第158話

侍女を僕のスキル魔女因子からなる不可視の手でくすぐってやった。


もちろん誰がやったかなんて、みんなはわかるはずも無く…



取り敢えず僕は侍女に頭大丈夫?って煽っといたwww

「ち、違うんです!!誰かにくすぐられて!」


「はいはい。じゃ、みんなこんな頭のイカれた侍女さんはほっといて早くダンジョンにいこうか。」

と僕は初心者用Fランクダンジョンへと向かった。



「侍女さん…?何もなかったよ?」

「ええ、いきなりどうしたのよ?」

「本当に誰かにくすぐられたんです!ってなに一番雑魚のクセに仕切ってるんですか!」

と侍女は僕に怒りをぶつけてきた。




はー面白かったwww

ちなみにギルド職員の人が、天井に頭が突き刺さった、ガラ悪3人組のうちの1人をやっと救助していた。

本当頭がおかしくて奇行に走る人ってどこにでもいるよね。

天罰が下っててよかったwww


ちなみに世界ランカーでもあり、貴族もこちらにいるからかギルドからの事情聴取なども無かった。

後はよろしく、と剣聖ちゃんの鶴の一声で全てトラブルは解決。


権力万歳!!


と4人、

僕、剣聖ちゃん、幼馴染みの皇族の姫、お付の侍女でFランク初心者ダンジョンへと入っていく。


Fランクダンジョンは最下層が5階層以内までと決められているダンジョンのことだ。



そして水辺のモンスターが出ないセーフティーエリアで今、配信の準備をしている。



ちなみに僕は配信に出るのは今回で2回目だ。

まえは子爵嫡男と取り巻き達の配信に出たけど、ダンジョンに置き去りにされたからね。


あれはあれで楽しかった!!

ぜひともまた置き去りにされたいもんだよwww



「えーコホン…皆様準備はよろしいでしょうか?

ただいまより配信致します。」

配信ドローンをセッティングし終えた侍女が言う。


「うん!!大丈夫」

「いいわよ」

「どうぞ、侍女さん」

剣聖ちゃん、幼馴染み、僕の順で了承の返事をした。




「こんにちは、はじめましての方ははじめまして。皇族チャンネル、姫様の侍女です。

本日は東京Fランクダンジョン1階層からお送り致します。」


(配信待ってた!)

(全裸待機してた。)

(今日は告知して生配信でしたね!)

(初見です)

(スパチャは?)

(スパチャは相変わらず送れないよ!)

(氷姫を見に来た)

(同じく)

(じ、侍女みにきたお)

(同じく)

(剣聖ちゃんおるやん!)

(小柄でかわいい)

(目隠ししてるのにわかるん?)

(雰囲気や小柄な体型が可愛い!庇護欲が唆られる…)

(あ、剣聖ちゃんがゲストなんや!)

(氷姫と仲良いんや?)

(はじめて知った)

(いや、皇族家繋がりだよ)

(剣聖ちゃんは皇族家の傘下)

(あーなるほど)

(いやいや、ちょっとまて!)

(どした?)

(隣にブタみたいな男がおるぞ!)

(顔火傷してるやん…醜いなあ…)

(キモ!)

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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが

☆ ♡ コメント など

いつも本当にありがとうございます。

励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。

思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m


また

魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双

も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。

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