第159話

僕達のダンジョン生配信がはじまった。


そしてさっそくリスナーにディスられる僕。

ただ画面に映るだげで大量のアンチが獲得出来るってある意味才能だよな…

まあ、そうだよね…みんな見た目麗し3人の美女の中にブタみたいな男が1人…



ここで勘違いした大勢のガチ恋リスナー勢が憤死することだろう。

くー!ぜひ揶揄いたいwww

が、今日はお仕事で来ている以上真面目にやる僕。



「やっほー!!今日は姫様のとこにお邪魔してるよ!」

「こんにちは、皇族家当主の娘です。」

「牢獄のブタオです…無資格探索者です…」

剣聖ちゃんは無邪気にドローンへとピースし、幼馴染みこと皇族の姫と僕は会釈した。



(は?)

(おい!)

(なにが牢獄の〜だ!!お前探索者でもないくせに二つ名とか、自称すんなカス!)

(無資格者の分際で、剣聖ちゃん、氷姫、侍女さんと配信とか!しねしねしねしね!)

(殺殺殺殺殺殺)

(みんなを脅しとるんか?それか実は大貴族の御曹司とか?)

(牢獄とか、お前が閉じ込められとけよ!ブタが!)

(たしかにwww)

(なら養豚場へwww)

(皇族家グループってノーネームの捜索で確か養豚場買占めてなかった?)

(あ、ならそこの跡取り豚?あ!跡取り息子?だったんか?)

(なるほど)

(なら今日は豚の育成講座?)

(な、なんか皇族家も大変だね…)

(なんで?)

(察するに、企業買収、M&Aの条件にそこの元社長が家の息子を配信に出せ!とか言われたんじゃない?)

(なるほど)

(たしかに)

(あ、前に子爵嫡男チャンネルに出てた奴やん!)

(本当だ!)

(わたし、あのときたまたま配信見てて救難信号と運営に通報した者です。助かってよかったです!)

(↑余計なことすな)



「ちょっと!!僕の友達にひどい事言わないでよね!今日はダンジョン初心者講座で来てもらったんだから!ブタオ君のことを悪く言ったら僕怒るよ!

プンプン!」


「えー…、ブタオさんは同じ学園で同学年の方です。クラスは違いますが今回こちらが頼んで来て頂いたのです。」


「さすがは視聴者の皆様。ご慧眼です。もっと言ってやって下さい。本当にふてぶてしく腹立たしいんですよ!このブタオと言う輩は、人を敬うという心を持ってないんです!スライムにも苦戦するくせに!!今回も守られているという自覚すらないんですよ!」


− − − − − − − − − − − − − − 

読者の皆様 初心者の拙い文章ですが

☆ ♡ コメント など

いつも本当にありがとうございます。

励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。

思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m


また

魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双

も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。

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