第11話(最終回) マスターピースへの応援コメント
凄く面白かったです。最後の受賞の言葉、良い主人公になったと感動しました。素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
鏡さま、お読みいただきありがとうございます。コメントも嬉しく頂戴いたしました。
フィクションを創るって、難しいけど楽しいですよね。ともに創作を楽しんでいきましょう。今後ともよろしくです。
第11話(最終回) マスターピースへの応援コメント
星ジョージ様
「マスターピース」を拝読いたしました。
作者と登場人物との関係が巧みに描かれていて、
きっと星ジョージ様は、小説を書く際にこのように対話を重ねながら、
登場人物を身近な存在として立ち上げていらっしゃるのだろうと感じました。
また昨日は、拙記事「恋・愛・結婚に関する一考察」に
素敵なレビューをお寄せくださり、誠にありがとうございました。
大変恐縮しつつも、温かく嬉しいお言葉を頂戴し、心より感謝しております。
ささやかですが、拙創作ノートにてご紹介させていただきました。
改めて、御礼申し上げます。
作者からの返信
松下友香さま、お読みいただき、コメント及びレビューまでありがとうございます。
自作の主人公って、どんなに似せないようにしても、どこか自分と重なっちゃいますよね。そうなると自然と自問自答みたいになるのかなと。そういうところを描いてみました。
また松下さまの作品におじゃましたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
第2話 白鳥翔への応援コメント
ドラマは大好きでしたが、シナリオを書く知恵がなかった私にとって、シナリオプラス小説という内容に感動しました。特に第2話の中で登場するほとんどすべてのもの(小説、映画、歌謡曲、革ジャンなどの言葉の1つ1つ、全体の空気感)に、その時代を生きた懐かしさを強く感じ、お伝えしたかった次第です。遅読の私ですが、作品、楽しみにしております。
作者からの返信
ナカメグミ様、はじめまして。コメントありがとうございます。
新聞記者されてたんですか。すごい!「ますこみのおもいで」面白そうですね。順次読ませていただきます!
同世代のようなので、末永くお付き合い出来たらいいなと思います。よろしくお願いいたします。
第11話(最終回) マスターピースへの応援コメント
まさに「マスターピース」……。
ここまで心を動かされる作品が、わずか11話に収まっているのが信じられません。
これは何度も読み返したくなります。素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
玉置寿ん様、最後まで読んでいただきありがとうございます。
心動かされたなんてコメント、本当に有難いです。何度も読み返したいなんて、本当なら感謝感謝です。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
編集済
第11話(最終回) マスターピースへの応援コメント
全章読ませて頂きました・・・m(__)m💦
翔が消えてしまったところ・・・
ひろしさんの思い出に干渉されたんだと・・・
悲しいですね・・💦
また読ませて頂きます・・・m(__)m💦。
作者からの返信
@mokone471様、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ひろしと翔の微妙な関係と心情を理解くださったこと嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
第1話 山崎ひろしへの応援コメント
こんにちは_(._.)_💦
先ずは自作のフォロー、応援、レビュー
有難うございます(>_<)💦💦💦
只今2作品を上映してますので更新が
恐らくダラックマになると思います・・・
ご了承ください・・・(>_<)💦
80年代後半ですか・・・
自分もそのころ専門学校生でした(偶然にも(;・∀・)信じてください💦)
自分の場合は安全地帯の曲に思い入れが有りますね(微笑みに乾杯とか)
脚本の流れから始まり本編に入り込む流れって良いと思います_(._.)_
部屋で見つけた薬瓶からしてヤッパリ白鳥が出てきてしまったようですね💦
応援させて頂きます・・・_(._.)_💦
作者からの返信
@mokone471様、初めまして。
お読みいただき、コメントまでありがとうございます。
そうですか、年が近いかも知れませんね。私の作品はほぼ80年代が舞台のものばかりなので、懐かしんでいただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
第1話 山崎ひろしへの応援コメント
まるで昭和と平成の境目を切り取ったような、映像的でテンポのある一話でした。
白鳥翔という人物像が、傲慢さと脆さを同時に抱えたまま立ち回る姿で強く印象付けられますし、彼を主人公に据えたシナリオと、その作者・山崎ひろしの日常パートが巧みに二重構造で進むのが面白いです。
後半でまさかの「白鳥翔本人(?)」が現れる展開は、不意打ち感とメタ的な笑いが効いていて、一気にジャンルの境界線を跨いだ感覚になりますね。
この先、翔が物語の中の存在なのか、それとも別の次元から来たのか――その謎がどう転がっていくのか、とても気になります。
作者からの返信
アサバハヤト様、初めまして。コメントありがとうございます。
もし、この先も読んでいただけるのなら、この上ない喜びです。
またご感想などいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
第1話 山崎ひろしへの応援コメント
はじめまして。
白鳥翔さん、ひろしさんの作ったキャラのはずなのに、誰お前? ってなっているということは、ひろしさんの思い描いていた白鳥さんじゃなかった感じなんでしょうか。
原作が映像化したら、なんかキャストのイメージ違う? 的な。
あと、白鳥さんとひろしさんとのやりとりの描写、よく見るとシナリオ調の表現が強く出ていて、非現実と現実の間? っぽい印象を受けました。
フォロー頂きありがとうございました。
作者からの返信
kani kan様、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、未熟な物書きのひろしには主人公のイメージが固まり切っていないんですね。この後も、どっかで見たようなとか、空気を掴むように実体がないとか、ひろしが感じる描写があります。周りの人達には白鳥翔は見えもしません。
セリフとかはそうですね、シナリオ調かも知れません。元がシナリオなので。なるべく現実的なリアルさを目指してはいるのですが。
またよろしくお願いいたします。
第11話(最終回) マスターピースへの応援コメント
作者と登場人物の交流、という物語を通して、私自身も自分の作品の登場人物が何だか愛おしく思えてきました。
素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
志草ねな様、お読みいただき、素敵なコメントありがとうございます。
まさに、カクヨムの方たちにそのように感じていただきたくて書きました。本当にそう思っていただけたとしたら、この上ない幸せです。
ありがとうございました。
第11話(最終回) マスターピースへの応援コメント
紛れもなく、『マスターピース』
でした。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
めらき様、お読みいただきありがとうございました。
カクヨムの方たちに共感してもらえるよう、ひろしのように頑張って書きましたが、マスターピースには程遠い出来です。傑作、書きたいですねー。
第1話 山崎ひろしへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
とても面白い構造の作品でした。
今回はNLP理論のレイヤー分析を使って、読者体験を言語化してみます。
感想というより
「どの瞬間に何が起きたか」を掘る形です。
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① 初期反応レイヤー(無意識反応)
冒頭の駅伝部更衣室のシーンは、
身体感覚としては緊張よりも「説明理解」に寄る読みになりました。
理由はここです。
「俺はてめえらとはレベルが違うんだ」
この台詞の瞬間に
読者の頭の中で
• 主人公=才能型
• だが孤立している
というキャラクター情報が即座に確定します。
NLPで言うと
キャラクターアンカリングが台詞で直接提示されている状態です。
ただしここは
身体感覚(呼吸・鼓動)よりも
「情報理解」
が先に来るため、
VAKでいうK(体感覚)が動きにくい導入になっています。
読む姿勢が変わったのは
ここではなく、
喫茶店シーン
「おもしろくなーい」
この一言です。
ここで初めて
• 物語内物語
• メタ構造
が発生し、
パターンインタラプト(予測破壊)が成立しました。
ここは非常に強い構造です。
⸻
② 状態変化レイヤー
読者の状態変化は
2回発生しています。
① 喫茶店の批評シーン
ここで
• 先ほど読んだシナリオ
• 作中人物が批評する
という
メタ・リフレーミング
が起きます。
つまり読者は
「さっきの物語を客観視する視点」
に移動します。
これはNLPで言う
視点ポジションチェンジに近い技法です。
かなり面白い仕掛けです。
⸻
② 白鳥翔の来訪
ここで
最大の状態変化が起きます。
それまで
「脚本の話」
だと思っていた読者が
突然
「キャラクターが現実に出てくる物語」
に切り替わります。
ここは
非常に強いパターンインタラプト
です。
正直、
ここがこの作品の一番面白い瞬間でした。
「続きが気になる」
が発生するのも
このシーンです。
⸻
③ 技法認識レイヤー(NLP)
■アンカリング
主人公のアンカーは
• 天才
• 傲慢
• 孤独
• 病
この4つです。
ただし現在は
説明アンカー(言語)中心です。
身体アンカーが少ない。
例
• 呼吸
• 体の重さ
• 空気の冷たさ
• 心拍
こうした Kアンカーが増えると
読者の没入が強くなります。
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■ペーシング → リーディング
喫茶店シーンは非常に良いです。
なぜなら
読者の気持ち
「確かにちょっと説明多いな」
という感覚を
作中人物がそのまま言うからです。
これは
ペーシング
です。
そして
「小説を書け」
という流れが
リーディング
になります。
ここはかなり自然でした。
⸻
■VAKバランス
現在の構成は
V(視覚)
A(言語)
が強く
K(体感覚)
が弱いです。
例えば
血を吐くシーン
ここは本来
• 呼吸
• 喉
• 熱
• 手の震え
などの K要素の宝庫です。
ここを増やすと
読者の身体反応が起きます。
⸻
■オープンループ
良かったのはここです。
• 主人公の病
• 白鳥翔の存在
• なぜ来たのか
• あの薬
複数のオープンループが発生しています。
これは
「続きが読みたくなる構造」
として成立しています。
⸻
④ 構造診断レイヤー
読者の予想は
序盤
「孤独な天才の病物語」
です。
しかし
途中で
メタ構造
さらに
キャラが現実に来る
という
ジャンル転換
が起きます。
これは
かなり良い構造です。
ただし現在は
感情頂点カット
が少し弱いです。
理由は
説明文が長くなる瞬間がある
からです。
特に
主人公の背景説明部分は
少し長い情報ブロック
になっています。
ここは
シーン化した方が強いです。
⸻
⑤ 改善深化レイヤー
① 一行で磁力が上がる場所
ここです。
「おもしろくなーい」
この前に
1秒の間
を作ると磁力が上がります。
例えば
原稿をめくる音
コーヒーカップの音
など。
読者の呼吸が止まった瞬間に
この台詞が来ると強いです。
⸻
② 削ると良い箇所
ここです。
主人公の
背景説明ブロック
です。
現在は
作者の解説になっています。
ここは
• 会話
• 回想
• 行動
で分割すると
物語が動きます。
⸻
③ 強化すべき感覚
圧倒的に
K(体感覚)
です。
例えば
血を吐くシーン
現在
手のひらが真っ赤
だけです。
ここに
• 咳の震え
• 呼吸の苦しさ
• 足の重さ
が入ると
読者の身体が動きます。
NLP的には
身体アンカー強化
です。
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改稿課題(3点)
課題①
説明台詞を 身体行動に置き換える
例
「俺はレベルが違う」
↓
行動
視線
態度
で見せる。
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課題②
病気シーンの K感覚を強化
咳
血
呼吸
震え
ここは読者の身体を動かす場所です。
⸻
課題③
説明ブロックを シーン化
主人公の背景説明は
• 医師との会話
• 回想
• 行動
に分解すると
物語の流れが強くなります。
⸻
最後に
この作品の一番強いところは
メタ構造
です。
• 作家
• 作品
• キャラクター
この三層が交差する瞬間は
非常に面白い。
ここをさらに磨くと
かなり独自性のある作品になると思います。
続きもぜひ読んでみたいです。
作者からの返信
牛⭐︎大権現さま、拙作の詳しい分析、時間をかけた長い解説、誠にありがとうございます。
薄々気づいている点もありますが、なぜ良いか悪いかが書かれているので、本当に勉強になります。授業料をお支払いしたいくらいです。
参考にさせていただき、より良い作品に反映させたいと思います。本当にありがとうございました。