魔女と生徒会 ~ザ・カード~
プレイした範囲で気づいたこととか。ストーリーは流すようにプレイしてもそんなに難しくないので、ストーリークリア後に出てくる魔女の塔の攻略情報。
ゲーム内で取得したことのあるアイテムとか倒したことのある敵の一覧を閲覧するオプションなどがないため、以下の記述に出てくる名前は正式なものではないのもあると思う。
【どんなゲームか】
3人パーティー制のローグライクデッキ構築ゲーム。道中のボスに合わせてパーティーメンバーを適宜入れ替えていくのが攻略のポイントかもしれない。私はやってないので未確認だが、Ver 2.0で調整が入る前はなかなかきついゲームバランスだったらしい。
【操作キャラクター雑感】
・ルルー
火力担当。ローズの毒も強いとはいえ、効かない敵やデバフを解除してくる敵もいるので、ルルーでも火力を出せるようにしておくと安心できる。
・ミラー
シールド担当。しかし、火力は期待できないし、初期デッキに2枚も抱えている盾振り回しはほとんど役に立たないなど難点が目立つ。というわけで私は使わない。
・ローズ
毒担当。このゲームはいかんせんターン数がかさみがちなので、シールドを貫通して毎ターンダメージを与えられる毒は強い。さらに、おいしい果実でパーティーの体力回復もできるので、ミラーを入れなくてもローズだけで案外しのげる。コスト2のカードが多い気がするので、ローズ用のコスト-1のレリックを取れると極悪に毒をまき散らせる。ただし、一部の毒が効かないボスには注意。
・レイ
シールド貫通担当。シールドを張ってくる敵に悩まされたら、レイで弱点(シールドが無効になるデバフ)を付与してやろう。ただ、現状そういう場面は実はほとんどない。私がまだ見たことがない強いカードがあるのかもしれないけど、特に爆発力を感じないので私は前半中ボス1でしか使わない。
・デラ
デバフ担当。破滅の儀式は強そうで別に強くないので削除していいと思う。ブードゥーアタックも10%のスタンを引ければうれしいけど、当てにはしづらい。デラの強みはデバフ付与とバフ解除だ。特に、このゲームは敵が厄介なバフをよく使ってくるので、呪い:老化でバフを解除していかないとしんどい場面が少なくない。ちなみにスタンも呪い:老化で延長することができるので、うまくいけば完封できる。
・シビラ ※前半チャプターをクリアで解放
弾除け担当。私が暴走化/鎮静化のシステムを理解していない可能性がなきにしもあらずだけど、Slay the Spireのウォッチャーや東方光耀夜のこいしのような爆発力はない。鎮静化状態だとHPを回復できるカードもあるので、暴走化はなかったものと思って常に鎮静化でいいと思う。鳴り物入りでパーティーに加わる感はあるが、何か特段強いというわけでもないような。
私は基本的にはルルー/ローズ/デラの面子にして、一部のボスだけローズをレイかシビラに替えてる。
【ボス攻略】
敵の名前を控えていないので、見た目で勝手に名づけた呼び方で書いている。前半中ボス2を除いてスタンは効かない。
・前半中ボス1
ガンマン野郎。やたらとシールドを張ってくるので、レイを使うが吉。毒は効かないのでローズは役に立たない。
・前半中ボス2
魔法使いのババア。攻撃が結構痛いのでデラを活用するのがよさげ。全体多段攻撃を撃ってくるタイミングがあるので、蔓ベストを張っておくと毒を重ねられる。
・前半ボス
シビラ。2形態あるので注意。1形態終了時のバフを持ち越せるので、重ねられるバフはなるべく重ねておきたい。攻撃時に火傷付与のバフがあまりにも危険なので、デラの呪い:老化で解除していこう。火傷は効かない。
・後半中ボス1
偽ローズ。またしても攻撃時に火傷付与のバフを使ってくるので、デラで解除していこう。毒は効かない。つらい。
・後半中ボス2
偽ミラー。シールドを張りまくってくる。弱点付与で余裕じゃん、と見せかけて、シールド値のダメージを与えるという攻撃を仕掛けてくるのが厄介(行動予告にダメージ表記が出ないことに注意)。とはいえ、偽ローズよりは有情を感じる。毒が効くので毒で攻めよう。
・後半ボス
偽ルルー。蔓ベストを使ってくるのがなかなかうっとうしい。デラと、カードを引けていればシビラで解除していこう。試練カード(堕落した研究成果のバフ値を下げるカード)が来たら基本的には使いたいけど、バフ・デバフ解除の効果のときは状況を見て判断したい。前半ボスとは異なり、1形態で終わるのでスクロールは使い切って問題ない。毒が効くのでローズで毒をまき散らす態勢が整っているとやりやすい。
Slay the Spireとか東方光耀夜のように、なんらかの条件を満たしたら真ボスが出るとかあるのか不明。
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