応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 82 失楽園 ⑴への応援コメント

    ダリオン、実験体にしてたのに、露とも悪い事だと思ってなさそうですね。
    見てしまったローウェン何も無くて良かったです!!

  • 81 積もり積もった残滓への応援コメント

    ローウェン!!
    見てはいけないものを見てしまって(><)
    ダリオン、実験台にしてたんですね。
    何より、「見た」ってことを知られたのが怖い。
    ローウェンどうなっちゃうの。

  • とある近衛の悩みの種 ⑶への応援コメント

    こんばんは☆

    セリーナが今後、どのような形でギストくん達と関わってくるのか非常に楽しみです🎶
    なかなかに鋭そうな慧眼の持ち主に見えましたが、果たして!?

    次回も楽しみにしています!

  • 16 彼らと彼女の本分への応援コメント

    うおおおお、覚悟を決めた二人のセリフ、すごくかっこいいです……(´;ω;`)

    作者からの返信

    上田ミルさま
    続けてお読みくださり、ありがとうございます😊

    「魔法を使えるギストを守る」と、昨晩決めたばかりのエミルとユリウス。
    皮肉なタイミングとなってしまいましたが、かっこいいとおっしゃってくださり、とてもうれしく思います😭✨

    また、短編のほうにお星様もくださいまして、ありがとうございます!

  • 15 頭を使えへの応援コメント

    なんという緊迫感あるシーン!
    命を助けるために命を差し出させる……戦いの厳しさが感じられました。

    作者からの返信

    上田ミルさま
    素敵なコメントをありがとうございます🌟

    緊迫感のあるシーンとおっしゃっていただけてうれしいです!
    命の重さは人によって違い、必ずしも等価ではないというような宗教ですね……。

  • 5 声は、呼べと願ったへの応援コメント

    みんなを活かす為に死を覚悟したギストだったけど、戦乙女のごとく駆けつけた巫女様に救われましたね!
    見えない敵を正確に撃ち抜くとか、巫女様だけしていたとは思えない強さで……。

    ギスト自身にもとんでもない秘密が隠されてそう。地震を起こした?!無自覚っぽい……ですね。

    作者からの返信

    石蕗さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    早速駆けつけてくれた巫女が合流し、退路を確保してくれました!
    巫女の弓の腕前は相当のようですね。
    少なくとも、「祈りの言葉しか知らなそう」と1話でギストが評したような女性ではなさそうです☺️

    そして発生した地震。
    無自覚に、ギストが引き起こしてしまったのか……秘密がありそうで、巫女は何かを知っているのかもしれませんね💦

  • 59 夢でも見ながらへの応援コメント

    パパトークのほのぼのから、クロウが語る『鍵』の力の正体でゾワッと空気が変わる落差が!!
    なんということでしょう......!

    天から落ちた奇跡じゃなくて人が組み上げた力って、聖巫教こわすぎますね。

    作者からの返信

    だしのもとさま
    続けてのコメントをありがとうございます🌼

    捕虜と衛兵だというのに、ほのぼのパパトーク☺️敵であれど、親の悩みはどこも変わらないのかもしれませんね!
    しかし、クロウは『鍵』の力にまつわる深淵を知っているようで……
    その口からは、何が語られたのでしょうか(´・ω・`)

    聖巫教はなにやら、目的があるのかもしれませんね。
    この辺りも、徐々に迫っていけたらと思います……!

  • 58 敵の敵は味方への応援コメント

    クロウの回想、密室とか鉄の味とか断片だけ見せてくる感じが不穏すぎて、何があったの……っ!?
    にしても、そんな傷だらけの彼をためらいなく拾い上げたのがジークってとこがもう、ラストで効いてきて尊すぎましたね!!イイッ!

    作者からの返信

    だしのもとさま
    いつも温かいコメントをありがとうございます✨

    クロウの回想、なんだか不穏が過ぎますね……(´・ω・`)
    現段階でいえるのは、ひと続きの記憶ではなく、異なる時点の記憶が断片的に混ざっているということでしょうか……!

    傷だらけのクロウを拾い上げたジーク。
    そのジークにだけ懐いているクロウは、なんだか猫ちゃんのようです🐈‍⬛🤭

  • シャーリーさんが巫女になった理由は、ローウェンが帰ってきやすい環境を整えるためだったんですね。
    今は敵対関係にある二人ですが、彼女の思いがローウェンに伝わることを願ってやみません。

    >「……求婚かい?」
    ふふっ♪ 求婚にしか聞こえませんよね〜。
    お婆さん、ナイスです♡

    作者からの返信

    花京院 依道さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌟

    兄弟のあの事件でシャーリーは療養を余儀なくされたので、もしかしたらそのまま、巫女にならないでいることもできたのかもしれませんね。
    ですが、ローウェンが帰ってきやすいように、自分を奮い立たせたといえます😢
    巫女になった理由は、ほかにもあるのかもしれませんが……!
    ふたりが一度、しっかりと向き合ってお話できたらいいですね(´・ω・`)

    メリー婆、いいアシストでした!
    そのまま求婚して、結婚してもらいたいところです( ´∀`)💕

  • この巫女様は明らかにお人形ではない人ですね!
    しかも戦場に必要な兵力を知っている?!
    いったいどういった経緯があればこんな巫女様が……。
    弓も自信ありそうな空気を感じました。

    作者からの返信

    石蕗さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌟

    お飾りのようにも扱われている、巫女という立ち位置。
    しかし、彼女自身は能動的に動く人のようですね!
    戦場に必要になりそうな兵力は、調べてある程度は把握していたのかもしれませんね☺️
    弓の腕前は……近いうちにお見せできるかもしれません✨


  • 編集済

    庇ってくれた人まで処刑しようとするなんて酷いですね😭💦
    でもシャーリー様のおかげでひとまず処刑は免れました!
    ギストさんにとっては複雑ですね🥹
    それにしても建物が壊れる様子が恐ろしかったです!

    作者からの返信

    潮騒めもそさま
    続けてお読みくださり、ありがとうございます💕

    庇ってくれた人たちもまた、捨て駒扱いの兵士たち。
    それほどまでに彼らの命は軽視されているようですね( ; ; )

    シャーリーのおかげで処刑は免れたものの、いかにも利用されそうな展開に。
    彼女もまた、処刑しようとした人と同じ聖職者なので、ギストは複雑です……。

    恐ろしさを際立たせたかったので、そう言っていただけてうれしいです!
    恐ろしいだけの魔法かどうか、見届けていただけたら幸いです💕

  • 6 異端者への応援コメント

    ギストさんはどんな力があったのか気になります!
    シャーリー様が頼もしいですね😻✨

    作者からの返信

    潮騒めもそさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌸

    ギストが発動してしまった、地面を大きく揺るがす力。
    いったいどのようなものでしょう……!

    シャーリーを頼もしいとおっしゃってくださり、嬉しいです☺️
    完全にヒーロー的立ち位置です(笑)

  • 集落の住民らしき老婆が良い仕事しすぎて
    老婆グッドボタンがあれば連打です。
    テオが出てきてくれて、癒されました(*´ω`)♡
    初々しいふたりの反応も、素敵です✨

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます💕

    老婆グッドボタン!
    搭載が待たれますね……もだもだしているふたりに、よい刺激となったことでしょう🤭
    久しぶりのテオ、ほわほわした雰囲気は変わらずのようです🥰
    ふたりはこれから、少しお互いを見る目が変わるのかもしれませんね✨

  • 53 月下の秘めごと ⑵への応援コメント

    シャーリー様の『お手をどうぞ、姫君?』って、そうそう、シャーリー様は王子......いや姫はあなた様でしょ~!っておもったけど、いや違うなと冷静になりました。(笑)

    でも今回いちばん刺さったのはギストの葛藤で、大事な人を失った空白をシャーリーで埋めてるって自分を責めるの切なすぎますね。
    もっと頼っていいのに!

    作者からの返信

    だしのもとさま
    たくさんのコメント、ありがとうございます💕うれしいです!

    シャーリーは王子なのか、姫なのか……う〜ん、しっくり来ませんね!😂
    お転婆がすぎるので、作者もどういう扱いにすべきか悩んでいます(笑)

    ギストは、真面目に考えすぎてしまうようですね(´・ω・`)
    それが彼の美点でもあるのかもしれませんが、抱え込みすぎたら潰れてしまいそうです😢
    その悩みをまるごと、シャーリーではなくても、周囲に話せたらいいのですが、
    彼の本心を汲み取れる人は、どこにいるのでしょうか……。

  • 52 月下の秘めごと ⑴への応援コメント

    お待ちください!シャーリー様!
    無自覚な魔性がすごすぎますッッ!
    これがシャーリー教の恐ろしいところですか(笑)

    『こういうの初めてでドキドキします』とか誤解しかない発言を無邪気に連発してくるの、ギストじゃなくても心臓もたないですって(笑)
    見つかったら拘束案件なのに肝が据わりすぎです!

    作者からの返信

    だしのもとさま
    続けてのコメント、ありがとうございます💕

    この回が書きたかったあ……
    無自覚魔性のシャーリー、とってもワクワクしながら書きました( ´∀`)✨
    恐ろしいですね! 取り込まれないようにお気をつけください😂

    シャーリーにとっては素直な発言なのですが、ギストのフィルターを通すと危ういセリフとなっております(笑)
    こっそり悪いことするのが楽しいのかもしれません。これを機に、ハマらないといいのですが……!

  • シャーリーの視点でのお話って、なかなか珍しいのでは……?
    彼女の思いを垣間見ることができて、とても尊い回でした……。

    シャーリー、やはりギストのことが気になるのですね……。
    それに、彼女もクロウ兄弟を失ったことがトラウマに……。
    シャーリーの巫女としての信念と覚悟がカッコいい!
    いつか彼がアイヴィちゃんの元に帰ってこられた時、差別が無くなっているといいですね……。

    ラスト、シャーリーもついにギストへの恋心が……!
    いいですね……このまま結ばれて欲しい……!
    もちろん、2人が結ばれるまでには身分差という苦難の連続でしょうが……。

    最後のお知らせの二文に泣きました。否、泣かされました。
    また1ヶ月後の復活を楽しみにしております!

    作者からの返信

    海風 山彦さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🐏💫

    シャーリー視点そのものがレアですが、まるごと1話シャーリー視点は初めてですね!
    複雑な心境、尊いと感じてくださり、うれしいです☺️

    クロウ兄弟を失ったことは、彼女のなかで自責の念が募っているのかもしれませんね😰
    あのときああしていれば、こうしていればと何度も反芻した結果、
    今の信念と覚悟が固まったと考えられます。
    彼がアイヴィのもとに帰ってこられたとき、差別はどうなっているのでしょう。
    人々の考えが、変わるような出来事があればよいのですが……。

    シャーリーも、ギストを失いたくないという思いが溢れてしまいました!
    けれど、恋心と自覚できるのかどうか……(´・ω・`)
    身分差や過去の傷など障害はたくさんありますが、ふたりで力を合わせて乗り越えてほしいですね☺️💕

    泣かせてしまいすみません!
    ストックを貯めて、コンスタントに更新できるようにいたします✨
    復活までの間に、甘い番外編を出せるようがんばります!🍰

  • 51 真夜中の訪問者への応援コメント

    シャーリー様が!
    真夜中にギストの部屋を訪ねる!?
    このくだり、色々とドキドキが止まりませんでした!

    兵を遠ざけて『特別な時間だと勘違いされるかも』って、完全に静かな脅迫じゃないですか~(笑)
    策士すぎる!
    対して『我が身が惜しい』って冷や汗かくギストのパニックも非常にいいですね!
    可愛かったです!

    作者からの返信

    だしのもとさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    真夜中に、シャーリー様が襲撃を!
    ドキドキしていただけて、うれしいです💕

    シャーリー、自分の立場を盾にしてギストを追い詰めていますねえ。
    なんて人だ……もっとやれ!!(こら)
    シャーリーの言う通りに部屋に入れたら、理性が保つのか心配になるギスト。
    パニックにもなりますね。かわいそう……可愛いですね……😂

  • 『女神の怒りを買ったために、この地では崖崩れが絶えないのだ』
    →女神「なんでもかんでも私のせいにすんなぁぁ!!!」

    じょ、冗談はさておきまして―

    ギストくん!やっっっっっっと会えたね…😘(ヒロイン)
    もう彼に会えたことと、過去編でのクロウくんとシャーリーさんに胸を焼かれてしまったので、今回はもうひたすら浄化される回でしたね…
    なんだかギスシャリ(?)のほんの少しずつ直接的な言い方が増えていったりですとか、距離が縮まっていくのが堪りません。
    いつもはマイペースなシャーリーさんに振り回されるギストくんという構図から、シャーリーさんの方からギストくんにしがみつくこの攻守交代…

    私はゴキゲンです…🤤ヘヘヘ

    作者からの返信

    チャチャメイトさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🐼✨

    あらゆることは神の意志とする宗教も多いので、神様はよく怒らないな〜と思いますよね🤭
    だからこそ、人々はこれは無意味な苦しみではないと、自分を励ませるのかもしれませんが……🧐

    やっっっっっっと、チャチャメイトさんの嫁を登場させてあげられました!
    過去編はほろ苦ばかりでしたが、ギスシャリで甘いお口直しができたらと思います🍰
    できるだろうか……(急に不安になる)

    シャーリーに振り回されまくりのギスト、ここに来て主導権を奪うことはできるのか!?
    次話をお待ちいただけたら、幸いです🌷🤭

  • 過去編前のシャーリーのミステリアスな言動、やっと今回の話で繋がって、長編ならではの「なるほど!」なため息回でした。
    再会本当に良かった!!

    早く助けに行きたいという心のうちの決意は、大事な人達の過去を背負っていたという決意。歌と合わせてシャーリーの凛々しさにじーんときます。

    作者からの返信

    宝山めめさま
    いつも温かいコメントをありがとうございます💫

    現場主義で、大抵のことを自分の責任として引き受けがちなシャーリーでしたが、
    過去クロウを送り出したことや、自分が魔法を使ったばかりに御者に見られてしまったことを、とても後悔していたのかもしれません。
    もちろん、すべて仕方のない行動だったのですが……。
    再会できてよかった!!

    前話でクロウは「シャーリーだけが何事もなかったかのように」と思っていましたが、
    むしろ彼女は、あの過去が行動の核であり続けているのだと思います😢
    そして、ほかにも理由はあるのかもしれません……。
    歌も聴いてくださり、彼女の凛々しさを汲み取ってくださってうれしいです!✨

  • シャーリー視点からの今ですね。
    ギストを探す想いは、人として兵器としての有用性ではなく、
    いまだ至ったことのない仄かな想いに変わってきてますね。

    そして見つけた時にその想いが溢れたようで。
    クロウが想いを告白した時の気持ちに気づいたシャーリー、
    読んでいて気持ちがほっこりしました🥰

    ただ、人への執着がなかったからこその活動力や信念が、
    ギストへの愛で、どうなってしまうのかも楽しみです👍

    作者からの返信

    三里あゆむさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌷

    第二幕のあらすじを読まなくてもよいよう、シャーリー視点での今を、少し戻りながら綴ってみました( ´∀`)
    「魔法がなければ自分に価値がないのでは?」と、第二幕で少し不安を覚えていたギストですが、シャーリーの想いを聞けば安心するかもしれませんね☺️

    過去の喪失もあいまって、不安でいっぱいだったシャーリー。
    ギストを見つけたとたんに、本音があふれでてしまいました🥰

    無私の精神で動いてきたシャーリーが、ギストに対して個人的な執着を抱いてしまう。
    彼女の行動にも、変化が生まれるかもしれませんね💕

  •  過去編を挟むことで、シャーリーも「あの時、動けなかった」という思いが彼女の巫女としては異例ともいえる行動に深い納得感が生れました。そしてローウェンは近くに……でも今はまだ、再会すべき時ではないと感じます。
     そう言えばシャーリーは、求婚されて、求婚するという経験を……後者は意識していないのかもしれませんが……真っ赤になったであろう可愛いふたり、見てみたいです。更新の再開をお待ちしております!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌼

    巫女としてはあまりに現場主義なシャーリー。その行動力の裏には、クロウとローウェンを失った後悔がずっとあったようですね(´・ω・`)
    ローウェンは近くにいますが、いま再会を果たしても、誤解が深まるだけかもしれません……。

    過去のクロウはシャーリーとの別れの瀬戸際に本音が出てしまったようですが、
    シャーリーは安心した瞬間に、本音が漏れてしまったようですね!
    次回は、真っ赤になったふたりのエピソードから始まる予定です☺️
    お楽しみにしていただけますとうれしいです!

  • 「陽だまりと薬草の匂いがする胸元」や「張り詰めていた糸を、音もなくときほぐしていった」など、五感に訴えかける情景と心理の描写が本当に美しくて引き込まれました〜

    前半の切迫した救出劇から、ラストの「求婚かい?」までの温度差と感情の動きが最高です!

    シャーリーさんの「巫女としての使命」と「一人の女性としての素の感情」が交錯する心理描写が本当に丁寧で、ギストさんを助け出せた瞬間の安心感と胸キュンが怒涛のように押し寄せてきます(^^)

    耳を赤くするギストさんの反応も可愛すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした!

    1ヶ月先なの〜
    残念…

    作者からの返信

    加藤 佑一さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます💐

    五感の描写、「生きていた」という安心感を再現したいと意識して描いてみたので、美しいというお言葉にとっても喜んでいます🥳🙌

    前半とラストの落差がすごいですね😂
    思えば過去編も、かなり緊迫した展開が続いていたので、ここでホッとひと息つけていたらと思います✨

    シャーリーの心理、第二幕まではほとんど明かされませんでしたが、いろいろと抱えていたようですね……(´・ω・`)
    巫女としての使命と素の感情、シャーリー自身も、両立できないふたつの間で葛藤しているのかもしれません。その内面を、これからはじわじわ描いていけたらと思います!

    ギストは、恋心を抑えきれないと自覚したばかりだったので、照れまくりですね〜😊
    ラブコメ展開も、これからいっぱい書けたらと思います!

    残念がってくださり、励みになります😭
    いっぱい書き溜められるように、がんばります💪✨


  • 編集済

    いくら巫女の道を続けているからと言って、あれだけのことがあったのだから、当然過去を忘れ去ることなんてできないですよねえ……😢

    クロウも近くにいれば分かるかもしれないけど、きっと今は憎むことでしか前を向けないのかなあ……(^_^;)

    ところで、婆さんとテオのコンビはナイスですね(*^▽^*)b

    作者からの返信

    雅道卓也さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    おっしゃるとおり、シャーリーはクロウのこともローウェンのことも、1日たりとも忘れてないのですよね(´・ω・`)
    むしろ、彼らのことがあったからこそ、巫女として国をよくしようと1人で奮闘しています。
    現在のクロウはまさに「見たいようにしか世界を見ない」という言葉が、シャーリーに対して適用されているのかもしれません😭

    メリー婆とテオ、いい後押しですね!🤭
    この鈍感なふたりに、もっと言ってくれないでしょうか( ´∀`)笑

  • シャーリーさま視点🙌
    蜂蜜酒の時はシャーリーさまは待ち侘びていたように魔法と口に出していましたが、ギストが魔法と口にした時はローウェンのことを思い出したのでしょうか。ローウェンのためにも黒髪の偏見を無くしたいという思いからもシャーリーさまにとって大事な関係だったんでしょうね。
    それにしてもローウェン。今クロウを名乗ってると知られたら本気でシャーリーさまとアイヴィに殴られるぞ。そんな平和な時が訪れるのを今かいまかとお待ちしています!
    とりあえずけっこんしちゃいましょう!!

    作者からの返信

    日向風さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます🌻

    1話丸々シャーリー視点は、はじめてとなりました☺️
    「待ち侘びていたように」を拾ってくださり、とてもうれしいです!
    ギストの言葉に、ローウェンを思い出していたのだと思います。

    三兄妹と出会う前は、空っぽの人形のようだったシャーリー。
    彼女を満たしていったのは三兄妹だったので、嫌われているとわかっていても、ローウェンのことも大切だったのだと思います……(´・ω・`)
    同時に、ローウェンの居場所を奪ってしまったという罪悪感もあるので、住み良い国を作ることが、彼への罪滅ぼしになると思っているのかもしれませんね……。

    ローウェンがシャーリーに殴られる未来は、近いかもしれません( ´∀`)
    アイヴィが過去編のままの性格なら、待っているのはグーパンか噛みつきか……👊💥

    問題は山積みですが、ひとまずけっこんしちゃったほうがいいと思うんですよね!!

  • シャーリーの思い、色んな計算はあったとしても真っ直ぐで胸を打たれます。
    ギストとの恋が前進したように見えますが、、今後どうなるのか楽しみです!
    曲もとても素敵でした。

    作者からの返信

    @sennichisouさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌟

    シャーリーは、あの過去があったからこそ「理不尽な理由で生きる場所を奪われるのは残酷」「より多くを救える方法に賭けたい」と、第一幕で語っていたのかもしれませんね(´・ω・`)
    ギストの魔法を利用しつつも、その信念は真っ直ぐだといえます。

    ギストとの恋は、本人は自覚はないかもしれませんが、確実に前進したといえますね🌱✨
    第三幕では、もっと近づいてもらいたいと思います☺️

    曲も聴いてくださり、とてもうれしいです!
    これよりはシャーリーの心情を綴っていけたらと思います!

  • シャーリーもやはりあのとき心に傷を負った一人ですものね。それぞれみんな苦悩と共にがんばってる。

    続きを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    森 樹理さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます🌸

    シャーリーも紛れもなく、心に傷を負ってしまっています(´・ω・`)
    「何事もなかったかのように」と前回クロウは思っていましたが、遠くからでは彼女の心はわからないものですからね……。

    登場人物に思いを馳せてくださり、また楽しみにしてくださり、嬉しく思います☺️

  • 4 地獄への敗走への応援コメント

    コレはロルフ隊長が殿を務めるということですね。
    つまり、命を盾に若者たちを逃がした、と。
    敵の圧倒的な強さを考えると絶望的。

    でも、敵はこちらのいう悪魔とは程遠い対応、捕虜として生きる可能性もありそうに思えました。

    作者からの返信

    石蕗さま
    素敵なコメントをありがとうございます☺️

    ロルフ隊長が殿を務め、若い兵士たちを中心に逃しました。
    ただでさえ視界の悪い夜。霧も立ち込めているなか、先鋒部隊は無事に逃げ切れるのか……。

    そして捕虜として生きる可能性に、どきりとしました!
    もしかしたら、そのような未来もあるかもしれません……!

  • とある近衛の悩みの種 ⑵への応援コメント

    こんばんは!

    ニコラはギスト君の力を思った以上に見誤っていたようですね。
    三年後に「参った」と言うのはどちらなのか!?
    今からワクワクしちゃいます☆

    近況への温かなコメントに感謝します♪
    とっても心強いお言葉を頂き、癒されました。
    本当にありがとうございました☆

    作者からの返信

    千央さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌟

    ニコラのほうが実力ははるかに上でしたが、ギストのなかには、潜在的な力があるのかもしれませんね☺️
    三年後にギストがニコラを凌ぐのか。ワクワクしていただけてうれしいです💕

    いえいえ、嫌なことって何度でも思い出しちゃいますものね(´・ω・`)
    私も何度か嫌なことに見舞われているので、お節介かなあとかいろいろ考えつつ、千央さんの心境を思うと声をかけずにはいられませんでした。
    理不尽な攻撃による傷が、早く癒えますように。つらいときは、何度でもつらいと言っていいのですから、ご無理はなさらないでくださいね🌸

    編集済

  • 編集済

    63 崩落への応援コメント

    里秋穂🌾先生

    お優しい御言葉、沁みます❤️
    近況報告にも、ご心配のメッセージを頂きまして、ありがとうございました😻🎵

    作者からの返信

    もぐぴよさま
    ご丁寧にコメントをありがとうございます〜!
    タッチミスやシステムエラーなんかで、たまに外れてしまいますよね💦
    再フォローありがとうございます💕
    読者さまが増えた気分で嬉しくなりました🥳✨
    そして大雨大変だったと思うので、ご無理はなさらずに〜!!

  • とある近衛の悩みの種 ⑴への応援コメント

    こんばんは。

    ニコラ対ギスト君。
    一体どちらに軍配が上がるのでしょうか!?
    気持ち的にはギストくんに勝ってほしい!でも、ニコラにも意地を見せて欲しい(笑)

    近況への優しい気持ちをありがとうございます☆その温かさに泣いてしまいそうでした。
    里 秋穂🌾様は引越しを終えられたとの事。新居での生活ってワクワクしますよね🎶
    私は今週末に移動しますが、楽しみです☆

    作者からの返信

    千央さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます🌻

    ニコラ対ギスト。
    主人公ということもあり、ギストが勝ってしまうのか、
    近衛兵として鍛錬を続けたニコラが勝つのか……
    ぜひ賭けていただき、教皇とともに見守っていただけたらと思います🌹🤭

    先日は大変だったのですね💦
    詳しい事情は存じない身ではありますが、千央さんも貴作も、何ひとつ悪くないと思っています。
    復活してよかったです🥰これからも、素敵な世界を覗かせてくださいね✨
    楽しみなことで心をいっぱいにして、穏やかに過ごされてくださいませ〜!!

  • 95 求められるままにへの応援コメント

     マイルズ。自分を優秀だと思っていて、大義に殉ずることに酔うテロリスト思考ですね。王国軍も五十歩百歩。哀しい現実です。「手」のイラストも強烈でございました。「彼」の心が真面なうちに何とか……といっても何をどうすれば皆にとって、この世界にとって良いことなのか……。更新を楽しみにしております!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    第三幕にもお付き合いくださり、また、素敵なコメントもありがとうございます🌻

    マイルズ、民間人を犠牲にするという策であっても、彼の心は動じていないようですね(´・ω・`)
    聖巫教軍が王国軍を「悪魔」と認識しているように、彼も彼で、こちらが正義だと信じていないと動けないのかもしれません……。

    イラストもご覧くださり、ありがとうございます✨
    引きずり込まれそうな、拘束されそうな「彼」の心理状態となりました😢
    この状況を打開できるのか、見届けていただけるとうれしいです☺️

  • 3 義親子への応援コメント

    水不足だから多分みんな水分摂取足りてないはずで……そんな時にお酒飲んで大丈夫だろうか💦
    敵の罠とかではないかなと怪しんでしまう。

    戦場に立つ時は相手を絶対的な敵と思わなければ剣筋が鈍って命を落としかねないのだろうけれど、彼らにどこか洗脳されてる空気を感じます。

    作者からの返信

    石蕗さま
    お読みくださり、またコメントまでくださいましてありがとうございます☺️

    そして、彼らにどこか洗脳されているような空気を感じてもらえたのは嬉しいです。
    「王国軍は悪魔」「自分たちは正義」という価値観が、彼らの中では疑うことすらないくらい当たり前になっている、という雰囲気は意識していました。

    その一方で、ロルフはギストに「従順なだけじゃダメだ」「自分で選べ」と言っているので、そのあたりも今後どうなっていくか見守っていただけたら嬉しいです!

    水不足の中で酒。身体にはかなり悪そうですね。
    一人一杯だけ配られているのもあって、実用性というより士気を上げるためのもの、というイメージです🍻
    この地では、それだけ水が貴重なものだとご認識いただけたら幸いです☺️

    また、洗脳されている空気は意識しておりましたので、汲み取っていただけてうれしいです!
    「敵は悪魔で、自分たちこそ正義」という認識が染み込めば、迷いなく剣を振るえるのかもしれません。
    ただ、まだ染まりきっていないギストは、第0話のとおりに迷う羽目になります……。
    迷う彼には、ロルフが伝えた「自分で選べ」という言葉が、のちのち響いてくるのかもしれません🌟

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    ギストさんがまたバカ王子って言われている〜(笑)

    「シャーリーさんの瞳」の描写(ガラス玉のような目から、いたずらっぽく笑う目への変化)や、彼女に対する愛憎入り混じる複雑な感情の動きが切なすぎて胸に刺さりました…!
    「冷え切ったものが喉を焼きながら~」みたいな五感に訴えかける表現もすごく綺麗!
    クロウくんの「罪悪感と呪い」が入り混じる心理描写がすごく上手で、引き込まれまくりでした…!
    「犠牲を出したくない優しさ」と「非情な任務」の間で揺れる展開にハラハラします!

    作者からの返信

    加藤 佑一さま
    第三幕にもお付き合いくださり、また、素敵なコメントもありがとうございます🌼
    クロウのなかでは、「バカ王子」が定着しているのでしょうね😂

    シャーリーの瞳。ローウェンとして見ていた彼女の姿でもあり、シャーリーの変化の遷移の描写ともなりました。
    現在のクロウは、シャーリーを根っから嫌ってはいないものの、巫女になったことの失望や憎しみに溢れているのかもしれませんね……(´・ω・`)

    描写も丁寧に汲み取ってくださりつつ、クロウの心情を連想していただけてうれしいです!
    お人好しなはずのクロウが、どんな選択をするのか。温かく見守っていただけますと幸いです😊💕

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    第三幕スタート!!ずっと楽しみにしていました!!
    主人公のギストが見られるのかな、と思っていましたが、まさか現在のクロウくんからのスタートとは!!
    そういえば過去編がショッキングすぎて忘れかけていましたが、魔法の暴走で大変なことになっていたんだ……。

    クロウくんへのシャーリーへの思い。
    無事を祈っていた筈が、いつの間にか呪いに変わっていたとは……。

    テオくんやメリー婆を犠牲にするのか……。
    多くの人を失ったクロウくんが、現在はどんな選択を選ぶのか……。
    王国軍も非情ですよね……。あんな過去を持ったクロウくんならば、どちらを選択しても後悔してしまいそうです……。

    作者からの返信

    海風 山彦さま
    第三幕にもお付き合いくださり、そして温かいコメントをありがとうございます🌈
    ずっと楽しみにしていた! なんてうれしいお言葉を😭

    過去編からの接続として、まずはクロウ、次回はシャーリー、それからギスト視点に戻ります! ギスト、忘れられていないといいね……(´・ω・`)
    現代も現代で、大変なことになっている最中でした😅

    もともと、シャーリーに劣等感を抱いていた彼。
    無事でいてほしいとは願ったものの、予定通りに巫女になった彼女に、苛立ちを抱き、呪いのような暗い感情を向けてしまうことになりました😭

    王国軍に従って、メリー婆とテオを犠牲にするのか。
    逆らって、人質同然のアイヴィを危険に晒してしまうのか。
    ギストが第一幕で背負っていた「自分で選ぶ」という責任を、今度はクロウが抱えることになるのかもしれません……(´・ω・`)

    編集済
  • 95 求められるままにへの応援コメント

    第三幕開始嬉しいです☺️
    現代編に戻り、クロウに対する印象が大幅に変わっていますね。
    シャーリーへの恨みもそれはそうだろと共感いたします。

    しかし、第二の策はクロウの生き方を左右することになりそうです。
    無実の民を犠牲にして成し遂げる任務はダリオンを諌めていた、
    ローウェンとしての自分への裏切りにもなる。

    ここは葛藤がすごそうですね😰

    作者からの返信

    三里あゆむさま
    第三幕にもお越しくださり、そして素敵なコメントをありがとうございます🥳
    嬉しいとおっしゃっていただけて、私も嬉しいです!!

    過去編で深掘りしてしまったクロウの過去。
    つらい思いをしたからこそ、シャーリーへの恨みも、自分本位ではありますが募ってしまっています(´・ω・`)

    おっしゃるとおりに、罪のない人々を実験台にしていたダリオンを諌めたのに、自分の手で同じようなことを再現してしまう羽目に……!
    とはいえ、王国軍の命令に従わない素振りを見せれば、修道院にいるであろうアイヴィに害が及ぶ。
    彼が作戦を実行してしまうのか……葛藤を見守っていただけたら幸いです(´;ω;`)

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    ついに第三幕ですね(*^^*)🎉

    メリー婆とテオを犠牲にできるのか?
    と自問している姿に、人らしい感情の揺れがありますが
    目的のために犠牲を払う覚悟をもてるのか……
    つらいところですね。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さま
    第三幕にもお付き合いくださり、また、温かいコメントもありがとうございます🌷
    ようやく始められました✨

    もしも、メリー婆とテオと出会って、言葉を交わしていなければ。
    過去の記憶を直前に思い出していなければ。
    クロウはあまり揺れることなく、作戦を実行できていたのかもしれませんね(´・ω・`)
    犠牲を払い、奪った命を背負い続ける覚悟……もつことはとっても、難しくてつらそうです……。

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    ヽ(*´∀`)ノワーイ! 第三幕、ついにスタート!

    第一の作戦が失敗したことで、第二の作戦に移るようですね。
    しかし、罪のない民間人を犠牲にする作戦ですか……
    (´ω`;) 悲しいことに、戦争で一番被害を被るのは教団でも王国軍でもなく、民間人なんですよね。
    しかも、「水」を兵器として使うだなんて……
    クロウくんの抱える罪悪感と葛藤が、ひしひしと伝わってくるようです。
    はたして彼は、このまま作戦を決行してしまうのでしょうか……?

    作者からの返信

    花京院 依道さま
    第三幕にもお付き合いくださり、また、素敵なコメントもありがとうございます🌟
    再開を喜んでいただき、とってもうれしく思います(((o(*゚▽゚*)o)))

    第二の作戦は、民間人を巻き込み、囮としておびき寄せる作戦のようですね……
    本当に、いちばんつらい思いをするのは、戦争を引き起こす上層部ではなく、普通に暮らしたいと願う人々ですね(´・ω・`)

    兄の命を奪い、自分のトラウマでもある「水」。
    ジークを治療したことで、生きるための力と捉え直せた「水の力」を、ここにきてまた「人の命を奪うもの」として使えと言い渡されてしまいました😢
    作戦を決行してしまうのか、それとも、思いとどまれるのか……?
    これからも見届けていただけたら、幸いです😊

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    いよいよ第三幕始動ですね。楽しみにしておりました。

    彼にとって戦争は辛いね。必ず民間人にも被害が及んでしまうから。思惑どおりにいかないのが戦争だもんね……。

    なんとか彼が救われる道が見つかるといいのですけど。それを求めていない彼を救うなにかが……誰かが。

    次も楽しみにお待ちしてます。

    作者からの返信

    森 樹理さま
    第三幕にもお越しくださり、また、素敵なコメントもありがとうございます😊
    楽しみにしていただけて、とてもうれしいです!

    ただでさえ辛い戦争。寝返ってしまったことで、そして民間人も巻き込まなければいけないということで、葛藤が生まれてしまいました。
    お人好しな彼には、辛いところです……( ; ; )

    おっしゃるとおりに、彼は救いを求めていないようですね。
    「自分には救いを求める資格がない」と思い込んでしまっているのかもしれません😢
    なにか、あるいは誰かが、彼の心を水の底から引き上げてくれるのでしょうか……。

    温かいお言葉、ありがとうございます✨
    次回も心して書いて参ります!

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    更新楽しみにしておりました(*^▽^*)

    クロウ君のシャーリーに対する感情が第一幕だとなぜなのだろうと思い、第二幕でふむふむでしたが(^-^)……
    この話でなるほどと納得がいきました🌟

    変わらずに巫女の道へと進んだ……ことへの苛立ちを覚えることに理解できる反面、シャーリーにも何か思いがあるはずで酷なような気がしないでもない(^_^;)

    鈍感ギスト君がつなぎ手になってくれることを期待しつつ(^▽^;)、アイヴィやダリオンさんの再登場を楽しみにしています(^^)/

    ところで……いきなり不穏な立ち上がりですね( ̄▽ ̄;)

    どうしても葛藤するクロウの心情に寄ってしまいます💦

    作者からの返信

    雅道卓也さま
    第三幕にもお越しくださり、また、温かいコメントもありがとうございます✨
    楽しみにしてくださって、とても励みになります!

    シャーリーに対する、クロウの感情。答え合わせとなる回となりました🌟
    兄がシャーリーに想いを寄せていたことも知っているからこそ、立ち直って巫女になっている彼女に苛立ちが募ってしまっているのかもしれませんね……(´・ω・`)
    兄への想いは、その程度だったのかと。とても身勝手な押し付けではありますが……。

    シャーリーの思いは、次話で明かされる予定です!
    彼女が嫌な人間として映らないか、少し心配しております^^;
    そしてギストは、ふたりを繋ぐつなぎ手になってくれるかもしれませんね🌈✨
    アイヴィとダリオンも、そう遠くないうちに再登場する予定です!(遅筆なのでなんとも言えないところですが……汗)

    多くの民間人を犠牲にしかねない第二の策。
    クロウの心情に寄り添っていただき、ありがとうございます😢

    編集済
  • 95 求められるままにへの応援コメント

    ついに…第三幕始動ォ〜!!! 
    待ってましたぁ🎉✨
    先日の次回予告から楽しみにしておりましたよ☝️✨
    第二幕のあらすじを読んでからこちらに参りましたが、あの胸を打たれまくった過去編も相まってクロウくんへの見方が大分変わりました🐦‍⬛
    地面に下ろしたら地割れが起こるんじゃないかというくらい重いものを背負っていたんですよこの子はッ!!
    だからシャーリーさんを目の敵にしてたりあんなにイラついていたんだなと。納得です😓

    直前に「影」さえ来なければこんな過激な水攻めを行わずに済んだのですが、いやそんな「影」の正体についてももしや?というものがあるので、なんだか責められないんですよね…

    作者からの返信

    チャチャメイトさま
    第三幕にもお越しくださり、また、温かいコメントもありがとうございます🌸
    待ってましたのお言葉、大変うれしく思います〜😭(感涙)

    第二幕のあらすじも読み返していただいて!
    「過去編、第三幕のあとにすればよかった……」と後悔しまくりの身としては、クロウの見方が変わったとおっしゃっていただけて安堵しております。

    シャーリーに対して「何事もなかったかのように巫女になった」とイラつきを隠しきれない、現在のクロウ。
    彼女も彼女なりの苦しみがあったはずなのに、それを見ていない……。
    クロウは「世界をまっすぐ見なければ」と自分を律していましたが、シャーリーに関しては「見たいようにしか見ない」というダリオンの言葉が、皮肉にも当てはまってしまっているようです(´・ω・`)

    「影」にもっとも近づいた過去編ですが、その正体はいまだ明かされず……
    魔法とどのようにつながるのか、もしや?と思いつつ、明かされる日をお待ちいただけたら幸いです☺️✨

  • 95 求められるままにへの応援コメント

    第三幕の開幕、お待ちしておりました。
    クロウ視点での開始ですね。
    深い夢を見て、彼は色々なことを思い出したようにも思えますね。
    クロウは水没させるほどの水は生み出せないと語ってますが、シャーリーなら生み出せるのでしょうね……ただ精緻なコントロールならクロウの方が上のように感じますが。鍵や自然への理解が深い分でしょうか。
    クロウが反論したのはやはり谷底の集落、そしてあの二人のためでしたね。しかも兄と同じ死に方をさせてしまうとなれば反発もしたくなるかと思います。
    でも目的のためにやらざるを得ない。魔法で救助活動する二人を引き離すと王国軍は考えてるようですが、私は救助どころかギストたちが水の流れを変えようとする魔法対決が起きる気がします。
    今回はメリー婆やテオのためにもギストたちを応援する心情になりそうです。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    日向風さま
    第三幕にもお付き合いくださり、また、素敵なコメントもありがとうございます☺️
    水に沈めていた過去が、ギストやテオたちの出会いで少し浮かび上がってしまったようですね。

    『欠陥品』と自嘲するクロウ。おっしゃるとおり、彼よりも“鍵”の力が勝るシャーリーならば、水没させるほどの水を生み出せてしまうのかもしれません……(´・ω・`)

    精緻なコントロールと、鍵や自然への理解への深さは、響き合うものだといえますね!
    80話にてダリオンが、「暗闇や光がどのように動くか原理を知っていれば、“魔法”に応用できるかもしれない」とローウェンに語ったように、「知ること」が鍵となっていくようといえます☺️

    谷底で出会ったメリー婆とテオ。顔も名前も知らないままなら切り捨てられたけれど、一度知ってしまったら……
    お人好しなクロウには、厳しい任務になると思います。

    土と水の魔法対決になるのか、それとも、別の何かが待ち受けているのか!
    今幕が、ひとつの佳境となるかもしれません💦
    ぜひ見守っていただけたらうれしいです!✨

  • 78 まるで魔法のようなへの応援コメント

    シャーリーの力だったんですね。
    黒髪であることも有って、何度も嫌な目に遭ってきたのではないでしょうか。
    アイヴィは、負けん気があって勇敢ですね。
    弟や兄を守りたいという気持ちもあるのかなあ。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌸

    暗闇は、シャーリーの力が引き起こしたものでした。
    今回の過去編では深く語られていないのですが、おっしゃるとおり、黒髪への偏見から、彼女もまた嫌な目に遭ってきたようですね……(´・ω・`)
    アイヴィは、自分だけが「普通の髪の色」を持って生まれたばかりに、クロウとローウェンを偏見から守るのは自分だという意識が根底にあるのかもしれませんね✨
    いつも丁寧に汲み取ってくださり、うれしいです!!

  • こんばんは☆

    なんとこのような手法があるとは驚きです!報告書なのに報告書にあらず!
    まるで第三者の視点から物語が語られるようなそんな深みを感じました☆

    これは読み返したくなりました(^^)
    ラストの一文の引きも秀逸ですね🎶

    作者からの返信

    千央さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます💕

    物語としてまとめると冗長になりそうだな〜と思い、報告書風にしてみました!
    でも報告書ってどう書くんだ……?と悩んだ結果、このような形に収まりました🤭

    読み返したいと思ってくださるなんて光栄です!
    ラストで触れた、“鍵”の力とはなんなのか? という疑問に、そろそろ迫りたいと思います☺️


  • 編集済

    「ローウェンみたいにおしゃべり上手になって、アイヴィみたいに強くなれば、『全部倒せる』よ」

    ここが特に刺さりました。
    シャーリーはそういうふうに2人を見上げていたんだなって…
    いまは2人ともそばにいないっぽいもんなあ。

    作者からの返信

    はすみさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌸✨

    シャーリーにとって、ローウェンとアイヴィ、そしてクロウはお手本のような存在だったのかもしれませんね。
    彼らの話術、強さ、そして優しさを身につけて、巫女シャーリーが構築されたのかもしれません☺️

    しかし、ふたりは今どこにいるのでしょうね……(´・ω・`)

  • 77 心が見せる景色への応援コメント

    ダリオンさんは、研究者肌で自分であれこれできるからこそ、何かに妄信しないのでしょうね。
    冷静に分析して、それは違うと言える。
    素敵な人だなと思う反面、物語的には「不穏な感じ」が抜けないんですよね~^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    たくさんのコメント、ありがとうございます😭
    本当に励みになります!

    おっしゃるとおりに、ダリオンは研究者としていろんな可能性を考えるからこそ、冷静に分析しつつ物事を見れるのかもしれませんね!
    とはいえ、「まっすぐな人はいますかねえ」と言う通り、彼自身も「まっすぐ」ではないかもしれませんが……。
    素敵な人だと思ってくださりうれしいです!
    しかし、ご予想通りに、ここからどんどん不穏になるかもしれません……(^^;;

    バタバタしてしまいなかなかお邪魔できていませんが、またそちらにも読書に伺わせていただきますね☺️✨

  • 76 禁断の果実への応援コメント

    ダリオンさま~!
    分かる様にかみ砕いて教えようとしてくださってますね。
    「奇跡、女神の加護」やら信じてる人たちの目を見開くのは、並み大抵ではありませんね。
    「異端だ」とクロウくんは突っぱねてますが。

    イラスト素敵です~!!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    続けての素敵なコメント、嬉しく思います✨

    ダリオン、子どもにもわかるようにかみ砕いて教えてくれているようです!
    科学も発展していない宗教国家なので、「奇跡、女神の加護」以外の可能性を探ることもさえも普通ではないのかもしれません(´・ω・`)
    女神の教えに反すれば、家族を危険にさらしてしまう。だからこそ、クロウも「異端だ」と突っぱねるしかないようですね……😢

    イラストもご覧くださり、ありがとうございます〜!
    虹が美しい1枚になっていたらと思います🌈✨

  • 75 自由への使徒への応援コメント

    銀髪の人は、いい人なのか、何かを企んでるのか。
    兄弟にとっていい人ならいいのですが。
    でも、他の二人が今はいない?というのが気にかかります。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    続けて素敵なコメントをくださり、ありがとうございます☺️

    セジウィックから庇ってくれた銀髪の人。
    この時点ではいい人のように見えますが、三兄弟に大きな影響をもたらすのかもしれません。
    彼は、毒となるのか薬になるのか……。
    現在のクロウとともにいない二人は、現在はどうしているのでしょう><

  • 74 巫女と孤児への応援コメント

    「影なる者」
    それだけで、黒髪を……。
    でも東方の民が黒髪で、「全く知らない人たち」と結びつけてしまったら。
    黒髪が仇を成す。
    との変な噂が成り立ってしまうのかもしれません(><)

    イラスト見ました。
    何て素敵な三兄弟。

    でも、過去なんですね……。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    続けて素敵なコメントをくださり、ありがとうございます🌸

    そしておっしゃるとおりで、現在の差別は、自分たちと異なる「黒髪」を恐れ、仇を成すと思い込んで人々が広めた噂が、定着した結果なのだといえます(´・ω・`)

    イラストもご覧くださり、うれしいです!
    可愛い三兄弟でした☺️
    あとのふたりの行方は……過去編がかなり長くなってしまったのですが、ゆるりとお付き合いいただけましたら幸いです。

  • とある近衛の悩みの種 ⑶への応援コメント

    >だれが欲しがるんだろう、その賞品。
    笑いましたけど、作ってる本人にしたら、宝いじょうのものなんですねぇ。
    「湿布を当てた」ことで、一体どこで?どんな状況で???
    と感づかれたみたいですね^^;
    シャーリーとギスト、いい仲になって欲しいですけど、色々大変そうですねぇ^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    集まったのは無骨な兵士や、忙しい聖職者ばかりなので、薔薇の株は持て余してしまうかもしれませんね😂
    教皇本人は、我が子のように大切にしているのかもしれません🥀✨

    湿布を当てるには、脱がないといけないわけですからね🤩
    一気に疑問が湧き出すニコラでした。
    第二幕ラストでギストは自分の気持ちを認めましたが、困難はたくさんありそうです……^^;

  • そうでしたか!
    ギスト君は王子様でしたか!
    これはジークも喜びます😍
    主要人物達が次々と繋がっていきますね
    面白くなってきました〜〜!

    作者からの返信

    夢野少尉さま
    第一幕に最後までお付き合いくださり、また素敵なコメントまでありがとうございます〜✨☺️

    ギストの正体は、滅亡したはずの王族でした。
    ここで明かす予定はなかったのに、ジークが勝手にしゃべりました( ´∀`)
    ギストは復讐を誓うものの、ジークはギストを希望とみなして保護しようとする。
    ふたりの道は交わるのか……ぜひ見届けていただけたら嬉しく思います☺️🌸

  • クロウは、鍵の力をもつんですね
    シャーリー様を知っているご様子⋯🤔
    彼女は逆にクロウを知っているのでしょうか?
    謎が深まりましたね⋯

    作者からの返信

    夢野少尉さま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます🌸

    クロウは、鍵の力の持ち主。すなわち、シャーリーと同じ力を持っています!
    シャーリーのことも、どうやら深く知っているようですね。

    一方で、シャーリーは彼のことを知っているのでしょうか。
    ギストたちと会話するなかで、直接話題には上がりませんでしたが……
    このあたりは、第二幕の後半から徐々に明らかになる予定です💫☺️


  • 編集済

    王国軍側の視点ですね
    ジークは、兵士たちにとって英雄なんでしょうね
    そんな偉大な人物がクロウ君の前では、
    愛嬌ある姿を見せるんですね〜🥳
    良い関係性です💕

    そして、王国軍はギスト君を探していますか?

    作者からの返信

    夢野少尉さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    ギストたちにとっては、まさに悪魔のようだったジーク。
    同じ人物でも、王国軍側では英雄として頼られているようですね☺️
    そんな彼も、クロウの毒舌には犬のようにしょぼんとします(´・ω・`)笑

    クロウのほうが10歳以上年下ですが、普段しっかりしているのは彼のようです🤭

    王国軍は、戦場で出くわした“魔法を操る少年”を長年探していたようですね!
    しかし、その理由は……。


  • 編集済

    81 積もり積もった残滓への応援コメント

    んぎゃっ


    (落ち着いてから理性的な感想を残そうという努力)


     ——初めてだった。
     忘れ物なんかしたのは。

    から、ちょっと回想みたいになるのが、取り返しのつかなくなった後の時点からの振り返りのようで切ないです。

    作者からの返信

    はすみさま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます〜!

    んぎゃっとしていただけて光栄です!
    来るべきときが、来てしまった……。

    このシーンはどう描けば重みが増すのか試行錯誤して、回想の描写に落ち着いたので、触れていただいてうれしいです✨
    ここから、取り返しのつかないところに行ってしまうのかもしれませんね……(´・ω・`)

  • 80 すすり、積もるへの応援コメント

    ローウェンだって世が世なら才能を活かせるのに!くっ…
    しかし才能の嫉妬、拗らせにこの自然科学が焚書されているという世界観が拍車をかけて、めっちゃすき…

    作者からの返信

    はすみさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    ローウェンの観察力や深い思考は、文明の発展に大いに役立ちそうですね!
    しかし、世情によってその才能が活かしきれないようで(´・ω・`)
    環境もあって、嫉妬がますます募ってしまっているようですね……。
    彼は、将来の夢である学者になれるのでしょうか😢
    世界観がすき、うれしいです〜😭💕

  • 37 カウンターへの応援コメント

    髪の毛なくなったら女神に見放されたって事か?的な。
    ギストの痛烈な一撃。笑
    大切なやり取りなのに。
    思わず声が漏れました🤣
    ニコラ、わかるよ。笑うよね!!

    さぁて。セジウィックのオッサンは(言い方)どうなるのかな!?

    作者からの返信

    澄泉さま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます✨

    髪の毛の色をどうこう言うのであれば、髪の有無も問われるはずですからね🤭
    散々セジウィックの毛髪について言及していたのはこのためでした……(笑)
    ニコラはけっこうこういうタイプの笑いに弱いようです( ´∀`)

    オッサンはどうするのでしょう!
    どんと構えるのか、それとも……?

  • 36 反逆劇の幕を開けるへの応援コメント

    どうするんだいハゲさんよ。(名前を言え)

    面白いことになってきた✨️
    にしてもシャーリー、まだ腕は痛むだろうに。
    凛とした姿に胸が痛みます

    軍医に褒められて居心地の悪くなるギストが初々しい。
    いつ読んでも面白い!!

    作者からの返信

    澄泉さん
    いつも嬉しいコメントをありがとうございます✨

    セジウィック、みなさまに思い思いにあだ名をつけていただいている気がしますので、ぜひ好きに呼んでやってください😂

    反逆が始まりますね!
    凛としていますが、シャーリーはまだ立っているのもやっとな状態です( ; ; )
    みんなで支えてやってくれ〜!!

    ギストはもともと注目されるのが苦手なので、公の場で褒められるとどうにも居心地が悪くなってしまうようですね( ´∀`)
    面白いとおっしゃっていただけて、うれしいです!
    喜びの舞を踊ります‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪

  • 23 醜い命乞いへの応援コメント

    おおっと、ここから第3章ですね。
    危ない危ない。前回はニヤニヤしすぎてしまったので、気を引き締めます(笑)

    三度目の霧に包まれ、前線と後方が分断される展開に息をのみました……!
    これまでギストを異端者扱いしていた聖職者たちが、自分たちの命が危うくなった途端に力へすがる姿には、腹が立ちますね💦

    そして最後の声……!
    この状況を見ていたのは誰なのか、続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます✨
    ニヤニヤ楽しんでいただけているなら、とってもハッピーです🥳

    またもや現れた霧。もはや偶然とは思えませんね><
    現金な聖職者たちですが、命がかかっている状況では藁にもすがりたいのかもしれません……腹が立ちますが😠

    最後の声は、あの人かもしれませんね……!

  • 22 一夜に芽吹くものへの応援コメント

    きゃ~! ギストの中で、シャーリーへの見方がどんどん変わってきましたね💕
    耳に残る甘い囁きに動けなくなったり、無意識に彼女の部屋の方角を探したり……これはもう、イベント発生の予感しかしません!!🤤

    作者からの返信

    舞見ぽこさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます💕

    バチバチ反発していたふたりが、ピンチをきっかけに互いを見直すという展開が好きでして……😊
    ギストの中では、シャーリーの見方が大きく変わりましたね!
    手の届かない巫女から、少し気になる存在へとなってしまったようです✨
    甘いイベント……の前に、少し波乱もあるかもしれません💥


  • 編集済

    親愛なる悪友さまへへの応援コメント

    こんにちは(^^)

    こういう手紙のやり取りの方式も新鮮味があっていいですね🎶
    三者三様の書き方と性格がでていて、興味深くかったです。シャーリーちゃんの字が上手なことも納得ですし、ほかの2人も一生懸命書いてる様子が目に浮かぶようでホッコリしました🎶

    作者からの返信

    千央さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます🌸

    手紙のやり取り方式、書き方に性格を反映できて楽しいです!
    地の文を書かないのもまた新鮮ですね✨

    おっしゃる通り、慣れないふたりが一生懸命にお手紙を書いています✉️
    ほっこりしていただけて嬉しいです〜🥳

  • アイヴィのローズブロンドの髪と青い瞳のビジュアルとっても好きです(*´ω`*)✨

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さま
    人物紹介にも温かなコメントをくださり、ありがとうございます🌸

    ローズブロンドの髪ってかわいいですよねえ(*´∀`*)💕
    青い瞳とあわせて、色鮮やかでキラキラしている感じがあります✨

  • キャラのまとめ、ありがとうございます!!
    御者や修道女までいるとは……!
    とっても見やすくて、復讐にもなりました!!

    特にクロウくんのイラストが美しすぎて……!
    やっぱりお花との相性が良きかな……!

    3兄弟の紹介文を見ると、みんな家族思いだなって……。
    どうしてこんな良い子たちがあんな目に……。

    作者からの返信

    海風 山彦さま
    人物紹介にも温かいコメントをお寄せくださり、励みになります😻

    短い登場なので名前のつけていないキャラも多かったのですが、
    ちょっとした人物たちが、三兄妹やシャーリーたちの人生に大きな影響を及ぼした過去編となりました!

    イラストもご覧くださり、嬉しいです〜!
    お花があると、画面が美しく映えてよきかな💐😊

    いつも3人の境遇を案じてくださり、お優しい( ; ; )
    どうしてあんな目に……すべては作者のせい……。

  • 過去編楽しませていただきました🙏
    改めてキャラ紹介すると、世界観により浸れますね。

    今後は、ローウェンの活躍はもちろん、
    アイヴィがどのような役割で、聖巫教に属しているのか、
    楽しみです!

    あの快活で喧嘩っ早い性格が変わってないと良いのですが😰

    そして御者! 大体全部、コイツが悪い😡

    作者からの返信

    三里あゆむさま
    人物紹介にまで素敵なコメントをくださり、ありがとうございます🌟

    想定外に長引いた過去編ですが、楽しめたとおっしゃっていただけると大変救われます( ; ; )

    今後のローウェンの活躍、シャーリーとの再会、
    そしてアイヴィがどのように物語に関わることになるのか、見届けていただけたらとっても嬉しいです😇✨
    アイヴィは、悲しい事件が起きてしまったので、どうなってしまっているのでしょうね……(´・ω・`)

    はい! 大体全部、御者のしわざです!😤

  • 過去編お疲れ様でした(^^)

    辛い過去を背負ったローウェンくんがどう成長していくのか、シャーリーさんとはどんな再会を果たすのか楽しみにしてます(^^)

    作者からの返信

    加藤 佑一さま
    人物紹介にも温かいコメントをくださり、感謝でございます✨

    読者さまから見れば、現代のクロウへの印象がかなり変わったと思いますが、いつもキャラたちに温かい言葉をくださってとても嬉しく思います🥰
    ローウェンの成長、そしてシャーリーとの再会、さらにアイヴィの登場などもお待ちいただけたら幸いです!

  • まさか御者と年嵩の護衛兵まで収録されているとは…ビックリしました。
    お名前こそ公開されなかったものの、良くも悪くも物語の重要な転換点となった方々ですもんね☝️
    イラスト付きもありがたいでございます🙏

    過去編にて八面六臂の大活躍を見せたダリオンさんも登場。
    クロウくん推しだった私の脳内に現れ、大切なものを盗んだのは大怪盗ダリオンさんの今後が楽しみすぎますわよ…

    それではご唱和ください。

    弁舌を〜?

    せーのっ!

    磨きなさ〜い!!!👄

    作者からの返信

    チャチャメイトさま
    人物紹介にまで素敵なコメントをくださり、感謝でございます💕

    御者と年嵩の護衛兵。名前をつけようとしたのですが、何も思い浮かびませんでした……(^^;;
    御者はともかく、護衛兵はそのうち出てくるかもしれませんね!
    そしておっしゃるとおり、物語の転換点となるのは、こういう名前も知らない人物なのかもしれません。
    嬉しいお言葉をありがとうございます✨

    ダリオンは、チャチャメイトさんの大切なものを盗んでいってしまいましたか💘
    現代でどのように現れるのか、ギストと出会えるのか。
    楽しみにしていただけるなんて、光栄です😊

    ダリオンの教えもご唱和くださり😂

  • とある近衛の悩みの種 ⑵への応援コメント

    おお~~いい勝負。
    これは凄い。
    見てたみんなも、あからさまに勝ったより、何か残すかも。
    映像見えましたよ^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    続けて素敵なコメントをくださり、ありがとうございます🌸

    いい勝負とおっしゃってくださり、嬉しいです!
    実力だけでいえば、手加減していてもニコラの圧勝ですが、ギストの気迫が一瞬上回ったといえますね✨
    映像が見えた! 嬉しいお言葉です〜🥰

  • とある近衛の悩みの種 ⑴への応援コメント

    二コラは結構、心の中でしゃべってるのですね^^
    シャーリーを大切に想うからこそなんでしょうねぇ。
    ここで、剣比べ!
    ギストが勝ったら、みんな文句言えなくなりますね。
    頑張れギスト~~^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    ニコラは表面上は寡黙ですが、内心は思うことが多いようです🤭
    シャーリーへの愚痴が多くを占めるようですが、おっしゃるとおり、大切に想うからこそですね✨

    剣比べが描きたいがための幕間でした!
    ただの新兵であるギストの勝機はあるのでしょうか……!

  • シャーリー様の「まるで、どこか遠い国の王子のようですよ」で、ギストじゃなくてこっちが照れました💗
    あ、甘すぎる💗💗

    しかも普段のギストは「陽だまりと薬草の香り」で、懐かしくて安心するって言われるの、破壊力ありすぎませんか!!
    前回あんなに重かったぶん、この二人の距離感にめちゃくちゃ癒されました。
    ニコラの締めの一言もにくい!

    作者からの返信

    だしのもとさま
    たくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございます🥰

    最前線から離れ、ひとまず安全な土地に戻れたことで、甘さがマシマシとなりました🍯💕

    普段のギストの香りを知っているってなんだ! 安心するってなんだ!
    甘い甘い〜〜!! と、私も思いました😇
    二幕からは、ラブコメの比重を増やしたいと思いまして……癒されてくださったなら何よりです✨
    ニコラは、今後こういう役割になります🤭

  • 45 聖都への帰還への応援コメント

    隊長やみんなの遺骨と灰が、あんなに小さな木箱に収まってしまうっていう描写が重すぎて......😿
    「こんなにも小さくなってしまった」がつらいです😿

    これ以上誰も奪わせないっていうギスト君の決意。
    わかるけど、痛々しくて心配になります💦大丈夫かな。

    あと、目隠しのおかげで堂々と寝てるシャーリー様が可愛くて、そこだけホッとしました💗

    作者からの返信

    だしのもとさま
    続けて素敵なコメントをくださり、ありがとうございます😭

    すべては拾いきれなかったとはいえ、先日まで生きていた人々が小さな箱に収まってしまうのは、つらいものがありますね……。
    土葬以上に、火葬は精神的に来るものがあるなあと思います( ; ; )

    ギストの決意。
    どうやら復讐心が芽生えているようですが、なりふり構わないようにも思えますね💦
    だれかが、ブレーキをかけてくれるのでしょうか。

    シャーリーはとくにお疲れでしたからね!
    たっぷり寝てもらいましょう!!🤭

  • のんびり読んでるので、まとめ非常に助かります!!!
    これで次に臨めます!

    作者からの返信

    だしのもとさま
    いつも温かいコメントをありがとうございます!

    つい1幕1幕が長くなりがちなので、お役に立ってよかったです✨
    今後もぜひ、ごゆるりとお楽しみいただけたら幸いです〜🥰

  • 第二幕完了お疲れ様です。
    シャーリーは心の底から心配してたんですねぇ。
    見つけられて良かったって想いが溢れ出てました。
    良かったねぇ。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    いつも温かいコメントをくださり、また第二幕にも最後までお付き合いくださってありがとうございます✨

    シャーリーにとって、自分は価値のある存在なのかと不安になったギスト。
    いつも一緒にいたふたりですが、今回少し離れたことで、お互いの大切さが沁みたのかもしれません😊
    良かったと思ってくださり、ありがとうございます💕

  • 「命を捧げることを恐れるな」と兵士たちに説く立場として、亡くなった方々の願いを受け止めようとするシャーリーの姿に胸を打たれました。
    巫女としての責任を、言葉だけではなく行動でも背負っているのですね。

    そして、「だれかを守りたい」と願えるギストに魔法が応える、というシャーリーの言葉も素敵でした。
    迷うギストと、強引なくらいまっすぐ進むシャーリー。正反対なふたりが、少しずつ理解を深めているのがいいですね。

    最後に差し出された手……今ここで重ねたら、魔法だけではない何かまで動き出しそうでドキドキしました🤭💕

    作者からの返信

    舞見ぽこさま
    続けて、素敵なコメントをくださいましてありがとうございます✨

    そして、シャーリーの行動を汲み取ってくださり、嬉しく思います☺️
    巫女として「命を捧げることを恐れるな」と説かなければならない。
    その重い責任が、シャーリーを動かしているのかもしれません……。

    立場だけではなく、性格も正反対なふたりですが、だからこそ支え合えるようになれたら素敵ですよね☺️
    今日の成功を機に、もっと理解が深まればいいのですが!

    魔法だけでなく、いったい何が動くのか……ドキドキしていただけて光栄です🤭✨

  • 20 思わぬ協力者の香りへの応援コメント

    うわあ、ギストとシャーリーがこんなに近くに……!
    甘い香りまで意識してしまって、必死に平静を保とうとするギストに、ニヤニヤが止まりませんです~🤭💕
    一方のシャーリーはまったく気にしていなさそうなのも、また可愛いです(笑)

    最後に、亡くなった方々のためにひとり祈りを捧げていたシャーリーの姿はとても美しくて……。ギストが惹かれるのもわかります✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌸

    ようやく、ギストは意識し始めてくれました! 長かった……。
    前回、兵士たちに「いい香りがするはず」と言われたこともあり、シャーリーの香りを意識してしまった模様です😊
    しかし、シャーリーはまったく気にしていませんね……(´・ω・`)
    可愛いとおっしゃっていただけて、ホッとしました😊

    戦いを終わらせて、一人でも死者を減らしたい。
    シャーリーはそう願っていますが、どうしても戦死者をゼロにというのは難しいようですね。
    祈りを捧げる彼女を美しいとおっしゃってくださり、ありがとうございます✨

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    なるほど、宗教的信仰が魔法の燃料になると、これは予想外でした。本当であれば。
    ただ、仮にその目的が正しいとするなら、聖教国は集めるだけ集めてムダにしているだけな気がしますねぇ。
    それとも、何かの目的の為に莫大な量を貯めているか……

    作者からの返信

    南木さま
    最後まで過去編にお付き合いくださり、そしていつも素敵なコメントもありがとうございます🌈✨

    国民の精神の動きが魔石に蓄積されて魔力となる。
    ダリオンはそのように説明していましたが、「精神の動きを引き出すために女神へ縋らせようとしているのかもしれない」という見立てが生まれました。
    しかし聖巫教は、まだ魔法を活用できていないようですね。
    あるいは、まだ蓄積している段階か……(´・ω・`)

    さすがのご慧眼に、お答えできることがなくなってしまいました……っ!

  • 92 英雄への応援コメント

     体液の循環を亢進させれば治癒は促進しますね。血液自体を新生できるとすると、正に「水の王」の名が相応しいかもしれませんが。
     そしてついに兄の死を知ったローウェン。このことが彼の背を押したとすると切ないです……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます✨

    治癒促進の仕組みに関しては、おっしゃるとおりです!
    治癒魔法というものが、現時点では存在しないイメージですね。
    水のほか、ギストが扱う土や植物の魔法も、治癒に応用できる日が来るのでしょうか……🌿

    兄の死を知った瞬間の「彼」の詳しい反応は、読者さまのご想像にお任せしておりますが、この事実があったからこそ、追い詰められて行動を起こしたのかもしれませんね😢

  • こんにちは☆

    キャラ紹介ありがとうございます🎶
    とってもスッキリと見やすくまとめられていて良かったです☆
    イラストも豊富でしたね!
    特に、テオドールのクリクリな瞳が可愛いかったです(≧∀≦)

    オアシスのように癒されました🎶

    作者からの返信

    千央さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます✨

    キャラ紹介までご覧くださり、とっても嬉しいです🌸
    読みやすさを意識して簡潔に推敲し直したので、スッキリ見やすいとおっしゃっていただけて安心しました☺️
    小さい子のクリクリおめめは、癒されますね〜♨️✨

  • 91 それが始まりだったへの応援コメント

    「かつての国王陛下の化身」という伝承は、今までの魔石の描写、脈動や視線からしますと象徴的にせよ本質を突いている気がいたします。或いは王家の血は受け皿として必要なのか、などと妄想しております。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    いつも素敵なコメントをくださり、ありがとうございます✨

    「化身」というとおとぎ話のような伝承ですが、魔石は人の動きのような描写がたびたびされているので、もしかしたら……というところですね。
    丁寧に汲み取ってくださり、とても嬉しく思います☺️
    王家の血そのものが、受け皿となり得る可能性もあるかもしれませんね……。

  • 71 揺れる心への応援コメント

    弟と妹がいた。
    こう言われると先は聞けませんね。
    どうなったのでしょうか。
    気になります。

    クロウはかなり、人に対して気にかけてますね。
    優しさが滲み出てます。

    ここで魔法の暴走!
    巻き込まれてしまうのか。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    過去形で言われると、それ以上は聞けなくなってしまいますね(´・ω・`)
    クロウの過去については、魔法にも関わることなので、
    次の過去編にて語らせていただければと思います☺️

    ツンケンしているようで、人のことを気にかけているクロウ。
    優しさが滲み出ているとおっしゃってくださり、嬉しい限りです🌸

    しかし、かつて戦地で起こった魔法の暴走が、再び起こってしまいました……。

  • 第一幕お疲れさまでした! からのギストが王子ってええええ!? ってなりました!
    なるほど~~~そうきましたかぁ~~!!👀✨✨

    しかもジーク様が頬斬られて笑った理由がここで回収されるの、エモすぎる…!
    そういう意味だったんですね、納得。

    それにしても、正体を知ってるのが王国軍と私たちだけっていう構図がもうハラハラで、シャーリーや仲間との今後がドキドキです。
    この立場の逆転、二幕からどう転がるのか楽しみすぎます😊✨

    作者からの返信

    だしのもとさま
    第一幕に最後までお付き合いくださり、たくさんのコメントと素晴らしいレビューまで(!!)本当にありがとうございます〜😭🌈
    嬉しくて小躍りしております!

    ギストの正体に触れることになってしまいました。
    本当はここで明かすつもりはなかったのですが、ジークがしゃべってしまいました!

    戦闘狂かと思われたジーク、ギストの成長を喜んでいたようですね😊

    第一幕は、読者さまにはギストと同じ視点を体験していただきましたが、
    ここからは神の視点を味わっていただけたらと思います✨
    ギストの正体が明かされたとき、シャーリーや仲間たちとは、どうなってしまうのでしょう……(´・ω・`)

    少し引っ張るかもしれませんが、気長にお付き合いいただけると嬉しいです☺️
    楽しみにしていただけて、本当に励みになります〜!!

    編集済
  • クロウとシャーリーが知り合いっぽいの、ここでくるかー! ってなりました👀✨(これが噂の!)
    しかもクロウの反応が親しみっていうより恐れに近い感じで、なにがあったのか気になりすぎる!
    なるほど、黒髪が『鍵』に関係してそうですね。

    作者からの返信

    だしのもとさま
    続けて素敵なコメントをくださいまして、ありがとうございます🥰

    噂の三角関係(ギスト争奪戦)が始まってしまうのか!
    まだ匂わせ程度ですが、確実に何かあるようですね。詳しいことは過去編にて明かされますので、ごゆるりお楽しみいただけましたら……✨
    黒髪であることが、もしかしたら『鍵』に関わってくる。
    そして、あまり素敵な理由ではないのかもしれません(´・ω・`)

  • ジーク様、敵として見たらあんなに怖いのに、味方の前だとこんな感じなんだ…! ってギャップにやられました。
    会議忘れてクロウに怒られてしゅんとしてるの、かわいいですね(笑)

    作者からの返信

    だしのもとさま
    続けて素敵なコメントをくださいまして、ありがとうございます🌸

    「悪魔」として畏怖されていたジーク、味方の前だと大型犬のようです🐶
    クロウには頭が上がらないようですね😊
    きっといつも怒られているんだと思います!笑

  • リカルドさん生きてたーー! ってなりました😊✨(安堵)
    あと、ずっと気になってた霧の正体がクロウの魔法だったのですね!
    答え合わせ感がすごくて鳥肌でした。
    ギスト君たちと違って杖があれば一人で使えるのも、すごく気になる…!
    クロウの素っ気なさもなんか好きです✨

    作者からの返信

    だしのもとさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    リカルド、生きていましたーー!
    敵地ですが、人道的な扱いを受けているようでまずは安堵ですね😊

    そして霧の正体は、クロウが扱う“魔法”でした!
    ギストとシャーリーは、ふたり揃わないと魔法が使えないものの、クロウは杖のみ。
    しかし、仕組みは共通しているかもしれません✨

    素っ気ない男子、お好きですか!
    一人称「僕」のツンケン男子は、私の癖でございましてね……!

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    霧の情景描写から始まって、最後にとんでもない衝撃が待っていて鳥肌が立ちました……!

    最初は「魔法や世界の心理に迫るシリアスなファンタジー」としてワクワク読んでいたのに、終盤で一気に「ローウェンくんの恐ろしいほどの内面とアイデンティティの謎」に引きずり込まれる構成が本当に見事です(^^)

    毒と薬、自然学と宗教、そして「クロウくんとローウェンくん」の対比が美しくも切なくて、読んだ後もしばらく余韻が消えません。

    最高の物語を読ませてもらいました!

    作者からの返信

    加藤 佑一さま
    いつも素敵なコメントや応援、そして最後まで過去編にお付き合いくださり、ありがとうございます🌈✨

    霧の情景描写から、最後はローウェンの物語を沈めることに……。
    「クロウ」と名乗ったことで、周囲に本名を明かさないことで、ローウェンという存在は徐々に溶けてなくなってしまうのかもしれません(´・ω・`)

    物語の世界に引きずり込まれた構成!
    過分なお言葉に照れながらも、とても光栄です✨

    ひとつの物事や事象でも、正反対の顔があったり、
    真逆のものが、実は共通点があったり……。
    物語に込めた対比を汲み取って、余韻に浸っていただけるなんて、とてつもない幸せです。

    こちらこそ、とっても嬉しいお言葉をありがとうございます☺️

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    虹色の光を見て
    魔法?と聞いた幼い問いは
    すでに遠い過去に。

    搾取されるいのりの力。
    この世界のいびつなシステムが
    どんな形をしているのか
    とっても気になります!

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さま
    いつも温かいコメントや応援、そして、過去編にも最後までお付き合いくださりありがとうございます🌈✨

    遠い過去に見た人工の虹は、まさに原理がわからない不思議な現象であり、魔法と呼べるものでした。
    しかし自然学を理解した今では、自分で実現できるものに。
    知識を手にしたといえますね☺️

    この世界における宗教のシステムが何を成そうとしているのか、
    魔法の真実や、歴史を紐解いていけるのか。
    引き続き見守っていただけたら、とても嬉しいです🍀✨

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    ギストたちも苦しめられた霧の魔法は、
    クロウらしく自然学から学び、闇の魔法の経験から編み出した魔法だったんですね。それは強力なわけだ😎

    そしてそんな戦いの道具となる魔法から、
    虹が現れた描写が意味深ですね。

    それこそ見方によって変わる魔法の存在ですよね。
    戦争の道具として機能するか、人の心に虹色の光をもたらすものか。

    でも、虹さえも自然学から見れば飽和した水蒸気が生み出す必然でしかない。
    けど、心に残る感情や想いは、解明出来るものではない。

    ローウェンの歩む道に幸あれ👍

    作者からの返信

    三里あゆむさま
    いつも温かなコメントや応援、そして、過去編にも完結までお付き合いくださりありがとうございます🌈✨

    第一幕でギストたちを苦しめた霧の魔法。
    まさに、闇によって視界を奪うことの有用性を経験した“クロウ”が自然学を吸収して編み出したものでした!

    内戦に疲弊している国だからこそ、魔法は兵器として活用されつつある。
    しかし、もしかしたら兵器としてではなく、人々の生活を豊かにするためにも使われていくのかもしれません☺️

    そしておっしゃるとおりに、虹は条件さえ整えば必然的に生まれるものですが、虹を見たことで生まれる感動は、解明できるものではないのでしょうね😊
    素敵なご感想と、ローウェンの幸せを祈ってくださり、ありがとうございます💓

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    過去編の完結本当にお疲れ様でした!ここまで重厚な世界観で綴られる作品はなかなかお目にかかれないので個人的にもっともっと(笑)という気持ちなので更新のたびに小躍りです😃
    こちらの完結部分をみて、改めて異端英雄は色の見えるお話だと感じました。

    不可解な、おぞましい力。本質は同じはずなのに、色と、見る側の都合で、意味は変わる→同じものを違う人間が使うことで意味合いを違うように捉える。ふ、深い!そうなんですよそうなんですよ、人間の脳ってご都合主義ですからね💦深堀りが毎度本当に面白い。

    そして今回の過去編一番大事なところ「彼が兄の名前を名乗り影の英雄となったまでの経緯」もう何度も泣いたり胸も締め付けられましたが、果たしていつかローとして浮上する日があるのか、この鍵は現代編が握ると思っているのでここがどうなるのか非常に気になるところです。
    ヒューゴのように物語において大事な言葉をぽっと出すキャラの活かし方がすごく勉強になります(だが自分は活かせない…;;)エミルもユリウス様もそうですが、異端英雄に出てくるサブキャラはみんな大事なことを言っている。
    ヒューゴの話す女房の飯のくだりからの考察。ご都合主義じゃない持って生き方、それぞれのキャラが生きているってのが見えるんでうまいなあ~と文章を美味しく頂いております。満たされました…今回も更新本当にありがとうございます💛💛

    作者からの返信

    蒼龍 葵さま
    過去編最終話までお付き合いくださり、さらにいつも熱い応援やコメントまでありがとうございます🌈✨

    作者の想像をはるかに凌ぐボリューミーな内容になってしまったのですが、「もっともっと」のお言葉が嬉しすぎます😭

    これまで培ってきた経験、立場、心理状態によって、世界の見え方は大きく変わるもの。
    本編でも、不可解な力の本質は同じなのに、「女神の祝福」「悪魔の禁術」「魔法」とさまざまな呼び方をされては、印象が左右されてきました。
    過去編は、その総括ともいえる内容になったかもしれません✨

    名前が違えば、見え方は変わる。
    それは「魔法」も「クロウとローウェン」も……。
    いつか彼の物語が再び浮かび上がるのか、それとも、現代でだれかが引き上げてくれるのか。

    ヒューゴは59話で、リカルドに娘のイヤイヤ期の相談をしていた兵士なのですが、生活感にあふれていますね😂
    本人は深くは考えていないのでしょうが、本質をつかむのがうまいのかもしれません。
    主人公よりもサブキャラたちに、大事なことを言ってほしくなってしまいます☺️

    文章を味わってくださり、また、たくさんの応援に本当に感謝しております✨
    これからも見届けていただけたら、とても嬉しく思います💓

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    タイトルの意味を考えながら読み始めましたが……切ない( ;∀;)

    いつか、戦争が終わったら、「彼」はまた浮かび上がることがあるのだろうか……

    それとも、「英雄」として進む道を行く限り再び交わることはないのか……

    シャーリーとの関係性も含めて本編の続きが気になります(^^)/

    過去編、堪能させていただきましたm(_ _)m


    本編再開も楽しみにしています🌟

    作者からの返信

    雅道卓也さま
    いつも素敵なコメントに応援をくださり、過去編にも完結までお付き合いくださってありがとうございます🌈✨

    兄クロウの命は水に沈んだといえますが、
    今回、水に沈められたのは「彼」の物語となりました……(´;ω;`)

    いつかまた、彼自身が浮かび上がり、名前を取り戻せる日が来るのか、
    それとも、仮面をつけたまま生を終えてしまうのか。

    鍵となるのはシャーリーやアイヴィ、エミルやユリウスたちかもしれませんね☺️🔑
    彼らと再会を果たせるのか、本編にて綴ってまいりたいと思います!

    大変長くなってしまった過去編ですが、お付き合いくださり励みになります✨
    楽しみにしてくださり、ありがとうございます!

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    過去編、すっごく良かったです。
    不思議な力の捉え方、宗教の捉え方、人生の捉え方。真実は、見る人の数だけあるんですね……。

    自分を水の底に沈めていってしまうに至るまでが、切なくも痛ましかったです。いつか、自分を取り戻せるといいな。

    作者からの返信

    宝山めめさま
    いつも温かなコメントや応援、そして、過去編にも完結までお付き合いくださってありがとうございます🌈✨

    すっごくよかったのお言葉に、とっても励まされます!
    これまでの人生で積み重ねてきた心のフィルター、立ち位置、そのときの心の状態。
    いろんなものが組み合わさって、世界の見え方は異なるので、価値観がまったく同じ人は、きっと存在しないのかもしれませんね(´・ω・`)
    それでも、相手の心に寄り添えるような人物を描いていけたらと思います✨

    罪人であることに自分自身が耐えきれず、水の底に沈められた彼。
    取り戻すために、誰かが引き上げてくれることを願いたいと思います☺️

  •  シャーリーは極限の場所で過ごさせられた過去があるのですね。しかもダリオンの手で? ダリオンはローウェンとの再会の機会が残された訳ですが、狂と情が自分の中に同居していても疑問を抱かないところにこそ、この人物の恐ろしさが秘められているのではと背筋が凍りました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます🌸

    シャーリーの過去は、どうやら過酷なものだったようですね。
    母に会いたいと願っていたこと、結局、故郷に立ち寄らないことを選んだことと、関係もしているかもしれません……。
    その過去はダリオンの手によるものなのか、あるいは、ダリオンが救ったのかは、また追々触れていくことになります☺️

    ダリオンは、まさに狂と情が同居している人物ですね。
    情がそのまま狂に成り代わっていくともいえるかもしれません……(´・ω・`)

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    過去編完結、お疲れさまでした!
    霧や虹。自然学と宗教の対比。
    そして『人は見たいようにしか世界を見ない』というテーマが一本の線でつながっていて、本当に見応えがありました。

    虹を見てダリオンとの思い出がよみがえるあの場面、切なくも温かくて大好きです!
    それと、ヒューゴの何気ない一言から聖巫教への考察が深まっていく流れは、隠されていた真実に少しずつ近づいていくようで、ゾクゾクしました。
    あと、要所要所で差し込まれるダリオンの囁きが、まるでローウェンの深層心理や葛藤を映し出しているように感じられて、とても印象的でした。
    ラストの『罪人(ローウェン)の物語——』という自虐的な一文……
    とても胸が締めつけられました。(つД`)ノウォ~ン!

    視点が変わるだけで英雄にも罪人にもなる。そんな物語の奥深さを改めて感じさせてもらいました。
    素敵な過去編をありがとうございました! これからの展開も楽しみにしています。

    作者からの返信

    花京院 依道さま
    いつも素敵なコメントや応援、そして、過去編にも完結までお付き合いくださってありがとうございます🌈✨

    魔法の根幹や、宗教国家が舞台である理由などにも触れた過去編。
    見応えがあるとおっしゃっていただき、本当にうれしいです😭

    奇しくも、聖巫教にいたときの過去の彼と、王国軍に移った現在の彼を繋ぐ形で、虹が現れてくれました🌈
    「世界の見方はひとつじゃない」と知り、信仰の外にある説明を初めて得た過去の日。
    今回の虹は、その学びが正しかったことを、自分自身の力で実証する場面ともなりました✨

    ヒューゴは、生きた感覚で本質をつかんでいるようですね!
    それを受け取った「彼」が、国の真実に一歩近づいたのかもしれません。

    要所要所で差し込まれるダリオンの囁きは、まさにローウェンの深層心理ともいえますね。
    彼にとって忘れられない、生き方の指針なのかもしれません(´・ω・`)
    自虐的になってしまい、水に沈んだ罪人(ローウェン)の物語——
    いつか誰かが引き上げてくれるのか。
    それとも流されていって、雨となり虹を生み出すのか。
    見届けていただけたら嬉しく思います☺️

    こちらこそ、長らくお付き合いくださり、本当に励みになりました✨
    これからも精一杯、綴ってまいります!

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    過去編が終わっちゃった……。
    最初は兄妹一緒だった彼も、あの日を境に孤独になってしまいましたが……こうしてジークたちと仲良くなれてよかったのかな……と。
    子供と言われて否定する彼の姿がちょっと可愛らしくも、ジークさんたちと冗談を言い合うくらいには打ち解けていて嬉しく思いました。

    水の魔法もなんとか使いこなせているみたいで。
    彼の知識と好奇心が役に立っているのですね!
    彼がここまで研究熱心になったのは、聖巫教のダリオンさんがキッカケですので、この力で聖巫教の軍と闘うのはちょっと複雑な気持ちです……。

    修道院の無事さえ約束してくれたらいいと彼は言いますが、果たして守ってくれるのでしょうかね……人間不信おじさんは心配で堪りません……。

    ダリオンさんの言う通り、クロウくんに成り代わってしまったローウェンくん。
    ローウェンくんだって罪人ではないと思うのですが、本人の認識はそうじゃないのですね……。
    英雄として祀りあげられてしまった彼のアイデンティティはいづこへ……。

    因みに私は、汚い物語も大好物です♡(どうでもいい)

    過去編の執筆、お疲れ様でした!
    第三幕も楽しみに待っています!!

    作者からの返信

    海風 山彦さま
    いつも温かいコメントや応援をくださり、過去編にも最後までお付き合いくださってありがとうございます🌈✨

    終わる終わる詐欺を繰り返した過去編、本当に終わりました……!
    悲しい別離でしたが、ジークという存在と出会えたことが、彼の大きな救いかもしれません。
    時間をかけて、戦友とも呼べるような関係性を築いていきました。
    「彼」が子どもであったからこそ、王国軍も受け入れやすかったのかもしれませんね😌

    ダリオンから教わった知識も、巡り巡って彼を助け続けています✨
    前回、ジークも心配したとおり、聖巫教軍と戦うことは、「彼」にとって同胞を殺すこと。
    エミルとユリウスという顔の知った相手もいますし、彼自身も、複雑な思いを飲み込みながら魔法を扱っているのかもしれませんね……。

    おっしゃるとおり、ローウェンは単に罪人というわけではありません。
    ドロテアや御者の死は、無知や自己防衛が招いた結果。とはいえ、彼自身は自責の念に苦しんでいて、そうは思えない。
    だからこそ、自分が罪人であると思い込んでしまうのかもしれません💦
    それこそダリオンの、「人は見たいようにしか見ない」ということですね……
    都合のいいように世界を見るだけでなく、自分を過度に責めるのもまた、心のフィルターのせいだと言えます。

    汚い物語も大好物と受け入れてくださる海風さんがいれば、ローウェンの物語も報われるはずですね!☺️💓

    第三幕もお待ちいただき、ありがとうございます✨

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    どうも、美しい物語を欲しがっている読者・チャチャメイトです🥺

    この過去編のラストエピソードで、ダリオンさんとの出会いを持ってくるとはエモすぎました。
    世界の在り方について、そして自分たちが当然だと思っていた、聖巫教の教えがひび割れたきっかけとなった『虹』。それが今『彼』の目の前に再び現れるのは祝福なのかそれとも―

    英雄の名を被る罪人。今回で『彼』についてが大きく深掘りされたおかげでさらに物語に重厚感が生まれましたね。そんな『彼』に惚れない人がいるでしょうか…!
    “魔法”が今後の世界に与える影響もカメラを構えながら追っていきたいところです📸

    『彼』、ジーク、ヒューゴ、ダリオン。
    この4人の並びが私には見えましたね👀(…ん?)

    過去編、ついに堂々完結!!

    ここまで描き上げてくださった里さんに感謝を…そしてお疲れさまでした😭

    作者からの返信

    チャチャメイトさま
    いつも温かいコメントや応援、そして過去編にも最後までお付き合いくださり、ありがとうございます🌈✨
    “クロウ”として描かれた物語、美しく感じていただけたら幸いです!

    虹のモチーフが、聖巫教にいたときの彼と、王国軍に移った彼を繋ぐ形となりました☺️
    女神様の贈り物だと思っていた虹。
    それは今となっては、ただの自然現象なのか、祝福なのか、それとも……?

    「彼」のことはこんなに深掘りする予定はなかったのですが、描き始めたらやめられない止まらない🦐となってしまいました。
    キャラが動くとはこういうことか……と白目を剥いたのは初めてです😇笑
    “魔法”が何をもたらすのか、ぜひ見届けていただけると幸いです!

    ダリオンは、もはや『彼』の中に居座っているので、その並びは正しいですね!😂

    長らくお付き合いくださり、本当にありがとうございます✨

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    女神への信仰が魔石へと蓄積されるのであれば水の王は何を集めて形作られたのでしょう。王家への忠誠心?

    自然学を禁書にしたのは聖巫教が知識を独占したいというのも大きそうですね。虹を兄弟に見せた時も自然学の知識をかなり持っていそうでした。そうするとダリオンはかなり聖巫教の中枢にいそう……

    水を意のままに操る弟子を見ることがあるならば、師匠は一体何を思うのでしょう。
    出会う時はかなり物語のクライマックスになっていそうでドキドキしますね。

    ヒューゴも軽口を叩いてるように見えてかなり核心をついていそうで、なかなかやりますね😎

    クロウはローウェンを水の底へと沈めましたが浮くことはあるのか、今後が楽しみです。

    情景が軽やかに美しく現れる。それはまるで霧を晴らす光のような文章でした。ごちそうさまでした☺️

    作者からの返信

    日向風さま
    過去編もお読みくださり、また、いつも鋭いご考察や温かい応援もありがとうございます🌈✨

    水の王に蓄積されるものも、44話にて実はちょろっと触れておりました☺️
    とはいえ、物語のなかで本格的に触れるのはこれからになるので、解明をお待ちいただけたら幸いです!

    聖巫教が知識を独占したいというのは、あるかもしれませんね。一般の人々には見せない形で、一部のみが把握しているのかもしれません……

    ヒューゴ、現代で登場したときはちょい役の予定でしたが、なんだかんだで重要な立ち位置に😎
    手鏡を見せたり、今回の発言だったり、「彼」に何かと変化のきっかけをもたらす人物となりました✨

    沈められたローウェンは、自発的に浮くのか。
    それとも、だれが引き上げてくれるのか……見守っていただけたらと嬉しく思います☺️

    いつも美しい表現をされる日向さんに褒められて、小躍りしております!
    こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございました☺️

  • 94 水葬【過去編・完】への応援コメント

    毎回毎回、感嘆のため息が漏れ出てしまうほどの素敵な描写。凄いなぁ。私の代わりにうちの小説も書いてもらいたいと何度思ったことか。その度に、もっとがんばらなくっちゃと思い知らされてます。

    内容にしても、これまでの話がどんどん織り込まれてきて、いろいろと考えされられるものばかり。どんな終着点に行き着くのか、読者としても書き手としてもほんと見逃せない感じ。毎度、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    森 樹理さま
    いつも温かいコメントをくださり、また、過去編にもお付き合いくださってありがとうございます🌈✨

    森 樹理さまの小説を代わりに! あんなに軽妙なタカシトーク、私にはとても思いつけません😂✨
    いつも楽しみながら参考にさせていただき、活力もいただいております😊

    内容に関しては、広げに広げた風呂敷ばかりで、畳むのに時間がかかるかもしれません^^;
    気長にお付き合いいただけますと幸いです💓
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

    編集済
  • はっ!!
    間感想入れようと思ってたのに。
    気付いたらここまで読んでしまってました!!
    なんと言うか……ここまでの流れがもう。
    怒涛というかもう。

    エミル、ユリウスとギストの絆が……熱い!!
    そしてシャーリーの男気(女の子なのに)がカッコよくて。切なくて。15歳の女の子なのに、自分の命を一番に思えなかった人生なんて計り知れなくて。

    そして芽生えたギストの淡い気持ちの行く末にドキドキ。

    面白すぎます!引き続きゆっくり追わせて頂きますね!!

    作者からの返信

    澄泉さま
    十分すぎるほどに嬉しいコメントをたくさんくださって、ありがとうございます💓
    そこまで没入していただけるなんて、うれしい😭

    エミルとユリウスもまた、使い捨ての兵士として、口減しの対象や孤児として、道具のように軽々しく扱われてきた命。
    だからこそ、自分たちの命を惜しんでくれたギストが、聖職者たちにいいように扱われているのは許せなかったのかもしれません。

    シャーリーの男気を感じていただけてうれしいです!
    彼女の人生はまた少し複雑ですが、現時点での価値観を思えば、察するに余りありますね……(´・ω・`)

    お互いの立場もありますが、ギストの淡い気持ちはどこへ向かっていくのでしょう😊

    ぜひまたごゆるりと見守っていただけたらうれしいです💓

  • 25 紅い花が咲くへの応援コメント

    うわぁ究極の選択だ!!どうするんだろう!?
    気になる気になりすぎます!!

    紅い花が咲くという美しい表現の裏側が死ぬほど痛い!←

    一体どうするのギスト

    作者からの返信

    澄泉さま
    たくさんの嬉しいコメント、本当にありがとうございます✨

    序盤では「隊長の指示に従っていればいい」と受け身の考えだったギスト。
    これまでも自分で選ぶことを強いられてきましたが、今回は選べるのでしょうか……(´・ω・`)

    きれいな表現に包みましたが、痛いですよね😿
    ごめんよシャーリーぃぃぃぃと思いながら描きました(涙)

  • 24 笑顔の意味はへの応援コメント

    緋雷将軍キター✨
    カッコイイ!一騎打ちカッコイイ!
    なんたる迫力!

    いやぁ。文才が光ってて素晴らしい。
    神回ですね!うん!

    頬を切られ血が出ながらも嬉しそう。
    そりゃあギストからしたらギョッとしますね。笑

    そこがまたカッコイイ!
    総じてカッコイイシーンでした✨ありがたやぁ😍

    作者からの返信

    澄泉さま
    続けての嬉しいコメントをありがとうございます✨

    緋雷将軍の登場でした!
    「カッコイイ」と「神回」にほくほくしております😊
    ギストは追い込まれちゃいましたが😂

    頬を切られ、血を流しているのに、なぜ嬉しそうなのか。
    戦闘狂か、それとも何か理由があるのかもしれません🧐

    今回の戦闘シーンは何回か改稿したので、楽しんでいただけて、がんばった甲斐がありました!✨

  • 68 『影なるもの』への応援コメント

    ギストくんでなくて良かった。
    親しいからこそ、こう思ってしまうのは仕方ないですよね。

    犬から立ち上ったものは何なのか。
    ギストくんと会えるのでしょうか……。

    作者からの返信

    三島 ひみかさま
    いつも素敵なコメントをありがとうございます✨

    「あの人じゃなくてよかった」と思ってしまうのは、親しい相手だからこそ当然の心の流れといえますよね。
    とはいえ、第一幕でも兵士たちの死を受け止め続けてきたシャーリーは「よかった」と思ってしまったことに罪悪感を抱いてしまうようでした……(´・ω・`)

    野犬から立ち上ったものは、以前も現れたものの、解決していないことかもしれません。
    手がかりがないなか、ギストと再会できるのか……見守っていただけたら幸いです✨

    編集済
  • 23 醜い命乞いへの応援コメント

    周りがパニック。皆誰しも自分の命が大切ですよね。
    その気持ちは分かります。

    そして目の前のギストはただの兵器にしか見えない
    それも分かります。

    だからこその混乱。
    この先どうなるのか!?

    最後の声……気になりますね

    作者からの返信

    澄泉さま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます〜!

    こういった状況では、パニックになるのは当然ともいえますね。
    そして、ギストの力があるのだから、それを使えというのも……。

    戦場慣れしていない聖職者たちの混乱が、ギストの足枷になってしまった今、何かが襲いかかってくるのかもしれません💦

  • 22 一夜に芽吹くものへの応援コメント

    もぉギスト!!好きじゃーーーーん←

    夜に咲く花より綺麗なものをギストは知らない

    ぬぁぁあ。心臓をやられました。
    そして、彼女の心に翳りがささないように
    ニコラに伝えようなんて。

    しかも彼女が眠る宿舎なんて知らないのに無意識に探しちゃうなんて。

    意識しすぎているギストがたまらんです。
    ありがとうございます……ぐふぅ。

    作者からの返信

    澄泉さま
    嬉しいコメントをありがとうございます〜!

    無自覚ですが、こんなの……好きじゃーんとなりますよね😂
    花よりきれいなものを知らないから、シャーリーを花に例えてしまうギスト。
    読み返したら、甘かったです😂

    ギストの立場なら、シャーリーが悪く言われていることを本人に伝えて警戒を促すことができますが、
    そうすれば少なからず彼女は傷つくから、ニコラに相談しよう。
    シャーリーへの気遣いと、ニコラへの信頼も芽生えているのかもしれません🌱✨

    甘い夜を堪能していただき、ありがとうございます😊
    ご感想にうれしくなっちゃいました!

  • シャーリーの事を深く理解し知っているのはギストだけ。
    (もちろんユリウスやエミルも知ってるけど)
    という雰囲気にニヤニヤ。
    彼女の思慮深さや、力の強さ、強引さ。強かさ。
    そこがまた全てギストの心を動かす原動力になっていて。

    周りを少しずつ動かしていく。彼女の思惑通り。

    今手を重ねてしまうと……何かが動き出してしまいそうでおばさんはときめきました←

    作者からの返信

    澄泉さま
    続けて素敵なコメントをありがとうございます🌸

    一般兵から見たら「儚げな巫女」、
    近衛兵から見たら「無茶をする巫女」、
    聖職者から見たら「生意気で従順じゃない巫女」と、
    見る人によって姿が違うシャーリーですが、
    ギストはそのすべてを目にしたうえで、彼女の信念や思慮深さ、強かさにも触れ、理解を深めているようですね☺️

    周囲も少しずつ、ふたりに心を割いてくれるようになりました✨

    今手を重ねてしまうと……何が起こるんだい!?
    と、私ももだもだしながら書きました😇笑