第3話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
ふむふむ。嘆くだけで、自分からは何も働きかけようとしなかった姫君。彼女に尽くしつつも、あざ笑う侍女。雉鬼は、でも、どちらかというと姫君寄りの立場ですよね。あ、そうでもないのかな、ふだんは自力で女を探そうとしているのですから。
不思議なたあいない昔ばなしのようでありながら、痛烈な風刺のにおいをしのばせる物語、相変わらずお見事です。楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!
この侍女、曲者ですよねえ……手癖の悪い雉鬼のせいで、姫君共々運命が曲がってしまったのでしょうけど……もうこの、雉鬼!! 全部こやつが悪いんですー!
改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、佐藤様に
第2話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
雉に犬と来たら、次は猿?
雑食の鳥は近くにあれば人肉でも食べてしまいますよね。雉の成鳥ではなく雉鬼になってしまったのは、雉にとっては降ってわいた災難。なってしまったものは仕方ないですけど。美しい若君のかたちをしたあやかしというのも、意味深ですね。
作者からの返信
続けてお読みくださり、ありがとうございますー!
これ、私も書きながら「あれ? 桃太郎……??」って思ったのです(笑)
雑食の鳥……野辺送りのご遺体とか口にしてたと思うのですよー。そして、他の鳥たちも勿論……今回は雉でしたが、もしかしたら「鵯鬼」とかもいるのかもですー。「雀鬼」とか(←それは意味が変わってしまうだろ、と……)。
第3話への応援コメント
今回も圧倒的な幻想美を持った、素敵な物語でした。
哀しい事情を持った存在なのか、と思ったら二又をかけていたとか、「所詮は獣よ」と思わせる感じ。
でも、これが自然界だから、こういうところもまた「生々しい生き物の業」ということで、そこに独特な美が宿るようにも思えました。
今回は読んでいる途中で雉鬼が「モノノ怪」の薬売りさんのイメージになってきた感じでした。そう言えばりんちゃんも薬売りさんだったな、と改めて思い出しました。
作者からの返信
こんにちは。も、絶対お忙しいだろう中、拙作をお読みくださって本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!!
わあ、勿体ないお言葉をありがとうございますー! 話を書く際に生き物にも妖にも出来る限り中立でありたいと思っているので、頂いたお言葉、とても嬉しいです!!
『モノノ怪』、絵も話もキャラクターも素敵ですよねー。うちの薬売りも、『モノノ怪』の薬売りさんくらい華やかで格好良ければ……ねえ……(笑)
第3話への応援コメント
おはようございます😃
雉鬼が姫を殺さなかったら、ふたりの女性はふたりして嫉妬のあまり鬼女と化し、お似合いのファミリーになりそうな気もしますが、素直に、ここで姫が食べられてしまったほうが、美しいですね☺️
今宵の白木蓮は、きっと鮮やかな赤に染まることでしょう
姫の恨みを食らいながら、腹の子はすくすくと育ちそうです
雉鬼の、語感(読みも、漢字も)がとても良いですね
ありがとうございました✨
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
もし雉鬼が姫を食べなかったら……最終的には、鬼女と化した二人からフルボッコにされそうですよね(笑)
お腹の子供は、一体どんな存在なのでしょうね……無事に産まれたら、やはり、美しい青年に成長したりするんでしょうか
素敵なご感想を、ありがとうございますー!!