瑠璃宮殿へのお中元への応援コメント
幸せって欲張っちゃいけないんだなあ、と。でも幸せになりたかっただけなのになあ。財津さんめ、と思ってしまいましたが、一度で儲けたのやめておくべきだったのに、とはたから見たら思うけど、当事者じゃ手ー出しちゃうかな。普通が一番なのですが。読みがいありました。更新嬉しかったです。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
誰よりも幸せになりたかった、ではなく、人並みに幸せになりたい。
そうした慎ましい願いを持っていたとしても
ふとした瞬間に深い部分まで獲得しようとする。
欲望とは限りないものなのかもしれませんね。
その辺でやめときゃあいいのに……といつも思います。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
夢は捨てられないのはよくわかります。が、自立はすべきだと私は思います。それなりに稼ぎながらでも、夢に向かって努力することはできますよ。後悔するくらいなら。叶うかどうかはわかりませんけどね。なんか年齢がわかる感想ですね(笑)
作者からの返信
浬由有杳 さま
コメントをありがとうございます。
自立したうえで夢を終えたらいいですけれども、そこの両立が難しいですよね。
働きながら夢を追う人を応援したい。
けれども、どのタイミングまで夢を追い続けるのか。
それは永遠の課題なのかもしれませんね。
ジョウント・ベッドへの応援コメント
おカネは所詮道具にしか過ぎないんですけどねぇ。使わない道具を溜め込んでも意味はないし、その為だけに時間や労力を費やしてしまうのは何故なんでしょうか。
ちなみにアレに関わっている人々はアレに手を出してしまうコトが多いのだとか。
目の前にあるとつい使っちゃうのかも知れません。恐っ。
エム医師は関わった人達との記憶が時間と共に失せていってしまうのでしょうか。良しにつけ悪しきにつけ、それはそれで悲しいものです。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
まさにご指摘の通り、あれに関わった人はあれに手を出してしまうことが多いんですよね。
でも、あれは結構いい値段になるとか、ならないとか。
不思議なものですよね。
それを自由自在に運べたら、きっとお金に困ることはないんでしょうけれども……。
卵焼きの木への応援コメント
主人公が「無料」という甘さに少しずつ倫理観を削られていく過程が、とても静かで怖かったです。
怪異そのものより、人間の欲望が自然に壊れていく描き方に惹かれました。最後の一文で、それまで積み重ねてきた違和感が一気につながる構成も印象的です。
この空気感を大切にした物語を、これからも読んでみたいと思いました。
作者からの返信
豚汁帝王三世 さま
コメントをありがとうございます。
こんな便利なアプリがあったら、使い倒す自信があります。
倫理観なんて吹き飛んでしまえっ!
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございます。
こうした短編集となっておりますので
お手すきの際に、またコメントを頂けると幸いです。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
未来のからのメッセージ?にただ従うのはもちろんアレですよね。夢を捨てられない、その気持ちもわかります。
でも好きに生きた結果の責任を取らなくてはいけないですよね。
綾は普通にいい女というか、優しい情のある方のような気がします🤣
作者からの返信
雨音みこ さま
コメントをありがとうございます。
この小話は、まったくもって素晴らしい女性が傍にいるのに
それに気付けないことが最大の不幸だったのかもしれません。
未来からの声が聞こえたとしても
それで夢を諦められるのか。
しんどい判断だと思いますが……責任を持つことは重要ですよね。
いのちの値段と木曜日への応援コメント
保険金目当ての殺人。最近はあまりニュースで上がってませんけど、世間様に知られていないってダケで何処かで誰かがきっとヤってるという気がします。
この頃は詐欺にしても色々な手口がありますし……
おカネは道具の筈だったのに、どうしてそれを作った者が狂わされちゃうんでしょうかねぇ。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
誰かの命がお金に代わる。
詐欺かどうかは別としても、生命保険というシステムが動いている以上……そういう誘惑は、少なからず存在してしまうのだと思います。
おカネがあれば救われる。
そういうふうに思ってしまうほど、いまの世間は厳しいものなのかもしれませんね。
幸せな推活への応援コメント
何かを得るには対価が必要で、望みが大きく為れば支払うものも大きく為る、ということですね。
パナマ帽のおじいさんはあの「金の斧、銀の斧」のおじいさんでしょうか?「蜂の巣」の話のときの斡旋者もそうでしたが、みなさんエム医師と同じ世界に住む方々と考えてよろしいのでしょうか。
たとい違ったとしても、この広い世界の何処かには似たような方々がたくさん居そうな気がして何とも言えない気分になります。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
良いものを手に入れる。すると値段があがっていく。
まさにご指摘の通り、望みが大きく鳴れば代償も大きくなるのかと思います。
世の中にはエム医師をはじめとした、怪しげな人々が生きているのかもしれません。
彼らは強い善意で、いろいろなひとを幸せにしたいと願いながら
猛毒のような力をお裾分けしているのかもしれませんね。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
あったのか?なかったのか?どっちにしてもSFかホラーですね。
作者からの返信
浬由有杳 さま
コメントをありがとうございます。
明け方に見る夢みたいに、存在していたのに存在していない。
目が覚めたときに落胆するような、そんな『誰か』だったのかもしれませんね。
モナカアイスをはんぶんこへの応援コメント
エム医師がいい仕事をしましたね。名前が出てこないのに、短編を貫通してらっしゃる。
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
名前が出てこなくても人物を受け取っていただけることに、感激しています。
エム医師はいいひとなんです。
ときどき、見誤っちゃうかもしれませんが……。
D.C. 月曜日への応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
私も少しずつですが、ひられん様の作品を拝読させていただいております。
何とも言えない結末で、読後もしばらく余韻が残りました。喪失感があるのに、それが作品の魅力になっているのがすごいですね。
引き続き、楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
@0kitty0 さま
コメントをありがとうございます。
【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうした具合の短編集になっていますので
またお気軽にコメントを頂けると嬉しいです。
あとを引くような小話を
ちょくちょくお楽しみいただければ……!
怪物たちへの応援コメント
戦争生き抜いた世代と今現在の時代が違うのか。覚悟が違うのか。生ぬるい今にいる我々は戦時中は生きていけない気も。幹次郎さんたち長生きしたけど、背負ってきたものは重いんだな、と思いました。知る側も覚悟が必要。由依さんの学校でのエピが胸にきました。戦争他人事にしてはいけないとも思いました。世界情勢もあれですし。読めて考えさせられました。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
いまとは時代が違うのは、間違いのないことです。
しかしながら、どのような状況になっても生き抜くことが重要なのかもしれません。
それこそサバイバル。
生きるという事柄の重さを、いまいちど考えるきっかけになれば嬉しいです。
怪物たちへの応援コメント
以前にひられん様が書かれた「語り部」というお話がありました。あのお話の主人公は女性で、東京大空襲や長崎原爆を経験した、いわゆる殺される側を体験した人のお話でしたが、今回は殺す側になった戦争経験者のお話です。どちらも重く、自ら進んで語りたいとは思はないのが普通だと思います。
私の曾祖父、曾祖母は満州からの引揚者だったそうで、2人とも随分前に亡くなりましたが、直接本人からではなく、その息子である祖父から当時の話を聞いたことがあります。
「わたし達の苦境なんて、あの人たちからすればきっとママゴトみたいなものに見えるんでしょうね」という台詞があります。本当のところはどうか分かりませんが、「死」がもっと身近で生々しかった時代を生きた人の死生観は、戦後からずいぶん経ってから生まれ育った自分たちとは違うことは確かだと思います。幹次郎さんの生き様からも、「死」は遠くにあるものではなく、いつ自分に訪れても不思議はないものだという覚悟のようなものを常に心に持っておられるように感じられます。
今回も重い話をすらりと書ききられたひられん様の創作力が光るお話だったと思います!
作者からの返信
@nakamayu7 さま
コメントをありがとうございます。
まさにご指摘の通りです。
男性、女性、その役割が当時は明確だったのかと思います。
それでも現代において、ゆっくりと失われつつある体験者たちの記憶――。
老人たちの多い社会になったかもしれませんが
彼らが生きた青春時代がどういう世界だったのか
想像してみるのも悪くないのかもしれません。
家計簿とレシートへの応援コメント
近況ノートのネトフリにもありましたが、現代の推薦アルゴリズムはいささかやりすぎで
「あなたにおすすめ」
「この商品を買った人はこちらも購入」
「次に見るべきネトフリ作品」
「あなたと相性のよい相手」
便利な提案に従ううち、人は欲しいものを探すのではなく、提示されたものを欲しいと思う人間へと
ひっそりと作り替えられているのかもしれませんね。
レシートが指示書に変わっていく展開にゾクゾクしました!
作者からの返信
欲まみれの豚 さま
コメントをありがとうございます。
おっしゃるとおり『提示されたものを欲しいと思う人間』になってしまう人もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
こういう時代だからこそ
自分はなにがしたいのか。なにが好きなのか。なにが嫌いなのか。
しっかりと理解しておかなくちゃいけませんね。
サラダを食べる、その日までへの応援コメント
この眼鏡が欲しいと一瞬でも思ってしまった自分を殴りたいです……。
私もこの主人公と同じ末路を辿りそうで怖いです。さすがエム医師。
彼女はもう元の身体には戻れないのですかね。悲しいですね。お母さんのおいしいご飯、食べさせてあげたいですね……(涙)。
作者からの返信
無雲律人 さま
コメントをありがとうございます。
だいじょぶです。
この眼鏡は、わたしもすごく欲しいです。
やはりエム医師と関わるとろくなことが……。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
素敵な作品でした!最後の一文、どきっとしますね…。
物を取ったり食べたり出来るから幽霊じゃなくて存在が薄い人なのかな、とか「僕」自身がもう別の世界に引き込まれちゃったのかな、とか色々想像が膨らみますね。
まだ読み始めですが、文章も優しく、とても読みやすいです。
また拝読させていただきます。
作者からの返信
凪波はるか さま
コメントをありがとうございます。
まさに相手が異常だったのか。
自分が異常なのか。
【日陰と断章】は、こうした短編集となっておりますので
またお気軽にコメントを頂けると嬉しいです。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました!
じぶんで決める、わたしのみちへの応援コメント
本当にありそうで背筋が凍りました。正直なところ、未成年はSNSを使わせない方向に行ってほしいです。
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
こうした事件は、創作の世界だけであってほしいです。
でも、いまはスマホでなんでも調べられる時代――。
みんなが見ているyoutuberも
なんらかの罠を仕掛けているのかもしれませんね。
卵焼きの木への応援コメント
じわじわ壊れていく感覚が不気味すぎて、一気に読まされました。 “無料で届く”という甘さと気味悪さのバランスが絶妙ですね。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
竹吉さん新作『王より偉い【陰キャ】』 さま
コメントをありがとうございます。
ちょっとした短編集となっておりますので
またお気軽にコメントを投げていただければ幸いです。
のちほど、作品にお邪魔させていただきますね。
あちら側に消えてしまった、そのあとにへの応援コメント
あちら側に消えてしまっても、自分が映る鏡は一つじゃ無いと思ってます。
過去の自分は取り戻せなくとも、今の自分が覗き込む鏡が在るのだと信じたいですね。その幻が誰かが作った夢だとしても、お裾分けが日々を励ましてくれるのなら、きっと悪くない夢見なのだと。
たとえ夢破れて自分が望んだ今じゃ無くても、それが誰かの糧になっている。そう信じて明日も生きていきたいモノです。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
煌びやかな世界を求めて、でも煌びやかな世界にはいけなくて。
つらい思いをしながらも懸命に現実を生きる姿は、ちゃんと応援したいです。
納得がいかなくても、その作品や成果物が
誰かの憧れになってくれれば、ちょっとだけ救われるのかなと思います。
あちら側に消えてしまう、そのまえにへの応援コメント
ふたりのやり取りとぎこちなさが瑞々しいです。
スマホは持って居ないので、ずっと眺めるというのは今ひとつピンと来ませんが、ネットの徘徊や保存した文章やフォトを見返すのに似てますかね?
日常を全て取り込んだスマホは掌に入る異世界という感じです。
ソコには確かに自分の記録したモノは在る。でも、今の自分のリアルには繋がっていない、みたいな感じで。そしてネットを通じて自分じゃ無いヒトたちの「記憶」が無尽蔵に手に入ります。
さながら異世界への召喚門ですね。
ネット世界は自分の今のリアルよりも遙かに鮮烈です。しかもSNSで上がってくるのは大抵成功談です。リアルの失敗はこの世の罪悪、みたいに感じるのかも。
高校生ならば尚のこと。
ふたりはいま、自分たちが正しいのか正しくないのかすら分からない。
かてて加えて大切な自分の中の思い出が、スマホの鮮明な音や動画に惑わされて、掠れていくような不安を憶えるのではないでしょうか。
スマホに答えが書いてあるとは限らないと、ふたりの肩を叩いてあげたくなります。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
現代ではスマホが多くの情報を持っていてくれます。
ご指摘の通り、多くの成功談や綺麗な景色を簡単に見ることが出来ます。
その話が真実なのか、嘘なのか。
それはさておき、鮮烈に美しい情景をずっと見続けていると……自分の人生が、なんとも色彩を欠いたものに感じてしまう。
学生時代からそうした世界線で生きている人々にとって
いまの時代はひどく生きるのが難しい時代なのではないかと思うばかりです。
英雄の命運に抱かれてへの応援コメント
誰にでも英雄願望はありますよね。
でも、現実はそんなに甘くない・・・その通りです。
非日常的な要素が絡むことにより、英雄願望の英雄が、勇者にかぶって、より微妙な余韻になっているのが、秀逸ですね。
堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
誰にでも英雄願望はあると思います。
学生時代の、あの無敵感はすごく心地よいし、英雄になれるチャンスがあるのではないかと本気で信じられる精神性が尊いです。
でも、危ないことは危ないんだよって止めてくれるブレーキは、絶対に必要だと思います。
サラダを食べる、その日までへの応援コメント
エム医師のお話クセになるんですよね…。嫌なことあると食べちゃうので身につまされるお話…。お菓子もたまにはでね。やはりお母さんの料理は偉大。ちゃんと健康的に食べたいです。更新嬉しかったです。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
食べることでストレスを発散する。悪くない発散方法だと思うのですが、やはり食べ過ぎは要注意です。
お母さんは偉大です。
ちゃんと親孝行したいですね。
編集済
サラダを食べる、その日までへの応援コメント
エム医師シリーズ、結構すきです。
途中、立ち直るパターンかと思ったら、やっぱりオチがありましたね。
エム医師、副作用強すぎる薬と医療機器処方するからなあ。
作者からの返信
湖海燈 さま
コメントをありがとうございます。
ちゃんと立ち直ってもらいたい。
きっとエム医師は小さな親切に対して、ちょっとした恩返しを舌だけだったのかもしれません。
なにごとも依存したり、使い過ぎたりするのは良くないのかもしれませんね。
夢のなごりへの応援コメント
成功する人というのは、実力と共に巡り合わせを「持って居る」人ではないかと思います。そしてソレが目の前にあっても気付かない時もあれば、飛び付き損なって取りこぼすこともあるのでしょう。
挫折は人の糧に為るとよく言われますが、だからといってソレが気持ちが良い筈も無く、しみじみと思い返す事が出来るのは相応の時間が必要なのではないかと。
リユースショップの陳列棚に並んだ物品には、どれ程の物語が積み重なっているのでしょうか。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
その道で稼いでいる人たちは、本当に実力を持っていらっしゃると思います。
そのうえで「運」を待っているのですから、才能の無い身とすれば恐ろしい世界です。
まして、努力もしないとなれば……太刀打ちできないのでしょう。
どんな経緯があるにせよ、リユースショップにならんだ中古品を見るたびに
どれだけの人達が現実の生活に沈んでいったのか、想像してしまいます。
夢を諦めることが悪いとは言いません。
けれども、誰かが「手放した夢のなごり」を見せつけられるような気がするんですよねえ……。
魔郷牛王を破り、恥辱の小娘を誘う事への応援コメント
ゆるゆるな雰囲気なのに復讐そのものは強烈すぎますね苦笑
主人公もまさか、お札をはがしただけでこうなるとは思っていなかったのではないでしょうか?
作者からの返信
ゆいゆい さま
コメントをありがとうございます。
きっと主人公はなにが起こったのかわかっていない。
もしくは、臨時ボーナスとお姉さんの身体の質感を得られて「らっきー!」ぐらいにしか考えていないのかもしれません。
むしろ、それぐらいの青年だったからこそ
この凄惨な怪異と仲良く楽しくできたのかもしれませんね。
魔郷牛王を破り、恥辱の小娘を誘う事への応援コメント
少年がアホっぽくて好きです。でも普通の男子ってこんな感じですよね。おっぱいに釣られるのも、かなりらしくってw
おねーさん、クヤシイのは分かるけど死んだら元も子もないよ。復讐前提で死んでやる的な勢いだったのかも知れないけれど。
何だか二人が良いコンビです。
もっと早くこの少年と会っていたら、おねーさんも別の未来が待っていたのかも……
こういう軽いノリの幽霊だったら出会っても良いかもですね。呪われるのは勘弁ですが。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
やってることは凄惨な怪異なのですが、阿呆が揃うとどこか喜劇なんですよね。
ご指摘の通り、もっと早くに二人が出会っていれば
もっと違った世界が開けていたかもしれません。
少なくともハッピーエンドだったのでしょうかね?
ママのホットプレートへの応援コメント
これは怖すぎます……
金がまさか尻から出てくるという流れからの、変わりゆく母。金が生まれることを黙っているというのも思春期の女の子には難しい話ですよね……。
作者からの返信
ゆいゆい さま
コメントをありがとうございます。
変わりゆく母親が怖いのか。
身体から異物が出てくるのが怖いのか。
どちらにしても、フツーがイチバンなのかもしれませんね。
あなたの蛇口への応援コメント
ラストこわい…。やはりエム医師関連は通常じゃいられない気が…。手術シーンもこわい…。主人公あまり幸福じゃない人生な感じが、印象強いです…。悪徳商法ダメってことかな。読みがいありました。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦 近況の方も言及ありがとうございます😣 なんか全部読み終えた感じで(残念)また更新待ってます。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
いい人生、悪い人生、それは受け取り方次第なのかもしれませんが……。
あんまり、あのうさんくさい医者とは出会いたくないですよね。
まさかの、旧作の短編・長編を含めて
すべて読んでいただき……本当にありがとうございます。
まさか、こんなに読んでいただけるとは思わなかったので――感謝しかありません!
【日陰と断章】は毎週水曜日に更新していきますので
今後とも応援頂けると嬉しいです。
アドレナリン・ラッシュ・エナジーへの応援コメント
意外にも全員が幸せになった、のか?医者の家系がプラセボでボラれるのは、皮肉が効いていていいですね。
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
きっと全員が幸福を手に入れたのかもしれません。
けれども、アドレナリン・ラッシュ・エナジーが本当になくなってしまったとき……。
そこに幸福は残っているのでしょうか?
やっぱり依存は考えものかもしれませんね。
編集済
ママのホットプレートへの応援コメント
金の卵を産むガチョウですね。
エム医師って「笑うセー〇スマン」の親戚ですか?
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
まさに、ご指摘の通りです。
おカネを生み出し始めると人間は少しだけ壊れてしまうのかもしれませんね。
エム医師はちょっとした表舞台には立てないお医者さんなので
ご指摘のセールスマンとは無関係ですね。
天国への階段への応援コメント
天国の階段。リアルにありそうな気がして怖いです。
あと、ヘルプマークの無視はけっこう在るそうです。
わたしの友人も一見頑健そうに見えるのですが、平衡感覚を司る部分に障害があって、発作が起きると立てなくなって地面の上で悶えます。助けてくれる人は必ず居るのですが、それまで無視する人の数はかなりなものだそうです。
また、意味を知らない人も結構居ますし、知っていてなお健常者と同じ都合を押し付ける人も居るそうです。
世の中は本当に、不条理と無慈悲で出来上って居ます。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
いろいろな問題を抱えている方が、昨今は増えているような気がします。
そうした方たちに手を差し伸べる余裕が、社会全体として薄まっているのかもしれませんね。
誰かに手を差し伸べられるような、そんな人間でありたいです。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
LINEだけじゃなく、途中でいくらでも方向転換できたでしょうね。それができない主人公は何をしても結局はダメだったのか。それとも今は結果は振るわなくても60歳には花開いてるかも。
未来の自分は成功より彼女を解放してあげたかったんじゃないかと思うと切ないですね。
作者からの返信
Libero_Protocol さま
コメントをありがとうございます。
まさにご指摘の通りだと思います。
いったい、人生にとっての最適解ってなんなんでしょうね。
やっぱり彼女を解放してあげる。
それが第一に必要なことのような気もします。
宿屋のベッドで完全回復!への応援コメント
身につまされます。
夜勤シフトで体調崩して仕事を辞めて、早寝早起き8時間睡眠を日課としてから、体調がどれほど良くなったことか。
人間、寝ないと死にます。いや、マジで。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
睡眠は、本当に大切です。
わかっていても、ちゃんと睡眠時間を確保することが出来ない。
いろんな理由でちゃんと眠れない。
そんな世の中ですから、みんな夢の世界から現実に戻りたくなくなってしまうのかもしれませんね。
宿屋のベッドで完全回復!への応援コメント
こんな枕、喉から手が出るほどにほしい!
たとえそれが夢だったとしても……!
これが出回れば、世の中の人がみんな夢の中で生き始めるのではないでしょうか
作者からの返信
ゆいゆい さま
コメントをありがとうございます。
こんな枕があれば、きっと世の中のたくさんのひとが救われると思います。
夢から帰れなくなることが救済と感じる人も、きっとたくさんいるような世の中ですから。
編集済
共生の向こうへへの応援コメント
すごい力作でした! 人食い熊を巡り、山中で起こるミステリー。事故?クマに殺られた?それとも? 誰がクマを仕留めるのか… こんなに盛り上げて、1話でほんとに完結するのだろうか? めっちゃ盛り盛りで読んでしまいました。それが、
「大柄な熊が鍬を背負って歩いてきた。」
「ニホンカモシカが麦茶を出してくれた。」
まさかの落ち! やられました!(笑)
でも、こんな話も書ける方なんだって、ますますひられんさんという作家の凄さを垣間見た思いです。
作者からの返信
@nakamayu7 さま
コメントをありがとうございます。
熊問題は毎年のように報じられていますが、ちょっとファンタジックな世界観を――と思ったのですが、現実に寄せ過ぎたかもしれません。
こういう夢みたいな世界じゃないと共生って難しいのかもしれませんね。
ほんとうのキミへの応援コメント
人から押し付けられる理想・・・
まあ、昔読んだ漫画で、愛のないそれは存在するけど、それのない愛は存在しないというセリフを思い出しました。
抑圧された人格が、別人格を演じる。
今は、SNSやオンラインゲームなどで比較的ロールプレイングがしやすい時代ですが、それでも、こんなことも実際にありそうです。
最後の告白で、愛を探し出せたならよかったのですが・・・。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
人から一方的に押し付けられると辛いものがありますよね。
人格がするりと出て行くような。
もしかしたら、どこかで別の人格となって活動しているような。
そんな断片を、大切なひとに見つけられてしまう。
誰しもが、そんな二面性と危うさを持っているのかもしれませんね。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
本当に奢ってくれるのか?
気になる気になる
作者からの返信
Libero_Protocol さま
コメントをありがとうございます。
きっと奢ってくれるはずです。
きっと――。
回覧日記への応援コメント
この話、特に面白く読ませてもらいました。
願いを書くと現実になるノートという分かりやすい怪異を使いながら、実際には中学生女子の閉じた人間関係の怖さを描いているところが良かったです。そして最初は軽い悪ふざけのように見える願いが、次第に世界の仕組みそのものを書き換える危険なものだと分かっていく展開には、おぉぉ…と感じました。
特に怖いのは、ートの力そのものよりも、それを扱う側の心の幼さや嫉妬、仲間内に潜む悪意ですよね? そして最後に玲奈がノートを盗んでいたと明かされることで、それまでの友情めいた会話が一気に別の意味になったな…と感じました。
この話のように、願いが叶う道具を手にした時、何かを望むのかというより誰かを不幸にしたいとなるのかもしれませんね。
作者からの返信
Tiot さま
コメントをありがとうございます。
あの頃の、無根拠な万能感が懐かしいです。
そんなときに、こんな不思議なノートが手に入ってしまったら……
誰しも世界の破滅を願ってしまうのではないかなと思います。
いやはや、人間って怖いですね。
淫紋の功力への応援コメント
毎日一話ずつ拝読しております。
その都度、コメントを書きたいのですが、なかなか書けずにいました。
今回のお話は、何か書きたいと思わせるものがありました。
亡くなった方と残された方、両方からの見ることで、喪が明ける意味がほんの少しわかったような気がします。
喪が明けるとは、四十九日だからというのは、昔からのだいたいの目安なんでしょうね。
実際は、
日々、油性のマジックインキが消えて行くように、本来の自分の生活を取り戻すもの。
そんなふうに読めました。
とても、面白かったです。
作者からの返信
白神ブナ🌳 さま
コメントをありがとうございます。
もの悲しい幽霊ものを書こうと思ったのですが、ちょっとコミカルな僧侶のほうが強くなってしまいました。
四十九日はある意味での区切りだと思いますが、そこで区切れるほど人間は強くないのかもしれません。
あの僧侶は、前に進むきっかけを与えてくれたのかもしれませんね。
コメント、お気軽に投げていただければ嬉しいです。
失われた時代への会員証への応援コメント
しかし、いずれジムに通うお金も大会に出場するための経費も出せなくなり……
身体は露出させて顔だけ隠した強盗に、又は、ホームレスとなり道行く人に半裸の身体を見せることで迷惑防止条例で逮捕……
などの不幸な未来と、「だから忠告しましたよ」と言う、コンビニ買い物帰りのエム医師が見えました(;_;)
作者からの返信
まこわり さま
コメントをありがとうございます。
まさに、その結末はあり得るかもしれませんね。
人生はどうなるかわかりませんが、プラス思考に生きている人間は
逮捕されても、ちゃちゃっと再起しそうな気がします。
身体も、心も、強靭に。
やはり筋肉は生きる糧なのかもしれません。
失われた時代への会員証への応援コメント
私も筋トレ、始めてみようかしら……
作者からの返信
御弟子美波留(早村秋斗) さま
コメントをありがとうございます。
筋トレ、おすすめですよ。
健康になるし、パッと気持ちも晴れるし……!
やはり何事も健康第一です。
失われた時代への会員証への応援コメント
ボディービルの大会で賞金稼いで生きていくって道もありかも。
エム医師にしてはマイルドな結果でしたね(笑)
作者からの返信
@nakamayu7 さま
コメントをありがとうございます。
結末としてはマイルドなものでしたよね。
でも、これってエム医師と言うよりは……本人のネジが吹っ飛んでいたせいで、いい着地になれたのかもしれません。
ふつうは色恋や金銭に惑わされて、ろくなことにならない……!
水餃子の街でツバサ・ナビを餞別にへの応援コメント
ひられんさん、昨日の怒涛の一気読み感謝します!
こちらもゆっくりではありますが、読み進めていきたいです!
作者からの返信
諸秋来 さま
コメントをありがとうございます。
いつも楽しく読ませていただいております。
また、お伺いさせていただきますね!
失われた時代への会員証への応援コメント
一つのことに打ち込める、というのは素晴らしいですね。エピソードを読ませていただいて、ひられさんもそのようだ、と私には感じられます。私は、数学や物理化学系統のことには、集中していて楽しいのですが、小説を書くことには少し辛さがあります。怠け心が敵になることが多いです?。どうしたらいいのかな……
作者からの返信
ubusu さま
コメントをありがとうございます。
夢中になれることって、無意識に集中できるからいいですよね。
わたしはスイッチの入れ替えをしないといけないので、この小話の彼のようにはなっていない。
やっぱり筋金入りになるというのは、人生を豊かにしてくれる要素なのかもしれませんね。
ママのホットプレートへの応援コメント
面白いです。一気読み。
尻から出て来たものに高値が付く。
……こういうことは、親であっても言ってはいけないとエム医師は言いますが、
未成年の女の子は、言っちゃいますよ。
もしかして、言うことまでエム医師は読んでいた?とか深読みしちゃいました。
作者からの返信
白神ブナ🌳 さま
コメントをありがとうございます。
きっとエム医師はわかっていたのかもしれません。
おカネを稼ぐ手法に対して意見はあると思いますが
短期間で大金を手にしたら……誰にも言わない方が、良いのかもしれませんね。
階段の向こう、喫茶店と夢への応援コメント
自分も似たような出来事は昔体験していて、実は忘れて居るだけなのでは?
そんな錯覚をしてしまいそうになります。
淡く懐かしさの残る物語ですね。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
もしかしたら、皆さんにも似たような体験があるかもしれませんよね。
それは大なり小なり、色も形も違っていて。
でも、本質は同じのような……?
淡く懐かしい、けれども忘れられない思い出のようなものなのかもしれません。
あちら側に消えてしまった、そのあとにへの応援コメント
拝読させて頂いております😊
大人になると、純粋に夢だけを追い続けるのって難しいですよね。
周りの環境や、自分の置かれている状況を考えるほど、諦めざるを得ないことも増えていくのだと思います。
でも、たとえ夢を叶えたとしても、その先に必ず自分が思い描いていた未来が待っているとは限らないし。
そんな現実味のある苦しさが胸に刺さりました。
作者からの返信
柊木実祐美 さま
コメントをありがとうございます。
長く続けること。
追い続けること。
望み続けること。
大人になって環境が変わるといろんな物事の見え方が変わってしまいますよね。
望み通りの世界が無くても、納得できるだけの『なにか』があったほうがいい。
そう思いながら、素敵な大人になりたいものです。
失われた時代への会員証への応援コメント
エム医師キタ。どうなっちゃうの~と心配でしたが、本人がストイックに道を極めちゃって、これはこれで幸せか、と思ってしまいます。またモテたかったんじゃ、と思いましたが。いいのかな。やはり好きなシリーズ。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
やっぱり好きなことに一直線なのは……いいことですよね。
どういう結果になろうと本人に納得感があるのが、すごく大切な気が致します。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
自分の心なのに、他人のせいと投影して・・・
なかなか、深いお話でした。
作者からの返信
マオ・ウミ さま
コメントをありがとうございます。
誰の心にもある因習のロマンが燻った残り火のように煙を立ち昇らせるのかもしれません。
残念ながら、いまの時代にこうした因習はないと思いますが……ロマンだけはあると思います。
失われた時代への会員証への応援コメント
筋肉はすべてを解決……してるのだろうか^ ^;
作者からの返信
英悠樹 さま
コメントをありがとうございます。
まさに筋肉はすべてを解決……してくれたのかもしれません。
裏切らないんですね、筋肉は!
失われた時代への会員証への応援コメント
正に麻薬と同じ!
なんですね。
作者からの返信
やまのでんようふひと さま
コメントをありがとうございます。
この依存性が、たまらんのです。
好きなことに打ち込めるのは、ある意味で幸せなのかもしれませんが……。
やりすぎ注意かもしれません。
魔郷牛王を破り、恥辱の小娘を誘う事への応援コメント
まあ、こんな怪しいところでも、胸のためにいくんですね(-_-;)
男の子はそんなものなのかもしれませんね。
それにしても、人間臭い幽霊ですね。
怖がらせるような行動とったりと・・・。
ただ、実は未練って実はこんなものなのかもしれないなって読んでました。
そんな大きなものではなくて、他人から見ればこういう小さなものでも、自身のプライドが傷つけられたことって、大きな事なのでしょうね。
どこにでも、ありそうな怪談を、とても身近に感じることができました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
単純なひとたちの、ちょっと短絡的な小話だったのかもしれません。
痴情のもつれとは違うかもしれませんが
色恋沙汰のいざこざは、こうした怨念が付きまとうのかもしれませんね。
D.C. 月曜日への応援コメント
これはやられました。
きっと読んだ方は皆、家室由紀さんに恋し、喪失感を覚えたと思います。
この後の主人公は絶望に暮れるか、家室さんになにかアプローチしていくか、よからぬことに走るか
相変わらず想像力が試されるエンド。お見事です。
作者からの返信
パンダニクス さま
コメントをありがとうございます。
家室さんがどうして時間を共有できたのか。
それはわかりません。
それ以上に……主人公の「このあと」を想像することも、よしておいた方がいいかもしれませんね。
僕らが想像する事柄を、きっと彼はすべてやってしまうと思います。
そのうえで、またスタート地点へ――。
あぁ、無限ループっていいですねえ。
離宮のファラへの応援コメント
汗で絡み合っている筈なのに、濡れてなくて。
肌は触れ合っている筈なのに、絡み合えずに居て。
気持ちが通じ合っているようで、実はそれは一方通行で。
だのに感情の高ぶりも交わりなく、淡々と時間だけが過ぎていく。
何だかそんな風景が浮かびます。
結局最後まで「僕」と「ファラ」を別々にしたままというのが、切ないような、割り切っているような。
彼女には、初めから終わりが見えて居た関係なのかも。恐らく「僕」以外にも、彼女を通り過ぎたヒトはきっと居て……
色々と想像は巡りますが、読後は淡々とした感情が残りました。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
最初から終わりが見えていた関係……。
なんとも考えさせられるフレーズに、どきっとしました。
まさに、このふたりはそうした途中駅のような関係だったのかもしれませんね。
お互いが良い未来につながることを――!
1136 秘密の荷物への応援コメント
昨今の裏バイトの話を聞いている分、本当にありそうな地続き感を感じました。
中身は薄々察しているのに、そんな仕事が生き甲斐になっていく。シュレディンガーの箱を開けなければ、罪は確定しないから。
見ないフリしながら罪を重ね続ける。そんな人の業が見えました。
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
あの中身はいったいなんだったのか。
けれども、触れてはいけないバイト、中身、報酬……。
高額バイトって、いまの時代はさらに怪しげなものになってしまいましたよね。
気を付けたい。
編集済
メスの熊への応援コメント
転校生への恐怖や疎外感、見た目で判断してしまう心理へ自然に接続していくのが上手い!獣臭のお蔭で果林の存在感が強烈に匂う。笑
最後まで本当に熊だったのか?とハテナで読めました。そこから青春の優しさへ着地するバランスが秀逸。奇抜な一発ネタかな、と思って読み進めたら読後に心に温かさをが残ったのが印象的でした。いつもながら楽しみに読ませていただいてます!
作者からの返信
欲まみれの豚 さま
コメントをありがとうございます。
異物が入って来ると反応してしまう。
学校も、身体も、同じことなのかもしれません。
もしかしたら、果林はそんなに匂っていないのかもしれない。
身体つきだって、そんなに熊じゃないのかもしれない。
でも、外からやってきたという理由だけで――。
やっぱり、せっかくですから
誰とでも仲良くできる人間になりたいものですよね。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
世界観に引きこまれました!
少女は一体なにものだったんだ……?
作者からの返信
エース・レッド さま
コメントをありがとうございます。
ときどき不可思議なひとに出会うことがあると思います。
彼女も、きっとそんな存在感の薄い、けれども胸に残るひとだったのかもしれませんね。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
うわ!すごく面白かったです!
でも42歳まで自分の夢を追いかけれるのは幸せなことですよね。
作者からの返信
龍閣 さま
コメントをありがとうございます。
42歳まで好きを追求できるのは素敵なことですよね。
でも、そのために犠牲になっている物事を考えなくてはいけません。
続けるって、大変です。
一夏の錯誤への応援コメント
うーむ・・・・
もう投げ銭文化の究極の姿がここに・・・・
リアルとネットの仮想現実の境。
仮想現実かもしれないが、その後ろ側には人がいる。
だからこそ、境界が見えにくいんですよね。
私自身、あるSNSで投げていたこともあります。
ただ、独占ができないので、ここまではまることはなかったですが・・・
くわばらくわばら。
作者からの返信
いのそらん さま
いつもコメントをありがとうございます。
投げ銭には夢と希望が詰まっています。
けれども、何事にも共通しますが……夢や希望を追うのにも、限度と言うものがあります。
自分が出来る範囲、破綻しない範囲で楽しむのが
コンテンツを消費するうえで大切なことなのかもしれませんね。
独占欲……いい言葉です。
呼び出しの鈴への応援コメント
最後まで一気に読ませていただきました。何度やり直しても想いだけは思い通りにならない切なさが、とても心に響きました。ラストで「そういうことだったのか」と胸が熱くなり、読み終えたあとも余韻が残る素敵な作品でした。