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第62話 報酬支払」への応援コメント


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    そろそろ頃合いなのでしょうか。

    ***

    ゴリ警部は一連の事件を見届けると、今まで着ていた着ぐるみを華麗に脱ぎ去る。
    現れた男はパリッとしたスーツの襟を直しながら、前髪を搔き上げながら呟く。
    「フッ、どうやら今回の事件は全て無事に解決したようだな」

    隣では【珍三色董】が着ぐるみの頭部を脱ぎ去り、御髪(おぐし)を整える。
    「この中って想像以上に暑いのね。秋から冬の季節で良かったわ」

    「最初にブラジル大使館からの隠密の依頼で摩訶不思議な世界で【金糸雀】という生徒を救い出して欲しいと依頼があった時にはどうしたものかと思ったが、『七不思議』の謎解きと旧校舎で事件の概要をいち早く知ることが出来たのは大きかったな」

    「【金糸雀】さんも病院からブラジル大使館に無事に移送出来ましたものね」
    【珍三色董】さんは明るい笑顔を浮かべる。

    「全く董さんにも困るよ。こんな不思議な世界の事件まで助手として事件簿に残したいなんて言い出すのだから」

    「あら? それでもチャンとあたしのことも守りながらの捜索だったのでしょ」

    こちらでも、一寸した「ニマニマ・タイム」が訪れるのであった。

    作者からの返信

    ニマニマタイムやーん!!!

    そうだったのか、【珍三色董】さんはブラジル大使館かたの依頼で【金糸雀】の行方を探していたのですね!良かったぁ、無事に助けたせて。危うくブラジルを敵に回すところでした(笑)

    いよいよ完結いたします!ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました♫

  • ポポちゃんの事を思って、生物部を潰さない様に顧問を頼むなんて……ニヨニヨ案件ですねぇ😊
    重なっていた事件も、無事一件落着!平穏取り戻した学園の学園祭がこの先に待ち構えていると思うと、大変ワクワクです!✨早く読み進めないとっ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    最後の最後でアンがポポとのことをどうするのか、それが一番心を揺さぶられました(*´艸`*)

  • モーボ先生が学園長になるなら、今後のことも安心できますね(*⁰▿⁰*)
    そういえば学園祭があった!ソカちゃんたちの劇、どうなるんでしょ?楽しみです!

    >メイ君扮する【美丈夫】の展示会だそうだぞ
    めちゃくちゃ笑いましたw

    作者からの返信

    次で最終話ですが、あとがきまで書いて完結となります。

    一番書きたかったのが学園祭というw最後の最後までお付き合いくださると、それ以上の幸せはありません٩(๑òωó๑)۶