7話までぶっ飛ばし用(アーツまとめ)

☆アーツとは13種類の不思議な力のこと


バラ、白、風、雲、波、反射光、植物、

音、香り、まる、呪い、心、想像、


のアーツがある。


☆アーツには強さがある


バラ>白>風=波>反射光>植物>心>呪い>香り>まる>雲>音


の順に強いとされている。(想像のアーツは、想像したことを実現化するものなので強さが定まらない。)


各アーツにはアーモンド型の種があり、アーツの種を壊すとアーツが使えなくなる。


☆アーツを使うもののことをアーツクという


アーツクが使うアーツの数は人それぞれで、アーツクは1番初めに使ったアーツの種を手にする。


アーツクは必ず2人セットで生まれ、先に生まれた方を先行、あとを後行としている。


☆かなは想像のアーツクであるとさきから教えられる。さきが先行、かなが後行である


さきは植物と波と心のアーツクである。


また、さきは多重人格者であり、さきを除き4人の人格も、アーツクである。(4話参照)


さきにアーツのことを教えられた日の夜、かなはメアリットという妖精に出会う(以後、メリーと呼ぶ)。メリーは心とバラのアーツをもっているということ以外謎である。


また、さきにエリアノール(以後エリーと呼ぶ)という植物の妖精がいることを教えられる。


かなはアーツの練習をしたいと思い、さきに協力を頼むが、さきが使った植物と波のアーツを見て自信を無くす。練習を中止した。


練習をやめた日の夜(土曜日)、外に誰かがいる事に気づき見に行く。そして泣いている小6の少年を発見。


彼の名は亜塔 瀬那(あとう せなん)。かなは夜に泣いていた彼のことを心配している。




あとがき

今回はアーツが複雑なので、見返し&長いのでぶっ飛ばし用で書きました。

ぜひ2話〜6話までも見ていってください!伏線を一応はっていますので……。番外編(3話)やあとがきも楽しんで欲しいです!

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