第2話 操業準備①
「さ、寒いでゴザルぅぅぅ((((;゚Д゚)))))))」
「確かに寒い」
「来週になれば暖かくなるから……」
拙者たち第2オホーツク丸(仮称)の乗組員は、陸上げしている船で作業でゴザル。船を海に降ろす前の作業でゴザル\\\\٩( 'ω' )و ////
船は台の上に乗っており、ハシゴを使って乗り降りするでゴザル。
つまり……風が強くて寒いでゴザル(´;Д;`)
◇◆◇
先日、印をつけたワイヤーの取り付けは船を海に降ろしてからつけるでゴザルが、ワイヤーを通す滑車などについては、今のうちに取り付けておくのでゴザル!
去年、第7オホーツク丸(仮称)でもやったような気がするでゴザルが、覚えていないでゴザル∑(゚Д゚)!
なので、先輩方に聞きながらやったでゴザル。
締めたボルトを緩まないように針金を結びつけるやり方なども教えてもらったでゴザルが、なかなか上手くいかなかったでゴザル……
それがひと段落した後、皆で昼食でゴザル(((o(*゚▽゚*)o)))
船頭の奢りでゴザル♪───O(≧∇≦)O────♪
会社勤めであれば、自分の分は自分で出すのが基本だったような気がするでゴザルが、漁師の場合、年長者、特に船頭がそれをやってしまうと、器が疑われるでゴザル。
尤も船頭は事業主なので、経費で落としていたりするでゴザルが。
午後は大漁祈願祭をやったでゴザル。実は、コロナのため、しばらくやっていなかったらしいでゴザル。
普段、セリなどをやっている建物でやったでゴザル。
壁には各船の旗がかけられ、祭壇が設けられているでゴザル。
神主さんに祝詞をあげてもらい、今年の大漁を願ったでゴザル。
新人も何名かいて感慨深かったでゴザル!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます