3.優しげに微笑む女への応援コメント
真実をつまびらかにしない、読者の想像にまかせる文章の余白が美しいですね。
両生類であるイモリは陸上にあまり上がる事がないハズなのに、それが水の中ではない場所にいるという不気味さもいい感じです。
ほんでもって、『男である私にはやっぱり女性の情念は推し量れないんだろな』とも思わされました。
とてもいい読み物でした。ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
イモリはこんなにほいほい庭や窓に来ないかも……と思ったのですが、2回登場させたくて書いちゃいました。
不気味さと受け取っていただけてよかったです。
男性には推し量れない、確かにそうかもしれません。
お母さんがもらってきたショコラオランジュを食べるのを「味見」と言っちゃってるのもちょい失礼なのですが、たぶんそこらへんも男性にとっては「失礼かなぁ?」ってなるところですね。
評価やコメントをいただけてとても励みになりました。
ありがとうございました!
編集済
3.優しげに微笑む女への応援コメント
祐里さん、こんにちは。
姉妹の歪さが時間と共にそのまま膨れ上がり、感情がじわじわと底から浮き上がってくる感じ……。イモリがガツンと効いて、喉奥に纏わりつくような不穏さが残りとても良かったです!!
作者からの返信
槙野さん、こんにちは♪
そうですよね、それぞれの感情はもうけっこう膨れ上がってるんですよね、きっと。
イモリが効いているとのお言葉、とてもうれしいです!
妖精→精霊→サラマンダー→サラマンダーはイモリがモデルらしい→イモリ画像検索→これ、ショコラ・オランジュじゃん
という流れだったのですが、不穏さも醸し出せたようで安心しました。
素敵な感想をいただけて本当にうれしいです。
ありがとうございました!
3.優しげに微笑む女への応援コメント
いやぁ堪能させていただきました。
当時何があったのかは当人同士しかわかりませんがお互いに、少し歪な仲の良さを演じながら姉妹の距離感を作ったのだなぁ、と。作中で茜を通してのやりとりで会わないのかまたいい。結局笑い方も一緒の似たもの姉妹なんだけど。
イモリと溶けたショコラオランジュ。キーアイテムがとても不穏な感じで。
「……本当に、好きだったのかな」
私がうつむきながら漏らした言葉は、殺された。
ここめっちゃ好きです。
この姉妹の心根がとても出ていて。
面白かったです!
作者からの返信
わぁ、堪能してくださったなんて、光栄です!
「歪な仲の良さ」、まさにそのとおりで、相手に思うところはあるけど女性特有の協調性を発揮して距離感を保っているのです。
女性同士ってこういうことあるよねーみたいな感じのですw
「殺された」、本当は「黙殺された」にしようと思っていたのですが、それじゃありきたりだなーと思って、あえて「殺された」という強い意味の言葉を選びました。
自分でも気に入っているので、言及してくださってすごくうれしいです。
数々のお褒めのお言葉をいただけて、とても励みになりました。
ありがとうございました!
3.優しげに微笑む女への応援コメント
いやホント、(レビューの)小田島さんの言うとおりで。
誤解を恐れずに言うと、KACで出したのは失敗要素が大きい。なぜなら、読者の頭片隅、もしくはかなりのスペースにお題が居るから。
「妖精≒気まぐれな振舞い」という置き換えが読者側で速やかに行われていれば問題ないけど、他の属性で妖精をイメージしている読者は読みながらそれを探してしまう。そのリソースの無駄撃ちが勿体無い。
むろん、KACの利点であるインプレッションの大きさは期待できるから、ぶっちゃけ相殺なのだろう。
というわけで、最後まで興味深く読ませていただきました。
小道具の使い方が上手くて羨ましいです。
作者からの返信
くじらさんも同意見ですか……!
わりとマジで「KACのお題なんてこんなもんこんなもんwww」と思っていたのですが!
そして、あとでしれっと最後のほうに「妖精」入れておこっかなー♪とか思っていたのですが!
そっかぁ、なるほど……確かに……
了解です、ありがとうございます!
小道具使いの祐里としてこれからもがんばります☆
コメントいただけてうれしいです。
本当にありがとうございました♪
1.『妖精』と呼ばれていた叔母への応援コメント
そうか!
シール容器って言うのか!
作者からの返信
はい!
タッパーではないのです!
実はサランラップを出したかったのですが、「食品用ラップフィルム」がウザくてやめましたww
3.優しげに微笑む女への応援コメント
うわー、祐里さん。これもいいですねー。純文学です。
姉妹の微妙な心の機微が良く伝わってきます。
これは男性作家ではちょっと無理かも。。こういうセンスは参考にさせて頂きたいです。
しかし、無理やり妖精絡めんでもよかったような気が…。冒頭以外出てこないし。。
まあ妖精あってもなくても、素晴らしい作品であることは間違いありません。
作者からの返信
おお、いいですか、よかったです!
女同士ってこういうのあるよね、みたいなのを書いたのですが、確かに男性作家さんだとちょっと思いつきづらいところかも……?
(もちろん書ける方もいらっしゃるとは思いますが)
「妖精」wwwほんとそうですねwww
KACのお題なんてそういうものだと思っていますww
お褒めのお言葉うれしいです、ありがとうございます!!
3.優しげに微笑む女への応援コメント
粘りつく湿気がウザい。
さわやかな春の日にそう感じました👀
何もない。
かえって、それがこわかった😵💫💫
さすがです⭐✨
作者からの返信
さわやかな春の日にww
そうなのです、湿気がウザいのです。
そこ重要なのです☆
「何もない」がこわかった、素敵なお言葉……!
うれしいです、ありがとうございます!!
3.優しげに微笑む女への応援コメント
面白かったです。
読後に手元に残った感覚、仕方ないなぁって(笑)。やりすぎちゃう女の子って半面ピュアなんで、お互いに実際は可愛い人なんだろうと優しく思うけど、思い込んだら軌道修正できないから困りものです。もう一人姉妹がいたらツッコミが入ったのにって。おかず作ったり、近所に住んだり、一応双方が歩み寄ろうとはしているけどどこかでイラっとしているこの姉妹、この表面上の距離とドロドロな内面のバランスが姉妹だなぁと思いました。男性目線で言うと全部充が悪い(笑)。こいつがもう少し頼りがいのある尊敬をされるタイプの男だったら、姉妹の拗れも逆にお互い封印する綺麗なタブーになれたのに( ;∀;)
作者からの返信
「仕方ないなぁ」、そうなりますね、なるなるww
二人姉妹だからっていうのはあると思います。
他の兄弟姉妹がいなくても、もしがっつり大喧嘩とかできればいろんな軌道修正が可能だったと思うのですが、女性特有の協調性がばっちり発揮されておりまして……
そうすると、こんな感じになっちゃうんですよねぇ。
「充が悪い」🤣🤣🤣
ですよね、確かに!!
充については、まず優しさが前面に出るタイプをイメージしていましたw
優しいけど一歩引いちゃうというタイプなんでしょうね、きっとwww
色々ご意見いただけて助かります!
本当にありがとうございました♪