君という花への応援コメント
こんばんは。
詩のような美しさがある文ですね。
思い合えていても、それでも……。
最初は、ささいな釦のかけ違いだったのかなと感じました。
素敵なことばをありがとうございます。
作者からの返信
豆ははこ様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
すごく実験的な書き方をしてみました。文章よりも言葉、言葉そのものが持つエモーショナルな響きと空気、そこから逆説的に物語を浮かび上がらせる試みです。
これは純文として書いてます。僕の中での純文の捉え方のひとつは、「どんな感情を与えてくれるのか」にあります。ここに書かれている言葉から、何かの「感情」が伝われば幸いです。
コメント、ありがとうございます。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
てんがさま💖
読み終えてまず、溜息が零れました。なんて素敵な小説でしょう。本当にスーッと心に入って来て、一つの物語と言うより、詩……を読んでいる気持ちになりました。トントントンとリズムがあり、流れるように言葉は並んでいるのに、そこにある想いはまるでちぐはぐにもとれる。
「わたしは変わらない愛を知らない」
何処に行こうか、何をしようか、誰を愛そう、何を想おう、ここにはわたしと君しかいないのに……。
なんちゃって( *´艸`) ごめんなさい……(;゚Д゚)
素敵でした♡
作者からの返信
すずちゃんへ
お読み頂き、誠にありがとうございます。
お褒めの御言葉、嬉しいです!!
小説を書こうと思いながら詩のようになりながら、感情のままに書きました。
恋をするといろんな感情を知ります。知っていた感情も別の色を帯びたりします。知らなかった感情もたくさん出てきます。そんな恋を言の葉を、心のままに、だけど、終わりを見つめて並べました。
「わたしは変わらない愛を知らない」
すずちゃんの素敵な感想、嬉しいです。
ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
編集済
君という花への応援コメント
こんばんは
「わたしは花束を枯らすみたいに君が好きだった。
君は泥水をすするみたいにわたしを愛した。」
私もここが好きだなあ。
最後もう一回でてきて、おっ、と思いました。
やはり、コメント欄でも、このフレーズを抜き出している方、他にもいらっしゃいますね。
花束を枯らすように。
それは花を活けるのではなく、たくさんの豪華な花束を抱きしめて、離さないで、枯れるまで腕のなかにいさせて。
自由にしなくて、枯らしてしまうの。
でもそれが愛。愛の本質。相手を枯らしてしまおうとも、離したくはないの。
泥水をすするように。
それは干天に湧き水を飲むように簡単なものではなく、汚れていて、飲みにくくて、普通の人は顔をそむけてしまうもの。
それが良い。汚れてどろどろで黒くて汚くて、砂や泥が、澱のようによどんでいて、その暗さや汚れも、大事にすくって、全部飲むんだ。あなただから。愛したから。どんなに汚れていても、すくいあげて口をつけるんだ……。
作者からの返信
加須 千花様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
素敵なレビューにコメント、過分過ぎるお褒めの御言葉に恐縮でございます。
そして、私のお気に入りの部分を拾って下さり、さらに素敵過ぎる解釈が素晴らしくて、感激です。もう、もう、凄い! 流石は愛の言霊師、カクヨムの恋宝珠、千の恋と万の想いの語り部、加須 千花様でございます(^^)/
今回は仰る通り難解です。感情のままに書いてます。そういう意味ではストレートです(笑)。
コンテストで様々な物語があるので、ひとつくらいこういう形があってもいいかと思いました。自由なわたしが好きです。
ひとつの恋心を想いのままに。
とても感激です。ありがとうございました、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
詩のような小説ですね。なぜか椎名林檎さんの歌が浮かんできました。
技術的なことはまるでわかりませんが、惹かれるフレーズがところどころにあって、宝探しをしている気分でした。
わたしは花束を枯らすみたいに君が好きだった。
君は泥水をすするみたいにわたしを愛した。
この表現がいいなあと思っていたら、最後にもう一度出てきたので嬉しかったです。
濃厚な愛の世界を堪能させていただき、ありがとうございました。
(*´ω`*)
作者からの返信
陽咲乃様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
宝探し! すごく嬉しい御言葉です、そう言って頂けて、すごく嬉しいです、喜んでおります、林檎嬢の歌もすごいですよね(^^)/
お気に入りの部分に反応して頂けてさらに嬉しいです、はい、ここはもう一度リフレインです。
少しわかりにくいですが、剥き出しの愛の形を書かせて頂きました。コメント頂き励みになります、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
福山様、こんにちは。
硝子のように繊細で美しいお話でした。
光に翳すと時に眩く、時に翳り……。
胸の奥で涙型の花が咲くような。
まさか魔法のiランド企画でこんなに素敵なお話が読めるとは……。
この度は素晴らしいお話、ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
槙野 光様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
いやいやいや、褒め過ぎです(汗+恐縮)。言葉を巧みに操りまくる槙野さんの鮮やかなコメント力に、「ぐはっ!」っと圧倒されます。
魔法のiランド企画、イラストが綺麗だったから、何か書きたいなぁって思って、勢いのままに書きました。今回はこんな気分だったんです……。
そして、私こそありがとうございますです。お忙しい中、コメント頂き、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
編集済
君という花への応援コメント
高度な比喩表現が多用されていて、非常に興味深く読ませていただきました!
私も恋愛ものをよく書くのですが、本作を読ませていただいて、私も愛を表現することに関してはまだまだだな、と実感しました…。それぐらい、素晴らしい出来だと思います!
企画に参加していただいて、ありがとうございます!
大変勉強になりました!
作者からの返信
五十嵐璃乃様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
自主企画、お疲れ様です。素敵なタイトルだったので、思わず参加させて頂きました。ありがとうございます(^^)/
そして、いやいやいや、勉強だなんて! 謙遜でなく、私如きは本当に大した事はないのです。もっと素晴らしく胸を打ち、いつまでも心に残る物語が世の中には恐ろしい数あって、それはプロアマ問わずです。毎日、少しでも何かを学べればいいなぁって思っています。私も五十嵐さんから勉強させて頂きました。
そしてお褒めの御言葉、勿体なくも恐縮です。あっ、でも嬉しいです(笑)。
コメント、ありがとうございます。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
最近、ホラーばかり読んでいたのであまりにも透明な澄み切った文章に
眩しすぎて目眩すらしました 笑
またショートではない福山さんの恋愛小説も期待しています〜。
作者からの返信
浅川様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
想いのままに、だーっと書いてしまいました(笑)。感情がむき出しになった感覚をそのままにです。そういう気分だったので、書き終わった後に出していいものか、少し戸惑いました(汗)。
ショートでない恋愛小説、期待して頂き嬉しいです。でも、多分、カクヨムで書いちゃうと誰も読んでくれない気が……(笑)。
コメントありがとうございます、、嬉しいです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
君という花。
花束を枯らすみたいに君を好きだった私。
どんな二人だったのかな。何があったのかな。
物語を想像しながら読みました。十人が読めば、十の物語が創造されそうな詩的な文章ですね(*´ェ`*)シテキデステキデス!
作者からの返信
大入 圭様
お忙しい中、お読み頂き誠にありがとうございます(^^)/
久し振りに恋愛(?)小説です。異世界ファンタジーにどっぷりはまっていた反動ですね(笑)。もはや勢いのままに突っ走ってしまいました(汗)。
仰る通り、読まれる方は最早何なのか各々で景色を想像してもらう世界です。
たまには、こんな感じもね(笑)。
お褒め頂き、嬉しいです、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
遅くなりましたが、読みました。
福山さんが言われていた事、僕も感じました。まるで、ファンタジーのアニメを観ている思いでした。一枚一枚の原画が指先で弾かれて行くような、観る目が追いついて行かないような感じです。でも、読み終えるとしっかりと目に見えるものがありますね。
作者からの返信
カッコー様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
お言葉、嬉しいです。いろんな感情を言葉にして、そしてその女の子の独自な世界観で語ってみました。感じるっていう言葉を頂けてほっとしてます。ある意味、読者様を置いて行きそうな比喩の羅列になってますが、そういう部分も合わせて楽しんで頂ければなぁと思いました。
お言葉に励みを頂きました、深く、深く、感謝です( ;∀;)
君という花への応援コメント
直喩と暗喩の洪水に飲まれて溺死寸前です。
深いです。深過ぎます。
故に、私の理解を超えています。
我無さんもレビューで述べていますね、解読するには夜が短すぎると……
私にとっては何日もかかる作業のように思えます。
なので考えることをやめて、心の声の雰囲気や短く切られた文体の勢いに身を任せるように感覚的に揺蕩ってみようと感じました。
ダイアローグを排したモノローグにはこれほどまでに胸に訴えかける力があるのかと思い知らされました。
恐れ入りましたm(_ _)m
作者からの返信
刹那様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
いやいやいや、いつも恐れ入っているのは私です(汗)。
今回はすごくわかりにくく、そしてわかりやすく書いてます(どっち?)。
書き手が言ってしまうのもすごく恐縮なのですが、ここに恋をした女の子の姿を見出して頂ければ幸いなんです。テンプレみたいな作ったキャラじゃなくて、より鮮明に生身な女の子の姿。現実の世界でも女の子の全てを理解する事は不可能ですが、雰囲気からなんとなく伝わるものはありますよね。そういう感じの読み方を読者様に願う、そんな書き方をしたんです。ややこしいですね(笑)。でも、そう言う風に辿り着かれているので流石かとは思います。
お褒めの御言葉に力を頂きました、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
思考の洪水、想いの間欠泉、記憶のうねり。
人間の思考は、記憶は、そして感情は、まるで水のようだ。
激しくおだやかに、熱く冷たく、形を取り、崩れ、美しくも醜くある。
そんな不思議な、心の深層を見た気がする作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
つい、書いてしまいました。
「まるで水のようだ」、まさにそれです。上手いなぁ、すごく的確な表現で言い表して頂いて、ありがとうございます、嬉しいです。
恋と言う膨大な質量は、愛の中で質量を保ったまま変化しまくります。人間の感情って、無限の解釈があるから哲学が生まれるのだし、それが恋愛なら理性さえ吹っ飛ばす世界。だから素敵なんだと思います。
お言葉に感激です、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
これこそ恋愛だなって思いました。
流れ出てくる感情に整理がつかない感じ。
私はこの全てを理解することはできません。
むしろそれこそ真理なのかなと。
色んな思い出がフラッシュバックしているように思えました。
何度も読み返したくなるすごい作品に出会えて感謝です✨
作者からの返信
遥 述ベル様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
さらに過分なレビューにお褒めの御言葉、勿体なくも恐縮です。
仰る通り、整理のつかない感情が溢れる感覚、恋愛です。
好きで幸せとか、楽しくて幸福とか、そういう側面も恋愛ですが、消化しきれない想い、自己肯定と否定の狭間で焼き付く様な感覚、理性じゃあ追いつかない感情、そういうのが人が人を愛する大事な所で、パズルが合わないのに作り続けるみたいな時間、そんな葛藤です。
素敵なお言葉を沢山頂いて、嬉しいです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
編集済
君という花への応援コメント
たくさんの比喩の中に、ありのままの心がコロンと混ざっているような気がして、何度も読み返してしまいました。これも恋の本質ですね。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
竹部 月子様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
そう、ひとつの恋の本質。いろんな想いを比喩でむき出しにして見ました。すごくわかりにくいし、小説って言っていいのかどうか……。実はこういう手法を最初に書いた小説で使ったんです。感覚を紡ぐって書き方。既存の小説の手法で物語にテーマを忍ばせるのがまどろっこしいなぁって思って、ダイレクトに書きながらさらに深く潜る方法にしようと。でも却ってわかりにくいです(笑)。次は普通に書こうかな。
お言葉、嬉しいです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
優しかったり激しかったりの緩急ある文章で、汚い部分って恋愛に絶対あるのに、それをうまく書かれていて、すごいと思いました(*^^*)
作者からの返信
カエデネコ様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
お褒めの御言葉、恐縮です(汗)。
そうです、恋愛って綺麗だけじゃないです。ずるいってわかってても自己正当化したり、誤魔化していてもそれが本当だって思いこんだり、わがままで自己中だけど気を遣ってみせたり、ないまぜな感情がぐるぐるしてて、決して単純でないけど簡単でありたい。果たして何かが伝わるかなぁと思いながら書きました。
お言葉に励みを頂きました! 深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
>わたしは花束を枯らすみたいに君が好きだった。
>君は泥水をすするみたいにわたしを愛した。
この表現が、特にステキだなぁ と、思って読んでいたら、最後にリフレイン。
やっぱり、素敵だなぁ、と。
感嘆の溜め息がこぼれました。
(*´ω`*)
ほぅ……
作者からの返信
結音(Yuine)様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
鋭い! さすがは結音(Yuine)様、一番好きで大切な所です。だからタイトルも「君という花」となりました。
感覚的な言葉をずっと書き続けました。こういうのでいいかなぁって、こういうのが一番かなぁって。
お褒めの御言葉、すごく嬉しいです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
さすが恋愛小説家! 唸らされました。
おそらく私は全ては理解できていないです。ただこの言葉遊びのような連なりが醸し出す雰囲気を楽ませていただいたに過ぎません。
ひたひたに満たされた感傷に溺れそうになりながら、最後の台詞に救われた気がしました。
とても福山さんらしい、詩的で素敵な恋愛表現でした( *´艸`)✧*。
作者からの返信
保紫 奏杜様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
うわぁ、お褒めの御言葉に感激です! あっ、自称ですけど(笑)。
たくさんの感情がいっぱい溢れる夜っていうか、辛いだけじゃないし、悲しいだけじゃないし、1+1=2じゃない感覚。ずっと同じ事を考えれないのに抜け出せないみたいな、そんな感情を目指して書いてみました。
何かが伝わって嬉しいです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
君という花への応援コメント
花束を枯らす、泥水をすする。
決してポジティブなワーディングではないのに、それゆえにその切実な愛し方が伝わってきて、すごく惹きつけられました。
お互いに想い合っていても、何かひとつ狂うだけでその関係性はうまくいかなくなってしまうものですよね。
感情が痛いほど伝わってきました。
福山さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様
お忙しい中、お読み頂き誠にありがとうございます。
綺麗なだけが愛じゃなくて、壊れてしまった愛でも愛おしいんです。「切実な愛し方」この御言葉が頂けて嬉しいです。
感情の赴くまま、想いや情景や思考が渦巻いている瞬間を切り取って、時間を止めました。終わってしまった恋だけど、「この瞬間の感情」を読み取るより感じて頂けたみたいで嬉しいです。
ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)