応援コメント

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  • 自分が冬生まれのせいか、たくさんの言葉が沁みました。意外と冬が好きかも。

    『残雪』はまさに記憶の中の——想い出の中の残雪のようでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    好きな季節があるって素敵ですよね。

    そこに如何なる理由があったとしても
    その理由さえも好きになれますから。

    夏は解放的になりがちだと言われていますが
    それは外部への行動、
    ならば冬は内なる解放
    内なる世界を存分に彷徨いましょう。

    ありがとうございます。


  • 編集済

    「過去と未来の間の日」、この時に思うことを随分と長い間忘れていたように思います。
    あの時の様々な気持ちをずっと忘れないでいようと思います。

    全編通して冬が紡ぐ生きる意味のことばと、織風 羊さまのコメントひとつひとつが心にしみました。
    時に切なく、時に温かく。

    本当に心に響く、素敵な詩をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    忘れていた思いが
    幸せの方向に向いているのなら
    忘れていたことを忘れないでくださると嬉しいです。

    コメントまで褒めていただけて
    感無量です。

    人生は切なく儚いものと言われていますが
    其所に喜びがなければ生きていけませんよね
    それに気付けたなら
    その切なさや儚さも自分なんだと
    暖かく包んであげれた時に
    ここにも幸せがあると感じられるんじゃないかな?
    なんて思いながら季節を感じております。

    これからもよろしくお願いします。

    ありがとうございました。

  • 第7話 経験への応援コメント

    どんな道を選んでしまっても、そこから先もまた、自分で歩いていかねば、ですね。
    分かってはいても、後ろを向くことがあります・・・。そして、また繰り返します。
    すごく沁みました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    世界を作っているのですよね
    自分で選んだ道のある場所は
    自分で作った世界なんですよね。

    少しでも動いて環境が変わったなら
    それは自分が作った世界
    言葉を発して反応があれば
    それも自分が作った世界。

    目の前にある世界は全て
    自分で作っているのですよね。

    もしも躓き振り返ったなら
    誰の言葉も聞かず
    周りの影響に囚われず
    静かに内側に耳を傾ければ
    きっと自分の声が聞こえてくるはず。

    そんな生き方もあるんじゃないかなぁ
    なんて思いながら一日を過ごしております。

    ありがとうございます。

  • 第6話 森の声が聞こえるへの応援コメント

    「恐れは自分で作ったものなのだから」
    そうか、そうなんですよね。すごい! なんか目からうろこです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そうなんですよね
    いつの間に作ってしまったのか
    心の中にある恐れの感情だけが
    自分に恐怖を与えているだけなのですよね
    恐れることはない
    それは経験から生まれた知識が作ったものだから
    いつも自分に言い聞かせています
    そして幸せなことしか考えないようにして
    大切な時間を守っております。

    ありがとうございます。

  • 第5話 せせらぎへの応援コメント

    やっぱり無理にでも笑った方が、春はやってくるのかな。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    困難なとき
    笑ってみましょう。

    嘘でも良いのです
    形から入りましょう。

    春には形があります
    花、蝶、光、和み
    その形の中に入れれば
    既に其所が春なのかな?
    なんて思っております。

    ありがとうございます。

  • 第3話 笑顔となりてへの応援コメント

    目標に向かって継続していくのがつらくなる時があります。
    「私に向かって咲かす花
    たった一本の茎から出す命を大切に」
    なんだか励まされているような気がします。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ですよね
    ただ流されるままに生きていれば楽なものを
    目標を持ったおかげで多くの壁ができて
    継続に困難を感じるときもあります。

    それでも
    自分は幸せなんだって
    そう信じて生きて行くしかありません
    だから生きるんですよね!

    こちらこそ
    ありがとうございます。

  • 第1話 白銀の世界への応援コメント

    「魔白に包まれた街」と「真白」でない表現に現実離れするほどの白銀の世界を思わせ、それなのに祖父との少し寂しい生活が垣間見え、余計に切ないほどの白い世界を感じます。

    それと、拙作、「青い疾風!」の方へもお立ち寄りくださり、ありがとうございます!(あれは一話が結構長文ですので、ご無理のないようお楽しみ頂ければと思います)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    冬の厳しさ
    父への恨みはないが一抹の寂しい思い出と
    今は亡き祖父への暖かい思いとの交差。

    青い風
    確かに長いですけど
    ゆっくり読ませていただきます。

    ありがとうございます。

  • 雪と山と太陽と。
    思い出と今とこれから。
    沢山の思いが書かれてありましたね。

    大自然に抱かれていると、
    人は素直になれるのかな。
    そう思いました。

    素敵な詩集でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    たくさんの想いが
    雪解けの水のように流れ行けば良いかな
    なんて思います。

    喜びも悲しみも
    海へ流れて集まり
    また空へ帰って行く。

    そして新たに悲しみが生まれ
    その悲しみを喜びに変えていく術を知る。

    雪の上で腰を下ろし
    空を眺めては
    そう思います。

    ありがとうございます
    素敵っていう言葉は本当に素敵ですね
    その言葉だけで幸せになれますもの
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。

  • 第7話 経験への応援コメント

    そうですね。
    自分の経験は自分だけのもの。
    歩き出す道で何度転んでも、
    自分の経験から立ち上がる術を考えろ。

    雪山は、それを教えてくれるのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    どんなに心配してくださっても
    どんなに支えになってくださったとしても
    自分で決めた道なら
    自分で立ち上がり歩き続けるしかない。

    たった一人の自分のために
    誰の真似をするでもなく
    真実があるとするなら
    それは遥か昔から存在する自然の中
    真実を語る人がいたとするなら
    それは抗うことなく自然を心に同化させた人
    調和か?

    みたいな感じです。

    ありがとうございます。

  • 第5話 せせらぎへの応援コメント

    いろんなところに
    「春」は隠れているから
    見逃さないで。

    かくれんぼのときのように
    「みーつけた」
    って言って笑って欲しい。

    貴方の中にも春がくるから。

    作者からの返信

    かくれんぼは
    もうやめようか

    もう面白くなくなったから

    どんなに待っていても

    凍える空の下
    どんなに探してみても

    貴方が見つからないから
    本当の貴方を見つけたいのに

    かくれんぼはやめよう
    もう面白くないから

    暖かな春まで
    貴方が顔を覗かせるまで
    かくれんぼはやめておこうかな

    ありがとうございます!

  • 第3話 笑顔となりてへの応援コメント

    雪に反射して、太陽の光は眩しく世界を照らします。
    プラス気温にならない、この地でさえも、太陽の光は雪を少しずつ溶かしていく。
    とても強い力を感じますね。

    草花がその暖かさに、春と間違えて芽を出してしまわないよう……
    そう気遣いながら、大地を照らしているのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    雪や氷が張ってある下では
    川のように水が流れ
    下流へと流れていく。

    新芽が出ようとしている息吹を感じながら
    もうすぐ来るであろう春まで
    焦らないで力をためて
    雪解けの大地へ陽の光が射す日に
    開花して欲しい。

    そんな思いで認めました。

    ありがとうございます。

  • 自然の中で生きる人の澄んだ心が伝わってくるような気がしました。

    作者からの返信

    自然は良いですね
    ありがとうございます。

    都会では感じられないものがあります
    譬へば街の真ん中にある木立が並ぶ公園や神社仏閣
    そんな所にも清涼感を感じますものね。

    ありがとうございます。

  • 冬の厳しさと春への予感がたくさん詰まった作品だと感じました。
    (*'▽')

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まさに
    その通りでございます。

    四季折々の中で
    厳しさや心休まる時を過ごしながら
    思いを告げさせていただきました。

    ありがとうございます。