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  • 第3話への応援コメント

    おはようございます😃

    雉鬼が姫を殺さなかったら、ふたりの女性はふたりして嫉妬のあまり鬼女と化し、お似合いのファミリーになりそうな気もしますが、素直に、ここで姫が食べられてしまったほうが、美しいですね☺️
    今宵の白木蓮は、きっと鮮やかな赤に染まることでしょう
    姫の恨みを食らいながら、腹の子はすくすくと育ちそうです

    雉鬼の、語感(読みも、漢字も)がとても良いですね

    ありがとうございました✨

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     もし雉鬼が姫を食べなかったら……最終的には、鬼女と化した二人からフルボッコにされそうですよね(笑)
     お腹の子供は、一体どんな存在なのでしょうね……無事に産まれたら、やはり、美しい青年に成長したりするんでしょうか

     素敵なご感想を、ありがとうございますー!!

  • 第3話への応援コメント

    拝読しました。

    平安風の雅な語り口に始まり、雉鬼が姫を選ぶのかどうかと注目していたら、まさか鬼は語り手の「私」を選んでいたというオチに驚きました。

    「姫様、もしあの方が他の女を選んだらいかがなさいますか」
    というセリフが密やかに勝ち誇っているようで素敵です。

    昔話調の意外な真相の物語を堪能しました。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     わーい! 素敵なお言葉、嬉しいですー! 妖怪譚を書くつもりでいたら、ドロドロの宮廷絵巻な感じになりましたよー(笑)
     この話の「私」、強かですよねえ。雉鬼は尻に敷かれてるのかもしれません。

  • 第3話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    ふむふむ。嘆くだけで、自分からは何も働きかけようとしなかった姫君。彼女に尽くしつつも、あざ笑う侍女。雉鬼は、でも、どちらかというと姫君寄りの立場ですよね。あ、そうでもないのかな、ふだんは自力で女を探そうとしているのですから。
    不思議なたあいない昔ばなしのようでありながら、痛烈な風刺のにおいをしのばせる物語、相変わらずお見事です。楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!

     この侍女、曲者ですよねえ……手癖の悪い雉鬼のせいで、姫君共々運命が曲がってしまったのでしょうけど……もうこの、雉鬼!! 全部こやつが悪いんですー!

     改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、佐藤様に

  • 第2話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    雉に犬と来たら、次は猿? 
    雑食の鳥は近くにあれば人肉でも食べてしまいますよね。雉の成鳥ではなく雉鬼になってしまったのは、雉にとっては降ってわいた災難。なってしまったものは仕方ないですけど。美しい若君のかたちをしたあやかしというのも、意味深ですね。

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございますー!

     これ、私も書きながら「あれ? 桃太郎……??」って思ったのです(笑)
     雑食の鳥……野辺送りのご遺体とか口にしてたと思うのですよー。そして、他の鳥たちも勿論……今回は雉でしたが、もしかしたら「鵯鬼」とかもいるのかもですー。「雀鬼」とか(←それは意味が変わってしまうだろ、と……)。

  • 第1話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    この物売りさんの口調、りんさんだよね? とワクワクしていましたが、コメント欄をみるかぎりやっぱり! バナナのたたき売りとか、包丁の実演販売とかも、りんさんならすんなりとこなしちゃいそうです。
    みたび鳴く雉は雉鬼? これは面白そう。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     ……ふふ……使いまわしてやりましたよ……(笑)
     バナナの実演販売、いいですねー! 「こちらの水菓子、美味しいだけでなくお通じにもよろしゅうございますよ」とか言わせてみたいです(笑)

  • 第3話への応援コメント

    これは驚きました…。姫は食われてしまうのでしょうか…。

    作者からの返信

     こんばんは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!

     そう……もしかしたら翌朝、姫の姿は……(←と、イヤな匂わせを……笑)
     雅やかなお話を書きたかったのに、結局、雅と程遠いお話になってしまいました……難しいのですね、雅って……

  • 第3話への応援コメント

    これまた強烈などんでん返しですね……
    恐ろしい話です。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!

     もう、一番アカンのは誰か、みたいな話になってしまいました。雅な春のお話を書きたかったのに……アレェ……??(笑)

     改めまして……最後までお読みくださって、本当にありがとうございますー!!

  • 第2話への応援コメント

    鬼と欲は切っても切り離せないものですね……
    餓鬼なんかもそうでしょうけど……

    作者からの返信

     日本の鬼さんは、やっぱりそういう存在ですよねえ……ずっと欲望に苛まれ続けるのは気の毒な気もしますが……。

  • 第1話への応援コメント

    ケーンケーンと鳴く雉で桃太郎伝説シリーズを思い出してしまいました。
    それはさておき、引き込まれる話の流れですね……

    作者からの返信

     こんばんは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー! とても嬉しいです!!

     ああっ、確かにお供に雉、居ましたね……! 桃伝、懐かしいです~!(笑)

  • 第3話への応援コメント

    姫も子を宿していれば、雉鬼は姫を食べないのでは。
    いや、だとしたら「私を喰らってくださればいいのに」なんて言わないか。
    が、姫が子を宿していることに気が付いていない可能性。
    あるいは、雉鬼の本命はやはり姫で、食べることをなあなあにしているうちに子を宿すか。
    そして、地獄の三角関係へ。
    くくく。

    作者からの返信

     最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!

     地獄の三角関係……おおお……ドロドロの愛憎劇の予感(笑)
     この雉鬼、此処では三角関係ですけど、絶対他所でも同じようなことしてますよね……広げていったら、四角、五角関係どころじゃないかも……爛れてる!!

  • 第2話への応援コメント

    むむ。
    犬の遠吠えと、雉鬼の一声鳴き。
    これには、何かありそうな、なさそうな。

    作者からの返信

     実はこれ、雉の天敵が狐や野犬らしいので、登場して貰ったのですヨ~(笑)

  • 第1話への応援コメント

    ひとつ前の作品で「知性あふれる〜」なんて書いたそばから。
    いきなり、知的な文章で始まりやがる。
    うう。
    きっと、私を悔しがらせて楽しいんだ……。

    作者からの返信

     わあ、こちらにも……ありがとうございますー!!

     あんなに端正な文章を書かれる淳さんに、そんな風に言ってもらえるなんて……ウヒヒヒヒ……(ガッツポーズ)

  • 第3話への応援コメント

    時代によっては色々な視点が見えてきますね(^_-)-☆
    夜這いなのか、正室、側室、はたまた・・・・・・

    作者からの返信

     こんばんは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー! とても嬉しいです!!

     ……もう、ねー!(笑) 色々と想像して頂けると嬉しいです~、イヒヒ……

  • 第3話への応援コメント

    愛する人を食うことや、食われることは「愛の表現」であるという信仰もありますが、姫の涙や、最後の語り口を見ると、そういう衝動的なものでは無く、また別の愛の話であると感じました。妖しい描写の中で、最後の微笑みにゾッとしました。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!

     わあ、素敵なお言葉をありがとうございます! なんかこう、「もわん、ぞわん」とした気持ちになって頂ければ嬉しいです~(←何を言っているのか…… 笑)

  • 第3話への応援コメント

    これはまさかのヒトコワ話…
    姫様の無事を祈ります…🙏

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、本当に嬉しいです……ありがとうございます、ありがとうございますー!!

     なんかこう、イヤーン……な感じな話になっちゃいました~。
     姫はやっぱり、「スタッフが美味しくいただきました」的なことになってしまったのでしょうか……(←そう予感させるように書いたのは自分 笑)

  • 第3話への応援コメント

    妖怪も分からないですが、
    人間の本性はもっと分からないですね……

    作者からの返信

     こんばんは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……とても嬉しい……!!

     もうこれ、一番ダメダメなのは誰か、みたいな話になっちゃいました。予定では、雅やかなお話を書くつもりだったのですけど……あれぇ??

  • 第3話への応援コメント

    予想外の結末。
    でも姫も望みが叶って、よかったのかも知れませんね。

    作者からの返信

     こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……とても嬉しいですー!!

     みやびな話を書いてみたいと思ったのです……思った筈なのに……結果、みやびとは全然違う方向に……!
     この雉鬼、他でも同じようなことして問題を起こしてそうです。

  • 第3話への応援コメント

    何と言うか、女の嫌なところが上手く出てて好きです。雉鬼は綺麗な人形(ひとがた)をしているんでしょうね^^

    ちなみに、うちの庭に住んでいる雄の雉は喉が潰れたような声で「ケン、ケンッ」て鳴くんですけども姿は綺麗なんですよね。ただ本当に声は汚いです><;

    作者からの返信

     おはようございます。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!!

     わあ、お褒め頂けて嬉しいです……! 雉鬼はいかにも雄の雉らしい派手な衣装の美形ですが、多分、歌(和歌では無くて歌唱の方)は、ジャイアンだと思います (笑)

  • 第3話への応援コメント

    ぎゃあああ!! なんつー裏切り者(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    きすずおにはこいつを喰らうべきですね!

    気に恐ろしいのは女の嫉妬だとよくわかる面白いお話でした!!

    またお邪魔させて頂きます♪

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!
     もう本当に、酷い裏切り者ですよ! というか、鬼も鬼で、相手を選ばなさすぎですよね!! 腹立たしいです……そう書いたのは自分なのですが(笑)

     改めまして……いつも本当にありがとうございます!
     また『怪奇廻焉の死人旅団』、お邪魔させていただきまーす!!

  • 第1話への応援コメント

    新作にお邪魔しております♪

    りんさん商人もやってるんですねΣ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

     こんばんは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます! 凄く嬉しいですー!!

     ……りんの存在、バレてしまいましたか……お気付きくださり、ありがとうございます~!(←隠す気があるのか 笑)
     多分薬を売ってたんだとは思うのですが、本当に何してるんでしょうねえ……とうとう路銀が尽きたのでしょうか……

  • 第3話への応援コメント

     今回も圧倒的な幻想美を持った、素敵な物語でした。

     哀しい事情を持った存在なのか、と思ったら二又をかけていたとか、「所詮は獣よ」と思わせる感じ。

     でも、これが自然界だから、こういうところもまた「生々しい生き物の業」ということで、そこに独特な美が宿るようにも思えました。
     
     今回は読んでいる途中で雉鬼が「モノノ怪」の薬売りさんのイメージになってきた感じでした。そう言えばりんちゃんも薬売りさんだったな、と改めて思い出しました。

    作者からの返信

     こんにちは。も、絶対お忙しいだろう中、拙作をお読みくださって本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!!

     わあ、勿体ないお言葉をありがとうございますー! 話を書く際に生き物にも妖にも出来る限り中立でありたいと思っているので、頂いたお言葉、とても嬉しいです!!

     『モノノ怪』、絵も話もキャラクターも素敵ですよねー。うちの薬売りも、『モノノ怪』の薬売りさんくらい華やかで格好良ければ……ねえ……(笑)

  • 第3話への応援コメント

    すごぉ…………本当にいつもこの読後感のじんわり感が癖になるから読みたくなるです……すごいです……!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……とても嬉しいです!!

     わあ、そんなありがたいお言葉を……本当に嬉しいです~! やったー!! もやもやっとした気持ちになって頂けたでしょうか⁉(←意気込んで何を聞いてるの……)

  • 第3話への応援コメント

    …まさかッ?!そんな二股の雉が…ッ?!
    🦚←これは雉違う!!

    作者からの返信

     最後までお読みくださり、本当にありがとうございますー! とても嬉しいで……って、ソレ、孔雀!(笑) 絵文字って、色々あるんですねえ。

     もう本当に最低ですよね、雉鬼!!(笑)
     実際の雉も、色々とスゴイみたいですよ……雄だけでなく、雌も……

  • 第2話への応援コメント

    雉鬼とは初めて知りました…!!
    こいつ、ハノイとかにいるかな……泣。

    作者からの返信

     ハノイ……居ますかね⁉ (笑)
     ベトナムも妖怪譚が多そうですよね~。楽しそうだし、調べてみようかなあ。

  • 第1話への応援コメント

    🌸御彼岸怪談会御参加有難う御座います!
    わあーーーいッ💕!!!有難う御座います
    二作目ッ✨!わざわざ書いて下さって…!
    しかも春らしく雅な掌編ホラー!!
    こういうの、大好きですよ!
    🥪🥗🧆🍰☕️(御礼)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みさり、ありがとうございます! またもやちゃっかりと御彼岸怪談会に参加させていただいちゃいました。

     一応、春を意識してみました~(←反映されているとは言ってない 笑)

  • 第2話への応援コメント

    妖の若君の妖しさと畏怖を感じさせる立ち振る舞いが堪りませんね

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます!!

     わわ、そんな素敵なお言葉をいただけて光栄です。とても嬉しいです……ありがとうございますー!!