魔郷牛王を破り、恥辱の小娘を誘う事への応援コメント
まあ、こんな怪しいところでも、胸のためにいくんですね(-_-;)
男の子はそんなものなのかもしれませんね。
それにしても、人間臭い幽霊ですね。
怖がらせるような行動とったりと・・・。
ただ、実は未練って実はこんなものなのかもしれないなって読んでました。
そんな大きなものではなくて、他人から見ればこういう小さなものでも、自身のプライドが傷つけられたことって、大きな事なのでしょうね。
どこにでも、ありそうな怪談を、とても身近に感じることができました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
単純なひとたちの、ちょっと短絡的な小話だったのかもしれません。
痴情のもつれとは違うかもしれませんが
色恋沙汰のいざこざは、こうした怨念が付きまとうのかもしれませんね。
D.C. 月曜日への応援コメント
これはやられました。
きっと読んだ方は皆、家室由紀さんに恋し、喪失感を覚えたと思います。
この後の主人公は絶望に暮れるか、家室さんになにかアプローチしていくか、よからぬことに走るか
相変わらず想像力が試されるエンド。お見事です。
作者からの返信
パンダニクス さま
コメントをありがとうございます。
家室さんがどうして時間を共有できたのか。
それはわかりません。
それ以上に……主人公の「このあと」を想像することも、よしておいた方がいいかもしれませんね。
僕らが想像する事柄を、きっと彼はすべてやってしまうと思います。
そのうえで、またスタート地点へ――。
あぁ、無限ループっていいですねえ。
離宮のファラへの応援コメント
汗で絡み合っている筈なのに、濡れてなくて。
肌は触れ合っている筈なのに、絡み合えずに居て。
気持ちが通じ合っているようで、実はそれは一方通行で。
だのに感情の高ぶりも交わりなく、淡々と時間だけが過ぎていく。
何だかそんな風景が浮かびます。
結局最後まで「僕」と「ファラ」を別々にしたままというのが、切ないような、割り切っているような。
彼女には、初めから終わりが見えて居た関係なのかも。恐らく「僕」以外にも、彼女を通り過ぎたヒトはきっと居て……
色々と想像は巡りますが、読後は淡々とした感情が残りました。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
最初から終わりが見えていた関係……。
なんとも考えさせられるフレーズに、どきっとしました。
まさに、このふたりはそうした途中駅のような関係だったのかもしれませんね。
お互いが良い未来につながることを――!
1136 秘密の荷物への応援コメント
昨今の裏バイトの話を聞いている分、本当にありそうな地続き感を感じました。
中身は薄々察しているのに、そんな仕事が生き甲斐になっていく。シュレディンガーの箱を開けなければ、罪は確定しないから。
見ないフリしながら罪を重ね続ける。そんな人の業が見えました。
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
あの中身はいったいなんだったのか。
けれども、触れてはいけないバイト、中身、報酬……。
高額バイトって、いまの時代はさらに怪しげなものになってしまいましたよね。
気を付けたい。
編集済
メスの熊への応援コメント
転校生への恐怖や疎外感、見た目で判断してしまう心理へ自然に接続していくのが上手い!獣臭のお蔭で果林の存在感が強烈に匂う。笑
最後まで本当に熊だったのか?とハテナで読めました。そこから青春の優しさへ着地するバランスが秀逸。奇抜な一発ネタかな、と思って読み進めたら読後に心に温かさをが残ったのが印象的でした。いつもながら楽しみに読ませていただいてます!
作者からの返信
欲まみれの豚 さま
コメントをありがとうございます。
異物が入って来ると反応してしまう。
学校も、身体も、同じことなのかもしれません。
もしかしたら、果林はそんなに匂っていないのかもしれない。
身体つきだって、そんなに熊じゃないのかもしれない。
でも、外からやってきたという理由だけで――。
やっぱり、せっかくですから
誰とでも仲良くできる人間になりたいものですよね。
月曜日の発掘隊への応援コメント
お邪魔させていただきます。
村上くんの視点から描かれる、痛切な青春の一幕、読み入ってしまいました。
卓球という夢を失い、「お情けで高校生を続けている」という自己認識の中で、スズの存在だけが薄暗い日常に光を灯している——その心情の描写がとてもリアルであり、「月曜日の発掘隊」という自分だけの名前をつけてしまうところに、孤独な少年の可愛らしさと危うさが同居していて、読んでいて胸がギューとなりました。
そして最後の一撃が見事でした。追跡機とマイクをゴミに仕込んでいたスズ。
「いつものようににっこりと笑う」という描写が怖いほど効いていて、スズが実はかなり只者ではないことが一瞬で伝わってきました。
「最低だね、村上くんって」の一言で終わる幕引きも鮮やかです。👍💫
作者からの返信
あさきいろは さま
コメントをありがとうございます。
現実に起こってはいけない、単なる犯罪のお話だったかもしれません。
けれども、いろいろな希望を失ってしまうと……
大いなる希望を見出そうとしてしまうものなのかもしれません。
その対象が、今回はあまりよろしくなかった。
あんがい、スズはこういう展開を期待して
誰が悪事を働いているのか(犯人捜し)を暴きたかったのかもしれませんね。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
世界観に引きこまれました!
少女は一体なにものだったんだ……?
作者からの返信
エース・レッド さま
コメントをありがとうございます。
ときどき不可思議なひとに出会うことがあると思います。
彼女も、きっとそんな存在感の薄い、けれども胸に残るひとだったのかもしれませんね。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
うわ!すごく面白かったです!
でも42歳まで自分の夢を追いかけれるのは幸せなことですよね。
作者からの返信
龍閣 さま
コメントをありがとうございます。
42歳まで好きを追求できるのは素敵なことですよね。
でも、そのために犠牲になっている物事を考えなくてはいけません。
続けるって、大変です。
一夏の錯誤への応援コメント
うーむ・・・・
もう投げ銭文化の究極の姿がここに・・・・
リアルとネットの仮想現実の境。
仮想現実かもしれないが、その後ろ側には人がいる。
だからこそ、境界が見えにくいんですよね。
私自身、あるSNSで投げていたこともあります。
ただ、独占ができないので、ここまではまることはなかったですが・・・
くわばらくわばら。
作者からの返信
いのそらん さま
いつもコメントをありがとうございます。
投げ銭には夢と希望が詰まっています。
けれども、何事にも共通しますが……夢や希望を追うのにも、限度と言うものがあります。
自分が出来る範囲、破綻しない範囲で楽しむのが
コンテンツを消費するうえで大切なことなのかもしれませんね。
独占欲……いい言葉です。
無頓着を重ねてへの応援コメント
ぬいおばあちゃん、なかなか強烈ですね。
ただ、女が女の権利を主張できない中で、唯一自分の価値を堂々と口にできるのが、子を為すこと。そして、男児を生むことだった価値観が背景に見えて、『ああ、そんな時代があったのだな』と思いました。
逆に、近代化が進む中、生き抜けない弱さがあるように見えた祐奈、ぬいさんからみたらそう見えたのかもしれませんね。
実際には、強さも時代ごとに変わります。祐奈さんも、十分に強いように感じました。
ただ、自分とは違う強さをもったぬいさんを思い出し、想い循環する余韻はなんともいえないものでした。
堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
そういう時代があった。
わたし達は忘れてはいけないと思います。
もう、その時代を生きた人たちは少なくなってきているかもしれませんが
そういう時代があったことは忘れないようにしたいですね。
日々変化する価値観のなかで
わたし達は歴史とうまく付き合わなくちゃいけないのかもしれません。
余白のらくがきへの応援コメント
すごい!
淡々と描かれた反省文。
残酷な誰かの人生を垣間見たような気分になりました。
大切なものがギュッと詰まっているお話でした。
教科書代をゲーセンで使っちゃうような子が、
「俺らが知らない場所で……きっと俺が考えてるよりもっと悲しいことが起きてるんだって」
ここまで考えるようになるほど、その落書きは残酷だったんですね。
悲しい誰かがいると感じ、成長していく姿が、青葉のようで美しいと思いました。
作者からの返信
白神ブナ🌳 さま
コメントをありがとうございます。
誰が傷つけて、誰が傷つけられたのか。
それはイマイチわからないのですが
そうした断片のなかに、ひとりの青年の気持ちが動いた瞬間なのかもしれませんね。
世の中には、本当にひどいことはちゃんとある。
でも、それはわたし達の想像を超えたところで、非道な形で横たわっている者なのかもしれません。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
会話のテンポが良くて好きです。
最後の一文で思わず鳥肌がたっちゃいました。
作者からの返信
ユーセ イチダ さま
コメントをありがとうございます。
ありがとうございます。
こんな具合の短編集になっていますので、またお気軽にコメントを投げていただければ嬉しいです!
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
「未来の自分からのメッセージ」というSFの王道的な設定から始まりながら、結末のあまりの残酷さとリアルさに胸を強く締め付けられました。一気に読み終えてしまうほど引き込まれる、素晴らしいエピソードです!
特に素晴らしいと感じたポイント:
○ 未来からの忠告と、若さゆえの反発のリアルさ
序盤のテストの点数や資格試験で「未来の自分」の言葉を信じつつも、いざ自分の核である「夢(ジオラマ)」と「恋人(綾)」を否定されると、それに強く反発してしまう主人公の心理が非常にリアルです。「サラリーマンにはなりたくない!」という若者特有のプライドと情熱が丁寧に描かれており、思わず彼の選択を応援したくなってしまいました。
○ 容赦なく突きつけられる、ほろ苦すぎる「答え合わせ」
42歳になった主人公の悲惨な現状描写が本当に容赦なく、読み終わった後の余韻が凄まじいです。未来の自分の忠告(自分には才能がないこと、綾の現実的な性格)がすべて正しかったという残酷な真実には鳥肌が立ちました。
○「最適解」とは何かを問いかける深いテーマ性
夢を追い続けることが必ずしも幸福な結末に繋がるわけではないという、非常にビターで現実的なメッセージ性が秀逸です。絶望的な現状と「もしあの時…」という激しい後悔を抱えながらも、最後の「夢は、捨てたくなかった。絶対に――。」という言葉に込められた主人公の執着と哀愁には、どうしようもなく感情移入してしまいます。
作者からの返信
桐生悠真 さま
いつもコメントをありがとうございます。
誰しも希望には縋りたくなるものです。
けれども、現実って想像しているよりも冷たくできているのかもしれませんよね。
ちょっとした、正しい忠告であったとしても……
それを無視したくなってしまうのかもしれません。
ということは、絶対的に正しい忠告なんてない方が幸せだったりするのでしょうね。
1136 秘密の荷物への応援コメント
日常に紛れ込んだ異物。
最初は小さくても、どんどん大きくなるその異物。
世の中にそんなうまい話はないのに、またお金の誘惑に負けてしまうんですね。
説明しない恐怖を味わえる物語ですね。
堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
おカネの誘惑に負けてしまうのが人間です。
しかしながら、彼は知らず知らずのうちに特殊な技能まで獲得できていたのですが……その利点に気づけないぐらい、金銭の魔力に捕らえられてしまったのかもしれませんね。
回覧日記への応援コメント
ノートに書いた願いが叶う」という定番の設定を、中学生女子のリアルで少し残酷な人間関係に見事に落とし込んでいて、ページをめくる手が止まりませんでした!短い章の中にサスペンスとサイコホラーの要素がぎっしり詰まった傑作です。
特に素晴らしいと感じたポイント:
○ 日常から狂気へエスカレートする「願い」のスケール感
最初は「テストをなくす」や「他人の妊娠をなかったことにする」といった出来事でしたが、各自が家に持ち帰った結果、「女性が妊娠するルール」「将来の夢」「食欲」という、人間の根幹や世界のルールそのものを揺るがす恐ろしい概念の消去へとエスカレートしていく展開が秀逸です。思春期特有の投げやりで自己中心的な感情がリアルに描かれています。
○「3日後の発動」という絶妙なタイムリミット
願いが叶うまでに3日間のタイムラグがあるという設定が、物語に強烈な緊迫感を生み出しています。世界の常識が崩壊してしまうまでの時間が迫る中での、少女たちの焦燥感がヒリヒリと伝わってきました。
○ 語り部(玲奈)の恐るべき本性と見事などんでん返し
みんなを落ち着かせ、冷静に事態をまとめているように見えた主人公こそが、実はノートを盗んだ黒幕だったという展開には本当に鳥肌が立ちました!最後の一文「みんな、不幸になればいい。」が放つどす黒い悪意に圧倒されます。
作者からの返信
桐生悠真 さま
コメントをありがとうございます。
中学生ぐらいのときは、なんでも現実に起こりうるかのような浮遊感があった気がします。
毎日楽しく笑いあっているなかにも
こうした薄暗い感情が芽生え始める時期でもあります。
そんな時間を過ごしている彼らに、とんでもないアイテムが舞い込んで来たら……?
まさに、夢のような時間なのかもしれませんね。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
こ、これは……、邪な想像をして読んでいた自分が恥ずかしくなるような。
はたまた、やっぱり、オブラートに包んでいるが、アウトな風習では……と、いろんな角度から解釈できますね。
やられた……。
ちなみに、おっしゃる通り秋田県人は冷酒をよく飲みます。
作者からの返信
白神ブナ🌳 さま
コメントをありがとうございます。
現代社会ではそうした風習が残っている場所は、ほぼないと思っています。
しかし、そうした風習があったというロマンは残っているのかもしれません。
どこの地域でも、とくに東北地方はお酒を飲んで楽しく(ときどき大変だけど)みんなで過ごす時間が多いような気がします。
きっとそういう温かい地域の、日常だったのかもしれません。
D.C. 月曜日への応援コメント
永遠に繰り返される月曜日」というSFミステリーの王道的な設定の中で、主人公の心理が非常に生々しく描かれており、ページをめくる手が止まりませんでした。孤独なループから抜け出したと思いきや……という感情の起伏がお見事です!
特に素晴らしいと感じたポイント:
○ 倫理観の崩壊から始まる奇妙な「共犯関係」
ループに辟易して道徳心を失い、衝動的な暴挙に出た結果、同じ記憶を持つ家室由紀を見つけるという流れが非常にスリリングです。最悪のきっかけから始まるのに、孤独な世界で二人が唯一の「同志」として距離を縮めていく過程に、不思議な魅力と説得力がありました。
○「好きではないが、いないと困る」というリアルな関係性
単純な恋愛感情(胸キュン)として片付けるのではなく、極限状態における依存や執着といった複雑な感情として描かれている点が秀逸です。一緒に過ごす非日常の「少し歪んだ青春」が、とても美しく、そして儚く描かれています。
○ すべてが崩れ去る絶望のラスト(引き)
「昨日って、日曜日のこと?」――このたった一言で、主人公と一緒に読者も真っ逆さまに絶望へと突き落とされました。幸福の絶頂から一転して、再び絶対的な孤独に引き戻されるこの落差には本当に鳥肌が立ちました。早田先生の変わらない朝礼の描写が、より一層の絶望感を煽っています。
作者からの返信
桐生悠真 さま
コメントをありがとうございます。
無限ループはよくありますが、みんなちゃんと脱出できていますよね。
脱出が出来ない。
また、ひとり取り残されてしまう。
これってすごく恐ろしいことのように思います。
それは誰かに置いて行かれてしまう恐怖に近いのかもしれませんね。
回覧日記への応援コメント
こんにちは。
世にも奇妙なデスノートまたはドリームノートって感じ良きですね。
子供の頃クラスの女子が似たようなことを独自の暗号で書いて回してて、なんか問題になった覚えがあります。小学生はモラルないからあっという間に広まるし、断罪するし、解読班現れるしでちょっとした騒ぎになりましたね。よくできてて、不幸の手紙のような呪いも組み込んでて影響受けた子供が泣き出したりしてました。
あと拙作への評価ありがとうございます。サスペンス風のもありますので、よかったら覗いてください。
作者からの返信
mifune5252 さま
コメントをありがとうございます。
小学生や中学生のころには、ありがちなお話なのかもしれませんよね。
あの頃の豊かな想像力は、大人になるにつれて失われてしまうのかもしれませんが……そんな世代の学生たちが、世界を変えるようなノートを手にしてしまった!
なんとも恐ろしい話です。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
前半のコミカルで微笑ましいボーイ・ミーツ・ガールから一転、背筋が少しゾクッとするようなミステリー展開への落差がとても素晴らしかったです!一気に物語の世界に引き込まれました。
特に魅力的だったポイント:
○ 池村みかんの独特なキャラクター性
「カメラに映らない」という少しホラー調にもなり得る特殊な設定を、「とれるもんはとっとかないと!」と万引きの理由にしてしまう彼女のあっけらかんとした性格がとても可愛らしくて魅力的です。炭酸が苦手な主人公をからかうなど、二人の会話のテンポも心地よく読めました。
○ 青春の日常と非日常の鮮やかなギャップ
ファミレスでの他愛のないやり取りや、カラオケでの楽しい「青春の1ページ」が丁寧に描かれているからこそ、翌日の「誰も彼女を知らない」という不気味な状況がより一層際立っています。
○ 余韻を残す完璧なラスト(引き)
証拠となる写真にも写っておらず、生徒会長も彼女を知らない……。そして職員室での「そこに、彼女の名前は――。」という終わり方が完璧すぎて、すぐにでも次のページをめくりたくなります!
作者からの返信
桐生悠真 さま
コメントをありがとうございます。
青春のいちページを共有できるのって、素敵な間柄ですよね。
そんな夢ともわからない、大切な友達がふいにいなくなってしまう。
もしくは、最初から存在していなかったのかもしれない……?
どちらにしても、失わてしまった虚脱は胸を苦しくさせますよね。
いま、仲のいい友達がいるのなら、もっと積極的に遊んでおくべきなのかもしれません。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
夢を追いかけていた時間は、幸せだったでしょう。
今、42って厄年ですね。
なんやかんやで、LINEは当たっていたけど、一つだけ間違っていますね。
綾を、「お前が思っているほどいい女じゃない」って。
その年まで、食わせて住まわせてやっているのに……、
嫌々かもしれないけど、主人公を見捨ててないでしょ。
イイ女じゃないって、この期に及んで? 何を言ってんだ。
ごめんなさい。
ひられんさんに怒ってませんからね。
むしろ、誉め言葉と受け取ってください。
作者からの返信
白神ブナ🌳 さま
コメントをありがとうございます。
42歳まで続けたことは素晴らしいと思います。
でも、42歳まで続けられたまわりの協力は、ちゃんと理解しなくちゃいけませんよね。
続けることってすごく大切です。
たとえ天啓的な声に抗ったとしても、自分ひとりの力では続けることってなかなか難しい。
ちゃんと感謝しなくちゃいけない人には、最大限の感謝をしたいですよね。
卵焼きの木への応援コメント
「なんでも無料で届く謎のサイト」という都市伝説的な設定が非常に魅力的で、最初から最後まで一気に読んでしまいました。読者の心を掴む、第1章として完璧な構成だと思います!
特に素晴らしいと感じたポイント:
○ リアルな心理描写と狂気への転落
主人公の教師が、最初は小さなプラモデルから始まり、徐々に高額な金食器の転売へと欲望をエスカレートさせていく過程がとてもリアルでした。道徳心を持っていたはずの人間が、欲望に負けてあっさりと仕事を辞めるまでに狂っていく描写にゾクゾクします。
○ 見事な伏線と不気味な母親の存在
面談時の井上加奈の母親の「ふんわりとした大人の女性の匂い」や「意味深な態度」が、単なる魅惑的な描写ではなく、ラストに向けた完璧な伏線になっている点がお見事です。
○ 鳥肌が立つラストの急展開
まさか生徒自身を「注文」できてしまうとは!そして、玄関での彼女の「やっぱりママの言う通りだった」というセリフには本当に鳥肌が立ちました。すべては最初から母親の計画通りだったのかと思わせる、サイコホラー的な恐怖感がたまりません。制服から同じ香水の匂いがする演出も秀逸です。
日常が少しずつ異界や狂気に侵食されていくような、底知れぬ不気味な雰囲気が最高です。
作者からの返信
桐生悠真 さま
コメントをありがとうございます。
便利アプリはとことん使い込みたいので、なんでも届いてしまったら遠慮なく使ってしまう気がします。
母親の狙いはわかりませんが、あんまり明るい動機があるようには思えませんよね。
人間は便利さと快適さを得ると簡単に壊れてしまうものなのかもしれません。
この度は【日陰と断章】を読んでいただきありがとうございました。
こうした短編集となっておりますので
また、お手すきのタイミングでコメントを投げていただけると嬉しいです。
ママのホットプレートへの応援コメント
お金は怖いですね。
そして、物語の構成が、非常に生々しくて怖い。
特に温かい味であったはずのホットケーキが・・・・強制的な餌に(゚Д゚;)
しかも、母親が壊れていく過程が、また丁寧でリアル。
しかも刺したんですよね・・・何を求めて刺したんでしょうね(._.)
堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
おカネは人間を狂わせてしまうことがあると思います。
自分の子どもが、自分よりも金を稼げる人材だとわかったとき
その親がどんな行動をとるのか……。
想像するだけでも、闇が深いような気がします。
善意が欲望に変わる。
人間なので仕方がないですが……
穏やかなまま、貧しい生活の方が幸せなのかもしれませんね。
編集済
卵焼きの木への応援コメント
ぞわぞわしますね。
実際にこんなアプリがあったらどうなっちゃうんでしょう。
多分、この主人公と同じ事やらかしたと思います。
地獄へ続く道は善意で敷き詰められているそうですが、欲望ばかりの道はどうなっちゃうんでしょうね。生涯かけても叶えられないだけの願望が叶うのなら、太く短くの生き方もアリかも。
そんなコトすら考えてしまいそうですw
ひられん様もおっしゃっているように、見越して娘を出品する母親も妖しくて、娘もまた娘で自分自身に正直で。
続きがあったら末路まで読んでしまいそうです。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
再びのコメントをありがとうございます!
こんなアプリがあったら使い倒してしまう自信があります。
しかしながら、わたし達が日常的に使っているアプリも相当に生活を便利にしてくれるものがたくさんあるように思います。
欲望に正直に、行けるところまで行ってみたい。
そんな人には最適なアプリなのかもしれません。
して、あの母親の狙いはなんだったのでしょうかね……?
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
選択肢の多さを得ることこそが豊かさであるという合理的な観点(未来LINE)を交えることで、彼と彼女が選んだ最適解ではない道の残酷さと美しさがより際立つ、と思いきや。
ジオラマをゴミとする才能の無さと、支えてくれてきた彼女への感謝が足りない人間性。
過去の選択に縛られ、完全に選択肢を見失い、ただ執着により自ら選択肢を狭めている愚かな決断に引きずられていく人を眺めるという、どうしようもないビターな気分になれました!
作者からの返信
欲まみれの豚 さま
コメントをありがとうございます。
まさに彼女への感謝が足りない、という点に尽きると思います。
いろいろな選択肢が用意されていても
当たりはずれではなくて、ちゃんと選択した道を活かせるか。
それが大切なことなのかもしれませんね。
くびなし地蔵への応援コメント
ホラー「くびなし地蔵」。その恐怖は、作中の登場人物が地蔵にノミを振るった瞬間に完成したのではなかった。
本当に恐ろしいのは、この物語を完結させた作者自身の身に起きた「恩返し」
主人公・山本が口から無数のミニ地蔵を吐き出し、玄関先で地蔵にノミを突きつけられる。そのクライマックスシーンを執筆していた時、作者はかつてない高揚感を感じていた。
「これまでにない、キレのあるホラーが書けた」
深夜、静まり返った書斎で脱稿の美酒に酔いしれていた作者は、ふと、自分の首筋に奇妙な違和感を覚えた。
寝違えたような、あるいは、冷たい石に触れているような、じっとりとした感覚。
「気のせいか……」
作者が首を回そうとした瞬間、背後の暗闇から、石が擦れるような音が聞こえた。
「ありがとう、ありがとう」
それは作中のあの地蔵たちの声だった。今度はパソコンの画面越しではなく、この現実の部屋の中に、無数に響いている。
作者が恐怖に凍りつきながら振り返ると、書斎の隅、影の中から、赤い涎掛けをした巨大な地蔵が、ゆっくりと現れた。その顔には、自分が描いた通りの、慈悲深くも冷徹な笑みが浮かんでいる。
地蔵は、のっそりと作者に近づき、左手のハンマーを高く上げ、右手のノミを作者の首に、優しく、しかし確実な力で押し当てた。
「先生、素晴らしい物語をありがとう。私たちのことを、これほど世に広めてくださって⋯。」
地蔵の言葉は、もったりとして重く、耳の奥へ張り付いた。作者が悲鳴を上げようとした瞬間、ハンマーがノミの頭を強打した。
カァァァン⋯。深夜の住宅街に響き渡った。
作者からの返信
欲まみれの豚 さま
コメントをありがとうございます。
素敵な結末を……!!!
読んでいて、背後に地蔵たちが控えているのではないかと振り返ってしまいました。
あの微笑みを絶やさない石の像に寝込みを襲われたら……。
たしかに悲鳴を上げる間もないのかもしれませんね。
英雄の命運に抱かれてへの応援コメント
> 目が覚めたとき、僕は病室にいた。
> それが、すべての答えだった。
ですよねー。
よく怪我だけで済んだものです。
でも自分を(蒼馬視点で)自分を裏切った二人を逃がして戦ったんだから、きっと二人には感謝されて……、たら、いいな。
作者からの返信
御剣ひかる さま
コメントをありがとうございます。
怪我だけで済んでよかったです。
きっと二人からは感謝されると思いたい……です。
ただ、気になったのはわんちゃんの方で……。
人身被害を出してしまったら、相応の処分になってしまうのではないかと思うと……やっぱりそっとしておく、が正解だったのかなーと思います。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
オムニバスなんですね。
失礼しました。
ショートショート集と書いていましたね。
面白いっ!
この、池村さんの話は、えええ? どういうこと?で終わってしまって、それが最高に後を引く味になっています。
そうなんだー。
せっかくファミレスで楽しくおしゃべりしたのに……
いない人?
元いたけど、いなくなった人?
ミステリーですねー。
作者からの返信
白神ブナ🎄 さま
コメントをありがとうございます。
ちょっとした短編集でございます。
わかりにくいですよね……。
せっかく仲良くなれたひとと急に別れなくちゃいけなくなる。
それってすごく悲しいことだと思います。
そうならないように、ちゃんと掴んでおかないといけませんね。
英雄の命運に抱かれてへの応援コメント
エム医師キタ? そして勇者にはなれなかったんだ、主人公…と。でも人生そんな感じだよなと思ってみたり。幼なじみ恋愛にもときめいたり。エム医師のお話だけど、そう凄惨なことにならず(なったか)良かったとも思ってます。なんか少年漫画読んだ気分になりました。次回も楽しみです。地道に待ってます。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦 ありがたいです~。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
勇者にはなれなかったのかもしれません。
でも、人間には勇者にでも天使にでもなれる万能感に満ち溢れた時代があったと思います。
そうした青春と冷たい現実が、水と油のように顕現したとき……
やっぱりロクなことにはならないのかもしれませんね。
英雄の命運に抱かれてへの応援コメント
スキンヘッドって、まさかM医師? 刀剣まで扱い始めた? 別人?
作者からの返信
@nakamayu7 さま
コメントをありがとうございます。
ま、まさか……。
でも、アイテムを授けてロクな結末にならない――となれば、やっぱり?
編集済
選顔(せんがん)への応援コメント
ルッキズムの闇。人は「美しさ」を愛しているのではなく、それを手に入れた「価値ある自分」を愛しているに過ぎない。
誰もが羨むその容姿は、空っぽな自己評価を補強し、社会へ誇示するための「トロフィーという名の鏡」として消費されていく。
他者を自己承認の道具とする歪んだ関係の果てには、本当の姿を永遠に見失うという、ルッキズムの底知れぬ暗闇を感じます。
作者からの返信
欲まみれの豚 さま
コメントをありがとうございます。
まさにご指摘いただいた通りのような気がします。
最近はプチ整形など手軽に行えるサービスがたくさんあります。
美しくなりたい。綺麗になりたい。
でも、そのままでも自信もっていいのではないでしょうか……?
あんまり他人と比べたくないものですね。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
果たして、もともと存在した人が消えてしまったのか、元々存在していなかった人との主人公だけの触れ合いだったのか……
主人公がただおかしくなってしまっただけという可能性も……
名簿を見ればわかりそうなものですが、そこで切るのがこの作品の趣を増しているように感じました。
“写らない”という特性がここまで強い読後感を生むのは秀逸ですね……!
他人から見たらただ空虚な写真ですが、主人公にとっては思い出の一枚。
名簿に名前がなかったら、その写真は……なんて考えてしまいました。
作者からの返信
プロテイン長田 さま
再びのコメントをありがとうございます。
まさにご指摘の通りです。
もともといなかったのか。
それとも主人公がおかしくなってしまったのか……?
どちらにせよ、仲良くなれそうな誰かがふいに居なくなってしまう。
そんな悲しさのほうが、怪異より勝るのかもしれません。
卵焼きの木への応援コメント
ものすごいお話でした。
こうして作品として読む我々読者は、「そんなうまい話あるわけない」と思いながら読み進める反面、もしそんなアプリが現実にあって、そして実際使える状態で手元にあったら……?
自制することはできるだろうかと思わせる設定と主人公の心理描写、少しずつ倫理から外れていく行動の変遷に引き込まれました。
作者からの返信
プロテイン長田 さま
コメントをありがとうございます。
わたし達は日常的に便利なアプリを無意識的に活用している気がします。
もしかしたら、その反動みたいなものが……現実でも起こりうるのかもしれませんね。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
ちょっとした短編集となっていますので、お手すきの際にコメントを投げていただければ嬉しいです。
天国への階段への応援コメント
お金の出所が一番気持ち悪さとして余韻になりました。
闇の空白ですかね。ぞぞっとします。
まあ、そもそもがヘルプマークが何かも知らない人もいるし、逆に何のヘルプが必要かもマークだけではわからないので、本来はある程度の主張は必要なんですけどね。
自分で調べて使わないとね(笑)
わたしはそうしています。
それにしても、怖いですね。
天国の階段って、もうそのまま恐ろしい意味に反転していますしね。
作者からの返信
いのそらん さま
いつもコメントをありがとうございます。
みんなが被害者で、みんなが加害者みたいな、息苦しい小話だったのかもしれません。
でも、困っている人を煽って悪事をやらせる。
そういう人がいちばん悪いのかもしれませんよね。
困っている人がいたら助ける。助けてもらえる。
そういうゆとりのある明日を迎えたいです。
卒業式のあとの卒業式への応援コメント
うわー、自分ならギリギリを攻めそうで、見事にやられました。読んでいる間、どこまでの表現で止めるべきかなとシミュレートしてました。
作者からの返信
高名秀 さま
いつもコメントをありがとうございます。
通して読んでみると、変哲のない物語なのですが
そわそわしてしまうのはなんででしょうね。
相応に期待してしまう部分があったのかもしれません……。
卵焼きの木への応援コメント
ひられんさま
初めまして、コンロードと申します
コメントさせていただきます🙇🏻
怖い怖い怖い怖い怖い〜〜〜!
この後を想像したりすると……
やっぱり怖い! ←これに尽きます😰
こんな展開になるとは思いませんでした。
.
……御作、引続き楽しませていただきます😊🙇
作者からの返信
コンロード さま
コメントをありがとうございます。
便利なアプリってわたしたちも使っていますよね。
その裏側がどうなっているのか。
でも、卵焼きの木のような便利アプリがあったら……使い倒す自信があります。
今回は【日陰と断章】を読んでいただき、ありがとうございました。
短編集となっていますので、お気軽にコメントを投げていただければ嬉しいです。
編集済
宿屋のベッドで完全回復!への応援コメント
なんとなくですが、モ〇ロ フ〇ゾウさんのあの顔が頭をよぎりました。
対価のないものはない・・・という典型のような物語ですね。
ただ、短い時間で完全回復をして、それを当たり前のように享受し乱れる島田さん。
いや、滑稽であり、そして怖いですね。
人間の欲望を見たように感じます。
自分の睡眠時間を売り、そしてその結果を買う。ただタダではない。
今回も堪能しました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
たしかに、怪しげなセールスマンのような気もしますね。
現代社会に蔓延する人々の悩みは尽きないのかもしれません。
ちょっとだけ、そういう人たちに希望や夢を与えてくれる。
そんな救世主みたいな人がいてもいいのかなーと思うばかりです。
でも、ちゃんと寝ましょう。
寝ることは大切です。
卵焼きの木への応援コメント
初めてコメント失礼いたします。
怪しいECサイトで何でも無料で届く、という導入から、主人公の欲望が少しずつ膨らみ、倫理の歯止めが外れていく流れがとても怖かったです。
最後は完全に一線を越えた感じがしてぞっとしました。
また、さらなる一線を越えてしまうのかという所で話が途切れるのも、以降の流れを読み手に創造させる引きで、短編でこのような表現の仕方もあるのかと感心してしまいました。
作者からの返信
北原良昭 さま
コメントをありがとうございます。
また素敵なレビューまで寄せていただき、ありがとうございます。
日陰と断章はこうした短編集となっておりますので
またお時間がある際に、気軽にコメントを投げていただければ幸いです。
水餃子の街でツバサ・ナビを餞別にへの応援コメント
うーん。
これは、考えさせられるテーマですね。
そもそも人類は、生活の利便性をあげるために様々な開発を行います。
それがなくなってしまうと・・・。
例えば、携帯とか家に忘れただけでイライラしますよね。
時間のつぶし方すら忘れてしまったよう。
人が手に入れた便利さの価値。それを問われるそんな余韻が残りました。
堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
便利なものをいちどでも使ってしまうと、それが無くなると困ってしまいますよね。
これまでのあたりまえが、実は当たり前ではない。
そんな小話なのかなーと思います。
でも、出来ることなら水餃子さんみたいな生活したい。
魔性派への応援コメント
幹次郎が父と兄の影を自覚する瞬間にぞくりとします。
「父が、母をそうしたように。」←これ
芸術的才能と破壊衝動が同じ根から生まれているという呪いのようなものを感じます。
次郎という人物の破滅の始まりを鮮烈に刻みつけて、それが意図的に仕掛けた「恐怖の美学」となる。
とても、耽美な余韻ですね。
堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
必ずしも、というわけではありませんが
父親の家業を継ぐようなサラブレットな子息は、なんらかの闇のようなものを抱えているような気がします。
一般家庭では理解できないような習慣とか、価値観を持って生きているような、そんな気がいたします。
しかしながら、暴力と流血は芸術と結びつきやすいのでしょうかね……?
あまりよろしくない気が……。
ゆけっ! 最適解の未来へ!への応援コメント
42歳まで面倒を見てくれる綾さん、いい女じゃないどころか天使では?
作者からの返信
ikhisa さま
コメントをありがとうございます。
もう、まさにのコメントをありがとうございます。
最適解の未来は自分本位の視線ですが
冷静に考えれば綾さんのほうが、苦難の道を歩いているのかもしれませんよね。
すごくいいヒトだ。
ラフィットと迎える冬の夢想への応援コメント
環境の変化と、あるきっかけによる価値観の転倒。
面白い視点で切りましたね。
ただ、これ単なる陰キャではなく、また匂いも単なる匂いではなく、その個人の魅力として広がっていくのが素敵です。
それぞれが持つ個性に気付き、それを求める瞬間。
対象の相手が、その価値観を受け入れる瞬間。
過度ではない描写が、それこそ匂いたつよいな余韻を残してくれました。
今回も堪能させていただきました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
生きているとどこかで嫌いが好きに変わったりすることがあると思います。
子どもの頃はピーマンが食べられなかったけれども、いまは全然OKです、みたいな。
きっとそういった変化が、彼の身に起こったのかもしれませんね。
もしかしたら、小さなきっかけで人は変われるのかもしれない……?
余分な三時間への応援コメント
人は、何事につけても立場が違うと、その価値が異なります。
何気ない、でも濃密な3時間。20年の時を経て、その価値観はある一点に収束していったのですね。
人生のレールは、一度動き出すと降りることは難しいです。
それこと、今の自分の立場を捨てない限りは・・・。
愛と狂気は表裏一体。
依存と承認は表裏一体。
享楽と依存は表裏一体。
一緒にいることになったからといって、実は3時間の価値が少し変わっただけなのですが、表と裏が一緒になるかもしれない時間は増えましたね。
今回も素敵な甘く、そして狂ったような余韻を堪能しました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
どこか遠くであっても、なにかの結びつきがあるのが人間関係なのだと思います。
それが良いものなのか、悪いものなのか。
こうしたネットも、ある意味では結びつきの装置なのかもしれませんね。
榎神裁断への応援コメント
ほんの小さなところから、いつのまにかそれが快感に。
最終的には、それが、ビジネスに。
もともと、呪わば穴二つですが、まあ、もう自分の苦しみも何もが霞んでしまう。
心理描写が生々しいだけに、ラストがすとんと落ちます。
いつのまにか、自分が周りを傷つけて、その絵馬に書かれる対象のように。
むしろ、自分が刺される絵馬を書いてしまっているのではなどの想像が膨らみます。
因果応報は、必然と言う余韻が、怖さに連動する作品でした。
堪能しました。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
趣味が金稼ぎに変わったとき、一線を越えてしまうのかもしれませんね。
誰もが誰かを憎んで、その願いを巫女として叶えていく。
恐ろしい話だと思います。
きっとそうした因果は自分に向いて――。
ママのホットプレートへの応援コメント
怖いー!やっぱり金は人を狂わせるんですね〜。
お母さんが百合を刺したのは、もしかしてお腹の中に金があると思ったから?
愛する我が子を殺す程に狂っちゃったんですね…
作者からの返信
@risae0713 さま
コメントをありがとうございます。
金は人を狂わせます。
オカネも黄金も狂わせてしまいます。
ご指摘の通り、彼女のふしぎなお腹に強い興味を抱いたのでしょう。
そんな凶行をしてしまうほど、人間を狂わせてしまうのかもしれませんね。
余白のらくがきへの応援コメント
いい話〜!主人公めっちゃ良い子ですね!
取り返し付かない馬鹿だったら、こんな凄惨な教科書を読んでも「見てこれイジメられてたヤツの教科書だったwウケるw」とか言って他の子と笑うだけだったでしょうね。
まだこの話までしか読んでいませんが、どの話も本当に面白いです!
登場人物の感情がそれぞれリアルで、引き込まれます。そしてラストでストンと落とされる。
この後の話もめっちゃ楽しみに読みます〜!ありがとうございます!
作者からの返信
@risae0713 さま
コメントをありがとうございます。
文章は誰が読むかによって受け取り方が違うような気がします。
今回の小話も、彼が読んだからこうした結果になったのだと思います。
文章が人を変えるのかもしれませんが、ヒトが文章の価値を決めるのかもしれませんね。
階段の向こう、喫茶店と夢への応援コメント
余韻が素晴らしいですね。
最後の歌のチャンネルを見つけた。
それが、余韻として響くように積み重ねてあるのですね。
しかも、異世界、それがネットの世界に。
場が移ったことと、恋愛が・・・なことをうまく重ねていて
最初にも言いましたが、余韻が素敵でした。
作者からの返信
いのそらん さま
コメントをありがとうございます。
幸福でも、不幸でもない。
ずっと続く現実の延長線上にある『いま』。
そこは夢の到達点でもない。
小さな救いが、彼らの未来にあることを願いたいです。
水餃子の街でツバサ・ナビを餞別にへの応援コメント
ツバサ・ナビ、あまりに強力すぎましたね。
節度を持って使えるような人間なら、もっと前に何か成し遂げているかも知れず、普通の人には難しいでしょう。
それにしても、水天宮さん、餞別とか言って恐ろしいものを寄越しましたね……。
呪いと祝福は紙一重的な怖さです。
作者からの返信
@SERIS-KO さま
コメントをありがとうございます。
あまりに強力なアイテムを手にしてしまったとき、そのしっぺ返しを想像する余地すら失われてしまうのですね。
しかし、おっしゃる通り……餞別にしては強烈なものを残して行きました。
ちゃんとルールに基づいて処分するべきなのに。
片想い煙霧(えんむ)への応援コメント
学生に強要していく制度はやっぱり違うと思います。片思いは大事にして欲しい。でも相手が手が届かない人だったら…? 期待しちゃいかな、でもな、とその葛藤が胸にきました。あれ? これで全部読ませてもらったのかな? 読みがいありました。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
制度化するのはよくないですよね。
でも、絶対に結ばれないとわかっている相手なら……?
この選択に挙手してしまうひと、しないひと。
生きるって、いろんな感情が渦巻くものですよね。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
素敵なレビューまで頂いて、本当にうれしいです。
毎週水曜日に定期更新を続けていきますので、今後もお付き合いいただけると嬉しいです。
ここいる、そこいる、池村さん!への応援コメント
え、え、どうなるの?
ってずっと心に尾を引く短編集…
好きになりかけた世界からぽいと放り出されて、次の世界に飛ばされるみたいです
作者からの返信
エレナ様 さま
コメントをありがとうございます。
好きになりかけた瞬間にふっと消えてしまう。
こうなる前に、ちゃんと思いは伝えておかなくちゃいけないのかもしれませんね。
晩酌依存の注文はがきへの応援コメント
財津さんキタ…でも今回は神様なのか…? 主人公転落しちゃったらどうしよ、と思いながら読ませてもらいましたが、大丈夫な人で良かったです。お酒は適量が良いんだ。うまく人生運べて良かったです。こういうのもアリだなと。また読みにきます~。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦 毎回嬉しいです~😣
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
お酒は適量が好ましいですよね。
やはり何事もほどほどにセーブする……がいいのかもしれませんね。
編集済
片想い煙霧(えんむ)への応援コメント
面白かったです!前半を読んで(仕事場に着いてしまったりと)後で続きを読もう!を繰り返して、えーーっまさか!かなりの衝撃でした(OvO)
国が出てくると、おかしくても受け入れなきゃいけない。今の日本でも何かありそうな……。
作者からの返信
うみたたん さま
コメントをありがとうございます。
仕事場で読んでいただけるなんて……嬉しい!
こういうトンデモ展開って、ときたま見かけます。
男の子の負担とか、恋心の強さとか。
そう単純に割り切れないものを制度化してしまうのは、やっぱり怖いなと思うばかりです。
ページをめくる、紙のへの応援コメント
世界が滅ぶ前に残すべきモノって難しいテーマだなと。残るかどうか分からないし、自分のことも優先したいし…でも文化を探し続ける感じがなんか興味深いです。あと先生のプロポーズがうまくいったのが喜ばしいお話でした(←なにそれ)。また読みにきます。
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
この物語の核心は、きっと先生のプロポーズの成否だったのかもしれません。笑
物語の選別は、すごく大変なことだと思います。
正解のない選別であればあるほど、選ぶ側の意義とか願いが薄れてしまう。
そもそも、本当に残るのか……?という疑問が残ってしまいますね。
編集済
片想い煙霧(えんむ)への応援コメント
読んでて凄く辛いお話でした。命のやりとりまで可能にしてしまう国家権力の暴走については過去の歴史がいっぱい語っていますが、セックスしていい年齢を法律で定めるようなこの国だったらこう言う話もありえる… って思えるところが一番悲しいって感じます。
作者からの返信
@nakamayu7 さま
コメントをありがとうございます。
すごく考えさせられるコメントを頂いたと思いました。
国家が出兵を強制するのと意味合いは同じなのかもしれませんね。
いちおう、自由意志で選択が出来るかもしれませんが……
双方の気持ち、を国家が半強制的に『選択』させるのは、たしかにいい気分ではないものですね。
ちょっとコメントを頂いて、改めて考えさせられました。
パンプスを履き捨ててへの応援コメント
エム医師のお話なのにそんなひどい終わり方じゃなくてほっとしてます。寂しい感じもしましたが、自分の人生勝ち取るような決断が好ましかったです。こういう人生もアリだなと思いました。また読みにきます。
お返事いつもご丁寧にありがとうございます😣💦
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
エム医師が現れると、とたんに胡散臭くなるのはどうしてでしょうか。
彼の商売は悪徳かもしれませんが、処方している薬はそこまで悪徳ではないのかもしれませんね。
冷たい鏡への応援コメント
青春ですね。
私も学生の頃はわかりませんでしたが、誰かを好きになる。
でも、その誰かには好きな人がいる。
また、自分と同じように、その人を好きな誰かがいる。
実は両想いなんて、奇跡でしかないんですよね。
ここで、踏ん張れるか。自分の方を向かせられるか。
それも青春の1頁ですね。
懐かしい感覚を思い出しました。