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  • 第13話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    最初から最後まで心地良く読めて、幸せでした✨
    高山さん……いいですね。
    真っ直ぐで力強くて。
    こう言う男性は憧れます✨
    夕貴ちゃんとずっとお幸せになってくれるんだろうな……

    @nakamayu7様の作品、毎回深い余韻が残るので大好きです!

    作者からの返信

    薫様!最後までおよみいただきありがとうございます。
    比良山系、小女郎峠からの尾根筋じ沿いの登山道は琵琶湖を眼下に望む眺望がすばらしくて、夏でも冬でも楽しい山歩きができる大好きなコースなんです。途中、お地蔵さんがあるピークでいつも休憩するんですが、そこを舞台にしたお話が書けないかと前から思ってて。なんか唐突に考えがまとまったので書いてみました。山男って言えば下界ではダメ人間なことが多い?と言われますが、そこは深追いせず、高山さんは男性としてすばらしい人という設定でストレートな物語に仕上げてみました。今回も薫様の「大好き」頂けてよかったー、すごく嬉しいです!

    編集済
  • 第13話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!

    ははー、これは確かにど真ん中ストレート。煙の中から見守ってくれる叔父さんがいいアクセントになっていました。
    高山さんがまた気持ちの良い男ですね。押しは強いけど女性を大事にする、人のことを本気で心配できる人間。こういう男とはいい友達になれそうです。一緒に山に登ってお好み焼きパーティーしたい(笑

    作者からの返信

    田舎師様! 最後までおよみいただき、お★様までいただきありがとうございます。
    山男って言えば下界ではダメ人間なことが多いと言われますが(え、誤解?)、高山さんは男性としてすばらしい人という設定でストレートな物語に仕上げてみました。田舎師様から見ても高山さんがいい男に描けていてよかったー。私も高山さんみたいな包容力のある男性が理想です。

    編集済
  • 第3話 叔父さんへの応援コメント

    叔父さん登場に驚きました!
    夕貴の父母の話、悲しいです。語る思い出もないのが更に寂しくて、でもありがとうを言い続ける事は大事だったと思いました( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様!お読みいただきありがとうございます。
    死を目前にすると積み重ねて来たこれまでの関係が嫌でも明らかになりますよね…

  • 第13話 エピローグへの応援コメント

    @nakamayu7様

    連載、お疲れ様でした!

    「ばばあ」になっちゃったかー。
    (そんな予感はしてましたw 正面突破だ夕貴!)

    叔父さんとの設定が、やはり印象深い一作でした。
    喪失と、もう一度の別れ。けれどそこには、再生の芽が芽吹いているというか。

    @nakamayu7さんが前にコメントで、「変化球が苦手で、どストレートで勝負」と仰っていましたが、本当にそうでしたね。
    @nakamayu7様節、という感じで、気持ちのいいラストでした!(⌒∇⌒)

    作者からの返信

    りゆ様! 最後までお読みいただき、そして温かいコメントまでいただきありがとうございます。
    人は一人では生きていけません。独りぼっちだった夕貴を支えてくれたのは、あのような形ではありましたが亡き叔父さんでした。そして、高山さんへと夕貴を託したのでした。りゆ様はそんなところを「再生の芽吹き」と感じていただけたのかなと思います。はい、どストレートなラストでした。気持ちいいと言って頂いて嬉しいです。

  • 風が吹いたので、こちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな様! 春一番はまだのようですが待ち遠しいです。ようこそお立ち寄りくださり、ありがとうございます!

  • 第5話 出会いへの応援コメント

    なんという察しの悪さ(笑
    山男ならお花摘みくらいわかるでしょうに……いや、野郎ばかりと一緒だったら知らないかも。
    山の中では女性にとって、見ず知らずの男性は恐怖の対象ですからね。最近はソロキャンプ中の女性に話しかけるおっさんが多いとか……ケダモノ扱いされて当然という自覚が必要です。

    作者からの返信

    田舎師様! お読みいただきありがとうございます。またまたマニアックに走ってしました。「お花摘み」って実際に使ったことないワードなんですよね。どこまで通じるのかな… 後ろ手に縛るってのはやり過ぎかなと思わないではないですが、こんなシチュエーションなんて小説のなかでしかないからなあ、私ならどうするだろうなあ(笑
    ソロキャンパーかあ、私にはちょっと理解不能な人々なんですよね。「危険」の定義がそもそも違うのかなあと…

    編集済
  • 第11話 夕貴の部屋への応援コメント

    @nakamayu7様

    ストレートな話、前に「男性が女性との間で搾取の関係に持ち込みたい場合、肉体関係に持ち込むことが多い」という話を聞いて、なるほどと思ったことがあります。

    そうならないところに、確かに誠実さというか、
    常識的な人なんだなと思います。

    作者からの返信

    りゆ様! ここまでお読みいただきありがとうございます。
    確かにストレートなお話ですね。「胃袋を掴んだら勝ち」なんて女性目線の格言?もあります。男と女って色々なポイントでのせめぎ合いなんですよ、きっと。人間の関係、国家間の関係、ぜーんぶそうなんじゃないですかね…  でも一番気になるのはやっぱり目の前の、その人です。その他はどうでもいーって私は思います。(ダメ?)

  • 第10話 安否報告 3日目への応援コメント

    @nakamayu7様

    >自分の気持ちを認めてしまうのが、それを知られるのが恥ずかしく思えた。

    これですよね、これ。醍醐味!(?)

    それにしても、ブロッコリーが大活躍してますね。
    私、そもそも茎や葉が売られていることを知らなくて。

    こちらでは、売り場の下にある段ボールにむしられて捨てられています😿

    さて、そろそろ中盤でしょうか。
    @nakamayu7様の描く、カヤックに続く恋愛物語、楽しみにしております。

    作者からの返信

    りゆ様! ここまでお読みいただきありがとうございます。
    ブロッコリー、我が家でも大活躍しておりますよ。他であまり見かけないからこそ高山さんはそれを口実に夕貴に会おうとしてるわけでして、なにげに重要なポジションとなっております。

  • 第6話 約束への応援コメント

    叔父さんの死によって出来た心の空洞。
    それを山と新しい出会いが埋めてくれるのか……
    このお話、タバコが凄く小道具として良い味出してますね✨

    どこか乾いたような突き放したような三人称が、作品世界に合ってますね。
    山の持つ優しさと怖さも伝わってくるみたいです✨

    作者からの返信

    薫様! ここまでお読みいただきありがとうございます。
    薫様のコメントすごく嬉しいです。
    「どこか乾いたような突き放したような三人称が…」 3人称語りで描いたことがないのですが1人称の語り口に比べて「突き放したような」感じになってしまいますね。それが返って山を描いたお話にマッチしたのかも。

  • 第8話 安否報告 1日目への応援コメント

    @nakamayu7様

    大根葉単品で売ってるのはよく見ますが、
    ブロッコリーの葉とは。

    クラシルとかに、けっこうレシピが載ってました。
    ロールキャベツかぁ……。

    徐々に2人の交わす文量が多くなってきている気が。

    作者からの返信

    りゆ様! ここまでお読みいただきありがとうございます。
    安否報告は私の生活感があふれてしまい、ブロッコリーの端っこレシピになっております(汗 こう野菜が高いとこんな捨てるような端材を安く売ってくれるのは消費者としてはありがたい。新たなレシピを工夫する楽しさもある。はい、2人の交わす文量が2人の親しさの度合いが増えてきていることを表しております。「夕貴さん」って下の名前で呼びかける高山の気持ちはいかに。

  • 出だしで凄い引き込まれます!!
    どうなっていくのか楽しみです!!
    応援しています!

    作者からの返信

    ユウキ・アカツキ様!はじめまして、ですよね。拙作をお読みいただきありがとうございます。
    いつもの私とはちょっと違って細かな情景描写と3人称の語り口で入ってみたんですよー。「凄い引き込まれる」って言っていただけてめっちゃ嬉しいです! 引き続きお読みいただけると嬉しいです。

    編集済
  • 第7話 安否報告 0日目への応援コメント

    @nakamayu7様

    本編とぜんぜん関係ないんですが、入院した時、
    この「今日はカウントされない」に見舞われてめちゃくちゃがっかりしたのを覚えてます。
    でもこの場合、悪いことばかりでもないのかも・・・・・・?

    しかしまぁ、@nakamayu7様の直球勝負がここからということで、
    お手並み拝見?させていただきます!

    作者からの返信

    りゆ様! コメントいただきありがとうございます。
    退院までのカウントダウンですかね、それはがっかりですよね…
    でも多少長引いても日はまた昇ります。明日がある!
    さて夕貴の場合、まあ、いいかって感じですねえ。ちょっと高山に心が傾き始めた感じでしょうか。

  • 第6話 約束への応援コメント

    @nakamayu7様

    始まりましたねー(*´艸`)

    出だしは順調……なのかな??(*´∀`*)

    作者からの返信

    りゆ様! ここまでお読みいただきありがとうございます。
    はい、始まりました。ちなみに私、変化球苦手なんで! どストレートなお話で勝負ですよ!

  • 第6話 約束への応援コメント

    この先、気になります!
    いろんな伏線を感じる……
    はやく明日になって!

    作者からの返信

    果澄様! ここまでお読みいただきありがとうございます。
    私、あんまり伏線引くの得意じゃなくて… 全然引かないと物語が成立しませんが… 基本、ストレートな人間なんですよー、と伏線を引いておきます。(逃げ!

  • 第4話 告白への応援コメント

    実は新作を待っていました、小説初フォローです!
    物語が動いてきた感じが……続きを楽しみにしてます。


    作者からの返信

    果澄様、いらっしゃいませ! 拙作をお読みいただきありがとうございます。しかも初めてのフォローが私の作品とは光栄です!
    わざといままでの私とはちょっと違った入り方をしてみました。そして初の3人称語りでお話が進んでいるのです。はい、話が動き始め、徐々に加速が付いて行きます。引き続きお読みいただけると嬉しいです。

  • 第4話 告白への応援コメント

    @nakamayu7様

    何でしょうね。このお話、すごく好きなんですよね。
    すっと入ってくるというか。

    なんか、他人と思えないんですよね。
    他人どころか、フィクションなんですけど。

    映像が似合いそうな作品ですよね。

    作者からの返信

    りゆ様、お読みいただきありがとうございます。さて少し話が動いてきました。山や集落の風景は私が実際に登って見て感じたことの描写です。なので「映像が似合う」って言っていただけて嬉しいです。文章から映像が浮かぶって最高レベルの褒め言葉って思います。「すごく好き」「すっとはいってくる」って、うわー、嬉しい。私の目指すところを感じ取っていただけたみたいで感激です!

    「家守奇譚」読み直しました。掛け軸から死んだ友人がボートを漕いでやって来るって話でしたね。私はランプの精みたいだなあって思いながら書いてました。

    編集済

  • 編集済

    凄い……ワクワクします✨
    @nakamayu7様、本当に惹き込まれる自然の描写ですね〜!
    アウトドアからっきしな私にとって、こういう「自然と生きて、愛せる人」ってヒーローなんです。
    第一話から、静謐さを感じる丁寧で重厚な描写がいいな……
    続き、楽しみに拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    薫様! こちらの拙作にもお越しいただいたのですね。ありがとうございます。ちょっとこれまでの私とは違う感じでの入りになっております。しかも3人称語りでお話はすすみます。集落や山の風景の描写は全部真実です。私が見た景色を描いています。うまく臨場感が出てたらいいんですが… この先もお読みいただけると嬉しいです。 

  • 第3話 叔父さんへの応援コメント

    @nakamayu7様

    がんの看取りのくだりは、まさにそんな感じでした。
    残酷ですよね。

    けれど今回のお話は、私の好きな短編集「家守忌憚」を思い出して嬉しくなりました。

    こういう展開、好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    りゆ様!お読みいただきありがとうございます。
    「家守忌憚」! 梨木香歩様ですね! 私も読みました、はずなんですけど… 本棚にも確かにある。もう一回読みなおしてみます。

    編集済
  • @nakamayu7様

    守備範囲が広いですね!カヌーの次は、登山!
    しかも、恋愛ものとは。

    今のところモノトーンな展開ですが、
    はたしてどう展開していくのでしょう。

    また、お邪魔いたしますね!

    作者からの返信

    西奈様!お読みいただきありがとうござます。新田次郎様風?にお話の導入部分を情景描写と3人称語りで引っ張ってみましたー(汗 全体にそんなに長いお話にはならない予定なので、3話目くらいから徐々に加速していきます。もうちょっと我慢してお付き合いいただきますとありがたい、です。

  • 描写がすごく丁寧でいいですね。
    自分が詳しくない地域のことについていろいろ知れそうで先が楽しみです。

    作者からの返信

    よなが様、さっそくお読みいただきありがとうございます。
    第一話の出だし、新田次郎様を意識してたりします。全然ですけど… こういう語り口って書いてて気持ちいいです。

    編集済