概要
今はまだ優しさに甘えていたい。未来は見ないままで
同じ中学に通う鏡子と淳弥。幼い頃からの知り合いで、お互いに心から相手のことを思っている恋人同士。淳弥は数学のテストで10点も取れない自分を悲観していない。しかしさすがにお金持ちで頭のいい鏡子にふさわしくないと感じており、そんなこと関係ないとそれを否定していた鏡子。
そんな二人がある日ピクニック気分で登山した頂上から、自分たちの暮らす街を見た時に、空気が変わった。
そんな二人がある日ピクニック気分で登山した頂上から、自分たちの暮らす街を見た時に、空気が変わった。
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