概要
女子からの告白に、男子の残したメッセージ。カギはアコンカグア山にあり?
小学五年生の有木鼓太郎は学校探偵を自称している。今回、彼に舞い込んだ依頼はクラスメート女子からの「転校していた垂水君が本当に私を好きだったかどうかを判断してほしい」というもの。誰が見たって相思相愛なのは明らかだったのに、何の不安があるのかと思ったら、なぞなぞ好きの垂水は、『僕はこの山が好きなんだけど、この山のあこがれになれば、もっと大好きなんだよね』というちょっと変なメッセージを彼女に残していた。学校探偵が導き出した答とは?
拙い作品を読んでくださり、ありがとうございます。声なき感想・批評も含め、創作の糧にしていきます。
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