第3話

天音は喫煙所でタバコを吸い終えるとバイトに行った。

 

 バイト終わりに宮下先生が行っていたコンビニを必ず見てしまう。宮下先生はいないと確認しいつもは帰るが今日は宮下先生のアパートに足が向かっていた。先生のアパートに着くと2階の真ん中のベランダを見た。前に見た観葉植物が置いてある。私は宮下先生がこのアパートに住んでいると分かると胸が高まった。

 「天音さん?」

 天音は声のする方へ振り向くとスーツの宮下先生がいた。天音は宮下先生に微笑んだ。

 「           」



先生、会いたかったよ。



「nicotine」読んでいただきありがとうございました。小林チロル

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nicotine 小林チロル @1792448

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