童話作家の裏の顔 ←褒め言葉です

ホラー好きの私が推します。

まず、初めの一文からは彼女とこのあとどうなるのか、なんて考えます。

しかし、そこから遡って主人公の積み上げてきた人生が語られます。

延々と。

これ、必要なの?と思えるくらい。

必要でした。むしろこの長文がなければ活きない物語です。

彼の人生を追体験してこそ、最後に至るのです。

そして文字にも注目を。

語れるのはここまで。

どうぞ、歩先生のもう一つの顔をお楽しみくださいm(_ _)m

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