EX.仕事の文章はちゃんと書こう

 インターネット上には若い作家さんもたくさんいますが、大人でもたまにちゃんとできてない人がいるので書きます。これを。


 ちゃんと書こう。

 尊敬語とか文章を丁寧にしようとかじゃなくて、最低限のコミュニケーションを取ろう。

 「また機会がありましたら」は機会がなさそうだったとしても書こう。

 誠実にやろうよ。


 すみません、個人的なうらみつらみがまろび出ました。


 小説を書いていて万が一それが仕事になったら、あるいは挿絵を描いてほしいイラストレーターさん等に打診をすることになったら、必ずちゃんとした仕事の文章を書かなきゃいけない時が来ます。

 その時はぼんやりしないで。

 相手の気持ちを考えてやりましょう。

 見積もりの話を始めた直後に連絡が途絶えた時の宙吊り状態の怖さと嫌さがわかりますか?

 急ぎと言うからギリギリの特急料金で算出したら「予算超えるのでいいです」と断られた時の怒りがあなたにわかりますか?

 金が無いなら急ぐな!

 すみません、また個人的な怨恨が出ました。


 あれこれ言ってますが私も学生時代にやらかしたことのある側です。

 だからこそ言います。

 急に消えるのはやめよう。やらかしたくらいで死ぬのもやめよう。

 命で償える仕事なんてこの世にありませんからね!

 あと時間にも予算にも余裕を持とう。


 相手のことを考えた立ち振る舞いのためにも、健康を保って、余裕をもって、適度にちゃんとしましょう。

 私の切なる願いです。


 それでは、今度こそおつかれさまでした。

 また機会がありましたら、その時はよろしくお願いします。


 おわり

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やさしい小説の作り方 月這山中 @mooncreeper

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