最終話 キセキへの応援コメント
こんばんは、和泉ユウキです。
この度は、「我こそは~」の自主企画に参加して下さりありがとうございました!
大変遅くなってしまい申し訳ありません。
ミステリーということで、ネタバレをしない様に全体の感想を書いていきたいと思います。
かなり長くなってしまいました。申し訳ありません。
最初に、ランマさんとソカさんのイラストが、超絶に素晴らしかったです。
カッコ良い!可愛い!素敵過ぎます。
ここから内容の感想です。
まず、言葉が人格を持っている世界!
最初の一話目を見た時に度肝を抜かれました。面白すぎる設定です。斬新ですね!面白すぎる設定です(二回目)。
最初にキャラ(愛称?)を把握するのに少しだけ苦労しましたが、みんな個性的で最後まで読んで大好きになりました。
己の持つ意味を守りながら生きるこの世界で、彼らがどんな物語を繰り広げるのかわくわくしながら読ませて頂きました。
また、差別の意味合いが、語句が人格を持った世界らしくて面白かったです。
そんな選民思想があるんかい、と結構唖然としてしまいました。
一とか、「あ」とか、なるほど、と唸ってばっかりでした。
しかし、四字熟語でも色々あるのに、三語句でこれなら、二語句はどうなるのか……。
……素朴な疑問なのですが、ソカさんはどうやって生活しているのでしょうか(笑)。
事務所から出られない?とか。どこまでも続く不憫具合が可愛かったです。
最初から最後まで縦横無尽に駆け回っており、いつも「探偵らしくない」と落ち込んでいましたが、いつだって誰かのために駆け回れるその心こそ探偵らしいなと思いました。
ランマさんの相棒、という認識で大丈夫でしょうか?
ランマさんは、本当にカッコ良かったですね!
性格とかも大好きでした!
タイトルに「快刀」と付いているので主人公ですよね?
要所要所でしっかりカッコ良さが際立っているのがとても良かったです。
バンさんの能力は反則級でしたね。
あれ、誰が相手でも勝てそう……。
最初から最後までジョーカー的な立ち位置にいるな、と。美味しいキャラで面白かったです。
ただ、ジョーカーだからこそ、彼本人としての登場場面が少なかったのが残念でした。
でも、ジョーカーだから仕方がありませんね。
ここぞ、という時に決めるところが爽快で良かったです。あと、人が良い。
アンキさんは、もうツンデレ具合が半端なくて、ポポさんとの絡みが出てくるたびにずっと悶えていました。
良いですね!青春です!
ツンデレなだけではなく、負けず嫌いで、けれど律儀で真面目。
これは人気のあるキャラっぽいです。とても動かしやすそうなキャラだな、と思いながら読んでいました。
暗い過去の持ち主ですが、探偵事務所に来た経緯も気になるところ。
ポポさんとは末永く爆発していて下さい。
本編がある、ということなので、そちらでの絡みも楽しみにしております。
最後にポポさんが、無効化する薬を作って対抗したところ、すっごく好きでした。
アンキさんには、もうポポさんしかいない!
メイさんは、登場するたびに爆笑していました。
ソカさん大好きなのもそうですが、自分の顔がいかにモテるかを分かった上での使い方……。最高です。
能力が分かった時に「水鏡とか出てこないかな」と思っていたのですが、しっかり出てきたので嬉しかったです。
彼もこの物語だけだと、背景がちらりとしか出てこなかったので、気になるところでした。
ミステリーとしての内容も、最初から最後まで疑心暗鬼(笑)になりながら、はらはらどきどき追いかけさせて頂きました。
途中で怪しいと思ったキャラが悪事に手を染めていなくて、本当に良かった……。
少しずつ分かっていく事実や深まっていく謎、そして謎が解けていくその過程は感動の一言でした。
綺羅星さんの能力も結構反則級でしたが、最後にきちんと決着がついて良かったです。
残念ながら亡くなった語句もいましたが、ほぼ大団円だったのでホッとしました。
これからのあの学園が、本当に正しく運営されていくことを祈っています。
しかし、是非曲直はちょっと可哀相でしたね……。
一期一会の能力が反則過ぎます。
一期一会といい、千変万化といい、結構反則級な能力の持ち主が多いですよね。
彼らがぶつかり合ったらどうなるのか……。
この物語が最後、どんな風に落ち着くのかが非常に気になりました。
あと、カイドウさんの職業が意外過ぎて笑いました。
赤ん坊になったあの人は、一体どんな目に……どんな育ち方をするのか。
楽しみで仕方がありません。
かなり好きなキャラなので、また出てきて欲しいです。
と、最後まで楽しく読ませて頂いたのですが。
最後に一点だけ。
少し残念だと思ったところを書きます(あとがきでも書かれていることでしたが、やはり一番気になったので……)。
それは、主人公であるランマさんが、最後(後半?)に主人公らしい活躍をしていなかったことです。
途中までは暗躍していたり、カッコ良く決めるところを決めていたり、綺羅星さんとキス(!)までしていて、とても主人公という感じで見守っていました。
ですが、最後の解決の場面では、終始アシスト的(本当にアシスト。最後に暗躍していた、などの実は的な話も無かった)な位置にいて、最後の決着も全部ソカさんが持っていってしまったのがとても残念でした。
途中、一刀両断という強い語句とも戦っていましたが、ランマさん自身の力での勝利ではなかったので爽快感が無かったと言いますか(他語句の助けがあっても、最後にランマさん自身の手で終わらせていたら、やった!と思えただろうな、と)。
せっかく綺羅星さんと大人(?)な絡みまでしていたのに、決着に絡まなかったので、あのシーンは何だったんだろう?と。とてももったいない終わり方だと思いました。
けれど、最後がほぼ大団円だったところ、麒麟児さんがきちんと心の中で決着を付けられたところはとても良かったです。
ソカさんとの友情も好きなので、今後も関係が続いていけば良いなと願っています。
最後に残念なところを書いてしまいましたが、物語はとても面白く、最後の最後まで楽しく読めました。
他のシリーズのお話も追いかけさせて頂こうと思います。
素敵な物語を、そして企画に参加して下さったこと、本当にありがとうございました!
作者からの返信
こんなにも素敵なご感想をいただいておりましたのに、返信が遅くなり、申し訳ございません💦
御作にも先日邪魔させていただきました!今後とも宜しくお願い致します。
さてさて、拙作のご感想につきましては、もう本当に最後までお読みいただいたことが伝わってきまして、感謝申し上げます。
ソカさんはどうやって生活しているのでしょうか→これに関しましては、ランマから給金をもらっているとは思うのですが、作者である私自身も謎であります(笑)
おそらく節約志向の彼ですから、慎ましく生活しているのでしょう。
赤ん坊に戻った秘中之秘ですが、彼は本編でも登場させようと思っております。その時はカイドウが育てた語句ですから、きっとヤバい性癖になっていそうですが……(笑)
ランマはそうなのです。主人公のはずなのですが、イマイチ見せ場がなく、周囲のキャラにかっさらわれてしまう不遇。逆にどうしたら彼に主人公としての見せ場を作れるのか、そのアイディア等あれば伺いたいです💦
長くなりましたが、今回、素敵なイベントに参加させていただき、ありがとうございました!私も和泉様の作品にまたお邪魔させていただきますね♪
第19話 不和同和への応援コメント
なるほど呼び方が変わらない理不尽でしたか!
飛び級も中間考査の日に編入してこようが全て罷り通る便利な名前!w
ところで前から思っていた事なのですが
「貴方方」や「一科目目」のように同じ漢字が別の読み方で続く場合、ルビを使った方が読みやすいのでは?
もちろん全部ではなく貴方方だったら「あなた」だけか「がた」だけにルビをふる、一科目目だったら「いっかもく」か「め」だけとか?
無論なにも間違っている訳ではないので無視してもらって結構ですが、その方が読者は読みやすいかな? と思ったので御一考を!
作者からの返信
なるほど。わたしも気を付けていたつもりですが、やっぱり必要でありますな!配慮不足じゃったー💦
気づかせてくださって、ありがとうございます٩(๑´3`๑)۶
ジンはもう存在が理不尽(笑)
最近は大喜利イベントが多いので楽しいですね♪
あとがきへの応援コメント
【あとがきに代えて】
「今回の事件はあの世・神隠し・幻術を目の当たりにした事が一番の特徴と言えるでしょう」
赤煉瓦の廃ビルの二階の探偵事務所では、保護された【金糸雀】さんとブラジル大使館の職員がソファーに腰掛けていた。
董さんがお茶を淹れてお客人に配膳する。
「本当に何と御礼を申したら良いか。【金糸雀】さんが失踪した報せを受けて外務省が動いた後は既に手遅れでした。これで我が国の象徴が守られます。特にサッカーの金糸雀軍団は今後歴史を刻むことでしょう」
流暢な日本語でそう告げると、稲葉の手を両手で覆い何度も握手した手を上下に振る。
「それで我が国の飢餓に苦しむ人々を救済する事業とはどのように進んでいるのでしょうか」
稲葉の問いに、ブラジル大使館の担当者はハンケチ―フで汗を拭いながら説明を始めた。
「既に貴国の政府との交渉は順調に進んでおります。両国にとって国益となる事業になる予定です」
そうした会話が済み、大使館一行が席を立つと稲葉は特に見送ることもなく、窓際から遠く辞書の世界に思いを馳せていた。
「あなた。ブラジルとの援助事業は上手く行くのでしょうか?」
董さんが茶托を片付けながら訊いてくる。
「少なくとも飢えに苦しむ人々が少しでも減るのなら、私の微力も多少は報われたと言えるだろうね」
その後ブラジルへの移民政策の再開が正式に発表されたのは終戦後の8年後、ブラジルとの国交正常化が済んだ二年後の事であった。
***
……等という作品を平行してコラボしようと思ってましたが、まぁ何とか整合性が保てて良かったです。
最後になりますが、エノっち! 一大長編作品完結おめでとうございます🎉
それから、お疲れさまでした。
作者からの返信
レビューコメント、すっごく嬉しいなりよ〜٩(๑òωó๑)۶
ここまで長編になるとは思わず(笑)でも最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!
あらぁ〜!稲葉探偵とのコラボ、めちゃくちゃ興奮する〜!!
スピンオフでよければ、ぜひ稲葉探偵とのコラボが書けたら嬉しいです♪
戦後の稲葉探偵が辞書を読んでいると、そこにランマとソカが飛び出てきた!?……みたいな(笑)
知の稲葉探偵と力技のランマ、どっちの探偵が事件を解決できるのか??
最終話 キセキへの応援コメント
一話早いのですが、完結おめでとうございます🎉
そしてお疲れ様~あ!
さすがに20万字越えの大作のフィナーレ、各語句が学園祭で大暴れしている姿に過去回の色々なエピソードが思い返されます。
それに最終話を飾ったのは何と言っても【四面楚歌】のソカ! カッコよく【幸運児】らしいラストお見事でした。
帝の台詞や突然のバンド出演。
まるで「God Knows…」を謳い上げるソカを幻視するようでしたよ(笑)
作者からの返信
本当にここまでお読みくださり、ありがとうございます。もうね、途中のゴリ警部には助けられました(笑)
ソカが全部持っていきましたね。ほんと、アイツは何を奪っていったのかw
一つの物語が完結すると寂しくなりますが、どんどん次の作品を生み出す活力にもなりますよね!
よし、また面白い作品を書くぞ〜!!そして私もそうちゃんの作品を読みに参りますとも(*´∀`)!
編集済
第62話 報酬支払への応援コメント
そろそろ頃合いなのでしょうか。
***
ゴリ警部は一連の事件を見届けると、今まで着ていた着ぐるみを華麗に脱ぎ去る。
現れた男はパリッとしたスーツの襟を直しながら、前髪を搔き上げながら呟く。
「フッ、どうやら今回の事件は全て無事に解決したようだな」
隣では【珍三色董】が着ぐるみの頭部を脱ぎ去り、御髪(おぐし)を整える。
「この中って想像以上に暑いのね。秋から冬の季節で良かったわ」
「最初にブラジル大使館からの隠密の依頼で摩訶不思議な世界で【金糸雀】という生徒を救い出して欲しいと依頼があった時にはどうしたものかと思ったが、『七不思議』の謎解きと旧校舎で事件の概要をいち早く知ることが出来たのは大きかったな」
「【金糸雀】さんも病院からブラジル大使館に無事に移送出来ましたものね」
【珍三色董】さんは明るい笑顔を浮かべる。
「全く董さんにも困るよ。こんな不思議な世界の事件まで助手として事件簿に残したいなんて言い出すのだから」
「あら? それでもチャンとあたしのことも守りながらの捜索だったのでしょ」
こちらでも、一寸した「ニマニマ・タイム」が訪れるのであった。
作者からの返信
ニマニマタイムやーん!!!
そうだったのか、【珍三色董】さんはブラジル大使館かたの依頼で【金糸雀】の行方を探していたのですね!良かったぁ、無事に助けたせて。危うくブラジルを敵に回すところでした(笑)
いよいよ完結いたします!ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました♫
第1話 大型案件への応援コメント
企画より参りました、だいぶお待たせいたしました。
辞書の世界というユニークな設定と、四字熟語を擬人化したキャラクターたちが織りなす物語、大変面白い着眼点と思いました。
特に、それぞれの語句の「意味」をキャラクターの性格や言動に反映させている点が魅力的です。
気になった点
1. 世界観説明の冗長性と読者の没入感
冒頭の「世界は〈言葉〉と〈意味〉で成り立っていて、この辞書界ではすべての〈語句〉が人格を持ち、その〈意味〉を守りながら生きている」という説明は、この物語の根幹をなす非常に重要な情報ですけど、少し説明的で冗長に感じられます。
改善案: このユニークな世界観は、キャラクターの言動や日常の描写を通して自然に提示していく方が、読者の興味を引きつけ、没入感を高めることができます。例えば、彼らが普段どのように「意味」を守っているのか、あるいは「意味」が彼らの生活にどう影響しているのかを具体的なエピソードとして見せることで、説明せずとも読者に伝わります。冒頭はもっとシンプルに、あるいはキャラクターのセリフや行動から「この世界は言葉と意味でできているんだな」と示唆する形でもいいかもしれません。
とはいえ短い文章なので、粗探しのようなものです。ここはそこまで気になったものではありません。参考程度に。
2. キャラクター紹介のタイミングと読みやすさ
各キャラクターが初登場する際に、その都度四字熟語の意味とビジュアルの説明が挟まる形式は、情報量が多く、物語の流れを寸断しているように感じられました。特に「■快刀乱麻(かいとうらんま)」のように、読み方がカタカナで提示され、その後に漢字と意味、そして「快刀、乱麻を断つ」のような詳細な説明が続くため、読みにくさがありました。
改善案:
* 意味の説明: キャラクターの「意味」は、その言動や性格から自然と理解できるように描写を工夫し、最初の登場時には最小限の説明に留める。詳細な説明が必要な場合は、物語の進行に合わせて少しずつ開示するか、あるいはウェブ小説であれば巻末や別ページに用語集としてまとめられるのも強みです。
* 読み方・ビジュアルの説明: 読み方はセリフ中で自然に触れたり、「快刀乱麻ことランマ」のように一度紹介したりすることで、後々の読解をスムーズにできます。ビジュアルは、キャラクターの個性を示す重要な要素なので、行動や表情と合わせて簡潔に描写すると、読者の印象に残りやすくなります。例えば、「赤髪のランマは、切れ味鋭い刀のような瞳でデスクに頬杖をついていた」のように、特徴と行動を組み合わせることで、情報がよりスムーズに頭に入ってくるかなと。
3. 「故事上がり」の設定の導入
「故事上がりとして差別を受ける」という設定は興味深いですが、物語の序盤で急に提示されると、やや唐突な印象を受けました。なぜ差別があるのか、その背景にある「一族」とは何者なのかといった説明が不足しているため、読者がその設定を消化するのに時間がかかります。
改善案: この設定が今後の物語にどのように関わってくるのかを匂わせつつ、もう少し伏線として提示するか、あるいはキャラクター同士の会話の中で自然に「故事上がり」に対する考え方が垣間見えるように描写する方が、読者の興味を喚起し、今後の展開への期待感を高められるでしょう。例えば、ソカが何らかの行動を起こす際に、「故事上がりの自分だからこそ」という独白を入れるなど、キャラクターの内面と結びつけることで、より深みが増します。
全体的に、キャラクター同士の掛け合いはコミカルでテンポが良く、事務所の賑やかな雰囲気が伝わってきました。特にソカが不運体質であるという設定は、今後の展開で面白く作用しそうだと感じました。
あくまで僕個人の感想です。
参考程度に。
今後の活躍を楽しみにしています!
作者からの返信
こちらこそ返信が遅くなり、大変申し訳ございません💦
すごい分量、本当に稚拙な作品を読んでくださり、感謝申し上げます。
そうなんです。この世界観を説明する文章が冗長にも捉えられて、もう少しシンプルに伝えられるよう工夫せなばならないと思っているところでありました。
仰る通り、これは四字熟語が擬人化した世界で、とっつきにくさがあり、説明分も多く、解釈が如何様にもできるため、大分長くなってしまいがちです。
いただいたアイディアや改善点など、本編でも有効活用させていただきます(*´ω`*)!
キャラの導入ももっと考えねばなりませんね💦
毎回のイベント、本当に大変でしょうが、私も楽しみにしているイベントの一つであります!
お体に気をつけてくださいませ(*^^*)♪私の方も再度改善点を活かし、読みやすいものへと変えていきます!
あとがきへの応援コメント
大変遅れてしまいましたが、完結おめでとうございます!✨そして執筆、大変お疲れ様でしたm(__)m20万字を描くと言うのは、本当に凄すぎる事だと思いますし、執筆宙は色々と大変な事ばかりがあったのではと思います。ですが、こうして完結を迎えられていらっしゃるので、ノエさんのお力が凄すぎると深く感じております。本当にお疲れ様でした、ノエさん!(●´ω`●)
物語の方は本当に面白かったですし、毎日読み進めるのが楽しかったです!本編にはないキャラ達も魅力的でしたし、本編の方が俄然楽しみになってくる様な展開でした。推しカプの事もありますしね😳
何はともあれ、本当に素敵過ぎる物語でした。ノエさんにしか描けない様な世界観、今回もめちゃくちゃ楽しみました!ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
れみさーん!
素敵なレビューとご感想、本当に嬉しすぎます!ありがとうございます!!
あとがきまで目を通していただき、感謝の極みであります。この作品もそうですが、書きたい作品がたくさんありすぎて、どれから書けばいいのか分からなくなる始末(笑)
れみさんのようにちゃんと完結させる力がまだまだ足りないようです。
私の方こそ、れみさんの多岐にわたるジャンルに毎日心躍っておりますとも!!
1日1話を拝読させていただいておりますが、本当は一気読みしたいくらい、面白いものばかりですからね(*´∀`)!!
いつか自分の作品が書籍化され、アニメ化され……なんていう夢がありますが、こうしてカクヨムで繋がった縁こそ、大切にしなければなりませんよね。
もっと面白いと思っていただける作品を書くため、これからもお互いに頑張っていきましょうね!
私もずっと応援しておりますとも(*´艸`*)♡
編集済
最終話 キセキへの応援コメント
うわぁぁぁぁ、最高過ぎるラストでした!凄く楽しかったですし、面白かったです!ラストの大団円も素敵ですが、帝のソカがかぐや姫=不死身ちゃんに告げた言葉が本当に本当に素敵だなと思いました。あの言葉は、不死身ちゃんとしても本当に嬉しかったと思いますし、始まりから繋がりを持ち続けてきたソカが言うからこその重みもあって、本当に好きな場面です😭
アンポポは、ここでくっつけ!と願っておりましたが……今回は😖今はまだ違うと言う事だと思い、本編での二人に期待しております(´∀`*)
作者からの返信
もう本当にありがた過ぎるお言葉でありまして、私もここまで書いた甲斐がありました!
ソカがいうからこその思み、確かにその通りですね。永遠に寄り添うのではなく、限りある人生の中で、どれだけ愛し愛されるのか。それが今回、不死身にとっても嬉しいセリフだったと私も思っております。
アンポポはどうしても私がポポの記憶を消すことに抵抗してしまい、ああなってしまいました。ぜひ本編でも2人のニヨニヨを書きたいと思います!
第61話 麒麟ノ子への応援コメント
ううう、悲しいけど。良かった、良かったです😭不思議ちゃんと麒麟児君、ずっと伝えられていなかった想いがようやく伝えられたんですから……😭
それにしても、カイドウ先生。なんか色々、この人は凄い人ですね!初登場の保健医さんからは、とても思い描けなかった力と正体で、今作で一番顔を持っていた人だったんじゃないか?と思ってしまいます😳
作者からの返信
まさかの公安語句という終着点でありましたが、本編でも統監本部との対立が本格化していきそうです!
私もカイドウの正体を最後まで考えたのですが、極道上がりの公安というのも、カッケェんじゃないかと思いまして(笑)
ランマとは別の道を歩ませました!
第57話 暴走兎への応援コメント
こんな熱い展開のなか、アンポポ要素までいれていただいて……本当にありがとうございますっっ!アンポポ、相変わらず最高です!(●´ω`●)
そして麒麟児君、彼が不思議ちゃんに想いを伝える事で不思議ちゃんだけでなく、不死身ちゃんも救われるのかな……なんて思います。不死身ちゃんはやりすぎだけど、救われて欲しい存在でもあるので黒塗りと言う事態だけはあってほしくないなぁと思います😖
作者からの返信
やさしいお言葉💦
私もここまで書いた甲斐がありますです、ハイヽ(=´▽`=)ノ
やりすぎた不死身をどう更生させるのか、そこが本当に曖昧になってしまったような気がします……。もうちょい考えれば良かったかなぁと思ったりです(笑)
編集済
編集済
あとがきへの応援コメント
いやーもう、毎日本当に楽しく連載を追わせていただきました(*⁰▿⁰*) ものすごい読み応えで、めちゃくちゃ面白かったです!
そうなると完結が寂しいんですが、そうだ本編未読でしたね!!彼らの活躍をまだ楽しめるー!
ひとまずは、20万字の執筆と連載お疲れ様でした(●´ω`●)
作者からの返信
あとがきまでコメントをいただき、恐縮であります!
あんなに早く終わらないかなと思いながら書いていたのに、いざ完結すると私も寂しくて(笑)
でも、本編があるから、あっちはあっちでまた気楽に書こうと思っております!
一つの物語に区切りがつくと、どこか寂しい気持ちになります。天塩にかけて育てた我が子が巣立っていくような……。私の作品に未完が多いのは、そういう一面もあるような、いや、やっぱり持久力のなさが原因ですね(笑)
最終話 キセキへの応援コメント
完結おめでとうございます!!!!
最高の大団円すぎるー!!
即興バンドのシーンは反則ですって(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) あの名曲と共に、これまでの思い出が蘇ってきました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
四字熟語、三文字熟語それぞれのキャラ立ちがお見事で、本当に面白かったです!
二転三転するストーリーも素晴らしいです。まさか七不思議の話が、こんなふうに繋がってくるとは。
また彼らの活躍を期待したいですね(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
エヘヘ♪
すずめ先生から毎日いただくご感想が、本当に励みでありました。
本当に素敵なレビューコメントも、すずめ先生ほどの御方に書いて頂けただけでも幸せの極みです!
私の方こそ、すずめ先生の作品に毎日感化され、こういう作品を書かなければと思うところであります。
コメディだけに振り切っていてはダメだと思う毎日。これからもお付き合いくださると嬉しいです(*´ω`*)!
第61話 麒麟ノ子への応援コメント
やっと二人の想いが通じ合いましたね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
変身した麒麟児くんの背中に不思議ちゃんを乗せて空を駆けるシーン、本当にこのひとときだけの奇跡で、泣けてきます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
未来に希望を持てなかった麒麟児くん、これからはきっと不思議ちゃんの想いを胸に、前へ進んでいけますよね!
作者からの返信
「千と千尋」のラストみたいな感じになりましたが、アッチが龍なのに対し、コッチは麒麟だからまぁ良いかなと(笑)
ここで一気にしぼんでしまいましたが、これ以上はもう伸ばせねえ――!と思い、ようやく完結となっていきます。
第49話 終止符への応援コメント
一騎当千に千変万化の戦い……どうなるのかなと思って、ワクワクしておりましたが。この話を読むと、確かに一騎当千にとって千変万化のバンは天敵みたいな感じするな~と思いました。どちらも一人で千人に匹敵する力を持っているけれど、その力を何万通りも広げられるバン君の方が強いみたいな感じと言うか……上手く言葉には出来ませんが、語句にも相性みたいなのを見出せて凄く面白いと思いました!✨
作者からの返信
同じ千の語句でも、ツワモノとして強いのは一騎当千、策略家でトリックスターなのは千変万化というイメージで書きましたが、れみさんの考察が当たりすぎていて、嬉しくて震えております!!
語句の相性、考えたことがなかったですが、新たな境地が拓けそうです!!!
第46話 千ノ語句への応援コメント
一騎当千、かなり強い一族の登場ですね。一族特有の高貴的な感じよりも、戦闘面での圧倒的強さを感じられる様なキャラで、相対するバン君が心配になります😣
そしてジン君は、鬼籍に入っている扱いをされているなんて……一族の酷すぎる歪みを感じました。あのジン君をそんな扱いするなんて、あんまりですよ!これはもう絶対ジン君が一族を正して欲しいです!
作者からの返信
れみさん!
ご感想、ありがとうございます(。ŏ﹏ŏ)!
一族でのジンの扱い方は酷いものでして、それが彼をどんどん追い詰めていくような展開になっていきます。一騎当千もバンとの対決でツワモノ予感なのですが、決着は意外な感じでつきますぞ!
第31話 六番示唆への応援コメント
まさかのここで、ソカがランマと出会う前の記憶が曖昧という事が判明するとは……
しかしよく考えるとメンバーの殆ど過去が謎だったり……w