概要
赤い缶の中に、キャラメル。
今日であの日から14年が経つみたいです。幼かった私も、とりあえず大人になりました。
この作品は多少の脚色を加えてはいるものの、紛れもなく実話。東日本大震災当時、自宅避難中に私が起こした「キャラメル事件」の全貌です。妹は赤ん坊だったので記憶にすら残っていないそうですが、両親―特に母からは毎年のように苦笑を寄越されます。
あの時の私は、多分、無意識のうちに逃避行動をとっていたんじゃないかなと―書いていてそう思いました。
ストレスがたまると甘いものをばくばく食べたり、飴や角砂糖をがりがり噛み砕く癖は未だに治っていません。
この作品は多少の脚色を加えてはいるものの、紛れもなく実話。東日本大震災当時、自宅避難中に私が起こした「キャラメル事件」の全貌です。妹は赤ん坊だったので記憶にすら残っていないそうですが、両親―特に母からは毎年のように苦笑を寄越されます。
あの時の私は、多分、無意識のうちに逃避行動をとっていたんじゃないかなと―書いていてそう思いました。
ストレスがたまると甘いものをばくばく食べたり、飴や角砂糖をがりがり噛み砕く癖は未だに治っていません。
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