汽車から終の町(3)への応援コメント
モキタさんが気の毒で、肌がヒリヒリします。
痛ましい…
清潔なシーツ使われないのは、モキタさんが自らのケアを拒んでいる象徴ですね。
しかし私もモキタさんのように、創作の楽しみを禁じて無理矢理楽しくない仕事に自らを駆り立てていた時期がありました。
あらゆる面で芳しくなかったです。。
下手でも好きなことをするのがいいです。
睡中都市が復活したら、モキタさんや他の皆さんも戻ってこられるでしょうか。
…あ。
読者の私たちが、彼らのその後をイメージすればいいんですね。
モキタさんは元気で、美味しいご飯を作ってます。きっと❗️
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
物語のディテールにまで目を向けていただき、非常に嬉しいです。ありがとうございます。
きっとモキタさんの様に幸福を自ら遠ざけ、望まぬ成長や勝利の獲得を強いられている人々は少なくないような気がします。
いつか睡中都市が再興された日には一緒に彼の食堂に立ち寄ってみましょう!
汽車から終の町(2)への応援コメント
丁寧に読もうと思ったのに面白すぎてひと晩で読んでしまい、今2週目です。
完成度の高い物語は読むたび新たな発見や味わいがあり、飽きることがありません。
>キミはどうだ? ウツギの言うことと私たちの生きる世界には隔へだたりのようなものを感じないかい?
「キミ」と呼びかけられる声が直接頭の中に響いてきまして…
あまりに不可思議なので、誰か他の人に話しかけているんだな。と思おうとしたのです。
でもやっぱり、物語の中の「私」が急に振り向いて、画面上をはみ出してこちらに話しかけてくるのです。
結論として、「キミ」は読者であるという結論に至りました。
書く以上、読者に訴えねば届かないと念じたことあれど、ここまでの明晰さと強度で書けたことはありません。
凄いです。
どうお書きになっているのでしょうか。
きっと雑念を排して物語世界をクリアヴィジョンで届けることに集中されていらっしゃるのですね。
純度の高さが結晶となった、優れた書き手の作品に巡り会えたこと自体を僥倖として喜びたいと存じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二週目に突入していただいたとのことで大変嬉しく思っています。
この物語は起こったできごとを読者に他人事として捉えてほしくなかったため、このような「キミ」という存在を登場させたのです。これは異質な事であり、物語の構成を壊してしまうのではないかと幾らか心配していたのですが、こうやってコメントを頂けてそれがうまく機能したと安心することができました。ありがとうございます。
私がこの物語を書くときに注意していたのは「掘りだす」という姿勢です。物語は既に書かれており、注意深く登場人物や景色を観察していれば自ずと次の一行は現れる、という感覚です。そのため、実は今でもこの睡中都市は私が書いたものではないのかもしれないと思っているのです。
編集済
鏡門から浮雲山房(2)への応援コメント
あああ凄かった。
作中に吸いこまれて時間と境界が透明になり、一気に読んでしまいました。
レビューを書いてきましたが、言語が追いつきません。
今もクラクラしています。
読み進んで、感じたものの正体ががいくらかでも判明してきたらレビューを直しますね。
ああ素晴らしかった。こんな凄い作品があるなんて。
書いてくださってありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
レビューまでいただき、感謝の念が尽きません。
読者としてこの物語にお付き合いいただけて光栄です。この物語は誰かに読まれることで初めて物語として成立する構造になっています。ともにこの物語を完成させていただき、ありがとうございます。
鏡門からオオサンバシ(6)への応援コメント
凄いですね。
夢や無意識からロスレスで、かくも豊穣なイメージを汲みあげてお書きになれる方が存在するとは!
世界は広い……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこまで行っていただけるとは! 頭が下がります。恐縮です。
編集済
幕間Ⅰ(1)への応援コメント
あまりにも確度が高い。強度が高い。一言一句、これでなくてはならないという確信に満ちている。
これ以上の言葉を、私は知らない。
2周目でもまた感想を書きたくなってしまいます。
>ウツギの核、憎悪ぞうおである。見つけたその鍵が、私の記憶を手繰たぐり寄せるきっかけを作った。
憎悪が美しい姿なのは深いですね。
純粋さなのか。青さなのか。真実を良いようにごまかさない強さなのか。
不肖私めも、枕元を訪れる夢たちを写すべく物語を書いておりました。
デジャビュと新鮮な驚きを交互に感じ、とても不思議です。
時津橋士様の筆力、精度の高い再現性に驚嘆し、瞠目させられました。
これほどに書ける方がおいでならば、自分は読み専になっても良いのでは? とある種の安堵さえ覚えたのでした。
しかし…どこか通ずる一脈があろうとも、見た者によって違う塩梅に変換されるので、全く同じヴィジョンというのはない気が致します。
己には、己を訪ねてきた夢の信頼があるではないか…と思い至りました。
拙くとも、自分が見たなりに書けばよいのですよね。
諦めず、粗き夢を綴っていこうと思います。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
執筆の際に「過不足なく書く」ことを信条としていましたのでそう言っていただけて光栄です。よろしければもうしばらくお付き合いいただけますと幸いです。
編集済
汽車から終の町(5)への応援コメント
細部まで異常にくっきりしています。
作者さま。
あなた様は一体、何をご覧になったのですか。
2周目読んでも湧き上がる感想はとめどなく。
この章、一番怖いです。
> カエデは布団から左腕を出した。幾重にも包帯が巻かれたその腕は、肘ひじから先が無かった。その黒くにじんだ包帯を愛おしそうに見つめて、彼の口角が歪ゆがむようにして上がった。それを見た私の背筋を気味の悪い感覚がなぞった。
総毛立ちました。
そして、カエデは過去の自分に似ていると感じました。
わかるだけに、こんなおぞましい自傷はやめてほしい。
届かないウツギの心が哀しいですね。
燃えあがる黄金の焔が恐ろしいのに美しい。
全部、映画みたいに見えるんです。
なぜ金色なのか、ようやくわかりました。現世利益の色なのですね。
紫色のほうは、まだわからずにいます。
あ、ウツギの髪の香りがラベンダーは似合い過ぎでした。
甘さと草木の香りが一体となっていて、眠る前に嗅ぐと安らぎます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
私が見たのは終の町で起こった出来事の複製品です。それを鮮明にお伝えしようとこの物語を書いたのです。お褒めいただき、身に余る光栄です。
編集済
汽車から終の町(4)への応援コメント
カレンさんの13の不幸。
確かに私も持っていました。ひとつ残らず。
別に不幸じゃないやと思って、手離しました。
不幸でいる方がいいことみたいで、能天気に明るいものを書くのが恥ずかしいみたいな気持ちは、まだ持っていました。
幸せになる方が、よほどむずかしいことなんですね。
のうてんき、誤字でした。ごめんなさい、修正致しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不幸を手放せたというのはイエロウさんにとって幸いだったのでしょうね!
不幸を獲得した者がより優れている。そんな考えの元には能天気な幸福が劣ったもののように考えられてしまうのかもしれませんね。幸せを遠ざけようとせず、素直に享受できるようにありたいものですね。
汽車から終の町(1)への応援コメント
あれっ。
この水晶の塔、なんだか見覚えが。
アルビレオの駅。鷺のアイスクリイム。
複数の作者が同じ夢、あるいは類似のイメージを創った場合、睡中都市はより強固になるのでしょうか。
宮沢賢治という水晶の塔を巡る光のひとつとして、私も夢に組みこまれてしまいました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
睡中都市は創られた者の集う場所であり、全ての創作物が集積する場所だからこそ、誰かの作品と対面することもできるのです。重なった創作が為される場合世界観はより強固になるかもしれませんね。
編集済
鏡門から水晶塔(2)への応援コメント
わたしたちの今見ている「現実」も、自己というフィルターを通したヴイジョンに違いありません。
そうであるならば、物語と現実の差はそれほど大きなものではないはずなのです。
とはいえ、野暮用に振り回される哀しき給料とりの身ではごさいますが。
目を開けて見る夢の要性を痛感しています。
何もかも枯れ果てる前に、適切な所置を施しておかねば立ち枯れてしまいそうですから。
同感至極。
トアノさんは、永遠の?
いつの間にかそばにいた、「キミ」とは何者なのでしょう。
旅は始まったばかりなのに、知りたいことだらけです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実とは何か、夢とは何か。考える程にそれらの境界があいまいになるような感覚があります。とはいえ、普段の生活をこなしていれば広い意味での夢が離れてゆくような気がしてしまいますね。
必要なことは少しずつ、解かれてゆきます。キミはあくまでも文字通りのキミであります。
編集済
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
あっ、こういう世界を求めていました! 大好き大好き! 仕事終えてまた読むまで消えないで待っててくださいねっ、お願いだから笑
>しかし、今の私には、トアノの姿を見ることが苦しかった。彼はかつての夢みがちで幼稚ようちな私の生みだした、気恥ずかしい遺産であった。こんな夢をみてしまう私は、未だまともになりきれない人間に違いなかった。
かつては誰もが稚い夢を見て、拙い物語を手探りで組み立てていたに違いありません。
その出発点を否定してしまったら、創作を続ける意味さえ見失ってしまいますね。
…やさしい。
気恥ずかしくても、否定せずに抱いてしましょう。
今書いているキャラクターも、過去の幼生が育ったものに相違ありませんから。
昌頭の、主人公が現実に倦み疲れている描写が最適解のバランスで、素晴らしいです。
共感して引きこまれつつ、自己の現実に引き戻されずに物語を追ってゆけるうまい塩梅でした。
鏡の中に入ると天地がひっくり返る描写にも唸りました。
求めていた物語がここにありました。
続きがたくさんあって、とても嬉しいです。
丁寧に追って参ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても嬉しいお言葉です。来ないかもしれなかった存在に会えたような気がします。いつまでもお待ちしております。
丁寧に読み解いていただき、この物語を書いてよかったと安堵しています。よろしければ続きの旅も気の向く限りご一緒いただけますと幸いです。
編集済
私からキミへの応援コメント
キミは、私だったんですね。
私はそう解釈しました。
このエピソードを先に読みたい衝動に打ち勝ち、順番に読み進めた甲斐がありました。
素晴らしい物語に出会えたことに感謝します。
そしてトキハシさん、お疲れさまでした。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
この物語に登場するキミは間違いなくジャパンプリンさんのことです。この物語を他人事ではなく自分の事として受け取っていただきたかったためこんな構想になりました。そのため、この物語は誰かに読んでいただいて初めて完成する物語でもあったのです。物語を完成させていただき、ありがとうございました。
このような長い物語を最後まで読んでいただけたということが私の中では大きな意味を持ち始めています。丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
お察しの通り、トキハシの名前は私の筆名の由来になっています。本当はこの辺りが複雑で面白いような気がするのですが、それはまた何処かの機会で!
最後に、ここまで読んでいただいてありがとうございました。また睡中都市でお会いしましょう。
浮雲山房から汝待神社(4)への応援コメント
ウツギは不器用だったんですね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
ご名答です! ウツギは主人公の心の中の不安定な部分を受け継いでいるので精神が揺らぎやすいのです。そんな心情まで読んでいただけて非常に光栄です。ありがとうございます。
浮雲山房から汝待神社(3)への応援コメント
名残惜しいですね。
トキハシさんの様に在りたいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最終場面ということもあり、名残惜しさが高まってくるような気がしますね。トキハシの様にどんと構えていられるのはなんとも羨ましいような気がしますよね。
編集済
浮雲山房から汝待神社(2)への応援コメント
もう無理かと思っていたので、ここでの再会は嬉しいですね。
そして、アリスエさんの新たな一面が見られたのも。
でも、そろそろ彼らとも本当にお別れかと思うと寂しさもあり、複雑ですね。
一瞬トキハシへの呼びかけから北斗の次兄を連想してしまったのは内緒です。
でも、隠者って感じですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
叶わないと思われた再会が果たせました。実は構想の段階ではこうなる予定ではなかったのですが、いざ執筆を始めてみるとこんな展開になってしまいいました。しかし、それもまた創作の面白いところです。
トキ! って呼びかけてますもんね。偶然の一致というやつです。
鏡門から浮雲山房(5)への応援コメント
確かに、現実から目を背け続けるのには限度がありますし、どこかで折り合いを付けないといけない。
ただ、それが必ずしも悪とは言い切れないし、生きるための必然でもある。
そこのバランスは自らの選択で、これは善と悪の二元論で語れるものではない、というところでしょうか。
悩みは尽きませんね。
作者からの返信
夢と現実。こう並べると現実に目を向けることの方が誠実であるようにも思えます。しかし、私は作家として夢をみ続けることの方が誠実にも思えます。仰る通り、善と悪の二元論で語れるものではないような気がしますね。何処で折り合いをつけるのか、それが私たちに与えられた裁量なのでしょうね。
鏡門から浮雲山房(4)への応援コメント
三種類のエビ。
車エビ、甘エビと……あとはボタンエビでしょうか。
でも私は車エビ推しなので、ボタンエビOUTでクルマエビの生と茹でたの一つづつが良いかなぁ。
作者からの返信
お読みいただき、、ありがとうございます。
それは素晴らしい三種の選抜だと思います。特に車エビの生は最高だと思います。しかし、私はあの何処の回転ずしにでもある名前の知らないチープな茹でたエビも捨てがたいものです。
鏡門から浮雲山房(3)への応援コメント
>伝わるべきものは、伝わるべき形で、伝わるべき者に、伝わるべき時に、必ず伝わるのだ。
これは、どうなんでしょうね。
私もそうあってほしいとは願っていますが。
とは言え、世に送り出さなければ話が始まらないのも事実です。
この壮大な物語を捜索し、完結に導いた時津さんに敬意を表します。
残りエピソードも少なくなってきて若干の寂しさも感じますが、本作がどのような結末を迎え、そこから私が何を思うのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もしかしたらそれは、ただの理想であるかもしれませんが、この作品においてはそれを宣言せずにはいられなかったのです。温かいお言葉、ありがとうございます。
残り少なくなってまいりましたが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
編集済
オオサンバシからオールトの図書館(5)への応援コメント
トアノは失われてしまったのでしょうか…。
いや、続きが気になるなら読めば良いだけの話なんですが、この時間を終わらせるのが勿体ない気もして。
正直この展開は想定外でした。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ありがたいお言葉、感謝します。予想外の展開にご招待できて光栄です。トアノたちが永久に失われてしまったのか、今後の展開をお楽しみください。
オオサンバシからオールトの図書館(4)への応援コメント
アリスエさんの言葉は身に沁みますね。
自分の作品の一番の愛読者は作者であるはずなのに、作者であるがゆえに、そして学んでしまったがゆえに自作の短所ばかりが目に付いて、愛せなくなる。
これは現実に潜む罠なんでしょうね。
とは言え自画自賛の海に溺れていれば良いかと言えばそういうわけでもない。
どこで折り合いをつけるべきか。
悩ましい問いです。
睡中都市を読み終わったときに、何かしらの結論に辿り着けると良いのですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分自身こそが誰よりも自分を知っている筈であり、だからこそ自分を愛することができそうなものですが、なかなかそうもいかないものですよね。
私の作品には読者を旅に連れ出しておきながら濃霧の中に置き去りにしてしまうという特性があるので明確な回答をご提示できるかどうか、甚だ心細いのですが今後も期待し過ぎずに旅をご一緒できればと思います。いつもありがとうございます。
オオサンバシからオールトの図書館(3)への応援コメント
トキハシさん、気になる名前ですね。
それに、アリスエさんの謎。
続きが楽しみです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。追々登場人物が増え、旅の全容が明らかになってゆきます。続きもまたご一緒いただけると幸いです。
オオサンバシからオールトの図書館(1)への応援コメント
固定観念を取り除くって、難しいですよね。
私はどうしても物理法則や秩序を意識してしまいますが、別に捻じ曲げてもいい訳ですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに固定観念を取り払うのは難しいことですね。一度既知の領域を外れてみなければならないわけですから。私も常々論理の筋道を立てて小説を書いてしまうので一度そこから離れて書いてみたいとも思うのです。仰るように小説ならそれができそうな気もするのです。
鏡門からオオサンバシ(3)への応援コメント
私も今日から「作家」のわらじを履くことにします👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰の承認も必要なく、我々はずっと以前から作家だったのかもしれませんね。ほんの少しの自恃と共に歩いてゆきましょう!
鏡門からオオサンバシ(1)への応援コメント
思わず、プッと噴き出してしまいました。
この作品の雰囲気で、そう来るとは思っていませんでした。
作者からの返信
ここまでお読みいただきありがとうございます。
胃もたれしないよう、所々にユーモアを混ぜたつもりなのです。少しリラックスしていただいて旅に再接続していただけますと幸いです。
汽車から終の町(4)への応援コメント
本当に、気持ちの悪い世界ですよね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このグロテスクな世界こそ私がこの物語を書くきっかけになった情動です。またお気の向いた時に読んでいただけますと幸いです。
汽車から終の町(1)への応援コメント
現実世界と精神世界の境界はどこにあるのか。
その境界は、そもそも存在するものなのか。
考えさせられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実世界と精神世界の境界は果てしないようでいて実は近くにあるのかもしれませんね。もちろん、それが存在するのだとしたら、ですが。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
現在はそれほどでもありませんが、私も明日死ねたらと思ったことは一度や二度ではありません。
本話に込められたメッセージ、身に染みる思いです。
だが、それでもあなたは未だ生きている。
それが人生の美しさなのではないかと私は思うのです。
何度打たれても生のある限りは立ち上がる。
その姿は一見無様に見えますが、それを曝け出せること、そして、それを抱えてなお、前を向ける。
その姿は美しい。
と、私は思います。
折れない創作活動、応援しています。
作者からの返信
ご丁寧なメッセージ、ありがとうございます。
生き続けている私たちに見える景色がより美しいものであるようにと願わずにはいられません。無様に見えようとも着実に日々を生きてゆこうと思えた気がします。ありがとうございます。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
どのような読者を想定していらっしゃいますか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
想定、という程のものはありませんが生きることに疲れてしまった方や創作に携わる方に読んでいただけたら嬉しいです。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
興味深い企画をありがとうございます。
貴作、現実に苦しむ青年の心情を丁寧に描いてあったところから、突然夢の世界に誘われ、何処に向かって行くのでしょう。なぜか、私の頭の中には銀河鉄道999のアニメ版のテーマソングが流れていました
よろしければ、即物的な作品ですが、拙作にもお越し下ると嬉しいです
作者からの返信
企画からお越しいただきありがとうございます。
また、お読みいただき、ありがとうございました。物語の冒頭に興味を持っていただき、嬉しい限りです。
後程、作品を拝見します。
浮雲山房から汝待神社(1)への応援コメント
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鏡門から浮雲山房(3)への応援コメント
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鏡門から浮雲山房(2)への応援コメント
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オオサンバシからオールトの図書館(4)への応援コメント
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オオサンバシからオールトの図書館(3)への応援コメント
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鏡門からオオサンバシ(5)への応援コメント
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鏡門からオオサンバシ(2)への応援コメント
まさか池の鯉が覚醒党員だったとは、、、
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
完全なイコール関係性ではないものの彼にも覚醒党員を生みだす資質はありそうです。
覚醒党員の活動に今後も注目です。
汽車から終の町(4)への応援コメント
☕️☕️☕️
汽車から終の町(2)への応援コメント
☕️☕️☕️
鏡門から水晶塔(2)への応援コメント
確かに、苦しくて醜い事が多い社会を現実と呼んで、好きを尊重する社会を理想と呼んでる!と思い、これからの冒険が楽しみになりました!キッシュご馳走様でした!ありがとうございます(^^)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。共に旅を続けましょう。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
☕️☕️☕️
鏡門からオオサンバシ(3)への応援コメント
先人の文学のみならず、音楽が登場するのがまた素晴らしいのです。
しかも大好きな2曲。
楽曲を文章のちからで聴けるようにする高度な離れ技を、さらっとやってのけていて凄い。
おそるべき精確さで、曲の性格を表現しきっておられますね。
典雅で愛らしくうつくしい。
うれしくて楽しくて、目にもあざやかで何度も読みました。
曲を聴きながらまた味わってみます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
お褒めいただき、非常に光栄です。
睡中都市には文学だけでなく、音楽、詩歌、絵画、彫像、全ての創作が集積しているのです。中でも音楽を核にする存在は特別で対峙する人の感性によってその姿を変えています。イエロウさんの目にはどのように映るか楽しみです。そう言っておきながら、他の登場人物も、多くの人にとって一様に映るわけでもないなあ、などと思ったりしました。