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  • 編集済

    分銅海斗。やや、何者か?
    彼の見どころが、ボクシングをはるかに超えて、とんでもないレベルの武道の精神を引き継いでいる。話がとてもシュールで、度肝を抜く展開に!

    これから先の物語がとてもとても気になって仕方がありません。
    この物語は、はたしてどんな結末を迎えるのか。
    一読者の想像をはるかに超える途轍もない世界を垣間見ることになるのだろうか。

  • 中重量級の新人ボクサー、ベンタこと、東弁太一。
    彼の重いパンチは、ボクサーファンなら誰しもが魅了される必見のパンチ。

    さあ、こちらも面白くなって来ましたよ。
    目指せ、世界チャンピオン。
    栄冠はもう目の前だ。頑張れ、ベンタ!

  • 二分五五秒KO勝ち。
    さあ、ここからが分銅海斗の伝説の始まりだ。
    読んでるわれわれも、みな彼の活躍を期待しているぞ!

  • 海斗の化け物ぶりが、だんだんと目立ってきましたね。
    先輩選手である小島さんたちの目から見ても、彼の不気味さがひしひしと伝わってきます。
    ――ずば抜けて恐ろしい才能。これが読者にはたまらないエッセンスになります。
    今後のベンタと海斗の成長に、益々目が離せません。

  • ベンタと海斗。
    ともに、周囲を唖然とさせるほどの印象を残してのプロテストでしたね。
    レフェリーの「ボッグス!」という声がかかる緊張の一瞬が、心に響きました。

    ところで、アマの逸材尾崎選手は今後、二人のうちどちらかのライバルになるのでしょうか?
    意味深な登場でしたよね。

    さて、いよいよこの物語も佳境を迎えて、益々目が離せなくなってきました。
    お二人のこれからの活躍に期待を込めて、読み進めてまいりたいと思います。

  • 電話ボックスで電話をかける二人。
    なんだか、ここだけは妙に昭和チックで良いですね。
    でも、テレフォンカードって、いまどきどこで購入するのでしょうか?
    売ってる場所も思いつかないほど、レアですよねw

    それでも、節約と集中、視力への配慮などの為に携帯電話を持たない決意をしたお二人は、とてもストイックで、生真面目な性格なんですね。何かを成し遂げる人って、そう、こんな感じなんですかね。私も見習わないと・・・、気持ちだけでも。

  • おはようございます。
    久々に歴代チャンピオンのことを思い出しました。
    特に、絶頂期に急逝した大場政夫のことは印象が深いです。

    ところで、この度は拙作2作品に対して多大なご評価をいただき、ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • ベンタも海斗もそれぞれの家庭の事情で、好きだったバスケや野球を諦めて、やむを得ずボクシングに手を染めた感じなんですね。二人とも、はじめからボクシングに憧れがあったわけではなく、母親のため、祖父母と妹のために、この道で頑張ることを決意したのですね。なんか、泣けますよね~。それだけに、心がしっかりとボクシングに向かったのかもしれませんね。

    それにしても、徳川万世氏の千里眼は凄まじいものがありますね。
    何も知らないうちから、少々の会話とルックスだけを見て、これはイケると思ったのでしょうか。人の運とは本当に摩訶不思議。才能があるというだけではふつう埋もれてしまうところを、人との出会いによって、道が開ける。物語になってゆくのですね。


  • ベンタにとって、何よりの幸運は、お互い励まし合って助け合える海斗の存在なんでしょうね。弱気な自分を支えてくれる一番の理解者。こういうめぐり合わせがあってこそ、はじめてその才能が開花するのでしょう。――頑張れ、ベンタ。

  • はじめまして。霧生かずほ、といいます。
    こちらの作品には小田島匠氏のレビューコメントから興味をおぼえて、やって来ました。
    ボクシング小説では、百田尚樹さんの「ボッグス!」ですっかり虜になりまして、以来、この手のスポ魂ものに飢えております。
    なんだか、わくわくするような一話目のおはなし。
    期待と想像で、心が「ボックス!」状態です。
    時間が許せば、一気読みしたくなりますね。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    霧生かずほ 様

    はじめまして。

    コメント、ありがとうございます。

    そうでしたか・・、
    小田島さんのレビューからお越しいただき、ありがとうございます。

    前編だけで、10万字を超える長い作品でございます。
    どうかお時間の許す限り、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

    霧生かずほ様の作品も、少しづつ読ませていただきます。

    今後ともどうか宜しくお願い致します。


    のさきひろし

  • おはようございます。
    この度は作者フォローをいただき、ありがとうございました。
    今日からフォローさせていただきます。

    作者からの返信

    光り輝く未来 様

    はじめまして。

    コメント及びフォロー、ありがとうございました。

    作品をいろいろ読ませていただきます。

    応援しております。

    今後ともどうかよろしくお願いいたします。


    のさきひろし

  • おー、海斗もベンタも前評判どおりスケールの大きなボクシングで圧勝。デビュー戦を飾りましたね。試合のシーンも臨場感があって脳内にリアルに再生できましたよ。
    読者としても先々期待できる展開です。

    また来ます。

    作者からの返信

    小田島様

    コメント、ありがとうございます。

    中・重量級ですので、一発一発の魅力をコンパクトに伝えたいと思い、
    あのような表現といたしました。

    ところで、

    小田島さんの、「五つの顔を持つ女」読ませていただきました。

    いやぁ・・・、まさか、
    福田和子事件を、モチーフにされるとは思いませんでした。

    結末の終わり方を含め、最初から最後まで、
    緊張感があるとても素晴らしい短編でした。

    小田島さんの力量、感心しました。


    のさきひろし

  •  ほう、やっぱり海斗とベンタ、才能あるんだ。。まあプロが見たらすぐわかるんでしょうね。その才能を努力して磨き続けるのも大変なんでしょうけれど。鈴木大地さんが引退するときの会見で、「この努力をあと4年間続けると思うと、正直ゾッとするんです」って言ってたのが印象的でした。トップレベルの力量は、大変な犠牲を払って維持しているものであって、その強度が落ちると、あっというまに転げ落ちていくという。

     それはそうと、今回は名チャンピオンのオールスターでしたね。ユーリ海老原入ってなかったなw

     また来ます。

    作者からの返信

    小田島様

    コメント、ありがとうございます。

    プロのアスリートや格闘家というものは、決して長くない現役生活の中で、最高の結果を出すために想像を絶する努力の積み重ねをしながら生きている方々だと思います。本当に尊敬します。

    勇利アルバチャコフですか・・・?

    小田島さんは、よくご存じですね・・・!。

    ロシア人で、フライ級のベルトを9度防衛した名ボクサーでした。

    勇利アルバチャコフは、幼い頃からロシアのボクサー養成所で技術を学び、アマチュア時代チャンピオンとなりましたが、その練習メニューの中には日本ではあまりやらない、ロシア独自のものがあります。

    小田島さんに読んでいただいた、
    「2-2 何より体力と技術を磨け! 徹底的に体を鍛えろ!」のお話のなかに、先程のロシア独特なメニューが一つ取り入れられています。

    徳川会長から話を聞いたトレーナーの田口と村木が相談してメニューに加えました。

    そんな感じで、プロボクサーやジムの関係者の方が読んでも楽しめるようなものを含んでおりますので、じっくり読んでいただけると嬉しいです。

    宜しくお願い致します。


    のさきひろし

  •  ほう! 面白い!
     ディティールがとてもよく書けていますね。野﨑さん、もしかして元ボクサーですか? プロテストが興行前の午前中に行われるなんて知りませんでした。

     ベンタも海斗も上出来。ライバルになりそうな尾﨑選手も登場して、先々楽しみですね。
     またきます。

    作者からの返信

    小田島様

    コメント、ありがとうございます。

    小田島さんから「面白い!」と云って頂けるとは・・!
    こんな嬉しいことはありません!!

    小田島さんのような本格的なアスリートになりたかったのですが・・・、
    (残念ながらボクサーではない)ただのスポーツ大好き人間です。(笑い)

    小田島さんの「昭和のテニス物語」も少しづつ読ませていただきます。

    のさきひろし

  •  ほう、なんか緊張してきました。次の章のタイトルで合格するのは分かってるんですがw
     島越、さっき調べましたよ。確かに田舎ですが、自然の多い、いいところですね。あと駅舎が可愛らしかったです。前の駅舎は津波で流されてしまったそうですが、皆さんの努力で再建できたのですね。

     また来ます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    青森県の八戸市から、宮城県の石巻まで続く三陸のリアス式海岸は、
    本当に美しく、世界に誇れる海岸線だと思います。

    島越の旧駅舎は残念ながら津波でなくなってしまいましたが、
    三陸の電車の中から見える朝日や夕日は、
    心が洗われるほどの本当に美しい景観です。

    いつか機会がございましたら、
    ご家族で旅行を楽しんでいただけると幸いです。

    小田島様の描き出す小説を、
    少しづつ楽しみながら読ませていただいております。
    応援しております。宜しくお願い致します。

    のさきひろし

  •  いや、これはハードですね。。
     サーキットトレーニングのメニューを見てくらくらしました。これを数セットって、毎日やってたら嫌になりそうw やはりプロを目指すような人は、陰で途方もない努力をしているのですね。

     野崎さん、昨日は、「狂気の男」に作品の特質をとらえた素晴らしいレビューコメントをありがとうございました! 近頃あまり読まれていなかったので、嬉しかったです!
     ベンタもとても面白いので、拝読後に、レビューさせて頂きますね!

     それではまた!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    ボクサーのトレーニングメニューも、
    レベルによって内容は大きく異なると思います。
    日本チャンピオン以上を本気で目指すなら、生半可ではないと思います。

    本文に掲載されているメニューは、
    プロボクサーの基本から、世界チャンピオンを輩出した名門ジムやトレーナーのメニューまで幅広く網羅しておりますので、現役プロボクサーはもちろん、格闘家の方々にも楽しんでいただけると思います。

    小田島様の『狂気の男』に出てくる、
    ステロイドやプロテイン等の専門用語、
    ウエイト・体脂肪の管理、トレーニングメニューも非常にリアルで、
    「流石(さすが)だなぁ」と感心しました。

    よろしくお願いいたします。

    のさきひろし

  •  ほう、ベンタ、ちゃんと謝って、みなに迎え入れて貰えてよかったです。
     周りの人たちもみんないい人達ばかりですが、ベンタと海斗もいい若者ですなあ。。人間としてもボクサーとしても、どんどん強くなっていってほしいものです。

     2話読もうかと思っていたのですが、一話あたりボリュームがあって、内容もこってりしているので、一気読みは難しいですね。

     また来ますね。

    作者からの返信

    小田島様

    コメントありがとうございます。返信が大変遅くなりました。

    一話が長くて、読むのが大変だと思います。

    Web小説用に、編集し直せばよかったのですが、
    味わいが変わってしまうと思い、原作のまま掲載しております。
    読むのに疲れると思います。本当に申し訳ございません。

    ご存じの通り、世の中というものは、
    人の世は、良い人ばかりではございません。

    性根の悪い人間も、人を騙す人間も実際におります。

    どんな人に出会うかで、変わってしまう事があります。

    将来を左右しかねない、良い出会いと、
    良くない出会いがあると思います。

    特に若い時は、良い出会いに恵まれた方が、
    成功への近道でありますし、
    努力次第で大成する可能性が高くなります。

    小説においては、作者次第で、
    どんな種類の人間を登場させることも可能ですが、
    この「ベンタ」は、困難に直面する若者の、心の成長の物語でございますので、前を向いて自分を信じて生きていこうとする姿勢が、周りの人との関係性を生み、良い人たちに恵まれることによって、努力が少しづつ形になっていく、という希望を読む人に感じて欲しいと思い描きました。

    カクヨムでは、前編+特別編(2編)までの掲載予定です。

    作品自体はすでに完成をしております。
    原稿用紙700枚以上ほどになっております。
    どうか、お忙しい中、読むのが大変だとは思いますが、
    お暇なときに、お楽しみください。
    宜しくお願い致します。

    のさきひろし

  •  野﨑さん。第1章拝読致しました。
     人間味あふれる素晴らしいキャラクター達ですね。徳川会長もそうですし、まーさんや、権ちゃん、みっちゃん、みんないい人で、悪人がいないw
     それと、登場キャラがそんなに多くないのがいいですね。わたくしキャラを覚えるのが苦手なものですから、助かります。

     ここまで読んで、良いお話であることがよく理解できました。
     お星様も入れておきますね。

     また来ます。

    作者からの返信

    小田島様

    コメント、ありがとうございます。

    人はどんな境遇で育つのか、
    今どんな逆境に置かれているのか、
    スランプや悩み事に苦しんでいるのは何故なのか、
    そんな状況から何とか立ち上がろうともがいている時、
    人との出会いがその後の人生を左右することがあります。

    世の中は良い人間ばかりではないので、なかなか難しいのですが、
    やはりその本人の心の在り方がとても重要になってくると考えます。

    「人生を左右する良い出会い」とは、どんな出会いなのでしょうか?

    その点をこの物語で表現したいと思いました。

    この物語のように、良い出会いをしていきたいものです。


    のさきひろし

  •  おっと、これは本格派。ナンバーを定期購読しているわたくしでもやっとついていけるレベルですね。
     よく松戸のヨーカドーの5階から公園抜けて裁判所に行きましたよw 今は裁判もWEBになっちゃったんで、行く機会もないですけどね。ごはんはいつもどこで食べてたかなあ。。改札出たとこの立ち食いソバが結構美味しかった覚えがありますね。

     細かいところまで、全てがリアルです。
     ボクシングに対する並々ならぬ愛情が伝わってきて好印象ですよ。

    作者からの返信

    小田島様
    コメント、ありがとうございます。
    あれ、松戸に詳しい?
    そうでしたか、それはとても嬉しいお話です。
    今松戸の駅前周辺は、再開発が進んでいて、
    少しづつ新しい街へと変化しております。
    何と言っても、駅前には、松戸市が世界に誇るラーメンの名店「とみ田」がございます。伊勢丹はなくなりましたが、駅周辺には他にもおいしいラーメン店が色々ございます。
    お暇な時間がございましたら、ぜひ松戸を探索して楽しんでみてください。今後ともどうかよろしくお願いいたします。  のさきひろし

  •  ほう、ウェルターとスーパーミドル。中菱級と重量級なのがいいですね。
     ワクワクしてきました。いいつかみですよ。

     読み進めます。

    作者からの返信

    小田島様
    コメント、ありがとうございます。
    アジア人の体格では、遺伝的な問題もあり、ミドル級以上のクラスで世界チャンピオンになるのは、なかなか難しいと思います。
    「いつの日か、日本人の中・重量級、世界チャンピオンを見てみたい」、
    そんな願望があり、この小説を描きました。
    応援をよろしくお願いいたします。   のさきひろし

  • 野﨑さん

    執筆再開おめでとうございます🎉㊗️

    それにしても、

    > もしこれが戦場なら相手の右腕か命がなくなっている。それ程の技じゃ。

    当身でそんな風になっちゃうですか?おっかないっすね。

    次の章が楽しみです。

    作者からの返信

    青山様

    青山さん、コメントありがとうございます。

    読んでいただいて、大変うれしいです。

    武術は、身を守るためと同時に生き残るための手段と考えますと、
    それは肉体と精神の凄まじい鍛錬と技術の集大成でありますので、
    戦いの時代に生きていた武士や武術家たちは、
    現代に生きる私共の想像をはるかに超える感覚で、
    神経が研ぎ澄ませれていたと思います。

    海斗とトラブルを起こした総合格闘家の場面は、
    プロの格闘家が、本来の武道家としての臭覚が押さえられず、
    デビューしたての海斗を武道家の目線で試すために右ストレートを放った・・。
    のですが、

    これをスポーツとしてとらえますと、
    避けられて無事でよかったなとなりましたが、
    武術としてして捉えますと、
    鍛錬されているとはいえ不用意に出した手は、
    合気道や柔術なら手首をとられますし、
    侍の時代なら、短刀や腰刀で腕が切られていた、
    という解説でした。

    あの場面、当然海斗は無手でありましたので、
    誰にもわからないように自分の動きを隠して、
    パンチを繰り出した相手のプロ格闘家だけに理解できるようなレベルのお返しをした、
    海斗にはそれを可能するだけの根拠があった、
    と思っていただけましたら、
    第四章からの後編が面白く感じられるのではないかなと思います。

    前編と特別編に散りばめられた様々な疑問や謎は、
    後編の第五章と最終第六章で、すべて明らかになる予定です。

    お楽しみに・・・ということで。

    よろしくお願いいたします。(😊)


    のさきひろし

  • いやぁー、とてもこんなハードな練習はできないなぁ。

    作者からの返信

    青山様

    強くなるためとはいえ、毎日食事制限しながら、
    こんな練習、わたしにも出来ません・・(笑い)。


    のさきひろし

  • ボクサーって、そう長くやれる職業じゃないし、誰しもがマイク・タイソンみたいに巨額のマネー💰を稼げるわけじゃないから、引退後の生活って、みなさんどうしてるんでしょうね。

    ましてやアマチュアの方だと、あんな、殴り合いをして、キビシイ減量もして、南海キャンディーズのシズちゃんとかもチャレンジしていたけど、なかなか、真の心境は、理解がムズカシイ精神世界ですね。

    それだけ、何か大きな体験や辛いことが、ボクシングという世界に誘うんでしょうね。

    作者からの返信

    青山様

    ボクシングという格闘技スポーツは、
    単純に痩せたいとか強くなりたいという、
    趣味の範囲であれば健康的ですが、
    生活の為とか、大金を得るためとか、
    相撲同様、生まれも育ちも、ましてや学歴も関係ないという、
    過酷な下剋上の世界ですので、
    やはり貧しい国とか、恵まれない環境で育つとか、
    ハングリー精神が持続できるような状況の選手の方が、
    より向いていると思います。
    「ベンタ」の中でも書かれておりますが、
    パンチを受けすぎて、脳障害や、網膜剥離や失明、内臓疾患、といった後遺症や、その後の再就職の難しさ、
    最悪の場合、試合の際の影響で死亡という事実も昔から後を絶ちません。

    ボクサーという職業は、大変リスクの高い選択だと思います。

    それだけに人を魅了し続ける職業でもあると思います。

    のさきひろし

  • 野﨑さん

    まぁ、読んでほしくない、と言えば、それはウソになるんですけど、『テイク ミィ 〜』は長いから、本音で言えば、最後に読んでいただきたい作品というか、なんと言えば本音になるかな、基本とする1万字弱の短編を読んでもらって、コイツが書くヤツ面白れぇなー!と思った人が読んでくれれば、いいと思っているのがホンネ。

    ただ、野﨑さんは、あの重量級エッセイである『人生の感想戦』を読んだ方だから、ついオススメしちゃった感じ😊。

    まぁ、筆致も私の真面目サイドとがっぷり四つに組める方だったもんで、ついね。

    いきなりエベレストはキビシイので、他の低山の登りやすいものから、しかも、の〜んびりとどうぞ!

    久々に筆力 & 読解力のある方との遭遇だったものですから、こちらもいろいろとオススメしすぎてしまいました。

    どうか暫くご放念の上、暫く経っても「あぁ、そういえば、あんな人いたなぁ」と覚えててくださったら、ぐらいのタイミングで結構ですので、またお越しくださいませ♪

    作者からの返信

    青山様

    青山さん、コメントありがとうございます。

    青山さんが「カクヨム」で書いたものは、すべて読ませていただきます。

    短いものから順番に、ゆっくり読んで、最後に『テイク ミィ 〜』にたどり着きたいと思います。

    こちらこそ、長いおつきあいをよろしくお願いいたします。

    のさきひろし

  • 野﨑さん

    私はごく平凡な人生しか送ってきてなく、時に、その平凡さを恨めしく思う若かりし時もありました。

    でも、最近、ようやっと、歴史に名を残すようなことはできなくとも、誠実に日々生きて、つつがない人生を全うすることの大切さ、そして、大変さを感じるようになって来ました。

    天災ばかりは、これは、時と場合によっては、本人の力ではどうしようもないほどに避けがたいもの。

    だからこそ、天災は防ぎようがないが、人災は予防し、発生の確率を下げるべきとも思っています。

    こうして、今もスマホを使っているわけですが、日本で地震は避けられない。そんな国で、また、原発を使おうとしている。本当に国は教訓としているのか?

    実は、そんなテーマが底流に通奏低音として流れているのが、『テイク ミィ 〜』なんです。


    大震災でのことは、本当に言葉が見つかりません。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    作者からの返信

    青山様

    青山さん、コメントありがとうございます。

    いえいえ、青山さんの作品は、「カクヨム」という媒体を通して、Web小説・短歌・エッセイの歴史に名を残しています。この作品レベルに到達することは容易ではありません。多岐にわたる大変な教養です。

    「テイク ミィ トゥー アナザー スカイ」も読ませていただきます。

    よろしくお願いいたします。

    のさきひろし

  • 大震災でご家族を亡くされた方々は、いつまで経っても辛いですよね。

    きっとまた、そういう辛く厳しい経験等がボクシングとかに駆り立てる一つの要素になっているんでしょうね。

    作者からの返信

    青山様

    青山さん、コメントありがとうございます。

    歴史が証明する通り、日本は何度も大きな自然災害に見舞われる国ですが、そのたびに多くの命が失われるという悲しい現実に心が痛みます。

    昨日まで元気だった人が、突然帰らぬ人となる。

    人の世は、かくも儚いものなのでしょうか?

    生まれてくる子供は、国籍もまたどんな親の元に生まれ育つかも、自ら選択することはできません。持って生まれた運命に従うしかありません。

    「ベンタ」の主人公も、運命に翻弄され従うしかありませんでした。
    高校進学を目前として、予期していなかった巡り合わせの結果、プロボクサーという職業に人生を懸ける選択を決断します。

    ベンタと海斗。
    二人の青春を通して、「自己の運命と対峙するとはどういうことなのか」を、皆さんと一緒に考えたいと思いこの物語を書きました。

    ご感想ありがとうございました。

    よろしくお願いいたします。

    のさきひろし

  • 久々に『ロッキー』を観たくなってきました。

    先程は過分のお褒めの言葉を頂戴いたしまして、恐悦至極でございます。

    まぁ、『スー』もご覧いただいて、「面白かった!🤣」となったら、またお話ししましょう♪


  • 編集済

    野﨑さん

    おぉー!先程は私の作品の中でも、最重量級の『人生の感想戦』を読んでいただきまして、星まで頂戴して、ありがとうございました😊♪

    あの作品、読むの疲れますよね?

    まぁ、ただ、人間の人それぞれの心の懊悩はかくも複雑なわけですが😅。


    野﨑さんには、私の真面目サイドの作品を中心にここまでずっと読んでいただいておりまして、それが性に合っていらっしゃるのでしたら、一番嬉しいところでもあるのですが、真面目な作品があまり続いても疲れちゃうかなと思いますので、一度、

    『スー』

    などで、頭を軽くしていただくのも、バランスが取れて良いのかもしれません。

    どちらがお気に召すか?まぁ、どちらも良かった!が一番私としては嬉しいところではございますが😄😊。

    また、ご感想などお聞かせいただけましたら、嬉しく思います😊。

    作者からの返信

    青山様

    コメントありがとうございます。今しがた拝見いたしました。

    青山さんの『人生の感想戦』。
    中身が濃く、重厚で色々考えさせられる内容でした。
    ただただ、青山さんの博識に基づいた多様性と表現力に圧倒されました。

    短歌も素晴らしかった。
    特に、

    (1)玉音の 謦咳けいがい聞きし 父の胸
       去来せしりは いかな未来か

    (2)吾子を抱き 父の情識り 力む腕
       これほど重き 存在やなし

    この2作は、秀逸だと感じました。
    言葉の使い方が、私はとても好きです。

    「スー」、読ませていただきます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    のさきひろし

  • 野﨑博之さん

    先程、ご挨拶を認めた際、「拝読させていただこうと思います」を、今、ご返事いただいて読み返したら、こともあろうに、タップミスで「梅毒させて〜」になっておりました。

    たいへん失礼いたしました。訂正しておきましたので、ご確認の上、ご寛恕いただけたらと存じます。

    取り急ぎ、お詫び方々ご挨拶まで。

    作者からの返信

    いえいえ、ご愛嬌ということで・・・(笑い)
    私も時々あります。
    お気になさらないでください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • スリランカより日本の夏が暑い。。。マジか!?そりゃ、異常気象というものですねぇ。

    作者からの返信

    知人のスリランカ人の方が、最近の日本の夏の暑さについて実際に話してくれたことを小説の中で表現させていただきました。

  • あぁ、そうかぁ。矢切りの渡しは松戸の近くにあるんですねー。「綾瀬」とかいかにも以前は河川による氾濫が頻発していたことを物語っている地名ですもんね。

    作者からの返信

    東京近郊で、「江戸の風情が感じられる」、いつまでも残っていて欲しい貴重な場所だと思っています。


  • 編集済

    野﨑博之さん

    先程は私の作品をたくさん読んでくださってありがとうございました😊♪

    星まで付けていただいて、嬉しかったです。

    こちらの超大作は、ゆっくりになると思いますが、拝読させていただこうと思います。

    せっかく、このカクヨムという大会で得た貴重なご縁。今後ともご交誼のほど、よろしくお願いできればと存じます。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    初めまして、野﨑博之(のさきひろし)と申します。
    コメントありがとうございます。感謝申し上げます。
    青山様の作品を読ませていただきました。
    作風と筆力に、心が揺さぶられました。
    青山様の他の作品も少しづつ読ませていただきます。
    今後ともどうか宜しくお願い致します。

    のさきひろし