謎の声の正体への応援コメント
はじめまして。
すでにおっしゃっている方もいますが、二人称の小説ということで水らしいなと思いながら読み進めていました。
わたし自身、なかなか二人称の小説を読む機会がないので、とっても勉強になりました。
ストーリーも心温まるお話で、この文字数で思わず感動してしましました。
読後もすっきりとしたような、ぽかぽかしているような、素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
はじめまして。
コメントありがとうございます。
そうですよね、二人称の小説自体、少ないので、普通に生きていたらなかなか読まないですよね。
感動したと言っていただけて、よかったです。
こちらこそ素敵な感想をありがとうございました。
謎の声の正体への応援コメント
ラストのお守りが大勢に踏まれても、それでも大事にとっておいてある場面が、とても胸に来ました。
お母さんがずっと見守っていてくれたことや、お守りが壊れてもう去って行ってしまったのかも、というのを想像するとしんみりとした感動がありますね。
二人称から少女の一人称に変わるところが、お母さんがもう去って行ったのとかがわかり、切ない感動があって良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あと、素敵すぎるレビューをまたいただき、ほんと嬉しいです。感謝に堪えません。
お守りがぼろぼろになってもまだもっていることに、美衣奈の母に対する愛を感じますよね。
お母さんの声がもう聞こえないことは悲しいけど、美衣奈は前を向いて生きているし、そんな彼女を母親はきっとどこかで見守ってくれていると思います。
二人称の小説ははじめて書いたのですごく不安だったんですけど、よかったと言っていただけて安心しました。
読んでいただき、ありがとうございました。
謎の声の正体への応援コメント
おお…!
最初は「ん? 二人称の小説? 珍しいな」とか思いながら読み進めていましたが、なるほど、お母さん視点だったということですね…?
とても印象に残る表現で素晴らしいです。
そして、ストーリー自体もとても心に響きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人称の小説は読んだことはあるのですが、書いたことはなかったので、難しかったです。
うまく書けているかはわかりませんが、いい反応をいただけたみたいで、ほっとしました。
はい、この物語は最後の方までは、母親から見た物語でした。正確に言うと、母親の魂が入ったお守りの視点ですね。
わかりづらかったかもしれません。ごめんなさい……。
読んでいただき、ありがとうございました。
謎の声の正体への応援コメント
おぉ、いい話だ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いい話だと言っていただけて良かったです。
人間の醜さを描いたり、多くの人が不幸になるような話を書いたりするのが、本来の自分の作風だと思うのですが、今回はこういう話を書いてみました。
読んでいただき、ありがとうございました。