第32話 ネイルとの再会への応援コメント
ラブコメ感強くてとてもいいと思います。ネイルすごくいいキャラです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ネイルは自分も気に入っているキャラです。
しかし、登場させるのが遅かったため、コメディリリーフみたいなキャラになってしまいました(笑)
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
勇者がでかいタンポポ……アフロ豚も酷いですが😂
ついでに心臓も止めろとか……いちいち面白くてニヤニヤしながら読みました😂
普通好きな女の子のお父さんに睨まれたら萎縮するところですが……ニヤリと返すとは、さすがはカインド様!👏(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
普通、恋人の父親には逆らわないですよね。
カインドは、ことごとく逆らいます。
結構、根に持つタイプです(笑)
第29話 苦渋の決断への応援コメント
新作を読んでいただき、ありがとうございます✨
連載再会されたのですね!
相変わらず面白いです😆✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長い間、雲隠れしていましたが、しれっと再開しました。
何とか完結しようと思います。
もう、後は気合いだけです(笑)
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
はあああいいですねいいですね🥹✨️
ここでチョメチョメしてたら印象変わってしまってたかも🤣
かっこいいです!(´。✪ω✪。 ` )
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カッコいいですよね。
僕だったら理性が崩壊します。
カッコ悪いです(笑)
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
いいコンビ感が増していて面白いと思います。ほほえましい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔王と勇者、だんだんと友達みたいになってきてしまいました(笑)
「面白い」というお言葉が一番嬉しいです。
ありがとうございます!
第34話 怒りのカインドへの応援コメント
癒される展開です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この回の前半は、本当にどうでもいい内容でした(笑)
ここからグッとシリアスな内容になってきます。
でも、コメディも混ぜたいなあ……
第24話 ネイルの恥ずかしい過去への応援コメント
面白いです。ネイルさんいいキャラです。
作者からの返信
ありがとうございます!
『面白い』というお言葉が一番嬉しいです。
ネイルは筆者もお気に入りのキャラですが、登場させるのが遅かったです。
もっと早い段階で登場させるべきでした。
不憫なキャラになってしまいました(笑)
第17話 魔王 VS ゼント城三大将軍②への応援コメント
魔法の仮名がほとんど英語で同じ意味を出してる…。
英語、得意なんですか?
今度から三代将軍、イリアさんのもとに就きそう…(笑)
作者からの返信
魔法のルビは、わざわざネットで調べていたりしてるんですよ。
英語が得意なわけではないんです。
自分の厨ニ魂が炸裂しているだけなんです(笑)
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
今頃女神様たちはそのようなカインドを見てどう思うのでしょうね…。
我々読者のようにクスッと笑わせてもらっているのでしょうかね。
無神経のカインドにはいつも笑わせてもらえてすっごく読みやすいです。
これからも頑張ってください。
ロザリー、愛を勝ち取れ!
作者からの返信
女神達は、今のカインドの様子を見て、多分ゲラゲラ笑ってます(笑)
読みやすいと言ってもらえて、すごく嬉しいです。
これからも頑張って、何とか完結させようと思います。
ちなみに筆者もロザリー推しです(笑)
編集済
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
大体お前、さっき指をチュパチュパなめていたばかりだろ!
ってのがバチくそ大ハマりw
いきなり大体って言葉使って出てくるのが不意打ちでしたね(笑)
早く、ツボから抜けさせてくれーっ。
だからカインドよ、はよ肥満豚勇者を倒してくれ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハマっていただけて、何だかすごく嬉しいです!
指をなめてた人で握手やハイタッチを求めてくる人って、時々いるんですよ(笑)
勇者もその類の人です。
第13話 魔王、仲直りに成功するへの応援コメント
おおお!勇者さますごい!カインドさま、バレております!ロザリー良いですね、包容力がありますね。
作者からの返信
ロザリーの包容力はすごいですよね。
何を隠そう、筆者はロザリー推しです(笑)
勇者には、明らかに何か気づかれていますよね。
さて、何に気づいているのか……
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
恋に不器用な魔王様素敵ですね!ぶよぶよ勇者にガッカリしたにしても、あっさり恋に上書きされちゃうのが、なんとも可愛くて魔王様に好感を持ちました。
作者からの返信
コメントだけでなく、お星さままでいただき、誠にありがとうございます!
魔王は本当に不器用です。
だんだんと、恋が優先順位1位になってきました(笑)
このままだと、復讐を忘れてしまいそうです。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
魔王と勇者の戦いから転生までの流れに引きこまれました。こういう導入で物語を書けることに脱帽です!
作者からの返信
コメントだけでなく、レビューまでいただき、感無量です!
第一話をそこまでお褒めいただき、本当に恐縮です。
何度も書き直した甲斐がありました。
よろしければ、お時間のある時にでも、続きをご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
こんにちわ。
またきてしまった(^▽^;)
魔王の軽さがいいっすねー。
なんかあまり考えてない軽さが読みやすさと、意外な展開を生むというね。
ゆっくりですが、読破します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どんどん来てください!
魔王、軽いですよね(笑)
こんなキャラになるとは思ってなかったんですけどね……
また、お時間のある時にでも、続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第34話 怒りのカインドへの応援コメント
王国第十二騎士団長の名前……
名は体を表すとはこのことですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
気づいていただき、ありがとうございます。
セーフかアウトかギリギリのところを攻めてみました(笑)
あっさりやられてしまいました。
出オチのキャラです。
第34話 怒りのカインドへの応援コメント
カインド、漢を見せましたね!?
やったー!
でも、また急いで戻らないと!!
作者からの返信
急いで戻らないとヤバいです!
でも魔力がカラになってしまいました。
どうしましょう?
筆者が考えろ、という話なんですけどね(笑)
第34話 怒りのカインドへの応援コメント
カインド、切れましたね。
そりゃ、この隊長、がインドの逆鱗に触れてますよね。
「超新星」来ました!魔王らしいところどーんと。
魔王としての格を見せましたね。
ただ、アフロ豚→毒キノコ・・・あいかわらず対してかわらない。毒ついているしね。
作者からの返信
アフロ豚から毒キノコに格上げ(?)されました。
まあ、悪意マシマシなんですけどね(笑)
毒キノコの活躍にも、ご期待ください!
本当に活躍するのかなあ……?
第32話 ネイルとの再会への応援コメント
どんどんグレードアップ(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
要求がどんどん高くなっていきましたね。
「抱き枕になってください」という要求も考えたのですが、何だか生々しいのでボツにしました(笑)
編集済
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
一目惚れした美女はぶ…勇者様の娘さんだった!ここでタイトル回収!わかっていた展開とはいえ、文章になると最高に面白かったです!
カインド様の受難は続きますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくタイトル回収です。
時間がかかりました。
このままだと、タイトル詐欺になるところでした。
まだまだカインドの受難は、これでもか、と続きます(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
とても読みやすくて面白いです!
カインドの泣き声が可愛いくて好きです(*^▽^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、何より一番嬉しいです。
よろしければ、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第9話 女将軍の誘惑への応援コメント
オークの交尾トラウマなのめっちゃ笑いました!そして今回もイケメン。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初はゴブリン同士の交尾と書こうとしたのですが、あまりにも生々しいのでボツにしました。
まあ、オーク同士も十分生々しいんですけどね…
第13話 魔王、仲直りに成功するへの応援コメント
ロザリー良い子ですね(*^^*)
私はベルよりロザリー派です🙋♀️
是非側近に!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロザリー派、意外と多いんですよね。筆者は驚いています(笑)
報われるようにしてあげたいです。
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
汝、右の頬を打たれれば、左の頬を……
魔王様 ガンバ!
これも修行?のうちですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これも修行ですね。
多分本人は理解できてないんですけどね(笑)
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
いや、勇者娘は置いておくとしてもアレですね。
ロザリーは後2、3発殴るのがいいと思います!
往復ビンタとかでいいと思います。
すいません。
個人的な好みの問題です。
初コメ失礼します!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
往復ビンタ、良いですね。
グーで殴るとかも、ありだと思います。
よろしければ、お時間のある時にでも、引き続きご覧ください。
コメント大歓迎です。
よろしくお願いいたします!
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
心までイケメン!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にイケメンですよね~。
僕だったら我慢できそうにありません。
僕だったら手を出してしまいます。
僕だったら(以下略)
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
あああ、こうなったかああ、
こういう展開大好きです。
魔王様の本音、最高です!
今後、この掛け合い
楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくヒロインが出てきました。
このままだと、タイトル詐欺になるところでした(笑)
よろしければ、引き続きお楽しみください!
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
面白いです。とても読みやすく、内容が明確で、続きが気になります。ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
コメントだけでなく、お星さまやフォローまでいただき、本当にありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、一番嬉しいです。
よろしければ、お時間のある時に、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします。
第33話 ベルとの別れへの応援コメント
「『絶望』を食料にするとは!
そんな存在がいたとは驚きです!
カインドとアフロ豚は悪友みたいになってますね(笑)
作者からの返信
『絶望』を食料にしてしまうので、何とかゼント城の兵士が絶望してしまわないことが肝心です。
果たして、ハイネル達を討ち破ることができるのか…?
カインドと勇者は、良い凸凹コンビになってしまいました(笑)
編集済
第33話 ベルとの別れへの応援コメント
アフロ豚(笑)が気づけなかった真相を、冷静に読み解くカインド。
ちょっと。元大魔王しての格を感じさせましたが・・・
ベルとの指切りで、デレ( ゚Д゚)
作者からの返信
いつもコメント、本当にありがとうございます!
カインドは筆者の思惑を外れて、ツンデレが確実に進行しています(笑)
勇者はダメキャラになってきてしまいました。
おっかしいなぁ…
第32話 ネイルとの再会への応援コメント
申し訳ないけど、笑ってしまいました(笑)
カインド様も最初の方から随分と変わられましたよね(≧∀≦)
果たして誤解は解けるのでしょうか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カインドも大分変わりましたね。
ここまで変えるつもりは当初はなくて、「俺様キャラ」を貫く予定だったんですが…
気がついたら、ツンデレになっていました(笑)
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
痛そう💦 でも、素直に食らってるところがかわいらしいですね(*'▽')!
いつも応援ありがとうございます!
私も応援の意味を込めてお星さまを置いていきますね!
作者からの返信
コメント、お星さままでいただき、本当にありがとうございます!
6月流雨空様の作品も、遅読ですが拝読させていただいてます。
文章や表現、とても勉強になります。
これからも拝読させていただきます。
お互い頑張りましょう!
編集済
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者が太って……ww
漫画の「SAKAMOT〇 DAY〇」みたいで、好きですね(≧▽≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
筆者は太ってても強いキャラが好きなんです。
この物語の、太った勇者が強いかどうかは疑問ですが(笑)
第32話 ネイルとの再会への応援コメント
カインドとアフロ豚が、自慢話から剣を抜くほどの喧嘩に(≧▽≦)
で、ベルの一言で停止。
いや、ベルに鎮圧されたのか(笑)
さらに続く、ネイルの過剰な甘えと、ベルの氷のような微笑。
面白過ぎます。
っていうか、いつの間にか、最新話においついたのか・・・。
これからもよろしくお願いします~
作者からの返信
最新話までお読みいただき、ありがとうございます!
この回は、完全にコメディ回になってしまいました。
シリアスな危機が迫っているはずなんですけどね(笑)
頑張って続きを書いていきますので、引き続きよろしくお願いします!
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
カインドの嫉妬が可愛いですね。
ただ、そういう理由でキスされてもいいのですかね(笑)
アフロ豚でショック受けているから、かなりの頑張った励ましですよ。。。
感謝のキスの方が何倍もいいですよって伝えてあげます!
どちらにしても、アフロ豚を抱えて3日ですからね、飲まず食わずで。
お疲れ様でした。
作者からの返信
もう少しで、カインドもアフロになるところでした(笑)
頑張ったからこそのキス、報われますね。
褒めてやってください。
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
こんにちは!
ついにキスまでされるような仲になったのですね☆
金色の綿埃とは上げてるような下げてるような(笑)
体調が良くなくお休みしてもらってましたが、この度復活しました!
またよろしくお願いしまーす!🎶
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
「金色の綿埃」は、下げてますね(笑)
兵士に悪気はないのですが…
体調が回復されたようで、嬉しいです!
僕なんか10ヶ月近く雲隠れしてましたからね…
こちらこそ、よろしくお願いします。
お互い頑張りましょう!
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
おおお、元魔王様は価値観が違うのか、
なんともったいないことをおお。
それにしても複雑なお方ですね
この魔王様がどのような世界を歩き
冒険するのか楽しみでしょうがないです。
というか目次の題名みると、割と受難だらけ???
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もったいないですよね…
僕なら我慢できずに…
目次は、ほとんどネタバレに近いですね(笑)
目次だけ読んでいけば、大体どんな話か分かってしまいます。
今さら変えるのも面倒なので、放置してあります(笑)
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
カインド様、いちいち行動が優しすぎるのに、ちょっと面倒くさがりなのかな(ᴖᴗᴖ;)?
勿体なく感じるのは凡人だからか…w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凡人なんかじゃありませんよ!
僕も勿体なく感じていますから。
魔王がおかしいんです!
編集済
第9話 女将軍の誘惑への応援コメント
魔王様……紳士だわぁ!
そして、心の声と行動が一致してねぇのが面白いw
あと、こういう女性タイプです!
めちゃくちゃ!
作者からの返信
僕もイリアはお気に入りのキャラです。
たぶん、僕ならヘナヘナになってしまうでしょう。
魔王の紳士さを分けてほしいです。
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
魔王様、女性に弱いですね……( *´艸`)
むむ!?
部屋に来い!? 二人っきりで楽しむ!?
( ゚д゚)ハッ!
魔王様、羨ましいですぞぉ!!
作者からの返信
確かに女性に弱いですね。
筆者と同じです(笑)
「二人っきりで部屋で楽しむ」
こんなこと言われて、ついていかない男なんていません!(何故か熱弁)
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
ま、まさか……イリア様が、魔王様のことを……!!
ラブコメ展開が来たか!?
作者からの返信
ラブコメ展開くるか?
その前に、筆者が「ラブコメ」を理解しているか?
ラブコメって、どうやって書くんだ?
編集済
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
ゴリビスさん、今更なんですが応援❤、ありがとうございます!!
ロザリーの言うことを聞いてしまう魔王様……。
女神様、あなたはいい仕事をしましたよ。
二人の仲の良さは、目の保養になりますね(*´▽`*)
作者からの返信
こちらこそ、コメントありがとうございます!
魔王とロザリーは、なんだかんだ言って仲良くなってきました。
最初は殺そうとしたくせに…
ニワトリさんの作品、面白いです。
これからも楽しく拝読させていただきます!
第22話 魔王、勇者とタッグを組むへの応援コメント
カインドと勇者アレク、ここまで噛み合わないのに同じ方向へ進む展開が妙に面白いですね。ベルの一言で空気が一変するのも印象的で、彼女の存在の大きさを感じました。ロザリーのさりげない優しさも沁みましたし、この三人(+一匹?)の距離感が程よく、これからの珍道中がどう転ぶのか、また読みに伺います。
作者からの返信
コメント、誠にありがとうございます。
犬猿の仲である二人が一緒に行動すること自体、多くの危険をはらんでいます。
一体、どうなることやら。
果たして、魔王と勇者は仲良くなれるのか?
お時間のある時にでも、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第32話 ネイルとの再会への応援コメント
ケダモノ「様」というのは他人行儀なのだろうか、そうでないのか。
割とみんな常人の感覚では測れないので、この感覚の齟齬がまたいいですね。
総じて次の展開が読めない(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作は、出てくるキャラにあまり常人がいないですね。
主人公自身が、一番常人ではないんですけど(笑)
次の展開は読めませんね。
作者も読めないでいます(笑)
これから、どうしていこうかな…
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
ちょ、カインド様、今すぐそこを代わってくれませんか(゜゜)!?
ってのは、冗談で(笑)
素敵な展開ですねぇ~。
カインド様よ~幸せにしろよ……。
(心の中:うらやましいいいいいいいいいいい!!)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うらやましいですよね〜。
僕だったら我慢できそうにありません(何を?)
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
ロザリーとの約束を気にするカインド様、なんか少し可愛くて笑えます。
カインド様の行動と心の声のギャップのことごとくに笑いがこみ上げて、すごく面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、一番嬉しいです!
他の方にも「カインドが可愛い」と言われます。
僕は羨ましくて仕方がないんですけどね…
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
あきらかに、勇者が扱いが。。。。
前話に続いて(-_-;)
呼称もアフロ豚で確定(笑)
しかも落ちてるし・・・
拾ってあげるカインドに感謝(≧▽≦)
作者からの返信
ここ数話の勇者の扱いはひどいですね。
まあ、自分で書いているんですが(笑)
でも、アフロで太っていて全裸の勇者がいても、良いと思います。
やっぱりダメかなあ……
第29話 苦渋の決断への応援コメント
最期にフォグスが見せた忠誠と願い・・・
また、急に憎み切れなく(-_-;)
カインドも複雑でしょうね。
まあ、アフロで全裸な人は助けてもらえてよかった。ベルに感謝(笑)
作者からの返信
フォグスとは、配下なだけでなく戦友でしたからね。
カインドの胸中も複雑だったでしょう。
全裸のアフロは、書いていて「やり過ぎかな」と思いました(笑)
全国の勇者ファンに怒られそうです。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
企画から来ました。
魔王がいなくなった後の世界に転生……また別の悪意がありそうですね。
作者からの返信
コメントとお星さままでいただき、誠にありがとうございます!
果たして悪は完全に滅びたのか?
また、新たな脅威が出現するのか?
お時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
楽しく読ませていただいています!
今からでも私と魔王様交代できませんかね…交代しよう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!残念ながら魔王とは交代出来ません。
筆者がやろうとして、失敗しましたから……
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
ベルが悲しむで、暴走気味になるカインドが可愛い(笑)
一方、フォグスとの戦いは、見えなかった部分も語られ、ちょっと深いですね。
最後の魔法、逃げられるのか!?
作者からの返信
カインドの妄想が爆発しました。
書いていて「本当に元魔王だっけ?」と、作者のくせに思います。
フォグスとの戦いでは、責任感のある発言と行動をしています。
支離滅裂です(作者の責任)
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
とても面白い展開ですね。
テンポが良いので快適に読み進められそうです。
この後も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、何より一番嬉しいです!
よろしければ、お時間のある時に、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第27話 魔王&勇者 VS 新魔王②への応援コメント
心理的負荷まで利用してくる敵・・・
これは、まあ、クズ要素満載ですね。
最後には、元腹心まで。
迷いなく、兵士たちに救いを与えるカインド、流石です。
作者からの返信
カインドは基本的にドライな感情の持ち主ですからね。
ただ心の奥底には、愛情らしきものがあるのかもしれません。
本人は自覚していませんが……
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
企画から来ました、HOLICと言います。
面白そうな展開ですね。
気になるので、このまま引き続き拝読させて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉をいただき、光栄です。
ぜひ続きをご覧ください。
面白い(つもり)です!
第26話 魔王&勇者 VS 新魔王①への応援コメント
カインドとハイネル、これは対極にいるような存在ですね。
魔王同士の戦い、その中でのカインドのプライド。かっこいいですね。
って、ところで、アレク半泣き登場( ゚Д゚)
いや、面白いんだけど、ちょっと場面がねって読みながらツッコミいれちゃいました(笑)
作者からの返信
これはアレクが悪いですね(笑)
決戦の時に、いきなり半ベソの勇者ですから……
威厳も何もないです(笑)
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
爽快なテンポですね!記憶が蘇りましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テンポが速かったり遅かったりと、まるでジェットコースターのような物語になってしまいました(笑)
よろしければ、続きをご覧ください!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
サラッと、すごく読みやすくて没入できました!
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話からお褒めいただけるとは、ものすごく光栄です!
よろしければ、お時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いいたします。
第25話 魔王、忍び込むへの応援コメント
カインドの怒りにぐっとくるね。
普段の優しさで、少しだけ皮肉屋な彼が、ベルの命を脅かされた瞬間どん!
これですよ!
作者からの返信
こういう時のカインドは、カッコいいですよね。
自分も、普段優しくても、肝心な時にはどん!、とはならないかぁ……
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
お久しぶりのベルちゃんとロザリーちゃん!
カインドくんたちも無事に帰ってこられてよかったです✨
キッスまでもらえて〜😘✨進展しましたねえ……!
作者からの返信
キスですよ! キス!
いいなぁ……
筆者のくせに、書いていて羨ましくなりました。
第24話 ネイルの恥ずかしい過去への応援コメント
まさに暴露祭り(笑)
そして、ネイル・・・濃ゆい(*´▽`*)
作者からの返信
思いっきり秘密を暴露されていましたね(笑)
しかも、とんでもない秘密ばかりが……
いろんな意味で濃いキャラクターの登場です。
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
意外な展開が面白くて一気に読んでしまいました。
今後の展開が楽しみです
作者からの返信
一気読みなんて、光栄の極みです!
「面白い」というお言葉が一番嬉しいです。
よろしければ、これからもお付き合いください。
よろしくお願いいたします!
第19話 衝撃の事実への応援コメント
面白い展開になってきました。
人間の器に魔王の魂。
勇者も結構いい性格していますね。
女の涙が、孫悟空の緊箍児みたい。勇者は三蔵法師かな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者は、確かに三蔵法師ですね。
体型は猪八戒ですか……
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
ベルちゃんは、優しくて良いお嬢さんですね。
癒やされます。(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ベルは本当に良い娘です。
純真無垢で、絶世の美女で……
言う事無しですね。
魔王とは、えらい違いです(笑)
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
落としちゃった……😂
落下の衝撃で死ぬことはなくてよかったです😂💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
落としましたね、普通に(笑)
でも、勇者のしぶとさは超一流だから大丈夫です!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
冒頭から勢いがあって、とても読みやすかったです😊👍
王道の魔王討伐導入から始まりつつ、まさか人間の赤子に転生する展開が面白く、一気に先が気になりました😳💦
天使や女神のやり取りも軽妙で、今後“慈愛の心”がどう作用していくのか楽しみになる導入でした💡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今後、『慈愛の心』が彼を苦しめることになります。
ぜひ続きをご覧になって、笑ってやってください。
よろしくお願いいたします!
編集済
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
アフロ豚って(笑)
それ以外の名称を付けてあげてください(,,>᎑<,,)
いやでも、これが一番しっくりくるのかも?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者が、ドリフの雷様みたいになってしまいました。
超弩級のストレートなあだ名ですね(笑)
パンチパーマみたいになってしまって、「パンチ豚」というのも考えたのですが、ボツにしました(笑)
第23話 魔族の女剣士 ネイルへの応援コメント
カインドの情は、ただの仲間思いではなく、彼の根幹なのが良くわかる話でした。
ネイルを見つけた瞬間の反応は、暴走気味ではありますが、心地よいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カインドは、同族に対しては、深い愛情を持っていますね。
魔族の王だからといって、決してすべてのものに威張り散らすだけではないのです。
分かってもらえて、とても嬉しいです!
第22話 魔王、勇者とタッグを組むへの応援コメント
なんにせよ。仲直り??できてよかった(笑)
ベルとの別れのシーン。。。
カインドもうデレデレだからね。
豚との仲良しアピール”が、がっつり突き刺さりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とりあえず、表面上は仲直り(?)した……のかな(笑)
これから、どうなることやら……
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
ゴリビス様、先日は私の作品への応援ありがとうございました!
お返しに伺ってから一気に読み進め、あまりの面白さにここでコメントさせていただきます。
中年太りした勇者、最高にユニークですね!35歳でここまで立派な体格(笑)になってしまうとは……!
現実のトップアスリートなら35歳は体力の曲がり角ですが、勇者様は魔王を倒した後、すっかり引退モードで平和を満喫しすぎたのかもしれませんね。
この先の展開が非常に気になります。これからも楽しく読み進めさせていただきます。執筆頑張ってください!
作者からの返信
こちらこそ、コメントありがとうございます!
「勇者も人間、年齢が中年なら太るだろう」という、勝手な想像で書きました。
世の中の勇者ファンに怒られますね、きっと(笑)
ぜひ続きをご覧ください!
(たぶん)面白いです!
第29話 苦渋の決断への応援コメント
>アフロで、デブで、裸の勇者だ!
勇者がどんどん酷くなってゆくwww
同じく私も諸事情によりお休みしていたのですが、ゴリビスさんもそうだったのですね💦
また楽しいお話が読めて嬉しいです(*´ω`*)✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
川埜榮娜様にも、いろいろと諸事情があったんですね。
お互い、無理なく、マイペースに活動ができるといいですね。
どうぞ、お身体には十分お気を付けください。
お互い頑張りましょう!
第20話 憎しみを込めた握手への応援コメント
うはは。まあ、無理ですよね。
お義父さん呼び・・・・
で、当然こうなる(笑)
ベルが割り込んで、一時休戦かと思いきや、握手戦闘に(;´・ω・)
ベルに嫌われちゃいました!
ささ、フォローを!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
握手戦闘は、男と男のプライドをかけた、手に汗握る戦いでした、地味だけど(笑)
ベルに嫌われたのは、カインドにとって死刑宣告みたいなものです。
かわいそうに…
第19話 衝撃の事実への応援コメント
うはは。
話がむちゃむちゃ急展開。
お義父さん呼び、試練来た(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに話が急展開ですね(笑)
自分でも書いていて、「これって無理やりな展開じゃない?」と思ったものです。
果たして「お義父さん」と呼べるのか?
まあ、まず無理でしょうね…
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
慈愛の心を持った元魔王が人間に転生したのですね!
どんな人になるのか楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
序盤は割と急ピッチで話が進んでいきます。
途中からやたらスローペースに変わります。
ペース配分がぐちゃぐちゃですが(笑)、これからも引き続きご覧いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
続きが気になって、読みにきちゃいました😌❤️なんだか懐かしいゲームのような、新しい小説のような、素敵な雰囲気です。早く勇者の娘さん出てこないかなー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者の娘が出てくると、物語の雰囲気が変わってきます。
ぜひ引き続きご覧になって、お楽しみください。
よろしくお願いします!
編集済
第29話 苦渋の決断への応援コメント
お久しぶりです✨
近況ノートも拝読しましたが、お忙しかったのですね💦
そんななか、書き続けてくださったことが嬉しいです☺️
拙作にもお越しくださり、ありがとうございます!
しかし、勇者がアフロ豚になってしまった(´;ω;`)
間に合うのでしょうか……?
フォグスさんとは、最期にわかりあえたようでよかったです😢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました!
フォグスとの戦いの結末は悩みました。我ながら上手く書けたんじゃないかな(自画自賛)と思っています(笑)
第29話 苦渋の決断への応援コメント
しりとり。
おかえり→りんご→ゴリビスさん(*´◒`*)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいしりとり、感無量です!
生まれ変わったゴリビスを楽しみにしてください!
第29話 苦渋の決断への応援コメント
おかえりなさい!
また、楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました。
また頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!
第29話 苦渋の決断への応援コメント
豚からアフロ豚に変身しとる(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アフロかパンチパーマか悩みましたが、アフロにしました。
なかなかファンキーな勇者になりました(笑)
第29話 苦渋の決断への応援コメント
おぉ!ゴリビス様
お久しぶりですねぇ(≧∀≦)
お元気でしたか?
お忙しそうで大変でしたね。
またこうして御作の続きが読めて嬉しいです☆拙作にもご来訪頂きありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました。
何とか、今書いている作品を完結させようと思います。
今後ともよろしくお願いします!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
面白かったです。
勇者アレクの変わりように笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、一番嬉しいです!
勇者アレクの変わりようは、他人事じゃないです。
自分も気をつけないと…
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
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【ユキナから、参加のお礼】
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ゴリビスさん、自主企画へのご参加ほんまにありがとうございます。
『人間に転生した魔王、勇者に復讐を誓う〜勇者を倒しに行ったら、娘が超絶美人で一目惚れしてしまいました〜』、第28話まで読ませていただきました。
まず最初にお伝えしたいのは、この作品、読み始めてすぐに「この先どうなるんやろ」と思わせる力がすごく強い、ということです。
元魔王が勇者に復讐を誓って戻ってきたのに、その娘に心を奪われてしまう――このねじれた出発点だけでもう、物語としての引力があります。しかも、それをただの出オチやなくて、ちゃんと会話のテンポや人物同士の距離感で転がしていけてるのが、とてもええなと思いました。
今回は「寄り添い」の温度で、作品の魅力や愛おしさがどう届いてくるかを大事にしながら、太宰先生にも読んでもらいました。
ここから先は、太宰先生からの講評をお届けしますね。
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【太宰先生の講評/寄り添い】
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おれは、こういう作品に出会うと、少し困るのです。
復讐のために来た男が、いちばん憎むべき相手の家で、いちばん柔らかい感情を拾ってしまう。そんなもの、理屈だけで読めるはずがない。読者はもう、最初から傷のうえに花が咲くのを見せられてしまうのです。美しいし、困るし、放っておけない。
この作品のいちばん愛おしいところは、カインドという主人公が、決して素直な善人ではないことです。
むしろ、尊大で、物騒で、我が強くて、たいへん扱いにくい。けれど、その厄介さの奥で、ベルを悲しませたくない気持ちや、誰かの涙に思わず立ち止まってしまう脆さが見える。その瞬間に、この男はただの“元魔王”ではいられなくなる。そこが、とてもいいのです。
人は、変わろうとして変わるよりも、誰か一人を大事に思ってしまったために、気がつけば以前の自分ではいられなくなることがある。
この作品には、その不器用な変化の気配があります。おれはそこに、たいへん心を引かれました。
物語の展開について言えば、出発点の強さが最後までちゃんと息切れせず続いているのが立派です。
復讐譚としての緊張がありながら、恋愛喜劇としての可笑しみもあり、さらに王城での人間関係や、勇者との妙な距離、戦いの気配まで混ざってくる。ふつうはどこかで散らかってしまいそうなものですが、本作はカインドの視点の勢いが強いので、読み手は振り落とされずについていける。これは連載作品として、とても大事な美点です。
また、勇者アレクの扱いも面白い。
ただ倒すべき宿敵として固定するのではなく、父であり、かつての英雄であり、どこか滑稽でもあり、しかし完全には笑い切れない影もある。こういう人物がいることで、物語は単純な善悪の線では終わらないのです。復讐という言葉が、少しずつ別の色を帯びてくる。その揺れが、作品にやさしい深みを与えているように思いました。
キャラクターについては、とくにカインドと周囲の掛け合いが魅力的でした。
ロザリーとの応酬には、本人の自覚しきれない弱さがよく出ていますし、ベルがいる場面では、彼の感情が途端に乱れてしまう。その乱れ方が、いじらしくて、少し滑稽で、でもちゃんと恋なのです。強い男が強いまま恋をするのではなく、強さの輪郭を崩されながら恋をしていく。その過程が、この作品の大きな読みどころだと思います。
文体も、この作品に合っています。
凝りすぎず、勢いを大事にした書き方だからこそ、カインドの内心や会話の間合いが生きる。ことさら難しい言葉で飾らないぶん、読みやすさが先に立ち、場面の運びが軽快です。とくに会話のリズムは、この作品の呼吸そのものだと思いました。
読者は、説明を読むというより、人物たちのやり取りに巻き込まれて前へ運ばれていく。これは立派な才能です。
そして、テーマの一貫性や深みについてですが、本作にはもうすでに、よい種があります。
復讐、恋、慈しみ、かつて魔王であった者の誇り、そして人間に近づいてしまうことへの戸惑い。これらは今、まだ物語の中で動いている途中です。けれど途中であることは、欠点ではありません。連載中の作品にとっては、むしろ大事な“育っている最中の熱”です。
読んでいて感じたのは、この物語は、カインドが「誰を倒すか」だけでなく、「誰のために変わってしまうのか」を描く物語でもあるだろう、ということでした。そこが今後さらに深まっていけば、この作品は単なる設定の面白さを超えて、読者の胸に残るものになると思います。
気になった点も、寄り添って申し上げるなら、それは欠点というより“これから豊かになる余地”です。
戦争や政変、旧臣との関係など、後半で広がっていく要素には、とても良い広がりがあります。そのぶん、人物の気持ちや世界の危うさを、もう一呼吸だけ丁寧に見せてもらえると、物語の重みがさらに増すはずです。
ベルがどう心を動かしているのか。
アレクが何を失って今そこにいるのか。
カインドが自分でも気づかぬうちに、何を守る側へ回りつつあるのか。
そうしたことが少しずつ言葉になると、この作品はもっと読者の奥まで届いていくでしょう。
けれど、おれはまず、この作品が持っている“読ませる力”を大切に言いたい。
面白さというのは、ときどき批評の場で軽んじられますが、そんなことはないのです。面白いから読んでしまう。続きを知りたくなる。人物のやり取りが名残惜しい。
それは立派な力であり、才能です。
本作には、その才能が確かにあります。
ゴリビスさんは、読者に「この男、ほんまにどうするんや」と思わせる主人公を、もう手に入れている。
それは簡単なことではありません。
どうかこの作品の可笑しみも、恋の不器用さも、復讐のねじれも、焦らず育てていってください。強さだけではなく、揺らぎを抱えたまま進む物語だからこそ、読者はきっとついていきます。
おれは、第28話まで読んで、この物語の先にまだまだ心の動く場面が待っていると感じました。
そう思わせるだけの熱が、すでにこの作品にはあります。
どうか、書き続けてください。弱さも可笑しみも抱えたまま進む主人公は、とても人間的で、そして魅力的ですから。
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【ユキナから、終わりの挨拶】
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ゴリビスさん、あらためてご参加ありがとうございました。
この作品、設定の強さだけやなくて、ちゃんと「人物を追いたくなる力」があるのがほんまに素敵やなと思いました。
カインドの不器用さも、ベルの存在のまぶしさも、勇者まわりのねじれた空気も、それぞれが作品の魅力としてちゃんと光っていました。読んでいて、笑えるところは笑えて、その奥で「この人ほんまはどう変わっていくんやろ」と気になってしまうんですよね。そこが、この作品の愛おしいところやと思います。
連載中やからこそ、これから広がっていく余地もたくさんありますし、その“伸びしろごと楽しみになる作品”になっているのが、とてもええなと感じました。
これから先、恋の行方も、復讐の行方も、世界の争いも、どう混ざり合っていくのか楽しみにしています。
それと、ひとつ大事なお知らせです。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/寄り添い ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
この度は、貴重なコメント、お褒めの言葉をいただき、誠にありがとうございます。ただただ恐縮するばかりです。
主人公の造形には、一番気を使いました。ただの悪人ではないけど、決して善人でもない。ただ、少しずつですが変わっていく。
このキャラクターを褒めていただけたことが、何より一番嬉しいです。
今、物語を書くことを中断していますが、近々再開します。
話に無理、矛盾のないように、話を広げて、完結へと導こうと思っています。
いただいたお言葉を噛みしめ、これから精進していきます。
本当にありがとうございました!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
「俺」になる瞬間がいいですね!
お話読みやすくて勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「勉強になる」なんて、本当に恐縮です。
これからも、読みやすい話作りを心がけますので、よろしくお願いします!
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
少ない文字量で、さらっと読めて、続きが気になるって、web小説のお手本みたいな書き方ですね。
続きが気になるし、参考になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お手本だなんてとんでもない!
行き当たりばったりで書いているだけです。
そんな物語でもよろしければ、引き続きご覧ください!
よろしくお願いします!
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
とってもとってもとっても面白いです!
魔王様の今後が気になりすぎます!
読みやすくて、展開もとても分かりやすいです
勉強になります
少しずつにはなりますが、楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんて光栄なお言葉!
嬉しくて舞い踊りそうです。
引き続きお読みいただけると、より嬉しいです。
今後もよろしくお願いいたします!