降妖散記

【どんなゲームか】

オーソドックスなローグライクデッキ構築ゲーム。長らく日本語訳がなかったが、Ver 1.0でついに実装されてプレイしやすくなった。行動に要するコスト(ゲーム内表記はアクションポイント)を標準で持ち越せたり、山札がなくなったときのシャッフルにコストを要するとかはほかであまり見かけないかも。ちなみに残念がる人もいるかもしれないけど、使用キャラの敖雨と沙児はどちらも女性みたいですよ。


実績を見る限り、妖気(StSのアセンション的なやつ)は20まであるっぽいけど、8あたりから敵が強過ぎて私は途中でくじけてしまいました。というわけで、下記の話はおおむね妖気1でクリアしてエンディングを見るまでの範囲なので、高妖気だとまた違うかもしれない。



【ゲームが止まったら】

この文章を書いてるVer 1.1時点だと、たまにゲームが止まる(例えば小川の二連突きとかで)。おそらくだけど、カードの説明文とかイベントの選択肢の文字列のローカライズなんかに変なところがあるらしく、変なものを表示しようとして止まったり、変なものを正しく選択できないときがある。そうなったらしかたがないので、いったんゲームを終了させてほかの言語に変更してからプレイするしかないようである。



【使用キャラ雑感】

・莫三

レイジをためて大技(終結技)を出して戦う。いろいろやってみたけど、傷口(ダメージ増加のデバフ)で戦うのが強い気がする。傷口を重ねまくれば、魔刀斬とかの生命窃取での回復量も上がるので生存力も高まる。真ボスは形態ごとにバフ・デバフが分かれてるけど、形態が変化しても以前のデバフは継続するようなので、安心して傷口を重ねていこう。


・小川

弾丸を消費して戦う。弾丸の残数に気をつけないといけないのは確かだけど、補充する手段はいろいろあるのでシビアに悩まされることは実はあんまりない。弾薬を消費する攻撃の威力を上げる手段の方が豊富なので、う○ち爆弾と直接攻撃で戦う路線は取らず、フル装填とか取って撃ちまくった方が強いと思う。


・阿紫

蛇とか蛙とか召喚しながら戦う。とはいえ、召喚物でちまちま戦っていては後半の相手には火力が不足しがちで、おそらくは災難を重ねて戦う方針の方がいいような気がする。戦技カードの悪化はなんと災難のスタック数を2倍にする。バフ・デバフのスタック数を2倍にするというのはだいたいにおいて強力で、もちろんこのゲームでも効果的だ。災難の降臨も見かけたら確保しておこう。


・敖雨

龍化と呪文と先祖カードで戦う。私がこのキャラの強さを十分に理解していないのかもしれないけど、なかなか難しい。序盤は龍化と呪文の強さでごり押しできるけど、2章あたりからそんな簡単ではなく神経を使うし、ましてや3章においてをや。正直、これ書いてる時点でこのキャラだけは真ボス(4章ボス)撃破を達成できてない。あんまり自信ないけど、龍形で勝負するのがいいんですかね?


・沙児

強力なカードが多いので序盤は楽だけど、2章あたりから方針が整っていないとジリ貧になりがち。ドロー手段がないとなかなか強さを発揮しづらいので、流砂の罠(埋葬を使ってコストを踏み倒そう)とか、ドローを補える内功とか、そういうのを確保していきたい。説明文ではわかりづらいけど、応変はコストを踏み倒しつつカードの効果を発揮できるので強力。憑かれはターンではなく回数で消えるので、自分の攻撃で消費できればリスクを踏み倒せる。なんか踏み倒してばっかりだなこのキャラ。



【真ボス】

妖気(通常クリアで解放される)を1以上にして始めると道中で鍵を拾えるようになる。3章ボスを倒すまでに鍵を7本集めてると4章が追加されて真ボスと戦える。


真ボスの直前に拾えるアイテムを使うと、一度だけ敵の形態変化を強制的に終了させられる。該当のアイテムを取らなかったり、使わないで倒したりしても何か特別なイベントとかあるわけでもないようなので、素直に取って、使いたいときに使っていいと思う。ただまあ、形態変化状態は倒すほどHPが増えていくので、後回しにできるならそうした方が有利ではある。


莫三のとこでも書いたけど、バフ・デバフは形態ごとに管理されてるとはいえ、形態が変わっても持ち越されるようなので、重ねておくと対処しやすい。


本体のHPを削らないといけないので、形態変化状態を手札やアクションポイントを使い切って倒さずに、自分のHPに余裕があるなら次ターンに回して、手札とアクションポイントが豊富な状態で本体を叩けるようにするといいと思う。

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