応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 苦労して作った衣装が女子に褒められて大喜びする男子たちの姿が微笑ましく、青春の熱量が微笑ましく伝わってきました^^

  • あれだけクラスが一丸となって準備してたのに、準備した衣装を全部燃やされたのはしんどい。しかも同じ仲間の工藤くんまで犯人あつかいとか。

    学校で教師からうける横暴は、大人になるための通過儀礼なんでしょうか。ああトラウマがアイタタタタ。

  • 第81話 誰がやったへの応援コメント

    衣装が燃やされてしまったんですね……。
    何とも悲しい展開になってしまいました。それに、運動会が中止だなんて。

    みんなの疑いが工藤くんに向いた時は、ちょっとドキッとしましたが、一条さんの「推測だけで判断することは一番やってはいけないことよ」という言葉で、周りのみんなが冷静になってくれたことが、少し救いでした。

    今後の展開も気になります。

    焼却炉の炎、戦争での炎、燃やされた衣装――。
    この“燃える”という現象は、誰かの何かを表す念に繋がっているのかなぁ……なんて想像しながら読ませていただきました。

  • 第81話 誰がやったへの応援コメント

    おっ、事件ですね、いったい何が起きたのか!?工藤のピンチ?

  • 女子のお披露目会に感化されて、男子もお披露目会ですね。
    ギャラリーは少なめのようですが、衣装の出来栄えは上々のようで!

    クラスの男子たちのノリの良さ、最高です(笑)
    それにしても、工藤くんの扱いが……(^ ^)

    こんな楽しげな雰囲気の中、ラストの江上くんとの温度差が、次の展開へと引き込んでくれますね。

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。

    衣装の出来に関しては、当然の結果ですね。何せ、あの工藤真君の細かく、頭のおかしい指摘に耐えて二年一組男子生徒の皆さんが作り上げたのですから。でも、あくまで、家庭科授業のレベルです(笑い)。

    彼の扱いに関しては…。まぁ、いつも通りだと思います。それにしても、工藤真君、ここまで言われてよく調子に乗っていられますよね。私だったら、崩れ落ちる自信があります(泣)。

    次の展開!実は!何も言えません。ネタバレなんてしようものなら、二年一組の生徒たちから工藤真君みたいに「人間として終わっている奴」扱いされてしまうかもしれません(笑)。

    編集済
  • 工藤の言われ方が・・・w

    作者からの返信

    冬野様、いつもコメントありがとうございます。

    彼の言われ方に関しては…。まぁ、いつも通りだと思います。
    衣装作成が終わって、二年一組男子生徒たちが喜びのあまり思っていたことを言い出してしまったのでしょう。皆さん、気持ちはよく分かります。
    工藤真君、よく倒れなかったね。教壇の上に立ってドヤ顔でサムズアップしていたよね。
    筆者として、工藤真君の理解力の方が心配です。

    編集済
  • 努力が実を結び称賛される女子たちの輝かしい場面ですが、真が抱く現状への違和感や江上たちの不穏な視線が、嵐の前の静けさを感じさせますね^^

  • お披露目会は大成功ですね!
    見物している人たちの会話から、衣装のクオリティーの高さが伝わってきますね。

    工藤くんの
    「今のままじゃダメなんだよな」
    という意味深な言葉も気になりますが、やっぱり今いちばんは二組の状況ですよね。

    『人はいい物には、丁寧に接する』
    この一文に、あぁ確かにそうだよねって納得しちゃいました。
    良い物に触れると自然と扱い方や向き合い方も変わりますからね。

    作者からの返信

    香樹 詩様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。励みになっています。
    見物している生徒たちの言葉で、加藤海凪さんの努力が報われて良かったと思っています。

    『人はいい物には、丁寧に接する』は、事実ですよね。中学生ぐらいになると、分かる子もでてきますよね。私は、残念ですが分かっていませんでした。質には、関心がありませんでした(笑)。大人になって、徐々に分かってきた気がします。
    よく分かっているじゃないか、工藤真君は(加藤海凪さんなら、汚点のくせにというでしょうか)。
    『人はいい物には、丁寧に接する』ことを孫に伝えていた工藤真君のおばあさんの人柄が、わかりますよね。

    工藤真君の言葉は、気になりますよね。また、二組の状況がどうなるかこれも気になるところだと思います。
    これからのこの物語の展開を楽しみしていてください。
    これからも、応援よろしくお願いします。

  • 衣装制作の苦労を乗り越えた女子たちの自信と、相変わらず騒がしい工藤たちの温度差が微笑ましいですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第77話 ラストスパート」に引き続きコメントありがとうございます。
    微笑んでくれてうれしいです。

    今回の物語の主旨は、まさしく佐川大志君と工藤真君の定番の騒がしい漫才の掛け合い(周りには迷惑ですが)と女子の自分たちの衣装への自信です。
    いつものように、銀騎士様の的確なコメントには驚いています。

    佐川大志君は、一条桜さんのことになると、瞬時に彼女のことで頭脳がいっぱいになってしまいますからね。
    その佐川大志君の気持ちを逆なでするのが、工藤真君です(お願いだから、これ以上暴走させないで)。
    このクラスは、末広芽衣さんがいないと大変ですね。

    これからも、宜しくお願いします。

  • 第77話 ラストスパートへの応援コメント

    運動会や衣装作りを通してクラスの団結や個々の成長が感じられる一方で、他クラスとの不穏な空気も漂い、本番への期待と緊張が伝わりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第76話 手伝うぜ」に引き続きコメントありがとうございます。

    クラスの団結力や個々の成長を書くことは私自身もとても楽しいです。
    ですが、それだけでは終わらせてくれないようです。他クラスに不穏な空気が漂っていますからね。

    運動会本番の様子を描かなければならない筆者の私自身の心の中にも期待と緊張が漂っています。

  • 一組のいつもの雰囲気に、なんだかホッとしますね。
    コントのようなテンポのいい掛け合いが、読んでいてとても楽しいです。

    二組だけがまだ地縛霊の影響下にあると思うと、それも気がかりですが……
    なにより、ずっと様子のおかしい江上くんの日常生活が心配になってしまいます。

    衣装のお披露目会をするということは、運動会開催ももう間近なのでしょうか。
    お披露目会、どんな雰囲気になるのか楽しみです!

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧なコメントありがとうございます。
    今回の話は、今までの不穏な雰囲気を少し和らげようと「いつものコントのテンポのいい掛け合いを挿入した」話にしてみました。ボケ役とツッコミ役がいるから楽しいしやりやすいです。
    ですが、ご指摘の通り江上頼人君をはじめとした二組の皆さんの様子が心配ですよね。そしてそこをどう表現するか、筆者の私も心配です。(汗)

    そんなことも言ってられませんね。やっと運動会の本番が近づいてきたのですから!正に運動会にむけてのラストスパート!私も駆け抜けますよ!

    でも、その前に「お披露目会」。

    編集済
  • 第76話 手伝うぜへの応援コメント

    工藤が技術を持つ者として他クラスの生徒にも惜しみなく手を差し伸べる姿に、彼の誠実な人柄が表れています。
    一条の凄みや具志堅の心遣いが教室の空気を変え、険悪だった雰囲気が物作りを通して前向きに変化していく過程が心地よく感じられました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第75話 カーネーションい」に引き続きコメントありがとうございます。
    工藤真君は、裁縫など自分が真摯に取り組んでいることには、誠実です。誤解はされますが。
    同様に、真摯に取り組んでいる人たちには、彼自身も敬意を持って接します。
    やはり、工藤真君も、愛すべき人物だと思います。

    空気を変えたのは、具志堅さんの持ってきたカーネーションですが、
    銀騎士様が言う通り、それを教室の飾った一条桜さんとの具志堅沙苗さんの心遣いです。
    この二人は、性格は異なりますが、「気遣い」と言う共通点があります。

    コメントありがとうございました。

  • 第77話 ラストスパートへの応援コメント

    具志堅さん、だんだんおばぁに似てくるんですかね⁉︎
    物静かだった女の子が、クラスの憧れになっていくのって素敵です。
    しかもそれが、ちゃんと本人の努力あってこそなのがまたいいですよね。

    三組の18世紀宮廷貴族の衣装再現、かなりすごいです。
    一組ともいい勝負になりそうで、ますます楽しみです。

    二組の教室にもカーネーションの効果が波及したら、みんな穏やかな雰囲気になるのかな?
    やっぱり直接教室に飾らないと効果は出ないのかもしれませんが、そのあたりも気になります。

    運動会に地縛霊がどう影響してくるのかも含めて、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。コメントを読むことをいつも楽しみにしています。

    「具志堅さん、だんだんおばぁに似てくる」
    具志堅沙苗さんは、おばぁに憧れているみたいですから、そうなりますかね、
    筆者である私は迷っています。(苦笑い)。
    具志堅沙苗さんは、元々努力家ですが、自分への自信が少し足りませんでした。
    でもおばぁと出会ったことで、自分に自信がついてきたのかもしれません。

    三組VS一組楽しみですよね。
    どちらも応援したいのですが。

    「運動会に地縛霊がどう影響してくるか」
    興味ありますよね。
    是非、運動会を楽しみにしていてください。
    ただ運動会、まだ始まっていませんが(焦)

  • 第75話 カーネーションへの応援コメント

    地縛霊の脅威が広がる中で、カーネーションの香りが希望として描かれている点に安らぎを感じました。
    一条さんの凛とした佇まいや執事の存在が物語に奥行きを与えており、彼女の隠された実力が垣間見えるシーンには胸が躍りますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第74話  何かおかしい」に引き続きコメントありがとうございます。
    銀騎士様のコメント読んで驚かされるのは、その洞察力です。まるで、銀騎士様の物語の主人公のようです。

    私が意図したことを、読み解いてくれて本当にうれしいです。
    カーネーションは、希望であり、また守護する物でもあります。

    一条桜さんは、まさしく「凛」とした人物として描いていきたいと思っています。それを感じてくれただけで感謝しかありません。

    これからも、読み続けてくれるとうれしいです。

  • 第76話 手伝うぜへの応援コメント

    一条さんは剣道の実力者なんですね。それに衣装の型紙も作れてしまうなんて、本当に何でもできてすごいです。

    家庭科室での衣装作りも、三組と一組が協力し合う感じがいいですね。ライバル同士だけど、「同じ目標があるから手を貸せる」っていう関係が、素直な子どもらしくて好きです。

    本来の彼らでいられるのは、きっとカーネーションのおかげなのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    香樹 詩様、丁寧読んだうえでのコメントありがとうございます。
    この物語を描き続けて行くうえでの大きな励みになっています。

    一条桜さんは、自分自身ためにも他者のためにも、努力を惜しまない人物として描いています。
    そこには、一条桜さんが「自分自身の理想像」を目指す姿勢があります。
    ただそのために無理をすることもあるのですが、そこは周囲の大人たちが優しく見守っています。
    そこは、機会があれば描いていきたいと思っています。

    香樹様のおっしゃる通り、自分たちなりに本気でいいものを作ろうと努力と行動をしている人たちには手を貸す。ライバルであっても関係はありません。まして、同じ目標があるなら尚更です。これは、工藤真君の信条です。これも、おばあちゃんから教わった彼の大切なものの一つです。
    いじめっ子だった工藤真君の本来の姿が見えてきました。
    加藤 海凪さんから「二年一組の汚点」と呼ばれていますが、工藤真君も愛すべきキャラクターです。
    周りから疎まれることも多いですが。

    ここも香樹様のおっしゃる通り、カーネーションのおかげで、地縛霊から二年一組と三組の生徒たちは守られています。

    これからも引き続き読んでいただけるとうれしいです。

  • 第74話  何かおかしいへの応援コメント

    仲間の豹変や戦時中のような不穏な語彙が飛び交う様子に、目に見えない浸食の恐ろしさを感じました。
    異常な集団心理に飲み込まれず、機転を利かせてその場を離れようとする翔の判断力が光っていますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第73話 まずは、運動会」に引き続きコメントありがとうございます。

    江上頼人君に憑依した地縛霊が霊的な影響が周りに出てきています。
    まさしく、浸食です。

    今回のコメントでは、「翔の判断力」に気が付いてくれていて、とても嬉しかったです。
    宮城翔君は、おばぁからの御守りを持つことで、徐々に霊力や霊に対する耐性がついてきています。
    本人も、うっすらとは気が付いているようですが、確信まではいたっていません。

    編集済
  • 第74話  何かおかしいへの応援コメント

    ほのぼのとしてた日常をぶちこわしにかかる怨霊めいた不穏な影。

    同調圧力はほんと苦手なので怖いです。
    おばぁの活躍に期待です。

    作者からの返信

    Akikundayo様、コメントありがとうございます。

    「同調圧力」は、私もものすごく苦手です。
    現在でもあるとは思うのですが、文献を読んでみると地縛霊たちが生きていた戦時中の日本は、本当に怖いほど「同調圧力」が凄かったです。

    さ、おばぁ、どうするのでしょうね。
    引き続き読んでいただけるとうれしいです。

    編集済
  • 第75話 カーネーションへの応援コメント

    あの異常な雰囲気、学校の中だけなんですね。
    しかも当人たちの記憶からもなくなっているって、いかにも怪奇現象って感じで、読んでいて続きが気になります!

    それに、一条さんの謎めいた感じもいいですね。
    カーネーションの香りがわかるところとか、クラスのトラブルを武術的な動きで収めたところとか、「ただ者じゃないな」っていうのがすごく伝わってきました。

    江上くんだけずっと地縛霊の影響を受けたままだとしたら、ちょっと心配になりますね。

    作者からの返信

    香樹 詩様、いつも丁寧に読んでいただいたうえでの、うれしいコメントありがとうございます。

    そうなんです。異常なのは、学校のなかだけなんです。
    「記憶がない」というのは、怪奇現象のよくあることとして、使わせていただきました(笑)。

    この「ユタおばぁと孫」という物語、伏線を何か所も張っています。
    一条桜さんも、その一つです。
    佐川大志君には、「一条桜さんを伏線とは何事ですか。一条桜さんを主人公にすべきです」と怒られそうですが(笑)。


    江上君、気になりますよね。
    江上君が、どうなるか、これからもこの物語を読んでいただけるとうれしいです。

  • 第75話 カーネーションへの応援コメント

    いいねぇ、一条さんは何か鋭い感覚を持っていそうだね!

    作者からの返信

    冬野輝石様、コメントありがとうございます。
    一条桜さんは、これから更に活躍するキャラクターです。
    一条桜さんがどのような人なのか、徐々に分かってきます。
    来月には、キャラクターの画像(AIが生成した)もアップロードする予定です。
    楽しみにしていてください。

    編集済
  • 第73話 まずは、運動会への応援コメント

    家族のような温かい夕食の風景と、背後にある不穏な霊的事件の対比が印象的でした^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第72話 変様」に引き続きコメントありがとうございます。
    とてもうれしいコメント、ありがとうございます。
    私の話の狙いは、まさにこの対比のつもりでした。

    どんな不穏なことがあっても、「なんくるないさ(なんとかなるよ」で楽観的なおばぁと今ではかつての落ち着き(マイペース)な具志堅家の様子を描きたかったです。
    これからも楽しんで読んでいただけるとうれしいです。

  • 第74話  何かおかしいへの応援コメント

    江上くんだけが地縛霊の影響を受けているのかと思い、彼が正気に戻った時のことを心配していました。
    でも、この異常さは周囲にも伝染していくんですね。個人の問題ではなく、クラス全体が同じ方向に染まっていくのがとても怖いです。

    戦時中はこうした価値観が当たり前だったのだと思うと、何とも言えない悲しさを感じました。
    ただ、その中でも本当に全ての人が心から正しいと感じていたのかは分からず、さらに複雑な気持ちになります。
    その時代を生きるしかなかった人たちのことを考えると、なおさらそう感じます。

    作者からの返信

    香樹様、いつも丁寧読んだ頂いたうえでの応援コメントありがとうございます。

    この「第74話  何かおかしい」を作成するにあたり、戦時中の文献を調べました。
    香樹様も感じた何とも言えない悲しい「戦時中の価値観」は、当時の国民としては当然の事として受けとるしかなかったようです。
    そうです、まるで強制された「伝染」みたいなものでした。

    香樹様が、気になっている
    江上頼人君が地縛霊影響を受けてどうなっていくかは、作者の私も気になります(おいおい)。
    これからの展開を楽しみにしていてください。

  • 第72話 変様への応援コメント

    凄惨な戦争の記憶が単なる夢に留まらず、現実のパジャマに焦げ跡を残すという幕切れに、言葉にできない薄気味悪さと恐怖を感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第71話 旧ゴミ焼却炉」に引き続きコメントありがとうございます。
    この話で感じて欲しかったのは、「得体のしれない恐怖」でした。
    銀騎士様の「薄気味悪さと恐怖を感じました」というコメントは、とてもうれしかったです。
    これから先の話で、「焦げたパジャマ」は徐々に理由が分かってきます。

    コメントありがとうございました。

  • 第73話 まずは、運動会への応援コメント

    カーネーションは何か特別なものでできているんでしょうか?
    ふと思い出したのが、精油のリトセアでした。レモンとは関係ないのに、レモンの香りがするんですよね。

    あの焼却炉の炎の手は、地縛霊なんですね。
    江上くんはその霊の影響を受けているのでしょうか…。
    彼自身の意思で具志堅さんを睨むことはないでしょうから、まだ深い何かがありそうですね。

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    今は花壇になっている場所は、かつては具志堅家の駐車場で大田美那子さんの死体が埋まっていました。具志堅家は、大田美那子さんの遺体を掘り出し、永代供養をしました。
    更に駐車場を花壇にして、大田美那子さんの霊の願いである、花、カーネーションを植えました。その花壇で育ったカーネーションは、成長が極端に早く、香りも普通のカーネーションとは異なる柑橘系の香りのカーネーションなんです。
    もしかすると、大田美那子さんの感謝の気持ちがカーネーションになって、具志堅家の皆さんを守っているのかもしれません。
    そうなんです、この物語、霊的なファンタジーの話だったんです。筆者も時々忘れますが(笑)。

    「江上くんはその霊の影響を受けているのでしょうか」は、するどい質問すぎて、今の段階では答えることができません(笑)。
    これからのストーリーを引き続き読んでいただけるとうれしいです。

    編集済
  • 第71話 旧ゴミ焼却炉への応援コメント

    日常の給食風景から一転して超自然的な怪異に巻き込まれる展開に引き込まれました。
    周囲との認識の食い違いや江上の体に消えた炎の行方が不気味で、今後の展開が気になります^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第69話 男子はつらいよ」に引き続きコメントありがとうございます。

    この物語、中学生の学校生活のストーリーが多いのですが、「超自然的な怪異」的な要素もあります。(本来はこれが中心?)
    銀騎士様がお気づきのように、あえて霊感を持っている具志堅沙苗さんや宮城翔君(霊感はない設定ですが、今は見えています。)見えている情景と
    他のクラスメイトとは見ている情景を違うものしています。

    江上頼人君の体に消えた炎は、何か?
    徐々に分かっていきます。
    楽しみに待っていただけるとうれしいです。

  • 第72話 変様への応援コメント

    ん~江上君は霊媒体質なのか?
    しかし現実にパジャマは焼け焦げていたというのはなんとも不気味ですね。

    作者からの返信

    冬野様、いつもコメントありがとうございます。

    今回の話は、「現実にパジャマが焼け焦げていた」という不気味な終わり方をしています。
    今までの運動会の準備の話のにぎやかな雰囲気とは異なり、一気に霊的な要素のある内容となりました。(本来はこっちなのですが)
    江上頼人君が、どのようにこの物語と関わっていくか、「雰囲気変わりすぎだろ」と思いつつ、これからも読んでいただけるとうれしいです。

  • 第72話 変様への応援コメント

    大菊中学校は、戦時中は軍需工場だったんですね。それも爆撃の対象となった場所で。
    江上くんの目を通して見る当時の風景に、胸を締め付けられるような重苦しさを感じました。

    そこに登場する人々の描写がとてもリアルで、まるで当時を題材にした映像を見ているようでした。

    『池が太陽のようにひかり、何かが燃えた。』の一文と、現実で江上くんのパジャマが焼けこげていたことに関連があるのだとしたら……、
    そこにはとても凄惨な出来事があったのではないかと想像してしまいます。

    前話から物語の空気が変わって、グッとその世界観に引き込まれました。
    続きがとっても気になります!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。そしていつも丁寧に読んでいただいて感謝しかありません。

    香樹様の感じる通り、今回の話は、胸を締め付けられるような重苦しさを感じますよね。私も、今回の話のために戦時中ことを調べているうちに同じようなことを感じました。そして読者の皆様にも当時の「重苦しさ」を感じてもらえるように、話を書きすすめました。

    果たして、どのような悲惨な出来事が起こったのか。筆者としても力の入れ所だと思っています。
    運動会の準備の話すら終わってないのに、いいのか?(汗)

    江上頼人君がどのようにこの物語に関わっていくのか、続けて読んでいただけると嬉しいです。
    今回も気になるところはありますが、今はこの辺で失礼させて頂きます。

  • 第70話 旗も作ろうへの応援コメント

    加藤さんのデザインに込められた皮肉やクラスメイトたちの賑やかなやり取りが微笑ましく、運動会前の高揚感が伝わってきました。
    真が、汚点扱いされながらも制作で頼りにされている歪な信頼関係に、このクラスらしい独特の絆を感じて面白かったです^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第69話 男子はつらいよ」に引き続きコメントありがとうございます。
    加藤海凪さんから見ると、工藤真君は二年一組の汚点のようです。
    加藤海凪さんは、工藤真君とは性格的に合わないようです。どちらも、筆者は大好きですが。
    私は、ドタバタ劇が好きなので、銀騎士様のおっしゃる通り、そろそろ衣装の完成が見えてきたところでの「運動会前の高揚感」を「旗を作る」という作業で表してみました。

    服飾に関しては、工藤真君は頼りになります。例え、二年一組の汚点でも。
    工藤真君は、自分という「汚点」もしっかりと刺繍で作ります(笑)。

    2026年3月11日の近況ノートに、「第70話 旗も作ろう」で、加藤海凪さんがデザインをした「二年一組の旗」をアップロードしました。良かったら見てください。

  • 翔さんがリーダーシップを発揮して、輝いてますね👍

    作者からの返信

    スズキチ様、「第53話 運動会優勝に向けて①」に引き続き、コメントありがとうございます。
    そうですね。宮城翔君、リーダーシップを発揮していますね。今まで目立ってなかったような気がしていたので、筆者としても嬉しいです。
    宮城翔君、これからもこの調子でよろしくお願いします。運動会に向けてのキーパーソンとして。何よりも、この物語の主人公として。これからも輝いてもらいたいです。

    ん~、でも周りにキャラクターの濃い登場人物が多いからな。そうだ、やっぱり宮城翔君の個性をゆっくり発揮してください。私は、筆者として、見守ります。

    編集済
  • 第71話 旧ゴミ焼却炉への応援コメント

    不穏な空気が……。

    今は使われていない焼却炉から現れた炎が、大きな赤い手になって襲ってくるなんて、恐怖でしかないですよね。
    具志堅さんが狙われたのでしょうか?

    この焼却炉自体に何かが潜んでいるのか、それとも別の何かなのか……。
    そして、江上くんの体の中に溶け込んでいった赤い手は、何を意味するのか……。

    続きがとっても気になります!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    今回の話は、今までの運動会への準備の話から打って変わって不穏な空気をまとう話にしてみました。
    そう、この物語は不思議な霊的な世界の話なんです(どこが?)
    ここから運動会編の核心に入っていきます。
    前振り長すぎですよね(笑)。

    どうして、具志堅さん?
    江上頼人君に体の中に溶け込んでいった赤い手は?
    気になりますよね。
    ネタバレができないので今回の返信はここで終わります。

    次回も重要な話を掲載させていただきます。お楽しみに。

  • 佐川さんが暴走することを避けてますね!いい判断!

    作者からの返信

    スズキチ様、「第52話 作戦を立てよう!②」に引き続き、コメントありがとうございます。

    クラスメイトは、佐川大志君が暴走することを避けようとしていますよね。確かにいい判断です。
    ただ佐川大志君が暴走することを避けようとしても、避けることができるかは疑問です。作者自身である私が止められていないのですから。

    そんな中、「練習をする」という本来の目的を忘れずに軌道修正ができている末広芽以さんには、頭が上がりません。これからもよろしくお願いします。人望の厚いクラス副委員長殿!

  • 第71話 旧ゴミ焼却炉への応援コメント

    おっとぉ、謎めいたキャラ江上君登場だね、面白くなりそうだ♪

    作者からの返信

    冬野様、コメントありがとうございます。

    この物語、霊に関する物語というのに、あまり不思議なストーリーがなくて、やっと謎めいたストーリーが出てきました。(前振り、長すぎ)

    今まで噂では出てきた江上君が、やっと登場しました。

    今まで読んでいただいて、本当に感謝しかありません。
    徐々に、霊に関する話が出てきます。
    面白くなるようにがんばります。

  • 記憶力は使い方によっては、無双できますね!

    作者からの返信

    スズキチ様、「第48話 競技配点改定会議①」に引き続き、コメントありがとうございます。
    佐川大志君は、見たものを瞬時に記憶する能力「フォトグラフィック メモリー」を持っている設定してあります。
    今回は、スズキチ様の言う通りその驚異的な能力をクラスのために、役立ててくれました。クラスメイトは引いていましたが(笑)。
    いつも、有意義に使ってくれるといいのですが?

  • 第70話 旗も作ろうへの応援コメント

    今度は旗の制作なんですね!

    運動会って、確かに旗を作っていましたよね。懐かしいです〜。かなり遠い思い出ですが(笑)

    ここでも工藤君の扱いが、ネタ枠なんですね!
    黒いシミ……思わず笑ってしまいました。

    しかも刺繍で作るなんて、本格的で凄いですね。
    運動会の必須アイテム、完成が楽しみです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    運動会と言うと旗ですよね。
    近況ノートに加藤海凪さんデザインの旗の決定稿をアップしました。
    お楽しみください。

    加藤海凪さんなりのこだわりに、
    プラスして佐川大志君と末広芽衣さんの要望は、反映しています。
    こう考えると、この物語、凝り性の登場人物が多すぎるかも(笑)


    工藤真君、旗を刺繍で作るらしいけど、君自身は、「黒いシミ」だけどいいの?

  • 第69話 男子はつらいよへの応援コメント

    慣れない裁縫に苦戦し、妥協を許さない工藤に振り回される男子たちの等身大の不満がリアルに伝わってきます。
    一方で、周囲が楽をしたがる中で黙々とクオリティを追求する佐川の異質な存在感が、物語に面白いアクセントを加えていますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第68話 着物を送った理由②」に引き続きコメントありがとうございます。

    二年一組の男子の皆さん、今さらですが、工藤真君が衣装作成のメインを引き受けた時点で、君たちが苦労することは運命づけられていました。
    宮城翔君がいなかったら、どうなっていたことか。あぁ、想像するだけでも恐ろしいです。

    もうちょっと手加減してあげましょう、工藤真君。筆者である私のためにも。振り回される方の身にもなってください。

    君についていけるのは、二年一組の委員長にして、異質な存在である佐川大志君ぐらいです。

  • 衣装が自分のものになると知って一気に活気づく教室の風景が微笑ましく、おばぁの粋な計らいがバラバラだったクラスの心を一つに結びつけた展開に胸が熱くなりました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第67話 着物を送った理由①」に引き続きコメントありがとうございます。
    着物のプレゼントは、確かに粋な計らいですよね。特に、中学生にとっては、思いもよらぬ素敵なプレゼントになったことでしょう。
    胸が熱くなっていただいて、うれしいです。

    おばぁは、人が喜ぶことがするのが好きです。そして霊が喜ぶことをするのも好きです(最近、まったく、霊がでてきませんが)。

    これからも応援よろしくお願いします。

  • 第69話 男子はつらいよへの応援コメント

    男子の衣装作り、なかなか大変ですね。
    布地を作るところからスタートだなんて……。

    生地に合わせて糸の色を変えるとなると、上糸だけでなく下糸も変更ですよね。
    わぁ、本当に大変です。

    私もミシンは苦手なので、読んでいると共感できることばかりで……。
    頑張れ、男子!

    そして佐川くんがノリノリなのが、またいいですね。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    香樹様や二年一組の男子たちが苦手だと言おうと工藤真君は一切気にすることはありません。
    「人前に出しても大丈夫だ」と確信を持てる服を作ることに関しては妥協をするという発想がないからです。

    苦労してるなぁ、二年一組の男子のみなさん。その苦労が報われるといいですね。

    佐川大志君と彼の気が合うのは、「変人と変態は紙一重」というものでしょうか。
    どちらも普通の人とは異なる思考の持ち主ですからね。
    作者である私も時々(というよりもほぼ毎回)ついていけない時があります。

  • 佐川さんは考えて動いてますよね〜

    作者からの返信

    スズキチ様、「第46話 秘密がばれた」に引き続き、コメントありがとうございます。
    佐川大志君は、一条桜さんことになると、彼のスペックをフル活動させます。

    他人から見ると何事かと思うかもしれませんが、彼にとっては当然のふるまいです。
    これからも、佐川大志君の活躍期待してください(笑)。

  • いい品は、ずっと大切に使われてほしいですよね。
    運動会が終わった後の着物が、クラスの女の子たちのもとへ渡ると知って、ほっとしました。

    衣装にこだわりがあった工藤くんも、一緒に作業するみんなも、お互いに納得して次に進めたようで一安心ですね。

    中学生の頃の“おばぁ”の私服姿も素敵だったんでしょうね。
    お兄さんのお下がりでも、きっとかっこよく着こなしていそうです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    おばぁは、女子たちを喜ばせたいと思っていたようです。
    着物は、おばぁからのプレゼントです。
    いい品はずっと大切に扱われてほしいですよね。
    これが職人気質の工藤真君が納得する理由になったのかもしれません。
    運動会が終わってからもずっと大切に扱われるものを作るほうが、彼のモチベーションを更に上げますよね。

    流石!男麦子(いきがむぎこ)!カッコイイというか、大胆ですね。お兄さんのお下がりもカッコよく着こなしていたに間違いありません。もちろん、友達といっぱいおしゃべりをしながら楽しく歩いていました。

    また、おばぁは、お兄さんたちの御下がりをかなり気に入っていたらしく、中学生の頃は御下がりのシャツだけではなく、ジーンズにもアイロンをかけて折り目をいれていたようです(笑)。意外と几帳面なおばぁです。

    編集済
  • 第46話 秘密がばれたへの応援コメント

    ここでまさかの団結力が強まった!!

    作者からの返信

    まさか、先生が秘密を暴露していたとは(笑)。
    末広芽衣さんは、本当に苦労しますよね。
    ただ、おばぁも、宮城翔君も、どんなときも勝つことしか考えていません。
    そして、佐川大志君も、また燃えてきました(なぜ、一条さん)。
    団結力が高まった二年一組、頑張って欲しいです。

  • 高価な衣装へのプレッシャーがおばぁの等身大でユーモラスな昔話によって解消される展開に、心が軽くなるような爽快感がありました。
    周囲の反応を含めて、一つの電話がクラスのギスギスした雰囲気を自然に溶かしていく様子がとても温かく感じられます^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第66話 波乱の衣装づくり」に引き続きコメントありがとうございます。
    「心が軽くなる爽快感」というコメントはうれしかったです。自分ではこの表現は、思い浮かばなかったのですが、まさしく私が狙っていたのはそこでした。
    筆者以上の理解と表現力に感服しました。

    銀騎士様のコメントを読んで、このストーリを描いてよかったと思いました。
    ありがとうございました。

    編集済
  • 工藤さんはもはや職人ですね笑

    作者からの返信

    スズキチ様、「第42話 どの衣装が着たい?」に引き続き、コメントありがとうございます。
    スズキチ様の仰る通り、工藤真君は職人気質の面があります。特におばあちゃんとの想い出のある服飾には、並々ならぬ思いがあります。
    そんな彼には、周囲のドン引きしている様子を気にすることなんて一切ありません。
    もしかしたら、他にもおばあちゃんとの想い出が詰まった経験や体験が活きる時が来るかもしれません。そんな時こそ彼の本領が発揮されることでしょう。周りの反応はともかくとして。

  • 楽しそうな空間、とても良きです!

    作者からの返信

    スズキチ様、いつもコメントありがとうございます。

    スズキチ様の物語でもありますが、個性的な登場人物が多く出て、色々とやり取りをするシーンは楽しいですよね。

    私も、すこし言い争いをしながら、何かががまとまっていくシーンが好きで、この「ユタおばぁと孫」の物語ではこのような多くのシーンが登場します。

    これからも楽しんで読み続けてくれると嬉しいです。

  • 第66話 波乱の衣装づくりへの応援コメント

    真の職人気質なこだわりと、周囲の現実的な意見のぶつかり合いに、モノづくりの難しさがリアルに描かれていると感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第11話 麦ちゃん、爆食! スイーツ」に引き続きコメントありがとうございます。

    「モノづくりの難しさがリアルに描かれている」とのコメントありがとうございました。
    モノづくりにおいて、現実との折り合いをどのようにつけるのか、難しいですよね。
    私の好きな某アニメの監督さんもおっしゃっていました。
    折り合いをうまくつけるのが、監督の役目ともおっしゃっていました。。
    今思い返せば、中学生、高校生のころは、かなり難しかった記憶があります。
    今でも、難しいですが。

    工藤真君は、職人気質です。特に、亡くなったお婆さんのとの思い出がある服飾には、思い入れがあります。
    彼にも、譲れないところがあるのでしょう。
    どのようになるのか、楽しみにしていてください。

  • ゴムウエストのスカートを履いてまで食に備える麦ちゃんのプロ意識?に脱帽ですね^^
    別腹を体現する彼女の明るい食べっぷりと、それにつられて完食してしまう沙苗さんの様子に、読んでいるこちらまでお腹がいっぱいになるような幸せなエピソードでした^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第10話 麦ちゃん、爆食! 魚」に引き続きコメントありがとうございます。

    「ゴムウエストのスカート」は、おばぁの食事のときの戦闘服です(笑)。
    この話まで丁寧に読んでいただけるとは、銀騎士様も大食漢なんでしょうか?
    普通、途中で諦めます(笑)。

    具志堅沙苗さんは、素直な子なので、間違えてここまでついてきました。それとも具志堅沙苗さんも大食漢?

  • おばぁ、中学生の頃には170cmだなんて……成長速度がすごいですね。
    もう子どもの頃から大物感が滲み出ていたんでしょうね。

    やっぱり兄姉が多いと、おさがりばかりになりますよね。
    高そうな良い品の着物は、実はお姉さんたちからのおさがり。そしておばぁは絹で雑巾を作ったとは……このエピソードも豪快でした。

    そんな彼女だからこそ、「どう使ってもいいよ」って言えるのかなと思いました。

    衣装も大事だけど、運動会の競技も大切ですものね。
    ここからまたクラスで団結して頑張れ〜!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    同時に、二年一組への応援もありがとうございます。

    女子中学1年生が、170cmだと、大物ですよね。同級生は、引いてしまうかもしれません(笑)。
    おばぁの成長速度がすごいのは、理由があるのですが、いつか書きたいと思っています。
    現在は、182cmですから、更に大きくなっています(おい、おい)。

    兄姉が多いと、御下がりになってしまいますよね。
    おばぁは、兄姉といっぱい喧嘩はしましたが、あの天真爛漫で明るく人懐っこい性格で、兄姉からとても愛されているという設定にしてあります。

    お姉さんたちは、麦子にいい物を着せたいと思って、いい物を買っていたのですが、おばぁは大きくなりすぎて、着ることができなくなってしまいました。
    お姉さんたちは、「私たちの努力は無駄になったと笑っていた」と話は作ってありましたが、長くなるので公開するのは、止めました。
    後、あまりにも食欲が旺盛なので、兄姉が「麦ちゃんの胃はゴムでできているのか心配している」話もありましたが、それも止めました。
    ちなみに、兄姉からも、おばぁは「麦ちゃん」と呼ばれています。

    おばぁは、ものすごい負けず嫌いなので、直観的に勝つためにすべきことを見つけてしまいます。
    ただ、それでもやはり翔たち二年一組で、自主的にがんばって勝って欲しいと思っています。

    工藤真君は、亡くなった祖母への思い出を大切にしているので、服飾を中心に考えてしまうのでしょう。
    その点において、工藤真君は、純粋です。

    筆者としても、運動会がどうなっていくか楽しみにしています。
    すいません、まだ運動会は始まっていませんでした(笑)。
    お待ちください。

    編集済
  • おばぁの鋭い指摘だったね、僕も工藤は気合入り過ぎな気がしてたよw

    作者からの返信

    冬野輝石様、コメントありがとうございます。

    工藤真君なりに、運動会へ貢献をしたかったのでしょう。
    それでも、工藤真君は、亡くなった祖母へのこともあり、服飾への思いが強すぎましたね。

    おばぁは、みんなの思考をリセットしました。
    おばぁは、直観的に勝つための方策を考えますからね。

    これをキッカケに二年一組は、再度団結して欲しいですね。
    大丈夫かな?

  • 個性的なメンバーが団結したら、怖いものはない!

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます。

    個性的なメンバーが多いと、互いの個性が強すぎてぶつかることも多いと思います。スズキチ様のおっしゃる通り個性的なメンバーがおのおのの良さを発揮できると、強い集団になると思います。

    ニ年一組の成長を見守ってくれると嬉しいです。

  • 第66話 波乱の衣装づくりへの応援コメント

    コメント失礼します。

    120%の完成度でいいものを作ろうとすれば、時間が足りない。

    80%の完成度で時間を守ろうとすれば、クオリティが足りない。

    古今東西、ものづくり全般における悩ましい問題ですね。どう乗り越えるか、気になります。

    作者からの返信

    浦松様、コメントありがとうございます。
    少しでも良いものを作ろうとする思いは大切です。
    尊いです。
    ところが、集団で何かをやり遂げようとするときには、その思いが周囲と軋轢を生むことがあります。

    どうなるか、楽しみにしてください。

  • 麦ちゃんのメニュー全制覇という豪快すぎる食べっぷりと、それを、おばあちゃんとして自然に受け入れている孫たちの関係性が面白く、読んでいてお腹が空くと同時に温かい気持ちになりました^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ 「第8話 おばぁが来た! その③」に引き続きコメントありがとうございます。
    実話をもとに作成しました。モデルとなっている人たちの一人が、大食漢なんです。
    良く食べる人で、おなじ寿司屋にいくと板前さんが覚えていてくれて、「今日も端からいく?」と笑って握ってくれます。
    このモデルになっている人と食事に行くと、お腹もいっぱいになりますが、心も温かくなります。

    編集済
  • 具志堅さんが輝く!!

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます。

    おばぁの軽い後押しで、具志堅さんが、遂にやる気をだしてきました。
    今考えると、中学生のころは小さなキッカケで、大きく変わることや変る同級生がいたことを思い出しました。

    具志堅さんなんで、優しく輝いて欲しいです(笑)

  • 第66話 波乱の衣装づくりへの応援コメント

    熱量の違いって、時々ぶつかってしまいますよね。
    いいものを作りたいという気持ちは、きっとみんな同じなんだろうけど……。

    特に工藤くんの衣装にかける熱意は、これまでのストーリーを読んでいると、ひしひしと伝わってきますからね。

    読者としては、ただただ見守るばかりですが、良い方向へ進んでくれることを願っています!

    作者からの返信

    香樹様 いつも、コメントありがとうございます。

    工藤真君は、服作りに関しては、妥協はしたくありません。
    なぜなら、服作りは彼にとって亡くなったお婆さんとの大切な思い出だからです。

    香樹様の言う通りで、個々で物事に取り組むときの熱量の違いはありますね。
    それでもそのときに起きる軋轢を乗り越えながら頑張って欲しいと思いながら、この話を書きました。

    二年一組がどうなるのか、楽しみにしていてください。

  • おばあさんの凛とした美しさと、子供へスッと場所を譲る自然な優しさがとても格好いいですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ、「第65話 盛り上がる川辺の練習」に引き続きコメントありがとうございます。

    おばぁは、格好よさに気が付いてくれてうれしいです。どうすれば、おばぁのキャラクターをうまく伝えることができるか、いつも悩んでいます。他の登場人物もそうですが。
    これからも登場人物の特徴を上手く描けるようにがんばります。
    コメントありがとうございました。

  • 佐川さんは暴走しすぎて、信頼がなくなってますね😇

    作者からの返信

    スズキチさん、コメントありがとうございます。

    佐川大志君は、エキセントリックな性格なので、他人からみると暴走しまくりです(笑)。ただし、本人には全く自覚がありません。
    実を言うとこの「ユタおばぁと孫」の物語では、一番コメントが多いのが佐川大志君です。
    筆者の私もお気に入りの登場人物の一人で、この物語の中で大活躍?してもらっています。

  • コメント失礼します。

    本気でがんばってる人は誰も笑わない。佐川君も不器用ながら努力家ですね。2組や3組は大変みたいですが、1組はいいチームですね。

    作者からの返信

    浦松夕介様、コメントありがとうございます。

    佐川大志君は、かなりの変わり者ですが、二年一組の優勝のために何かをしたいと思いは強いです。委員長ですから。
    川辺にいる二年一組のクラスメイトは同じ気持ちになっているので、本気になっている人を誰も笑いません。

    筆者としては、二組も三組も頑張ってほしいのですが・・・。

  • コメント失礼いたします。

    相変わらず加藤さんが辛辣……笑。デザイン画ができたら次は制作ですね。着々と進む準備。運動会、うまくいくといいですね……!

    作者からの返信

    浦松夕介様、コメントありがとうございます。

    加藤さんは、工藤真君を嫌っていますからね。汚点扱いですから(笑)。ま、工藤君はそれよりも他のことが気になるようです。
    運動会、まだまだ色々ありそうです。

  • コメント失礼いたします。

    うーん、着物の着付けというか用意って本当に大変なんですね。やっぱり工藤みたいな詳しい人がいないとこれは難しそうですね。

    作者からの返信

    浦松夕介様、コメントありがとうございます。

    工藤君は、おばあさんが呉服店を営んでいたので、着物の着付けに詳しいです。また、彼はこだわりが強く凝り性なので、着付では頼りにはなります。ただ、こだわりの方向性に問題があります。
    ちなみに、おばぁは、着物の着付けだけではなく、琉装の着付けもできますよ。女性の琉装の着付けは、着物より楽だそうです。

  • クラスの雰囲気が、ますます良くなってきていますね!
    自分の改善点を見つけるためにアドバイスをもらったり、誰かの努力をきちんと認め合ったり。
    こんなクラスなら、学校は楽しい場所になりますね。

    作者からの返信

    香樹様 いつも、コメントありがとうございます。
    どうしても結果を見てしまうのですが、まずは、努力をすることが尊いと思います。その努力を認め合うことができるなら、香樹様の言う通り楽しい場所になるでしょう。
    今、川辺はそうなっているようです。
    この調子で、頑張ってほしいです。

  • 苦手なことにも逃げずに挑む佐川さんの泥臭い努力が、クラスの空気を一つにしていく様子に胸が熱くなりました。
    着々と実力をつける具志堅さんと、不器用ながらも必死な佐川さん、対照的な二人の頑張りが心地よい活気を生んでいますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ 「第64話 二組と三組の様子」に引き続きコメントありがとうございます。佐川大志君への励ましありがとうございます。まずは不得意なことでも努力する姿勢は、尊いですよね。結果ではありません。さすが、委員長です。
    具志堅沙苗さんも同じです。結果よりも自分のできることをしっかり焦らず行う。素直な彼女らしい成長です。
    ん、川辺はうまくいっているようです。
    がんばれ、二年一組。

  • 情の深い人ですね〜

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます。
    私の沖縄の田舎では、どこか旅行に出かけると近所の人の分までお土産を買ってきて、配るのが風習な感じがします。そして、旅行の話をずっとしています。
    自分で作ったお守りをあげる人は、なかなかいませんが。

    おばぁはとても情の深い人です。だからこそ、霊が見えるのかもしれません。

  • 第64話 二組と三組の様子への応援コメント

    一条さんのカリスマ性と努力家な一面が光る一方で、二組のブラックな環境が対照的で際立っていますね^^
    周囲の苦労をよそに、ドアの前でただ頷いている担任の今村先生のマイペースさがシュールで面白いですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第7話 おばぁが来た! その②」引き続きコメントありがとうございます。

    一条桜さんのカリスマ性については、まだまだ描き尽くしてはいません。
    銀騎士様からコメントを頂いた「第49話 競技配点改定会議②」で、二年二組の粗根田先生へ意見するシーンもそのカリスマ性を表現する場として設定しました。ただ、これからも一条桜さんのカリスマ性を描き切れるか心配なところがあります(汗)。いざとなったら、佐川大志君に協力してもらおうかな、やっぱり止めます。振り回されるから。
    一条桜さんは、自分のための努力は惜しまない人です。そして、人には公正さと優しさをもって接します。ただし、彼女はそのことを努力とは感じていません。自然と動いてしまうのです。

    今村先生がマイペースになった理由、気になりますよね。ま、下手に動いてまた生徒たちに迷惑をかけるよりいいと思っているのかもしれません。

  • 第64話 二組と三組の様子への応援コメント

    二組も三組も、なかなか大変そうですね。
    クラス全員の衣装に刺繍するなんて、つくづく一条さんってすごい人なんだなぁと思いました。絆創膏はその頑張りの証だったんですね。
    黒い背広の男性たちは一体何者なんでしょう。ちょっと気になります。
    粗根田先生の存在感と圧は、生徒たちにとっては相当なプレッシャーになっていそうですね。

    作者からの返信

    一条桜さんは、常に公平であり、人を大切にするキャラクターです。決して、人を無下に扱うことはありません。
    それゆえに、周りから尊敬を集めている存在です。
    佐川大志君言わく、「ボランティアの騎士」がいますから(笑)。
    一条桜さんは、自分のことを顧みずに無意識に人のために動いてしまう傾向があります。
    ただ具志堅さんの家族は、そのことが分かっていて気にかけています。

    筆者としては、一条桜さんも、まだまだ表現しきれていないと思っています。(そんな登場人物だらけですが)
    きちんと表現しないと、佐川大志君がまた乱入してきてしまうかもしれません。困ったものです(汗)。
    「黒い背広の男性たち」は、また登場します。

    粗根田先生…、悩むところです。ただ、運動会編では、粗根田先生は必須なので、存在感は発揮してもらいましょう。
    ただ、二年一組では、具志堅さん(というよりも、おばぁ)がいるので、粗根田先生の存在は段々小さくなっています。

  • おばぁのパワフルで若々しいビジュアルが衝撃的で、物語が一気に華やかになったと感じました。
    沙苗の憑依による体調不良を気遣う宮城君の優しさと、食いしん坊な沙苗の可愛らしさに癒やされますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第63話 庶民もあるよ」引き続きコメントありがとうございます。
    宮城翔君の優しさと具志堅沙苗さんの可愛らしさは、この物語では一貫して表現していきたいところなので、「癒される」とのコメントはうれしいです。
    ありがとうございます。

    おばぁ、パワフルですよね。私の沖縄の地元では、70代は、若者扱いで荷物持ちにされます。60代は、完全に若輩者扱いです。80代でも元気な方が多くて、おばぁさんたちは元気におしゃべりをして、お祝い事があると踊ります。それが、ものすごく上手です。
    すると結論として、宮城麦子さんは、若輩者となります。パワフルですが、まだまだ、年季がたりません(笑)。

  • メンタル面もしっかり描かれていて、共感とてもできます!

    作者からの返信

    スズキチ様へ
    コメントいつもありがとうございます。
    「霊への気持ち」のストーリーは、私がもっとも書きたかったことの一つなので、共感してくれてとてもうれしいです。
    具志堅さんの御祖父さんも色々苦労があったのでしょう。

    ちなみに、実際に沖縄には、今でもユタがいます。

  • 第63話 庶民もあるよへの応援コメント

    真の突き抜けた勘違いとデリカシーのなさに、翔やクラス男子が呆れながらも団結していく温度差が面白いですね^^

    作者からの返信

    「ユタおばぁと孫」の物語では、工藤真君の「突き抜けた勘違いとデリカシーのなさ」は一種のスパイス的な要素です。
    彼がいるおかげで、筆者としても描く楽しみが増えています(笑)。
    宮城翔君とクラス男子は、大変だと思いますが、意外と受け止めてくれてうれしいです。
    がんばれ、二年一組。まだ、色々あると思うけど(すいません)。

    編集済
  • 第63話 庶民もあるよへの応援コメント

    真くんの相変わらずな感じが、いいですね!
    彼が斜め上の方向に向かう分、翔くんの主人公感がより際立っている気がします♪
    「ドキがムネムネ」って、古風な言い回しで思わず笑ってしまいました(笑)

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    工藤真君は、おばあちゃんと見たアニメや特撮ヒーローの影響で,時折独特な言い回しをすることがあります。ちなみに、香樹様は知っているかもしれませんが、「ドキがムネムネ」は、日本で一番有名な幼稚園児のアニメのオープニングの歌詞です。工藤真君もきっと小さいころおばあちゃんといっしょに見たのでしょう。
    工藤真君の言い回しは、宮城翔君たちのような普通の中学生からすれば、ツッコミどころ満載で何を言っているのか分からないことも多々ありますね(笑)。
    香樹様の言う通り、彼の発想、行動、言動が斜め上の方向に向かっていることは、確かに多いです。
    工藤真君は、宮城翔君を困らせることはあると思いますが、宮城翔君にとってはやはり愛すべき友人です。
    これからも、この凸凹な二人を応援してください。

  • 涙で埋め尽くされていく……

    作者からの返信

    スズキチ様、応援コメントありがとうございます。
    悲しみにくれた人や霊に寄り添うのがおばぁです。
    すこし暗い内容の話だけに、この話へのコメントはうれしかったです。

  • いじめを経験しながらも他人を思いやれる宮城君の優しさが、不安な沙苗にとって大きな救いになっていますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ 「第5話 具志堅さんが、いない その2」に引き続き、コメントありがとうございます。
    宮城翔君の「他人を思いやれる優しさ」に気づいてくれてありがとうございます。
    筆者としても、どんな不遇にあっても、他人を思いやる優しさは持って欲しいと思い宮城翔君のキャラクター設定をしました。
    ただまだ中学生なので、周りの人たちと色々経験をしながら、ゆっくり成長してくれたらなと思っています

  • 沙苗がいじめっ子をボコボコにして止めを刺したという意外な武勇伝に、スカッとしました^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ「第62話 無理はしないでね」に引き続き、コメントありがとうございます。
    具志堅沙苗さん本人ではなくて、おばぁが憑依した具志堅沙苗さんなんで、おばぁなりに手かげんはしていますが(笑)

  • 麦ちゃんはブラックホールを持ってますね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おばぁは、食べるんです。私が、知っているユタさんも、よく食べる人がいます。

  • 第62話 無理はしないでねへの応援コメント

    一条桜のカリスマ性と、それを取り巻く独特な騎士団の空気感に圧倒される賑やかな回でした。
    最後に見えた絆創膏から、完璧に見える彼女の裏にある影の努力と、それを察する具志堅親子の温かさが心に残りますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ「第3話 おばぁが憑依した女の子」に引き続き、コメントありがとうございます。
    今回の「第62話 無理はしないでね」は、一条桜さんのカリスマ性と具志堅親子との関係性をテーマに書いてみました。
    彼女のカリスマ性は「完璧だから」というわけではありません。地道な努力と自らの人間性を高め深める日々の行動にあります。
    彼女をボランティアで護衛する(佐川大志君曰く)騎士団はそこに敬意を払っているのではないでしょうか。
    佐川大志君からの言葉ではありませんが、一条桜さんの人間としての誇り高さと高貴さにこれからもご期待ください。

  • 第62話 無理はしないでねへの応援コメント

    一条さんには騎士がついてるのですね(笑)
    それだけ周りから慕われ、大切にされている存在ってすごい。
    でも、きっとそれに見合う努力や助力を惜しまない子なんだろうなぁと感じました。

    絆創膏が語っているのは、そんな背景なのか、
    それとももっと深い何かなのか――気になるところです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    一条桜さんには、ボランティアで一種の「ボディーガード」が付いています。「ボディーガード」でいいはずですが、佐川大志君曰く、騎士らしいです。なぜなら騎士道精神を持って、一条桜さんを守っているからと言うことです。
    このストーリーから一条桜さんの「努力や助力を惜しまない子」という性格を読み取っていただいたことは、筆者としてとてもうれしいです。
    当初は、このコメントへの返信は、佐川大志君に任せるつもりでしたが、彼に任せるとネタバレを起こしそうだったので、今回は登場を止めてもらいました。
    すいません、佐川大志君。また、機会はあるから、今回はなしでお願いします。

  • 第62話 無理はしないでねへの応援コメント

    いいねぇ、お付きの者を引き連れてる一条さんのお嬢様設定
    登場人物のキャラ設定が明確になるとストーリーに入りやすくなるんだよね

    作者からの返信

    冬野輝石様、コメントありがとうございます。
    一条桜さんの、キャラ設定を気に入ってくれてうれしいです。
    また「登場人物のキャラ設定が明確になるとストーリーに入りやすくなる」というご意見は、とても共感します。
    私としても、登場人物のキャラ設定が明確になると、物語を作るのが楽しくなってきます。
    コメント本当にありがとうございました。

  • おばぁ頼もしすぎる😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おばぁですから、人生経験が豊富なんで(笑)

  • おばぁ、なんという強さ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ただ、相手は中学生なので、かなり手加減しています。これからのあばぁと孫、そして、クラスメイトの活躍を楽しんで読んでいただけるとうれしいです。

  • 第61話 また、そこかよへの応援コメント

    攻略とか、ギャルゲー脳になってしまっている……。

    作者からの返信

    Akikundayo様、いつもコメントありがとうございます。
    工藤真君はギャルゲーも嗜んでいます。理由は後ほど。
    そんな彼からすれば、転校してから一か月くらいでクラスにいる美少女の家に男一人で招かれ、
    更にはお姉さんにまで気に入られているという状況は正に「ギャルゲーの主人公」と言えるでしょう。
    実際にそんな人物が身近にいて、しかもそれが、自分が親友だと思っていた人となれば嫉妬するのは当然と言えるでしょう。
    是非、その有り余っているパワーを運動会で発散してください。工藤真君。

  • 真、正直に自分の気持ちを表現できてまことに結構なことです(笑)

    作者からの返信

    工藤真君が、自分を正直に表すのはいつものことです。女子には、とても不愉快でしょうが。

  • いじめっ子たちの無様な姿にスカッとする一方で、おばぁと沙苗を繋ぐ不思議な縁の謎が深まり、物語に引き込まれますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ、「第61話 また、そこかよ」に引き続きコメントありがとうございます。おばぁは、人を蔑む扱いをする人は、許しませんからね。ただ、相手は中学生なので、手はかなり抜いています。確かにおばぁと具志堅沙苗は、縁が強いですね。

    編集済
  • 肝っ玉ばあちゃんいいな〜✨️
    これからに期待と応援の気持ちとして
    ★★★を進呈いたします
    これからも頑張ってください(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    ★★★ありがとうございます。肝っ玉ばあちゃんと孫、そしてそのクラスメイトの活躍を楽しんで読んでくれるとうれしいです。

  • 第61話 また、そこかよへの応援コメント

    具志堅さんのお姉さんの登場で、クラスのみんなが一気にざわつく感じ、すごく楽しかったです。
    そして相変わらずの工藤くんの暴走ぶり! 見ただけでサイズが分かる特殊能力(?)も健在ですね(笑)。

    この先、運動会の衣装づくりがどう進んでいくのか楽しみです。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    予想通り、具志堅さんのお姉さんが登場しました。そこで、工藤真君が…。
    私も、確かに楽しいクラスだと思います。
    それにしても、工藤真君…。君はどうしてその特技が女子にドン引きされることに気づかないのかな。
    運動会が終わった後の彼がとても心配です。加藤未渚さんを含めた女子からの扱いがどうなるかが特に。
    とは言っても、彼はそんなことこれっぽっちも気にしないでしょう。
    だから「二年一組の汚点なんて」言われることになっています。
    彼の暴走する性格が衣装づくりにどのような作用を与えることになるのか、筆者も分かりませんし、予想もできません。
    末広芽以さん、宮城翔君、二人とも苦労をかけてすいません。
    筆者として、謝っておきます。ごめんなさい。

    編集済
  • 第61話 また、そこかよへの応援コメント

    工藤くんのサイズを言い当てる特技が相変わらずキモがられていて、安定の不憫さに笑ってしまいますね^^
    協力して準備が進む微笑ましい光景のはずが、最後は修羅場のような友情崩壊で終わるテンポの良さが面白いです^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第60話 デザイン画は終わったよ」引き続きコメントありがとうございます。
    工藤真君の場合は不憫ではなく、厳しいですが自業自得です。
    現在、彼の脳内と心は宮城翔君との友情崩壊など露ほども考えられないほど、嫉妬の炎で荒れ狂っております。
    崩壊だけで済むといいのですが…(汗)。
    それから、お願いだから、彼の心に油を注がないでね!加藤未渚さん!悪気はないと思うけど!そう信じたいです!
    毎日のように暴走しているけど彼はこの運動会のキーパーソンだからね。君と同様にね。
    彼への説得は宮城翔君に任せましょう。彼の親友として。

    編集済
  • 第61話 また、そこかよへの応援コメント

    真苗のセリフ、沙苗の「姉の」が抜けてるんじゃないかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます。助かりました。追加して更新しました。

  • 具志堅さんの淡々とした伝言が火に油を注ぐ様子や、最後に姉と聞いてすぐ鼻の下を伸ばす工藤の単純さに笑ってしまいますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様


    銀騎士様、「第59話 おばぁからの荷物②」引き続きコメントありがとうございます。
    具志堅沙苗さんは、とても素直な女の子なので、そのまま伝えます。忖度はありません。
    工藤真君は、単純に女子が好きな中2の男子です。暴走気味で困るところはありますが。
    その単純なところを笑えてもらえてうれしいです。
    2026年も、お互い面白い物語を作っていきましょう。

  • 男子校だった自分はこんな和気あいあいの教室、憧れです。楽しいシーンなのに切なくなります。

    作者からの返信

    Akikundayo様、コメントありがとうございます。
    和気あいあいのシーン、切なくなりますか。
    物語の中だけでも、楽しんでくれると嬉しいです。

  • クラスの女の子たちのリアクションから、
    とっても素敵なデザインなんだろうなぁと想像しました。

    それにしても工藤くん……
    具志堅さんの家に行きたかったんですね(笑)
    嫉妬の様子がコミカルで、思わずクスッとしてしまいました。

    次は、具志堅さんのお姉さん登場かな?
    工藤くんの反応が楽しみです!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    加藤さんのデザイン画が素敵なので、女子は盛り上がっています。
    工藤真君と佐川大志君もどちらも個性爆発キャラなんですが、その発火するポイント違います。
    工藤真君を表現するは、いつも気を使っているので、コミカルと感じてくれるとうれしいです。
    次回は、具志堅さんのお姉さんと工藤真君の初顔合わせになります。
    大丈夫かな?

  • 手刀で石を割るとか達人の域!
    だから具志堅さんに憑依していじめっ子を追っ払った時も
    その能力を発揮したんだね

    作者からの返信

    冬野様、コメントありがとうございます。「第2話 おばぁ、参上。 その2」の内容を憶えていてくれているとは、感謝しかありません。あの時のおばぁは、憑依もしていますし、中学生相手なのでかなり手加減をしています。
    瓦を割れる女性空手家は、かなりいますが、自然石を割れる女性空手家はほとんど見たことはありません。男性でも、かなり力量の持ち主だと思います。
    今回の話は、おばぁのキャラクター設定の内容の一部を記載しました。少しずつ、おばぁの人物像を見せていきたいと思っています。
    コメントありがとうございました。

    編集済
  • おばぁの規格外な強さと歴史に驚かされるとともに、そのルーツが仲間の創作意欲を支える展開にワクワクしますね^^
    道着一つから広がる思い出話が温かく、不思議な力を持つおばぁが遠くから見守ってくれているような安心感がありますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第58話 おばぁからの荷物①」引き続きコメントありがとうございます。
    「おばぁの規格外な強さと歴史」とありました。その通りで、この話では、「おばぁのキャラクター設定の中の規格外の強さと歴史の一部」を取り上げました。おばぁですから、長い歴史があるのです(笑)。
    こう考えると、私が今フォローしている銀騎士様の主人公と逆なのかもしれません。銀騎士様の物語では、主人公が、転職やスキル取得をしながら、最強になっていく様子が描かれています。この物語では、逆で、おばぁは、すでにかなり強くてその一部が徐々に見えてくるように描いていくつもりです。
    今の時代、おばあさんが最強を目指してスキルアップという物語もあっていいかもしれませんが(笑)。

    編集済
  • おばぁの憑依や奇跡の花壇など驚きの連続ですが、それをごく自然に受け入れている具志堅家の懐の深さに心が温まります。 亡くなった愛犬への供養が美しい花として形を変え、家族を笑顔にしている様子に、不思議な縁の尊さを感じますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第57話 衣装づくりを始めよう②」引き続きコメントありがとうございます。
    今、花壇となっている場所は、美那子さんが自殺して遺骨が埋もれていた場所です。美那子さんは憑依して具志堅さんのお母さんを病気にしていたのにかかわらず、その遺骨を掘り返して、永代供養したのはまさしく「具志堅家の懐の深さ」です。
    奇跡の花壇は、美那子さんの霊からの供養のお礼として、描かせていただきました。

  • おばぁの“只者ではない”感じが、いいですね!
    剣道もかっこいいですが、あえて剣術というところが、また魅力的でした。

    先日、たまたま博物館で「刀」と「太刀」は違うものだと知ったばかりで(汗)
    剣術では、どちらを使うんでしょうね?

    衣装がどんなふうに出来上がるのか、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。
    博物館で「刀」と「太刀」を見たのですね、これは、おばぁに導かれたのだと思います。
    冗談です。
    「刀」と「太刀」の違い、面白いですよね。日本刀に興味を持ってくれてうれしいです。


    剣術道場で使用する木刀は、「刀」=「打刀」を模しているものがほとんどです。そう考えると多くの剣術道場で使うのは、「刀」=「打刀」だと思います。ただし、私の知り合いは「太刀」も使うそうです。剣術は、流派によってかなり異なります。組手がある流派もあります。

    私も、国立博物館で日本刀を何度もみたことがあります。美術品としてみる日本刀は、本当に綺麗です。

    おばぁが自分の剣術の流派を知らない理由はあるのです。この話はいつか書きたいと思っています。いつになるかな。書きたいけど。

    衣装は、工藤誠君と加藤海凪さんに、がんばってもらいましょう。私は、あくまでサポートです(笑)

  • 具志堅さんのお母さん、すっかり元気になっているようで本当に良かった!

    作者からの返信

    冬野様、コメントありがとうございます。また、具志堅さんのお母さんを憶えていてくれてうれしいです。
    この話では、具志堅さん家族の現在の様子を書きたかったので、冬野様のコメントはとてもうれしいです。
    具志堅さんの家族の美那子さん対する思いやりへの美那子さんの感謝の気持ちが、具志堅さんのお母さんをより元気にしているのでしょう。
    コメントありがとうございました。

  • 緻密な型紙から衣装を作り上げる工藤の職人肌な情熱と、それを支えるおばぁの絶妙なタイミングの支援に胸が熱くなりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第2話 おばぁ、参上。その2」に引き続き、コメントありがとうございます。

    工藤真君は自分の特技を活かすべき状況下なので、彼のフルスペックを発揮しております。
    故に、妥協するという考えは彼には微塵もありません。
    加藤さん共々活躍してね!工藤真君!暴走は控えめにしつつね。

    宮城麦子は何かに本気で挑もうとしている人たちには手を差し伸べるキャラクターです。
    というより、一緒に楽しむといった方がいいのでしょうか。
    これからも二年一組の面々を支えてやってください。おばぁ。

  • 久しぶりの具志堅ファミリーの登場ですね。
    具志堅さんのお父さん、適応力が高いなぁと思っていたら、お母さんも。
    あの出来事の「その後」が、温かい場面として描かれていて良かったです。
    「おばぁ」のコミュ力の高さには、思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    香樹様、第58話に続き、コメントありがとうございます。
    あの事件のその後を書きたくて、この話を作りました。具志堅ファミリーの今の様子が分かってくれると嬉しいです。

    おばぁは、人懐っこくて、おしゃべりなんです。
    実際、沖縄でユタを職業としている人を何人か知っていますが、みんなさん人懐っこくて、おしゃべりです(笑)。後、とても親切です。

  • 衣装づくりの工程が具体的でリアルですね。
    足りない生地への対策も現実的で、その大変さが伝わってきました。
    困った時の「おばぁ」。
    本当に頼りになる存在ですね。

    作者からの返信

    香樹様、いつもコメントありがとうございます。

    工藤真君は、服作りは詳しいですからね。また、彼なりの強いこだわりがあります。工藤も、おばあちゃんが「大好」でしたから、その仕事をよく見ていました。

    おばぁは、常に翔のことを気にかけています。本当に、頼りになりますね。
    おばぁに感謝をしながら、翔が成長していくことを願っています。
    「願っています」?忘れていました、私が、作者でした。

  • 憑依して戦うという、おばぁの規格外な助太刀が爽快ですよね^^

    作者からの返信

    「第1話 おばぁ、参上。 その1」に引き続きに、コメントありがとうございます。
    あれ、話が進んでいる(笑).
    おばぁは、「憑依」という規格外の力を使うのですが、本人はそれがどんなことなのかほとんど分かっていません。使えたから使ってしまっただけです。
    もちろん、筆者は分かっています(本当か、笑)

    編集済
  • 東京での孤独な境遇といじめの描写がリアルで胸が詰まる思いですが、おばあとの約束の言葉が唯一の救いになっているのが印象的ですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様へ、第1話までさかのぼって、コメントをいただきありがとうございます。
    このような形で、コメントをいただいたのは始めてなので、とてもうれしいです。人は自分を見守ってくれる存在がいれば、強くなられるのでないかと思いこの物語を書き始めました。これからも登場人物たちの活躍を見守ってくれるとうれしいです。
    お互いに、楽しい物語を紡いでいきましょう。

    編集済
  • 着付けをこなす具志堅の意外な特技が面白いですね^^

    作者からの返信

    具志堅さんは、おばぁに憑依されているときは、「着付け」の知識もあります。
    まぁ、クラスメイトは、具志堅さんが「着付け」の知識があると誤解していますが。
    具志堅さんは、がんばれ。

  • 衣装の完成度も高くて、クラスの団結力もどんどん上がっていく感じが伝わってきますね。
    困った時には、しっかり「おばぁ」がサポートしてくれるのも心強いです。
    肌襦袢という言葉を久々に目にして、思わず懐かしくなりました。

    作者からの返信

    香樹様へ、いつもコメントありがとうございます。「肌襦袢」ですか、知っているだけでも、珍しいですよね、うれしいです。
    着物や着付けについての知識が香樹様にもあるのでしょうか。私は、祖母が実際に着付けの免許を持っていたのでたまたま知っていました。

    編集済
  • ユタである麦の言葉を通して、家族間の過去のわだかまりや、亡き人々の思いが少しずつ氷解していく様子に心温まりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第24話 霊への気持ち その4」に引き続きコメントありがとうございます。
    この一連の「霊への気持ち」の話は、私としては、できるだけ丁寧に描いたつもりなので、このコメントは本当にうれしいです。ありがとうございました。

  • 霊に関する話題を分け隔てなく楽しむ登場人物たちの明るさが印象的で、別れを惜しむ沙苗と麦の関係性が微笑ましいですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第27話 おばぁ、沖縄に帰る」に引き続きコメントありがとうございます。おばぁは、生きているか死んでいるかの区別はしません。ただ苦しんでいるなら、助けたいだけです。同じように具志堅沙苗さんも宮城翔君も区別はしません。この3人には、魂の深いつながりがあるのですが、それがでてくるのはもっと後です。

  • 麦ちゃんの温かさと愛情が、手作りのお守りに込められていて心に響きますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第55話 運動会優勝に向けて③」に引き続きコメントありがとうございます。
    おばぁ、麦ちゃんは、情の深い人です。麦ちゃんもユタですが、沖縄で会ったユタさんたちは、異常なほどに親切な人が多かったです(笑)。
    後、年齢不詳で、実年齢より若く見える人が多かったです。

  • 具志堅さんの存在が完全にカリスマで、読んでいてニヤッとしてしまいますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、「第29話 工藤、俺たち友達だな その①」に引き続きコメントありがとうございます。最新話へのコメントありがとうございます(笑)。
    具志堅さん(おばぁ憑依中)は、おばぁですからね、人格は。おばぁから見れば、粗根田先生も小娘です(笑)。また、おばぁは、「負ける」という選択肢は考えません。常に、勝てる方法を見つけ出すというスタンスです。
    まぁ、具志堅さんも、結構、大物かもしれません(笑)。