第79話
しばらく琉生の顔を二人で眺めていると、
「ママっ…」
「フフっ。琉生、寝言言ってるよ。」
「ママって、どんな夢見てるんだろうな?」
「…ママ…っ…ハンバーグ…3つ…」
琉生のその寝言に、俺と遥香は顔を見合わせて笑った。どうやら琉生は、ハンバーグの夢を見ているみたいだ。
遥香に似て、コイツも食いしん坊だからな?
でも、まぁ…
たまにはこうやって3人で寝るのも、悪くないな。
そう思った夜。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます