かまどの妖精への応援コメント
これは……いい!
時代が飛び飛びにも関わらず、話にちゃんとついていけます。
あと、台所もっとちゃんと掃除します。
ごめんね、うちの竈の妖精さん。
作者からの返信
路地猫みのる様
読んで下さってありがとうございます。
年月を重ねて、かまどの妖精が人間を好きになっていく様子を描きたかったのですが、そんな風に言って頂けてホッとしました。
現代の台所にも、そういった存在がいてくれたら良いと思っています。
路地猫みのる様がそう言って下さってとても嬉しく思います。
掃除苦手なのですが(汗)、私も頑張って掃除しようと思います(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
優しさに包まれて心温まる素敵な物語でした。
寓意の込められた作風にかなり洗練された印象です。
エマから後世へと続くラストの余韻がどこまでも憩いたくなるように温かい。
幅広い世代に受け入れられる秀作だと感じました。
この物語を紡いでくださり、本当にありがとうございました。
作者からの返信
刹那様
読んで下さってありがとうございます。
目に見えないものも大事にして欲しい想いを込めましたが、過分な評価を頂き、恐縮です!
お家妖精のブラウニーに昔から憧れておりまして、自分の好きな台所、竈を妖精のモチーフにして絡めました。
☆も♡もコメントも、そして作品の質を押し上げてくださるようなレビューまで頂き、嬉しいです。
こにらこそ、ありがとうございました!
編集済
かまどの妖精への応援コメント
幸まるさん、こんにちは。
……どうしましょう。とってもとっても素敵です。
読後感がとても良くて、でもそれだけじゃない。
目に見えない絆が優しい愛で紡がれていく様子が、とても素晴らしいです。
みなさんが仰るように童話として出版されていても違和感ないですし、ジブリのようなタッチの絵で映像化されても素敵ですね……。
じんわりと灯るような暖かな光。
読ませていただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
槙野 光様
こんばんは。
読んで下さってありがとうございます。
『……どうしましょう。』
ここだけでなんだか嬉しくなってしまいました!
自分とは違う存在であっても、心を通じ合わせることが出来る、そんな願いも込めて書きました。映像化…なんて嬉しいお言葉まで、ありがとうございます。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
…そして、こちらにて失礼致します。先日、槙野様の『旅立ち』を読ませて頂いたのですが、読みながら泣いてしまってコメントを書けませんでした。娘の気持ちで読んではいけなかった……(笑)。とても素敵な物語でした。読ませて頂きありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
本当にこんなおうちがどこかにあるかのよう。暖かで心優しくなる素敵な物語でした!
マールは新たに得た場所を、エマの家と家族を、今でも守り続けているのですね(*^^*)
人が感謝を捧げて、妖精に対する敬意を忘れなければ、この素敵な関係はずっと続くのでしょう。
子供たちに読み聞かせたいようなお話でした✨
作者からの返信
鐘古こよみ様
読んで下さってありがとうございます。
読み聞かせたいと言って下さって、とても嬉しいです!
妖精ブラウニーに憧れていたので、今回それをモチーフにしました。
自分とは違う存在であっても、心を通じ合わせることが出来る、そんな願いも込めました。
エマとマール、きっとずっと友達だったと思うのです。そしてそんなふたりの心が、この先もこの親族達に継がれていくと良いなと思います(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
素敵なお話でした♪
妖精のこと、いろいろ踏まえながらもまるさん風味に調理されていて♪
ジーンと心温まります
作者の味がここまでしっかり出る物語に出会えたことに感謝!
きっかけを私が作ったのだとしたら、こそばゆいですが、うれしいことです❤
作者からの返信
歩様
読んで下さってありがとうございます。
お家妖精には子供の頃から憧れていたので、そこに大好きなかまどを絡めて、マールを登場させました。そこを『作者の味』と言って下さるのは、とても嬉しく思います(^^)
なんとなくのイメージだけがあったので、書くきっかけを下さった歩様には感謝ばかりです!
☆も♡もコメントも、そして優しいレビューも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
幸まる様。
妖精のマールとエマさんの深い絆を感じるとっても素敵なお話でした。
竈を中心に家を見守る妖精、本当に昔にはいた気がします。
私が小さい頃も母が竈で煮炊きをしていました。
炎を見ていたら暖かな癒しも感じて、そこから母の手で美味しい料理が出来上がっていました。
母の料理の腕と炎が魔法のようでした。
童話のような心温まる素敵なお話、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
この美様の思い出を教えて下さり嬉しいです。きっとそこには、かまどの妖精も一緒にいたのではないでしょうか?(^^)
私の祖父母の家にも昔はかまどがあって、遊びに行くたびに台所に入り浸ってかまどに火を入れる手伝いをしたものでした。
そんなかまどが好きで、今回はお家妖精をかまどの妖精としました。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
このお話も、幸まる様のいつもの優しいお話ですが、カマドが出てきて、さらに私の心を揺さぶられた様に思います。
私が物心ついた頃、我が家(田舎の農家)は、ガス(プロパン)コンロと電気釜が入ってきていましたが、いまだに台所は竈があり、活躍していました。特に、このカマドを長い間使ってきたであろう祖母は、味噌を作る時に大豆を煮たり、こんにゃくを作るときとかに使っていました。コンロよりも大きな釜で豪快に煮たり茹でたりしていたのを覚えています。ご飯も、叔父たちが家族連れて帰省すると、電気釜だけでは足りなかったのでしょう、このカマドで炊かれていました。
私は、手伝いという言い訳で、火遊びをしようと、このカマドの周りに屯していましたが。時々、父から、男は台所にはいるなとか言われたのを覚えています。なんと言われようが、私は、祖母が大好きだったので、祖母が、カマドを使っているときは、邪魔だっただろうに、入り込んでいました。
この二つのカマドは、900年代初頭まで残っていましたが、実家はダムのために移転したため、もうありません。
作者からの返信
@fumiya57様
読んで下さってありがとうございます。
@fumiya57様の思い出を教えて下さり、嬉しいです。子供の頃にかまどを使うのは、本当に特別で印象深いですよね。
実は私の祖父母の家にも昔かまどがあって、台所だけでなくお風呂も外から薪をくべて沸かしていました。焚き口で火種を作るところから、豆炭に火をつけて火鉢に移すところまで、何もかも珍しく楽しくて、台所入り浸っていました。
そんな思い入れもあり、この物語の妖精はかまどの妖精にしたのです(^^)
@fumiya57様のお心に届いたなら、とても嬉しいです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
初めカルシファーとグレーテルのかまどを思い浮かべましたが、全然違ういいお話でした。ただ、実際にこんな妖精が存在するならば、この土間にいるマールのような妖精ばかりになっている気もします。周囲にそんなに良い家庭がある気がしません(*´ェ`*)
でも私はこんな妖精がいたらぜひ欲しいものですね😘
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
かまど妖精というと、確かにそうですよね(笑)。子供の頃からブラウニーに憧れていたので、好みでかまどの妖精にしちゃいました(笑)。
目に見えないものを受け入れ辛い世の中ですが、こんな妖精がいたら嬉しいですよね(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
うわー、すごい好き!
この掌編、めっちゃ好きです!!
かまどの妖精の外見も好き。かわいい。
途中から、以前読ませていただいた『愛しさに全てを捧げ』を思い出して、エマちゃんと恋愛になるのかな?と思いきや、ならなかった。
少年っぽい姿になったからだな・・・きっと幸まる様はショタコンじゃないのだ!(←なんの話???
すみません、暴走しました(^_^;)
エマちゃんは赤ん坊のころから、妖精が見えていたんですよね。
この家に飼い猫がいたら、猫にも見えているはず笑
大人になってもずっと妖精の存在を感じられていたエマ、素敵なヒロイン!
とっても素敵な物語でした!!
作者からの返信
綾森れん様
読んで下さってありがとうございます。
わわっ!嬉しいお言葉、ありがとうございます!
お家妖精ブラウニーに子供の頃から憧れていて、大好きなかまどから生まれたらいいな〜と私の好みを合わせてみました〜!あ〜、ショタコンは好んで書きませんね(笑)。
確かに、猫も見えるっていいますものね!エマを素敵なヒロインと感じて下さって良かった!自分と違う存在とも心を通じ合わせることが出来る、そんな思いも込めて(^^)
☆も♡もコメントも、そして今の台所にも思いを込めて下さったレビューも嬉しいです!
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
こんばんは
今回も良いお話でしたね。
家をだされた時には、どうなるんだ? と思いましたが、エマさんについて、新しいお家へ。
そして、エマさんが大往生するまで、ずっと一緒にいてくれた。
良かったですね……(´;ω;`)
おもしろかったです!
作者からの返信
加須 千花様
こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
今回も、と言って下さって嬉しいです!
子供の頃から憧れているお家妖精ブラウニーを、私のイメージで書いてみました。自分と違う存在でも、心通じ合わせることは出来る…そう願って(^^)
マールはずっとエマと一緒にいました。これからはその子孫と共に。
☆も♡もコメントも、そして温かいレビューも頂けて嬉しいです!
ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
緋雪様のレビューからお邪魔しました。
ジーンと素敵なお話しでした。
竈の精のマール、ボロボロになった時は心配しましたがエマが手を差し伸べてくれてよかったです。
エマの一族はずっとマールを大切にしていくのだろうなと思うと嬉しくなります。
素敵なお話しをありがとうございました。
作者からの返信
小烏 つむぎ様
読んで下さってありがとうございます。
まあ!緋雪様にも感謝ですね(^^)
素敵なお話と言って下さって嬉しいです。お家妖精ブラウニーをかまどの妖精に仕立ててみました。きっとエマの子孫の家で、マールは笑って過ごせると思います。
台所を大事にされている小烏様のところにも、妖精さんはいるかもしれませんね(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
わあ〜〜、いいお話。
とても温かい気持ちになりました。
マールが壊れてしまうのではないかと思った時には、ハラハラしましたが、エマが救ってくれて本当によかったです。
童話に夢中になる子供のように読んでしまいましたよ、私(笑)。
かまどが舞台なのは、とても幸まるさんらしいなと思いましたし、お話の真ん中に愛があるのも、いつもの幸まるさんだな。と、安定の幸まるさん(なにそれ)が見られて嬉しかったです♡
素晴らしいお話でした♡
読ませて頂き、ありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
緋雪様
読んで下さってありがとうございます。
『童話に夢中になる子供のように』
わお!そんな風に読んで下さって嬉しいです!
お家妖精ブラウニーには子供の頃から憧れていて、私が竈が好きなのでそこから生まれるイメージにしました。私らしかったですか?うふふ(^^)
緋雪様はいつも、コメントやレビューで作品だけでなく私まで褒めて下さって、照れるやら有り難いやら、嬉しすぎて拝みそうです(笑)。
緋雪様のレビューのおかげで、小烏様も来てくださいましたよ〜。
こちらこそ、ありがとうございました!
編集済
かまどの妖精への応援コメント
ああ、とっても素敵なお話でした!
妖精が見えるエマ、新しい家に迎えに来たところに、強い絆を感じました。
大家族に恵まれて、きっと、幸せな人生を送ったことでしょう。
食事や料理は本当に大切ですね。
赤いスカーフのイメージが浮かびます。自由になったマールはずっと家を守ってくれますね!
読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾様
読んで下さってありがとうございます。
食べることは生きることですから、そこを大事にするイメージから、妖精は竈から生まれることにしました。ふたりの絆を感じて下さって嬉しいです!
マールがこの先も、明るい家で楽しく見守っていられるといいなと思います(^^)
☆も♡もコメントも、そして素敵なレビューも頂けて嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
かまどの妖精への応援コメント
世界文学全集の中の一冊かと思ってしまう、そんな素晴らしい物語でした。
本当に感動致しました。
KACが賑わっていて、お知らせベルが沢山並んで見逃していたんだと思いますが、あなたの今日の近況ノートでこの作品を知り、本当に良かったと思いました。
知らずにスルーしていたら、竈の妖精さんに会えずじまいでしたから。
遠い昔に信心深い親戚のおばさんが、台所に貼ってある竈の神様のお札を拝んで、幸せな暮らしに感謝していた姿を思い出しました。
エマさんの国でも日本でも、何処の国であっても食の恵みに感謝する、竈の妖精や神様に感謝を忘れてはいけないことですね。
作者からの返信
@88chama様
近況ノートから来てくださったのですね!読んで下さりありがとうございます。
過分なお褒めの言葉を頂き恐縮ですが、とても嬉しいです。
思い出も教えて下さって嬉しいです。
私は台所という場所が好きなので、今回“かまどの妖精”にしました。目に見えない存在を信じて大切にするということは、神様に祈ることや、ご先祖様にお見守り頂いていることに感謝することと似ていると思うのです。仰る通り、目に見えないものにも感謝する心を忘れないでいたいですよね(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!