応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 勝敗ひとつで銃殺や連帯責任といった過激な言葉が飛び交う異様な雰囲気に息をのみました。
    周囲が狂気的になる中で冷徹に事態を見守る宮城の存在感が際立っていますね。
    真の友情や宮城の頼もしさが描かれつつも、学校全体を覆う異常事態の真相が気になりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士、「第95話 50m徒競走男子 ②」に引き続きコメントありがとうございます。
    二年二組は、異常なほどに勝負にこだわります。まさしく命がけです。中学の運動会なんです。命かけなくていいです。
    宮城翔君は、物心ついたときからおばぁのまわりで起きる霊的な現象を、多く経験しています。故に、霊的な現象で驚くことはほとんどありません。周りから見ると、冷静な人として見えるかもしれませんが、単なる慣れです(笑)。
    この異常事態の真相が分かるのは、もう少し後になります。楽しみに読み続けてくれるとうれしいです。

  • 佐川さんの思いがけない失敗の連続に振り回され、結果的に200mも走る羽目になった真さんの不憫さと怒りが面白いですね。
    放送部の容赦ない実況や宮城さんの教え忘れなど、コミカルな掛け合いと予想外の展開がとても魅力的ですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第94話 50m徒競走男子 ①」に引き続き、コメントありがとうございます。
    彼は特異点です。佐川大志君が予想外の行動をすることはある意味、予想内ではあるのですが、まさか、「反則」になるとは、思いませんでした。そして「走り直し」です。その行動は工藤真君ですら振り回します。
    「放送部の容赦ない実況」を魅力的と表現してくれてうれしかったです。
    作者も、放送部兼新聞部を気に入っています。
    次は、どのような実況と解説をしてくれるのでしょうか、楽しみにしていてください。

  • 何やら不穏な空気が漂ってきましたね、波乱含みの展開。

    作者からの返信

    冬野様、いつもコメントありがとうございます。

    運動会、波乱の様相になってきましたね。
    そうなんです。この物語、霊が関わる物語なんです。
    その割には、あまり霊が出てこないのですが。これからです、きっと霊が出てくるのは(笑)。
    霊が引き起こす現象に、どう宮城翔君や具志堅沙苗さんがどう立ち向かっていくか楽しみにしてください。
    あ、おばぁがいました。最近全く出番がありませんが。

  • 不穏。言葉の端々に暗い歴史を想起させるような表現があってホラーです。やばみ。

    作者からの返信

    Akikundayo様、ここまで読み続けてくれてありがとうございます。

    二組の態度は現代の私たちとはかなり違っています。
    当時の勝利絶対最優先の世の中は、怖いものがあります。
    そこから、何か恐ろしさを感じてくれて、うれしいです。

    物語のこれからの展開を楽しみにしてください。
    コメントありがとうございました。

    Akikundayo様の次の物語を楽しみに待っています。焦らずにAkikundayo様らしい物語を作ってください。

  • コメント失礼します。

    私は結構、加藤さんの毒舌が好きですね笑。

    作者からの返信

    浦松様、温かいコメントありがとうございます。

    私も、加藤海凪さんのキャラクターが好きです。加藤海凪さんが毒舌なのは、工藤真君に対してのみです。
    工藤真君も、すぐ暴走するので、加藤海凪さんがあの毒舌が必要なのです(笑)。
    筆者の私も助かっています。
    これからも、加藤海凪の毒舌が炸裂します。楽しみにしてください。

  • 第81話 誰がやったへの応援コメント

    コメント失礼します。

    衣装が全焼……大変なことに泣。

    学校側も安全面から、中止と判断するしかないのか。2組の”彼”をどうにかしないと、ですね……。

    普段は工藤に厳しい加藤さんも、工藤の今までの努力はちゃんと認めてたみたいですね……!

    作者からの返信

    松浦様、コメントありがとうございます。

    加藤海凪さんは、工藤真君のことを毛嫌いしているのですが、決して彼の衣装作成への熱意を否定しているわけではありません。もしかするとこの二人は、自分の好きなことに無我夢中になるというところは似ているところかもしれません。
    そんなことを言うと、加藤海凪さんに怒られるかもしれませんが(笑)。

  • 一条さん、かなりのお嬢さまだったんですね。
    作中でもそんな雰囲気は感じられましたが、世界的に有名な企業となると、確かに学校に警備を手配できるだけの財力がありそうですよね(笑)

    作者からの返信

    香樹様、いつも、コメントありがとうございます。

    一条桜さんは、かなりお嬢様です。父親が会社を立ち上げて、成功を収めて、急激に世界的な大企業まで一代で大きくしました。父親の会社が成功するまでは、家族みんなで父親を支えてきました。一条桜さんは小学校のころは、具志堅沙苗さんの近くのマンションに住んでいました。
    これ以上のことを私が書くとまた佐川大志君が乱入してきそうなので。ここで止めておきます。紹介文も途中から佐川大志君でした。困ったものです(笑)。

    運動会本番、色々なことが起きます。「二年一組が、どうなるか」、それは、楽しみにしていてください。

  • 運動会という平和な行事の中で、2組の異質な空気感や突然の暴力沙汰へと発展していく展開に強い緊張感を覚えました。
    また、騒ぎの背景に不穏な地縛霊の存在が影を落としており、今後の展開から目が離せませんね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第93話 大菊中学校放送部」に引き続き、コメントありがとうございます。
    この運動会編では、二組から戦時中の空気感を出すことを意識しています。そこから緊張感を感じてくれてうれしいです。
    騒ぎの背景には、地縛霊がいるのですが、分かっているのは具志堅沙苗さんと宮城翔君だけです。
    今後展開を楽しみにしてください。頑張ります。

    編集済
  • いやぁ佐川はおもっきりやらかしてますねw
    それにしても放送部の情報力がハンパない!

    作者からの返信

    冬野輝石様、いつもコメントありがとうございます。

    まさかこうなるとは私も思いませんでした。
    『50m走』で反則ですからね。
    流石、特異点佐川大志君です。

    放送部は情報収集に余念がありません。放送部ではなく新聞部(ジャーナリスト)ですからね。
    もちろん堀内部長だけですが(笑)。

  • 学校行事の裏にある大人の事情やルールの変更点を容赦なく切り込む放送部のやり取りがコミカルで面白かったです。
    直前の緊張感に包まれながらも、仲間同士で声を掛け合って気持ちを高めていく二年生たちの爽やかな団結力に胸が熱くなりました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第92話 大菊中学校放送部」に引き続き、コメントありがとうございます。
    自分で作ったキャラクターとはいえ、その容赦の無さ!忖度しない姿勢!ジャーナリストです!カッコイイです!
    間違えました、放送部でした。
    新たなるコメディエンヌキャラクターとして期待しています!堀内部長!

    声掛けは、大切ですよね。それが、自然にできているところに、一組の団結力を感じますよね。
    二年一組の活躍を楽しみにしましょう。

  • いきなりヒートアップしてますねw しかも何やら霊的な影響もある様子
    面白くなりそうです!

    作者からの返信

    冬野輝石様、いつもコメントありがとうございます。

    作者としても、運動会本番くらい霊の影響が無く素直に楽しんで欲しいと思っていているのですが、どうやらそうはいかないようです。

    地縛霊たちが周りにどのような影響を与えるのか。宮城翔君たちの活躍も含めて、楽しんでいただけるとうれしいです。

  • 第92話 大菊中学校放送部への応援コメント

    放送部の暴走劇から佐川の乱入まで怒涛の展開が面白く、終始テンポの良さに笑いました^^
    特異点とまで言われる佐川の強烈なキャラクターと、それを冷ややかにあしらう周囲の温度差が最高ですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第91話 運動会、始まる」に引き続きコメントありがとうございます。
    また、新たな暴走キャラが登場しました。そのおかげで、テンポが良くなったと思います。
    彼らは放送部ですから、佐川大志君でさえ、冷静に(冷ややかに)レポートしています(笑)。
    放送部の実況と解説を使って運動会を暴走、ではなく、盛り上げていきたいと思います。
    コメントありがとうございました。


  • 編集済

    前回も面白かったですが、今回も負けず劣らず面白かったです!

    会話の中に話し相手の名前が入っていて、クラスのみんながお互いを尊重している感じが伝わってきてほんわかしました。

    次の更新も楽しみにしています!
    (なんか最初寝ぼけてたのかわけわからん応援コメントになっててすみません((((;´・ω・`))))

    作者からの返信

    Akikundayo様、いつもコメントありがとうございます。

    「今回も負けず劣らず面白かったです」と書いて下さったストレートな応援コメント、とても励みになります。

    二年一組は、曲折を経て、団結してきました、確かに、会話の中に話している相手の名前が入っているってほんわかしますよね。

    運動会は、これからなので、更に色々なことが起きてきます。楽しみにしてください。

  • 第92話 大菊中学校放送部への応援コメント

    僕の高校時代にも上級生にまで名前が知れ渡っているカワイイ女の子いたなぁ
    懐かしい♪

    作者からの返信

    冬野様、引き続きコメントありがとうございます。
    一条桜さんは、美少女なので、いつも周りの視線にさらされています。一条桜さんのご両親は、とても心配しているようです。運転手の付きの車で、学校に登校しているくらいなので。一条桜さんは、武道の心得もあるので、大丈夫だと思いますが、親としてもそれでも心配なのでしょう。
    運動会では、一条桜さんも活躍します。楽しみにしていてください。

  • 第91話 運動会、始まるへの応援コメント

    クラス全員が運動会に向けてひとつになり、勝利を目指して高揚している雰囲気が生き生きと伝わってきました。
    警備の厳しさや個性の強い仲間たちとのやり取りがコミカルで、これからの本番でどんなドラマが生まれるのか期待が高まりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第88話 キャラクター紹介:工藤真、加藤海凪」に引き続きコメントありがとうございます。
    今まで、二年一組は色々あっただけに、勝つたいという思いが強いです。そこのところを伝わっているということで、とてもうれしく思います。
    主人公の宮城翔君は、個性の強い仲間に振り回され気味ですが、それを楽しんでいるようです。
    この運動会では、何が起きるか、引き続き楽しんで読んでいただけるとうれしいです。

  • 第72話 変様への応援コメント

    仲間様、コメント失礼します。

    大空襲の夢のようですね……。しかし夢なのか、はたまた江上君に取り憑いた”何か”のせいか……

    緊張感と臨場感あふれる今話ですね。具志堅さんたちに何か悪いことが起きなければいいですが……

    作者からの返信

    浦松様、コメントありがとうございます。
    「緊張感と臨場感あふれる今話」とのうれしいコメントありがとうございます。
    今回は、江上君の視点で描いたので、宮城翔君とは異なる表現の仕方をしてみました。

    「具志堅さんたちに何か悪いこと」が起きるかというと、起きます(笑)。
    その出来事にどう立ち向かっていくか、楽しみにしていてください。

  • 第91話 運動会、始まるへの応援コメント

    いよいよ運動会が始まるんだね、どんな展開が待っているのか楽しみです♪

    作者からの返信

    冬野様、コメントありがとうございます。

    まずは、ここまで読み続けていただいて、感謝しかありません。

    いよいよ運動会が始まります。予定では、もっと早く始める予定でしたが(それも、かなり前に)、登場人物が増えて、彼らを活躍させるたびに、話がどんどん長くなってしまいました。某、少年漫画誌ならとっくに打ち切りです(泣)。

    更に、登場人物たちを活躍させるつもりです。これからも応援よろしくお願いします。

  • キャラクター紹介、いいですね♪

    画像も可愛くて、物語がよりイメージしやすくなりました!

    作者からの返信

    香樹様 コメントありがとうございます。
    「画像も可愛くて」、とてもうれしい誉め言葉です。生成AIに何度も作ってもらった甲斐がありました。ただ、私では絶対にできない画像です。改めて、生成AI様々です(笑)。

    これらの画像は、初期のころから設定資料に保存しています。登場人物の画像を見ながら、物語をイメージしています。
    香樹様の可愛らしい女神様やその物語の登場人物の画像も見てみたい気がします。よかったら作成してみてください。

  • 第84話 運動会前日への応援コメント

    宮城くんの言葉が、工藤くんに届いたんですね。

    きっと、お互いを信頼し合っているからこそ、宮城くんの思いが工藤くんの心に響いたんでしょうね。

    女子のみんなも最後まで協力してくれて、クラス全員が同じ気持ちで運動会に臨めそうで安心しました。衣装作りを終えたときの「やるだけのことはやった。後は勝つだけだ」という空気が、とても良かったです。

    それにしても、一条さんのお家の力は本当にすごそうですね(笑)。24時間体制で学校を警備できるなんて、改めてその規模の大きさを感じました。

    いよいよ運動会本番。二年一組のみんなが最高の笑顔で楽しめることを願っています!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    また、運動会前日のこの話まで、読み続けていただいて感謝しかありません。

    工藤真君にとって、大切なおばあちゃんとの思い出が詰まったスキルで作成した衣装は、かけがえのないものだったに違いありません。
    宮城翔君は、その衣装が燃やされた悔しさは、良く分かっています。
    二人共、おばあちゃんが大好きですから。
    それでも、大切なことは優勝することです。彼だからこそ、そのことをしっかり伝えようと考えたのだと思います。

    色々な出来事があった二年一組は、同じ気持ちになっていますよね。その空気感が感じてくれて嬉しいです。

    一条桜さんのお家はすごいですよ。ですが、この話はここまでにしておきましょう。後の楽しみの一つということで。ちなみに、彼女の登場人物紹介は、佐川大志君が行っています。困ったものです(苦笑)。

    運動会本番、色々なことが起きます。「二年一組が、どうなるか」、それは、楽しみにしていてください。
    これからも応援よろしくお願いします。

  • >この宇宙で最も美しい生命です

    ww佐川くんの愛の深さがすごいwwww

    作者からの返信


    Akikundayo様、いつもコメントありがとうございます。
    確かに思わず笑ってしまいますよね、佐川大志君の一条桜さんのキャラクター紹介文は。
    ですが、佐川大志君曰く、Akikundayo様は佐川大志君の一条桜さんに対する考え方を誤解しているとのことです。
    ですので、彼本人に説明をしてもらうことにしました。
    では、お願いします。

    Akikundayo様。只今ご紹介に預かりました佐川大志です。
    まず、Akikundayo様がワタシの稚拙な紹介文を読んでくれたことに深く感謝申し上げます。
    ですが、そのことに関して明言したいことがあります。
    ワタシに一条さんへの愛情は一切ありません。
    あくまでもワタシが一条さんに抱いている感情は「尊敬」のみです。
    ワタシはある出来事から一条さんの人間としての測り知れない器の大きさと精神の崇高さを目の当たりにしました。その時から自分が心の奥底から尊敬する一条さんの役に立ちたいと考えています。
    そのために必要なことは正しい考え方で一条さんを深く理解することだと考えています。
    「愛情というものは、時に人を盲目にする」と聞いたことがあります。
    それでは一条さんのお役に立つことができなくなる可能性があります。それはワタシが最も望まないことです。

    以上、佐川大志君からでした。

  • 工藤真の圧倒的な勘違いぶりとそれに対する作者の容赦ないツッコミの温度差が面白く、彼の強烈なキャラクター性が強く印象に残りました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第87話 キャラクター紹介:佐川大志、末広芽衣」に引き続き、コメントありがとうございます。
    正直、複雑な気分です。私としてはまともな登場人物紹介をしたかったのに、ツッコミを入れざるを得ない状況になってしまいましたから。あの乱入は予想外でした。
    でも、その方が工藤真君らしいのかもしれません。良くも悪くも強烈な紹介になってしまいました。
    劇中への彼へのツッコミは宮城翔君に任せましょう。作者じゃ、もう対応できません。

  • ただのお調子者ではなく、料理や裁縫に対しては非常に真摯で妥協しないという工藤真のギャップが魅力的ですね^^

    あと、なぜかURLをクリックしても画像が表示されないですが、私の環境だけなのでしょうか?

    作者からの返信

    銀騎士様、いつもコメントありがとうございます。
    まさかキャラクター紹介でもコメントをいただけるとは思っていませんでした。感謝しています。
    工藤真君の場合、料理や裁縫に対しては非常に真摯で妥協しないというよりは「妥協するという発想が基本的にない」といった方が、正確かもしれません。単純な男ですからね。
    もしかしたら、お調子者で単純な性格だからなのかもしれません。

    すいません、URLが間違えていたようです。
    ・宮城麦子、宮城翔、具志堅沙苗のイメージ画像
     https://kakuyomu.jp/users/Masatoshi555/news/2912051602033043712
    ・佐川大志と末廣芽衣のイメージ画像
     https://kakuyomu.jp/users/Masatoshi555/news/2912051602513839641
    ・工藤真と加藤 海凪のイメージ画
     https://kakuyomu.jp/users/Masatoshi555/news/2912051602860499538

    良かったら、見ていただけるとうれしいです。

    コメントありがとうございました。

  • 第84話 運動会前日への応援コメント

    衣装の焼失という逆境のなか、宮城の真っ直ぐな言葉が真の心を動かし、クラスの絆を再び一つにする展開に胸が熱くなりました。
    仲間のために今できる最善を尽くそうとする全員の熱意が、明日の運動会で素晴らしい結果に繋がることを期待したくなりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第83話 さぁ、これからだ!」に続いて、コメントありがとうございます。
    胸の熱くなるコメントでした。とてもありがたいです。
    そうです。工藤真君に対しては、まっすぐな言葉で語りかけるのが一番効くんです。
    宮城翔君もそれがわかっていたのかもしれません。
    これで再びクラスの心が一つになりましたね。
    二年一組の諸君!明日の運動会、自分たちが納得のいく結果を残せるといいですね!!
    作者も見たいです!!

  • 化学物質を使って衣装だけを狙った放火、許せないですね!
    いったいどんな犯人像なのか気になるところです。

    作者からの返信

    冬野輝石様、コメントありがとうございます。
    「化学物質を使う犯人」、許せないですよね。また「衣装とその袋や箱だけが燃えている」など不思議なことが起きていますよね。では、犯人は、燃やした理由は?
    これから、徐々に分かっていきます。楽しみにしていてください。

  • 女子の衣装は無事だったんですね!

    末広さんの良かれと思っての一言が、思わぬ形で男子たちの反感を買ってしまったのは切なかったです。危うくクラスが分裂しかけたときは少しハラハラしましたが、佐川くんの言葉がみんなを前向きな気持ちへと引き戻してくれてよかったです。

    ただ、工藤くんの心境はまだ晴れていないようですし、抜き取られたカーネーションの件も気になります。問題はまだ残っていますが、ここから二年一組がどう前に進んでいくのか、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    香樹 様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。

    そうですね。まずは女子の衣装が無事で一安心です。でも、そんなことを言っていると男子諸君から反感を買ってしまいますね。このことは、工藤真君の下で彼らが必死に耐えて頑張って作ってきたと言い換えることもできます。
    落ち込んだ時はやはり、佐川大志君なのでしょうか。冷静になってみると、佐川大志君のいうとおりです。さすがクラス委員長ですね。
    工藤真君に関しては、当然の反応とも言えます。彼の衣装に対する思いはいろいろものがあります。
    また「カーネーションが抜き取られていた」というのはきちんと意味があります。
    これからも二年一組の皆さんの活躍をご期待ください。

  • 衣装を燃やされた男子生徒たちの悔しさや不満がリアルに伝わってきましたが、佐川の力強い言葉によってクラスが再び前を向く展開には熱いものを感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第82話 中止になんてさせない!」に引き続き、コメントありがとうございます。
    衣装を燃やされた男子生徒たちの悔しさや不満をどのように表現するかは悩んだところだったので、「リアルに伝わった」というコメントはとても嬉しいです。ありがとうございます。
    こういうときは佐川大志君の出番だと考え、今回のような話にしました。彼はメンタルが強いですからね。ここぞというときの、クラス委員長佐川大志です。

  • 大人の理不尽な決定に対して、感情的に反論するだけでなく、警備員の配置という具体的な解決策を提示して道を切り開いた一条さんの行動力が非常に爽快でした^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第81話 誰がやった」に引き続き、コメントありがとうございます。
    私も、一条桜さんの行動力は爽快でした。
    一条桜さんは、常に「最善を尽くす」ことを意識して行動することのできる人物として描いています。
    今になって考えると、大人は理不尽なことを子供に対して勝手に決定していたこともあった気がします。
    彼女はそういったことは見過ごさず解決策を提案できる性格なのでしょう。
    一条桜さん、宮城翔君、具志堅沙苗さんがその他の生徒たちがどのように運動会に臨んでいくか、楽しみにしていてください。

  • 第84話 運動会前日への応援コメント

    ゴミ袋、なんとなくイメージわきます。貫頭衣みたいになっちゃってるでしょうか。

    しかし工藤君、ずっと男らしい。ひと皮むけまくり。

    作者からの返信

    Akikundayo様、いつもコメントありがとうございます。

    Akikundayo様のイメージどおりです。貫頭衣にして、紐で腰を結ぶようにする予定です。がんばって作った衣装が燃えて、ゴミ袋。作者としても胸が痛みます。(ストーリーを作っているのは私でした、二年一組の皆さんすいません)

    工藤真君としては、人が手抜きをせずに自分たちなりに本気で作ったものを一瞬で無駄にする、無くしてしまうという行為は一番堪えます。ましてや自分が関わったことですから。犯人への怒りは誰よりも遥かに強いです。それをどう表現するかは悩みました。
    今まで作り上げたものが「ゴミ袋をひもで縛り上げただけ」という結果になってしまうのであれば尚更です。
    宮城翔君に説得されて、運動会のために犯人捜しは一旦止めたようですが。

  • 運動会の中止は避けられそうで、ちょっと安心しました。
    一条さんの只者じゃない感が、ここでもしっかり伝わってきますね。
    相変わらずの粗根田先生でしたが、生徒たちが冷静に状況を見て、自分たちなりに考えて行動している姿が印象的でした。
    まだまだ色々な問題が起こりそうですが、無事に運動会を開催できることを願っています(^-^)

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。
    運動会の中止、ひとまず安心ですね。流石、一条桜さんです。常に、冷静かつ大局的に物事をみることのできる人です。
    こんな時に、いえ、こんな時だからこそでしょうか。余計なことをしてくれますね。粗根田文子先生は。正論を用いて説き伏せようとしますからね。生徒の気持ちを考えて欲しいですね。
    一方、運動会を中止にさせるなんて、ここまで準備を続けてきた生徒たちが許してくれませんでしたね。

    運動会の開催まで、まだまだ色々ありそうですね。

  • 第81話 誰がやったへの応援コメント

    衣装を燃やした犯人への怒りや、あらぬ疑いをかけられた真の悔しさを思うと胸が痛みます。
    周囲が流されかける中で真を信じ、場の空気を変えた翔や一条さんたちの強い絆と理性が印象的でした。
    せっかくみんなの心が一つになった直後に運動会の中止が告げられるという、あまりにも切ない結末にやるせなさを感じます。

    作者からの返信

    銀騎士様、「第80話 男子も終わったぞ!」に引き続き、コメントありがとうございます。
    衣装を燃やされた工藤真君の悔しさは作者としても胸が痛みます。
    これは、今まで「ユタおばぁと孫」を読み続けてくれた銀騎士様には言うことではないのでしょうが、工藤真君の服飾への姿勢はとても真摯なものです。それを宮城翔君はよく分かっているのでしょう。
    また、一条桜さんは、何の根拠もなく一時の感情で人を非難することは許せないキャラクターです。それを伝えることができるという勇気と行動力も兼ね備えています。
    そして最後になりましたが、「運動会の中止」に対して、どのように物語が進んでいくことか作者も楽しみです。

  • 佐川、コナンくんか。そしていよいよおばぁの出番?!続きが気になります。

    作者からの返信

    Akikundayo様、いつもコメントありがとうございます。
    佐川大志君の場合、某「見た目は子供、頭脳は大人」の彼とは異なり、
    「フォトジェニックメモリーの男、見た目は中学生(の委員長?)、頭脳の記憶容量は∞、その名は佐川大志!」となっています。
    但し、某名探偵とは違いサッカーボールは蹴れません。運動能力ゼロですので。
    運動能力や霊関連の部分は麦ちゃんや宮城翔君に活躍してもらいましょう。
    ちなみに具志堅沙苗さんは、最近、おばぁ化しています。あの不敵な笑いをしたのは、どちらでしょう。筆者の私でも分かりません。

  • 苦労して作った衣装が女子に褒められて大喜びする男子たちの姿が微笑ましく、青春の熱量が微笑ましく伝わってきました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第79話 俺たちも負けていない!女子だけだけど…」に引き続きコメントありがとうございます。
    いつも、鋭いコメントありがとうございます(笑)。
    男子たち、嬉しそうですよね。銀騎士様のご指摘の通り、中学生の頃の「ノリと元気さ」を思い出しながら、このストーリは書きました。楽しかったです。

    工藤真君の不満な態度や江上君のあの視線は、これからの物語の重要なポイントになります。
    うれしいコメントありがとうございました。

  • あれだけクラスが一丸となって準備してたのに、準備した衣装を全部燃やされたのはしんどい。しかも同じ仲間の工藤くんまで犯人あつかいとか。

    学校で教師からうける横暴は、大人になるための通過儀礼なんでしょうか。ああトラウマがアイタタタタ。

    作者からの返信

    みんな、冷静さを失っていますよね。きっと、誰かを犯人にしないと気持ちが収まらなかったのかもしれません。ただ、絶対にやってはいけないことです。

    すべての教師の方とはいいませんが、横暴な先生はいますよね。学生時代には気が付かなったのですが、今考えるとパワハラだったのかと思います。
    人の上に立つ人なら、自分のもっている権限の強さを意識して、謙虚に行動して欲しいです。

  • 第81話 誰がやったへの応援コメント

    衣装が燃やされてしまったんですね……。
    何とも悲しい展開になってしまいました。それに、運動会が中止だなんて。

    みんなの疑いが工藤くんに向いた時は、ちょっとドキッとしましたが、一条さんの「推測だけで判断することは一番やってはいけないことよ」という言葉で、周りのみんなが冷静になってくれたことが、少し救いでした。

    今後の展開も気になります。

    焼却炉の炎、戦争での炎、燃やされた衣装――。
    この“燃える”という現象は、誰かの何かを表す念に繋がっているのかなぁ……なんて想像しながら読ませていただきました。

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。いつも、励まされています。

    頑張って作った衣装が燃えてしまうとは、2年生全員にとってつらいことですよね。
    工藤真君が衣装を燃やすことは、絶対にありえないのですが、皆、冷静さを失っていますね。
    ただ、そこは一条さん、常に冷静です。

    香樹様のご推察の通り、「炎」つながりになっていますね。
    これからの展開楽しみにしてください。

    編集済
  • 第81話 誰がやったへの応援コメント

    おっ、事件ですね、いったい何が起きたのか!?工藤のピンチ?

    作者からの返信

    「第81話 誰がやった」コメントへの返答
    冬野様、コメントありがとうございます。
    2年生が作った仮装行列の衣装が燃えてしまいました。
    防犯カメラに写っているのは、工藤真君だけです。
    ただ、工藤真君は、皆が努力して作ったものには、敬意を払うので、そんなことはしないのですが!

    工藤真君がどうなるか、どう扱われるか、楽しみにしていてください。

  • 女子のお披露目会に感化されて、男子もお披露目会ですね。
    ギャラリーは少なめのようですが、衣装の出来栄えは上々のようで!

    クラスの男子たちのノリの良さ、最高です(笑)
    それにしても、工藤くんの扱いが……(^ ^)

    こんな楽しげな雰囲気の中、ラストの江上くんとの温度差が、次の展開へと引き込んでくれますね。

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。

    衣装の出来に関しては、当然の結果ですね。何せ、あの工藤真君の細かく、頭のおかしい指摘に耐えて二年一組男子生徒の皆さんが作り上げたのですから。でも、あくまで、家庭科授業のレベルです(笑い)。

    彼の扱いに関しては…。まぁ、いつも通りだと思います。それにしても、工藤真君、ここまで言われてよく調子に乗っていられますよね。私だったら、崩れ落ちる自信があります(泣)。

    次の展開!実は!何も言えません。ネタバレなんてしようものなら、二年一組の生徒たちから工藤真君みたいに「人間として終わっている奴」扱いされてしまうかもしれません(笑)。

    編集済
  • 工藤の言われ方が・・・w

    作者からの返信

    冬野様、いつもコメントありがとうございます。

    彼の言われ方に関しては…。まぁ、いつも通りだと思います。
    衣装作成が終わって、二年一組男子生徒たちが喜びのあまり思っていたことを言い出してしまったのでしょう。皆さん、気持ちはよく分かります。
    工藤真君、よく倒れなかったね。教壇の上に立ってドヤ顔でサムズアップしていたよね。
    筆者として、工藤真君の理解力の方が心配です。

    編集済
  • 努力が実を結び称賛される女子たちの輝かしい場面ですが、真が抱く現状への違和感や江上たちの不穏な視線が、嵐の前の静けさを感じさせますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第78話 お披露目会をしよう!」に引き続きコメントありがとうございます。
    いつも、鋭いコメントありがとうございます(笑)。
    工藤真君の不満な態度や江上君のあの視線は、これからの物語の重要なポイントになります。
    うれしいコメントありがとうございました。

  • お披露目会は大成功ですね!
    見物している人たちの会話から、衣装のクオリティーの高さが伝わってきますね。

    工藤くんの
    「今のままじゃダメなんだよな」
    という意味深な言葉も気になりますが、やっぱり今いちばんは二組の状況ですよね。

    『人はいい物には、丁寧に接する』
    この一文に、あぁ確かにそうだよねって納得しちゃいました。
    良い物に触れると自然と扱い方や向き合い方も変わりますからね。

    作者からの返信

    香樹 詩様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。励みになっています。
    見物している生徒たちの言葉で、加藤海凪さんの努力が報われて良かったと思っています。

    『人はいい物には、丁寧に接する』は、事実ですよね。中学生ぐらいになると、分かる子もでてきますよね。私は、残念ですが分かっていませんでした。質には、関心がありませんでした(笑)。大人になって、徐々に分かってきた気がします。
    よく分かっているじゃないか、工藤真君は(加藤海凪さんなら、汚点のくせにというでしょうか)。
    『人はいい物には、丁寧に接する』ことを孫に伝えていた工藤真君のおばあさんの人柄が、わかりますよね。

    工藤真君の言葉は、気になりますよね。また、二組の状況がどうなるかこれも気になるところだと思います。
    これからのこの物語の展開を楽しみしていてください。
    これからも、応援よろしくお願いします。

  • 衣装制作の苦労を乗り越えた女子たちの自信と、相変わらず騒がしい工藤たちの温度差が微笑ましいですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第77話 ラストスパート」に引き続きコメントありがとうございます。
    微笑んでくれてうれしいです。

    今回の物語の主旨は、まさしく佐川大志君と工藤真君の定番の騒がしい漫才の掛け合い(周りには迷惑ですが)と女子の自分たちの衣装への自信です。
    いつものように、銀騎士様の的確なコメントには驚いています。

    佐川大志君は、一条桜さんのことになると、瞬時に彼女のことで頭脳がいっぱいになってしまいますからね。
    その佐川大志君の気持ちを逆なでするのが、工藤真君です(お願いだから、これ以上暴走させないで)。
    このクラスは、末広芽衣さんがいないと大変ですね。

    これからも、宜しくお願いします。

  • 第77話 ラストスパートへの応援コメント

    運動会や衣装作りを通してクラスの団結や個々の成長が感じられる一方で、他クラスとの不穏な空気も漂い、本番への期待と緊張が伝わりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第76話 手伝うぜ」に引き続きコメントありがとうございます。

    クラスの団結力や個々の成長を書くことは私自身もとても楽しいです。
    ですが、それだけでは終わらせてくれないようです。他クラスに不穏な空気が漂っていますからね。

    運動会本番の様子を描かなければならない筆者の私自身の心の中にも期待と緊張が漂っています。

  • 一組のいつもの雰囲気に、なんだかホッとしますね。
    コントのようなテンポのいい掛け合いが、読んでいてとても楽しいです。

    二組だけがまだ地縛霊の影響下にあると思うと、それも気がかりですが……
    なにより、ずっと様子のおかしい江上くんの日常生活が心配になってしまいます。

    衣装のお披露目会をするということは、運動会開催ももう間近なのでしょうか。
    お披露目会、どんな雰囲気になるのか楽しみです!

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。
    今回の話は、今までの不穏な雰囲気を少し和らげようと「いつものコントのテンポのいい掛け合いを挿入した」話にしてみました。ボケ役とツッコミ役がいるから楽しいしやりやすいです。
    ですが、ご指摘の通り江上頼人君をはじめとした二組の皆さんの様子が心配ですよね。そしてそこをどう表現するか、筆者の私も心配です。(汗)

    そんなことも言ってられませんね。やっと運動会の本番が近づいてきたのですから!正に運動会にむけてのラストスパート!私も駆け抜けますよ!

    でも、その前に「お披露目会」。

    編集済
  • 第76話 手伝うぜへの応援コメント

    工藤が技術を持つ者として他クラスの生徒にも惜しみなく手を差し伸べる姿に、彼の誠実な人柄が表れています。
    一条の凄みや具志堅の心遣いが教室の空気を変え、険悪だった雰囲気が物作りを通して前向きに変化していく過程が心地よく感じられました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第75話 カーネーションい」に引き続きコメントありがとうございます。
    工藤真君は、裁縫など自分が真摯に取り組んでいることには、誠実です。誤解はされますが。
    同様に、真摯に取り組んでいる人たちには、彼自身も敬意を持って接します。
    やはり、工藤真君も、愛すべき人物だと思います。

    空気を変えたのは、具志堅さんの持ってきたカーネーションですが、
    銀騎士様が言う通り、それを教室の飾った一条桜さんとの具志堅沙苗さんの心遣いです。
    この二人は、性格は異なりますが、「気遣い」と言う共通点があります。

    コメントありがとうございました。

  • 第77話 ラストスパートへの応援コメント

    具志堅さん、だんだんおばぁに似てくるんですかね⁉︎
    物静かだった女の子が、クラスの憧れになっていくのって素敵です。
    しかもそれが、ちゃんと本人の努力あってこそなのがまたいいですよね。

    三組の18世紀宮廷貴族の衣装再現、かなりすごいです。
    一組ともいい勝負になりそうで、ますます楽しみです。

    二組の教室にもカーネーションの効果が波及したら、みんな穏やかな雰囲気になるのかな?
    やっぱり直接教室に飾らないと効果は出ないのかもしれませんが、そのあたりも気になります。

    運動会に地縛霊がどう影響してくるのかも含めて、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。コメントを読むことをいつも楽しみにしています。

    「具志堅さん、だんだんおばぁに似てくる」
    具志堅沙苗さんは、おばぁに憧れているみたいですから、そうなりますかね、
    筆者である私は迷っています。(苦笑い)。
    具志堅沙苗さんは、元々努力家ですが、自分への自信が少し足りませんでした。
    でもおばぁと出会ったことで、自分に自信がついてきたのかもしれません。

    三組VS一組楽しみですよね。
    どちらも応援したいのですが。

    「運動会に地縛霊がどう影響してくるか」
    興味ありますよね。
    是非、運動会を楽しみにしていてください。
    ただ運動会、まだ始まっていませんが(焦)

  • 第75話 カーネーションへの応援コメント

    地縛霊の脅威が広がる中で、カーネーションの香りが希望として描かれている点に安らぎを感じました。
    一条さんの凛とした佇まいや執事の存在が物語に奥行きを与えており、彼女の隠された実力が垣間見えるシーンには胸が躍りますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第74話  何かおかしい」に引き続きコメントありがとうございます。
    銀騎士様のコメント読んで驚かされるのは、その洞察力です。まるで、銀騎士様の物語の主人公のようです。

    私が意図したことを、読み解いてくれて本当にうれしいです。
    カーネーションは、希望であり、また守護する物でもあります。

    一条桜さんは、まさしく「凛」とした人物として描いていきたいと思っています。それを感じてくれただけで感謝しかありません。

    これからも、読み続けてくれるとうれしいです。

  • 第76話 手伝うぜへの応援コメント

    一条さんは剣道の実力者なんですね。それに衣装の型紙も作れてしまうなんて、本当に何でもできてすごいです。

    家庭科室での衣装作りも、三組と一組が協力し合う感じがいいですね。ライバル同士だけど、「同じ目標があるから手を貸せる」っていう関係が、素直な子どもらしくて好きです。

    本来の彼らでいられるのは、きっとカーネーションのおかげなのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    香樹 詩様、丁寧読んだうえでのコメントありがとうございます。
    この物語を描き続けて行くうえでの大きな励みになっています。

    一条桜さんは、自分自身ためにも他者のためにも、努力を惜しまない人物として描いています。
    そこには、一条桜さんが「自分自身の理想像」を目指す姿勢があります。
    ただそのために無理をすることもあるのですが、そこは周囲の大人たちが優しく見守っています。
    そこは、機会があれば描いていきたいと思っています。

    香樹様のおっしゃる通り、自分たちなりに本気でいいものを作ろうと努力と行動をしている人たちには手を貸す。ライバルであっても関係はありません。まして、同じ目標があるなら尚更です。これは、工藤真君の信条です。これも、おばあちゃんから教わった彼の大切なものの一つです。
    いじめっ子だった工藤真君の本来の姿が見えてきました。
    加藤 海凪さんから「二年一組の汚点」と呼ばれていますが、工藤真君も愛すべきキャラクターです。
    周りから疎まれることも多いですが。

    ここも香樹様のおっしゃる通り、カーネーションのおかげで、地縛霊から二年一組と三組の生徒たちは守られています。

    これからも引き続き読んでいただけるとうれしいです。

  • 第74話  何かおかしいへの応援コメント

    仲間の豹変や戦時中のような不穏な語彙が飛び交う様子に、目に見えない浸食の恐ろしさを感じました。
    異常な集団心理に飲み込まれず、機転を利かせてその場を離れようとする翔の判断力が光っていますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第73話 まずは、運動会」に引き続きコメントありがとうございます。

    江上頼人君に憑依した地縛霊が霊的な影響が周りに出てきています。
    まさしく、浸食です。

    今回のコメントでは、「翔の判断力」に気が付いてくれていて、とても嬉しかったです。
    宮城翔君は、おばぁからの御守りを持つことで、徐々に霊力や霊に対する耐性がついてきています。
    本人も、うっすらとは気が付いているようですが、確信まではいたっていません。

    編集済
  • 第74話  何かおかしいへの応援コメント

    ほのぼのとしてた日常をぶちこわしにかかる怨霊めいた不穏な影。

    同調圧力はほんと苦手なので怖いです。
    おばぁの活躍に期待です。

    作者からの返信

    Akikundayo様、コメントありがとうございます。

    「同調圧力」は、私もものすごく苦手です。
    現在でもあるとは思うのですが、文献を読んでみると地縛霊たちが生きていた戦時中の日本は、本当に怖いほど「同調圧力」が凄かったです。

    さ、おばぁ、どうするのでしょうね。
    引き続き読んでいただけるとうれしいです。

    編集済
  • 第75話 カーネーションへの応援コメント

    あの異常な雰囲気、学校の中だけなんですね。
    しかも当人たちの記憶からもなくなっているって、いかにも怪奇現象って感じで、読んでいて続きが気になります!

    それに、一条さんの謎めいた感じもいいですね。
    カーネーションの香りがわかるところとか、クラスのトラブルを武術的な動きで収めたところとか、「ただ者じゃないな」っていうのがすごく伝わってきました。

    江上くんだけずっと地縛霊の影響を受けたままだとしたら、ちょっと心配になりますね。

    作者からの返信

    香樹 詩様、いつも丁寧に読んでいただいたうえでの、うれしいコメントありがとうございます。

    そうなんです。異常なのは、学校のなかだけなんです。
    「記憶がない」というのは、怪奇現象のよくあることとして、使わせていただきました(笑)。

    この「ユタおばぁと孫」という物語、伏線を何か所も張っています。
    一条桜さんも、その一つです。
    佐川大志君には、「一条桜さんを伏線とは何事ですか。一条桜さんを主人公にすべきです」と怒られそうですが(笑)。


    江上君、気になりますよね。
    江上君が、どうなるか、これからもこの物語を読んでいただけるとうれしいです。

  • 第75話 カーネーションへの応援コメント

    いいねぇ、一条さんは何か鋭い感覚を持っていそうだね!

    作者からの返信

    冬野輝石様、コメントありがとうございます。
    一条桜さんは、これから更に活躍するキャラクターです。
    一条桜さんがどのような人なのか、徐々に分かってきます。
    来月には、キャラクターの画像(AIが生成した)もアップロードする予定です。
    楽しみにしていてください。

    編集済
  • 第73話 まずは、運動会への応援コメント

    家族のような温かい夕食の風景と、背後にある不穏な霊的事件の対比が印象的でした^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第72話 変様」に引き続きコメントありがとうございます。
    とてもうれしいコメント、ありがとうございます。
    私の話の狙いは、まさにこの対比のつもりでした。

    どんな不穏なことがあっても、「なんくるないさ(なんとかなるよ」で楽観的なおばぁと今ではかつての落ち着き(マイペース)な具志堅家の様子を描きたかったです。
    これからも楽しんで読んでいただけるとうれしいです。

  • 第74話  何かおかしいへの応援コメント

    江上くんだけが地縛霊の影響を受けているのかと思い、彼が正気に戻った時のことを心配していました。
    でも、この異常さは周囲にも伝染していくんですね。個人の問題ではなく、クラス全体が同じ方向に染まっていくのがとても怖いです。

    戦時中はこうした価値観が当たり前だったのだと思うと、何とも言えない悲しさを感じました。
    ただ、その中でも本当に全ての人が心から正しいと感じていたのかは分からず、さらに複雑な気持ちになります。
    その時代を生きるしかなかった人たちのことを考えると、なおさらそう感じます。

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧読んだ頂いたうえでの応援コメントありがとうございます。

    この「第74話  何かおかしい」を作成するにあたり、戦時中の文献を調べました。
    香樹様も感じた何とも言えない悲しい「戦時中の価値観」は、当時の国民としては当然の事として受けとるしかなかったようです。
    そうです、まるで強制された「伝染」みたいなものでした。

    香樹様が、気になっている
    江上頼人君が地縛霊影響を受けてどうなっていくかは、作者の私も気になります(おいおい)。
    これからの展開を楽しみにしていてください。

  • 第72話 変様への応援コメント

    凄惨な戦争の記憶が単なる夢に留まらず、現実のパジャマに焦げ跡を残すという幕切れに、言葉にできない薄気味悪さと恐怖を感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第71話 旧ゴミ焼却炉」に引き続きコメントありがとうございます。
    この話で感じて欲しかったのは、「得体のしれない恐怖」でした。
    銀騎士様の「薄気味悪さと恐怖を感じました」というコメントは、とてもうれしかったです。
    これから先の話で、「焦げたパジャマ」は徐々に理由が分かってきます。

    コメントありがとうございました。

  • 第73話 まずは、運動会への応援コメント

    カーネーションは何か特別なものでできているんでしょうか?
    ふと思い出したのが、精油のリトセアでした。レモンとは関係ないのに、レモンの香りがするんですよね。

    あの焼却炉の炎の手は、地縛霊なんですね。
    江上くんはその霊の影響を受けているのでしょうか…。
    彼自身の意思で具志堅さんを睨むことはないでしょうから、まだ深い何かがありそうですね。

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    今は花壇になっている場所は、かつては具志堅家の駐車場で大田美那子さんの死体が埋まっていました。具志堅家は、大田美那子さんの遺体を掘り出し、永代供養をしました。
    更に駐車場を花壇にして、大田美那子さんの霊の願いである、花、カーネーションを植えました。その花壇で育ったカーネーションは、成長が極端に早く、香りも普通のカーネーションとは異なる柑橘系の香りのカーネーションなんです。
    もしかすると、大田美那子さんの感謝の気持ちがカーネーションになって、具志堅家の皆さんを守っているのかもしれません。
    そうなんです、この物語、霊的なファンタジーの話だったんです。筆者も時々忘れますが(笑)。

    「江上くんはその霊の影響を受けているのでしょうか」は、するどい質問すぎて、今の段階では答えることができません(笑)。
    これからのストーリーを引き続き読んでいただけるとうれしいです。

    編集済
  • 第71話 旧ゴミ焼却炉への応援コメント

    日常の給食風景から一転して超自然的な怪異に巻き込まれる展開に引き込まれました。
    周囲との認識の食い違いや江上の体に消えた炎の行方が不気味で、今後の展開が気になります^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第69話 男子はつらいよ」に引き続きコメントありがとうございます。

    この物語、中学生の学校生活のストーリーが多いのですが、「超自然的な怪異」的な要素もあります。(本来はこれが中心?)
    銀騎士様がお気づきのように、あえて霊感を持っている具志堅沙苗さんや宮城翔君(霊感はない設定ですが、今は見えています。)見えている情景と
    他のクラスメイトとは見ている情景を違うものしています。

    江上頼人君の体に消えた炎は、何か?
    徐々に分かっていきます。
    楽しみに待っていただけるとうれしいです。

  • 第72話 変様への応援コメント

    ん~江上君は霊媒体質なのか?
    しかし現実にパジャマは焼け焦げていたというのはなんとも不気味ですね。

    作者からの返信

    冬野様、いつもコメントありがとうございます。

    今回の話は、「現実にパジャマが焼け焦げていた」という不気味な終わり方をしています。
    今までの運動会の準備の話のにぎやかな雰囲気とは異なり、一気に霊的な要素のある内容となりました。(本来はこっちなのですが)
    江上頼人君が、どのようにこの物語と関わっていくか、「雰囲気変わりすぎだろ」と思いつつ、これからも読んでいただけるとうれしいです。

  • 第72話 変様への応援コメント

    大菊中学校は、戦時中は軍需工場だったんですね。それも爆撃の対象となった場所で。
    江上くんの目を通して見る当時の風景に、胸を締め付けられるような重苦しさを感じました。

    そこに登場する人々の描写がとてもリアルで、まるで当時を題材にした映像を見ているようでした。

    『池が太陽のようにひかり、何かが燃えた。』の一文と、現実で江上くんのパジャマが焼けこげていたことに関連があるのだとしたら……、
    そこにはとても凄惨な出来事があったのではないかと想像してしまいます。

    前話から物語の空気が変わって、グッとその世界観に引き込まれました。
    続きがとっても気になります!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。そしていつも丁寧に読んでいただいて感謝しかありません。

    香樹様の感じる通り、今回の話は、胸を締め付けられるような重苦しさを感じますよね。私も、今回の話のために戦時中ことを調べているうちに同じようなことを感じました。そして読者の皆様にも当時の「重苦しさ」を感じてもらえるように、話を書きすすめました。

    果たして、どのような悲惨な出来事が起こったのか。筆者としても力の入れ所だと思っています。
    運動会の準備の話すら終わってないのに、いいのか?(汗)

    江上頼人君がどのようにこの物語に関わっていくのか、続けて読んでいただけると嬉しいです。
    今回も気になるところはありますが、今はこの辺で失礼させて頂きます。

  • 第70話 旗も作ろうへの応援コメント

    加藤さんのデザインに込められた皮肉やクラスメイトたちの賑やかなやり取りが微笑ましく、運動会前の高揚感が伝わってきました。
    真が、汚点扱いされながらも制作で頼りにされている歪な信頼関係に、このクラスらしい独特の絆を感じて面白かったです^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第69話 男子はつらいよ」に引き続きコメントありがとうございます。
    加藤海凪さんから見ると、工藤真君は二年一組の汚点のようです。
    加藤海凪さんは、工藤真君とは性格的に合わないようです。どちらも、筆者は大好きですが。
    私は、ドタバタ劇が好きなので、銀騎士様のおっしゃる通り、そろそろ衣装の完成が見えてきたところでの「運動会前の高揚感」を「旗を作る」という作業で表してみました。

    服飾に関しては、工藤真君は頼りになります。例え、二年一組の汚点でも。
    工藤真君は、自分という「汚点」もしっかりと刺繍で作ります(笑)。

    2026年3月11日の近況ノートに、「第70話 旗も作ろう」で、加藤海凪さんがデザインをした「二年一組の旗」をアップロードしました。良かったら見てください。

  • 翔さんがリーダーシップを発揮して、輝いてますね👍

    作者からの返信

    スズキチ様、「第53話 運動会優勝に向けて①」に引き続き、コメントありがとうございます。
    そうですね。宮城翔君、リーダーシップを発揮していますね。今まで目立ってなかったような気がしていたので、筆者としても嬉しいです。
    宮城翔君、これからもこの調子でよろしくお願いします。運動会に向けてのキーパーソンとして。何よりも、この物語の主人公として。これからも輝いてもらいたいです。

    ん~、でも周りにキャラクターの濃い登場人物が多いからな。そうだ、やっぱり宮城翔君の個性をゆっくり発揮してください。私は、筆者として、見守ります。

    編集済
  • 第71話 旧ゴミ焼却炉への応援コメント

    不穏な空気が……。

    今は使われていない焼却炉から現れた炎が、大きな赤い手になって襲ってくるなんて、恐怖でしかないですよね。
    具志堅さんが狙われたのでしょうか?

    この焼却炉自体に何かが潜んでいるのか、それとも別の何かなのか……。
    そして、江上くんの体の中に溶け込んでいった赤い手は、何を意味するのか……。

    続きがとっても気になります!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    今回の話は、今までの運動会への準備の話から打って変わって不穏な空気をまとう話にしてみました。
    そう、この物語は不思議な霊的な世界の話なんです(どこが?)
    ここから運動会編の核心に入っていきます。
    前振り長すぎですよね(笑)。

    どうして、具志堅さん?
    江上頼人君に体の中に溶け込んでいった赤い手は?
    気になりますよね。
    ネタバレができないので今回の返信はここで終わります。

    次回も重要な話を掲載させていただきます。お楽しみに。

  • 佐川さんが暴走することを避けてますね!いい判断!

    作者からの返信

    スズキチ様、「第52話 作戦を立てよう!②」に引き続き、コメントありがとうございます。

    クラスメイトは、佐川大志君が暴走することを避けようとしていますよね。確かにいい判断です。
    ただ佐川大志君が暴走することを避けようとしても、避けることができるかは疑問です。作者自身である私が止められていないのですから。

    そんな中、「練習をする」という本来の目的を忘れずに軌道修正ができている末広芽以さんには、頭が上がりません。これからもよろしくお願いします。人望の厚いクラス副委員長殿!

  • 第71話 旧ゴミ焼却炉への応援コメント

    おっとぉ、謎めいたキャラ江上君登場だね、面白くなりそうだ♪

    作者からの返信

    冬野様、コメントありがとうございます。

    この物語、霊に関する物語というのに、あまり不思議なストーリーがなくて、やっと謎めいたストーリーが出てきました。(前振り、長すぎ)

    今まで噂では出てきた江上君が、やっと登場しました。

    今まで読んでいただいて、本当に感謝しかありません。
    徐々に、霊に関する話が出てきます。
    面白くなるようにがんばります。

  • 記憶力は使い方によっては、無双できますね!

    作者からの返信

    スズキチ様、「第48話 競技配点改定会議①」に引き続き、コメントありがとうございます。
    佐川大志君は、見たものを瞬時に記憶する能力「フォトグラフィック メモリー」を持っている設定してあります。
    今回は、スズキチ様の言う通りその驚異的な能力をクラスのために、役立ててくれました。クラスメイトは引いていましたが(笑)。
    いつも、有意義に使ってくれるといいのですが?

  • 第70話 旗も作ろうへの応援コメント

    今度は旗の制作なんですね!

    運動会って、確かに旗を作っていましたよね。懐かしいです〜。かなり遠い思い出ですが(笑)

    ここでも工藤君の扱いが、ネタ枠なんですね!
    黒いシミ……思わず笑ってしまいました。

    しかも刺繍で作るなんて、本格的で凄いですね。
    運動会の必須アイテム、完成が楽しみです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    運動会と言うと旗ですよね。
    近況ノートに加藤海凪さんデザインの旗の決定稿をアップしました。
    お楽しみください。

    加藤海凪さんなりのこだわりに、
    プラスして佐川大志君と末広芽衣さんの要望は、反映しています。
    こう考えると、この物語、凝り性の登場人物が多すぎるかも(笑)


    工藤真君、旗を刺繍で作るらしいけど、君自身は、「黒いシミ」だけどいいの?

  • 第69話 男子はつらいよへの応援コメント

    慣れない裁縫に苦戦し、妥協を許さない工藤に振り回される男子たちの等身大の不満がリアルに伝わってきます。
    一方で、周囲が楽をしたがる中で黙々とクオリティを追求する佐川の異質な存在感が、物語に面白いアクセントを加えていますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第68話 着物を送った理由②」に引き続きコメントありがとうございます。

    二年一組の男子の皆さん、今さらですが、工藤真君が衣装作成のメインを引き受けた時点で、君たちが苦労することは運命づけられていました。
    宮城翔君がいなかったら、どうなっていたことか。あぁ、想像するだけでも恐ろしいです。

    もうちょっと手加減してあげましょう、工藤真君。筆者である私のためにも。振り回される方の身にもなってください。

    君についていけるのは、二年一組の委員長にして、異質な存在である佐川大志君ぐらいです。

  • 衣装が自分のものになると知って一気に活気づく教室の風景が微笑ましく、おばぁの粋な計らいがバラバラだったクラスの心を一つに結びつけた展開に胸が熱くなりました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第67話 着物を送った理由①」に引き続きコメントありがとうございます。
    着物のプレゼントは、確かに粋な計らいですよね。特に、中学生にとっては、思いもよらぬ素敵なプレゼントになったことでしょう。
    胸が熱くなっていただいて、うれしいです。

    おばぁは、人が喜ぶことがするのが好きです。そして霊が喜ぶことをするのも好きです(最近、まったく、霊がでてきませんが)。

    これからも応援よろしくお願いします。

  • 第69話 男子はつらいよへの応援コメント

    男子の衣装作り、なかなか大変ですね。
    布地を作るところからスタートだなんて……。

    生地に合わせて糸の色を変えるとなると、上糸だけでなく下糸も変更ですよね。
    わぁ、本当に大変です。

    私もミシンは苦手なので、読んでいると共感できることばかりで……。
    頑張れ、男子!

    そして佐川くんがノリノリなのが、またいいですね。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    香樹様や二年一組の男子たちが苦手だと言おうと工藤真君は一切気にすることはありません。
    「人前に出しても大丈夫だ」と確信を持てる服を作ることに関しては妥協をするという発想がないからです。

    苦労してるなぁ、二年一組の男子のみなさん。その苦労が報われるといいですね。

    佐川大志君と彼の気が合うのは、「変人と変態は紙一重」というものでしょうか。
    どちらも普通の人とは異なる思考の持ち主ですからね。
    作者である私も時々(というよりもほぼ毎回)ついていけない時があります。

  • 佐川さんは考えて動いてますよね〜

    作者からの返信

    スズキチ様、「第46話 秘密がばれた」に引き続き、コメントありがとうございます。
    佐川大志君は、一条桜さんことになると、彼のスペックをフル活動させます。

    他人から見ると何事かと思うかもしれませんが、彼にとっては当然のふるまいです。
    これからも、佐川大志君の活躍期待してください(笑)。

  • いい品は、ずっと大切に使われてほしいですよね。
    運動会が終わった後の着物が、クラスの女の子たちのもとへ渡ると知って、ほっとしました。

    衣装にこだわりがあった工藤くんも、一緒に作業するみんなも、お互いに納得して次に進めたようで一安心ですね。

    中学生の頃の“おばぁ”の私服姿も素敵だったんでしょうね。
    お兄さんのお下がりでも、きっとかっこよく着こなしていそうです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    おばぁは、女子たちを喜ばせたいと思っていたようです。
    着物は、おばぁからのプレゼントです。
    いい品はずっと大切に扱われてほしいですよね。
    これが職人気質の工藤真君が納得する理由になったのかもしれません。
    運動会が終わってからもずっと大切に扱われるものを作るほうが、彼のモチベーションを更に上げますよね。

    流石!男麦子(いきがむぎこ)!カッコイイというか、大胆ですね。お兄さんのお下がりもカッコよく着こなしていたに間違いありません。もちろん、友達といっぱいおしゃべりをしながら楽しく歩いていました。

    また、おばぁは、お兄さんたちの御下がりをかなり気に入っていたらしく、中学生の頃は御下がりのシャツだけではなく、ジーンズにもアイロンをかけて折り目をいれていたようです(笑)。意外と几帳面なおばぁです。

    編集済
  • 第46話 秘密がばれたへの応援コメント

    ここでまさかの団結力が強まった!!

    作者からの返信

    まさか、先生が秘密を暴露していたとは(笑)。
    末広芽衣さんは、本当に苦労しますよね。
    ただ、おばぁも、宮城翔君も、どんなときも勝つことしか考えていません。
    そして、佐川大志君も、また燃えてきました(なぜ、一条さん)。
    団結力が高まった二年一組、頑張って欲しいです。

  • 高価な衣装へのプレッシャーがおばぁの等身大でユーモラスな昔話によって解消される展開に、心が軽くなるような爽快感がありました。
    周囲の反応を含めて、一つの電話がクラスのギスギスした雰囲気を自然に溶かしていく様子がとても温かく感じられます^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第66話 波乱の衣装づくり」に引き続きコメントありがとうございます。
    「心が軽くなる爽快感」というコメントはうれしかったです。自分ではこの表現は、思い浮かばなかったのですが、まさしく私が狙っていたのはそこでした。
    筆者以上の理解と表現力に感服しました。

    銀騎士様のコメントを読んで、このストーリを描いてよかったと思いました。
    ありがとうございました。

    編集済
  • 工藤さんはもはや職人ですね笑

    作者からの返信

    スズキチ様、「第42話 どの衣装が着たい?」に引き続き、コメントありがとうございます。
    スズキチ様の仰る通り、工藤真君は職人気質の面があります。特におばあちゃんとの想い出のある服飾には、並々ならぬ思いがあります。
    そんな彼には、周囲のドン引きしている様子を気にすることなんて一切ありません。
    もしかしたら、他にもおばあちゃんとの想い出が詰まった経験や体験が活きる時が来るかもしれません。そんな時こそ彼の本領が発揮されることでしょう。周りの反応はともかくとして。

  • 楽しそうな空間、とても良きです!

    作者からの返信

    スズキチ様、いつもコメントありがとうございます。

    スズキチ様の物語でもありますが、個性的な登場人物が多く出て、色々とやり取りをするシーンは楽しいですよね。

    私も、すこし言い争いをしながら、何かががまとまっていくシーンが好きで、この「ユタおばぁと孫」の物語ではこのような多くのシーンが登場します。

    これからも楽しんで読み続けてくれると嬉しいです。

  • 第66話 波乱の衣装づくりへの応援コメント

    真の職人気質なこだわりと、周囲の現実的な意見のぶつかり合いに、モノづくりの難しさがリアルに描かれていると感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第11話 麦ちゃん、爆食! スイーツ」に引き続きコメントありがとうございます。

    「モノづくりの難しさがリアルに描かれている」とのコメントありがとうございました。
    モノづくりにおいて、現実との折り合いをどのようにつけるのか、難しいですよね。
    私の好きな某アニメの監督さんもおっしゃっていました。
    折り合いをうまくつけるのが、監督の役目ともおっしゃっていました。。
    今思い返せば、中学生、高校生のころは、かなり難しかった記憶があります。
    今でも、難しいですが。

    工藤真君は、職人気質です。特に、亡くなったお婆さんのとの思い出がある服飾には、思い入れがあります。
    彼にも、譲れないところがあるのでしょう。
    どのようになるのか、楽しみにしていてください。

  • ゴムウエストのスカートを履いてまで食に備える麦ちゃんのプロ意識?に脱帽ですね^^
    別腹を体現する彼女の明るい食べっぷりと、それにつられて完食してしまう沙苗さんの様子に、読んでいるこちらまでお腹がいっぱいになるような幸せなエピソードでした^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第10話 麦ちゃん、爆食! 魚」に引き続きコメントありがとうございます。

    「ゴムウエストのスカート」は、おばぁの食事のときの戦闘服です(笑)。
    この話まで丁寧に読んでいただけるとは、銀騎士様も大食漢なんでしょうか?
    普通、途中で諦めます(笑)。

    具志堅沙苗さんは、素直な子なので、間違えてここまでついてきました。それとも具志堅沙苗さんも大食漢?

  • おばぁ、中学生の頃には170cmだなんて……成長速度がすごいですね。
    もう子どもの頃から大物感が滲み出ていたんでしょうね。

    やっぱり兄姉が多いと、おさがりばかりになりますよね。
    高そうな良い品の着物は、実はお姉さんたちからのおさがり。そしておばぁは絹で雑巾を作ったとは……このエピソードも豪快でした。

    そんな彼女だからこそ、「どう使ってもいいよ」って言えるのかなと思いました。

    衣装も大事だけど、運動会の競技も大切ですものね。
    ここからまたクラスで団結して頑張れ〜!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    同時に、二年一組への応援もありがとうございます。

    女子中学1年生が、170cmだと、大物ですよね。同級生は、引いてしまうかもしれません(笑)。
    おばぁの成長速度がすごいのは、理由があるのですが、いつか書きたいと思っています。
    現在は、182cmですから、更に大きくなっています(おい、おい)。

    兄姉が多いと、御下がりになってしまいますよね。
    おばぁは、兄姉といっぱい喧嘩はしましたが、あの天真爛漫で明るく人懐っこい性格で、兄姉からとても愛されているという設定にしてあります。

    お姉さんたちは、麦子にいい物を着せたいと思って、いい物を買っていたのですが、おばぁは大きくなりすぎて、着ることができなくなってしまいました。
    お姉さんたちは、「私たちの努力は無駄になったと笑っていた」と話は作ってありましたが、長くなるので公開するのは、止めました。
    後、あまりにも食欲が旺盛なので、兄姉が「麦ちゃんの胃はゴムでできているのか心配している」話もありましたが、それも止めました。
    ちなみに、兄姉からも、おばぁは「麦ちゃん」と呼ばれています。

    おばぁは、ものすごい負けず嫌いなので、直観的に勝つためにすべきことを見つけてしまいます。
    ただ、それでもやはり翔たち二年一組で、自主的にがんばって勝って欲しいと思っています。

    工藤真君は、亡くなった祖母への思い出を大切にしているので、服飾を中心に考えてしまうのでしょう。
    その点において、工藤真君は、純粋です。

    筆者としても、運動会がどうなっていくか楽しみにしています。
    すいません、まだ運動会は始まっていませんでした(笑)。
    お待ちください。

    編集済
  • おばぁの鋭い指摘だったね、僕も工藤は気合入り過ぎな気がしてたよw

    作者からの返信

    冬野輝石様、コメントありがとうございます。

    工藤真君なりに、運動会へ貢献をしたかったのでしょう。
    それでも、工藤真君は、亡くなった祖母へのこともあり、服飾への思いが強すぎましたね。

    おばぁは、みんなの思考をリセットしました。
    おばぁは、直観的に勝つための方策を考えますからね。

    これをキッカケに二年一組は、再度団結して欲しいですね。
    大丈夫かな?

  • 個性的なメンバーが団結したら、怖いものはない!

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます。

    個性的なメンバーが多いと、互いの個性が強すぎてぶつかることも多いと思います。スズキチ様のおっしゃる通り個性的なメンバーがおのおのの良さを発揮できると、強い集団になると思います。

    ニ年一組の成長を見守ってくれると嬉しいです。

  • 第66話 波乱の衣装づくりへの応援コメント

    コメント失礼します。

    120%の完成度でいいものを作ろうとすれば、時間が足りない。

    80%の完成度で時間を守ろうとすれば、クオリティが足りない。

    古今東西、ものづくり全般における悩ましい問題ですね。どう乗り越えるか、気になります。

    作者からの返信

    浦松様、コメントありがとうございます。
    少しでも良いものを作ろうとする思いは大切です。
    尊いです。
    ところが、集団で何かをやり遂げようとするときには、その思いが周囲と軋轢を生むことがあります。

    どうなるか、楽しみにしてください。

  • 麦ちゃんのメニュー全制覇という豪快すぎる食べっぷりと、それを、おばあちゃんとして自然に受け入れている孫たちの関係性が面白く、読んでいてお腹が空くと同時に温かい気持ちになりました^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ 「第8話 おばぁが来た! その③」に引き続きコメントありがとうございます。
    実話をもとに作成しました。モデルとなっている人たちの一人が、大食漢なんです。
    良く食べる人で、おなじ寿司屋にいくと板前さんが覚えていてくれて、「今日も端からいく?」と笑って握ってくれます。
    このモデルになっている人と食事に行くと、お腹もいっぱいになりますが、心も温かくなります。

    編集済
  • 具志堅さんが輝く!!

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます。

    おばぁの軽い後押しで、具志堅さんが、遂にやる気をだしてきました。
    今考えると、中学生のころは小さなキッカケで、大きく変わることや変る同級生がいたことを思い出しました。

    具志堅さんなんで、優しく輝いて欲しいです(笑)

  • 第66話 波乱の衣装づくりへの応援コメント

    熱量の違いって、時々ぶつかってしまいますよね。
    いいものを作りたいという気持ちは、きっとみんな同じなんだろうけど……。

    特に工藤くんの衣装にかける熱意は、これまでのストーリーを読んでいると、ひしひしと伝わってきますからね。

    読者としては、ただただ見守るばかりですが、良い方向へ進んでくれることを願っています!

    作者からの返信

    香樹様 いつも、コメントありがとうございます。

    工藤真君は、服作りに関しては、妥協はしたくありません。
    なぜなら、服作りは彼にとって亡くなったお婆さんとの大切な思い出だからです。

    香樹様の言う通りで、個々で物事に取り組むときの熱量の違いはありますね。
    それでもそのときに起きる軋轢を乗り越えながら頑張って欲しいと思いながら、この話を書きました。

    二年一組がどうなるのか、楽しみにしていてください。

  • おばあさんの凛とした美しさと、子供へスッと場所を譲る自然な優しさがとても格好いいですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ、「第65話 盛り上がる川辺の練習」に引き続きコメントありがとうございます。

    おばぁは、格好よさに気が付いてくれてうれしいです。どうすれば、おばぁのキャラクターをうまく伝えることができるか、いつも悩んでいます。他の登場人物もそうですが。
    これからも登場人物の特徴を上手く描けるようにがんばります。
    コメントありがとうございました。

  • 佐川さんは暴走しすぎて、信頼がなくなってますね😇

    作者からの返信

    スズキチさん、コメントありがとうございます。

    佐川大志君は、エキセントリックな性格なので、他人からみると暴走しまくりです(笑)。ただし、本人には全く自覚がありません。
    実を言うとこの「ユタおばぁと孫」の物語では、一番コメントが多いのが佐川大志君です。
    筆者の私もお気に入りの登場人物の一人で、この物語の中で大活躍?してもらっています。

  • コメント失礼します。

    本気でがんばってる人は誰も笑わない。佐川君も不器用ながら努力家ですね。2組や3組は大変みたいですが、1組はいいチームですね。

    作者からの返信

    浦松夕介様、コメントありがとうございます。

    佐川大志君は、かなりの変わり者ですが、二年一組の優勝のために何かをしたいと思いは強いです。委員長ですから。
    川辺にいる二年一組のクラスメイトは同じ気持ちになっているので、本気になっている人を誰も笑いません。

    筆者としては、二組も三組も頑張ってほしいのですが・・・。

  • コメント失礼いたします。

    相変わらず加藤さんが辛辣……笑。デザイン画ができたら次は制作ですね。着々と進む準備。運動会、うまくいくといいですね……!

    作者からの返信

    浦松夕介様、コメントありがとうございます。

    加藤さんは、工藤真君を嫌っていますからね。汚点扱いですから(笑)。ま、工藤君はそれよりも他のことが気になるようです。
    運動会、まだまだ色々ありそうです。

  • コメント失礼いたします。

    うーん、着物の着付けというか用意って本当に大変なんですね。やっぱり工藤みたいな詳しい人がいないとこれは難しそうですね。

    作者からの返信

    浦松夕介様、コメントありがとうございます。

    工藤君は、おばあさんが呉服店を営んでいたので、着物の着付けに詳しいです。また、彼はこだわりが強く凝り性なので、着付では頼りにはなります。ただ、こだわりの方向性に問題があります。
    ちなみに、おばぁは、着物の着付けだけではなく、琉装の着付けもできますよ。女性の琉装の着付けは、着物より楽だそうです。

  • クラスの雰囲気が、ますます良くなってきていますね!
    自分の改善点を見つけるためにアドバイスをもらったり、誰かの努力をきちんと認め合ったり。
    こんなクラスなら、学校は楽しい場所になりますね。

    作者からの返信

    香樹様 いつも、コメントありがとうございます。
    どうしても結果を見てしまうのですが、まずは、努力をすることが尊いと思います。その努力を認め合うことができるなら、香樹様の言う通り楽しい場所になるでしょう。
    今、川辺はそうなっているようです。
    この調子で、頑張ってほしいです。

  • 苦手なことにも逃げずに挑む佐川さんの泥臭い努力が、クラスの空気を一つにしていく様子に胸が熱くなりました。
    着々と実力をつける具志堅さんと、不器用ながらも必死な佐川さん、対照的な二人の頑張りが心地よい活気を生んでいますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ 「第64話 二組と三組の様子」に引き続きコメントありがとうございます。佐川大志君への励ましありがとうございます。まずは不得意なことでも努力する姿勢は、尊いですよね。結果ではありません。さすが、委員長です。
    具志堅沙苗さんも同じです。結果よりも自分のできることをしっかり焦らず行う。素直な彼女らしい成長です。
    ん、川辺はうまくいっているようです。
    がんばれ、二年一組。

  • 情の深い人ですね〜

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます。
    私の沖縄の田舎では、どこか旅行に出かけると近所の人の分までお土産を買ってきて、配るのが風習な感じがします。そして、旅行の話をずっとしています。
    自分で作ったお守りをあげる人は、なかなかいませんが。

    おばぁはとても情の深い人です。だからこそ、霊が見えるのかもしれません。

  • 第64話 二組と三組の様子への応援コメント

    一条さんのカリスマ性と努力家な一面が光る一方で、二組のブラックな環境が対照的で際立っていますね^^
    周囲の苦労をよそに、ドアの前でただ頷いている担任の今村先生のマイペースさがシュールで面白いですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第7話 おばぁが来た! その②」引き続きコメントありがとうございます。

    一条桜さんのカリスマ性については、まだまだ描き尽くしてはいません。
    銀騎士様からコメントを頂いた「第49話 競技配点改定会議②」で、二年二組の粗根田先生へ意見するシーンもそのカリスマ性を表現する場として設定しました。ただ、これからも一条桜さんのカリスマ性を描き切れるか心配なところがあります(汗)。いざとなったら、佐川大志君に協力してもらおうかな、やっぱり止めます。振り回されるから。
    一条桜さんは、自分のための努力は惜しまない人です。そして、人には公正さと優しさをもって接します。ただし、彼女はそのことを努力とは感じていません。自然と動いてしまうのです。

    今村先生がマイペースになった理由、気になりますよね。ま、下手に動いてまた生徒たちに迷惑をかけるよりいいと思っているのかもしれません。

  • 第64話 二組と三組の様子への応援コメント

    二組も三組も、なかなか大変そうですね。
    クラス全員の衣装に刺繍するなんて、つくづく一条さんってすごい人なんだなぁと思いました。絆創膏はその頑張りの証だったんですね。
    黒い背広の男性たちは一体何者なんでしょう。ちょっと気になります。
    粗根田先生の存在感と圧は、生徒たちにとっては相当なプレッシャーになっていそうですね。

    作者からの返信

    一条桜さんは、常に公平であり、人を大切にするキャラクターです。決して、人を無下に扱うことはありません。
    それゆえに、周りから尊敬を集めている存在です。
    佐川大志君言わく、「ボランティアの騎士」がいますから(笑)。
    一条桜さんは、自分のことを顧みずに無意識に人のために動いてしまう傾向があります。
    ただ具志堅さんの家族は、そのことが分かっていて気にかけています。

    筆者としては、一条桜さんも、まだまだ表現しきれていないと思っています。(そんな登場人物だらけですが)
    きちんと表現しないと、佐川大志君がまた乱入してきてしまうかもしれません。困ったものです(汗)。
    「黒い背広の男性たち」は、また登場します。

    粗根田先生…、悩むところです。ただ、運動会編では、粗根田先生は必須なので、存在感は発揮してもらいましょう。
    ただ、二年一組では、具志堅さん(というよりも、おばぁ)がいるので、粗根田先生の存在は段々小さくなっています。

  • おばぁのパワフルで若々しいビジュアルが衝撃的で、物語が一気に華やかになったと感じました。
    沙苗の憑依による体調不良を気遣う宮城君の優しさと、食いしん坊な沙苗の可愛らしさに癒やされますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第63話 庶民もあるよ」引き続きコメントありがとうございます。
    宮城翔君の優しさと具志堅沙苗さんの可愛らしさは、この物語では一貫して表現していきたいところなので、「癒される」とのコメントはうれしいです。
    ありがとうございます。

    おばぁ、パワフルですよね。私の沖縄の地元では、70代は、若者扱いで荷物持ちにされます。60代は、完全に若輩者扱いです。80代でも元気な方が多くて、おばぁさんたちは元気におしゃべりをして、お祝い事があると踊ります。それが、ものすごく上手です。
    すると結論として、宮城麦子さんは、若輩者となります。パワフルですが、まだまだ、年季がたりません(笑)。

  • メンタル面もしっかり描かれていて、共感とてもできます!

    作者からの返信

    スズキチ様へ
    コメントいつもありがとうございます。
    「霊への気持ち」のストーリーは、私がもっとも書きたかったことの一つなので、共感してくれてとてもうれしいです。
    具志堅さんの御祖父さんも色々苦労があったのでしょう。

    ちなみに、実際に沖縄には、今でもユタがいます。

  • 第63話 庶民もあるよへの応援コメント

    真の突き抜けた勘違いとデリカシーのなさに、翔やクラス男子が呆れながらも団結していく温度差が面白いですね^^

    作者からの返信

    「ユタおばぁと孫」の物語では、工藤真君の「突き抜けた勘違いとデリカシーのなさ」は一種のスパイス的な要素です。
    彼がいるおかげで、筆者としても描く楽しみが増えています(笑)。
    宮城翔君とクラス男子は、大変だと思いますが、意外と受け止めてくれてうれしいです。
    がんばれ、二年一組。まだ、色々あると思うけど(すいません)。

    編集済
  • 第63話 庶民もあるよへの応援コメント

    真くんの相変わらずな感じが、いいですね!
    彼が斜め上の方向に向かう分、翔くんの主人公感がより際立っている気がします♪
    「ドキがムネムネ」って、古風な言い回しで思わず笑ってしまいました(笑)

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    工藤真君は、おばあちゃんと見たアニメや特撮ヒーローの影響で,時折独特な言い回しをすることがあります。ちなみに、香樹様は知っているかもしれませんが、「ドキがムネムネ」は、日本で一番有名な幼稚園児のアニメのオープニングの歌詞です。工藤真君もきっと小さいころおばあちゃんといっしょに見たのでしょう。
    工藤真君の言い回しは、宮城翔君たちのような普通の中学生からすれば、ツッコミどころ満載で何を言っているのか分からないことも多々ありますね(笑)。
    香樹様の言う通り、彼の発想、行動、言動が斜め上の方向に向かっていることは、確かに多いです。
    工藤真君は、宮城翔君を困らせることはあると思いますが、宮城翔君にとってはやはり愛すべき友人です。
    これからも、この凸凹な二人を応援してください。

  • 涙で埋め尽くされていく……

    作者からの返信

    スズキチ様、応援コメントありがとうございます。
    悲しみにくれた人や霊に寄り添うのがおばぁです。
    すこし暗い内容の話だけに、この話へのコメントはうれしかったです。

  • いじめを経験しながらも他人を思いやれる宮城君の優しさが、不安な沙苗にとって大きな救いになっていますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ 「第5話 具志堅さんが、いない その2」に引き続き、コメントありがとうございます。
    宮城翔君の「他人を思いやれる優しさ」に気づいてくれてありがとうございます。
    筆者としても、どんな不遇にあっても、他人を思いやる優しさは持って欲しいと思い宮城翔君のキャラクター設定をしました。
    ただまだ中学生なので、周りの人たちと色々経験をしながら、ゆっくり成長してくれたらなと思っています

  • 沙苗がいじめっ子をボコボコにして止めを刺したという意外な武勇伝に、スカッとしました^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ「第62話 無理はしないでね」に引き続き、コメントありがとうございます。
    具志堅沙苗さん本人ではなくて、おばぁが憑依した具志堅沙苗さんなんで、おばぁなりに手かげんはしていますが(笑)

  • 麦ちゃんはブラックホールを持ってますね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おばぁは、食べるんです。私が、知っているユタさんも、よく食べる人がいます。