第29話 苦渋の決断への応援コメント
おぉ!ゴリビス様
お久しぶりですねぇ(≧∀≦)
お元気でしたか?
お忙しそうで大変でしたね。
またこうして御作の続きが読めて嬉しいです☆拙作にもご来訪頂きありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました。
何とか、今書いている作品を完結させようと思います。
今後ともよろしくお願いします!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
面白かったです。
勇者アレクの変わりように笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、一番嬉しいです!
勇者アレクの変わりようは、他人事じゃないです。
自分も気をつけないと…
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
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【ユキナから、参加のお礼】
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ゴリビスさん、自主企画へのご参加ほんまにありがとうございます。
『人間に転生した魔王、勇者に復讐を誓う〜勇者を倒しに行ったら、娘が超絶美人で一目惚れしてしまいました〜』、第28話まで読ませていただきました。
まず最初にお伝えしたいのは、この作品、読み始めてすぐに「この先どうなるんやろ」と思わせる力がすごく強い、ということです。
元魔王が勇者に復讐を誓って戻ってきたのに、その娘に心を奪われてしまう――このねじれた出発点だけでもう、物語としての引力があります。しかも、それをただの出オチやなくて、ちゃんと会話のテンポや人物同士の距離感で転がしていけてるのが、とてもええなと思いました。
今回は「寄り添い」の温度で、作品の魅力や愛おしさがどう届いてくるかを大事にしながら、太宰先生にも読んでもらいました。
ここから先は、太宰先生からの講評をお届けしますね。
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【太宰先生の講評/寄り添い】
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おれは、こういう作品に出会うと、少し困るのです。
復讐のために来た男が、いちばん憎むべき相手の家で、いちばん柔らかい感情を拾ってしまう。そんなもの、理屈だけで読めるはずがない。読者はもう、最初から傷のうえに花が咲くのを見せられてしまうのです。美しいし、困るし、放っておけない。
この作品のいちばん愛おしいところは、カインドという主人公が、決して素直な善人ではないことです。
むしろ、尊大で、物騒で、我が強くて、たいへん扱いにくい。けれど、その厄介さの奥で、ベルを悲しませたくない気持ちや、誰かの涙に思わず立ち止まってしまう脆さが見える。その瞬間に、この男はただの“元魔王”ではいられなくなる。そこが、とてもいいのです。
人は、変わろうとして変わるよりも、誰か一人を大事に思ってしまったために、気がつけば以前の自分ではいられなくなることがある。
この作品には、その不器用な変化の気配があります。おれはそこに、たいへん心を引かれました。
物語の展開について言えば、出発点の強さが最後までちゃんと息切れせず続いているのが立派です。
復讐譚としての緊張がありながら、恋愛喜劇としての可笑しみもあり、さらに王城での人間関係や、勇者との妙な距離、戦いの気配まで混ざってくる。ふつうはどこかで散らかってしまいそうなものですが、本作はカインドの視点の勢いが強いので、読み手は振り落とされずについていける。これは連載作品として、とても大事な美点です。
また、勇者アレクの扱いも面白い。
ただ倒すべき宿敵として固定するのではなく、父であり、かつての英雄であり、どこか滑稽でもあり、しかし完全には笑い切れない影もある。こういう人物がいることで、物語は単純な善悪の線では終わらないのです。復讐という言葉が、少しずつ別の色を帯びてくる。その揺れが、作品にやさしい深みを与えているように思いました。
キャラクターについては、とくにカインドと周囲の掛け合いが魅力的でした。
ロザリーとの応酬には、本人の自覚しきれない弱さがよく出ていますし、ベルがいる場面では、彼の感情が途端に乱れてしまう。その乱れ方が、いじらしくて、少し滑稽で、でもちゃんと恋なのです。強い男が強いまま恋をするのではなく、強さの輪郭を崩されながら恋をしていく。その過程が、この作品の大きな読みどころだと思います。
文体も、この作品に合っています。
凝りすぎず、勢いを大事にした書き方だからこそ、カインドの内心や会話の間合いが生きる。ことさら難しい言葉で飾らないぶん、読みやすさが先に立ち、場面の運びが軽快です。とくに会話のリズムは、この作品の呼吸そのものだと思いました。
読者は、説明を読むというより、人物たちのやり取りに巻き込まれて前へ運ばれていく。これは立派な才能です。
そして、テーマの一貫性や深みについてですが、本作にはもうすでに、よい種があります。
復讐、恋、慈しみ、かつて魔王であった者の誇り、そして人間に近づいてしまうことへの戸惑い。これらは今、まだ物語の中で動いている途中です。けれど途中であることは、欠点ではありません。連載中の作品にとっては、むしろ大事な“育っている最中の熱”です。
読んでいて感じたのは、この物語は、カインドが「誰を倒すか」だけでなく、「誰のために変わってしまうのか」を描く物語でもあるだろう、ということでした。そこが今後さらに深まっていけば、この作品は単なる設定の面白さを超えて、読者の胸に残るものになると思います。
気になった点も、寄り添って申し上げるなら、それは欠点というより“これから豊かになる余地”です。
戦争や政変、旧臣との関係など、後半で広がっていく要素には、とても良い広がりがあります。そのぶん、人物の気持ちや世界の危うさを、もう一呼吸だけ丁寧に見せてもらえると、物語の重みがさらに増すはずです。
ベルがどう心を動かしているのか。
アレクが何を失って今そこにいるのか。
カインドが自分でも気づかぬうちに、何を守る側へ回りつつあるのか。
そうしたことが少しずつ言葉になると、この作品はもっと読者の奥まで届いていくでしょう。
けれど、おれはまず、この作品が持っている“読ませる力”を大切に言いたい。
面白さというのは、ときどき批評の場で軽んじられますが、そんなことはないのです。面白いから読んでしまう。続きを知りたくなる。人物のやり取りが名残惜しい。
それは立派な力であり、才能です。
本作には、その才能が確かにあります。
ゴリビスさんは、読者に「この男、ほんまにどうするんや」と思わせる主人公を、もう手に入れている。
それは簡単なことではありません。
どうかこの作品の可笑しみも、恋の不器用さも、復讐のねじれも、焦らず育てていってください。強さだけではなく、揺らぎを抱えたまま進む物語だからこそ、読者はきっとついていきます。
おれは、第28話まで読んで、この物語の先にまだまだ心の動く場面が待っていると感じました。
そう思わせるだけの熱が、すでにこの作品にはあります。
どうか、書き続けてください。弱さも可笑しみも抱えたまま進む主人公は、とても人間的で、そして魅力的ですから。
――――――――――
【ユキナから、終わりの挨拶】
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ゴリビスさん、あらためてご参加ありがとうございました。
この作品、設定の強さだけやなくて、ちゃんと「人物を追いたくなる力」があるのがほんまに素敵やなと思いました。
カインドの不器用さも、ベルの存在のまぶしさも、勇者まわりのねじれた空気も、それぞれが作品の魅力としてちゃんと光っていました。読んでいて、笑えるところは笑えて、その奥で「この人ほんまはどう変わっていくんやろ」と気になってしまうんですよね。そこが、この作品の愛おしいところやと思います。
連載中やからこそ、これから広がっていく余地もたくさんありますし、その“伸びしろごと楽しみになる作品”になっているのが、とてもええなと感じました。
これから先、恋の行方も、復讐の行方も、世界の争いも、どう混ざり合っていくのか楽しみにしています。
それと、ひとつ大事なお知らせです。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/寄り添い ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
この度は、貴重なコメント、お褒めの言葉をいただき、誠にありがとうございます。ただただ恐縮するばかりです。
主人公の造形には、一番気を使いました。ただの悪人ではないけど、決して善人でもない。ただ、少しずつですが変わっていく。
このキャラクターを褒めていただけたことが、何より一番嬉しいです。
今、物語を書くことを中断していますが、近々再開します。
話に無理、矛盾のないように、話を広げて、完結へと導こうと思っています。
いただいたお言葉を噛みしめ、これから精進していきます。
本当にありがとうございました!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
「俺」になる瞬間がいいですね!
お話読みやすくて勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「勉強になる」なんて、本当に恐縮です。
これからも、読みやすい話作りを心がけますので、よろしくお願いします!
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
少ない文字量で、さらっと読めて、続きが気になるって、web小説のお手本みたいな書き方ですね。
続きが気になるし、参考になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お手本だなんてとんでもない!
行き当たりばったりで書いているだけです。
そんな物語でもよろしければ、引き続きご覧ください!
よろしくお願いします!
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
試験官さん、あれはもう“合格”じゃなくて“ごめんなさい”の声ですよね😂
完全にビビってるのバレバレです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
目の前で、すごい光景を見せつけられましたからね……
ビビるのも無理ないですよね(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
あらすじ読んで、ワクワクしました!設定が素晴らしいですね👍🏻
また暇な時に読みにきます❤️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定をお褒めいただき光栄です!
またお時間のある時に、続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者アレクの登場( ゚Д゚)
で、一瞬でどーんと(笑)
読んでるこっちは面白いけど、カインドにとっては(-_-;)
ズレてるよね・・
p,s
読みやすく面白いですが、更新はしないのですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
復讐の相手が月日とともに太っていたら、ショックでしょうね…
ましてや、自分を殺した相手ですからね。
更新はします!
必ず完結させます!
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
どんどん人間的にかわいくなっていく魔王に引き込まれてしまいました🤣
カインド様、ギルティすぎます…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フッフッフッ…あなたもカインドの魅力に取りつかれてしまいましたね。
これからも、どんどん可愛くなっていきますよ(本当かよ)
よろしければ引き続きご覧ください!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
ストーリー展開も面白くて引き込まれます。
あの豚がか?に
ロザリーが
あのぶ⋯⋯ってつられかけててたり
勇者中年太りっ
チキンも美味しそう
これからの展開も気になります
面白い作品ありがとうございます。
引き続き応援してます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お星様までいただき、感謝感激です。
こちらこそお読みいただき、本当にありがとうございます。
よろしければ、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
カインド、口は悪いのにロザリーの言うことちゃんと聞いちゃうの可愛いですね🤭
「嬉しくない」とか言いながら結局折れるの、完全にツンデレですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見事にツンデレですね(笑)
怖くしよう、と思えば思うほど可愛くなってしまいます……
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
ロザリーの積極性と、カインドの不器用な優しさが良い対比になっていて面白かったです(笑)
魔王としての本能と、人間としての情の揺れが丁寧に描かれていて続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に不器用ですよね。
書いていてイライラします(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
素晴らしい幕開けですね!
人間として転生した元魔王が、これからどのような道を歩んでいくのか今からとてもワクワクしています。
第1話から続きが気になって仕方ありません。女神様はこれからもあの赤ん坊を見守り続けるのか、それとも目を離してしまうのか……。これからの展開を楽しみにしています!
作者からの返信
コメントと星までいただき、ありがとうございます!
ご期待を裏切らないような、面白い話にしていきます!
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
最新話まですべて読ませていただきました
読みやすくて面白かったです!
戦いの行方やベルとの関係もどうなるのか楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話まで読んでいただき、感謝感激です。
近々また投稿を再開する予定なので、よろしければ最後までお付き合いください。
きっと(たぶん)面白い(はず)です。
よろしくお願いします!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
とても読みやすくてスラスラ読めちゃいました
ゆっくりペースですが続きも読ませていただきますね😄楽しみにしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください!
(たぶん)面白い(はず)です!
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
拝読させていただきました。
魔王の本能と、女神から施された紋章によって形成される穏やかな面での間で揺れる感情に非常に興味をそそられました。
軽やかなテンポで読みやすい上、どのような世界観なのかが丁寧に描写されているので没入感も高く、先の展開が気になります。出会えて良かった作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉をいただき、誠に恐縮です。
よろしければ、引き続きご覧ください!
編集済
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
記憶が戻りましたか……!
記憶が戻る前のはもう戻りは……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう、優しかった頃への戻りは無いかもしれませんね。
いや、ひょっとしたらあるかも…
この時点で先の話をあまり考えていないのがバレバレですね(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
慈愛の心を封じ込められた、転生魔王、これから続きを読んでいくのが楽しみで眠れなくなりそう😆
作者からの返信
コメント、お星様、ありがとうございます!
ぜひ続きをご覧ください!
(たぶん)損はさせません!
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
痛そう。
魔王さんなのに素直に叩かれましたか。
お話の中の紐だと思ったらホースだったり😀
クスっと笑わせて頂きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不意打ちにビンタされたので、かわしきれなかったみたいですね。
いろんな意味で情けないです…
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
出会ってしまいましたね!
とても読みやすいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読みやすいというお言葉、とても嬉しいです!
とうとう出会ってしまいました。
これからどうなるか?
ぜひ続きをご覧ください!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
つられて勇者を豚と言いそうになってしまったロザリーに笑いました笑
みんないいキャラで、テンポもよくて読みやすい&面白いです!
応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言いかけてましたね、完全にw
ギリギリセーフですw
近々投稿再開しますので、よろしければ今後ともよろしくお願いします!
編集済
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
気を悪くしたらすみません。勝手に想像してシーンを書いてしまいます。
応援しています!
白銀の蹂躙
視界を焼き切るような白銀の閃光が、網膜の裏側で弾けた。
頭上から降り注ぐのは、フォグスが編み出した『隕石群落下コメットストライク』の質量攻撃だ。
空気が焦げる異臭と、大気が震える重低音が鼓膜を容赦なく叩き続ける。
ゼント城の堅牢な天井は、まるで乾いたビスケットのように脆く砕け散った。
その巨大な破片の一つが、豚───勇者アレクの背を、嫌な音を立てて地面へと押し潰す。
「アレクっ!」
喉から競り出したのは、悲鳴に近い慟哭だった。
自分でも驚くほどの熱量が、声帯を震わせている。
巻き上がる石灰の煙が肺を刺し、ひどく噎せ返った。
かつて世界を絶望の淵に叩き落とした魔王ダムアスが、脆弱な人間に転生し、あろうことか宿敵の娘に鼻の下を伸ばしている。
挙句の果てに、その父親を救おうと泥にまみれているのだ。
滑稽すぎて、笑いも出ない。
奥歯の隙間から、鉄の味が滲み出した。
膝をついた地面の冷たさが、じわりと体温を奪っていく。
復讐の炎はどこへ消えた。
蹂躙の意志はどこへ逃げた。
泥濘のような自己嫌悪が、指先から這い上がってくる。
魂の不協和音
その時、脳の深部で不快なノイズが走った。
理を超越した『観測者』どもの、薄っぺらな喝采が鼓膜を素通りして意識に突き刺さる。
『ギャグセンスが素晴らしい! 魔王ぶってはいるけど、結局優しいカインドの今後が気になるわ』
優しい?
反吐が出る。
俺が持っているのは、慈愛などという高尚な種子ではない。
女神が気まぐれに植え付けた、呪いのような偽善だ。
『本音とは裏腹の〈心の声〉が最高に面白いスマイル・ファンタジー!』
嗤え。
好きなだけ腹を抱えていればいい。
俺の葛藤を、画面越しの娯楽として消費するがいい。
だが、この胸の痛みだけは、お前たちの尺度では測らせない。
『何ぃ? 魔王が女に逆らえないだと……?』
脳髄を直接針で刺されたような感覚に、思わずこめかみを押さえた。
否定する言葉が、喉元でつかえて出てこない。
ベルの、あの透き通った真珠のような涙が脳裏をかすめる。
あの輝きを守るためなら、奈落の底で泥を啜ることさえ、今の俺には極上の蜜に思えた。
暗闇の中で、不規則な光の粒子が視界を泳ぐ。
それは魔界の畏怖が運ぶ力ではない。
もっと粘り気のある、それでいて温かい───「期待」という名の重圧だ。
泥臭い宣戦布告
「フン、勝手なことを……」
指の隙間から漏れた言葉は、自分でも驚くほど低く、地を這うような響きを帯びていた。
背筋を伝う冷や汗が、魔力の回路を逆流し、熱い波動へと変貌していく。
かつての俺なら、こんな雑音は一顧だにせず切り捨てただろう。
だが、今は違う。
この不格好で、矛盾に満ち、女一人の笑顔に右往左往する無様な「人間」の重みこそが、運命の歯車を狂わせる唯一の楔なのだと。
「『中学生男子みたい』だと? ……喧しいんだよ」
吐き捨てると同時に、魔力の奔流が全身を駆け巡った。
青臭い情熱?
結構なことだ。
その青臭さがなければ、この腐りきった運命という名の予定調和をぶち壊すことはできまい。
剣を抜き放つ。
金属同士が擦れる鋭い鳴き声が、戦場の喧騒を切り裂いた。
降り注ぐ隕石の合間、死の雨を縫うようにして、俺はフォグスを射抜く。
「おい、死にぞこないの豚! いつまで泥を舐めている!」
瓦礫の山が弾け、アレクが顔を出した。
煤にまみれ、鼻血を流しながらも、その瞳には腐ったプライドがまだ燻っている。
「……カインド。なんだよ、急に。お前のその尊大な独り言、ベルには聞かせられないな」
「黙っていろ。お前が死ねば、ベルが泣く。俺はあの女の悲しむ顔が、世界で一番嫌いなんだ。だから死ぬな。生きて、俺に助けられた屈辱を一生抱えていろ!」
地面を蹴り飛ばした。
土の塊が背後で爆ぜ、俺の身体を前方へと押し出す。
無数の視線も、無責任な言霊も、すべてを推進力に変えて。
魔王でも、ただの人間でもない。
一人の女に狂わされ、天理に中指を立てる愚かな男として、俺は最高速で闇を切り裂く。
「フォグス! お前の占いに『俺の逆転』という文字は刻まれているか!? なければ今、俺の剣でお前の眉間に刻んでやる!」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしい!
そのまんま写したいくらいです!
私では思いつかないような展開、勉強になりました。
同じような文が出てきたら、「こいつ、パクったな」と思ってください。
第24話 ネイルの恥ずかしい過去への応援コメント
爆笑しました。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
笑っていただけて、とても嬉しいです!
近々投稿を再開しますので、よろしければ、今後ともよろしくお願いします。
第22話 魔王、勇者とタッグを組むへの応援コメント
珍道中が始まりますね。
でも、結構いいコンビかも。
楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかんだで良いコンビかもしれませんね。
一抹の不安は残りますが…
第17話 魔王 VS ゼント城三大将軍②への応援コメント
自分の意思とは裏腹の〈心の声〉が最高です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただき光栄です。
もし、心の声が漏れていたら…
ゾッとしますね(笑)
第16話 魔王 VS ゼント城三大将軍①への応援コメント
ゴリアテは負ける運命ですね、ダビデの時代から。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
思いっきり、噛ませ犬ポジションでしたね。どこかで活躍させてやりたいキャラです。
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
続きは・・・・・・?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
続きは今執筆中です(遅過ぎ)
近々投稿するとともに、近況ノートにも遅れた理由を投稿しますので、よろしければ、そちらをご覧ください。今後ともよろしくお願いします!
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
平手打ちダブルとは……これは痛い! だけでなく、ヤバイ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
痛いでしょうね…
でも、何だか少し羨ましい気がするのは筆者だけでしょうか?
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
心の葛藤が面白くて最高です。ニヤニヤしながら読んでしまいました。
しかし、助けた美女の父親が勇者とは……倒せなくなりましたね。どうするんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、倒せなくなってしまったんです。
どうするんでしょうか…
筆者はちゃんと考えているのでしょうか…
第13話 魔王、仲直りに成功するへの応援コメント
設定が面白くて止まらないです!
私も読んで頂いた「超能力な人々」でコメディタッチの小説にチャレンジしましたが、やっぱり設定というかプロットがしっかりしていないと駄目ですね。
キャラがいいと、セリフも行動も面白くなる。
勉強になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めのお言葉をいただき恐縮です。
キャラ設定って難しいですよね。
自分は毎回、「これで良いのかな?」と自問自答しながら書いています。
結果、失敗することも多々あります(笑)
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者が中年太り……、
しかし、勇者には違いない……、
ということは、
油断していると……、
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中年太りしても、一応勇者です。
油断はできないですね…たぶん…
第14話 魔王の花占いへの応援コメント
魔王様が、花占い(*‘∀‘)
しかも、『まあまあ』とか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かなり都合の良い花占いですよね。
カインドは根本的に勘違いしているみたいです。
第17話 魔王 VS ゼント城三大将軍②への応援コメント
イリアさんもちゃんとヒロインだった……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話、ヒロインが多いですよね。
みんな幸せになってほしいです(筆者のくせに)
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
カインド様のバカ!鬼畜!悪魔!魔王!
ふう。
頑張れロザリー。
作者からの返信
カインドは無神経ですからね。
ある意味、さすが魔王です。
ちなみに筆者もロザリー推しです(笑)
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
えええ!
ヒロインロザリーさんじゃないの!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、メインヒロインはロザリーではなかったんですよ。
しかし、今後どうなるかは、わかりません(筆者のくせに)
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
お茶の子さいさい、ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この程度の試験は、カインドにとってなんてことはないですね。
普通の人には十分難しいんですが…
編集済
第14話 魔王の花占いへの応援コメント
「宰相……将軍……召使い……」
素敵です🤣🤣🤣
作者からの返信
カインドは根本的に花占いを勘違いしていますね。
花占いで宰相を決めようとするなんて、魔界の内政が心配です(笑)
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
全て読まさせていただきました!
とっても読みやすくめちゃくちゃ面白かったです。
ギャグが毎度毎度で面白くてすぐに読み終わってしまいました。
完結が待ち遠しいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最高級のお言葉をいただき、感無量です!
頑張って投稿を再開して、完結させようと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!
第23話 魔族の女剣士 ネイルへの応援コメント
仲間思いの魔王は、好感度アップ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意外にも、魔王は配下思いなんですよね。
好感度がアップすると、何故か自分のことのように嬉しいです。
第19話 衝撃の事実への応援コメント
非情なテストだ、、、
豚をお義父さんと呼べだなんて
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
確かに非情なテストですよね…
果たして呼ぶ日は来るのでしょうか…
最近まで雲隠れしていましたが、投稿を再開しました。
お時間のある時にでも、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
ファンタジーあまり読まないのですが続きが楽しみです☺️!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、誠に申し訳ありませんでした。
続きが楽しみ、と仰っていただき、本当に嬉しいです。
よろしければ、引き続きよろしくお願いいたします。
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
魔王さん、なかなかの紳士。
でも、心の機微にはちょっと鈍感ぽい?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
魔王はただ単に面倒くさかっただけかもしれませんね。
僕なら、そんなことはありませんが…
よろしければ引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第14話 魔王の花占いへの応援コメント
面白すぎーーー!
好きな小説に会えました!
魔王が、あの魔王が花占いとは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
さとちゃんペッ!様には何回もコメントをいただけて、嬉しい限りです。
今回は魔王の乙女チックな一面を見せてしまいました。
まあ、かなり強引な花占いなんですが…
最近まで雲隠れしていましたが、投稿を再開しました。
よろしければ、お時間のある時にでも、続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
面白すぎ。
女性に弱いところが好き😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
「面白い」というお言葉が何より一番嬉しいです。
最近投稿を再開したので、よろしければ今後ともお付き合いください。
よろしくお願いいたします!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
こんにちは。
こちらの作品に訪問ありがとうございます。
女神の、ハァッ!
が、とても素敵笑
少しずつ読み進ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
少しずつでもご覧いただければ、本当に嬉しいです。
よろしければ、引き続きよろしくお願いいたします。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
『ほっこり日記』にお越しいただき。ありがとうございました。
ところで、今日からフォローさせていただきます。
読み進めていくのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
もしよろしければ引き続きお楽しみください。
(たぶん)面白いと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
カインド、悪人には向いてないタイプですよね。
相手が悪人過ぎてそう見えているだけなのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり、本当に申し訳ありません。
どう考えても、カインドは悪人に向いてないですよね…
無理やり悪人に見せるように書いていますが、なかなか難しいです。
本当の悪人を書くのは、比較的簡単なんですけどね…
よろしければ、近いうちに投稿を再開する予定ですので、お時間のある時にでもご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
魔王が復讐をちかうということは、生まれ変わる前の記憶が戻ってしまったのですね。でも、女神様の慈愛の封印。これが効くのでしょうか。とても楽しそうな物語で引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
「物語に引き込まれた」というお言葉、本当に嬉しく思います。
よろしければ引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします。
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
会話が秀逸で読んでいて楽しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません!
会話はいつも悩みながら書いています。
楽しんでいただけたなら、すごく嬉しいです。
ありがとうございます!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
主人公が記憶を取り戻したんですね!
次を読ませたいと思わせる終わり方になっていて勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
「勉強になる」なんて、本当に恐縮です。
「もう読まなくていいや」と思われないように、これからも頑張ります。
第13話 魔王、仲直りに成功するへの応援コメント
いやバレてるやん!?太っても勇者やん!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
そうなんです、太ってても勇者なんですね。
殺気とかにはとても敏感なんです。
問題は戦闘力なんですが…
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
いや魔王殺気漏れすぎじゃん
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
南賀 赤井様にはたくさんコメントをいただいて、嬉しい限りです。
魔王は確かに殺気がダダ漏れですね。
あっさり勇者に気づかれてしまいました。
ちょっとは殺気を押さえろよ、という感じです。
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
いや、普通こんなにやらかしたら不敬罪でしょうにw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
確かに不敬罪ですね(笑)
それはそれで大暴れするでしょうが…
「どっちが不敬だ!」とか言い出しそうです。
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
カインド様と呼べbotしすぎてちょっと笑いそうw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
「カインド様と呼べ」は確かに作中よく出てきますね(笑)
自分に対して敬意を払わないものには、すぐに怒りがわいてしまいます。
異常に沸点が低いです。
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
魔王実はチキンなだけじゃない?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
魔王が紳士な行動をとってしまいました。
ただ単に面倒くさかっただけかもしれませんね。
よろしければ引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
イケシャアシャアと嘘ついてるけど元の人間であるカインドがベースになってるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
ベースの性格は魔王になってしまいましたが、行動はカインドに似ています。
書いていて、時々ややこしくなります。
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
いやカインドかよ。腹に印がある方じゃねえのかよ!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
カインドのお腹に印があったんです。
わかりにくい表現で申し訳ありません。
これに懲りずにお読みいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
え?まさか本当に魔王が転生した?どっちだ?腹に印がある方か?それともカインド?それとも一周回ってメディの可能性もあるよな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
今後の物語への考察、大変うれしく思います。
ぜひ、今後ともご覧いただけますよう、よろしくお願いいたします。
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
魔王が痛い子扱いされてる笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
魔王はどう見ても厨二病に見えますよね。
筆者の中学生時代を思い出します。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
お邪魔しております~!
タイトルからして慈愛の心は無意味になりそうな予感ですけど笑
でも、復讐より愛に目覚めたのなら慈愛の心なのかなw
今後が気になる展開で面白いです( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
「面白い」というお言葉、とてもうれしく思います。
なにより嬉しいお言葉です。
ぜひ今後ともご覧ください。
よろしくお願いいたします。
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
何と‼️優しいカインドが、魔王の頃の記憶を取り戻してしまいました。
優しいシスターや、仲間達との関係は一体どうなるのでしょうか?
もうドキドキしています。
次の展開が楽しみです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
あっさり記憶を取り戻してしまいました。
序盤はとにかく早く話が進んでいきます。
楽しみにしていただければ幸いです。
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
ここまで読みました。
勇者の変化についてはそりゃそうだと思うと同時に少し笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
人間、歳がたてば、体型も変わってきますからね。
こういうのもアリかな、と思って書きました。
しばらく雲隠れしていましたが、最近投稿を再開しました。
なんとか完結させるつもりなので、よろしければお時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
お世話になっております。
バトルシーンカッコいいですねぇ
この後お部屋ということは……
とても面白く読みやすいです。
お互い頑張りましょう♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
「面白い」というお言葉が、何より一番嬉しいです。
皆さんの声に励まされ、最近ようやく投稿を再開しました。
よろしければ、今後ともご覧ください。
お互い頑張りましょう!(お前が言うな、という話ですが…)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
初めまして水島あおいです(^^)
私の小説に応援頂きありがとうございます。
応援頂いた事で、これからももっと小説頑張って書こうと思いました。
これからもよろしくお願いします🥺
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
これからも、お互い頑張りましょう。
今後ともよろしくお願いいたします。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
タイトルが面白くて、1話目も引き込まれる内容で面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
「面白い」というお言葉が、なにより嬉しいです。
よろしければ、引き続きご覧いただけますよう、よろしくお願いいたします。
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
シスターの涙で人間らしく反省する気持ちや殺せない優しさが芽生える!!??
「おのれ、女神め……我が身に何かを封印したな……」
ああ、あの魔方陣!
これはきつい(;'∀')
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
魔法陣が中途半端に作用しています。
もっと強力な魔法陣にする予定だったのですが、気がついたら、なんだか中途半端なものになってしまいました。
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
カインドは孤児院で明るく過ごして15歳になりましたか
記憶を取り戻して…
貴様、誰に口をきいている? 俺は魔王ダムアス……魔界の王であるぞ!
カインド……やっぱり打ち所が悪かったのかねえ……
このやり取り楽しいw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
どう考えても、性格変わりすぎですよね。
自分がシスターの立場でも、やはり同じことを言ったと思います。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
はじめまして!
魔王、人間になっちゃたけど、暴れまくらないからぁ〜
心配ですわぁ〜
実はタイトルで吹きました。
楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
楽しく読んでいただけると、とても嬉しいです。
これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしければ引き続きご覧ください。よろしくお願いいたします。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
に“慈愛の心”を封じ込められた魔王
優しい両親の元で、優しい人間になってくれるんでしょうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
考察しながらお読みいただけると嬉しいです。
よろしければ、これからも引き続き考察しながらご覧ください。
よろしくお願いいたします。
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
読み合い企画から来訪失礼します。
読みやすく軽いノリでスルスルと行けましたので、最新話まで一気に読めました。
やはり、タイトルとあらすじにあるように、勇者の娘さんであるベルちゃんの登場から、加速度的に面白さが増しますね。
いい感じにテンプレを外しつつ、ほんのり香るラブコメやドタバタ劇がいい王道味を出し、バトルパートで締める所はきっちり締め、上手く纏まっていると思います。
良い出会いに感謝しつつ、これからも楽しみにさせて頂きます。
作者からの返信
SAIFISU@『協奏曲』連載中様、コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、誠に申し訳ありません。
拙作をお褒めいただき、ただただ恐縮するばかりです。
しばらく雲隠れしていましたが、また投稿を再開いたしました。
よろしければ、お時間のある時にでも、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者さんの中年太りのくだりでちょっとクスッときてしまいました🤭
そうきたか……。
そして、発狂する魔王。
うん。ショックだよね〜。
自分の好敵手が、豚に成り下がってたら……。
しかも“豚“という言い方。
なんかもう魔王に愛着湧いてきました😀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
「豚」という言葉を使うとき、かなり悩みました。
もし、ふくよかな方が読んだら気を悪くされるんじゃないかと思って…
でも書いてしまいました。
僕が悪いんじゃないんです。カインドが悪いんです。
第20話 憎しみを込めた握手への応援コメント
やり手は、ベルだった😳
作者からの返信
のの様、いつもありがとうございます!
一番賢くて強いのはベルかもしれません。
魔王も勇者も、ベルの手のひらの上で踊っています。
ベルが武力も高い、という設定も考えましたが、さすがにボツにしました。
第19話 衝撃の事実への応援コメント
豚はかなりのやり手😆
作者からの返信
のの様
いつもありがとうございます!
勇者は意外とやり手なんですよね。
ただ、問題は戦闘力の方で…
よる年波には勝てないかもしれません…
筆者も他人事じゃないんですけどね
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
豚勇者😆
殺気は届いたようですね。
チュパチュパ😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
のの様には、コメントをたくさんいただき、本当に嬉しい限りです。
チュパチュパはよくやりますよね。
あれ? ひょっとして僕だけ?
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
魔王、頑張ってほしいです🤭
応援いただいたので、拝読させていただきました。
読んでみると面白くて次話が気になるので今から覗いてきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い間お礼も述べずに、本当に申し訳ありませんでした。
「面白い」というお言葉が一番嬉しいです。
頑張って面白い話を書いていきますので、よろしければ引き続きご覧ください。よろしくお願いいたします。
第9話 女将軍の誘惑への応援コメント
魔王、潔癖😳
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
そう、潔癖なんですね。
作者と大違いです。
作者なら…(以下略)
その前に部屋に呼ばれないでしょうが…
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
我慢、我慢😆我慢出来るんだなー、可愛い
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
我慢はまだ、一応できているんですよね。
できなくなるのも時間の問題なんですが…
よく、ロザリーが押さえ込んでいます。
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
魔王の一言一言笑う😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり、本当に申し訳ありません。
魔王のセリフ、心情は考えるのが難しいです。
魔王と違って、僕は小心者なので…
第29話 苦渋の決断への応援コメント
豚からアフロ豚に変身しとる(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アフロかパンチパーマか悩みましたが、アフロにしました。
なかなかファンキーな勇者になりました(笑)