概要
エロ漫画で催眠アプリを拾う主人公の倫理観が、意外としっかりしていたら
クソ真面目だった俺が、セクハラの冤罪でフリーターから無職になった日のこと。
ヤケになって、いつの間にかスマホに入っていた怪しげな催眠アプリを、ちょうど握手会をやっていたS級美少女アイドルに掛けてみた。
「家まで連れてけ、って……マジかよ」
アプリはなんと本物で、意のままになった彼女に、俺は思わず身体を要求した。俺は童貞で、クズだった。
ギリギリで我に返った俺は、自分の浅はかな行いを強く後悔した。
せめて償いがしたくて、催眠に掛かったままの彼女に望みを聞いた。
「誰でもいいから、私を助けて欲しいと思っています」
了解。それなら、闇組織からも孤独なアイドル生活からも連れ出して、君をハッピーエンドに導くのが俺の贖罪だ。
ヤケになって、いつの間にかスマホに入っていた怪しげな催眠アプリを、ちょうど握手会をやっていたS級美少女アイドルに掛けてみた。
「家まで連れてけ、って……マジかよ」
アプリはなんと本物で、意のままになった彼女に、俺は思わず身体を要求した。俺は童貞で、クズだった。
ギリギリで我に返った俺は、自分の浅はかな行いを強く後悔した。
せめて償いがしたくて、催眠に掛かったままの彼女に望みを聞いた。
「誰でもいいから、私を助けて欲しいと思っています」
了解。それなら、闇組織からも孤独なアイドル生活からも連れ出して、君をハッピーエンドに導くのが俺の贖罪だ。
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