ひとつひとつの言葉に、とても大切な意味を感じます。
今まで自分で上手く表現できなかったその言葉の意味が、ここにありました。
全てのページに心を動かされましたが、特に沁みたのは第6話と第7話。
自分のやってきた事、歩いてきた道を振り返る時、何を思うか。
この作者さまのコメント中にある言葉までもが自分を揺さぶりました。
(正直、この言葉を物語に使いたいくらいです)
そして、日常さえも捉え方でほんの少しの幸福感を得られる・・・そんな考え方をも教えてくれました。
何度も読みたくなる、ふんわり温かく余韻の残る美しい詩です。