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  • 素っ頓狂な歌への応援コメント

    原因自分か(笑)自分に返ってくる? なんか皮肉が効いてる。財津さんもエム医師も絡んでるんだ…。やはりろくなことなりませんね。おいしい話に飛び付くのが良くないのか。なにも聞こえなくなるのこわい話です…。主人公どうなってしまうのか…普通に生きられなさそうで、反面教師にしたいです。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦 選考とかも突破おめでとうございます。いろいろ書いていて、すごいですね✨

  • 卒業式のあとの卒業式への応援コメント

    登場人物たちの言葉や振る舞いの奥に、それぞれの事情や感情が透けて見えるのが印象的です。

    人間関係は、表面だけを見ていても分からないもの。何気ないやり取りの中にも、簡単には割り切れない思いや距離感が描かれていて、自然と物語に引き込まれました。

    登場人物を一面的に捉えず、その複雑さまで味わいたくなる作品です。

    作者からの返信

    okol さま

    コメントをありがとうございます。

    閉鎖的な地域の人間関係って、なかなか独特ですよね。
    そういう世界での関係性は、外から来た人間から見ると驚くことばかりです。

    でも、それは単なる勘違いだったのかもしれません。

  • 離宮のファラへの応援コメント

    「離宮のファラ」という印象的な存在を通して、思春期の未熟さや、人と人との間にある見えない距離を描いた作品。

    どれほど近くにいても、相手の心までは分からない。そんなもどかしさが、独特の語り口とともに胸に残ります。

    懐かしさと切なさ、そして簡単には割り切れない人間関係。読み終えたあと、ふと自分自身の過去を振り返りたくなる一篇でした。

    作者からの返信

    okol さま

    コメントをありがとうございます。

    人間関係は簡単には割り切れないですよね。
    なんとなく倦怠な時代の記憶を誰しもが持っていると思います。

    そんな誰かの、そんな気だるい記憶の小話だったのかもしれません。

  • 未来の自分から届く指示が、主人公の人生を少しずつ変えていく展開に引き込まれました。目先の成功をもたらす助言であっても、従い続ければ本当に幸せになれるのか。夢を追うことと、現実を見据えて生きること。その間で揺れる主人公の姿が印象的です。

    特に心に残ったのは、未来からの指示を拒んだ主人公が、年月を経て別の可能性を想像し、後悔に苦しむ場面。それでも夢を捨てたくないという思いには、胸を打たれるものがありました。

    「最適解」とは何なのか。成功や安定だけでは測れない人生の価値について考えさせられる、余韻の残る作品でした。

    作者からの返信

    okol さま

    コメントをありがとうございます。

    人生は最適解がわからないから、耐えられるのかもしれません。
    こうしたおせっかいな助言があったとするならば
    きっと今よりも後悔は深いものになりそうな気がします。

    諦められればいいんですけれども
    なかなか諦められない事柄ってあると思います。

  • あぁ、どうかもう一度会いたい…。
    ビデオに映らなくても、カメラに映らなくても、確かにそこにいたのに。

    作者からの返信

    上村彩 さま

    コメントをありがとうございます。

    いたのか。いなかったのか。
    でも、たしかにそこにいたのなら……

    仲良くなれそうな誰かが消えてしまうのは、ちょっと悲しいですよね。

  • 肝心なところで敢えて幕を引く事で想像の余地と共に薄ら寒い後味を残す手法にドキッとさせられました。小泉八雲の「茶碗の中」のような、または続きを語らないシェヘラザードのような、不思議に心地よい肩透かしでした。

    作者からの返信

    コンス・アイシパクー さま

    再びのコメントをありがとうございます!

    良い結末なのか。
    悪い結末なのか。
    それをじっくり想像して、解釈するのも、読書の醍醐味のような気が致します。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    ファンシーなタイトルに反し、「世にも奇妙な~」のような不穏な展開。玉子焼きを巻くように雪だるま式に因果を重ね、最終的にどうなっちゃうんだろうと気が気ではありませんでしたが、この手のストーリーに付き物のしっぺ返しが無い事で更に不気味さが残りました。面白かったです!

    作者からの返信

    コンス・アイシパクー さま

    コメントをありがとうございます。
    こうした便利なアプリがあれば、本当に使い倒してしまう気がします。
    もしかしたら……罪悪感を抱かなければしっぺ返しはやってこないかも?

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集となっておりますので
    お手すきの際に読んでいただけると嬉しいです。

  • 梢のきらきらへの応援コメント

    不思議ですね。あり得た未来・過去なのか。しかもお金まで…可能性を切り売りしているものなのか、何かの救いなのか。非常に引き込まれました。

    作者からの返信

    灰堂 更夜 さま

    コメントをありがとうございます。

    あり得た未来、あったかもしれない過去……。
    誰しもが想像したことがある物事だと思います。

    もしも、そんな世界線の自分が乗り込んで来たら……?

    人生はいちどきり。
    「だったかもしれない」という世界が見えないことは、ある意味で救いなのかもしれませんね。

  • なるほど、不思議なお話でした。幽霊なのか何なのか。みかん、橘、非時香菓(ときじくのかくのこのみ)、永遠を手に入れた人?色々想像が膨らみます(^^)

    作者からの返信

    灰堂 更夜 さま

    コメントをありがとうございます。

    そこにいたのか。いなかったのか。
    もしくは、自分だけが見ることが出来たのか。

    どちらにしても
    仲良くなれそうな相手が居たら、早めに気持ちを伝えておく方がいいのかもしれません。
    たとえ、それが幻だったとしても……!

  • 卵焼きの木への応援コメント

    初めまして。拙宅の小説にいいねをくださりありがとうございましたm(_ _)m覗かせて頂いたらたくさんの物語を書いていらっしゃったので、墓あばきの次にこちらを読ませて頂いております。墓あばきもとても素晴らしかったです。それはあちらでコメントさせて頂きます。このお話も序盤から息を飲む展開の連続で、最後はものではなく人まで。しかもきちんと3日後にやって来て、ゾッとしました。何か知ってる風の井上さんに想像を掻き立てられます。1話完結なのがまた良いですね。色々仮説も立てられて楽しめました。他の話もどんどん読んで行きたいと思います(*^^*)

    作者からの返信

    貴美 さま

    コメントをありがとうございます。

    わたし達も普段使いで「よくわからないけれども、便利で手放せないアプリ」があるように思います。
    どちらにしても、便利なアプリは使い倒してしまいますよね。
    もちろん、使い方には注意が必要になるでしょうけれども……。

    この度は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集と鳴っておりますので
    お手すきの際に、コメントを頂けると幸いです。

    また、御作にお邪魔させていただきますので
    今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    怖いですね。これ。
    娘が来ちゃいましたか。
    悪い方しか、想像できない。

    作者からの返信

    月兎 さま

    コメントをありがとうございます。

    娘が来ちゃいましたね。
    でも、こんなに便利なアプリがあったとすれば……使い倒しちゃいます。
    もちろん、使い方には注意が必要でしょうけれども。。。

  • 梢のきらきらへの応援コメント

    パナマ帽のきた…。救いの神なのか…不思議な現象起こってパニックになりそうですが…自分の関係した未来や過去がバスに乗り込んでくる? 今の自分と比較してなんかやるせない気分になりそう…。希望持っていいのかな? それとももう来ない未来? いろいろ考えてしまいました。幸せって難しい。更新お疲れ様でした。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。

    やっぱり自分と比較する、と言うのは苦しいことですよね。
    それは他人ではなくて自分自身であったとしても、やっぱりつらいと思います。

    幸福ってなんだろう。
    自分がもっとも落ち着ける目線を見つけられるのが、いちばんよいのかもしれませんね。

  • いのちの値段と木曜日への応援コメント

    エム医師の診察室シリーズいいですね。

    作者からの返信

    稗餅 粟 さま

    コメントをありがとうございます。

    すごく怪しげなクリニックであることは確かなのですが
    ある意味で効果は抜群なのかもしれません。

    どんな結果になるのかは、わかりませんが……。

  • 卒業式のあとの卒業式への応援コメント

    こんにちは。
    どの作品みても不思議な感覚になるし、どこかで見たような、夢だったような余韻が残ります。

    青ブタがもう一歩踏み込んできたような雰囲気が素敵ですね。

    作者からの返信

    ミフネフミ さま

    コメントをありがとうございます。
    いろいろな小話になっていますので、どこを読んでいただいても
    それなりのカタチになっているかと思います。

    そのなかで、皆さんのお気に入りの小話を見つけていただければ嬉しい限りです。

  • 余白のらくがきへの応援コメント

    気持ちの整理がつかない少年が、ノートに今の気持ちを書きまくった。
    というような文体がすごく良かったです。

    自分に対して書かれた言葉でなくとも、書かれた本人の気持ちに干渉した結果、自分も深く傷ついたというのがまた残酷ですね。

    書いた本人は別に大したことじゃない、とでも思っているのでしょうかね。

    作者からの返信

    坂井きつね さま

    コメントをありがとうございます。

    ご指摘の通りで、自分に向けられた言葉ではないからこそ
    胸に響いたのかもしれません。
    顔の見えない、世界のどこかで行われている悪事にふれたとき
    人はもっと良き人でいようと思えるのかもしれませんね。

  • 天国への階段への応援コメント

    悪夢なのか、本当にいたのか?というもやもやを抱えさせるお話でした。
    こういう不条理感好みです。

    作者からの返信

    諸秋 来 さま

    コメントをありがとうございます。

    居なかったとしても納得できるし
    居たら居たで後味が悪い。

    けれども、彼女が苦悩していた事実だけは
    判然とそこに残っていくんでしょう。
    天国の階段を進んだ高齢者たちと一緒に――。

  • 余分な三時間への応援コメント

    これは・・・・・・良い。
    流れる空気感が最高ですね。 追加でプックマークがほしいくらい好きです。

    作者からの返信

    akanet さま

    コメントをありがとうございます。

    誰かと時間を共有する。
    それは誰にも知られない余分な時間――。

    それだけ特別な時間を一緒にしたら
    もう結ばれる以外に選択肢はないように思います。
    そうした絆は大切にしたいものです。

  • 自分はいたと思っていても、証拠はないから確信が持てない。自分の記憶のみだと不安になってくる…。写真や映像に存在が残らないって辛いですね…。周りも覚えてないなら自分の妄想だったのか?存在したのか?って悩みそう。

    作者からの返信

    ひるこ さま

    コメントをありがとうございます。

    自分の記憶ってすごく曖昧なもので。
    誰かに信じてもらうには相応な証拠がないといけない。

    となれば、彼女は存在していたのか?

    せっかく仲良くなれそうだったのに、ふとした瞬間に居なくなってしまう。
    妄想だったとしても、消えてしまう前に気持ちはちゃんと伝えておいた方がいいかもしれませんね。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集となっておりますので
    お気軽にコメントを投げていただければ幸いです。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    大丈夫?本当に大丈夫なの?それ?ってずっと先生を見てました。さらにどんどん落ちていく予感が…。
    面白かったです。

    作者からの返信

    ひるこ さま

    コメントをありがとうございます。

    大丈夫です。本当に大丈夫です。
    こういう素敵なアプリがあったら、きっと使い倒してしまうでしょう。
    それがどんな結末になろうと構わない!

    それだけ熱中できる『なにか』と巡り合えたら
    それはそれで幸せなのでしょう……ね?

  • 怪物たちへの応援コメント

    壮絶ですね。
    自分と同じせだいが戦地に行って、たくさん人を殺した。
    殺さなければならなかった。
    でも、それは現実にあった過去で、目の前の祖父。
    そうして生き延びたからこそ、今の自分がいる。

    娘が「ペリリュー 楽園のゲルニカ」にはまりまして、読みました。
    戦争の世代はもうすぐ完全にいなくなります。
    忘れちゃいけないですね。

    作者からの返信

    三島ひみか(卑弥果) さま

    コメントをありがとうございます。

    わたし達は「過去にあった戦争」と習いますが
    教科書では語られない、若い人たちの苦悩があったと思います。
    ひとくちに戦争と述べるには、あまりに凄惨な現実があったことを忘れないようにしなくてはいけないと思うばかりです。

    あの時代を経験した人は、年々少なくなってしまいますから……。

  • カラスの君への応援コメント

    カラスの恩返し? というかカラスに恋しちゃった男のお話で、いいように前向きになったな、と思ったり、万札お賽銭にしちゃうのどうなの、と心配になったりしましたが、ラスト人の生活捨てちゃうの…と、再び心配…。いや、本人がいいならいいのですが。幸せかな。これもありかな、と考えてしまったお話でした。相変わらず文章うまい。更新嬉しかったです。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。

    前向きになれた点は良かったと思うのですが、その後の判断は皆さんかな……と。
    愛しの人に会うためなら、金額じゃない。
    そう思えるのは、いつの時代も、どんな状況でも変わらないのかもしれませんね。

    きっと本人としては、すごく前向きな結末だったのかもしれません。
    周りからの見え方じゃないのかもしれませんね。

  • カラスの君への応援コメント

    吸い込まれるように最後まで読みいってしまいました。
    また最初の方から、ゆっくり読ませて頂きます!

    作者からの返信

    湯川岳 さま

    コメントをありがとうございます。
    【日陰と断章】は短編集となっておりますので
    どこから読んでも、それなりの小話になっております。

    またお手すきの際に、ササッとコメントを投げていただければ幸いです。

  • D.C. 月曜日への応援コメント

    月曜日がループしていることが発覚した「飯塚」。
    ある事をきっかけに、家室さんとの仲を縮めていく青春物語のようにも感じますが……。
    出会いと別れの合間って、短いですね。


    最後までとても面白い一話でした!



    作者からの返信

    坂井きつね さま

    コメントをありがとうございます。

    仲良くなれそうなのに……!
    どんな状況であっても、不意に友達がいなくなってしまうことって
    すごく悲しいですよね。

    だから、思いはちゃんと伝えておくのが大切かもしれません。

  • 気色の悪い非正規品への応援コメント

    不覚にも大笑いしてしまいました。
    昔、犬のおしっこや、サラダ油を塗って売っていた男が逮捕された事件を思い出してしまった。
    意外過ぎるオチが最高です!

    作者からの返信

    森野鹿石 さま

    コメントをありがとうございます。

    正規品を買うのが当たり前で、品物にまがい物はないと思って生活をしている我々からすると……
    フリマサイトの悪質な出品物に、いとも簡単に騙されてしまうのかもしれません。

    しかしながら、買う方も買う方だし、売る方も売る方な……
    そんな小話だったかもしれませんね。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    最初から最後まで不気味な引力があって、一気に読まされてしまいました!
    無料のECサイトに魅入られて教師を辞め、最後には禁忌を踏み抜いてしまう主人公の転落っぷりが恐ろしくも引き込まれます。
    最後の加奈の台詞と香水の匂い……最悪の結末を予感させる引きが最高に怖くてシビれました。とても面白いホラー作品でした!

    作者からの返信

    霞染睦 さま

    コメントをありがとうございます。

    こんな便利なショッピングアプリがあったら、使い倒す自信があります。
    道徳的ではないかもしれませんが
    人間は非道徳的なものが好きなのかもしれません。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集となっておりますので
    また気軽なタイミングでコメントを頂ければ幸いです。

  • 余白のらくがきへの応援コメント

    コメント失礼します。
    引き込まれました…。いいお話でした…。
    一つ一つのお話が本当に引き込まれます。

    作者からの返信

    真田蕾 さま

    コメントをありがとうございます。
    自分の知らないところで、自分が想像していないような悪事が動いている。

    そうした悪事に触れて
    少しでも自分を変えようと思えるところは
    きっと若いからなのかもしれませんね。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集となっておりますので
    また気軽なタイミングでコメントを頂ければ幸いです。

  • えぇー!!?
    ---幽霊???

    作者からの返信

    yuyuko50 さま

    コメントをありがとうございます。
    幽霊かもしれないし、自分だけが見えていたのかもしれない……?

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集となっておりますので
    また気軽なタイミングでコメントを頂ければ幸いです。

  • 特別な飴ちゃんへの応援コメント

    なにもかもうまくいかないのは、悲しくなる。何が悪いのか、選択が間違ってたのか。親友も大事な人もなくすのも悲しい…。でもエム医師(ですよね)の飴でリセットできたのか。そうならいいなぁ。大事なモノなくすの辛いので。私も飴欲しいな、と思ってしまいます。更新お疲れ様でした。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。

    現代は昔よりも手厳しく時間が流れているような気がします。
    なりたい自分に向って走っていくことは応援したいです。
    けれども、そのために失ってしまうものが多いような気がしました。

    どこまで頑張るのか。
    それを見極めるとか、立ち止まるとかすることが必要なのかなと思いました。

  • 余白のらくがきへの応援コメント

    主人公が抱えている表現できない重さが、教科書にあったメモへの感情によってわかります。なんか辛い話ですね。主人公が同じように苦しんでいる人に興味が持てるようになったことには救われますが。

    作者からの返信

    浬由有 杳 さま

    コメントをありがとうございます。

    世の中には自分たちが想像していないような悪事があるのかもしれません。
    この小話は、想像もしていなかった悪事の片鱗が自分の近くにおっこちてきた。
    そんな話だったのかもしれません。

    ただ、少しだけ良い方向に進もうと思えたのであれば
    それは素敵なことですよね。

  • 「みかん」という名前をスルーして読んでたらまさかの伏線とは!
    変な名前。
    名前だけなら聞けば誰もが覚えられる。
    でもいない。
    最後はどうなってたんでしょうね?

    作者からの返信

    ・ダクエル・ さま

    コメントをありがとうございます。

    彼女だけが見えないのか。
    自分だけが見えていたのか。
    それはわかりません。
    けれども、仲良くなれそうだったのに不意にいなくなってしまうのは寂しいですよね。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした小話の短編集になっておりますので
    また気が向いたらコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 先天性ふーちゃんへの応援コメント

    お母さん勝手だな、子供なんだと思ってるんだ、と思ったけど、金銭絡むんだ…と複雑…だからかと。静乃は不思議。ふーちゃんの味方でもあるのか。でも風奈の味方でもいて欲しい。そんな中の膿が出るのは心理的なモノか…心の叫びなのか…縁がない世界でしたが、興味深いお話でした。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。

    生まれたときから習慣になっていると『それがふつう』になってしまう。
    そこにおカネも絡んでくるとやめられない。
    なにが正しいのか、いまいちわからなくなる世界線が
    わたし達の生きる世界には広がっているのかもしれませんね。

  • この終わり方、好きです。

    夢を追うことは高尚ですが、追った結果は大体こんなものですよね。
    叶った人にばかり光が当たるから。

    しかし、じゃあLINEに従っていれば後悔しなかったのかと考えると、これだけの熱意、LINE一つで押し殺せるとは思えないので、どこかで爆発して、また模型を作ったんじゃないでしょうか。
    それか作れない状況(子育てや仕事など)に後悔を覚えたかも知れません。

    自分で決めたことなら、その後悔も甘んじて受け入れられるのではないかと。

    逆に、他人の指示に従った後悔は悔いても悔いきれないのではないかと。

    だから、これが彼にとっては『最適解』だったのではないかと。

    ただ、ヒモはよくないので、なんとかフリーターになって自立してもらいたいですね。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    ☀️日乃謳歌(ひのおうか) さま

    コメントをありがとうございます。

    夢を追うことの難しさって、年齢を重ねたときにハッとするものかもしれませんよね。
    そのときの環境がどうなのか。
    誰かに迷惑をかけてしまっているのか。

    そうならないための天啓が、もし手元に流れてきたとしても……
    簡単に夢を諦められるのか……?

    ご指摘の通り、なんとか自立しておきたいものです。
    ただ、ヒモも憧れる……。

  • 凄く惹き込まれました。
    ひられん様の寓話的なお話も好きですが、こちらのような純文学的なお話も味わい深いですね……

    応援してます!

    作者からの返信

    八十島助左衛門 さま

    コメントをありがとうございます。

    純文学的なお話っ!
    そう言って頂けると嬉しいです。

    わたし達が生きる日々は、文学的でありながら奇怪な不可思議さに満ちているような気がします。
    あっ、それは勘違いですかね……?

  • 夢のなかのきみへの応援コメント

    衝撃的なエンディングでした。

    作者からの返信

    浬由有 杳 さま

    コメントをありがとうございます。

    ありがとうございます!
    アッと思える最後っていいですよね。

  • 余分な三時間への応援コメント

    二人にしかない強固な絆を感じるお話でした。

    本当に雪子ちゃんが無事で良かった。本当に。

    作者からの返信

    山喜しゅう さま

    コメントをありがとうございます。

    どんなに気が合わなくても
    ふたりだけの時間を重ねるうちに特別になっていく。

    このような絆を結べる誰かがいるって幸せなことなのかもしれませんね。

  • メスの熊への応援コメント

    1話から12話まで読ませて頂きましたが、ひられんさんの性格の良さと優しさが伝わってくる素敵な作品ばかりでした。

    作者からの返信

    霧島 燈(キリシマ トウ) さま

    コメントをありがとうございます。

    12話まで……!
    ありがとうございます!

    よい小話なのか、イヤな小話なのか。
    それは読者のみなさんの受け取り方次第であってほしいです。
    良い日もあれば悪い日もある。
    そんな短編集でございー。

  • 夢のなかのきみへの応援コメント

    圧倒的な文章能力の卓越さも素晴らしいです!一話ごとに違うキャラクターを使い分ける造形の深さが、作者さんの一番の持ち味だと思います(^▽^)/

    作者からの返信

    霧島 燈(キリシマ トウ) さま

    コメントをありがとうございます。

    そう言って頂けると嬉しい限りです。
    いろんな角度から【日陰と断章】的な小話を書いていきますので
    今後もお気軽にコメントを投げて抱けると嬉しいです。

  • 土喰い(どくい)への応援コメント

    土喰い、タイトルの意味が最後に繋がってゾッとしました……。
    絶望していた帆奈が果物を育てることで生きる気力を取り戻していく一方、最後の「たっぷりの栄養素が、また一匹増えて……」が怖すぎます。
    ここまでの流れが全部ひっくり返るようなラストでした……!

    作者からの返信

    恋せよ恋 さま

    コメントをありがとうございます。
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません!

    すてきな果樹で、こんな植物なら育ててみたいと思ってしまいます。
    ある意味でわたし達は繋がって生きているのだと思います。
    いろいろな生き物の命を、わたし達はありがたくいただいている。
    そんな円環の小話だったのかもしれませんね。

    しかし、よい栄養素……!


  • 編集済

    知れない明日への応援コメント

    努力は報われると信じたい…なんでも最初から持ってる人間目にしちゃうと揺らいじゃいますが…。怪しい質屋さん。大事なもの質入れしちゃったんじゃないの、と心配です。報われる世の中になると良いなあ、と思ったお話でした。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。
    返答が遅くなってしまい申し訳ありません。

    努力は報われると信じたいですよね。
    けれども、世のなかにはなんでも他人から与えてもらえる人種もいらっしゃいます。
    彼らが『与えられる』物事は、どこから仕入れられるのか。
    いろんな意味で、社会は循環しているのかもしれませんね。

  • 卒業式のあとの卒業式への応援コメント

    危ねぇ……危うく卒業式の意味が変わる感覚が……

  • D.C. 月曜日への応援コメント

    まあ、暴漢になったところで。少し厭世的やもしれませんが、当人は悪くない気がします。何故って、14の子供ですから。ループ世界で少し頭が可笑しくなったところでなんの不思議でもないな、と思いました。

    作者からの返信

    大庭雫 さま

    コメントをありがとうございます。

    たしかに14歳では無理もないですよね。
    でも、これからもずっと続くループ世界のなかで
    彼はどんな変化をしていくのやら……。

  • ねじれのメモへの応援コメント

    わぁ、とても好きです!
    素敵なお話に出会えました。
    ご縁をありがとうございます。

    作者からの返信

    山喜しゅう さま

    コメントをありがとうございます。

    こういうふしぎなことは大歓迎ですよね。
    歳の差婚は、こうした奇跡のような出来事が起こらないと成立しない
    そんな事柄のように思います。

    ショッピングモールで年の離れたご夫婦を見かけたとき
    勝手にそんなことを想像するときがあります。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    まあ、無料ですからね……

    作者からの返信

    大庭雫 さま

    コメントをありがとうございます。

    仰る通り、無料ですから。
    使い倒しましょう。NGを食らうまで。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした小話の短編集となっておりますので
    お手すきの際に、またコメントを投げていただければ幸いです。

  • 呼び出しの鈴への応援コメント

    こくはく こくるのは ストレートに・・・

    結果を知りたければ 奇跡に頼らないということでしょうかねぇ・・(^-^;💦💦💦

    わかいふたりに幸あれ・・・(;・∀・)💦💦💦

    作者からの返信

    @mokone471 さま

    コメントをありがとうございます。

    まさにおっしゃる通りだと思います。
    奇跡に頼っていては、うまくいくものもいかないのかもしれませんね。

    ふたりが末永く幸せであることを祈るばかりです。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    「無料で。」が出てくるたびに、だんだん嫌な予感が増していきました。

    最後、そういうものまで届いてしまうのか……とゾワッとしました。
    卵焼きの木、名前の妙なかわいさも逆に怖いですね。

    作者からの返信

    ぷーちゃん|ちょっぴりこだわり研究所 さま

    コメントをありがとうございます。

    わたし達は、いまも無料で使える便利アプリを使っていると思います。
    もしかしたら、使い込んだらこんな機能が……?
    無料でなんでも届くなら、もう際限なく使い倒す自信しかありません。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした小話の短編集となっておりますので
    お手すきの際に、またコメントを投げていただければ幸いです。


  • 編集済

    信じることへの応援コメント

    ここまでならいい話ですね。でもエム医師のやることだから、この冥界とのチャットアプリも何かよからぬことが起こるに違いない! だってエム医師だもん、騙されないぞ!

    作者からの返信

    @nakamayu7 さま

    コメントをありがとうございます。

    いい小話!
    でも、エム医師のせいで不穏な空気ががが……!!

    いい結果に……
    でも、なにかあるかもしれない……!

    この小話は、まさにそんなお話なのかもしれません。

  • 信じることへの応援コメント

    エム医師、時には本当に『良い事』をしてくれますね(涙)。
    親友との間に生まれた死後の軋轢が解消されて、これで彼女もこの先の人生をちゃんと生きて行ける事でしょう。
    SNSを消すか否か、母親と親友とじゃ心持が違うかもしれませんね。思わず言い争いをして酷い事を言い合いましたけど、どちらも責められませんね……。

    心がほっこりする一篇でした。ありがとうございます!

    作者からの返信

    無雲律人 さま

    コメントをありがとうございます。
    短編「墓あばき」もそうですが、SNSやデジタルデータの処遇というのは
    すごく考えさせられるものがあります。
    この小話も、親友と母親という立場では
    デジタルデータの見え方が違うのではないかと思うのです。

    エム医師は、きっと善人なんだと思います。げっぷしてましたが。

  • 信じることへの応援コメント

    なんかいいお話でした。エム医師出てんのに(お墓参りも意外でした)。瑞乃いいキャラ。なんで死んじゃったのか悔やまれます。主人公とのやり取りもなんか痛快。ラスト本当に本人かな、本人だといいな、と思ってしまいました。そんな優しい展開なら嬉しいです。読んで良かった。更新嬉しかったですが、次回も楽しみです。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。

    エム医師はお優しいお医者さんなのかもしれません。
    仲のいい友達がふいにいなくなってしまう。
    運命の糸というのは、ときに残酷なのだろうと思います。

    そんな残酷さのなかに、エム医師の処方箋は沁みるのかもしれませんね。

  • 回覧日記への応援コメント

    ゾッとするラスト。
    素晴らしい読後感。

    読んでいて、掌編なのにどういうオチなんだろうって思ってたら、予想外でした。

    仲良し4人組かと思いきや、何かわだかまりがあったんですかね。

    面白かったです!

    作者からの返信

    ☀️日乃謳歌(ひのおうか) さま

    コメントをありがとうございます。

    これぐらいの年頃は、なにを考えているかわかりませんよね。
    仲が良いと思っていても、パッと悪くなってしまったり。
    そんな彼女たちに、万能なアイテムが手に入ってしまう――。

    これはもう、不穏な匂いしかしません。

    小学生のころから仲のいい友達がいる。
    そう振り返れる大人になりたいものですね。

  • 淫紋の功力への応援コメント

    今度から高速道路のサービスエリアでロングコートの人を見かけても,訝しむような視線を向けないようにします(

    作者からの返信

    本間素零 さま

    コメントをありがとうございます。

    こうした露出系の趣味がある方たちは
    相当な社会的なストレスにさらされているような気がするのです。

    いったいどんな事情(抑圧)が、こうした人々の背景にあるのかな、とよく思います。
    ただし、夜道で不意に遭遇はしたくないものです。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    怖い…は皆様のおっしゃる通り…そして、私は最後の一文が一番ぞっとしました。

    いくらでも解釈ができるこの一文。

    覗いてはいけない「欲」を見てしまったような、そんな気がしました。
    「わからないこと」はこんなにも怖いのか…

    作者からの返信

    上村彩 さま

    コメントをありがとうございます。

    このあとどうなってしまうのか。
    すごく便利なアプリですから、使い倒してしまうのだろうと思います。
    事情は分かりませんが、わたし達のスマホにも便利なアプリがたくさんありますよね。

    この小話も、そんなアプリのひとつなのです。きっと。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    このような短編集となっておりますので
    お気軽にコメントを飛ばして頂ければ嬉しいです。

  • ねじれのメモへの応援コメント

    このエピソードが一番好きなので,戻ってきてコメント失礼します(笑)
    (まだ,全てを読めたわけではないですが)

    不穏→安心
    見守る→見守られる

    の対比が見事でした。
    導入も好きですね。

    こういう心があったかくなるお話いいですよね。

    続きも楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    本間素零 さま

    コメントをありがとうございます。
    また、素敵なレビューまで寄せていただき、ありがとうございます。

    世間的な歳の差婚は、これぐらいの奇跡が起こらないと成立しないのではないかと思っています。
    それだけ相手を思う気持ちが強くないと世代の溝は埋まらない……?

    やはり温かい結末の物語は、いいものですよね。

    日陰と断章はこうした短編集でございますので
    また、お気軽にコメントなどを投げていただければ嬉しいです。

  • 離宮のファラへの応援コメント

    ここまでのエピソードを全て読ませていただきました。

    どれも多くの読書経験の積み重ねと小説家としてのセンスが滲み出ている、素晴らしい文体と構成だと思います。

    残りのエピソードも楽しみです。

    作者からの返信

    シャーベット大佐 さま

    コメントをありがとうございます。
    ちょっとした小話ばかりではありますが、お褒めの言葉を頂きありがとうございます。

    本作の【日陰と断章】はこうした具合の短編集となっておりますので
    お手すきの際にちょちょっと読んでいただけると嬉しいです。


  • 編集済

    榎神裁断への応援コメント

    コメント失礼いたします!

    > この世のすべてを憎める自信があった。

    この一文の破壊力がすごいと思いました。
    「憎んでいる」ではなく「憎める」というところが主人公を簡潔に表していますね。始めこそ実際の悪意はなく、鬱憤に駆られた小さな綻び。そこからその鬱憤を晴らす力を手に入れ、転がり落ちるように人の不幸に手を染めていく。いずれ正当化する必要すら感じなくなっただろう、と。
    きっと最後の応報よりも先に、力の代償として彼女は人としての何かを支払っていたようにも思えてきますね。

    作者からの返信

    白雨梦乃 さま

    コメントをありがとうございます。

    ちょっとずつの鬱憤が大きな爆発につながっていく。
    こんな願いをかなえてくれる神社があれば、使い倒したいものですが……

    悪事を働き続けるといつしか正当化してしまう。
    神社が悪いのではなく、きっと人間がどんどん悪くなってしまうのかもしれませんね……。

  • 夏の天気への応援コメント

    雨☔降らせてくれた人用が済んだら本当に用済み? 何一ついい思いせず(巫女さんとはいい思いか)人生終わってしまうのこわいです…。エム医師とパナマ帽組むとひどいな…。でもクセになります。更新嬉しかったです。お疲れ様でした。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    いつもコメントをありがとうございます。

    古来から天候を操るチカラは神様のチカラと言われておりましたので
    彼もまた力を利用されてしまったのかもしれません。
    彼の感情を動かしてあげれば、天気が変わるのであれば
    まだ利用価値はあるのかもしれませんね……。


  • 編集済

    夏の天気への応援コメント

    え、殺人!? 

    作者からの返信

    @nakamayu7 さま

    コメントをありがとうございます。

    えっ、そんなまさか!
    きっと彼は大切に幽閉されるような気がします。
    いい思いが出来るのか、つらい思いをさせられるのかは……そのときのお天気次第かもしれません。

  • 未来の自分から、というのはありがちではありますが、ディテールがいい。

    作者からの返信

    深海くじら🐋て-64@文フリ大阪14💕 さま

    コメントをありがとうございます。
    というか、お久しぶりです。
    まさか、深海くじらさんからコメントを頂けるとは思っていなかったので、ハッとしております。

    未来からのメッセージがあったら嬉しいな。
    でも、それが来たからといって……人生の舵を切れるかどうかは別問題な気がします。

    生きるって難しい……。

  • 土喰い(どくい)への応援コメント

    うわっ……怖っ……。
    赤ちゃんもですか……?
    隣の家も買ってどんどん菜園広くすると……もっと栄養が必要になりますね。
    大変面白かったです。

    作者からの返信

    根古谷四季 さま

    コメントをありがとうございます。

    まさか!そんな赤子まで!!
    でも、広くするためにはたくさんの栄養が必要ですよね。
    そのためには……。

  • メスの熊への応援コメント

    転校生が現れる際のあの独特の緊張感を免疫の反応に例える比喩表現が素晴らしいです。

    最後まで読み返した後、再び読み返すとあれほど恐ろしかった果林ちゃんの行動や言動に納得出来、とても愛らしく感じました。

    ボーイミーツガールかな?と思ったらシュールギャグ?......かと思ったらやっぱりボーイミーツカールで最後まで楽しく読むことができました。

    作者からの返信

    二式雛卜(にしきひなと) さま

    コメントをありがとうございます。

    まさにでございます。
    異物が入ってきたときに、わたし達は無意識に防御姿勢を取っていると思います。
    けれども、果林ちゃんは変なことはしてないんですよね。
    そういう溝みたいなものを埋めてくれる誰かが近くにいるだけで
    きっと人生はすごく心地よくなるのではないか。

    そんな小話でした。

  • B4出口のエスカレーターへの応援コメント

    面白かったです!

    仕事で自分の価値を見失ってしまう感じが妙にリアルで、主人公の気持ちに引き込まれました。

    B4出口のエスカレーターから見えるものも、あえて説明されすぎていないのが良かったです。
    主人公自身も、そこで何かに気付いたんですね。

    読み終わったあと、少しだけ足取りが軽くなるような短編でした。

    作者からの返信

    @sutea1 さま

    再びのコメントをありがとうございます。
    また、素敵なレビューまで寄せていただき、大変うれしいです。

    忙しくて日常が味気ないときこそ、ちょっと立ち止まるのがいいですよね。
    エスカレーターみたいに、自動的に運ばれていく人生ほど疲れるものはありませんから。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
    こうした短編集となっておりますので
    またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 土喰い(どくい)への応援コメント

    面白かったです!

    明言されていないことが多いのに、読み進めているうちに少しずつ状況を察してしまい。

    最後の一文で改めて「ああ、そういうことか」と気づかされるのがすごく良かったです。

    短編というジャンルの良さを感じました。

    作者からの返信

    @sutea1 さま

    コメントをありがとうございます。

    まさに「そういうこと」でございます。
    けれども、最上級の果物が手に入るのなら必要な犠牲なのかもしれませんよね。


  • 編集済

    共生の向こうへへの応援コメント

    まさに、共存!!!
    うわあああああです。

    山好きです。
    50キロを寝ないで、昼夜構わずソロで歩く山馬鹿です。
    でも、福岡なので熊の心配がこれっぽっちも無く。
    内地の人たちはどんなにか熊が恐ろしいだろうと思っています。

    山中の「気配」、熊への恐怖、リアルでした。
    熊の被害に遭った人たち、こういう楽園で共存してたら。
    そう願ってやみません。

    作者からの返信

    三島ひみか(卑弥果) さま

    コメントをありがとうございます。

    寝ずに50キロはすごい!
    山には熊以外にもいろいろな危険がありますので
    充分に対策をされたうえで、素敵な景色や植物、いろいろな出会いを楽しんでください。

    ある意味で、山の奥には楽園がありますから――。

  • 無頓着を重ねてへの応援コメント

    確かに面倒ではありますけど、選挙に行っておけば、自分が選択した結果そうなったと言える、もしくは自分が選ばなかった政治家が間違ったことをしていると言えるから参加していますね。自分はそういう風に解釈して投票に行っています。

    作者からの返信

    高名秀 さま

    コメントをありがとうございます。

    信任できない人がいたとしても、無効票というカタチで意志は示したいですよね。
    選挙に行くと世の中がどう動いているのか、ちょっとだけ見える気が致します。

    わたし達には選挙権があるので、それは有効に使いたいものです。

  • 土喰い(どくい)への応援コメント

    こわいお話でした…。どんどん埋めていくのでしょうか…。隣の家の奥さんひどい、あんまりな発言だと頭にきましたが、今いずこ…。旦那もひどい、と思ったけど、新たな身内とともに埋められちゃうのか…。止めるべきだけど、勝手な言い分にしょうがないかな、とも思ってみたり(ひどい)。いろいろ考えてしまいました。

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    いつもコメントをありがとうございます。

    きっと奥さんの気持ちが満足するまで、続くのでしょう。
    下手したら、農園ほどに広い面積になっているかもしれませんね。
    その分の養分が必要になりますが、彼女ならやりそうな気が致します。

  • 土喰い(どくい)への応援コメント

    旦那さんは最初の段階で花壇に埋まっていると思ったのですが、それよりもっと怖かったですね^ ^;

    作者からの返信

    英悠樹 さま

    コメントをありがとうございます。

    旦那さんの命運は……。
    しかしながら、こんな素敵な果樹なら家庭菜園に最適ですよね。
    円満な家庭なら、是非ともベランダで――!

  • 終わりの文章を読んで、想像力が膨らんでドキドキしました。
    素敵な短編集ですね。
    続きも拝読いたします。

    作者からの返信

    山喜しゅう さま

    コメントをありがとうございます。
    果たして彼女は存在していたのか、いなかったのか――!?
    仲良くなれそうな異性がいたら、アプローチは早めにした方がいいのかもしれませんね。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    理性や常識を浸蝕する欲望という構成に、笑うせえるすまんや世にも奇妙な物語を感じつつも、単純な因果応報にしないところが、面白い読後感に繋がっていると思います。
    リアリティを感じたのが、速攻で教師を辞めたところ。金に困らなくなったら、この選択肢をとる人いるよな、と笑ってしまった。

    作者からの返信

    三郎 さま

    コメントをありがとうございます。

    努力して得た教員という地位かもしれませんが
    こんな便利なアプリが手に入ったら、苦労も努力も青春も、ぜんぶいらない。
    アプリを使い倒して、金に困らない生活を……したい。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
    こうした小話の短編集となっておりますので
    また、お気軽にコメントを投げていただければ幸いです。

  • 榎神裁断への応援コメント

    いつも素敵な作品をありがとうございます。
    また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。

    ここまで読んで感じた魅力をおすすめレビューに残させていただきました。

    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

    それでは失礼します(^^ゞ

    作者からの返信

    夢野明 さま

    コメントをありがとうございます。
    作品をこっそりと読ませていただいております。
    また、素敵なレビューを送っていただき、ありがとうございました。

    今後も作品にお邪魔させていただければと思っております。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    いや、ほんとに、これは、クセになりそうな世界です。うわぁ仕事やめた!とかこわごわ読んでいたんですが、最後脳内で「ひえええええぇ」って言っていました。
    (語彙力なし😅)

    作者からの返信

    akanet さま

    コメントをありがとうございます。
    奇妙な小話ではありますが、楽しんでいただけたら幸いです。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした小話の短編集となっておりますので
    またお気軽にコメントを投げていただければ幸いです。

  • 成人式の記念品への応援コメント

    コメント失礼します。
    メンタルストーン、あったらよいな。ふと思ったのですが、既に人間は、心の奥に持っているかもしれないですね。

    作者からの返信

    ありお ゆめ さま

    コメントをありがとうございます。
    実際には人間の奥深い場所に、似たようなものがあるのかもしれません。
    ただ、それは目に見えず、手に取れず、どのような状況なのかはわからない。

    それはいつまでも、胸のなかで、誰にも触れられない方が良いものなのかもしれませんね。

  • 怪物たちへの応援コメント

    現時点で86話ある『日陰と断章』の中から、なんとなく目について読んだのがこれでした。この話に導かれて良かった。それ以上語り得ることはありませんが、素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    神鷹一嘉 さま

    コメントをありがとうございます。
    まさにおっしゃて頂けたことが、すごくありがたいです。
    本作の【日陰と断章】は、気付は85の小話を連ねています。
    全部読んでください、なんていうつもりはありません。

    これ、なんだろ……?

    そうしてちょちょっと読んでもらう。
    それだけで十分です。
    1話完結の短編集ですので、どこから読んでもOK!という仕様ですので
    またお時間があるときにコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 余白のらくがきへの応援コメント

    川に本を投げるのはやめよう経験ありorz
    でもその理由を知ったら物語とはいえグッジョブと思いました、この主人公の話にとても共感しました、子供の残酷さとそれをおかしいと言える主人公が眩しい

    作者からの返信

    てくお さま

    コメントをありがとうございます。
    川に物を投げ込むのは、ちょっとロマンがありますよね。
    だって、石を投げるのでもちょっとわくわくするわけですから。

    こうした唐突な悪意との出会いは、胸を貫かれるようなときがあります。
    この主人公がどうなってしまうのか。
    けれども、皆さんが想像する通り
    すごく眩しい、正道をちゃんと歩んでいくような気が致します。

  • 成人式の記念品への応援コメント

    メンタルストーンあったら、人生楽になるかな、頼っちゃうかも、と思ったけど、大事な記憶も忘れちゃうのこわいです。忘れて良かったこともあるのかな。メンタルストーン割ったら割ったで、一気に思い出すのもこわいです…。あまりはみ出さずに生きたいな、と思ってしまいました。更新嬉しかったです。お疲れ様でした~。

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。
    心を図る道具があればいいかもしれないと思うのですが
    それが行政管理のもとに洗濯したり、拭いたりしなくてはいけないのは、どうなのかなと。

    忘れたい記憶はあったり、なかったり。
    でも、それを自由に選択できるかは……また別問題なのかもしれません。

  • 無頓着を重ねてへの応援コメント

    『ぬい婆ちゃん』の言葉が、単なる偏見ではなく、
    長い人生と戦争を生き抜いた老婆の経験として
    後から響いてくるのが怖く、そして切ないですね……。

    「無関心でいること」について考えさせられました。

    作者からの返信

    恋せよ恋 さま

    コメントをありがとうございます。

    現代を生きる超高齢の皆様は
    耳も遠く声を出すのも難儀される方が多いですが
    言っていることは鮮烈だったりします。

    たった100年前かもしれませんが
    彼らの生きてきた時代というのは、いまよりもっとストレートで残酷なものだったのかもしれませんね。

  • 夢のなかのきみへの応援コメント

    今回も色々と考えさせられますが、頭の中でいくつか考えてみても、どの流れもしっくりこない⋯⋯。

    最初は夢の中の少女がおろされた子どもなのかと思ったのですが、それだけなら奥さんのあの反応が引っかかるんですよね。

    亜子さんも何かを知っているように見えますし⋯⋯うーむ、これは難しい。

    作者からの返信

    夢野明 さま

    コメントをありがとうございます。
    夢のなかでみる情景というのは、いつも常識から一歩外れたところにいますよね。

    ご指摘の事柄が起こっていたとしても、女性たちが平然を装って生き続けている。
    それぐらいの歪みが存在してしまう。
    しかしながら、いつもなにも知らないのは男性だけなのかもしれません。


  • 編集済

    投稿ご苦労様です。

    夢の語り方も色々ですね。歌にもビートたけしの『浅草キッド』とかブルース・スプリングスティーンの『リバー』とかありますね。対照的な歌ですが、両方とも大好きな歌だったりします。


    作者からの返信

    ひとしずくの鯨 さま

    コメントをありがとうございます。
    夢をみることは大切ですけれども、どこまで突っ込めるのかは別問題なのかもしれませんね。

  • こういうことは、現実にありそうですね…
    聞かずにいてくれた友達が救いに思えました。
    いつかトラウマが消えますように…

    作者からの返信

    @yakiniku1010 さま

    コメントをありがとうございます。
    過激な動画はネットに溢れていますが、それが目の前に現れたとき
    わたし達は想像以上に無力で残酷な世界にいるのだと痛感させられるような気がします。

    トラウマにならないといいのですが……。

  • こんにちは!
    私自身がサウンドノベルゲームのように間違っても何度もやり直しができたらいいのにと考えたことがあるので、このお話は少し切なかったです。

    まぁ、LINEの助言に従った人生が幸せかもわからないですし、結局は夢を取った自分の選択を後悔せずに生きるしかないのでしょうね。
    さすがに彼女は解放してあげて欲しいですが...。

    次話以降は寝る前にゆっくり読ませていただきます😊

    作者からの返信

    いぶ猫 さま

    コメントをありがとうございます。
    まさにサウンドノベルゲームのようにリロードが出来ればよいのですが
    人生はそうもいきません。

    ただ、答えを教えられたからと言って……
    それに従えるかどうかは、また別の話ですよね。

    短編集ですので
    またお気軽にコメントを投げていただければ嬉しいです。

  • メスの熊への応援コメント

    よかった。川をさかのぼってくるサケを爪で仕留めるクマはいなかったんだね……w

    作者からの返信

    さくらうづき さま

    コメントをありがとうございます。
    サケを仕留めるクマではなかったようですね。
    なににせよ、仲良くなれるというのは素敵なことだと思います。

  • ねじれのメモへの応援コメント

    冒頭の旦那さんの描写で、この人は真っ直ぐで裏表のなさそうな人なのだろうな、と思わせておいてのオチの美しさに唸りました。
    うん、この旦那さんなら、あんな手紙を書くでしょうね。墾田永年私財法だって教えてくれますよw

    作者からの返信

    さくらうづき さま

    コメントをありがとうございます。
    歳の差結婚とよく耳にしますが
    もしかしたら、こうした奇跡が起こらないと実現しないことではないのかなと思います。
    なぜ手紙が来たのか。
    それよりも、健康に末永く一緒に暮らすことの方が、尊いことなのかもしれません。

  • いやあ、これはきついですね。

    人生の分岐点がはっきり示されていて、しかも未来の自分から「こちらへ行け」とチャンスまで垂らされていただけに、この結末は余計に辛いです。

    ただ、ここに至るまでの二十年以上、きっと何度もあのLINEが頭をよぎる瞬間はあったはず。それでも変われなかったと考えると、これは運命というより主人公自身の性格だったのかな、とも感じました。

    夢を諦めない強さが、振り返ったり自分を客観視したりできない頑固さにもなってしまったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    夢野明 さま

    コメントをありがとうございます。
    なにが、どちらが正しかったのか。
    白黒つけるのはひどく難しいことだとは思いますが
    答えが降ってきたとしても、それに従えるかどうかは別問題ですよね。

    だからこそ、答えは伏せられていた方が
    人生は円滑に進むのかもしれません。

  • 宿屋のベッドで完全回復!への応援コメント

    夢の枕ではなく、夢の(世界へと引きずり込んでしまう)枕だったとは!恐ろしい。
    1週間でキチンと返していたら彼の夢は現実になっていたのか、もしかして最初の快眠からして全て夢だったのか……。

    作者からの返信

    テルー さま

    コメントをありがとうございます。
    きちんと用法を守っていれば、そんなことにはならなかったのかもしれません。
    けれども……
    夢の世界に引きずり込まれてしまった方が、本人としては幸せだったのかもしれませんね。

  • 卒業式のあとの卒業式への応援コメント

    何もかもが鮮やかすぎて最高です!「悪い想像」してる語り手にどっぷり感情移入しちゃいました。引き続き楽しませていただきます!

    作者からの返信

    マヤ文学(maya) さま

    コメントをありがとうございます。
    こうした風習が残っている集落は、もうどこを探してもないと思います。
    しかしながら、想像していただいたような世界観や浪漫は必ず残っているのだと思います。

    わたしも不純な気持ちで純真な物事を見てしまいます。
    それが純粋なコミュニティから嫌われてしまう要因なのかもしれませんね……。

    今回は作品を読んでいただいて、ありがとうございました!
    またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです……!

  • D.C. 月曜日への応援コメント

    オチが好きです!
    自暴自棄でも暴漢になっちゃいけないし、その果てに仲良くなれるなんて男の都合の良い妄想なのです。
    オチでスカッとしました。
    あくまで個人の意見です。
    偉そうに倫理観語ってしまってすみません。
    面白かったです。

    作者からの返信

    日乃謳歌(ひのおうか) さま

    再びのコメントをありがとうございます。
    鋭いご指摘をありがとうございます。
    まさに仰って頂いた通り、こういう世界線でなくては勇気が出せない弱さ。
    また行動の問題点――。

    だからこそ、夢のような時間が流れ
    地獄に引き戻される。

    この無限ループ世界がどんなものかはわかりませんが
    懲罰的な側面として読んでいただけたのは、すごくうれしかったです。

  • これだけ短い中でオチをつけつつ途中キャラも立ってて、このまま1万文字くらい続けられそうな雰囲気なのにスパッと終わらせて、読後感もあって、圧巻ですね。
    面白かったです!

    作者からの返信

    日乃謳歌(ひのおうか) さま

    コメントをありがとうございます。
    自分だけ彼女が見えないのか。
    もしくは、自分だけが見えていたのか。
    どちらにしても、仲良くなれそうだったのに失われてしまうのは悲しいですよね。

    この度は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
    こんな具合の短編集となっておりますので
    また、お気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 離宮のファラへの応援コメント

    瑞々しい感性と倦怠感が同居する稀有な世界観にノックアウトされました! スラムの生々しい筆致と、もっともっとただれたファラという存在が放つ背徳的な美しさ。もう、完全に世界観を構築されていらっしゃるかと思えば別の作品では違う顔。とにかく脱帽です、星新一さんもお喜びになっていらっしゃるでしょう(*^^*)

    作者からの返信

    描気菜々菜(えがき・ななな) さま

    コメントをありがとうございます。
    蒸し暑さの漂うスラムの一角で、ちょっとずつ成長していく子どもたち。
    彼らが感じる爛れた空気は、大人になるためには必要な成分なのかもしれませんよね。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、本当にありがとうございます。
    このような具合の短編集となっていますので
    また、お気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 蜃気楼の答案用紙への応援コメント

    なにか特別な力を授かったのかと思ったら、ただ偶然巡り合った人と言葉を交わすために100点を取るようになっただなんて。若い頃のパワーというか、活力を注ぎ込んでいたからなのでしょうか。おっさんにはまぶしい限りです。

    作者からの返信

    さくらうづき さま

    コメントをありがとうございます。
    まさにご指摘の通りで
    あの時代の万能感というのは、すごい力を持っていたのだと思います。

    どんなことでも実現できると信じられるチカラ。
    それはどんな解答よりも優れたものだったのかもしれませんね。

  • D.C. 月曜日への応援コメント

    同じ月曜日を繰り返す孤独の中で、ようやく一緒に過ごせる相手と小さな幸せを見つけたからこそ、最後が余計に辛いですね。

    一度「由紀がいる日常」を知ってしまったあとに、また一人だけ記憶を抱えることになる。なんとも切ない終わり方でした。

    そして、ここから先まで想像させられます。
    果たしてこのまま心が壊れてしまうのか。
    それとも、ループの何かしらの仕組みに気づいていくのか……。
    物語はここで終わっているのに、その後を考えたくなる余韻がありますね。

    作者からの返信

    夢野明 さま

    コメントをありがとうございます。
    無限ループが終わらなければ、それは地獄のような世界なのかもしれません。
    単なる苦痛の地獄ではなく、一点の希望が現れたり失われたりする。
    そうした世界のなかで生き続けなくてはいけない。
    これはまさに、地獄――ッ!

    もしかしたら、現実世界も似たような構造なのかもしれません。
    どんな世界にも「終わり」は必要なのだろうと思います。

  • 栄養失調への応援コメント

    正義ってなんだろう…不正を暴くのは正しいかもしれないけど、なにか犠牲があるのか…。でももっとひどい犠牲があるかもしれない。自分の行動でそれが左右されるのも、こわいです…。そしてパナマ帽の老人もこわいです…。正しいことってなんだろう…。考えさせられました…。更新嬉しかったです。
    お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦

    作者からの返信

    @mitikotora さま

    コメントをありがとうございます。
    それぞれに正義があって、お互いが正しいことをしている。
    けれども、どれもが正しくない……というような矛盾が世の中にはたくさんあるような気がします。

    やっぱり生きるって大変なことですね……。

  • 失われた時代への会員証への応援コメント

    エム医師回は毎回ラストがどうなるかハラハラしています。今回は割とグッドエンド(?)でしたね。

    作者からの返信

    ikhisa さま

    コメントをありがとうございます。

    エム医師は善良な御方だと思われますので
    善良なひとにはきっと素敵な贈り物を与えてくれるのだと思います。
    でも、善良なひとって世の中にはひどく少ない気がします……。

  • ねじれのメモへの応援コメント

    うわぁ……めちゃくちゃ素敵なお話!
    冒頭からちゃんと、「旦那さんの話」だと明示されているのに、それを流れで忘れさせるフェアであり、巧みな業にも感動しました。いやぁ、本当にお見事です。

    作者からの返信

    白雨梦乃 さま

    コメントをありがとうございます。

    歳の差婚という言葉をよく聞きますが
    こうした奇跡のような事柄がないかぎり、成立しないのではないかと思います。
    だからこそ、歳の差婚をされたご夫婦には
    相当な奇跡があったのだろうなーと思っております。

  • 余白のらくがきへの応援コメント

    コメント失礼致します。
    実態を持った悪意を目の当たりにすると、自分に向けられていなくても恐ろしくなりますよね。たまにネットでも見ますけど、人の奥底にある汚いものが。負はやはりそれに晒された心に更に負の余韻を広げるし、悲惨な連鎖を生んだり。
    この子の、それを見過ごさずに行動する姿勢に、なによりそんな悪意に対抗する向日性を感じて、すごく素敵です。
    考えさせられました。

    作者からの返信

    白雨梦乃 さま

    コメントをありがとうございます。

    こうした余白のらくがきと遭遇してしまったとき
    ちょっとぞっとしてしまいますよね。
    自分に向けられたものではないけれども、世の中にはもっとひどいことが行われている。
    その片鱗にふれてしまったようで、すごく悲しい気持ちになります。

    それに負けない、そういう大人になってもらいたいですよね。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    応援ありがとうございます、朝日奈 結です!
    拝読しましたが、欲やいわゆる通販サイト?にありそうな感じ(リアル)で面白かったです!

    お互い頑張っていきましょ―!

    作者からの返信

    朝日奈 結 さま

    コメントをありがとうございます。
    御作を読ませていただきました。またお邪魔させていただきますね。

    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした短編集となっておりますので
    またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。


  • 編集済

    卵焼きの木への応援コメント

    今朝は拙作をたくさん読んでいただき、ありがとうございました。とても嬉しく、こちらにもお邪魔させていただきました。

    「無料でなんでも届く」という設定から、少しずつ欲に飲まれていく主人公が人間臭くていいですね。プラモデルから始まり、最後にはまさかの人間まで……。段階を踏んで一線を越えていく流れに、自然と先が気になりました。
    と思ったら、1話完結なんですね。ここからは私の想像に任されると⋯⋯

    最後の加奈の一言。お母さんはどこまで分かっていたんだろう……。

    気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。

    ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。

    作者からの返信

    夢野明 さま

    コメントをありがとうございます。
    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした感じの小話となっておりますので
    またお気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 夢のなかのきみへの応援コメント

    静かで重厚なリアリティと、ラストの衝撃に息を呑む……

    ​45歳という年齢が抱える倦怠感や現実の重みが非常にリアルで、冒頭からグッと心をつかまれました。

    夢の中のどこか切なくノスタルジックな情景と、現実の冷えた空気感との対比が美しく、夢中になってページをめくってしまいました。

    そして、ラストの一行で一気にすべてのパーツが繋がり、鳥肌が立つような衝撃と余韻に包まれました……。

    大人の哀愁と人間ドラマが凝縮された素晴らしい作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    た い や き さま

    コメントをありがとうございます。
    あまりWeb小説の王道的なお話ではありませんが
    こうした小話ばっかり書いておりますので
    また気が向いたらコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • メスの熊への応援コメント

    よかった…熊じゃなくって。と、思いました。高熱のせいだったんですね。でも、そんな誤解があったからこそ⁈ 転校生と友達に慣れたんですね。
    擬人化の物語?かとも思いましたが。

    作者からの返信

    クースケ さま

    コメントをありがとうございます。
    高熱のせいで彼女が熊に見えてしまったのかもしれませんね。

    どちらにしても、転校生と仲良くなれたのは良い事だと思います。

  • 卵焼きの木への応援コメント

    面白かったです……!

    読みながら、きっとしっぺ返しくらうんだろうなと予想していたら、意外なラストでした。

    読者の想像の余地を残す印象的な終わり方で、なんとも言えない読後感があります。

    素敵な作品でした!

    作者からの返信

    ☀️日乃謳歌(ひのおうか) さま

    コメントをありがとうございます。
    今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
    こうした具合の短編集となっておりますので
    またお手すきのタイミングでコメントを投げていただけると嬉しいです。

  • 蜃気楼の答案用紙への応援コメント

    うーん、深い……。
    主人公の言っている事だけ抜き出すと『思春期に誰もが経験し、大人になるにつれ忘れてしまうキラキラとした幻想』と一致しているんです。
    しかしそうすると、このジャーナリストは何者なのか。

    新興宗教の関係者か何か、それこそ幻想から抜けられない主人公の影のようにも読めますし、脈絡なく表れる命の危機というワードを深読みすれば、キキラとのやり取りが本当の事だったようにも思えて来る……。

    そんな、『キラキラとした幻想』の残滓に浸れた読後感でした。

    作者からの返信

    桜田しゅん さま

    コメントをありがとうございます。
    思春期の万能感は誰しもが持っていると思います。
    それはある意味で、ご指摘の通り新興宗教的な魅力があるのかもしれませんね。

    そんな幻想的な記憶を抱えて
    遠いところまで歩いてきてしまったのかもしれません。

  • 余白のらくがきへの応援コメント

    この主人公自身が元々凄く優しい子なんだなあ……というのが伝わってきました。
    それにしても見事な導入ですね。最後まで展開が全く予想できませんでした。なのに、凄く納得出来ますし。

    作者からの返信

    桜田しゅん さま

    コメントをありがとうございます。
    わたし達の生きる世界には、わたし達が想像する以上の悪徳を平然と行い人々がいるのだと思います。
    彼らは、自分たちの行動が「悪い」とは思っていない。
    もしくは「正しいことをした」と思いながら、悪事を繰り返しているのかもしれません。

    そういった人たちの片鱗をみてしまったとき
    わたしたちは、少しでも誰かに優しくしようと思えるのかもしれませんね。

  • 卒業式のあとの卒業式への応援コメント

    途中までずっと不穏で、後半はああこれ絶対そっち系だ!!
    と思い込んでからの――、

    あ あ 良 か っ た ……。

    作者からの返信

    桜田しゅん さま

    コメントをありがとうございます。
    このような因習の集落は、もう日本国内のどこにも存在していないと思います。
    だからこそ、いろいろな想像を掻き立てられるのかもしれません。