18 其れを悪魔とそしる者への応援コメント
典礼官、まだここで引き下がりそうな方ではなさそうですよね。シャーリーさんをも異端視しようとするのは甚だ危険な存在にも見えます……!水面下では不穏な動きもありそうですし、周りの反響も賛否両論ですし……魔法を巡ってまだまだ一悶着ありそうですね。
でも、あの典礼官をいい負かしたシャーリーさん、かっこよかったです(*´`)
16 彼らと彼女の本分への応援コメント
先遣隊、やはり過酷な隊ですよね……(´;ω;`)
ギストさん、シャーリーさん、頑張って欲しいですね……!
14 特別にして、唯一?への応援コメント
やはりギストさんは特別だったのですね。
エミルさんの冗談半分な雰囲気と、ユリウスさんの真剣な眼差しの対比がよかったです……!
ユリウスさんの「生き残るため」に様々な可能性にかけてみたいという心持ち、かっこいいと思いました✨
2 不敬罪候補の四人衆への応援コメント
お水飲めないのは辛すぎてだめですよね💦
巫女様についてのみなさんの会話笑ってしまいました😂
リカルドさんとても良いキャラしていますw
作者からの返信
潮騒めもそさま
素敵なコメント、ありがとうございます✨
きれいなお水がないのは、喉も渇くし怪我の治療にも差し支えるので、致命的といえるかもしれませんね💦
おばか4人組感を出したかったので、笑っていただけて嬉しいです☺️
リカルドは、奥さんの尻に敷かれています🤭
16 彼らと彼女の本分への応援コメント
戦場での決定権ないんですね…巫女。゚(゚´ω`゚)゚。
怒られたら嫌ですね…
作者からの返信
1年目の平凡な中小企業の社長さま
いつもお読みくださりありがとうございます✨
巫女は基本的に戦場に赴くことはないので、決定権はないようです(´・ω・`)
怒られちゃうかもしれませんね……💦
48 ルクシファロス教皇への応援コメント
物腰柔らかで常に落ち着きある雰囲気の教皇。
良い感じの人かと、ガーデニングの件も読んでましたが、
まぁ、組織のトップらしい慎重さと組織論で考える人でもある。
個人よりも組織を優先する人間の考えというのはパッと聞くと胡散臭いですよね。
でも、組織を維持するには一人の幸福よりも大事な事があると、
苦労の末に至ることも多々ありますからね。
とりあえずは、異端という状況は差し戻しになったので良かったですね🥰
作者からの返信
三里あゆむさま
たくさんお読みくださり、ありがとうございます✨嬉しいです🥳
教皇、優しげなお人でちゃめっ気もありそうですが、
やはり宗教組織のトップともいえるかもしれません。
おっしゃるとおりに、教皇は苦悩した末に、一人の幸福よりも大事なことを見つけ出したのかもしれませんね……(´・ω・`)
ひとまずはギストの扱いは再審となりそうです✨
聖巫教聖典より:創世の詩への応援コメント
おお、前話で気になっていたことが、ぴたりと次の話で説明してくださった🥰
文章の構成が本当に上手ですね。
私も異世界系で世界観設定の説明が凄く苦労していたので、
上手な人は、こうやってスッと提示してくれるんだ、と心から感嘆しています!
作者からの返信
三里あゆむさま
続けてありがとうございます✨
ちょっと箸休め回として差し込んでみましたが、構成が上手と受け取っていただけて喜んでおります🥰
異世界系も描かれていたのですね!
世界観設定、どこに差し込むのかどの塩梅で入れるのか、かなり悩みますよね……。
嬉しいお言葉、感謝です✨ヾ(*´∇`*ヾ)✨
47 いざ大聖堂へへの応援コメント
謁見する前のシャーリーとギストのやり取りが良いですね!
二人の距離感がわかりやすくて、性格が出ててニヤニヤしちゃいました🥰
途中で女神の創世神話が説明されてましたね、属性と女神の関係、何かありそうですね🤔
そして教皇との謁見。
初見は感じの良さそうな雰囲気ですが。。。
作者からの返信
三里あゆむさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚
ギスト、すでに尻に敷かれているようですね……😂
近衛兵たちにも同情されている、かわいそうな少年です(笑)
三里さんにニヤニヤしていただけたなら何よりです💓
女神と属性も、何やら関係があるのかもしれませんね……🧐
教皇、感じの良さそうなおじいちゃんのようですが、どうなのでしょう……!
89 心が見せた景色への応援コメント
異端英雄のサブタイトルの選び方がもう好き過ぎて///
冒頭部シャーリーちゃんの名前の由来の白い野原。そこを赤く染めてしまった彼の罪。
絶対にアイヴィちゃんも兄もドロテアちゃんも言わないであろう言葉、そしてダリオンせんせーとシャーリーちゃんに侮蔑の目を向けられるなんて絶対ないであろうシーンを悪夢として見てしまうほどの弱りっぷり…
前話と継続して拝読すると、彼の世界はこんなにも失われたもので真っ白になってしまっていたのですね…
つ、つらい!つらいけどきみのせいではないんだ!と心から叫びたい。また涙が(´;ω;`)
そしてジークが逐一優しい!!!な、なんですかこれは。なんでこんなに彼は優しいんですか?!え、プロポーズですか(混乱)
このすべて失って真っ白になってしまった彼をジーク将軍が今の彼まで持っていく様子がどう繋がっていくのかもう心がぐわんぐわん動かされてたまらんです。
この過去編でずっと泣いてるので次はハッピーエンドに向かっていくのかとまた心整えてから拝読させていただきます!
どうやったらこの素敵な作品をもっと色々な人に知ってもらえるのか…
いつも心を揺さぶる作品をありがとうございます。ひとつひとつの描写がほんと心の底まで響きます。
作者からの返信
蒼龍 葵さま
続けてありがとうございます!✨
サブタイトルにも注目してくださり、うれしいです( *´艸`)
この悪夢は、まさしく彼の心が見せた景色。ダリオンの「見たいようにしか世界を見ない」と通じますね(´・ω・`)
いろんなことが積み重なって、自責の念が最大限にたまってしまったのかもしれません……。
ジークはなにかと気を配って、優しいですね✨
その優しさにもどうやら理由があるようなので、ぜひ過去編ラストまで見届けていただけたら嬉しく思います☺️
過去編そのものはメリーバッドエンドといえるかもしれませんが、本編はハッピーエンドです!🌸
こちらこそ、いつも励みになるお言葉をありがとうございます。
いただいたお言葉を胸に、今後も書いて参ります!
88 生きることへの同意への応援コメント
個人的にダリオンせんせーの言葉がちょいちょいピックアップされて嬉しいです!!
——人は、見たいようにしか世界を見ませんから——
これはほんと大好きな台詞です。彼も王国軍は悪魔と教えこまれてきたので、聞いたことがすべての状態で、そんな中真逆の態度をとるジーク将軍には困惑しかないですよね;;
そして先に数日前に女帝の画像を拝見していたので、なんでここで出てくるのかな~と思って本編拝読して納得でした。
生きることを脳が拒否して消えたいと願う中で、まさかの桃の回想シーン。
あの部分をここにつなげてきて、彼が罪の思い出と共にしょっぱい味を噛み締める描写に言葉にならないほどあ”あ”あ”(´;ω;`)となっておりました…。
(また回想でボロボロ泣いているのはいつもの恒例行事です。あと何回泣くかしら…)
作者からの返信
蒼龍 葵さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
ダリオンの「人は、見たいようにしか世界を見ない」という言葉。
思えば、序幕から物語を突き刺してきたテーマといえるかもしれませんね☺️
悪魔と言い聞かされていた王国軍が、自分たちと同じ人間だった。
ギストが0話で感じたことを、ここで「彼」も痛感することとなりました。
女帝の画像もご覧いただけて、うれしいです( *´艸`)
幸せな思い出、それを失った苦しさ、犯した罪。
いろんなものがないまぜになった味だったのかもしれませんね……。
「彼」に感情移入をしていただけたなら、こんなに幸せなことはありません☺️✨
編集済
90 動き出す時間と水への応援コメント
私としたことが、すっかり拝読にあがるのが遅れてしまいました😢
しかし、週末どっぷりと「読書」に浸っている実感をいただける、大変読み応えと驚きのある一話でした。まあ、いつもなんですど!(笑)
前半の初めて外の世界の春風や星空に触れて心躍らせるローウェンと、それを丸太のような腕で不器用に包み込むジークさんのやり取りにすごく惹き込まれました🤭「降ろせバカ!」と暴れる姿が可愛くて、ジークさんの絶対的な安心感がまた格好良すぎます!
なるほど、Xで投稿されていたお姫様だっこはこれでしたか。新婚旅行ありがとうございます💕
そして後半の、紅い宝珠に触れた瞬間の緊張感と怒涛の展開😭✨
ダリオンさんの言葉と共に冷たい水の脈動が走り、王国軍の男から「水の王」の名が出た瞬間は、本当身震いしそうでしたよ💥
赤い魔石でも、それぞれ使い手によって魔法の種類が違う?
どういう選ばれ方? ――色々謎で興奮します。
拙作の魔法の仕組みと繋がりがありそうで、まったく違う気もしてまいりました👀
聖巫教の鍵だった彼が、王国軍の深淵とどう繋がっていくのか。
雪解け水のように運命が動き出した高揚感でいっぱいです✨
作者からの返信
みた よしひとさま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
読書はエンタメだと思っているので、気が向いたときにでもお越しいただければ嬉しいです☺️
箱庭のような修道院と孤児院しか知らなかった「彼」は、ようやく本当の意味で、世界を知ることができたのかもしれませんね❀
思ったよりも新婚旅行感が出ていたようです( *´艸`)
紅い魔石は、いったいどのような力が込められているのでしょう。
シャーリーが持っていたのは“闇”しか呼べなかったようですが、こちらは……。
どのような仕組みになっているのかは、追々たどることになりそうです✨
46 とびきり苦くて、ほのかに甘いへの応援コメント
ギストの反応がいつも可愛いですね🥰
シャーリーに対してかなり意識しちゃってて、もしかしてヒロインはこっち?🤭
身なりのいい格好も本来王子なので似合うはず、と思っていたら流石、シャーリー!
本質を見抜いていますね👍
二人のやり取りにニコラも甘々に思いますよね☺️
作者からの返信
三里あゆむさま
たくさんコメントをくださり、とっても嬉しいです☺️✨
ギストの反応が、もはやヒロインですね!🤭
年頃の男の子なので、どうも女性の存在は気になってしまうようです!
見た目も悪くないと評価されているので、上質な服装もある程度は着こなせているようです✨
シャーリーは、無意識に見抜いてしまったようですね……!
甘々すぎて、ニコラは砂糖を吐くかもしれません( *´艸`)
45 聖都への帰還への応援コメント
緋雷将軍の真実を知った状態だと、ギストの仇討ちも、
複雑な気持ちになります🥲
どこでどうして歯車が狂ってしまったのか、これから明らかになるのでしょうね。
しかし聖巫教の首都というのに、市民の心は荒んでいますね。
戦争のせいか、はたまた聖巫教は正しいのか?
先が気になります。
作者からの返信
三里あゆむさま
続けてありがとうございます✨
大切な家族と呼べる人々を喪ったことで、復讐に燃えるギスト。
でも聖巫教は彼を捨て駒扱いしていますし、仇である緋雷将軍はギストを大切に思っている……
歯車が狂ってしまっていますね( ; ; )
戦争で賭け事をするくらい、市民の心は荒んでいる模様。
彼らの倫理観は、もはや壊れかけているのかもしれませんね🫠
◇ 第一幕までのあらすじ ◇への応援コメント
あらすじのおかげで今までの内容をおさらいできました!
王家はそもそも民を苦しめてたせいで滅び、聖巫教が中心になった。
ここで王家が本当に悪かったのか? 聖巫教のプロパガンダなのか?
魔法と女神の関係も対比のような感じ、もしくは女神が魔法を使っていた?
謎は深まるばかりですね🤔
作者からの返信
三里あゆむさま
あらすじにもコメントをくださり、ありがとうございます✨
おおお、ご慧眼ですね……!
王家が本当に悪かったのか、プロパガンダ込みなのか。
両陣営の歴史を深掘りすることが、魔法を紐解く鍵にもなるかもしれませんね🧐
謎ばかりですが、楽しんでいただけるようがんばります✨
90 動き出す時間と水への応援コメント
前半の湿度が高過ぎて、さ、さすがハネムーンと思うしかありません。目隠しえっち。だっこやばい。
宝珠、創造神話の皆さんの化身なのかな。
「俺がなんとかする」の圧倒的安心感、さすがジークの兄貴!🥰
作者からの返信
宝山めめさま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
湿度が高かったですか🤭爽やかな春の日なのに、ハネムーン効果ですね……!
目隠しえっち、触れていただけてうれしいです( *´艸`)♡
えっちな状況じゃなくても、寄せていきたいです😂
宝珠、創造神話にも関わっていそうですね……。
詳細が明らかになるのは少し先になりそうですが、謎を探求していきたいと思います!
ジークならなんとかできそうな安心感!☺️
ここでは語りませんでしたが、根拠もあったようです✨
90 動き出す時間と水への応援コメント
本当に好き。
凄く伝わる。そして、涙で脱水する
というかですね! ジークのこの配慮!
ウチの子全部にっていいながら
失敗を今後も💦 えへ
作者からの返信
オサケドス☆さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
涙で脱水してしまう!
水の魔法で、取り戻さなければなりませんね( *´艸`)
描写が伝わるとのお言葉、書き手としてとても安心します✨
ジークの配慮も優しいですね☺️
本人と「彼」の会話は、びみょうに噛み合っていませんが……!!笑
いつも温かいお言葉、ありがとうございます🌸
90 動き出す時間と水への応援コメント
問題発言『お前が欲しい』のお次は、お姫様(←願望)抱っこ……
ジークさん、開幕から飛ばしております!(何を?笑)
アイヴィちゃん、生きてた!
怪我の具合は分かりませんが、まずはよかったです!
それにしても敵方の、しかもかなり細かい内部事情なのに、情報が上がってくるスピードがすごく早いですね。間者は、かなりの中枢部にまで潜り込んでいるのでしょうか……。
そしてここで、王国軍側の魔石が登場ですね。
水の王……ですか。王様が…宿ってる? 深まる謎にワクワクが止まりません!
作者からの返信
花京院 依道さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
『お前がほしい』に、お姫様抱っこ💓
ジーク、ぐいぐい行きますね!!
この物語がラブコメなら、間違いなくいちばんのカップルになっていたでしょう( *´艸`)笑
修道者候補生の在籍状況という、細かいところがすぐにわかるとは……。
間者は修道院や大聖堂の中に潜り込んでいそうですね💦
王国軍側にも存在する魔石。
水の王……王様が宿っているのかもしれませんね……!
いったいどんな意味があるのか、少しずつ謎に迫れたらと思います✨
90 動き出す時間と水への応援コメント
アイヴィがなんとか無事なようで、
ちょっと安心しました。
とも言っていられない状況ですね(*´Д`)
水の王!
アイヴィが目覚めた時のことを思うと……心配です。
作者からの返信
櫻 恭史郎さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
アイヴィは生きていたようですね!
「彼」も一安心でしたが、なんだかいろいろと巻き込まれ始めてしまいました💦
アイヴィが目覚めたとき、何を思うのか……。
『水の王』!いったい何を指すのでしょう( ー̀ὢー́ )
90 動き出す時間と水への応援コメント
なるほど……新婚旅行ってこういう……。
やっぱりハネムーンはいいですね!!
小さな新郎と大きくて頼りになる新婦(?)コンビ、尊いです!!
冗談はさておき……
この時の時点で、シャーリーはまだ巫女になれていなかったんですね。
情報が錯綜しているとのことですが、向こうもバタバタしていたのでしょうか?
川の音に怯えてしまうローウェンくん。
そりゃそうですよね、悪夢を見るくらいにはトラウマになっていますもんね……。
そんな彼が現在では水を扱えるように……。
彼はこの恐怖を克服することができたのでしょうか?
大量の魔石?紅い宝珠?それに水の王?またまた謎が……。
聖巫教の教典と何か関係していたり?
でもここは王国ですもんねぇ……。
作者からの返信
海風 山彦さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
はい、新婚旅行です!
小さなツンデレ新郎🤵♂️と、大きくて頼りになる新婦👰♀️
素敵な関係性ですね💓
当時、シャーリーはまだ巫女になれていなかったのか、はたまた、情報が拾いきれていないのか……。
前線では死者や負傷者が多いことや、前線に潜り込める内通者がいなかったために、情報が錯綜していたのかもしれませんね……!
「水が怖い」と思ったまま、時間が流れてしまいました😢
この恐怖は、もう少ししたら向き合うことになるかもしれません!
シャーリーが持っていた魔石と同じように見える、紅い宝珠。
これも魔石と同じなのかもしれませんね……。
『水の王』の言葉は、いったい何を指すのでしょう。
詳細な歴史はまだ物語内で明かしていませんが、もとは王家が支配していた国なので、聖巫教との関連性も何かしらあるのかもしれません……!☺️
35 彼が積み上げてきたものはへの応援コメント
これぞ固い絆!友情が眩しすぎる~~!!
エミルとユリウスがいるからギストも心強くおもってるのでは。
そして、最後の交差する視線ーーー!!エモォイ!
作者からの返信
だしのもとさま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
友情回でした!
熱い友情はいいものですね🤝🔥
エミルとユリウスがいるからこそ、ギストは闇堕ちせずに済んだので、本当にありがたい存在です……😇
視線でわかりあえる関係ーーー!!
いろいろ乗り越えて、シャーリーとも視線で察する仲に少しはなれたかもしれません!( *´艸`)
90 動き出す時間と水への応援コメント
お、新婚旅行!
馬の二人乗り!
目隠しされたらそりゃあ、酔いますね🤣
アイヴィが無事なのは分かっていましたが、こんなに早く正確に候補者の名簿がわかるというのは、44で出てきた「内通者」さんはこのときすでにかなり奥深くまで潜り込んでいるのですね。
そして彼の水の力を秘めた魔石と杖との出会いですね。
そういえば一幕で彼はシャーリーの記憶を少し遠ざけていたようですが、兄の想い人であった彼女を忘れようとしていたのでしょうか。アイヴィのことは忘れていないはずなので……
なんとなくですが、彼は闇より水の方が向いている気がしました。あの頃とは渇望の力が違っているかもしれませんが。
早くこの水の魔法とギストの光の魔法での虹の架け橋を見たいものです😊
作者からの返信
日向風さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
ラブラブ新婚旅行編でした!
馬車の移動でも酔っていた「彼」なので、目隠しされて馬に乗せられたら、もう……🤢
内通者のことも覚えていてくださり、うれしいです☺️
聖巫教の深部に潜り込んでいる人なのかもしれませんね。
いったいだれなのでしょう……。
一幕で「心の奥底にしまい込んでいた」というシャーリーの顔。
何か理由があって、なるべく思い出さないようにしていたのかもしれません。
そしてやはりご慧眼ですね……! 兄の想い人だったことも、どこか影響しているといえます!
このあたりの「彼」の複雑な心情は、過去編を飛び越えて、現在軸であらためて語ることになるかもしれません💦
すべてを包み込み覆い隠す闇よりも、冷たくも清める水。
彼の性質に近いのかもしれませんね☺️
虹の架け橋を見られる日も、そう遠くないはずです!(筆が進めば……!!)
90 動き出す時間と水への応援コメント
これが2人のドキドキ☆新婚旅行ですか…🙄
しかし、アイヴィちゃんは生存が何とか確認されたようで安心しました。ですが目覚めた時に知ることになる事実をアイヴィちゃんが耐え切れるのかが心配ですね😰
それ次第ではアイヴィちゃんの見える世界は一変しますよね。
階段を降りていくだけで、修道院の地下室がフラッシュバックする『彼』…
ダリオンさんの姿もまた脳裏に鮮烈に焼き付いていそうです。
「異端英雄」では階段を降りるという行為は真実に向かって行く動作なのかもしれません🤔
水の、王ですって…??
もしや、現代で水を扱っているあの黒髪のお方のターニングポイントはここなのでしょうか!
ぐわぁぁぁ良いところでー!!
作者からの返信
チャチャメイトさま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
ドキドキ☆新婚旅行編でした😊馬に二人乗りし、抱っこまでして、NAKAYOSHIです😘
アイヴィは、額の傷よりなにより、心の傷が心配ですね……。
彼女こそ、見える世界がひっくり返ってしまうのかもしれません😢
そういえば、ダリオンの秘密の研究室も、階段を降りた先にありましたね。
たしかに、真実に向かってもぐっていくことを表しているのかもしれません……!
『水の王』。知らないおじさまが漏らした言葉の意味とは……?
そしておっしゃるとおりに、ここがターニングポイントとなるやもしれません🤩✨
90 動き出す時間と水への応援コメント
水の王……🤔
影の発動といい、まだまだ謎めいていますね(^_^;)
本編での彼はより熟達していて、色々と理解しているようだったので、これからもう少し分かっていくのでしょうか✨
ダリオンさんやルシなんちゃらさんの存在も気になりますが、ここではとにかく1つ!
アイヴィが無事で良かった🥲
無事……ですよね?(^◇^;)
あと、相変わらずジークパイセンは年齢以上に渋いっす(笑)
作者からの返信
雅道卓也さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
水の王……いったい、なんのことでしょうね🤔
第二幕の終わりに、現在のクロウが似たような言葉を匂わせていましたが、このあたりが明らかになるのはまだ先かもしれません✨
ダリオンやルシなんちゃらも、どうなっているのか、現在軸に戻った際に明らかになる予定です😊
アイヴィも無事のようですね!
彼女がその後どうなったのか、現在軸で綴れたらと思います🌸
ジークパイセンの包容力はなかなかですね!
「彼」と話が噛み合っていませんが、よい関係性を築けていると思います😂
90 動き出す時間と水への応援コメント
ここのところ【彼】という代名詞で語られていますよね。こういうのも三人称の強みですよね。ほんと勉強になる。しかも、まだなにかがありそうでハラハラしながら物語を追いかけてます。
へえ、宝珠ごとに宿っている王が異なると……それも司る属性が異なる者。なんだかワクワクしてきますね。続きが楽しみです!
作者からの返信
森 樹理さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
【彼】という代名詞、たしかに三人称ならではの表現かもしれませんね!
自分を見失っていることを、少しでも表現できたらなあと思い、取り入れました😊ほかにいい表現を思いついたら、差し替えるかもしれませんが……😂
聖巫教にあった宝珠は闇の魔法が宿っていましたが、こちらは違うのかもしれませんね✨
何が待ち受けているのか、あと数話で終わる過去編を見届けていただけたら嬉しいです( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚
禁忌の美しさ(注:個人差あり)への応援コメント
これはまた事件が起きてましたね😆
片眉を剃り落としてしまうのはやってしまいましたね😆
片眉の無いバカ殿さまを思い浮かべてました。
ノートの画像も見ましたが、真面目にやってるシャーリーがシュールで最高でしたしたよ🥰
作者からの返信
三里あゆむさま
幕間にもコメントをくださり、ありがとうございます✨
ノートの画像まで見てくださって!
だいぶ前のchatGPTに作らせたので、絵柄が古かったと思いますがありがとうございます😇
シャーリーは大真面目です!😂
エミル、片眉がない状態での終盤でした……。
あのメイク、たしかにバカ殿さまですね🤭
44 緋雷将軍と、亡国の王子【第一幕完】への応援コメント
これは衝撃の展開!!
ギストはまさかの王国側の王の血筋、王子さまだったとは!!
そして緋雷将軍が幼少期に剣術を教えた師であること。
他の兵士に剣術を教えてる時も成長を喜んでいましたもんね。
そうなってくるとギストの立場が今後大きく変化しそうですね。
教団側には思い入れないでしょうが、シャーリーがいるし、
そして、王国はロルフの仇でもある。
複雑な人間関係が形成されて、次話が楽しみです!
作者からの返信
三里あゆむさま
第一幕の読破、ありがとうございます😊✨
ここまでお読みくださり、とってもうれしいです!
ギストの正体が明らかになりました!
緋雷将軍ジークが、成長を喜んでいたことも覚えていただけて✨
砦の攻略戦で、ジークがギストを探していたのも、まさにこれが理由でした……!
ギストの立場は、どうなってしまうのでしょう。
おっしゃるとおり、教団そのものに深い思い入れはないものの、
シャーリーや仲間たちがいて、王国軍はロルフの仇。
そう簡単に寝返る状況にはないようです😰
ギストサイドはまだ、彼が王家の人間とは知らないので、読者さまのみ神の視点でお楽しみいただけたらと思います😇
いつも本当にありがとうございます💓
43 “鍵”の力と、緋雷将軍 ⑵への応援コメント
おお、ここにきてクロウはシャーリーと面識がある!
黒い髪の謎も二人の存在で意味が出てきましたね。
ただ、クロウのシャーリーに対する思いが、親しみよりも、
恐れのような感じでが謎を深めますね🤔
作者からの返信
三里あゆむさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
クロウは、どうやらシャーリーと面識があるようです!
黒い髪。蔑まれがちなようですが、はたしてどのような理由があるのでしょう……。
クロウのシャーリーに対する感情も、なにやら複雑そうですね。
なにか過去にあったのかもしれません……🧐
10 第一歩を二人でへの応援コメント
——選ばずに済ませようとすれば、何もかも失くしちまう——
のロルフ隊長がやっぱりかっこいいなー✨
作者からの返信
1年目の平凡な中小企業の社長さま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
離れてしまっても、ロルフの言葉が、ギストの指針になっているのかもしれませんね😊
かっこいいのお言葉、うれしいです!
89 心が見せた景色への応援コメント
「心が見せる景色」を読んでから拝読。理想の大人を夢見た時からずいぶん遠くに来てしまったような夢。
教えられた言葉を弄し駆け引きをし、理論を求めていたところを捨て、「事実」を求めたところに、ローウェンの転回点を感じました。
それはそうとギーク!プロポーズしてる…!
作者からの返信
宝山めめさま
続けてお読みくださり、ありがとうございます✨
「心が見せる景色」もお読み返しいただいて😭
あのときは、兄に憧れていた「彼」。
きらきらした目でまっすぐに世界を見ていたはずが、今や凍てつく世界に閉じ込められてしまいました……。
駆け引きも大事ですが、ときに理論よりも素直な心が相手を動かすこともあるのかもしれません。
彼の心の変化も汲み取っていただけて、嬉しいです!
「ほしいのはお前」!もはやプロポーズ💍💘
次回は新婚生活でしょうか……!?
88 生きることへの同意への応援コメント
桃のスープ、こんなところで。
ローウェンの罪悪感が一緒に飲み込まれていく…。そんな中、まじめな顔で飯がまずいのか発言するジークが凄かった。ローウェンが元気になったらスリッパで叩きそう。
作者からの返信
宝山めめさま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
桃のスープ、最初はただのギャグ小道具だったのに、とても大事なものになってしまいました……。
罪悪感も楽しかった思い出も飲み込んで、彼は生きていくのかもしれませんね😢
ジーク、人の心の機微がわかっているのかわからないのか怪しい男です。スリッパで一度叩いたほうがいいかもしれません🤭
67 仲がいいのか悪いのかへの応援コメント
おはようございます!
クロウのところでも、黒い髪はやはり畏怖の対象となっているようですね。
それにあの野犬。
意図的に放ったのであれば、また同じように出てくる可能性も……?
ギスト君と相反するようですが、意外とこのコンビ何とかなるかもしれませんね☆
とても面白かったです。
新鮮な空気を味わったような気持ちがしました(^^)
作者からの返信
千央さま
いつも素敵なコメント、ありがとうございます✨
黒髪はこの国ではそもそも稀有な存在なので、少し遠巻きにされているようですね><
そして、クロウは幼いころに聖巫教で過ごした経験を話していたのかもしれません……。
あの野犬も、だれかが意図的に放った可能性がありますね……。
いったいだれの仕業なのでしょう🧐
ギストとクロウ、根っこの部分では似ているのかもしれませんね✨
楽しんでいただけて嬉しいです💓
42 “鍵”の力と、緋雷将軍 ⑴への応援コメント
緋雷将軍を味方から見た視点は、尊い🥰
ギスト側から見ると、恐ろしい的で、ロルフの仇にもなりえる敵ですが
味方だとちょっと抜けてる人間味もある強い美青年、尊い🥰
しかしクロウの口からいくつかの世界の謎に関する話題が出てきましたね。
ギストはクロウ側ではなく、杖側、そして、地や水、という括り、
クロウはずっと王国軍ではなかった?
そして王国軍は魔法使いを探している🤔 続きが気になります!
作者からの返信
三里あゆむさま
たくさんのコメント、ありがとうございます😊
緋雷将軍、尊さを感じていただけて嬉しいです✨
ギストから見れば、悪魔のような恐ろしい仇。
しかし王国軍のなかの彼は、大型犬扱いでした🐕
大事な話がちらほらと出てきましたね!
クロウが持つ杖とギストは、同じ役割があるようです。
クロウもまた、王国軍生まれではないようで……。
王国軍は、どんな目的があるのか……
もう少しで語られる予定です✨
41 王国軍の『魔法使い?』への応援コメント
クロウは一応、稀有な存在なのですね!
王国軍に魔法使いがいっぱいいたら、そもそも勝てませんもんね🤭
そしてクロウは杖があれば一人でも魔法を行使出来る、やるなぁ🤤
治癒魔法は、ギストも欲しかったやつ〜!
そしてその魔法が使われたのは、リカルド! 生きとったなワレ!
ですね👍
作者からの返信
三里あゆむさま
続けてありがとうございます✨
クロウは王国軍で唯一の存在のようです!
王国軍に魔法使いがいっぱいいたら、圧勝していたかもしれませんね😇
そしておっしゃるとおり、ふたりそろって魔法を使えるギストとシャーリーと違って、クロウは杖さえあれば魔法を使える模様🪄
治癒魔法、ギストが欲しがっていたことを覚えていてくださり、うれしいです〜✨ヾ(*´∇`*ヾ)✨
リカルドも生きとりました!
しかし捕まってしまった模様……どうなる……!?
40 緋の祈りへの応援コメント
第一幕の執筆ありがとうございました😊
ギストやシャーリー、エミルやユリウスの絆や絡みを堪能出来ました🙏
しかし、最後の話でロルフ隊長は残念な結果に。。。
戦争は否が応でも、大切な人達を奪っていきますよね🥲
そして引きで出てきた、クロウ!
王国軍では秘匿とかではなく普通に知られているのですね。
魔法を使えるのは複数いるとか🤔
二幕も楽しませていただきます👏
作者からの返信
三里あゆむさま
いつも温かいコメントをありがとうございます✨
彼らの絆を汲み取ってくださり、素敵なご感想までたくさんいただけて本当に嬉しいです😊
ロルフは惜しまれますね……
彼らは覚悟していたとはいえ、大切な人の死は、慣れるものではないですね😢
クロウという少年。
魔法を使える彼は、王国軍の間ではどのような扱いなのでしょうか!
引き続き楽しんでいただけたら、嬉しく思います✨
8 不可思議な力と、その“鍵”への応援コメント
力を使うには巫女が鍵で開けないといけないのが面白いですね✨
簡単に力を使えない設定が良いです(о´∀`о)
すごい力ですもんね!!
作者からの返信
1年目の平凡な中小企業の社長さま
うれしいコメントをありがとうございます✨
そうなのです。
力を使うには、巫女が鍵を開ける必要がありまして。
触れるだけなのですが、いろいろ制約はかかりそうですね……
面白いといってくださり、とっても嬉しいです〜!( *´艸`)
87 土と水。それから、早く女神の国をへの応援コメント
ダリオンさんの知識でも、解決できなかったことはあるということですね🥲
作者からの返信
スズキチさま
いつも温かいコメントをありがとうございます✨
ダリオンの知識で、これから解決できることがあるのかもしれませんね😇
どんな計画があるのか、見届けていただけたら嬉しいです🌸
89 心が見せた景色への応援コメント
やはり『異端英雄』は読者の心を動かすエネルギーに満ちております…!
すすり、積もる。
まずこの真っ白の雪原のような「彼」の夢を見た時に最初に浮かんだのが、『異端英雄』の中でも私の大好きなサブタイトルの一つでした🥲
クロウくんとアイヴィちゃんは「彼」を助けてくれたはずなのですが、
人は自分の見たいようにしか世界を見ない。「彼」の心が作り出した世界はこんなにも喪失に溢れていたのですね…
「ひとごろし」だなんてアイヴィちゃんが言うはずがないんです😭
でも罪の意識を抱えるななんて無理な話なんですよね。
辺り一面真っ暗闇。ではなくまっさらな白。で世界が塗られているのがグッときました。
圧倒的な読了感に、私の心もまっしろけです❄️
作者からの返信
チャチャメイトさま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
すすり、積もる。
覚えていてくださり、嬉しいです!!
あのときは、胸に嫉妬や劣等感といった暗い感情が積もり、今は雪のように……。
クロウとアイヴィが「彼」を助けたのは兄妹愛ゆえ。助けられたので、彼らは大きな後悔はしていないと思います。
しかし「彼」が「恨まれているのではないか」と思ってしまうのも、仕方ないのかもしれませんね……😢
まっさらな白。
何も隠せない、逃げ場がない、全部が露出する色。
死の気配すら感じる閉ざされた景色は、「彼」にとっては失ったものを並べる野原なのかもしれませんね……⛄️
89 心が見せた景色への応援コメント
苦しい悪夢、これからも彼はこれを見続けるのかもしれないな
と思うとなかなかつらいものがありますね。
ラスト、急にすごい愛の告白!
ちがうか!
どうつながるのか、楽しみにしております(*´ω`*)
作者からの返信
櫻 恭史郎さま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
苦しい悪夢。彼の心が見せるこの光景は、傷が癒えない限りはずっと見ることになるのかもしれませんね( ; ; )
「ほしいのはお前」!!
愛の告白にしか聞こえませんね!😂
いったいジークは何を思ってそんなことを言ったのか……次回明らかにしたいです💓
88 生きることへの同意への応援コメント
女帝お手製ということで、以前は白い目で見てしまった桃スープが一変して確固とした滋味深い優しいお味に…
だけどやっぱり女帝のサジ加減ですねちゃんとした一品になるのは。女帝、さすがです!
なんて横道に視線を逸らしちゃうほど心情にきます
私も、ひとを温かく労われる人間になりたい(´ω`)みんなあったかい回でした…
作者からの返信
星のえるさま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
桃のスープ。そのままでは美味しいとは思われない代物ですが、しっかりと滋味深い優しい味わいとなったようです✨
干したすももを入れたミルクスープ、実際に外国では食べられているので、そちらを参考にしてみました🍑
女帝の腕前も大きいですね!
人を癒すのは、ほかの人の温かさなのかもしれませんね……
あったかさを感じていただけて、嬉しいです😊
89 心が見せた景色への応援コメント
(;ω;) 悪夢にうなされるロー君……
その凄惨な夢の内容から、心の傷の深さがダイレクトに伝わってきます。そんなロー君がクロウ君のことを知ったらと思うと、胸が張り裂けそうです。
これほどに深い傷を抱えた彼が、如何にして今のように立ち直ったのか……続きが気になります!(やはり、ジークさんの『愛の告白』が関係しているのでしょうか?笑)
作者からの返信
花京院 依道さま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
事実混じりの、なんとも苦しい悪夢になってしまいました( ; ; )
今の状況の彼がクロウの行く末を知ったら、心が壊れてしまうかもしれませんね……。
次回から少しずつ、展望はひらけていくかもしれません✨
続きが気になるとおっしゃっていただき、うれしいです〜🥳
ジークの愛の告白も、大きいのかもしれませんね……!💓
39 異質な者同士への応援コメント
ギストとシャーリーの絆は深まっているのでしょうが、
ギスト的にはそっちの方向のみなのかぁ、というもどかしさ感じてそうですね。
健全な男子として当たり前の反応ですよね🥰
シャーリーも全く気づかない、というか知らないだけかもしれないので、
気づいたら時のご褒美シーンが待ち遠しい🤭
……ただ、ラストの引きが不穏すぎです🥺
作者からの返信
三里あゆむさま
続けてありがとうございます✨
ギストとシャーリー、今回の経験を通して、一介の兵士と巫女の枠に収まりきらない関係となってきました😊
おっしゃるとおり、ギストは少しもどかしいですね!
「ちょっとは意識してくれても……」と密かに思っているかもしれません。哀れ……。
恋愛とは無縁だったであろうシャーリーですが、ギストに何を思うのか。
徐々に明かしていけたらと思います✨
ラストは……恐れていたことが起きてしまったようですね……💧
38 魔法とはへの応援コメント
セジウィックをどのように処理するのか気になってましたが、
無様に逃げようとしたところをギストとシャーリーに魔法、
それも花を咲かす神秘的な力で拘束する、とても絵になる方法で、
感動しました🥹
そして新たな人物セリーナの登場ですね。
分別がつき合理的な判断が出来そうなタイプっぽいですが、
シャーリーとギストにとって吉とでるか凶と出るか🤔
作者からの返信
三里あゆむさま
いつも温かいコメントをありがとうございます🌸✨
セジウィック、無事に拘束となりました!
人としての在り方と、魔法の美しさで人心を味方につけられたがゆえの結果となりました( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚
セリーナが本格的に登場するのはまだまだ先になりそうですが、
魔法を「面白そう」と評価するあたり、なかなかの食わせ物ですね😇
ギストとシャーリーにとって吉となればよいのですが、果たして……!
89 心が見せた景色への応援コメント
冒頭の情景があまりにも美しくて、儚くて。
あまりにも残酷で。
思わず胸が裂けそうになりました。
白い世界に鮮烈に映える赤色に、押し潰されそうになりました。
ローウェンの心情が重く苦しい。
彼が、自分の名前を名乗らないのにはここに理由があるのかもしれませんね。罪人の名前として刻んでいるような気もしました。
そして意識を覆う黒い水。
鍵から渇望として溢れ出てるような。
鍵と影なるものが少し重なるような。
影なるものは飲まれたものであるのかもしれませんね。
そして、目覚めた後。
それでも彼の頭がきちんと思考を回してることにホッとします。まだ生きてる。生きようとしてる。
確かにジークには弁舌など通用しそうにないですね。言葉より心の方が届きそうです。
お前が欲しい。
なんという告白でしょうか?
ラブコメかな?(違
作者からの返信
日向風さま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
「彼」の心理が生み出したような夢の情景。
思いを馳せてくださり、ありがとうございます😭
彼が名前を名乗らない理由。
おっしゃるとおりに、単に王国軍に対して身元を隠すためではなく、その名前ではいられないほどの罪の意識や自己否定が表れているのだと思います。
黒い水は、まさしく影の象徴なのかもしれませんね……。
そして「彼」は生きている限り、生きようとする限り、思考を回し続けていく人間なのかもしれません。
ダリオンの教えが染み付いていると同時に、いま、思考をめぐらせた駆け引きが通じなさそうな相手と出会ってしまった。
ジークは駆け引きに騙されやすそうですが、心からの訴えを無視できる人間ではないでしょうね😊きっと、彼の願いを聞き入れてくれることでしょう。
お前が欲しい。これは新たなカップリングが生まれてしまうのか……!!
89 心が見せた景色への応援コメント
冒頭の、白い雪景色に赤が散る悪夢の描写があまりにも鮮烈で、ローウェンが背負う罪悪感の重さに胸が締め付けられました😢
「白い野原」といえば、シャーリー様の名前の由来でもありましたね。
その純白の景色を、自分の関わった者たちの血(紅)で汚してしまうというローウェンの無意識の恐怖や罪悪感が、この数行に凝縮されている気がしてはっとしました。ドロテアやアイヴィたちの幻影が彼を責め立てるシーンの息苦しさと、そこから彼を現実へ引き戻すジークさんの「ごつごつした手の温もり」の対比が本当に見事です😭
言葉の駆け引きが一切通用しないジークさんだからこそ、ローウェンが自分の足で立ち上がる決意を口にできたシーンは胸が熱くなります😭
前回の感想でも感じた、彼が「自分の名前」をどう受け止めていくのかという物語の原点に、まさに今触れている実感がしてわくわくしています。
そして!ラストのジークさんの「お前自身がほしい」というセリフ!
きえええ、やはりクロウ君はジークさんと幸せになるあの未来が待っているのか!?💒💕
……冗談はさておき、静かな対話から一転して一気に引き込まれる幕引き。次回が待ちきれません✨
作者からの返信
みた よしひとさま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
思えば彼の現在の人格は、本来の思慮深さに加えて、シャーリーへの劣等感が土台となって作られたようなものなので、
深層心理は雪景色になってしまったのかもしれませんね( ; ; )
言葉の駆け引きは嫌うジーク。
ダリオンともセジウィックとも異なる大人の存在に、「彼」はまたひとつ、新しい世界を見つけたのかもしれません✨
ジークの言葉の意図はなんでしょうね!
プロポーズなのか、それとも……💍💓
衝撃の結婚イラストが現実になるのか、ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです( *´艸`)
89 心が見せた景色への応援コメント
涙しかでない
うう!うううう!
生きてる世界が正しくないけど
ロー! その姿が
ホント尊い
作者からの返信
オサケドス☆さま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
お子さまがいる方には、とくにつらい展開かもしれません(´;ω;`)
涙を誘う展開続きですみません!!
「くそみたいな世界」と吐き捨てていた彼が、その世界でどう生きると決めるのか
見届けていただけたら嬉しいです✨
89 心が見せた景色への応援コメント
ローウェンくぅん……(泣)
ローウェンくんの見た悪夢が、生々しくって。
裂けた額から少女が出てくる演出とか、アイヴィちゃんが灰になる様子とか……。
こっちまで辛くなってしまいました。
私でさえ苦しいんですから、彼からすれば想像もできないくらい……。
彼は今も、いや王国にいるからこそ苦しんでいるんでしょうね。
どうして彼は、こんな仕打ちを……。
聖巫教という組織の存在があるから?彼が黒髪であったから?ダリオンと出会ってしまったから?
それとも、この戦争そのものが彼だけでなく、様々な人の運命を歪めてしまったのでしょうか……。
4人で幸せに暮らしてほしかった、心の底からそう思います。
そして後半の、ジークに起こされたシーン。
この時のローウェンくんは、まだ見たいように世界を見てるのでしょうかね?
まだジークを敵と見なしているのか。
あの時のことを確かめたいとジークさんに言ったローウェンくん。
やはりまだ、心の奥底には学びたいという気持ちが残っているのでしょうか。それとも……。
とはいえ、2人に和解の兆しが見えてきましたね!!
ローウェンくんを捕虜として見做さず、1人の少年として接してくれるジークさんがいい人すぎて……。
ここからローウェンくんは、自分のことをどう話すのでしょうか。
また、現在のクロウくんとどう繋がっていくのか。
次回も楽しみに待っております!!
作者からの返信
海風 山彦さま
いつも温かいコメント、ありがとうございます😊
彼の見た夢は、凄惨な景色でしたね……。
まったくの夢ではなく、事実を土台にしているのがまた悲しいところです😢
こんな世界にだれがしたのか……。
彼の運命は、どこで決まってしまったのでしょうかね。
彼自身の選択と偶然が積み重なって導き出された結果なのかもしれません。
メタ発言をすると、プロットは当初ここまで酷くなかったので……💧
彼にとっては、今はジークのことも、だれのことも、まっすぐに見られないのかもしれませんね。
王国軍は悪魔かもしれないし、アイヴィたちは自分を責めているだろうと。
その思い込みが、罪悪感に直結して、生きる気力を削いでいるのかもしれません(´;ω;`)
「あの時のことを確かめたい」。
アイヴィやクロウの行方も知りたいし、もしかしたら、あの影の化け物の正体を調べたい気持ちもあるのかもしれませんね!
何やら絆が深まりそうな2人✨
ジークもジークで、彼を気に掛ける理由があることを、最終章で明かしたいと思います😊
もう少しだけ、過去編にお付き合いいただけますと幸いです!!
89 心が見せた景色への応援コメント
秋の深紅は散り尽くし、世界は雪に閉ざされる。
白い、白い野原。
だれかの名前を思い出すような景色。
その純白のなかに、突如として散る紅。
──小説の一節なのに詩よりもずっと素敵なポエム……あぁ、素敵。
力を与えられたのに満足に扱えない。
期待に応えられない。
そして、肝心なものは、なにも守れない。
あるのは、ご立派な劣等感と、自己弁護ばかり。
──これなんかもなんとも身につまされる思い。だからかな? こんな事とは露知らず、ずっと彼に感情移入してしまっていたのは……。ラウム大好き! 私の主人公。
もっと多くの人にこの小説を読んでもらいたい! 読む機会さえあればきっともっと評価してくれるはず。まだまだ伸びる! まだまだいけるよ!!
作者からの返信
森 樹理さま
いつも温かいコメントをありがとうございます😊
詩よりも素敵! わーい、光栄です🙌✨
嫉妬や劣等感、自己弁護。
醜いと目を背けられがちな感情ですが、彼がずっと抱いているものでもありました。
感情移入していただけで嬉しい限りです( *´艸`)
もっと読んでもらいたい。そのお言葉が幸せです〜!
応援いただいているおかげで、初期より多くの方に読んでいただけるようになりました!嬉しい😊✨
49-5 パンの香り、焦げ目のついた記憶への応援コメント
24話読み返しに行きました。覚えててくれて嬉しいってそういう意味か…味がするなあ。
作者からの返信
はすみさま
いつも温かいコメントをありがとうございます✨
24話の読み返しまで! 嬉しいです☺️
彼らの間には、いろんな思い出があったよううですね。
ギストは、何らかが原因で、忘れてしまっているようですが……(´・ω・`)
36 反逆劇の幕を開けるへの応援コメント
詰将棋のように数々の証拠を突きつけられ爽快ですね👍
そして軍医も医学的な見地でエビデンスを示してくれたら、もう詰みなんですがね。
しかし、そこはきっと今までも策謀で生きてきたであろうセジウィック典礼官。
盤面をひっくり返すような手を使ってくるのでしょう😤
作者からの返信
三里あゆむさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
数々の証拠と証言を前に、逃げ道がなくなってきました( ー̀ὢー́ )
しかし、セジウィックはまだ何か手があるのかもしれませんね……(´・ω・`)
それがだれか有効なものなのか、はたして……!!
88 生きることへの同意への応援コメント
ローウェンの内向的な部分が自罰の方向で出てしまってつらいものがありましたが、スープの温かさに読んでいてこちらもほっとさせられめした。
女帝さま、また魅力的なキャラが登場されたしたね…!✨ジークさんが大人しくどかされているのにクスッとなってしまいました☺️
しかし今度は、「水が怖い」という彼の内心にハッとさせられました。
それはそうですよね、トラウマになってて無理ないと思います。でも彼が今後扱う事になるのは……と思うと、それだけ彼の中にあの事件が焼き付いているという事なのか、はたむた運命の皮肉なのか…今後の展開が気になり過ぎる情報でした。
彼がどれだけ多くのことと向き合っていかなければならなかったのか、回が進むごとに愛おしくなってしまいます…。
美味しいものでお腹いっぱいになってよく眠っていて欲しいですね…!😂
作者からの返信
通院モグラさま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
物事を深く考えられるのが彼の長所でしたが、今はそれすらも、彼自身を苦しめているといえますね(´・ω・`)
女帝、過去に1回だけ登場しましたが、とっても久しぶりの出番となりました!
絶対的王者のジークも、彼女には逆らえないようです🤭
飲み込むことさえ難しいほど、「水が怖い」と感じるようになってしまった彼。
しかしおっしゃるとおり、彼が扱うことになるのは……。
トラウマを克服することになるのか、それとも何かが起こるのか。
彼の人生を決めるようなポイントにもなるかもしれません><
彼のことを愛おしく感じていただけて、とても嬉しく思います☺️✨
本当に、穏やかな場所で美味しいものをたくさん食べて、よく眠れるようになってほしいものです……!!
86 どこにもつけない小舟への応援コメント
ローウェンさんがシャーリーさんに会いたくない理由も分かりましたが、実際あったらどうなるのか……
作者からの返信
スズキチさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
ローウェンは、シャーリーに顔向けできないとも思っていそうですね……
他にはどんな理由があるのか。
実際に会ってしまうことはあるのでしょうか><
36 反逆劇の幕を開けるへの応援コメント
人心を利用する悪役の代表みたいな悪役ですねー🙂自ら戦うわけでもないので、尚更たちが悪いですね
醜く果てて欲しいですね((o(´∀`)o))ワクワク
作者からの返信
夢野少尉さま
たくさんのコメント、ありがとうございます💓
とってもうれしいです!
まさに、人の心の弱い部分を揺さぶる悪役ですね!
小物感も満載です……!
彼らは醜く果てるのか、もしくはのさばるのか。
ギストたちにかかっています!💥
35 彼が積み上げてきたものはへの応援コメント
シャーリー様の言葉選びがおかしいので、誰か注意しなくてはっ!🤣
あざとかわいい超えてます〜🤣
ギストの人望でだんだん味方が増えてきていますね😭感動です!
作者からの返信
夢野少尉さま
続けてありがとうございます🕊️✨
シャーリーの言葉選び、「そうだけど……そうじゃない!」という感じですね😂
ギストがかなり翻弄されていて、哀れです……笑
ギストが今まで守ったもの、築いた関係性が味方となってくれました💓
感動していただけて、嬉しいです!!
34 借りの返しどきへの応援コメント
エミルとユリウス⋯そして、ギストの三人にはそれぞれ物語があったんですね🥹
そして、彼らが身代わりになったのでしょうか?
楽しみです((o(´∀`)o))ワクワク
作者からの返信
夢野少尉さま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
戦場ではありきたりかもしれませんが、エミルとユリウスは、ギストに看病されて心身ともに救われたのかもしれませんね🥺
もともと仲がいいわけではなかったものの、その経験があるからこそ、ギストを守りたいと思えるようになったのかもしれません。
身代わりになったのは、いったいだれでしょう!
すでにお読みいただいていますが、ワクワクしていただきありがとうございます💓
88 生きることへの同意への応援コメント
思い出のスープ、ここで出てくるとなんだか、ぐっとくるものがあります。
ローウェンの心を思うと、すこしでも食事をできただけでも褒められたもののような気もします。
ここからの彼の気持ちの変化も気になるところです!
作者からの返信
櫻 恭史郎さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
思い出のスープが、こんなところで実現する形となりました。
少し口にできただけでも、全力で褒めてあげたいですね🥺
彼の気持ちや、見える世界がどのように変化していくのか。
最終章では、そちらをお見せして結べたらと思います✨
35 彼が積み上げてきたものはへの応援コメント
かっこいい種明かしからの、友情!男たちが単に悪者でないところも深みを感じました。魔法がない世界だから、まあそうなるよね…。
作者からの返信
はすみさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
かっこいいとおっしゃっていただけて、うれしいです✨ヾ(*´∇`*ヾ)✨
信仰を免罪符に行動している男たちも、違和感を抱えつつも、生活や家族を思えば従うしかなかったのでしょうね……。
魔法がない世界だからこそ、「女神の裁き」と言われたらそう受け取ってしまう。
先の砦での戦と同じ、心理を突いた作戦となりました😌
88 生きることへの同意への応援コメント
ローウェンくん……。
色々とありすぎましたもんね……食事が喉を通らなくっても仕方がありません……。
そんな中、ジークさんは捕虜でも参考人でもなく、彼のことを一人の人間として見てくれている。
黒髪だから、という偏見も持たずに、ただ一人の人間として平等に接してくれている。
彼にとってはそれが圧に感じるかもしれませんが、現在のクロウくんにとっては、救いとなったのでしょうね……。
見たいようにしか世界を見ない。
ダリオンさんの言葉がここでも……。
この時の彼も、王国軍は悪として世界を見ていましたが、現在のクロウくんも見たいように世界を見ているのかな……と少し考えてしまいました。
そして、女帝の登場によって、すもものスープを飲んでくれた彼。
その時に出てきた回想が切なくって……。
もはやこの3人で過ごすことが叶わないとなると……目が潤んできてしまいます……。
彼はまだ、心の中で自分を責めているんですね……。
いつか彼がまた、心の底から生きたいと願える日が来るのを、私は願っています……。
作者からの返信
海風 山彦さま
たくさんのコメントをありがとうございます🍑🍲
とっても嬉しいです!
いろんなことがありすぎて、食事が喉を通らないほど追い詰められてしまった「彼」。
そんななか、ジークは彼を飢え死にさせまいとしてくれている。
当時の「彼」は居心地が悪かったのかもしれませんが、ジークは確実に、救いとなったといえますね☺️
そしておっしゃるとおり、このときの「彼」は王国軍を悪魔だとけなしていますが、現在の時間軸のクロウも、見たいように世界を見ているのだと思います(´・ω・`)
果たして、それは変わらないのか。
それともまた、彼の見る「世界」に、だれかがひびが入れる日が来るのか……。
3人で仲良くスープを飲む世界線、作りたかったですねえ……
いったいなぜこんなことに……。
食事ができたからといって、心が救われるわけではない。
むしろ、さらに自分を追い詰めてしまうことに。
彼が、心の底から生きたいと願える日が来ることを願ってくださり、ありがとうございます☺️
これから、彼がどんな経験をしていくのか。見届けていただけたら嬉しいです✨
87 土と水。それから、早く女神の国をへの応援コメント
シャーリーの想いが切なくって……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
きっと彼女にとっても、クロウくんは特別な存在であったように思います……。
それがいきなり居なくなってしまうなんて……。
そっか、今までの過去編で兄弟を守ってくれていたクロウくん。
なのに、こんな退場の仕方だなんて……。
喪失感がものすごいです……。
教典の教えがそこで……そこで繋がってくるんですか……。
伏線の撒き方が秀逸すぎて、驚きまくりでした……。
ギストとクロウくんが、ダリオンさんの標的に……ヾ(・ω・`;)ノ
まさかこの過去編で、第三勢力が出てくるとは……。
それにしてもダリオンさん、やっぱり貴方、普通にサイコでしたね。
何を作ろうとしているのやら……。
作者からの返信
海風 山彦さま
続けてありがとうございます✨
シャーリーの想い、汲み取ってくださり嬉しいです!
彼女がクロウに抱いていた想いは、名前がつけられない類のものなのかもしれませんが、特別な存在ではあったのでしょうね。
戦地に行くならいつかは、と覚悟はしていたものの、そのいつかが「今」くるとは思いもよらなかったかもしれません……。
弟と妹を守っていたクロウだからこそ、最後まで守り続けたのかもしれませんね(´・ω・`)
喪失感を味わわせて……すみません!!
聖巫教は、人の肉体は女神が土から作り上げたといっている。
ダリオンの考えでは、人の肉体はほとんど水で構成されているという。
土と水を合わせたら……何ができてしまうのでしょう。
そして、ギストとクロウが現代で出会ってしまった今、ダリオンはどこで何をしているのでしょうね……。
彼は普通にサイコでした……!!
35 彼が積み上げてきたものはへの応援コメント
人と人の絆が花開く感動回ですね🥹
下手人たちの目先の利益に飛びつく浅ましさが対比になってますね。
典礼官への証拠もありますし、多くの者たちが証言人になりますし、
悪の聖職者たちは終わりですね。
しかし、ああいう手合いはギリギリまで粘るイメージあるのでどうなるやら🤔
作者からの返信
三里あゆむさま
続けてありがとうございます✨
これまで関わってきた人たちが助けになる回でした☺️
このまま悪の聖職者たちを追い詰めたいところですが、
おっしゃるとおりギリギリまで粘るイメージがあるので、悪あがきされてしまうかもですね……。
果たして、罪を白日の下にさらせるのでしょうか🤔
見届けていただけたら嬉しいです✨ヾ(*´∇`*ヾ)✨
86 どこにもつけない小舟への応援コメント
あ……あぁ……
そっか……そんなことがあって、彼は王国軍に渡ったんですね……。
ここに至るまでの彼の境遇から……現在のように聖巫教のことを恨んでも仕方がないのかな……と。
そして、ギストの前に現れた遺体。
歯が欠けている遺体ということはやはり……クロウくんのものですよね……。
4人で生きて欲しかったよ……。
作者からの返信
海風 山彦さま
いつも温かいコメントをありがとうございます✨
流れ着くようにして、彼は王国軍にたどり着いたようです(´・ω・`)
どんどんと追い詰められて崩れていった彼の世界。
どこにも寄る辺がなく、聖巫教を恨むしかなくなったのかもしれません……。
ギストの前に現れた遺体。
黒髪で歯が欠けているということは……そういうことかもしれません……。
幸せな未来が待っていたわけではありませんが、あまりにも悲しい結末になってしまいました……( ; ; )
34 借りの返しどきへの応援コメント
エミルとユリウスとギストの過去の出会いが良いですね。
三人が固い絆で結ばれているのを感じました、
ただ、微レ存で、もしかして死亡フラグじゃないよね、と若干身構えてたり😆
それが杞憂に終わり、とうとう動き出した聖職者たちの、
汚い陰謀の始まりでしたね。
エミルとユリウスは頼りになる親友ですね。
一網打尽とはこのこと👍
作者からの返信
三里あゆむさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
エミルとユリウスとギスト、昔から仲がいいわけではありませんでしたが、だからこそ今は強い結びつきがあるのかもしれませんね☺️
なかなか過酷な環境なので、死亡フラグになりそう……ではありましたが、無事切り抜けました!
一網打尽にしたあとは、黒幕に迫ります!💪
88 生きることへの同意への応援コメント
ローウェンの感情が乱れてますね。
無理もないです。
味方であるはずの人間に襲われ、人を殺し、兄は自分を助けるために死んだかもしれない。師は人体実験をしている。なのに、敵は、悪魔ではなく人間だった。
ローウェンの食への意識。食べることは生きること。精神は完全にこれを拒否しているけれど、胃はきゅるると鳴り、生きることを求めている。精神と身体の乖離。でも、生はまだローウェンの中にある。
そこに出される女帝のすもも入りのスープ。
蜜桃の記憶が蘇って……
このスープを食べないことは、あの記憶まで拒否してしまうことになるとローウェンが考えたようにも思えます。
だからまだ彼が「生きたい」とまで思えてない。もっと弱くて微かで曖昧で。
スープをしょっぱくするほどの涙は、罪悪感の中で飲み込んでいる雫で胸が張り裂ける思いがします。
絶望の中、ローウェンを動かしているのが希望などではなくもっと違うもののような気がしました。
——人は、見たいようにしか世界を見ませんから——
この言葉は読者に対しても語りかけているようにも思えます。
以上、私の見たいように見た世界でした。
感情は胸に刺さるような1話でした。
次話も楽しみにしています。
作者からの返信
日向風さま
いつも温かいコメント、ありがとうございます🍑🍲
思えば、過酷なことが立て続けに起こりましたからね……いったいなぜこんなことに……。
心が壊れるのは必然なのかもしれません( ; ; )
おっしゃるとおりに、スープを食べなければ、あの幸せな記憶の拒否につながったのかもしれません。
しかし食べたら食べたで、新たな罪悪感も浮かび上がる。
ここで「生きたい」と思い直せて、希望を持てていたら、彼は本来の名前を名乗れたのかもしれませんね……。
見たいようにしか世界を見ない。
ダリオンの言葉がずっと「彼」のなかにあり、物語を突き刺しているように、
読者さまにも形なき何かとして届いていたら嬉しく思います☺️
次話も楽しみにしていただき、励みになります……!
88 生きることへの同意への応援コメント
自責の念に駆られ、生きる気力を無くしてしまったローウェン君。その苦しい胸の内を思うと、こちらまで胸が締め付けられるようでした。
差し出されたスープにすももが入っていたこともそうですが、『思い出ごと、飲み込むように』のくだりでは、涙腺が崩壊しそうになりました。
ジークさんの気遣いも、女帝さんのぶっきらぼうな物言いの中に感じる優しさも、とても心に沁みました。
いよいよ過去編もあと少し。
残すところは、ローウェン君がなぜ兄の名を名乗るようになったのか、ですね。
引き続き、彼の足跡を追いかけさせていただきます!
作者からの返信
花京院 依道さま
いつも温かいコメント、ありがとうございます🍑🍲
想いを馳せてくださる優しさも嬉しく思います( ; ; )
思い出が生きる気力を少しだけ取り戻しつつも、またひとつ苦しみの原因にもなったのかもしれませんね……。
子どもが飢えていることが許せないジークと女帝のおかげで、彼の命はなんとかつながったのかもしれません☺️
過去編もいよいよ結びとなります。
彼がどんな選択をするのか、心がどんな世界を見せるのか。
引き続き見届けていただけたら幸いです✨
87 土と水。それから、早く女神の国をへの応援コメント
本編主人公と過去編主人公が巡り合って魔法を発動させた時にどうなるのか。
非常に今後もまた気になる展開が目白押しです。
ダリオンせんせーは現場検証で血吸いマンドレイクを拾ってしまいましたね…
これがあの素晴らしい動画の第一歩となるせんせーの笑顔とリンクするシーンと思うと何か複雑な心境なのですが、研究に命をささげているダリオンせんせーは推しなのです。
シャーリーちゃんはクロウくんに対して恋愛的な感情までは抱いてなさそうですが、四人で一緒にという点には惹かれていたので、もしかしてローには気が合ったのかもしれないなあなんて妄想してみたり…。彼が兄と同じように髪の毛を伸ばして前髪を伸ばしている部分がこの過去編で判明することになるとは想像しておりませんでした。
今までの伏線がきれいに回収されていく手腕と着地点までの組み立てがもう言葉にできないです(´;ω;`)語りすぎない地の文と想像力を掻き立てる持って生き方。これが短い間に胸いっぱい堪能できて幸せです。更新ありがとうございました。
また次回からもじっくりと追わせていただきます!!!
作者からの返信
蒼龍 葵さま
たくさんのコメント、ありがとうございます☺️
本編主人公と過去編主人公。
ふたりの出会いが、国を大きく変えてしまう可能性が出てきましたね……。
ダリオンは、血に濡れた薬草入りの麻袋を見て、何を思うのでしょうか( ; ; )
彼が思いついた研究が実ったときに、あの動画の世界が実現するのかもしれませんが、いったいどうなってしまうのでしょう……。
シャーリーの気持ちは、どうだったのでしょうね😞
私にはまだ、彼女の気持ちは詳しくはわかりませんが、家族への憧れはあったのかもしれません。
伏線がきれいに回収されていたなら嬉しいです!
語りすぎていないか心配でしたが、想像力を掻き立てるとおっしゃっていただけて光栄です☺️
次回からもまた、ごゆっくり楽しんでいただければと思います✨
86 どこにもつけない小舟への応援コメント
号泣なしでは読めない二話連続でした。
ここまで深く語らずとも何があったのかを読者に体感させる手腕、もう本当に何度異端英雄に泣いているのか(´;ω;`)
またもや感想を書くのをどうしようかと思う展開にこの経緯で名乗っているのか…といろいろ思うところが多すぎてもう情報が混乱しております。
最後のロルフさんとギストくんの美味しいシーンにほっこりしましたが、死体をみた瞬間と祈りのシーンにまた涙腺崩壊でして。
この過去編を拝読してますます彼のキャラに深みが出て好きになりました。
兄の名を名乗ることでローとしての自分を清算して前に進むようになったのか、どうして名前を偽ることにしたのか、過去編の真髄まで読み進めます。
悲しいだけではなく美しい世界観。この心を揺さぶる文章が異端英雄なんですよおお。もう好き過ぎて(とりあえずもう少し泣いてきます)
作者からの返信
蒼龍 葵さま
続けてありがとうございます✨
号泣までしていただけるなんて😭
ここまでお読みいただけたら、「現在のクロウ」がだれなのか推測がついてしまうことだと思います。
彼が名乗る経緯は、最終章で綴ってまいりますね。
ロルフとギスト、義親子のやりとりは序章以来ですが、和やかな雰囲気から一転、静かな祈りのシーンとなりました。
彼らの祈りによって、遺体の魂は、天上の女神の国に旅立てたかもしれませんね🪽
ますます好きになっていただけたなんて、光栄です✨
どうか彼の心の旅路を、もう少し見守っていただけたらと思います☺️
心を揺さぶる文章! お褒めいただけて、小躍りします!!
85 “世界”の正体への応援コメント
前半の部分と後半の部分とのリンクに鳥肌が立ちました。
ラウムという偽名を名乗るにあたったこと、いきなり捕虜スタートですが、彼がジーク将軍とあっていることで、もう身柄は安泰だとほっとしております。
前半の捕虜に至るまでのシーン。もう切ないアニメが(´;ω;`)ウゥゥ
何も罪のないアイヴィちゃんがあんな目にあわされて、髪の毛が黒いってだけで異端扱いされて、自分たちは何も悪くないのに結局被害者面しているのはあちらだという悲痛な声。
そして同じ黒髪のクロウならきっと分かってくれると信じての態度。
ダリオンせんせーからまずは弁舌を磨きなさいと教わってきましたが、言葉をかわすつもりのない人間に対してどうしたらいいのか?までは教わっておりませんでしたね(´;ω;`)
一線を越えてしまったローくんが次に出る行動は魔法なのか…!
このゾクゾクする世界観にもう心臓がばくばくです(先にユリウスさんの閑話を拝見してきたあとにこちらから入ったので猶更…)
相変わらず続きが気になるドキドキの引きに圧巻です!
作者からの返信
蒼龍 葵さま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
いきなり、囚われの身からのスタート。
過去編自体が回想なのに、さらに回想が入るという流れになりました!
ジークは、彼のことをどう扱うのでしょうか……。
思えば過去編は、ここまで散々な展開でしたね……!
偏見に目が曇り、言葉の通じない相手。それを手にかけた罪。
さらには信じてもらえない苦しみ。
すべてがローウェンを追い詰めてしまいます……。
次に現れるのは、魔法なのか、それとも……。
心臓ばくばくしていただけて嬉しいです!
ユリウスの閑話とはまた異なる緊迫感を楽しんでいただけたらと思います😇
88 生きることへの同意への応援コメント
自罰的になっているローウェンの内心が……つらい……
「子どもがお腹を満たすのに理由なんて要るかあ!!!😭😭😭」と彼に向かって叫んであげたいですが、謎の不審人物にそう言われたところでなにも響かないと思われるので黙っておきます🤐
ジークと女帝さんの優しさ、読んでいるわたしの心にはしっかりと沁みました。
作者からの返信
桐山飛鳥さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
生き残ってしまったことを喜べず、サバイバーズギルトに陥ってしまったようです( ; ; )
「子どもがお腹を満たすのに理由なんて要るかあ!!!😭😭😭」
なんて温かなお言葉!代わりに私が受け取らせていただきます!!
ジークと女帝の優しさ、汲み取ってくださりありがとうございます✨
敵側の人間とはいえ、彼らにとって、目の前にいる子どもは、ただ放っておけないようでした🥺
88 生きることへの同意への応援コメント
女神様は土塊から人間を生み出した…
そう考えていた「彼」の世界を変えたのはあの銀髪の異端。
またダリオンさんの幻影が見られて嬉しいです笑
——人は、見たいようにしか世界を見ませんから——
本当に大好きなんですこの言葉…!
度々ピックアップされていて嬉しくなります🤭
そしておばちゃ…(首筋に突きつけられる包丁)じょ、女帝さんがここで再登場!
罪の意識を抱える「彼」にとにかく食べさせるにはうってつけの方でしたね。
大満足だった過去編もついに終章。心して今後も読ませていただきます🧐
作者からの返信
チャチャメイトさま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
常にダリオンの幻影が付きまとう、この過去編。
今後もダリオンがちらほら、どころかぐいぐい出てくると思います☺️💓
見たいようにしか世界を見ない。
気に入っていただけて、ダリオンも喜んでいることでしょう!✨
思えばこの物語はずっと、魔法にしろ、ギストやシャーリーにしろ、「どのように見えるか」が鍵となっていたかもしれません☺️
いつぞや注目を集めたおばちゃ…(首筋に突きつけられる包丁)じょ、女帝も無事に再登場を果たしました!!💦
「彼」に寄り添うだけでなく、一歩進めるだけの力を持つお方でしたね!
過去編の終章では、「彼」の心が見せる景色と、今後の生き方をお見せできたらと思います✨
88 生きることへの同意への応援コメント
手は、スープの湯気のように、じんわりと温かい。
──いいですねぇ。女帝の優しさが滲み出ていますね。
蜜桃の思い出と相まって、スープを飲み込むことができて良かった。ある程度しょっぱいのは仕方がない。
ジークにしろ、彼にしろ、主人公の敵方にこんなにも他人を思いやれる優しい人達がいるからこそ、この物語は輝いていると改めて感じました。本当に素晴らしいです。
作者からの返信
森 樹理さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
女帝、圧は強いですが、優しさもあるお人でした☺️
蜜桃の思い出が、「彼」が生きていくことを支えたのかもしれませんね。涙で少し、しょっぱくなってしまったようですが😢
敵=必ずしも悪ではなく、いろんな人が世界にできたらと思っていたので、彼らの存在を丁寧に汲み取ってくださり嬉しく思います✨
88 生きることへの同意への応援コメント
読んでいてため息が出ますね。
彼の幸せを、願わずにはいられません。
私はやっぱりこの繊細な、彼が好きだと思いました。
作者からの返信
瀬戸榛名さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
痛みのともなう一幕だったかと思いますが、お付き合いくださり嬉しいです(´;ω;`)
食べられなければ苦しいし、食べられても消化しきれない問いが付きまとう……
彼はどちらにしても苦悩するのかもしれませんが、幸せを願っていただけて、ありがたい気持ちでいっぱいです✨
彼のことも、好きでいてくださって😢
まだまだ苦悶するかもしれませんが、どこにたどり着くのか、見届けていただけますと幸いです☺️
88 生きることへの同意への応援コメント
見ようによっては「彼」も人に恵まれているんですけどね( ;∀;)
クロウしかり、ジークしかり、ダリオンしかり(?)……
女帝お久しぶり(*^▽^*)
ももを入れるなんてさすがです🌟( ̄▽ ̄)b
はやく自責の念から立ち直れるといいですね(^-^)
作者からの返信
雅道卓也さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🍑🍲
おっしゃるとおり「彼」は、優しい兄と勇ましい妹、守ってくれる人もいて、比較的周囲には恵まれてきたほうかもしれません😊
この国には、まったく恵まれなかった子もいますからね……(´・ω・`)
女帝、再登場となりました!
干したスモモ、プルーンのイメージで書いていますが、実際に料理がありまして🍑
私はあまり口に合いませんでしたが、彼には美味しかったようです……!
なかなか不安定な彼ですが、立ち直れる日が来るといいですね☺️✨
88 生きることへの同意への応援コメント
生きることは食べること。古くから言われる言葉ですが、今のローウェンの状況を思うと、空腹を抱えながらも食事を拒んでしまうその心が痛いほどに伝わってきます。自責の念に駆られ、自分を罰せずにはいられなかったのでしょうね……😢
女帝の差し出した温かいスープと、そこに浮かぶスモモの味が、あの日の蜜桃の記憶を呼び起こすシーンの美しさと切なさ。かつての幸福な記憶を、生きるための力として懸命に飲み下していく姿に胸が熱くなりました🥹
美味しいから流す涙ではなく、自分だけが生きていることへの「消化しきれない問いかけ」と共に流すしょっぱい涙に、この物語の泥臭さと真の美しさを見た気がします。
(こんな凄まじい余韻の中、アレクトが🍑スープをご馳走になりにいってしまって、なんだかすみません💦笑)
ジークさんの不器用な優しさも、凍てついた心を少しずつ溶かしていく一筋の光に見えました。
作中であえて「彼」と綴られたその人が、ここからどのような道を経て兄の名前を背負うことになるのか。その「余白」が埋まっていく過程を、息を呑む思いで見守らせていただきますね✨
作者からの返信
みた よしひとさま
いつも温かいコメント、ありがとうございます🍑🍲
精神的に追い込まれると、お腹が減っていてもどうしても受け付けられない。
今の彼にとっては、飲むこと食べることさえも、許されないことなのかもしれませんね……😢
蜜桃のスープをここまで引っ張ることになるとは……と思いながら書き上げましたが、胸が熱くなったというお言葉に、書いてよかったと思いました✨
「食べられたからよかった」「優しさが嬉しかった」と締めくくるのは、彼にはまだ難しいだろうなあと思いましたので、汲み取ってくださり嬉しく思います😊
アレクト王子とスープを飲めて、彼もきっと嬉しかったことと思います!
ジークがいなければ、「彼」はどうなっていたのか。
少しおそろしくなるほど、ジークの存在は大きかったと思えます( ー̀ὢー́ )
最終章は5話ほどで結ぶ予定ですが(また長引くかもですが笑)、彼が見ている世界の構造を、分かち合えたらと思います✨
18 其れを悪魔とそしる者への応援コメント
温和とは……笑
でも典礼官を言い負かした所はスカッとしましたー!!
ざまぁです!!
ギストも自分の力を畏れるだけではなくて、少しずつ意味を持ち始めたのが良いですね!
けどまぁ、典礼官側からしたらそうなるよねぇ。
邪魔だよね
シャーリーもギストも。
作者からの返信
澄泉さま
たくさんお読みくださり、素敵なコメントもありがとうございます〜!
とっても嬉しいです💓
温和(シャーリー比)は、けっこう毒舌なようです😂
兵士たちの支持もあって、典礼官はすっかり言い負かされてしまいました!
自分たちを命を張って守ってくれた巫女とギスト、安全圏で守られるだけの典礼官たち。
兵士たちがどちらを支持するのかは、一目瞭然ですね……😇
ギストも、魔法を効果的に利用することの意味を、すこしずつ理解してきたようです✨
しかし、だからこそ典礼官や聖職者たちにとって危険視されたり、邪魔者扱いされているようですね……😰
17 女神の代弁者を名乗る者への応援コメント
間に合ったー!!!
魔法で助けられて良かった!!
ああ、私の語彙がゴミのよう笑
そしてジークの探している人はやっぱギストなのね!
いったいなにゆえに??
最後の引きが気になる!
作者からの返信
澄泉さま
続けてありがとうございます!✨
エミルとユリウスをなんとか助けられました!!
ハイテンションで応援してくださり、とっても嬉しいです🥳✨
ジークはギストを探しているようですね!
彼が持つ力の存在に勘付いているのか、それとも……?
そして最後に、何かが起こりそうです😰
16 彼らと彼女の本分への応援コメント
走れ!!間に合え2人ともー!!
心無いアホな司令官共をほったらかして走るんだ!!
ユリウスとエミル達を助ける為に!!
と思ってしまう!間に合ってほしい!!
作者からの返信
澄泉さま
続けてありがとうございます✨
ついに命令に逆らって走り出してしまいました!
戦略よりも、まずは仲間の命を助けなければですね💪
いよいよふたりの力が試されそうです!
15 頭を使えへの応援コメント
ああ……せっかく助かった命なのに。
先鋒隊だからって軽い命とかねぇんだよ!
鬼か!!!
負傷者後方だろうが普通!!
と言いたいけど上の考えってこんなもんだよねぇ。
緋雷将軍の意図は??
そこも気になる!
作者からの返信
澄泉さま
温かいコメントをありがとうございます😢✨
せっかく助かった命なのに、また消耗させられる。
非道な現実に、聖職者たちも兵士たちも慣れきってしまったのかもしれません( ; ; )
鬼だ!!👹
1日以上の長期戦になりかねない今、長く持ち堪えるためにも
先鋒部隊は肉壁とさせられているようです……。
しかし緋雷将軍には、砦の占領以上に、何か確かめたいことがあるようですね!
14 特別にして、唯一?への応援コメント
エミルの無邪気さと相反してユリウスの覚悟を決める男のセリフに痺れました!
守るべきは誰なのか。
たしかにね。
でもギストからしたら賛成なんか出来ませんよね。
唯一無二の力、これからどう使っていくんだろう
作者からの返信
澄泉さま
素敵なコメントをありがとうございます🌷
エミルの無邪気さ、ユリウスの漢気、汲み取っていただけて嬉しいです!!
ユリウスはギストとエミルに隠れがちですが、カッコいい男なのです……😇
ギストからすれば、その自己犠牲は受け入れられないようですが(´;ω;`)
唯一無二の力だからこそ、使いどころが問われます……!
13 名前と祝杯への応援コメント
お酒の表現やお酒を飲む所がとても描写が綺麗で息を飲みました✨️
お酒飲めないけどなんだろう
ほっとするというか……でも薬草茶の香りがいらん!笑
まだ15歳の若さなのにあの鋭い口調。
シャーリーの凄さが際立ちますね!
そしてここで魔法という言葉が出てくるのか……
作者からの返信
澄泉さま
素敵なコメントをありがとうございます😊
お酒の描写、お褒めいただけて小躍りしております💃🕺✨
だれかと食べ物や飲み物を分け合いながら笑った経験は、この状況下では宝物になるほど貴重なことかもしれませんね😊
薬草茶は、とんでもない香りでしょうが😂🌿
まだ15歳。幼さの残る年齢ですが、シャーリーは巫女としての威厳を身につけているようです!
そしてここで、ギストたちの力に“魔法”と名前がつけられました……🌟
12 戦略会議への応援コメント
巫女様策士!
だけどその言葉の重み、誠意がユリウスを納得させたのは素晴らしい。
巫女様にも何かあったのかな?
内戦中だからそれは致し方ないのかも。
ギストも前向きになれて良かった。
不安はあるだろうけど頑張れ!
……で、エミルよ、今聞く?の所で頬が綻びました
作者からの返信
澄泉さま
続けてありがとうございます😊
巫女は策士でした!
同時に、早く戦争を終結させてこれ以上死者を出したくないという理想も本物のようです。
巫女にも、過去につらいことがあったのかもしれませんね……(´・ω・`)
ギストも、まだ恐怖はあれど、戦うために力を使うと決められたようですね!
エミルはムードメーカーですが、緊張感を砕く人物でもあるみたいです😂💖
10 第一歩を二人でへの応援コメント
情景が目に浮かぶよう……
と言うと月並みかもしれませんがそんなお話でした。
巫女のキツい言葉も
ギストの不安も分かるからこそ、奇跡が起きて良かった。
エミルやユリウスが助かったのは間違いなく二人のおかげだから。
やっとギストの気持ちにも変化が訪れてきましたね!
作者からの返信
澄泉さま
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
現在Xでリプとポストの制限がかかってしまい、そちらでのお返事が遅れていたらすみません(´;ω;`)
情景をイメージしていただけるなんて、とっても嬉しいです😊
優しい言葉だけでは、ギストも前に進めず解決にならないために、
巫女が発破をかけることとなりました。
エミルやユリウスも助かり、ギストも自分の力に対する見方が少し変わったようですね!( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚
33 花を咲かせる魔法への応援コメント
花を咲かせたの万能の魔法だ、すげぇ!
と思いましたが、熱や風は反応しない。
ある種の法則があるようですね。
今までの流れだと大地に根付いたものとか🤔
それとギストが聞こえる内なる声は、何か恐ろしいものの力を借りてる可能性ありそうですね😱
作者からの返信
三里あゆむさま
続けてありがとうございます😊✨
ギストが扱える魔法は、土や植物にまつわるものだからこそ、お花を咲かせることができました🌷
しかし、熱や風は難しいようですね。
このままでは王国軍の霧には対抗できませんが、シャーリーには別の目的もあるようです😊
ギストが聞こえる内なる声。いったい、誰の声なのでしょう……!🫨
86 どこにもつけない小舟への応援コメント
ろ、ローウェン…………
やっぱり彼がそうだったんですね。
過去のクロウよりローウェンの方が、現在の『クロウ』と比べて合致するところがあったのでもしやと思っていましたが。
それにしても物凄いお話でした……
人は恐ろしい完成度の過去編を読むと、震えることしかできないのですね😨
あまりの展開に悲しくて苦しくてのたうち回っておりましたが、ギストとロルフさんが見られたのは嬉しかったです😌
作者からの返信
桐山飛鳥さま
いつも温かいコメントをありがとうございます🌸
ローウェンが生き残り、現在の時間軸につながっていったようですね……。
もしやと気づいていただけたこと、作者冥利に尽きます!
恐ろしい完成度! とても嬉しいお言葉を……( ; ; )
私こそ『怪チョコ』で震えのたうち回っているので、光栄です✨
ギストとロルフの久しぶりの登場も喜んでくださり、嬉しく思います😊
87 土と水。それから、早く女神の国をへの応援コメント
大地の魔法と水の魔法。
これがダリオンさんの研究対象になっていったわけですね…奇しくもギストと「クロウ」が人間の成分を占める魔法を発動してしまったことには、運命的な繋がりを感じます。
そしてロルフ隊長の闊達なお声!この方がギストくんの育ての親だったのは、ギストくんの過酷な人生の中でも、幸福な出来事の一つだったのだろうな、と改めてひしひしと感じました。
それだけに現在のギストくんの喪失感たるや…と想像してしまって、これからお話が本編に戻っていくのも嬉しいけれど、彼の痛みや苦悩がいつか晴れる日がきますように…と祈らずにはいられません😭
そしてクロウお兄さん…自分の気持ちを、シャーリーさんにそこまでお伝えされていたのですね。現在のジャーリーさんのギストくんに対する距離感も、この事件が根本にあるからなのかな…と痛ましい気持ちです。
それぞれの傷跡が緻密に描かれた、壮大な過去編でした…。
作者からの返信
通院モグラさま
続けてありがとうございます🌸✨
大地と水。ギストとクロウが扱う魔法が、神話でも語られている人体の構成につながっておりました……。
それを組み合わせて、ダリオンが成し遂げようとしているのは、恐ろしいことかもしれませんね><
ロルフにも注目してくださり、ありがとうございます!
妄想と噂が人々を蝕むなか、彼だけはまっすぐに物事を見ているようでした✨
ギストがシャーリーの黒髪を見ても、彼女に対する評価を変えなかったのは、ロルフの価値観が染み付いていたからかもしれませんね☺️
ギストの喪失感にも、想いを馳せてくださりありがとうございます!
彼もまた、ロルフという養父を喪い、復讐心がくすぶっている最中。その苦悩をどのように受け止めていくのかが、成長につながるかもしれません😢
過去のクロウの想いを受け入れることはできなかったシャーリーですが、
ギストに対してはどのように考えているのでしょうか。
現在軸に戻ったら、その辺りも深掘りしたいところです🧐
そして今しばらく、「クロウ」がどのように形成されていくのかお届けできたらと思います✨
特別番外編:花降る満月への応援コメント
久しぶりに登場された方と、この和やかさもある雰囲気、とても良きでした!!
作者からの返信
スズキチさま
いつも素敵なコメントをありがとうございます🌕✨
主人公、久しぶりの登場でした( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚
和やかな雰囲気を楽しんでいただけたら、とても嬉しく思います😊
86 どこにもつけない小舟への応援コメント
涙なしには読めませんでした。
過去編の「ローウェン」と「クロウ」と、ギストくんが出会った現在軸のクロウくんの繋がり方……里先生が考えに考えて描かれたことが伝わってくるような描写と展開の数々でした。
「クロウ」は最後に弟の命を守って濁流に呑まれて、それを実はギストくんたちが弔っていたとは、お互い気づいていないところで、本編開始前からとんでもない繋がりがあったのですね。
そして影が質量を持って兵士を襲う姿、不吉な声についても触れられていました。ギストくんしかり、鍵を開いて魔法を使用した者にのみ聞こえているように思えますが、鍵という名前が付けられている通り、開いた先にある「何か」の存在にこちらを認知されているようの怖さがありました。
生き残った「彼」がどういう選択をして生きていくのかは、本編からある程度推察できるものの…だからあのときああいう態度だったのか、と読み返して腑に落ちてきたような感覚に浸っています。
すごい伏線回収でした。
作者からの返信
通院モグラさま
いつも温かいコメントをありがとうございます✨
そして、彼らに想いを馳せて涙とともにお読みくださり、作者冥利に尽きます( ; ; )
過去編の「ローウェン」と「クロウ」の関係や、現在軸との繋がり方。
実は序盤から構想があったわけではなく、投稿しながら考えた末に生まれました!
テーマに沿った物語や「現在のクロウ」の今後を考えると、この展開が必須だったと思えます。そちらを汲み取っていただけて、とても嬉しいです☺️
影が質量を持って兵士を襲ったり、不吉な声を発したりすること。
第二幕でも、同じような現象に見舞われることがありましたが、開いた先には何がまっているのでしょう。彼らを害するものなのか、それとも……?
生き残った「彼」のことも、読み返して思い出してくださりありがとうございます✨
「彼」がどのように現在の状態に至ったのか、あと数話で綴っていけたらと思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです😊
特別番外編:花降る満月への応援コメント
素敵な番外編、よかったです!!
過去編が少し重めだったので、良い箸休めになりました!!
シャーリーって、一応お酒は飲めたんですね……!
今回ばかりはユリウスの作戦負けということで……( *´艸`)
過去編のシャーリーも素敵でしたが、現代の小賢しくって小悪魔なシャーリーも好きです……!
久々にギストにも会えてよかったです!!
やっぱりこの人は、いつも誰かに振り回されているような……笑
作者からの返信
海風 山彦さま
いつも素敵なコメントをありがとうございます🌕✨
弔い酒とはいえコミカルな一編なので、箸休めになったなら何よりです〜!
シャーリー、第一幕でも蜂蜜酒を飲んでいたので、お酒を飲めました🍻✨
ただ普段はあまり口にしないようなので、弱いほうだとは思います!
とはいえ、極限まで水割りにしたので、ユリウスはボロ負け……😂
過去編の人形っぽいシャーリーも、小悪魔なシャーリーも、どちらも好きでいてくれて嬉しいです💓
私も久々にギストを書けて楽しかったです!
振り回される星のもとに生まれてきちゃったのでしょうかね……🌟
でも振り回されてこそ、ギストらしいというか……!コラコラ
88 生きることへの同意への応援コメント
ローウェンくん、食べれるようになって良かったですね〜
あれだけのことがあったんです。水恐怖症になってても仕方ないですね…
ジークさんも見捨てることなく接し続けてくれて良かったです!