浮雲山房から汝待神社(4)への応援コメント
ウツギは不器用だったんですね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
ご名答です! ウツギは主人公の心の中の不安定な部分を受け継いでいるので精神が揺らぎやすいのです。そんな心情まで読んでいただけて非常に光栄です。ありがとうございます。
浮雲山房から汝待神社(3)への応援コメント
名残惜しいですね。
トキハシさんの様に在りたいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最終場面ということもあり、名残惜しさが高まってくるような気がしますね。トキハシの様にどんと構えていられるのはなんとも羨ましいような気がしますよね。
編集済
浮雲山房から汝待神社(2)への応援コメント
もう無理かと思っていたので、ここでの再会は嬉しいですね。
そして、アリスエさんの新たな一面が見られたのも。
でも、そろそろ彼らとも本当にお別れかと思うと寂しさもあり、複雑ですね。
一瞬トキハシへの呼びかけから北斗の次兄を連想してしまったのは内緒です。
でも、隠者って感じですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
叶わないと思われた再会が果たせました。実は構想の段階ではこうなる予定ではなかったのですが、いざ執筆を始めてみるとこんな展開になってしまいいました。しかし、それもまた創作の面白いところです。
トキ! って呼びかけてますもんね。偶然の一致というやつです。
鏡門から浮雲山房(5)への応援コメント
確かに、現実から目を背け続けるのには限度がありますし、どこかで折り合いを付けないといけない。
ただ、それが必ずしも悪とは言い切れないし、生きるための必然でもある。
そこのバランスは自らの選択で、これは善と悪の二元論で語れるものではない、というところでしょうか。
悩みは尽きませんね。
作者からの返信
夢と現実。こう並べると現実に目を向けることの方が誠実であるようにも思えます。しかし、私は作家として夢をみ続けることの方が誠実にも思えます。仰る通り、善と悪の二元論で語れるものではないような気がしますね。何処で折り合いをつけるのか、それが私たちに与えられた裁量なのでしょうね。
鏡門から浮雲山房(4)への応援コメント
三種類のエビ。
車エビ、甘エビと……あとはボタンエビでしょうか。
でも私は車エビ推しなので、ボタンエビOUTでクルマエビの生と茹でたの一つづつが良いかなぁ。
作者からの返信
お読みいただき、、ありがとうございます。
それは素晴らしい三種の選抜だと思います。特に車エビの生は最高だと思います。しかし、私はあの何処の回転ずしにでもある名前の知らないチープな茹でたエビも捨てがたいものです。
鏡門から浮雲山房(3)への応援コメント
>伝わるべきものは、伝わるべき形で、伝わるべき者に、伝わるべき時に、必ず伝わるのだ。
これは、どうなんでしょうね。
私もそうあってほしいとは願っていますが。
とは言え、世に送り出さなければ話が始まらないのも事実です。
この壮大な物語を捜索し、完結に導いた時津さんに敬意を表します。
残りエピソードも少なくなってきて若干の寂しさも感じますが、本作がどのような結末を迎え、そこから私が何を思うのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もしかしたらそれは、ただの理想であるかもしれませんが、この作品においてはそれを宣言せずにはいられなかったのです。温かいお言葉、ありがとうございます。
残り少なくなってまいりましたが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
編集済
オオサンバシからオールトの図書館(5)への応援コメント
トアノは失われてしまったのでしょうか…。
いや、続きが気になるなら読めば良いだけの話なんですが、この時間を終わらせるのが勿体ない気もして。
正直この展開は想定外でした。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ありがたいお言葉、感謝します。予想外の展開にご招待できて光栄です。トアノたちが永久に失われてしまったのか、今後の展開をお楽しみください。
オオサンバシからオールトの図書館(4)への応援コメント
アリスエさんの言葉は身に沁みますね。
自分の作品の一番の愛読者は作者であるはずなのに、作者であるがゆえに、そして学んでしまったがゆえに自作の短所ばかりが目に付いて、愛せなくなる。
これは現実に潜む罠なんでしょうね。
とは言え自画自賛の海に溺れていれば良いかと言えばそういうわけでもない。
どこで折り合いをつけるべきか。
悩ましい問いです。
睡中都市を読み終わったときに、何かしらの結論に辿り着けると良いのですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分自身こそが誰よりも自分を知っている筈であり、だからこそ自分を愛することができそうなものですが、なかなかそうもいかないものですよね。
私の作品には読者を旅に連れ出しておきながら濃霧の中に置き去りにしてしまうという特性があるので明確な回答をご提示できるかどうか、甚だ心細いのですが今後も期待し過ぎずに旅をご一緒できればと思います。いつもありがとうございます。
オオサンバシからオールトの図書館(3)への応援コメント
トキハシさん、気になる名前ですね。
それに、アリスエさんの謎。
続きが楽しみです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。追々登場人物が増え、旅の全容が明らかになってゆきます。続きもまたご一緒いただけると幸いです。
オオサンバシからオールトの図書館(1)への応援コメント
固定観念を取り除くって、難しいですよね。
私はどうしても物理法則や秩序を意識してしまいますが、別に捻じ曲げてもいい訳ですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに固定観念を取り払うのは難しいことですね。一度既知の領域を外れてみなければならないわけですから。私も常々論理の筋道を立てて小説を書いてしまうので一度そこから離れて書いてみたいとも思うのです。仰るように小説ならそれができそうな気もするのです。
鏡門からオオサンバシ(3)への応援コメント
私も今日から「作家」のわらじを履くことにします👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰の承認も必要なく、我々はずっと以前から作家だったのかもしれませんね。ほんの少しの自恃と共に歩いてゆきましょう!
鏡門からオオサンバシ(1)への応援コメント
思わず、プッと噴き出してしまいました。
この作品の雰囲気で、そう来るとは思っていませんでした。
作者からの返信
ここまでお読みいただきありがとうございます。
胃もたれしないよう、所々にユーモアを混ぜたつもりなのです。少しリラックスしていただいて旅に再接続していただけますと幸いです。
汽車から終の町(4)への応援コメント
本当に、気持ちの悪い世界ですよね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このグロテスクな世界こそ私がこの物語を書くきっかけになった情動です。またお気の向いた時に読んでいただけますと幸いです。
汽車から終の町(1)への応援コメント
現実世界と精神世界の境界はどこにあるのか。
その境界は、そもそも存在するものなのか。
考えさせられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実世界と精神世界の境界は果てしないようでいて実は近くにあるのかもしれませんね。もちろん、それが存在するのだとしたら、ですが。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
現在はそれほどでもありませんが、私も明日死ねたらと思ったことは一度や二度ではありません。
本話に込められたメッセージ、身に染みる思いです。
だが、それでもあなたは未だ生きている。
それが人生の美しさなのではないかと私は思うのです。
何度打たれても生のある限りは立ち上がる。
その姿は一見無様に見えますが、それを曝け出せること、そして、それを抱えてなお、前を向ける。
その姿は美しい。
と、私は思います。
折れない創作活動、応援しています。
作者からの返信
ご丁寧なメッセージ、ありがとうございます。
生き続けている私たちに見える景色がより美しいものであるようにと願わずにはいられません。無様に見えようとも着実に日々を生きてゆこうと思えた気がします。ありがとうございます。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
どのような読者を想定していらっしゃいますか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
想定、という程のものはありませんが生きることに疲れてしまった方や創作に携わる方に読んでいただけたら嬉しいです。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
興味深い企画をありがとうございます。
貴作、現実に苦しむ青年の心情を丁寧に描いてあったところから、突然夢の世界に誘われ、何処に向かって行くのでしょう。なぜか、私の頭の中には銀河鉄道999のアニメ版のテーマソングが流れていました
よろしければ、即物的な作品ですが、拙作にもお越し下ると嬉しいです
作者からの返信
企画からお越しいただきありがとうございます。
また、お読みいただき、ありがとうございました。物語の冒頭に興味を持っていただき、嬉しい限りです。
後程、作品を拝見します。
浮雲山房から汝待神社(1)への応援コメント
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鏡門から浮雲山房(3)への応援コメント
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鏡門から浮雲山房(2)への応援コメント
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オオサンバシからオールトの図書館(4)への応援コメント
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オオサンバシからオールトの図書館(3)への応援コメント
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鏡門からオオサンバシ(5)への応援コメント
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鏡門からオオサンバシ(2)への応援コメント
まさか池の鯉が覚醒党員だったとは、、、
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
完全なイコール関係性ではないものの彼にも覚醒党員を生みだす資質はありそうです。
覚醒党員の活動に今後も注目です。
汽車から終の町(4)への応援コメント
☕️☕️☕️
汽車から終の町(2)への応援コメント
☕️☕️☕️
鏡門から水晶塔(2)への応援コメント
確かに、苦しくて醜い事が多い社会を現実と呼んで、好きを尊重する社会を理想と呼んでる!と思い、これからの冒険が楽しみになりました!キッシュご馳走様でした!ありがとうございます(^^)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。共に旅を続けましょう。
鏡門から水晶塔(1)への応援コメント
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編集済
私からキミへの応援コメント
キミは、私だったんですね。
私はそう解釈しました。
このエピソードを先に読みたい衝動に打ち勝ち、順番に読み進めた甲斐がありました。
素晴らしい物語に出会えたことに感謝します。
そしてトキハシさん、お疲れさまでした。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
この物語に登場するキミは間違いなくジャパンプリンさんのことです。この物語を他人事ではなく自分の事として受け取っていただきたかったためこんな構想になりました。そのため、この物語は誰かに読んでいただいて初めて完成する物語でもあったのです。物語を完成させていただき、ありがとうございました。
このような長い物語を最後まで読んでいただけたということが私の中では大きな意味を持ち始めています。丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
お察しの通り、トキハシの名前は私の筆名の由来になっています。本当はこの辺りが複雑で面白いような気がするのですが、それはまた何処かの機会で!
最後に、ここまで読んでいただいてありがとうございました。また睡中都市でお会いしましょう。