概要
この方法を使えば書き出し指定なんて目じゃありません。去年に続き、第二弾
高校生の木川田雪奈ことユキが、クラスメートで作家なんてのもやってる堂本浩一の家を訪ねて、いつものようにパソコンの画面を覗き込む。執筆中のそこには、「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」という謎めいた一文が入力されていたのだが、ユキは日本語として何となく違和感を抱くのであった。※本編はほぼ会話のみ
拙い作品を読んでくださり、ありがとうございます。声なき感想・批評も含め、創作の糧にしていきます。
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