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  • 編集済

    田文……
    無知なモノで、何処のどなたか知らなかったので調べてきました。
    なるほど、中国の方なのですね。(そこから!?)
    そして、ざっと浅く知識を仕入れて読ませていただいた結果、あまりにも話の流れが自然だったので、お題の『あの夢を見たのは、これで9回目だった』の部分も、史実なのかと思ってしまうほど完成度の高い物語でした!
    渋い……! さらに、面白かったです!

    歴史は、ほぼ無知状態なので、このように知る機会を与えていただきありがとうございました。おかげで一つ、知識が増えました!
    (いつまで覚えていられるかは不明ですが……^^;)

    作者からの返信

    孟嘗君こと田文さん、何しろ紀元前中国の人なので、知らずとも無理はない……どころか当然なくらいなので、大丈夫ですっ。
    ウオオッされどまさか、お調べ頂いて、しかも楽しんで頂けるなんてっ……完成度が高いとの御言葉、恐縮ながら光栄です――!(ヒューッ!)

    歴史の楽しさは個人的に、「その場その場」でも良いと思っていたり……★
    たとえば超人気作品のキングダムでも、その作品を知るまではその時代のことを知らず、でも知ることが楽しい……されど、それはその場限りの楽しさでも、本当に良いのです……そうしてまた、次の楽しみにシフトしてゆけるはずなので……★
    それこそまるで、流れゆく歴史のように……🌊
    オッなんか結論が出たような✨ฅ(˘ω˘*ฅ)気のせい?(ヒエェ!)
    ハウッお★様まで頂いてしまい、光栄至極です――!(ウオオオ!)

  • 渋いお話でしたね~
    こんなのも書けるんだと驚かされました!
    一休さんのようなトンチも出てきて面白かったです。
    (^o^)

    作者からの返信

    初美にしては珍しくギャグの無いお話――!(自爆気味!)
    おおおっ……驚いて頂けるなんて、恐縮です……★
    門戸のトンチ、面白いですよね……こちら実際に伝わっている話で、田文さんこういう機略を若くして持つからこそ、生き延びれて、かつ歴史に名を残したのかも、と思うのです……!
    ヌハーッお★様まで!Σฅ(˘ω˘*ฅ)光栄です、ありがとうございます――!

  • 同じ悪夢と史実の英傑。上手く組み合わさって、短くも骨太な物語になったと思います。
    果たして最後の『父』の顔は誰のものだったのでしょうね。想像の余地があって楽しませていただきました!

    作者からの返信

    おおお……短編ながら骨太と仰って頂けるとは、光栄です! やはり歴史……歴史は荘厳感が出る……✨(荘厳感とは一体……)
    最後の9回目に見た顔は、果たして……想像して頂けたらいいな、と思い余地を残してみた部分、ウワアアア感じて頂けて嬉しいです――!
    ウオオお★様まで頂いて!Σฅ(TωT*ฅ)感激です――!

  •  田文。孟嘗君ですね。キングダムで敵になってた合従軍の糸を引いてた。
     中国の故事になってるような有名エピソードを「夢」の象徴で描いて見せるのが、すごい力強さに満ちてて感動しました。

     迷信だったりに振り回されて殺されそうになるとか、この時代ならではの危機が描かれていて、短い中でもすごいパワーを感じました。

    作者からの返信

    そう、孟嘗君、本当に多くの逸話・エピソードに事欠かない春秋戦国時代でも最大級の大物っ……うう、感動して頂けるなんて、こちらこそ感激でございます……!
    合従軍という大アイデアの発案者であることといい、ウオオッご存知でいらっしゃるっ、何だか同好の士と出会えてテンション上がってしまいます――★(ヒューッ!)

    特に昔は占いや易、あるいは迷信だとしても信じ込まれることが多い時代……この危機感にパワーを感じ取っていただき、本当に幸い至極です……!
    し、しかもこんなにも熱きレビューコメントまで頂いてしまい……うう、本当にありがとうございます――!
    この瞬間の喜びには輝きと――✨ฅ(TωT*ฅ)🔥背の焚けにガソリンが注がれる――!(走るぞ~!)

  • おお、いつものノリと違う時代小説! 渋い文体に、短くもまとまった構成、そしてしっかり面白い!
    またひとつ初美さんの魅力を知ることができました! ありがとうございます!

    作者からの返信

    そう、私にしては珍しく(自爆!)ギャグの無い時代小説……無理に探すなら、言いくるめられた親父の『確かに……』くらいでしょうか……!(笑ってる場合じゃねぇ!)
    されど、されど、ううっ……面白いと仰って頂き、感激です――! あ、あわわ魅力だなんてあわわ、こ、こちらこそっ……ありがとうございます、光栄です――!
    しっしかもお★様まで!🌟Σฅ(TωT*ฅ)🌟ううっ、ありがとうございます…!

  • カクヨム界の辺境、もっとも不遇とも言われる歴史ジャンルへようこそ❗初美先生は正統派歴史小説も面白いとは❗時々歴史ジャンルでも書いていただけると一ファンとしてすごく嬉しいです。歴史物も初美先生の作品も好きなので🎉✨😆✨🎊

    作者からの返信

    へ、辺境、それ即ち――あえて開拓せしめ繁栄を目指す、それこそ歴史情緒に溢れた仕儀ということ――!(そ、そうなんスか!?)
    た、確かに私にしては(ザッと自分で見直した限り)珍しく歴史ジャンルをっ……ウオオもちろん私なんぞで良ければ、これからも書いてみたり出来れば……★
    私の作品が好きなんて✨ฅ(TωT*ฅ)✨光栄な御言葉っ…ウオオお★様までありがとうございます――!


  • 編集済

     史実感がスゴかったです。
     貼られたレッテルが人を作る面って、良くも悪くもありますよね。
     
     常識となっている迷信を物としなかった田文、英傑にふさわしい稀有な器を持っていたのでしょうね。

     サラっと触れられている成り上がりエピソード、詳しく読んでみたいので……期待を込めて☆☆☆

    作者からの返信

    そう、そうなのです、「名が人を作る」ということは往々にしてあり……しかもそれが「生まれた瞬間」という本人にどうしようもない状態だと、それこそどうすれば良いか分からない、という状態に陥ることも……!

    ですがそんな迷信も跳ね返し、たびたびの苦境も乗り越えた田文。全員が大人物の戦国四君でも、最強争いの第一候補なだけあって、英傑の器ですよね……!

    ぬ、ヌハーッたくさんのお★様ありがとうございますっ! エピソード、ウオオッ、ある意味で「オタトーク」的な楽しさもあるので、語りたいと言えば語りたい御話っ……そ、その時はどうせなら、四君全員の面白話や逸話を、とか……!?
    ハアハアฅ(˘ω˘*ฅ)🔥なおも焚けるゥ…★

    編集済
  • 素晴らしい物語でした。
    新しい世界を見せてくれて、ありがとうございます。
    この空気感、好きです。田文の聡明さが光り、中華ロマンが広がりました。
    新たな魅力を発揮された素敵な物語、勉強になりました、ありがとうございました!!

    ※短編が完結になっていないみたいです……( ;∀;)

    作者からの返信

    ヌワーンッ過分なお褒めの御言葉、幸いです――!
    中華の歴史・物語・伝奇ものって、ロマン抜群ですよねっ……ハウッ、新たな魅力だなんて、恐縮すぎますッ……私も福山先生の物語にはいつも勉強させて頂き、推しなのでっ……こちらこそお読み頂き、しかもお★様まで……ありがとうございました――!
    ドゥオアアア短編の完結未遂事件――!Σฅ(TωT*ฅ)気付かせて頂きました、ありがとうございます――!
    (しょっちゅう、やらかしてしまうぅ……★)

  • いつもの初美ワールドとはまた違う、横山中国史を彷彿とさせる物語ですな。
    世界史にはあまり詳しくは無いですが、脳内で横山ワールドが展開されている漫画脳の私。
    (;^_^A

    迷信と言うものは、何かにすがりたい人が生み出し、何かを信じたい人によって広まっていくものではないかと思います。
    それを一生かけて八度退けた田文、その胆力が窺い知れる物語です。

    作者からの返信

    よ、横山先生の中国史――! 私も大好きです、というか中国史好きの始まりが小学生時代に読んだ横山先生の「三国志」、ふふふ……(?)
    ちなみに孟嘗君・田文は横山先生作品で言えば「史記」に登場したり、熱い……!(ヒューッ!)

    迷信、その通りですよね、特に現代と違って過去(しかも本作では紀元前)ともなれば、「判然としないこと」「不条理なこと」には理由が欲しいと思うもの……そこから占卜や易などが生まれ、今でも占いが存在するくらいですし……!
    されど「生まれた貼られたレッテルに負けてたまるか!」とばかりに苦難を退け続けた田文、やはり凄まじい大人物です……!
    本当にギリギリだった…ฅ(˘ω˘*ฅ)生まれた時に救ったオカン、グッジョブ…!

  • 新作でありますなー(#^.^#)楽しみであります(#^.^#)

    作者からの返信

    お楽しみを~!ฅ(˘ω˘*ฅ)フフッ!