなぁ。まぁ、あっさり殺されたから重要な駒ではなかったんだろうけどね。ここで殺されなかったら、裏切り者(裏切らせられ者?)の特定が忙しかった。
    そして暗殺者の胸にはやはり魔石を埋め込んだ跡が。しかも第一王子の影。これで彼がサイボーグを作ろうとしていたことが明らかになったね。黒幕は彼なのかな。まだロッテの父親の行方が分かっていないのと、扉の一件との関与が謎なのだけれど。
    にしてもロッテ、造血剤の作用で食欲湧いてんのかな。食べ物がないと血が作れないって言うしな(本当なんかな。骨髄あればいけそうだけど)。

    作者からの返信

     文字数がもうちょっと使えたら、シュテック伯爵はもっといじられたかもしれない。まあこれは恋愛小説であって推理小説でも戦記物でもないので、ここはご退場いただいて…。そういえば今作、私にしては人が死んでますね。おかしいな…恋愛物ってこんなに死人出るんだっけ…。

     血を作るのに全エネルギーを消費しちゃって、カロリーを体が欲してますね。でもいっぱい食べる女の子ってかわいくないですか・・・?

  • 第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント

    逮捕だ逮捕! MACKちゃん逮捕! 
    口移しかー、大学生の頃お酒の口移しはしたな。あれあんまし美味しくないし何なら口当たりは不快なんだよな。
    しかもギュンターくんさぁ、これレロレロしたってことだよね。いやー、いかんねこれは。レーティングが必要だね(壁尻作者)。
    ほんでイエンスも立候補したか。どんどんモテていくねロッテは。でもこれって、王子様に嫁いだ方が最終的には幸せになれる……? 一国の王子様と帝国の……って話、まぁ頷けなくはないけど相手は国だからね。どうなんだろう。そのへん。
    そして、【鍵封じ】の外し方。
    ストレージ系の魔法が使えるならできるってことだよね。男爵が怪しくなってきたけど、男爵の【鍵封じ】を外せない限りはできない所業だし、やはり協力者がいる感じなのかな。ビンセント、怪しいとか思っていたけどロッテを思って土下座、やはりいい人だったのか? うーん、どうなんだろう。べフォート王国に派遣歴があるから今回の伝令に選ばれたのではという話もなくはなさそうだしな。
    ま、ロッテの親類だし悪い人ではないでしょう(単純)(そんな理由で容疑晴らしていいんか)

    作者からの返信

     ぬるくなって気持ち悪いですよねw
     これはあくまで医療行為…そう緊急事態の行動でありギュンター無罪! でもフーベルトが思いつく方法なので、まあまあ悪人思考から出てくる発想。たぶんイエンスの婚約云々の話がなければ、ちょっくら飲ませる道具作ってくるわ、みたいになるのがギュンターさん。

     ビンセントはちゃんと普通のお兄ちゃんですwwwなんでこんなに疑われるのかわからないんだけどw
     ロッテは両親に恵まれてない分、兄妹には恵まれるんですよ。悪い両親の元だと、子供たちって支え合うために団結するものかなあと。

  • 第23話 自覚への応援コメント

    銀髪の子、ここで活躍か。いいね、借りた恩をちゃんと返す考え方、僕は好きだよ。ロッテが周りにしてきたいいことも、こうやって巡り巡ってくるものだ。
    ほんでクリスティーネの脅威レベルがこれで下がったわけだけれど、これで終わりの女なのだろうか。いや、正味七割くらい物語が進んでいるから、そろそろ悪い奴ら(特に雑魚)には退場いただかないといけない頃合いではあるんだけど。
    第一話の時点ではまだクリスティーネがいたから、あの頃よりは進んだ時間軸。ただ第一話の時点でなかなか覚悟が据わっている感じあったから、てっきりその前日譚的な感じで話が進むのかと思っていたけど、そっか、もう二十三話だもんね。そろそろやっつけなきゃいけないことも出てきた。
    べフォート国が黒そうだね。この国の悪人たちがヴァーグナー男爵を裏でこき使っていそうな気がする。
    そしてやっぱり、ビンセントが登場頻度的に少し怪しい気がするんだよなぁ。どうなんだろう。フェイントに引っかかってるだけなのかもしれないけど、特にビンセントを糾弾する根拠もないので保留。
    物語もいよいよ佳境かな? 

    作者からの返信

     銀髪の子、ロッテと出会ってから変わりましたね~。やはり直接会って話した後、相手が人間なのがわかるというか。中庭の令嬢たちがやってた事ってネットで悪口を聞いて、それに反応して怒ってるみたいなのと同じだったので。

     ビンセント、何も怪しい行動してないのに疑われて可哀そうw

  • おー、これは暗殺計画だな。あわよくば妹ごと殺してしまえという強い意志のようなものを感じるね。
    クリスティーネの魔法も、ちょっとは強力な様子。いや、魔法に適性のないアディだから引っ掛かったのかな。
    でもこれ、ギュンターたちが知ったらえれぇことになるよな。そらもう、えれぇことになる。国中ひっくり返しそう。
    ロッテはどこまでも不幸だね。不幸が似合う子だね。
    さておき、魔法師団男子たちの協定には笑った。紳士協定だね。こういうルールは大事。だって女の子一人しかいないんだもんな……。
    こんな状況に置かれても妹を守ろうとするロッテの心意気に痺れたよ。かっこいいところあるね。ただ不幸の子ってわけじゃない。
    イエンスのところのべフォート王国も何かありそうだね。これは国家を揺るがす話になりそうだ! MACKちゃん、重厚な話上手いね! 頭の中でいっぱい考えているんだろうなぁ。

    作者からの返信

     一種の催眠なので、単純な子はかかり放題なんだと思います。
     こういうの禁止されていて、本来は使っちゃだめなんですよね。ロッテも好き勝手は転移はできなくて、許可制(除く緊急時)なぐらい。ばれたら重罪だけど、今のところは上手くやってるっぽいですね。

     今回の構想期間がすごく長かったので、色々考える事ができましたね。ギプスで文字入力できないから、延々頭の中でこねまくってました(笑)

  • 第13話 邪な目論見への応援コメント

    (両手で顔を覆って)
    フーベルトさん!! ちゅーした!

    そしてギュンター様、うまいこと媚薬を盛られてしまって、確かに春の御曹司感が……すごいです。

    作者からの返信

     こんな事で顔を覆っているピュアッピュアだと、後半卒倒しちゃいますよ・・・!

     ギュンター氏は昔からほとんど人を疑わないから、ほいほい出された飲み物とか飲んだっぽいです。

  • 第21話 告白への応援コメント

    一気に恋愛色強くなってきたねー。いいぞいいぞドロドロメロドラマだぞ! 
    フーベルトの自爆みたいな告白だったけど、彼はこれでよかったのだろうか。まぁ、仕方ないんだろうな。これでロッテレースから一抜けなのだろうか。もうちょっとじれじれしてもよかったけどな。ちなみに僕は春夏秋冬の中だと圧倒的にフーベルト推しです。こういうクールな男、好きだぜ。影があったり仕事ができるところも含めて尊敬できる。
    にしてもフーベルトの配慮を徹底的につぶすギュンター面白いな……(笑)。「本人の前でネタバラシするのやめてもらえます」にもなるわ。
    あの母親ならフーベルトが描いたこの路線も考えられなくはないのが面白いところ。やはり魔石ビジネスはあるみたいだね。そして隣国べフォートも絡んできている。そういや夏の王子様があんまり出てきていないけど、そろそろ自国の闇ビジネスを知って動き出す頃だろうか? 
    仮に、魔石の移植が「魔法を使えない人間にも魔法を」だとしたら、ギュンターの行っている魔道具の開発と根っこの部分は似ている。
    同じ思想でも明暗分かれた形になる。道具に頼るのはOKで、人体を書き換えるのはダメって言うのはある種の倫理だよね。例えば眼鏡はOKだけどレンズを角膜に埋め込むのはダメ、みたいな理屈を持つ親はいる。自分が生み出した体にメスを入れてほしくないみたいなね。
    本作の倫理観も、これに基づいた何かがあるのかな。

    作者からの返信

     恋愛小説なのに後半に入って恋愛っぽくなるの、どうなんだろwこの辺から皆が一気読みするぞ!お待たせ恋愛の世界へようこそ!

     倫理観については正解。誰しもが魔法を使えるというのが最終目標だけど、それは体を改造することじゃない。スポーツで言うなら靴やウェアの発展は良いけど、薬でドーピングはダメみたいな(体壊すし)。
     いつか、鍵を体に持ってる人がいなくなるのが理想なんですよね、ギュンターの場合は。やはり黒髪の一族の魔物扱いされた歴史がひどくて、魔物と同じ方式で魔法を使っていくのは、人型の魔物であった事を認めてしまうようなそんな感じも。未来のためにもあるけど、過去の先祖のためにもあるかもしれない。

  • 第20話 罪への応援コメント

    濡れ場未遂。逮捕。
    いや、文字通り濡れとるんだが、やはり水も滴るいい男は女性読者にとってのご褒美なのだろうか……。ロッテはあまりご褒美感抱いてないみたいだけどな。
    ほんで、フーベルトはそういう経歴があったのか。なるほどね。じゃあ罪人になってしまうことになる。
    にしてもフーベルトがこんな簡単に理性を手放すとはね。いや、まだ捨ててないから襲わなかったんだろうけど。十八の娘と密着なんて若い男からしたらとんでもない毒だろうに。
    にしてもフーベルトの過去がどう作用するか気になるな。これ、ギュンターに言うってことは罪の告白だよね。罰せられるのだろうか。アウトな気もするよなぁ……。フーベルトは令嬢からの人気も高かっただろうに、これで地に堕ちてしまうのか? 
    そしてロッテが思う「私自身には価値がない」
    「私」とは何かだね。極論、力仕事や危険な仕事ばかりに目を向けられた男性は「男であること」に価値があるわけだし、性サービスに特化した女性は「女であること」に価値があることになる。性別と自分を切り離してしまうと「自分自身には価値がない」になる。
    この世界は【鍵】持ちか否かで別れているみたいだし、【鍵】も自身の属性の内と考えることはできる。
    それなのに【鍵】も自分から外して考えるっていうのは、やはり長きにわたって監禁されてきたことが理由だろうか。第二子で、【鍵】を持ったばかりに不幸な目に遭ってきた自分の、災厄の原因を【鍵】だと考えているからだろうか。
    「自分って何?」も、この作品を通じて向き合うべきことなのかもしれないね。

    作者からの返信

     特別な力があってもなくても、ある事で苦しむ事もあるし、無い事で苦しむ事がある。才能とかもそうだよね。あるからしんどい時があり、無いから苦しみもだえるという。ただその両方を知る事が出来る人は少ない。
     ロッテは不遇の時代が長いので、鍵がない場合の自分も想像がつくんですよね~。あってもなくても不幸になるのかな、と考えちゃうのは一番の辛さピークだと思う。
     
     フーベルトは目撃者がロッテであることを発見当時はわからなかったんですよね。でも元気になってからはあの時の彼女だとわかっていた。でも覚えてなさそうだからと少し安心していたけど、色々な出来事で思い出してきてしまった。
     この日ここにもしロッテがいたら、あの日の事を思い出したのではないかと思って来てみたらいたので、思い出されたと覚悟を決めたけど、何でここに来たかわからないという。そこでフーベルトは自分がロッテから何も意識されていない現実を知り、感情的になっていく…。