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>とりあえず才蔵君は宝蔵院胤栄の宝蔵院流槍術ではなく、宝蔵院流の槍術を学んだ事は理解した信吉であった。
この文のうち、『宝蔵院流の槍術を学んだ』の箇所を『宝蔵院の僧兵に槍術を学んだ』にするのは如何でしょうか?
より、「消防署の方から来ました」感が強くなると思うのですが。
胤栄は、新当流の槍術をベースに、新陰流の理念を取り入れて宝蔵院流槍術を大成させたみたいですが、各流派の習得時期は
新当流が1550年代前半
新陰流が1560年代前半
といった感じでしょうか。
作中より数年前に護衛任務に就いている宝蔵院の僧兵だと、その僧兵が槍術を学んだ時期は更に数年前は遡るでしょうから、
例えば、
胤栄の兄弟弟子で『新当流槍術の宝蔵院僧兵』
といった感じの紛らわしい存在がいても良さそうに思えました。
そして後年、才蔵が胤栄の教えを受けた際にスランプに陥るエピソードと、親和性があるだろうとも。
才蔵が有名になった後で勝家も春画と交換したとか厄介者で手を焼いていたとか言えないから利久に対する扱いに感動したとかが手放した理由になるんだろうな
此れ最大の利益を得たのは信吉ですが、利家と利久・慶次も得してるんですよね。
利家は家督相続に伴うトラブルを解決でき、利久・慶次は若くして勇名をはせた(笑)信吉に高待遇で召抱えられているので。利久・慶次は本能寺の変が起きても信吉の家臣のままでいそう。
秀吉が天下人になった場合信吉くんは数万石で済むかな~?秀長並みに百万石クラスの大大名になっても可笑しくないけど。
利久に対するリスペクトでダメ押しですね。
慶次、利家夫婦へ一生もの貸しができました。
相変わらず主人公は見てる視点が違う。
某漫画や小説ではご隠居の死が前田家帰参した慶次が出奔する原因なほど慕っていました。
某大河では三浦友和さんが演じてらした。
実戦で勝ちゃいいからね
いい加減なもんでしょうねw
誤字報告
慶次には荒子前田家の相続権の放棄と、利家が正統な荒子前田家の継承者になる事を承認させ、慶次には荒子前田家の相続権の放棄と、利家の正統性を認めさせる代わりに
同じのがダブっています。
笑って嫁さんと一緒に居候するのを喜ぶ秀吉。
もう完全な身内枠なんだなあ
本能寺起きる前提で末森城籠城戦とか前田家の事考えてるけど
ここまで歴史変えたらもう起きないんじゃないかなぁ
むしろ晩年の秀吉みるとノッブに仕えたあと信忠に仕える織田家の家老としてすごさせたほうがいいのでは・・
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江戸柳生と尾張柳生の確執はその面白さで小説ネタになりまくってますね(それこそ隆慶一郎の小説で)
江戸柳生は宗矩の長男の十兵衛、次男(家光の念友)が変死しており、腕前イマイチな三男直冬が後を継いだり、
尾張柳生は、利厳の息子の厳包(連也斉)がこれまた強かったり、その二人が江戸で試合したという伝説あったりと。
家康はその剣技よりも謀略の才を見いだして宗矩を大名にした、ともいいますね。
もう一人の指南役、一刀流の小野忠明は千石なかったそうですし。
前田一族との絆が深まったな小猿……
内心はともかく、これはまごうことなきタフネゴシエイター……内心はともかく
才蔵の宝蔵院流槍術いつ習ったの問題に面白い回答持ってきましたねw
次回も楽しみにしてます
じゃろって何じゃろーwwwww
嘘・大げさ・紛らわしい広告……じゃない言い回しなら
信吉の方がよっぽど濫用してるじゃないか定期www
更新お疲れ様です次回も楽しみです
上手いこと前田家の御家騒動を円満に解決したな。
信吉の内心を知らない周りからの評価は家督争いに負けた落ち目の元嫡子に、伊勢攻めの恩賞丸々ニ万貫で取り立て、さらに自身の拝領屋敷まで譲って体面を立ててくれる主君って、控え目に言って聖人君子なんだよな。この話まで三河に広まるとあの三河武士達がどんな歓待をするか想像も付かないな。
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おお、地の文での呼ばれ方がいつもの「ゲス」から「ドゲス」を経て「悪魔」に進化しておる。
あと片仮名でジャ◯ より、略語なのだからアルファベットで JAR● とかの方が伏せ字でなんと書いてあるか解りやすくて良いかも。
とりあえず次回は三河行きかな?
むやみに名声が上がっている信吉が、三河武士たちにどんな応対されるかが楽しみですね。
あとさりげに第二子を懐妊中の秀吉&寧々夫妻にも注目!
三方が一両を損をするのではなく、皆が大いに得をする見事な振る舞いですねえ。
信吉殿の評判が更に上がりましたねえ。