卒業式のあとの卒業式への応援コメント
登場人物たちの言葉や振る舞いの奥に、それぞれの事情や感情が透けて見えるのが印象的です。
人間関係は、表面だけを見ていても分からないもの。何気ないやり取りの中にも、簡単には割り切れない思いや距離感が描かれていて、自然と物語に引き込まれました。
登場人物を一面的に捉えず、その複雑さまで味わいたくなる作品です。
作者からの返信
okol さま
コメントをありがとうございます。
閉鎖的な地域の人間関係って、なかなか独特ですよね。
そういう世界での関係性は、外から来た人間から見ると驚くことばかりです。
でも、それは単なる勘違いだったのかもしれません。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
未来の自分から届く指示が、主人公の人生を少しずつ変えていく展開に引き込まれました。目先の成功をもたらす助言であっても、従い続ければ本当に幸せになれるのか。夢を追うことと、現実を見据えて生きること。その間で揺れる主人公の姿が印象的です。
特に心に残ったのは、未来からの指示を拒んだ主人公が、年月を経て別の可能性を想像し、後悔に苦しむ場面。それでも夢を捨てたくないという思いには、胸を打たれるものがありました。
「最適解」とは何なのか。成功や安定だけでは測れない人生の価値について考えさせられる、余韻の残る作品でした。
作者からの返信
okol さま
コメントをありがとうございます。
人生は最適解がわからないから、耐えられるのかもしれません。
こうしたおせっかいな助言があったとするならば
きっと今よりも後悔は深いものになりそうな気がします。
諦められればいいんですけれども
なかなか諦められない事柄ってあると思います。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
あぁ、どうかもう一度会いたい…。
ビデオに映らなくても、カメラに映らなくても、確かにそこにいたのに。
作者からの返信
上村彩 さま
コメントをありがとうございます。
いたのか。いなかったのか。
でも、たしかにそこにいたのなら……
仲良くなれそうな誰かが消えてしまうのは、ちょっと悲しいですよね。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
肝心なところで敢えて幕を引く事で想像の余地と共に薄ら寒い後味を残す手法にドキッとさせられました。小泉八雲の「茶碗の中」のような、または続きを語らないシェヘラザードのような、不思議に心地よい肩透かしでした。
作者からの返信
コンス・アイシパクー さま
再びのコメントをありがとうございます!
良い結末なのか。
悪い結末なのか。
それをじっくり想像して、解釈するのも、読書の醍醐味のような気が致します。
卵焼きの木への応援コメント
ファンシーなタイトルに反し、「世にも奇妙な~」のような不穏な展開。玉子焼きを巻くように雪だるま式に因果を重ね、最終的にどうなっちゃうんだろうと気が気ではありませんでしたが、この手のストーリーに付き物のしっぺ返しが無い事で更に不気味さが残りました。面白かったです!
作者からの返信
コンス・アイシパクー さま
コメントをありがとうございます。
こうした便利なアプリがあれば、本当に使い倒してしまう気がします。
もしかしたら……罪悪感を抱かなければしっぺ返しはやってこないかも?
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした短編集となっておりますので
お手すきの際に読んでいただけると嬉しいです。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
なるほど、不思議なお話でした。幽霊なのか何なのか。みかん、橘、非時香菓(ときじくのかくのこのみ)、永遠を手に入れた人?色々想像が膨らみます(^^)
作者からの返信
灰堂 更夜 さま
コメントをありがとうございます。
そこにいたのか。いなかったのか。
もしくは、自分だけが見ることが出来たのか。
どちらにしても
仲良くなれそうな相手が居たら、早めに気持ちを伝えておく方がいいのかもしれません。
たとえ、それが幻だったとしても……!
卵焼きの木への応援コメント
初めまして。拙宅の小説にいいねをくださりありがとうございましたm(_ _)m覗かせて頂いたらたくさんの物語を書いていらっしゃったので、墓あばきの次にこちらを読ませて頂いております。墓あばきもとても素晴らしかったです。それはあちらでコメントさせて頂きます。このお話も序盤から息を飲む展開の連続で、最後はものではなく人まで。しかもきちんと3日後にやって来て、ゾッとしました。何か知ってる風の井上さんに想像を掻き立てられます。1話完結なのがまた良いですね。色々仮説も立てられて楽しめました。他の話もどんどん読んで行きたいと思います(*^^*)
作者からの返信
貴美 さま
コメントをありがとうございます。
わたし達も普段使いで「よくわからないけれども、便利で手放せないアプリ」があるように思います。
どちらにしても、便利なアプリは使い倒してしまいますよね。
もちろん、使い方には注意が必要になるでしょうけれども……。
この度は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした短編集と鳴っておりますので
お手すきの際に、コメントを頂けると幸いです。
また、御作にお邪魔させていただきますので
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。
梢のきらきらへの応援コメント
パナマ帽のきた…。救いの神なのか…不思議な現象起こってパニックになりそうですが…自分の関係した未来や過去がバスに乗り込んでくる? 今の自分と比較してなんかやるせない気分になりそう…。希望持っていいのかな? それとももう来ない未来? いろいろ考えてしまいました。幸せって難しい。更新お疲れ様でした。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
やっぱり自分と比較する、と言うのは苦しいことですよね。
それは他人ではなくて自分自身であったとしても、やっぱりつらいと思います。
幸福ってなんだろう。
自分がもっとも落ち着ける目線を見つけられるのが、いちばんよいのかもしれませんね。
いのちの値段と木曜日への応援コメント
エム医師の診察室シリーズいいですね。
作者からの返信
稗餅 粟 さま
コメントをありがとうございます。
すごく怪しげなクリニックであることは確かなのですが
ある意味で効果は抜群なのかもしれません。
どんな結果になるのかは、わかりませんが……。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
こんにちは。
どの作品みても不思議な感覚になるし、どこかで見たような、夢だったような余韻が残ります。
青ブタがもう一歩踏み込んできたような雰囲気が素敵ですね。
作者からの返信
ミフネフミ さま
コメントをありがとうございます。
いろいろな小話になっていますので、どこを読んでいただいても
それなりのカタチになっているかと思います。
そのなかで、皆さんのお気に入りの小話を見つけていただければ嬉しい限りです。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
自分はいたと思っていても、証拠はないから確信が持てない。自分の記憶のみだと不安になってくる…。写真や映像に存在が残らないって辛いですね…。周りも覚えてないなら自分の妄想だったのか?存在したのか?って悩みそう。
作者からの返信
ひるこ さま
コメントをありがとうございます。
自分の記憶ってすごく曖昧なもので。
誰かに信じてもらうには相応な証拠がないといけない。
となれば、彼女は存在していたのか?
せっかく仲良くなれそうだったのに、ふとした瞬間に居なくなってしまう。
妄想だったとしても、消えてしまう前に気持ちはちゃんと伝えておいた方がいいかもしれませんね。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした短編集となっておりますので
お気軽にコメントを投げていただければ幸いです。
怪物たちへの応援コメント
壮絶ですね。
自分と同じせだいが戦地に行って、たくさん人を殺した。
殺さなければならなかった。
でも、それは現実にあった過去で、目の前の祖父。
そうして生き延びたからこそ、今の自分がいる。
娘が「ペリリュー 楽園のゲルニカ」にはまりまして、読みました。
戦争の世代はもうすぐ完全にいなくなります。
忘れちゃいけないですね。
作者からの返信
三島ひみか(卑弥果) さま
コメントをありがとうございます。
わたし達は「過去にあった戦争」と習いますが
教科書では語られない、若い人たちの苦悩があったと思います。
ひとくちに戦争と述べるには、あまりに凄惨な現実があったことを忘れないようにしなくてはいけないと思うばかりです。
あの時代を経験した人は、年々少なくなってしまいますから……。
カラスの君への応援コメント
カラスの恩返し? というかカラスに恋しちゃった男のお話で、いいように前向きになったな、と思ったり、万札お賽銭にしちゃうのどうなの、と心配になったりしましたが、ラスト人の生活捨てちゃうの…と、再び心配…。いや、本人がいいならいいのですが。幸せかな。これもありかな、と考えてしまったお話でした。相変わらず文章うまい。更新嬉しかったです。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
前向きになれた点は良かったと思うのですが、その後の判断は皆さんかな……と。
愛しの人に会うためなら、金額じゃない。
そう思えるのは、いつの時代も、どんな状況でも変わらないのかもしれませんね。
きっと本人としては、すごく前向きな結末だったのかもしれません。
周りからの見え方じゃないのかもしれませんね。
卵焼きの木への応援コメント
最初から最後まで不気味な引力があって、一気に読まされてしまいました!
無料のECサイトに魅入られて教師を辞め、最後には禁忌を踏み抜いてしまう主人公の転落っぷりが恐ろしくも引き込まれます。
最後の加奈の台詞と香水の匂い……最悪の結末を予感させる引きが最高に怖くてシビれました。とても面白いホラー作品でした!
作者からの返信
霞染睦 さま
コメントをありがとうございます。
こんな便利なショッピングアプリがあったら、使い倒す自信があります。
道徳的ではないかもしれませんが
人間は非道徳的なものが好きなのかもしれません。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした短編集となっておりますので
また気軽なタイミングでコメントを頂ければ幸いです。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
えぇー!!?
---幽霊???
作者からの返信
yuyuko50 さま
コメントをありがとうございます。
幽霊かもしれないし、自分だけが見えていたのかもしれない……?
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした短編集となっておりますので
また気軽なタイミングでコメントを頂ければ幸いです。
特別な飴ちゃんへの応援コメント
なにもかもうまくいかないのは、悲しくなる。何が悪いのか、選択が間違ってたのか。親友も大事な人もなくすのも悲しい…。でもエム医師(ですよね)の飴でリセットできたのか。そうならいいなぁ。大事なモノなくすの辛いので。私も飴欲しいな、と思ってしまいます。更新お疲れ様でした。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
現代は昔よりも手厳しく時間が流れているような気がします。
なりたい自分に向って走っていくことは応援したいです。
けれども、そのために失ってしまうものが多いような気がしました。
どこまで頑張るのか。
それを見極めるとか、立ち止まるとかすることが必要なのかなと思いました。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
「みかん」という名前をスルーして読んでたらまさかの伏線とは!
変な名前。
名前だけなら聞けば誰もが覚えられる。
でもいない。
最後はどうなってたんでしょうね?
作者からの返信
・ダクエル・ さま
コメントをありがとうございます。
彼女だけが見えないのか。
自分だけが見えていたのか。
それはわかりません。
けれども、仲良くなれそうだったのに不意にいなくなってしまうのは寂しいですよね。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした小話の短編集になっておりますので
また気が向いたらコメントを投げていただけると嬉しいです。
先天性ふーちゃんへの応援コメント
お母さん勝手だな、子供なんだと思ってるんだ、と思ったけど、金銭絡むんだ…と複雑…だからかと。静乃は不思議。ふーちゃんの味方でもあるのか。でも風奈の味方でもいて欲しい。そんな中の膿が出るのは心理的なモノか…心の叫びなのか…縁がない世界でしたが、興味深いお話でした。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
生まれたときから習慣になっていると『それがふつう』になってしまう。
そこにおカネも絡んでくるとやめられない。
なにが正しいのか、いまいちわからなくなる世界線が
わたし達の生きる世界には広がっているのかもしれませんね。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
この終わり方、好きです。
夢を追うことは高尚ですが、追った結果は大体こんなものですよね。
叶った人にばかり光が当たるから。
しかし、じゃあLINEに従っていれば後悔しなかったのかと考えると、これだけの熱意、LINE一つで押し殺せるとは思えないので、どこかで爆発して、また模型を作ったんじゃないでしょうか。
それか作れない状況(子育てや仕事など)に後悔を覚えたかも知れません。
自分で決めたことなら、その後悔も甘んじて受け入れられるのではないかと。
逆に、他人の指示に従った後悔は悔いても悔いきれないのではないかと。
だから、これが彼にとっては『最適解』だったのではないかと。
ただ、ヒモはよくないので、なんとかフリーターになって自立してもらいたいですね。
長文失礼しました。
作者からの返信
☀️日乃謳歌(ひのおうか) さま
コメントをありがとうございます。
夢を追うことの難しさって、年齢を重ねたときにハッとするものかもしれませんよね。
そのときの環境がどうなのか。
誰かに迷惑をかけてしまっているのか。
そうならないための天啓が、もし手元に流れてきたとしても……
簡単に夢を諦められるのか……?
ご指摘の通り、なんとか自立しておきたいものです。
ただ、ヒモも憧れる……。
ニホンヤモリは死んだんだ。への応援コメント
凄く惹き込まれました。
ひられん様の寓話的なお話も好きですが、こちらのような純文学的なお話も味わい深いですね……
応援してます!
作者からの返信
八十島助左衛門 さま
コメントをありがとうございます。
純文学的なお話っ!
そう言って頂けると嬉しいです。
わたし達が生きる日々は、文学的でありながら奇怪な不可思議さに満ちているような気がします。
あっ、それは勘違いですかね……?
土喰い(どくい)への応援コメント
土喰い、タイトルの意味が最後に繋がってゾッとしました……。
絶望していた帆奈が果物を育てることで生きる気力を取り戻していく一方、最後の「たっぷりの栄養素が、また一匹増えて……」が怖すぎます。
ここまでの流れが全部ひっくり返るようなラストでした……!
作者からの返信
恋せよ恋 さま
コメントをありがとうございます。
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません!
すてきな果樹で、こんな植物なら育ててみたいと思ってしまいます。
ある意味でわたし達は繋がって生きているのだと思います。
いろいろな生き物の命を、わたし達はありがたくいただいている。
そんな円環の小話だったのかもしれませんね。
しかし、よい栄養素……!
編集済
知れない明日への応援コメント
努力は報われると信じたい…なんでも最初から持ってる人間目にしちゃうと揺らいじゃいますが…。怪しい質屋さん。大事なもの質入れしちゃったんじゃないの、と心配です。報われる世の中になると良いなあ、と思ったお話でした。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません。
努力は報われると信じたいですよね。
けれども、世のなかにはなんでも他人から与えてもらえる人種もいらっしゃいます。
彼らが『与えられる』物事は、どこから仕入れられるのか。
いろんな意味で、社会は循環しているのかもしれませんね。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
危ねぇ……危うく卒業式の意味が変わる感覚が……
卵焼きの木への応援コメント
「無料で。」が出てくるたびに、だんだん嫌な予感が増していきました。
最後、そういうものまで届いてしまうのか……とゾワッとしました。
卵焼きの木、名前の妙なかわいさも逆に怖いですね。
作者からの返信
ぷーちゃん|ちょっぴりこだわり研究所 さま
コメントをありがとうございます。
わたし達は、いまも無料で使える便利アプリを使っていると思います。
もしかしたら、使い込んだらこんな機能が……?
無料でなんでも届くなら、もう際限なく使い倒す自信しかありません。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした小話の短編集となっておりますので
お手すきの際に、またコメントを投げていただければ幸いです。
編集済
信じることへの応援コメント
エム医師、時には本当に『良い事』をしてくれますね(涙)。
親友との間に生まれた死後の軋轢が解消されて、これで彼女もこの先の人生をちゃんと生きて行ける事でしょう。
SNSを消すか否か、母親と親友とじゃ心持が違うかもしれませんね。思わず言い争いをして酷い事を言い合いましたけど、どちらも責められませんね……。
心がほっこりする一篇でした。ありがとうございます!
作者からの返信
無雲律人 さま
コメントをありがとうございます。
短編「墓あばき」もそうですが、SNSやデジタルデータの処遇というのは
すごく考えさせられるものがあります。
この小話も、親友と母親という立場では
デジタルデータの見え方が違うのではないかと思うのです。
エム医師は、きっと善人なんだと思います。げっぷしてましたが。
信じることへの応援コメント
なんかいいお話でした。エム医師出てんのに(お墓参りも意外でした)。瑞乃いいキャラ。なんで死んじゃったのか悔やまれます。主人公とのやり取りもなんか痛快。ラスト本当に本人かな、本人だといいな、と思ってしまいました。そんな優しい展開なら嬉しいです。読んで良かった。更新嬉しかったですが、次回も楽しみです。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
エム医師はお優しいお医者さんなのかもしれません。
仲のいい友達がふいにいなくなってしまう。
運命の糸というのは、ときに残酷なのだろうと思います。
そんな残酷さのなかに、エム医師の処方箋は沁みるのかもしれませんね。
卵焼きの木への応援コメント
怖い…は皆様のおっしゃる通り…そして、私は最後の一文が一番ぞっとしました。
いくらでも解釈ができるこの一文。
覗いてはいけない「欲」を見てしまったような、そんな気がしました。
「わからないこと」はこんなにも怖いのか…
作者からの返信
上村彩 さま
コメントをありがとうございます。
このあとどうなってしまうのか。
すごく便利なアプリですから、使い倒してしまうのだろうと思います。
事情は分かりませんが、わたし達のスマホにも便利なアプリがたくさんありますよね。
この小話も、そんなアプリのひとつなのです。きっと。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
このような短編集となっておりますので
お気軽にコメントを飛ばして頂ければ嬉しいです。
ねじれのメモへの応援コメント
このエピソードが一番好きなので,戻ってきてコメント失礼します(笑)
(まだ,全てを読めたわけではないですが)
不穏→安心
見守る→見守られる
の対比が見事でした。
導入も好きですね。
こういう心があったかくなるお話いいですよね。
続きも楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
本間素零 さま
コメントをありがとうございます。
また、素敵なレビューまで寄せていただき、ありがとうございます。
世間的な歳の差婚は、これぐらいの奇跡が起こらないと成立しないのではないかと思っています。
それだけ相手を思う気持ちが強くないと世代の溝は埋まらない……?
やはり温かい結末の物語は、いいものですよね。
日陰と断章はこうした短編集でございますので
また、お気軽にコメントなどを投げていただければ嬉しいです。
編集済
榎神裁断への応援コメント
コメント失礼いたします!
> この世のすべてを憎める自信があった。
この一文の破壊力がすごいと思いました。
「憎んでいる」ではなく「憎める」というところが主人公を簡潔に表していますね。始めこそ実際の悪意はなく、鬱憤に駆られた小さな綻び。そこからその鬱憤を晴らす力を手に入れ、転がり落ちるように人の不幸に手を染めていく。いずれ正当化する必要すら感じなくなっただろう、と。
きっと最後の応報よりも先に、力の代償として彼女は人としての何かを支払っていたようにも思えてきますね。
作者からの返信
白雨梦乃 さま
コメントをありがとうございます。
ちょっとずつの鬱憤が大きな爆発につながっていく。
こんな願いをかなえてくれる神社があれば、使い倒したいものですが……
悪事を働き続けるといつしか正当化してしまう。
神社が悪いのではなく、きっと人間がどんどん悪くなってしまうのかもしれませんね……。
編集済
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
未来の自分から、というのはありがちではありますが、ディテールがいい。
作者からの返信
深海くじら🐋て-64@文フリ大阪14💕 さま
コメントをありがとうございます。
というか、お久しぶりです。
まさか、深海くじらさんからコメントを頂けるとは思っていなかったので、ハッとしております。
未来からのメッセージがあったら嬉しいな。
でも、それが来たからといって……人生の舵を切れるかどうかは別問題な気がします。
生きるって難しい……。
メスの熊への応援コメント
転校生が現れる際のあの独特の緊張感を免疫の反応に例える比喩表現が素晴らしいです。
最後まで読み返した後、再び読み返すとあれほど恐ろしかった果林ちゃんの行動や言動に納得出来、とても愛らしく感じました。
ボーイミーツガールかな?と思ったらシュールギャグ?......かと思ったらやっぱりボーイミーツカールで最後まで楽しく読むことができました。
作者からの返信
二式雛卜(にしきひなと) さま
コメントをありがとうございます。
まさにでございます。
異物が入ってきたときに、わたし達は無意識に防御姿勢を取っていると思います。
けれども、果林ちゃんは変なことはしてないんですよね。
そういう溝みたいなものを埋めてくれる誰かが近くにいるだけで
きっと人生はすごく心地よくなるのではないか。
そんな小話でした。
B4出口のエスカレーターへの応援コメント
面白かったです!
仕事で自分の価値を見失ってしまう感じが妙にリアルで、主人公の気持ちに引き込まれました。
B4出口のエスカレーターから見えるものも、あえて説明されすぎていないのが良かったです。
主人公自身も、そこで何かに気付いたんですね。
読み終わったあと、少しだけ足取りが軽くなるような短編でした。
作者からの返信
@sutea1 さま
再びのコメントをありがとうございます。
また、素敵なレビューまで寄せていただき、大変うれしいです。
忙しくて日常が味気ないときこそ、ちょっと立ち止まるのがいいですよね。
エスカレーターみたいに、自動的に運ばれていく人生ほど疲れるものはありませんから。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうした短編集となっておりますので
またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。
編集済
共生の向こうへへの応援コメント
まさに、共存!!!
うわあああああです。
山好きです。
50キロを寝ないで、昼夜構わずソロで歩く山馬鹿です。
でも、福岡なので熊の心配がこれっぽっちも無く。
内地の人たちはどんなにか熊が恐ろしいだろうと思っています。
山中の「気配」、熊への恐怖、リアルでした。
熊の被害に遭った人たち、こういう楽園で共存してたら。
そう願ってやみません。
作者からの返信
三島ひみか(卑弥果) さま
コメントをありがとうございます。
寝ずに50キロはすごい!
山には熊以外にもいろいろな危険がありますので
充分に対策をされたうえで、素敵な景色や植物、いろいろな出会いを楽しんでください。
ある意味で、山の奥には楽園がありますから――。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
終わりの文章を読んで、想像力が膨らんでドキドキしました。
素敵な短編集ですね。
続きも拝読いたします。
作者からの返信
山喜しゅう さま
コメントをありがとうございます。
果たして彼女は存在していたのか、いなかったのか――!?
仲良くなれそうな異性がいたら、アプローチは早めにした方がいいのかもしれませんね。
卵焼きの木への応援コメント
理性や常識を浸蝕する欲望という構成に、笑うせえるすまんや世にも奇妙な物語を感じつつも、単純な因果応報にしないところが、面白い読後感に繋がっていると思います。
リアリティを感じたのが、速攻で教師を辞めたところ。金に困らなくなったら、この選択肢をとる人いるよな、と笑ってしまった。
作者からの返信
三郎 さま
コメントをありがとうございます。
努力して得た教員という地位かもしれませんが
こんな便利なアプリが手に入ったら、苦労も努力も青春も、ぜんぶいらない。
アプリを使い倒して、金に困らない生活を……したい。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうした小話の短編集となっておりますので
また、お気軽にコメントを投げていただければ幸いです。
怪物たちへの応援コメント
現時点で86話ある『日陰と断章』の中から、なんとなく目について読んだのがこれでした。この話に導かれて良かった。それ以上語り得ることはありませんが、素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
神鷹一嘉 さま
コメントをありがとうございます。
まさにおっしゃて頂けたことが、すごくありがたいです。
本作の【日陰と断章】は、気付は85の小話を連ねています。
全部読んでください、なんていうつもりはありません。
これ、なんだろ……?
そうしてちょちょっと読んでもらう。
それだけで十分です。
1話完結の短編集ですので、どこから読んでもOK!という仕様ですので
またお時間があるときにコメントを投げていただけると嬉しいです。
成人式の記念品への応援コメント
メンタルストーンあったら、人生楽になるかな、頼っちゃうかも、と思ったけど、大事な記憶も忘れちゃうのこわいです。忘れて良かったこともあるのかな。メンタルストーン割ったら割ったで、一気に思い出すのもこわいです…。あまりはみ出さずに生きたいな、と思ってしまいました。更新嬉しかったです。お疲れ様でした~。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
心を図る道具があればいいかもしれないと思うのですが
それが行政管理のもとに洗濯したり、拭いたりしなくてはいけないのは、どうなのかなと。
忘れたい記憶はあったり、なかったり。
でも、それを自由に選択できるかは……また別問題なのかもしれません。
夢のなかのきみへの応援コメント
今回も色々と考えさせられますが、頭の中でいくつか考えてみても、どの流れもしっくりこない⋯⋯。
最初は夢の中の少女がおろされた子どもなのかと思ったのですが、それだけなら奥さんのあの反応が引っかかるんですよね。
亜子さんも何かを知っているように見えますし⋯⋯うーむ、これは難しい。
作者からの返信
夢野明 さま
コメントをありがとうございます。
夢のなかでみる情景というのは、いつも常識から一歩外れたところにいますよね。
ご指摘の事柄が起こっていたとしても、女性たちが平然を装って生き続けている。
それぐらいの歪みが存在してしまう。
しかしながら、いつもなにも知らないのは男性だけなのかもしれません。
編集済
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
投稿ご苦労様です。
夢の語り方も色々ですね。歌にもビートたけしの『浅草キッド』とかブルース・スプリングスティーンの『リバー』とかありますね。対照的な歌ですが、両方とも大好きな歌だったりします。
作者からの返信
ひとしずくの鯨 さま
コメントをありがとうございます。
夢をみることは大切ですけれども、どこまで突っ込めるのかは別問題なのかもしれませんね。
朽ちて、朽ちずに、朽ちてゆくへの応援コメント
こういうことは、現実にありそうですね…
聞かずにいてくれた友達が救いに思えました。
いつかトラウマが消えますように…
作者からの返信
@yakiniku1010 さま
コメントをありがとうございます。
過激な動画はネットに溢れていますが、それが目の前に現れたとき
わたし達は想像以上に無力で残酷な世界にいるのだと痛感させられるような気がします。
トラウマにならないといいのですが……。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
こんにちは!
私自身がサウンドノベルゲームのように間違っても何度もやり直しができたらいいのにと考えたことがあるので、このお話は少し切なかったです。
まぁ、LINEの助言に従った人生が幸せかもわからないですし、結局は夢を取った自分の選択を後悔せずに生きるしかないのでしょうね。
さすがに彼女は解放してあげて欲しいですが...。
次話以降は寝る前にゆっくり読ませていただきます😊
作者からの返信
いぶ猫 さま
コメントをありがとうございます。
まさにサウンドノベルゲームのようにリロードが出来ればよいのですが
人生はそうもいきません。
ただ、答えを教えられたからと言って……
それに従えるかどうかは、また別の話ですよね。
短編集ですので
またお気軽にコメントを投げていただければ嬉しいです。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
いやあ、これはきついですね。
人生の分岐点がはっきり示されていて、しかも未来の自分から「こちらへ行け」とチャンスまで垂らされていただけに、この結末は余計に辛いです。
ただ、ここに至るまでの二十年以上、きっと何度もあのLINEが頭をよぎる瞬間はあったはず。それでも変われなかったと考えると、これは運命というより主人公自身の性格だったのかな、とも感じました。
夢を諦めない強さが、振り返ったり自分を客観視したりできない頑固さにもなってしまったのかもしれませんね。
作者からの返信
夢野明 さま
コメントをありがとうございます。
なにが、どちらが正しかったのか。
白黒つけるのはひどく難しいことだとは思いますが
答えが降ってきたとしても、それに従えるかどうかは別問題ですよね。
だからこそ、答えは伏せられていた方が
人生は円滑に進むのかもしれません。
宿屋のベッドで完全回復!への応援コメント
夢の枕ではなく、夢の(世界へと引きずり込んでしまう)枕だったとは!恐ろしい。
1週間でキチンと返していたら彼の夢は現実になっていたのか、もしかして最初の快眠からして全て夢だったのか……。
作者からの返信
テルー さま
コメントをありがとうございます。
きちんと用法を守っていれば、そんなことにはならなかったのかもしれません。
けれども……
夢の世界に引きずり込まれてしまった方が、本人としては幸せだったのかもしれませんね。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
何もかもが鮮やかすぎて最高です!「悪い想像」してる語り手にどっぷり感情移入しちゃいました。引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
マヤ文学(maya) さま
コメントをありがとうございます。
こうした風習が残っている集落は、もうどこを探してもないと思います。
しかしながら、想像していただいたような世界観や浪漫は必ず残っているのだと思います。
わたしも不純な気持ちで純真な物事を見てしまいます。
それが純粋なコミュニティから嫌われてしまう要因なのかもしれませんね……。
今回は作品を読んでいただいて、ありがとうございました!
またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです……!
D.C. 月曜日への応援コメント
オチが好きです!
自暴自棄でも暴漢になっちゃいけないし、その果てに仲良くなれるなんて男の都合の良い妄想なのです。
オチでスカッとしました。
あくまで個人の意見です。
偉そうに倫理観語ってしまってすみません。
面白かったです。
作者からの返信
日乃謳歌(ひのおうか) さま
再びのコメントをありがとうございます。
鋭いご指摘をありがとうございます。
まさに仰って頂いた通り、こういう世界線でなくては勇気が出せない弱さ。
また行動の問題点――。
だからこそ、夢のような時間が流れ
地獄に引き戻される。
この無限ループ世界がどんなものかはわかりませんが
懲罰的な側面として読んでいただけたのは、すごくうれしかったです。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
これだけ短い中でオチをつけつつ途中キャラも立ってて、このまま1万文字くらい続けられそうな雰囲気なのにスパッと終わらせて、読後感もあって、圧巻ですね。
面白かったです!
作者からの返信
日乃謳歌(ひのおうか) さま
コメントをありがとうございます。
自分だけ彼女が見えないのか。
もしくは、自分だけが見えていたのか。
どちらにしても、仲良くなれそうだったのに失われてしまうのは悲しいですよね。
この度は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
こんな具合の短編集となっておりますので
また、お気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。
離宮のファラへの応援コメント
瑞々しい感性と倦怠感が同居する稀有な世界観にノックアウトされました! スラムの生々しい筆致と、もっともっとただれたファラという存在が放つ背徳的な美しさ。もう、完全に世界観を構築されていらっしゃるかと思えば別の作品では違う顔。とにかく脱帽です、星新一さんもお喜びになっていらっしゃるでしょう(*^^*)
作者からの返信
描気菜々菜(えがき・ななな) さま
コメントをありがとうございます。
蒸し暑さの漂うスラムの一角で、ちょっとずつ成長していく子どもたち。
彼らが感じる爛れた空気は、大人になるためには必要な成分なのかもしれませんよね。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
このような具合の短編集となっていますので
また、お気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。
D.C. 月曜日への応援コメント
同じ月曜日を繰り返す孤独の中で、ようやく一緒に過ごせる相手と小さな幸せを見つけたからこそ、最後が余計に辛いですね。
一度「由紀がいる日常」を知ってしまったあとに、また一人だけ記憶を抱えることになる。なんとも切ない終わり方でした。
そして、ここから先まで想像させられます。
果たしてこのまま心が壊れてしまうのか。
それとも、ループの何かしらの仕組みに気づいていくのか……。
物語はここで終わっているのに、その後を考えたくなる余韻がありますね。
作者からの返信
夢野明 さま
コメントをありがとうございます。
無限ループが終わらなければ、それは地獄のような世界なのかもしれません。
単なる苦痛の地獄ではなく、一点の希望が現れたり失われたりする。
そうした世界のなかで生き続けなくてはいけない。
これはまさに、地獄――ッ!
もしかしたら、現実世界も似たような構造なのかもしれません。
どんな世界にも「終わり」は必要なのだろうと思います。
栄養失調への応援コメント
正義ってなんだろう…不正を暴くのは正しいかもしれないけど、なにか犠牲があるのか…。でももっとひどい犠牲があるかもしれない。自分の行動でそれが左右されるのも、こわいです…。そしてパナマ帽の老人もこわいです…。正しいことってなんだろう…。考えさせられました…。更新嬉しかったです。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
それぞれに正義があって、お互いが正しいことをしている。
けれども、どれもが正しくない……というような矛盾が世の中にはたくさんあるような気がします。
やっぱり生きるって大変なことですね……。
失われた時代への会員証への応援コメント
エム医師回は毎回ラストがどうなるかハラハラしています。今回は割とグッドエンド(?)でしたね。
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
エム医師は善良な御方だと思われますので
善良なひとにはきっと素敵な贈り物を与えてくれるのだと思います。
でも、善良なひとって世の中にはひどく少ない気がします……。
余白のらくがきへの応援コメント
コメント失礼致します。
実態を持った悪意を目の当たりにすると、自分に向けられていなくても恐ろしくなりますよね。たまにネットでも見ますけど、人の奥底にある汚いものが。負はやはりそれに晒された心に更に負の余韻を広げるし、悲惨な連鎖を生んだり。
この子の、それを見過ごさずに行動する姿勢に、なによりそんな悪意に対抗する向日性を感じて、すごく素敵です。
考えさせられました。
作者からの返信
白雨梦乃 さま
コメントをありがとうございます。
こうした余白のらくがきと遭遇してしまったとき
ちょっとぞっとしてしまいますよね。
自分に向けられたものではないけれども、世の中にはもっとひどいことが行われている。
その片鱗にふれてしまったようで、すごく悲しい気持ちになります。
それに負けない、そういう大人になってもらいたいですよね。
編集済
卵焼きの木への応援コメント
今朝は拙作をたくさん読んでいただき、ありがとうございました。とても嬉しく、こちらにもお邪魔させていただきました。
「無料でなんでも届く」という設定から、少しずつ欲に飲まれていく主人公が人間臭くていいですね。プラモデルから始まり、最後にはまさかの人間まで……。段階を踏んで一線を越えていく流れに、自然と先が気になりました。
と思ったら、1話完結なんですね。ここからは私の想像に任されると⋯⋯
最後の加奈の一言。お母さんはどこまで分かっていたんだろう……。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明 さま
コメントをありがとうございます。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
こうした感じの小話となっておりますので
またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。
夢のなかのきみへの応援コメント
静かで重厚なリアリティと、ラストの衝撃に息を呑む……
45歳という年齢が抱える倦怠感や現実の重みが非常にリアルで、冒頭からグッと心をつかまれました。
夢の中のどこか切なくノスタルジックな情景と、現実の冷えた空気感との対比が美しく、夢中になってページをめくってしまいました。
そして、ラストの一行で一気にすべてのパーツが繋がり、鳥肌が立つような衝撃と余韻に包まれました……。
大人の哀愁と人間ドラマが凝縮された素晴らしい作品をありがとうございます!
作者からの返信
た い や き さま
コメントをありがとうございます。
あまりWeb小説の王道的なお話ではありませんが
こうした小話ばっかり書いておりますので
また気が向いたらコメントを投げていただけると嬉しいです。
蜃気楼の答案用紙への応援コメント
うーん、深い……。
主人公の言っている事だけ抜き出すと『思春期に誰もが経験し、大人になるにつれ忘れてしまうキラキラとした幻想』と一致しているんです。
しかしそうすると、このジャーナリストは何者なのか。
新興宗教の関係者か何か、それこそ幻想から抜けられない主人公の影のようにも読めますし、脈絡なく表れる命の危機というワードを深読みすれば、キキラとのやり取りが本当の事だったようにも思えて来る……。
そんな、『キラキラとした幻想』の残滓に浸れた読後感でした。
作者からの返信
桜田しゅん さま
コメントをありがとうございます。
思春期の万能感は誰しもが持っていると思います。
それはある意味で、ご指摘の通り新興宗教的な魅力があるのかもしれませんね。
そんな幻想的な記憶を抱えて
遠いところまで歩いてきてしまったのかもしれません。
余白のらくがきへの応援コメント
この主人公自身が元々凄く優しい子なんだなあ……というのが伝わってきました。
それにしても見事な導入ですね。最後まで展開が全く予想できませんでした。なのに、凄く納得出来ますし。
作者からの返信
桜田しゅん さま
コメントをありがとうございます。
わたし達の生きる世界には、わたし達が想像する以上の悪徳を平然と行い人々がいるのだと思います。
彼らは、自分たちの行動が「悪い」とは思っていない。
もしくは「正しいことをした」と思いながら、悪事を繰り返しているのかもしれません。
そういった人たちの片鱗をみてしまったとき
わたしたちは、少しでも誰かに優しくしようと思えるのかもしれませんね。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
途中までずっと不穏で、後半はああこれ絶対そっち系だ!!
と思い込んでからの――、
あ あ 良 か っ た ……。
作者からの返信
桜田しゅん さま
コメントをありがとうございます。
このような因習の集落は、もう日本国内のどこにも存在していないと思います。
だからこそ、いろいろな想像を掻き立てられるのかもしれません。
素っ頓狂な歌への応援コメント
原因自分か(笑)自分に返ってくる? なんか皮肉が効いてる。財津さんもエム医師も絡んでるんだ…。やはりろくなことなりませんね。おいしい話に飛び付くのが良くないのか。なにも聞こえなくなるのこわい話です…。主人公どうなってしまうのか…普通に生きられなさそうで、反面教師にしたいです。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦 選考とかも突破おめでとうございます。いろいろ書いていて、すごいですね✨